先日、乗用の草刈り機で風呂から繋がる自宅裏の「排水升(トラップ)」を盛大に壊してしまった。
もう、フタは粉々で見る形も無く、当然それに繋がる塩ビのパイプも割れてどうしようも無い状態。

実はこれで二回目で前回は別の場所の点検升を割ってしまったのを好意で直して貰った経緯があるのだが今回はなんとか自力(実費)で直そうと考えた。

安いんであればTVCMでおなじみの「暮らし安心クラシアン♪」とか頼んでみようかと思ったけれども、金額は基本料金が8,000円〜となっており、材料費等を含めると1万円でおつりが来る事はありえなく、思った以上の金額になりそうなので自力での修理を検討。

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割れたトラップを掘り起こしてみるとこんな感じ。
直径200mmの塩ビ管なので、修理に必要な物を想像すると以下の3点

・延長パイプ
・延長用の継ぎ手
・点検用のフタ

とりあえず、材料を探しにホームセンターへ出かけてみる。しかし何店かホームセンターを廻ってみたが、このサイズ「200Φ」の塩ビ管は販売していない。
仕方が無いのでいつもの通販で探してみる。一体幾らくらいする物なのか解らないので取り合えず見積を取る。

これが意外に高価で
・延長パイプ ・・・ VU200 φ216x7.0 L=300 1本 2,180円
・延長用の継ぎ手 ・・・ VU200用ソケット 1個 1,490円
・点検用のフタ ・・・ VU200用排水桝用フタ 1個 2,270円

ここに梱包料と送料が1,230円加算されて全部で「7,170円」となった。
塩ビ管、20Φ前後の細いのはスゴく割安に感じるけど、これだけ太くなると意外に高いのね。

仕方ないので注文して、商品をマツ。

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やってきた商品はこんな感じで左から継ぎ手、VU管、フタとなる。


まあ、ここは排水とはいえタダの点検口で水が流れるわけでも無く、作業自体はシビアになる必要も無く、塩ビ管専用の接着剤で接着、ただ、接着剤の乾くのが非常に早く、大きなサイズの接着には向いていないと思われ、接着剤の選定は間違えたと思う。

今度は草に埋もれた点検口を見失わない様に背を高くしておいた。これで間違って削ってしまう事も無いだろう。
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掛かった費用は部品代が上記の7,170円と接着剤が300円ほど。他に割れた塩ビ管の口の形を整えるのにグラインダーで削って(切って)いる。

もう壊さないようにしなきゃね。