自動車にに最新のオーディオやナビゲーションが付いていれば起こることのない悩みがあった。

社用車に乗る機会が結構あるんだけども、AMラジオとFMラジオが聞けるのみだ。まあ、当たり前なんだけど、以外と具合悪い。
特に長距離を乗ることが多い場合、尚更痛感する事がある。

まず、トンネルの中ではラジオは聞けない、AMラジオは結構聞けたりするんだがFMはまず聞けない。
他にも山の中では電波が届かなく、チャンネルを合わせてもザーザーだったり、全然入らなかったりする、聞けるようになった頃には聞きたかった話が終わっていたりと、ストレスだ。
チャンネルを変えたり、イチイチチューニングしたりが煩わしいのでいっそのこと聞かない選択もある。
そう、音楽でも聴いていれば良いので有る。

しかし、CDプレーヤーもないような車、音楽もも聞けないのでスマホに入っている音楽流してみたり、ネットラジオを再生したりとしてみるが、スマホのスピーカーではなんとも聞こえが悪い。

で、そんな時に登場するのが「FM トランスミッター」である。

ああ、まずは「FM トランスミッター」とはなんぞや?という話しから。
一言で表すと「或る音源をFM帯域の特定の周波数に変換する機器」となる。

今回の話しで行くとスマホの音源をFM電波に変換すると車側ではFMラジオを使ってその音源を受信する事が出来る。そう、自動車の中で非常に弱い電波の個人FMラジオ局が開局するわけ。

もう、10年も前から有る技術で、オートバックスやらに売っていたし、この機能が搭載されたケータイも合ったはずだ。じゃあ、何が今更かというと、以前に比べて圧倒的に「安くなった」ことと、「Bluetoothに対応」したところが購入動機になった。


昔のBluetooth機能が無い場合、こうなるわけだ。

「スマホ」→「イヤホンジャックケーブル」→「トランスミッター」→「12V電源(シガーソケット)」

しかし、Bluetooth機能があると

「スマホ」  〜無線〜  「トランスミッター」→「12V電源(シガーソケット)」

となる訳だ。
トランスミッタはシガーソケットへ常設してしまえば、スマホを車内に持ち込んで音楽の再生するだけで、カーラジオからスマホの音源を聞ける訳だ

トランスミッタがスマホとBluetoothで繋がっているのでトランスミッタ側での曲飛ばしや、繰り返し等の再生コントロールする機能も有る。
私には不要だが、ハンズフリー通話する機能も大抵の機種には付いている様子だ。

他にも、スマホが音源なのでネットラジオも聞けるし、Youtubeの音楽も再生できる。


こんな機器が1,000円ちょっとで購入出来るんで、同じ様なことで困っている人が居れば是非、買いだ。


ちなみに、こんな奴

imgrc0066808276


と全く同じなので、バッタ品かOEMだと思う。


商品説明のメモ書き残し-------------------------------------


BESTEK FMトランスミッター bluetooth
ワイヤレス式 usb充電機能搭載
シガーソケット 12V 24V
車載用 FM transmitter BTBC06BK

BTBC06

販売価格\2,680

製品説明
・ 本製品は車用FMトランスミッターです。BluetoothとFM送信により、カーステレオスピーカーにてスマホ・iPadの音楽を楽しめます!

・ オーディオケーブルやUSBフラッシュメモリを通じても、対応可能です!

・ シガーソケットUSB充電機能搭載、USB2ポート出力0〜2.1A、スマホ・iPadなどの電子機器に充電できます。

・ 内蔵マイク搭載でハンズフリー通話可能です。ハンズフリーなので運転中の通話も安全にできます。

・ 12V/24V車用。 ※製品保証期間:一年間 無料交換期間:一週間

製品仕様
FM送信周波数:76.0~90.0MHz
Bluetooth仕様:Version 2.0+EDR
対応プロトコル:A2DP
送信距離:最大2m
出力端子:充電用USB端子×2(最大5V/2.1A)

操作手順

1、本製品を車のシガーソケットにしっかりと差し込みます。
本製品のLEDが赤色に点灯します。
※接続不良のないように、シガーソケット内のゴミ等を必ず取り除いておきます。

2、本製品の電源スイッチをONにします。
ディスプレイには「HI」「bt」と表示され、その後、現在本製品で設定されているFM周波数が表示されます。
自動的にBluetoothペアリングの待機状態になります。本製品がBluetooth接続待機状態になると「パポッ」という音が鳴ります。

3、ご使用のタブレットやスマホなどの取扱説明書をご参照の上、ペアリング操作を行い、登録及び接続をしてください。
「BC-06」という名前で本製品が表示されるので、ペアリングを行ってください。また、必要な場合は、パスキーを入力します。
本製品のパスキー(PINコード)は0000です。
ペアリングに成功すると「ピポッ」という音が鳴ります。
ペアリングに失敗した場合は、本製品の電源をOFFにして最初からやり直してください。
※一度電源が途切れるとBluetoothの再接続とミュージックプレイヤーの操作が必要になりますのでご注意下さい。

4、本製品周波数を調整します。
本製品の終話ボタンを長押ししてください。
本製品のディスプレイに表示されたFM周波数のデジタル表示が点滅します。
本製品の「+」「-」で周波数を調整してください。