海外ドラマも結構コンスタントに見ているんだけど、見てて楽しかったドラマを忘れないうちにその感想を。

その1 : 「ユーリカ」

eureka1-2

・ストーリー

アメリカ合衆国太平洋北西部の街、ユーリカ(オレゴン州)は、全米から優秀な人材を結集させた街である。このため、この街の住人のほとんどはグローバル・ダイナミックス研究所(以下、GD研究所とする)に勤務する優秀な科学者とその家族、関係者であり、過去50年間の主だった技術革新の発展の全てに、GD研究所で行われている先進的な研究が関与していた。このため、この研究所の存在は政府により極秘とされ、ひいては、ユーリカという街自体が地図に載らない街となっている。 〜Wikiより

・シリアス&コメディ
・ストーリーの連続性は基本的に無し。
・シーズン1〜5(Finall)

このドラマは「ユーリカ」という、天才ばかりが住み、町では極秘に最先端の研究が行われているという設定なのだが、その実験がハチャメチャ。

地震発生装置だったり、生体の複製技術だったりと超ハイレベルな研究のくせに担当者は一人だけだったり、実験方法が酷く適当だったりと起こるべくして起こる事件事故。

この町に迷い込んだFBI捜査官の「カーター」は、いわゆる「天才」では無いのだが、独自の感性で困難な問題を解決する才能を認められ保安官に任命され、毎回問題解決してゆく爽快なSF作品。

アメリカドラマ特有の家族愛なんかも違和感なくきっちりと含まれており、見てて楽しかったです。