続いてもそばの記事ということですが、見事に失敗しました。

手順が体にしみこんでいないというか、物事を適当にやってしまう癖がある私ががいけないのか、そもそもの原因は不明だが、今回はは大きなミスをしました。

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生地をまとめて手で広げた状態。ここから健忘で伸して行きます。

なんだか前回上手くいって大丈夫じゃん!と余裕かまして打ったのが失敗だったようだ。
はっきりとはしないが、何をやったのかというと、「茹でたそばの半分くらいがくっついてしまった」のだ。

茹でるために、ほぐす時、何となく解ったが、茹で上がったそばが、やたらと太い部分がある。あれ?伸ばすのに一部厚い部分があったかな?なんて思ってみてたけど、どうやら違う、そうでも無いらしい。

よく見てみると2本、もしくは3本のそばがくっついて1本の極太そばが出来ている様子。これでは食感も悪いし、太い部分はきっちりと茹でらんない。

考えられる原因はこれ

(1) そもそも、伸したそばを畳む際、一部、打ち粉をするのを忘れた(様な気がする)
(2) 切ったそばを一人前ずつ小分けする際のほぐし方が足りなかった
(3) 打ち粉と実際に打つ粉をおなじ物を使った。(さて打とうとした際に打ち粉が無かったんで、こねるそばの一部を打ち粉にした)
(4) 水が多いのも原因のひとつか?

正直推論を出ない(3)と(4)の因果関係ははっきりしないが、少なくとも(1)は大きな原因のひとつと思われる。
伸ばした際に、部分的に穴が開いちゃったんで「ヤバイ、やばい」と焦って畳んだ際に、打ち粉を忘れたんだろうな。ここではたっぷりと打ち粉をしないといけないと親父に習ったはずなのに・・・・・。


また練習です。

そうそう、親父から貰ったのし棒が沢山有るので飾る&保管の棚を作成しました。
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