結局、US Amazonでドライブを利用すると、確かに6,000円以上も安いのだが、困ることが出てきました。

私が持っている「Fire TVとの連携」です。

AmazonDriveにアップロードした写真&動画はFireTvで見ることが出来ます。
FireTvでのファイル操作や検索は、そんなに使い勝手は良くないのは事実ですが、FireTVなどで見られるのは便利です。TVにSDカード挿して見るのに比べて雲泥の差でサクサク動くし。

無理すれば、写真をJP Amazon(Prime会員は写真のみなら無料)で管理して、その他のファイルはUS Amazonで管理する方法などもありそうですが、そもそも、FireTVが2つ以上のアカウントを切り替えて利用するように出来ていないようで、断念しました。

せっかくのAmazon同一サービスで便利な機能をつぶすこともありません。

ということで、US Amazonの契約は仕様期間のみで中止して、JP Amazonに乗り換えることにしました。

途中までUS AmazoへUploadしていたデータをJP Amazonに切り換えです。



あと、転送速度なんだけど、いろんな条件によって、かなり違うようで、最初は6〜7Gもあるisoファイルを同時転送すると、全てのファイルがなかなか終わらなく、回線が切断された際に全て転送が失敗してしまうのではないかと、余計な心配の元、AmazonDriveのデスクトップアプリで設定できる「帯域幅」を「同時アップロードは1つまで」と設定していた。

そうしたらなにやら転送速度が遅い。何度、速度を調べて見ても日中は1〜2Mbpsしか出ません。深夜でも5〜6Mbpsです。これでは本当に全部アップロードするのに数ヶ月掛かってしまいます。

もしかするとセッション毎に「Amazon側で速度制限が掛かっているのかもしれない」と言うことで、改めて「帯域幅」の設定で同時アップロードは最大の4ファイルまでUpload出来る様に設定しました所、案の定、一気に速度アップです。

キャプチャ
平均して6〜10Mbpsの速度が出る様になりました。
単純に1〜2Mbpsの4倍なので、やはり、Amazon側で「数Mbps/セッション」の制限が掛けてあるのでしょう。そして、単一アカウントでは4セッションまでという事ですね。

これは「ギガビットの光」にしても同じでしょうか?現在100Mなのですが、今月中にギガビット光に乗り換える予定なので、早くなることを期待していましたが、Amazon側で制限しているのであれば無駄ですかね?

あと、AmazonDriveを使いやすくするために、クラウドサービスの「ドライブをマウント」することが出来るソフトを利用してみました。

するとパソコはこの様になります。
キャプチャ

なんと、AmazonDriveは100TbyteのNASとして認識されています。

こんなのは、どれだけ使っても減りそうにありません。