朝、5時30頃、新聞を見てるときに2〜3度、照明がちらつくのを気にしていなかったが、突然の停電。
まあ、ここまでは春先の長野では良くある話。湿った雪が電線などに積もってトラブルが起きる奴だね。
なんで見渡したところに雪はそんなに降っていなかったんだが、なんか有ったんだろうと思い、あまり気にしてなかった。

ただ、朝食は既に出来上がっていたのでちょっと暗いだけで特に不便は無かった。しかも30分位したら復旧したんで良かった良かったとそのまま出勤。

しかし、通勤路の最初の国道に出る所に有る信号が止まってるじゃ有りませんか。こりゃどうしたことかと思いつつも、「ああまだこのあたりは復旧していないんだな」と思いそのまま通勤。

しかし、町を抜けて長野市街地に入っても停電が続いている。車で流れているニュースには南信を除く長野県全域で大停電発生中だと言う。
停電

停電2

停電3

ありゃ、こりゃ困った。

案の定、会社に行っても暖房は付いていないし、電話もPCも使えない。仕事にならないんで、みんな書類整理。

幸いにも2時間くらいで復旧したんで、会社としてもそんなに被害は無かったけれど、これが一日停電していたらきっと大変な事になってただろう。

どんどん値上げをしてる中部電力は、この事故を一体どう思っているのだろうか?

ちなみに、ここ数年で、真冬のピーク電気料金が5万くらいだったのが7万以上に跳ね上がってる。確かに電気使用量も増えたが、どうやら値上がりもなかり効いているらしい。


ちなみに、ニュースでは災害時の備えについて色々やってたけど、特にオール電化で停電時は致命的だ。

我が家もまさにオール電化なんだけど、米は実家に沢山有るし、野菜もぼちぼちと、一式のガソリン燃料のキャンプ道具がある。暖房設備もだるまストーブが車庫に保管してある。
あと、生命維持に大事な水はエコキュートに400L貯まっている。実は、このエコキュートの水は知らない人もいるかもしれないが、停電時にも手動で排水できる仕組みになっているので自宅にエコキュートがある人は見直してみて欲しい。

という事で、一週間くらいは飲み食いに困ることは無いと思うんだ。