ついに、ガラケーとMVNOのスマホの2台持ちを卒業しました!

これまで私は「3大キャリアにはなるべくお金を払いたくない!」という、大変つまらない信念の元、2台持ちをしていたんですが、自分でも記事にし「ついに「デュアルアクティブ」なスマホが登場!!」たんだけど、ついに先日発売されたんで、早速最新スマホを購入してみた。


まずその、新しいスマホの前に今利用しているガラケー(というか、実際はガラホ)の使いづらさを報告。

使ってた機種が「SH-06G」っていうシャープのガラホなんだ。この機種は「ガラホ」と言うだけ有ってメインが「通話」のはずなんだけどかなり電話の掛け方がやたらと不便。

普通に電話帳を検索して発信するのだが、オペレーションが異様に多い。文章での説明はし辛いがこんな感じ。

(1)電話帳検索画面を出す。
(2)カナで名前を途中まで入力 x n。
(3)カナ入力の変換決定。
(4)検索文字の決定。
(5)発信番号の決定。
(6)ようやく発信。

上記の手順中、名前を途中まで入力している(2)の時点で掛けたい相手の名前はスクロールで画面に出ている。
なのに、そこから(3)(4)(5)(6)と何故か4回も決定ボタンを押さないと発信できないクソ仕様で、究極に使いづらい。

普通に考えれば(3)のタイミングで発信できるはずだ。
スマホのタッチパネル用アプリを機械式ボタンで操作している弊害だと思うが、それにしても最悪だ。

おまけに通話に関しての反応が悪い、例えば電話を切っても3〜4秒くらい経過しないと切断されない。

最近は、それだけのためにもう一回本物の「ガラケー」を購入しようかと思っていたところだったけど、今ガラケー買おうとすると結構高くて2万円くらいするから躊躇していた。


そこで満を期して日本市場に登場してきたのが「DSDS」(Dual SIM & Dual StandBy)と呼ばれるスマホ達。

数年前から噂は散々有ったけど日本で発売されるかも分からない状態だったのが、ついに実現された。

「DSDS」(Dual SIM & Dual StandBy)が何かってのは「ついに「デュアルアクティブ」なスマホが登場!!」でも話したけど。

docomo等のキャリアでの安い通話契約をしているSIM(1)と、MVNOと呼ばれる安い通信契約をしているSIM(2)という2枚のSIMカードを1台のスマホで同時に待ち受けする事が可能になったんだ。

SIM(1)では通話のみ、SIM(2)では通信のみを行うわけだ。

じゃあdocomoメールはどうするの?という答えはに対しては、次の通り。
i-modeの契約内容を「iモード」→「spモード」への変更手続きを行う事でPC、もしくはスマホでメールを受けることが出来る。

すると、今回のDSDSスマホだと、こんな契約になる。
通話の少ない私はdocomoの「タイプSS バリュープラン」・・・934円で格安通話をSIM(1)を利用。かつ、各種メールはso-netの0円のSIM(2)で受信が出来る事になる。
(※i-modeを契約しているので+300円)

結果、スマホの維持費は1,000円分の無料通話料と500Mまでの無料通信料とi-modeメールを含めて「1,234円/月」という事に成る。
しかもdocomo契約している場合と何ら不便無く利用出来る。

先に書いたように料金が安いことが自慢なのでは無く、3大キャリアに屈しないことが大事なんだと思う。
これはかなり先進的だよ、みんながこの様にプラン変更すると、キャリアも通信費値下げをせざるを得なくなるはずだ。


とりあえず、ここ数日利用して満足している。

購入したスマホの機種についいては後ほど。