このタイトルでピンとくる人は良いオッサンだと思うけど、機動戦士ガンダムの第29話のサブタイトルだよね。
単純にプラモデル作るだけも面白く無いので「ジオラマ」ってのを作ってみようと決意。

ジオラマっていう響きはかなり懐かしい。

小学生の頃、ジオラマの景色を作るために、発泡スチロールを背着剤を付けて貼り合わしたり、カッターで切ったり、溶剤を垂らして溶かして加工したのをなんとなく記憶している。
で、今ネット先生に聞いてみると変わらないんだね、当たり前か。やはりベースは発泡スチロール系の素材で色々と加工してゆくらしい。

背景は後々作ることにしてまずは本体から。ジャブローで散ってしまったのは「ウッディ大佐」でマチルダさんの婚約者だが、今回作るのはその部分ではなく、1stガンダム史上1〜2を争うと思われる程の有名なシーン。

アムロがいち早く初めて見る赤色のモビルスーツのオーラに気付き、近寄っていくジムに対して言った言葉

「やめろ、迂闊に近付くんじゃない」

の直後のシーンです。

前置きが長くなったけど、まずはジムの加工

おなか
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背中
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で、ズゴックと合わせると
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実はジムは穴開けただけじゃなくて、前から刺されているので、勢いで猫背になって居るはずなので、お腹から腰辺りを加工して背中を丸めてやった。
ズゴックの方は爪の長さが足りないのでその延長と、足の着地性が悪いんで足首周りの調整なんかが行われてる。あと、お腹の回転が足りないので胴長にしてやって自由長を確保してみた。


あとは、もう少し調整して塗装。

先は長いぞ。