ここ2〜3年は、実家に帰ったときに親父に習ってそば打ちをしているが、いつまで経っても「あれ?どうするんだっけ?」となる。

親父に習うだけで無く、友達との旅行でのそば打ち体験なんかを含めると回数とすると、おそらく、6〜7回くらいのそば打ちをしている事になる。ただ、期間が問題でその回数をここ10年くらいかけてのんびりやっているもんだから、前やったのをすっかり忘れてしまうんだね。

ということでちょっと復習。まあ、どっかのHPを見ればいろいろ詳しく書いてあるんだろうけども、自分が教えてもらったのを、自分の言葉で書き留めておく

材料: 二八そば 約12人前

そば粉 ・・・ 800g
小麦粉 ・・・ 200g
打ち粉 ・・・ 適量
水    ・・・ 500g

道具:

色々沢山

手順:
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( 1) そば粉、小麦粉をふるう
( 2) そば粉、小麦粉をよく混ぜ合わせる
( 3) 水を325cc程度を中心15cm位にまんべんなく投入
( 4) 指先で粉に水を回す
( 5) 5分位〜作業したところで、まんべんなく水が回ったら、水を145cc程度を追加投入(この水回しが一番大事と思われる)
( 6) このとき、左手で水を受けないと水たまりになるので注意!!
( 7) さらに混ぜると、しっかり水を含み、一度細かくなった粉がだんだんと大きくなってくる
( 8) さらに5分位混ぜ続ける
( 9) 粒が大きくなってくるので(3分位?)、頃合いを見計らい、円錐を作る(菊もみ)
(10) 良く手を洗い、次へ
(11) 粉を打ち板に打粉を丸くし、円錐を乗せ、手でつぶして丸くする。
(12) さらに丸くなる様に手の平で回し伸ばして30cmくらいにする
(13) ようやく麺棒で伸ばし始める。中心下から頂点直前まで伸ばし、30度ずつ回転して伸ばしてゆく
(14) 50〜60cm位まで丸く伸ばしたところで、しっかり粉を振り、麺棒に巻き付けてぐるぐるする。
(15) ここで力を入れすぎると綺麗な四角にならない
(16) 縦横、右左を行う間にだんだん四角くなってくる。
(17) さらに巻き付けて伸ばし続け、時折、角や辺を、短い麺棒で調整しながら綺麗な四角の形へ持って行く
(18) 90cmX110cm位まで大きくなれば完成。
(19) そば粉にはしっかり粉をし、折りたたみ、まな板にさらにたっぷり粉を振り、切ってゆく
(20) 130gずつに切ってゆくと、約11〜12人前になる
(21) 完成

文章では簡単だなぁ。

※詳しい手順が解りやすく泣いてあるHPを発見
二八そばを打つ