日本での「IoT」は非常に遅れている。

しばらく前の記事になるがスマホでエアコン操作 パナソニック断念

とある様に法規制が整っていない日本では多くの問題が有るようで、4年も経過した今でもまともな製品は出てきていない。

そんなことをしている家に海外のメーカーに先行して多くの製品を開発されて、日本が参入しようとしたときには時遅し。IBM,Microsoft,Google,Amazonが市場を独占してしまった様な事が繰り返されるのは目に見えている。

まあ、上記のような理由からだろうが今、日本で購入できるまともな「IoT」製品は並行輸入に頼るしか無い状況だ。まあ、それを利用するのが法律違反かどうかは余り考えないことにするが、普通にAmazonで購入できるのだから海外製品を「利用する」事に関しては問題ないのだろうと思う。

で、購入したのが「WeMo(R) Insight Switch」っていう製品。

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価格はUSAmazonなら5,000円位なのだが、日本Amazonで購入すると7,900円もする。正直ぼったくりなんだが、年末実家に帰る前にいろいろと検証時間の確保の為、早く欲しかったので日本Amazonで購入した。

これは「スマートタップ」と言われ、一言で表すと「ネット経由でオンオフ出来る電源タップ」だ。
その他具体的に何が出来るのか?と言うとこんな事

(1) 遠隔そうさで電源ON/Off
(2) 消費電力モニター
(3) 利用状態変化の通知
(4) 利用状況CSVのメール送信
(5) スケジュール機能
(6) IFTTTとの連携

ここで、一番大きな魅力は「IFTTT」と連携しているところで、この機能を利用すると、後は自分のアイデア次第でいろんなことが出来る、またそれは後述。