デロンギの「EO1258J」ってなオーブンが使えなくなった。

古い記事によると2010年6月に購入している様なので、ちょうどまる6年使ったことになる。ちょっと早いかな。
原因はフタのスライド部分が汚れて、重くなり、無理に開け閉めした結果、金属疲労がたまり折れたとい感じ。
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まあ、壊れるんは解ってはいたけども、ついに扉が外れちゃった。半年ほど前から扉の支えが曲がってしまい、きちんとオーブンの庫内が密閉出来ない状態で使っていた。効率悪いのは解っているが、めんどくさいのでそのままの利用し続けていたが、ついにご臨終。

ということで新しいオーブンを探してみる。

この「EO1258J」ってのはなかなかのオーブンで筐体はそんなに大きくないが、30cmのピザが焼けるようにオーブン自体がこんな風に変形している。
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後ろが丸く出派っており、見た目よりも奥行きが深くなっている。 またピザストーンなんてのも付属していて、事前に焼いておくことで、短時間でピザをかなり綺麗に焼く事が出来る。
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と言うことでかなり気に入ってたオーブンなので同等の製品を買いたいと探す。
しかし、30cmのピザが焼けるサイズのオーブンを探してみるが、実は30cmも有るサイズのピザを焼けるオーブンは殆ど見つからない。
見つかるのは、新興メーカーが作っている怪しいピザ専用オーブンが幾つか出てくる
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さすがにこんなのには手は出せない。

他には、色々と調べてみると例えばタイガーの「KAS-V130」あたりはカタログ上では庫内サイズが「32.5×27.0×10.0」となっているが、あるブロガーの記事に因るとデロンギのピザストーン(295Φ)を入れてもフタが閉まるという報告があったので、いくらか余裕のある場合もあるようだ。

ただ、上記機種の「KAS-V130」は高さが100mmしか無いため、パンやケーキが焼けないために却下。他にもツインバードの「TS-4117B」など良さそうな物は幾つか出てくるが今度は高さが200mmと高いためにパン焼とか、揚げ物の暖め直し等の「ちょい焼き」には余熱に時間が掛かる為、無駄時間が多いというジレンマが出てくる。

結局はこれまでの使い慣れたデロンギの機種に戻ってくる訳で、デロンギで今購入できる「EO1258J」の後継機種にあたる物で購入可能な商品を探してみると2点有った。
次モデルの「EO1490J」と最新機種の「EO14902J」である。
3世代のスペックを比べてみると
    EO1258J EO1490J EO14902J
外形寸法
(WxDxH)
460x375x255 480x360x240 500x400x255
庫内寸法
(WxDxH)
310x300x130 310x310x130 305x300x140
重量 5.3kg 7kg 7kg
庫内容量 14L 14L 14L
定価
実売価格
27,715円
- - - -円
36,000円
24,000円
41,800円
34,000円

ということで、ここでの10,000円の価格差は大きいと思い、結局「EO1490J」を購入したのでした。

デロンギコンベクションオーブン「EO1490J-W」