最近タミヤの溶剤からガイアの溶剤へ変更した。

ガイア

もちろんこのままでは大きすぎるので使い辛い。

小さな容器に移し替えないと行けないのだが、すっごい注ぎ辛い。いつもの様に調色スティックをr-るにして、注ごうとしても「コポコポ」とこぼれてしまう。
図体の割りに理由は注ぎ口が小さくて注ぐ量と空気の入る量のバランスが悪いんだろう。

ここで、ふと思った。空気の入り方が悪いから「コポコポ」としてしまうわけでスムーズに空気を入れてやれば注げるんじゃ無いの?と。

普通はこの様に注ぐのが一般的だと思う。
溶剤×

でも、この注ぎ方は注ぎ口が低い為、「注ぎ口が塞がり易く」、空気の入り口がなくなってしまう。

なので、空気は溶剤の流れる隙間から無理矢理流れ込むしか無い、その為「コポコポ」してしまって溶剤も暴れ、こぼれてしまう。



そこで、こう注いでみる

溶剤〇

すると注ぎ口が高いところにあるので、溶剤は注ぎ口の下半分を利用して排出する事が可能。その為、空気も上半分からスムーズに入る為に「コポコポ」せずスムーズにこぼすこと無く別の容器に移し替えることが出来る。

実例だと、こうだね。
BlogPaint

BlogPaint

俺って天才!?なのかと思ったけど、知っている人は知っている一般常識だったようです。

よく見てみるとガイアの溶剤のボトルも注ぎ口から広い方の肩は「なで肩」になっており、これは、今回の「逆注ぎ」で、肩部分が移し替え先容器に当たらない様になっていると考えられる。

紙パック豆乳の注ぎ方
この様にメーカーも推奨の注ぎ方でした