ガラホを購入!!っていうか、2年縛りを人質に無料で貰った。

実は突然に携帯電話が起動せず、壊れてしまったんで(バッテリの問題でも無く、本体の問題の様子)ネットでポチッと携帯電話(ガラケー)を購入した。
それがシャープ製の「SH-07F」って物・・・これは本物のガラケーで、スマートフォンでは有りません。

これ「ガラケー」の手続きをしている最中に色々調べてみると・・・・っていうか、ネットで購入後、故障修理にドコモヘ行ったときに気がついたんだけども、2年縛りすると、「ガラホ」ならばいわゆる実質ゼロ円で購入できるんだと言うことに気がついた。

その前に「ガラホ」ってなんぞや?

※「ガラホ」・・・スマートフォン(いわゆるスマホ)を構成する部品、OSで構成された従来のガラパゴスケータイ(いわゆるガラケー)に似た形、操作性、機能を持った機種の事で「ガラケー + スマホ」


ということで、ネットショップで「ガラケー」を一台購入しているのにもかかわらず「ガラホ」を注文してしまった。

機種はやはりシャープの「SH-06G」っていう奴です。


ところで、なぜドコモはタダでガラホを販売しているのか考えてみました?もちろん以下の様な理由があります。


ガラケーで私のようにメールしか利用しなく、そのメールも写真などの添付ファイルを見ない人はデータ通信料は「パケホーダイ・ダブル」の最低料金372円で運用していると思います。


それをガラホに変えて貰う事により、全員が必然的に皆MAXの4,200円を支払うことになります。


そのカラクリは?・・・・・

まず、ドコモ店頭で「ガラホは中身はスマホなので勝手に通信することがありますので、「パケホーダイ・ダブル」に加入してくださいと言われる。

で、初月請求にはインターネットも、LINEもやってないのにもかかわらず通信料金は天井金額の
「4,200円」になっている。何故かって?

「パケホーダイ・ダブル」が天井金額の4,200円になる為にはデータ容量は「52,500パケット以上のデタ通信をした時」とある。

この「52,500パケット」 なんだかスゴく多い気がするが、これを一般的なパソコンで使う容量に変換すると

52,500パケット = 6.4Mbyte

なんと、たったの6.4Mの通信をすると天井金額に届いてしまうんです。


そりゃあ、LINEのダウンロード&インストールで18Mbyte位だったので、「ちょっとLINEやってみようか」と、一回でも利用したなら全員MAXです。(そもそも、機種の売りであるLINEがインストールされていないのには悪意を感じる)

また、LINEダウンロードしなくとも、各種アップデートやダウンロードでおそらく一ヶ月後にはMAXダと思われます。

ただ、この契約では、それ(4,200円)以上の通信料が請求されることは無いのでスマホの利用料金の「6,000円」に比べると多少良心的とも言えます。LINEするだけで4,200円/月は高いと思うが・・・。


つまり、「ガラホ」は使い勝手や機能がガラケーとスマホの間の両と言う意味だけではなく、「料金体系そのものがガラケーとスマホの間」・・・というかスマホの高額な料金体系にスムーズに移行させる為の機種と規格、、それを納得させるための準スマホ料金なのだと思われる。

つまり、

「機種をタダで差し上げるから通信料金を4,200円払ってね」

というサービス内容となっている為、端末をタダで販売しているのだ。ちなみに、ガラケー端末のタダ販売はもちろん行われておらず、最安でも約2万円とそれなりの値段がする。多くの人たちは4200円/月を払わないからね。

長文無いなったんで「ガラホをどうやって運用するのか」は次回へ続く ・・・・・・。