GW恒例行事のもう一つが「タケノコ狩り」

毎回、潮干狩りの疲れが体中に残る翌日も朝からハードワークとなる。
なぜって、潮干狩りもタケノコも「生もの」を扱うわけで有り、狩る側の都合に合わせてはくれない。

5/5〜5/6のタイムスケジュールはこんな感じ。

5/5の12:40干潮に合わせて潮干狩り、その夕方三河の実家へ帰宅と砂抜き開始。

5/6朝は汚れた海水を漉して入れ替える(本当は新しい海水と交換したかったが海水が足りない)。
そのままタケノコ狩りへと出かける。
昼には実家へ帰り、タケノコを選別して実家にお土産を残す。

アサリは海水から揚げ、真水でゴシゴシと洗い(菌退治など)、氷と一緒にクーラーボックスへ。これで信州までの長い道のりを持ち帰る。

海水の入れ替えを行えば最初の一晩で砂は全部はき出しているので帰ったら、そのまま冷凍と直ぐ食べるのに分ける。
それと同じくしてタケノコの下処理、これも結構大変!

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なんだかんだで、帰宅後直ぐに始めた各種始末に2時間程度掛かってようやくGW最終日は終わり、翌日にタケノコの瓶詰めを作って、本当のGWレジャー終了となる。

今年も予定ぎっしりのGWであっという間だった。