待ちに待った?ゴールデンウィーク

(2015/5/5 干潮12:45 2cm)

ここ数年のGWは二つの行事をこなすという流れが恒例になってる。

その1、潮干狩り

昨年の潮干狩りはいつもの吉田海岸が「貝毒」でやられてしまい閉場されていたんで、隣の衣崎海岸で潮干狩りを行った。
ただ、初めての場所は勝手が悪く、潮も悪かったんでちょっと不満の残る潮干狩りとなった。

で、今年の潮干狩りの様子は昨年に引き続き、なんだかおかしいようで、以下記事の様にクローズしてしまった場所が沢山あるらしい。

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毎年10万人ほどが訪れる愛知県の知多半島の伊勢湾側にある主要な潮干狩り場が今季、相次いで営業中止を決めた。
天敵の「ツメタガイ」による食害などが原因で、アサリはほぼ全滅状態。営業中止を決めた潮干狩り場は分かっているだけで県内では7カ所に上る。
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その異常な状態は知多半島だけでは無く、三河湾の西尾や蒲郡周辺の潮干狩り場でも起きているようで、情報によると吉田海岸は昨年に引き続き、連続で中止になってたんで、別の場所を探した。

知多半島が全滅で蒲郡周辺もクローズがいくつか発生しているとなると潮干狩り場が過密になったり、GWの頃にはアサリを取り尽くされていたりと心配が大きいがとりあえず昨年と同じ衣崎海岸へ予定を組む。

さらに、今年の潮干狩りは長野からゲストを3家族ほど迎えているんで、「往復で10時間以上も掛けてやってきて、貧相な釣果だったら申し訳ないよな〜」とドキドキしながら当日を迎えた。

長野組と潮干狩り場付近のコンビニでたまたま(って結構すごいぞ)合流し、車5台連ねて現場に到着したのが8時30分、干潮が12時45分なので4時間前の到着となる。

実際はまだまだ潮干狩りは出来ないんだけど、到着してから現地で机広げてイス出してコンロ出して食事をしながらピクニックするので、駐車場確保なども含めて、これくらいの到着が安心できる。

でも、結局10時ころになると、所々膝下程度の海へ入って行く人が続々と出てくるので、こっちもそわそわしてしまう。で、結局早いと解っていても出かけてしまうのだ。

ふたを開けてみると、結局の所いつもの様に大漁で、初心者の人も十分に大漁を楽しんで貰った様なので一安心。

我が家も持ち帰りのクーラーボックスが一つしか用意していなかったので持ち帰ることが出来ないので、女性子供などが多い人に持ち帰って貰いました。

なので、いつものクーラーボックス一杯が我が家の持ち帰り分でした。


※今年の反省

1.砂抜き用の海水を持ち帰るポリタンクは二つ。
今年は一つだけ持っていったのですが、一つでは足りません。そいやあ、数年前は二つ持ち帰ったような気もしますが、いつの間にか海水用のポリタンクを一つ紛失して、存在自体を忘れていました。
目安とするとアサリと海水が1:1有れば砂抜き中の海水を1回交換出来るんじゃないかな。


2.衣崎では干潮までが狩時。
ここ衣崎海岸は沖200〜300メートル程度の所に岸と平行に川が流れている為、干潮にになると川までの全ての海が砂場になってしまいます。
すると干潮時には、熊手や素手で砂を掘り返しての潮干狩りとなり非常に効率が悪くなります。
まあ、潮干狩りと言えばこれが普通かもしれませんが、効果的に採るには、ある程度の水位があるところでザルで漉しながらアサリを探した方が綺麗でアサリの判別も行いやすいし、効率的です。
ただ、砂場ならばイスに座ってのんびりと出来ますが、水位の有るところでは、ウェーダー無しではずぶ濡れ必至となります。
まあ、短期集中か、のんびりかの違いだけですけどね