単なる噂話や、個人的な悪口はあまり書きたくないけど、今回は店主に酷いセリフをもらった為、記憶と共に記録にします。

店名は明記しませんが、長野県の飯山市にあるTV番組でもたびたび取り上げられたことのある有名なそば屋さんでの話し。

soba


結局食べてないんで短い話しです。

先日、飯山市内に用事があり、帰りがけがちょうどお昼になったんで一人だったし飯山のそばでも食べてみようと思い立ち、食べるなら以前から気になっていた「富倉そば」ってのを食べようと決めた。

google先生に聞いてみると近くに本店と支店と二店舗あり、本店が近かったんで、出かけたのは11時30分頃
だった。

有名な店っぽいので、満席だったら諦めようと思っていたが、昼前だったせいも有ってか、駐車場も空いていたので、入れそうじゃん!と入店。

この後、店主とその息子と思われる人と私、三人のやりとりです。

私> 「こんにちわ、一人ですが。」

息子>「はい、ちょっとお待ちください」(なんだかんだで、いっぱいの様子)

店主>「そこ入れるじゃん!!」(と、長テーブルを指さす)

息子>「ちょっと無理!!」(実際、やたら狭くて先客の荷物も山積み状態の座席)

店主>「大丈夫だよ!」(と、切れ気味)

息子>「あちらに席作ります」(と、店主を無視し、別の小上がりへ向かう)

私> 「いっぱいの様ですので、又こんど来ます。」と丁寧にお断りした。
  (正直あんな窮屈なところで食べたくないし、親子けんかも見たくないので、帰ろうとした)

店主>「相席がダメな人はうちには来ないでくれる!」(と、さらに切れ気味でこのセリフ)

私> 「・・・・・」

まったく呆れました。
私が相席を嫌がって帰ろうとしたと思ったんですね、確かにそうですが・・・。

ここ数年、私は自分でそばを打つ為、その勉強も兼ね、最近はそばを食べ歩くのが最近の趣味の一つになっている。だけど、そばに限らないが、お店の店主が横柄だったり、店の雰囲気や環境の悪い店(これは個人的な判断)では食べたくないと言うのも私の信条。

ですので、今回も単純な興味で「山ごぼう」がつなぎに使われているそばを食べたいと思ったそばだったんだけど、雰囲気が悪かったんで帰ろうかと思ったところ、追い打ちで酷い捨て台詞。

TV放送で有名になってから、こんなに横柄になったのか、それともあの店主は昔からあのままなのか?分かりませんが、とても残念です。

まあ、びっくりしました。