どうやらここ数年、海の日は毎年母親が居ないため、子どもたちとの海水浴の日になっているようだ。

ということで今年も海水浴!

行き先は鯨波ちかくの海水浴場です。朝一の7:30頃、マダ一組しか客は居ませんでした。
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ここは車を止めてから歩道橋を渡る必要があるので荷物が多いとちょと大変。だけど最近は子どもたちが力持ちになったんで持ってもらう事ができる、ずいぶんと楽になりました。
この海水浴場へ私だけでこの海水浴場へ小さな子供を二人釣れてくるのはちょっと無理。

この海水浴場の良い所は岩場。潜ると魚は沢山いるし、貝類も豊富。特に今年は大きなサザエがゴロゴロ。
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海は楽しいね

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で、この日はこの海水浴場で事故がありました。

お昼頃、海の家で休んでると沖の岩場から女の人の声。

「船出してください!!」と。

何が起きているのかよく解りませんが、誰かが横になっている様子。小さな海水浴場は一気に雰囲気が変わりました。
この海水浴場にはちゃんとライフガードの人が居るのでライフガードの人が現場に向かいます。

そのライフガードは現場に着くと心臓マッサージをしているじゃないですか!

・・・ということは倒れている人がどうなているのかは想像に易しいです。しばらくすると、どこからともなく漁船がやって来て患者を乗せて浜辺へ移動。その頃には消防車と救急隊員が浜辺に到着しており、その場でしばらく救護を続けますが、余り良い状態ではないようです。

私達はその後、救急車に連れて行かれた人がどうなったのかは解りませんでした。


翌日のネットニュースによると、その方は67歳の漁師で、子どもと孫達と海水浴に来て、海に潜っていたが、体調が悪くなり岩場に上がるもそのまま心肺停止。

残念ながら亡くなってしまったようです。

漁師ですから泳ぎは人一倍得意だったはずですが、持病でも有ったのでしょうか?海の男が海水浴に来て亡くなってしまう、無念でしょうね。


アウトドアは何が起こるか解りません、自然に対して遊ぶときはもっと慎重に行動しようと再認識した海水浴でした。

※こういった時の現場の写真を撮って公開する人が居ますが、無神経ですね。私は報道カメラマンでも有りませんから、敢えて写真すら撮らないようにしています。