最近(と言っても〜2年内)みた海外ドラマ

その4:「ウォーキング・デッド」
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・ストーリー
『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。
ゾンビが大発生する前はジョージア州の小さな町の保安官代理をしていたリック・グライムズが率いるグループは、社会が崩壊した世界で、ウォーカーの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。〜Wikiより

・シリアス&ミステリー
・ストーリーの連続性アリ
・シーズン1〜6〜

物語自体がミステリーという典型的なミステリードラマ。

何故、周りがみんなゾンビになっているのか、原因が分からない。通信手段もないので世の中がどうなっているのか?全くの不明。
そんな状態で、生き延びるためにゾンビ達と格闘して・・・・というドラマ設定だったが、途中からはゾンビは結構どうでも良い物となってきた。

群れで居れば恐ろしいゾンビも数体でのゾンビならば動きも遅いため、たいした敵では無い。それよりも、ゾンビによって分断された人類の各々の小さなコミュニティ達が恐ろしい。
途中からはゾンビドラマというよりはヒューマンドラマとなっており、人間の持っている優しさや恐ろしさなどが描かれる。

さらに、主人公リックは極めて善人なのだが、物語が続くに従ってその思考もだんだんと変化してくる。自分が生きるため、それよりも自分のグループの仲間を守るために平時では考えられないような行動を起こし始める。

まあ、最後はどうなるんだろうか?いつものぶった切りパターンだろうが、上手くまとめて欲しいね。