そんなときに見つけたのが、「cloudHQ」って所。
2つのクラウドサービスを互いに連動させるっていうサービス。

ちょっと考えると、同期させる2つのアカウント情報を入力して同期させる仕組みだというのはなんとなく理解で来る。こういったサービスは個人のアカウント情報が抜かれるのでは無いかと心配になったりするが、そこは割り切って使いましょう。

無題

最初にクラウドを同期させるイメージが表示されるので、この場合、複数アカウントでの複数クラウドサービスを同期したいので右側のサービスを選ぶ。

無題2

クラウドサービス同士の更新の内容は互いの同期なので左側を選ぶ。

無題3

利用出来るクラウドサービスが出てくるので私が使いたかった「box」と「GoogleDrive」を選択する。

無題4

おそらく、ここが大事なところなのだが、双方向の同期を行ってしまうと、どっちがオリジナルなのか訳解らなくなるので私の場合はメインを「box」で同期先を「GoogleDrive」とし、一方通行の同期(One Way Sync)とした。

まあ、5G以上有るので一日や2日では同期されないだろうと、一週間後くらいに確認してみたところ、しっかりと内容は同期されておりました。

その後も更新分は同期されます。

ちょっと私が心配だったのは、このサービスには「有料サービスがあること」です。私の語彙力で読み取った限りでは「同期指定のフォルダが1つのみならば無料」だという。

実際に同期フォルダは一つのみ(もちろんサブフォルダは沢山存在する)で運用しているが、数ヶ月後の今もきちんと同期はされている様子です。

せっかく無料で利用出来るのだからクラウドデータのバックアップとして利用しては如何だろうか。

あと、バックアップに「GoogleDrive」を利用することの重要な理由として、無料の「box」には存在しない、「ゴミ箱」が有るからだ。
この「ゴミ箱」よって、「GoogleDrive」にバックアップしておけば、万が一、「box」で削除してしまっても、「GoogleDrive」でも削除されるのだが、容量の許す限り「ゴミ箱」から復旧が可能になることがありがたい。