車のメンテナンスに対しての情熱があった頃は自分で交換していたエンジンオイルなんだが、ここずっとディーラー任せ。先日急に思い立ち、2台の軽自動車のオイル交換をすることにした。

まあ、情熱なのか、時間のどちらが無いのか解らないけど、かなり久しぶりのオイル交換だ。たかが、オイル交換って言っても幾つかの道具が無いと具合悪い。

ガレージをあさってみると、ほこりまみれの廃油トレーとオイルジョッキが転がっていた。

IMG_20150905_143616


オイルジョッキは洗剤でホコリを落とし水洗いし、きちんと水分を拭き取って利用可能。オイルに水やゴミ入れるわけにいかないからね。
あとはカストロールの1,600円/4Lのオイルとドレンパッキンを購入してきて、さて交換。

オイル交換なんてなんてことない。下から抜いて、上から給油するだけです。でも、おそらく一番の問題は廃油の処理となるじゃないかな?

オートバックスとか、最近ではホームセンターでも売っているこんな奴を使うと廃油を燃えるゴミ出だすことが出来ます。昔はこんなのを使ってました。
廃油

ただ、こんな段ボールと紙が入っているだけの奴が300円もするんだよ、イチイチ買うのも面倒いし。

ということで、一番手軽なのが、この一斗缶なんかに一旦保存してGSで引き取って貰うのが便利なんで、ずっとそうしてます。

BlogPaint


また、今回ので一杯になったから処分してこなきゃね。