私は庭で暗くなってからBBQしたり、ホタルイカを掬いに行くときはバッテリーライトを利用している。
どんなもんかっていうと、自動車用のバッテリーにLEDの投光器を取り付けた簡単な物だ。

バッテリー:軽自動車用のサイズで、「40B19R」っていう奴
投光器:「LED投光器 取付式 27W 12V/24V対応 防塵防水仕様」

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投光器の詳しい仕様は

付属品:ステー、取付金具
消費電力:27W
動作電圧:10-30V
消費電流:1.7A(12V使用時)0.9A(24V使用時)
防塵防水性能:IP67
バルブ寿命:30000時間以上
色温度:6000K
材質:ダイカストアルミニウムハウジング、PMMAレンズ
サイズ・寸法:128×110×55mm(目安)


となる。
ホタルイカの時に海を照らすとさすがに光量不足を感じますが、BBQの時は青白くて眩しいという、ちょっと癖のあるLEDです。

さて、この投光器がこのバッテリーで一体どれくらい持つのかが正直分かりません。ホタルイカの時は切れるのが恐いから満充電するので、時間が分かりません。


ということで、LEDの投光時間を計算してみました。

まず、バッテリの電気容量を調べる。
バッテリー容量に有る「40」というのは「40Wh」ではなく、性能ランクが「40」だそうだ。なので、性能ランクの計算方法から電気容量を導き出すと、約28Ah という5時間率容量という値を持つ。
何を言っているのかというと、

「28Ah / 5h = 5.6A、このバッテリは10Vを切るまでに5.6Aの電圧を5h 流すことが出来る」 ・・・ という事らしい。

と言うことは単純に1.7Aの投光器は28Ah / 1.7A = 16.5h

16時間以上も使えることになる、今度試してみなくては。