前の週から作り始めた、小屋の屋根というか、下屋の製作作業が完了した。

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この下屋の張り出しは2.7mの長さなんだけども幅が4m弱あるんで一般的に入手可能な4mの垂木でギリギリだった。
私が行うこういった工作は最初は適当に長さを計り、材料を入手し、最終的には現場合わせで刻んで組み立てるんで「ああ、ちょっとだけ長さが足りない!!」とかある訳ですよ。

なのでもし、この4mの垂木で現場より10cmだけ足りなかった場合、10cmだけ継ぎ足しするわけには行かないので、余分に材料を購入してきて2.6mと1.5mに分割して母屋の上に垂木を乗っけてやる必要が出てきたりして危ないところだったんだ。

ただ、1つ杞憂している問題があります。
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内側から見ると屋根を支えている土台の車庫側は梁につるされた状態です。さらにその梁は左右の柱に乗っかっておりません、柱に横からビス留めしてあるだけです。

つまり、この下屋は柱に「乗っていない」んです。

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拡大すると、心配なのでアングルで止めていたりしますが、屋根の上の雪が根雪になる北側のこの屋根。大丈夫だろうか?
補強は入れたつもりなんだけれども、心配だ。