どうやら記事にしていなかったけど、私は以前から「NetDeive」っていうソフトを利用してる。
これがかなり便利で、詰まるところ、各種クラウドドライブサービスをパソコンのドライブへマウントするという物。

まあ、こんな感じでネットワークドライブのように利用出来る。
NETdrive2

現在対応しているサービスは「Amazon」「Google」「Box」「DropBox」「Onesync」etc...とメジャーなサービスは殆ど対応している感じ。
これ、正直言ってめちゃめちゃ便利。自宅と会社、あるいはスマホと、自然にファイルの共有が出来る。別のPCを利用しているのに同じように同じところにデータがある。
私は「マイドキュメント」というフォルダをクラウドで共有して、いつでもどこでも同じデータを使えるようにしている。

という事で、私がライセンスを購入して利用している少ないサービスの一つだ。
50$程度だったか?決して安くはないが、それ以上の価値はあると思う。


で、何が起きたのかというと、私がこれまで利用していたのは「Net Drive2」というバージョンを購入していた。
たしか、「1ライセンスで1台の端末への利用が出来る」というライセンスだったはずなのだが、実際は2台以上のPCにインストールしても普通に使えてきたのでそのまま利用させて貰っていた。

最近ようやく自宅の兼サーバーPCをWindows10に入れ替えた関係でNetDriveも新しくダウンロード使用としたところ、「Net Drive2」は消えて「Net Drive3」に置き換えられていたのだった!

ライセンスもそのまま継続利用出来るのかと思いきや、何故かインストール後は「License:Trial」となっており、「もしかして別のライセンスになっちゃったの?」とビビっていたが、よく見てみるとライセンス管理用の専用HPが有り、
・「NetDrive2」と「NetDrive3」を両方使いたいのか?
・あるいは、「NetDrive2」のライセンスを「NetDrive3」に移行するか?
との選択に迫られた。

結局私は無料の「NetDrive3へのライセンス移行」を選択したのだが、他の端末に入っている「NetDrive2」は現時点で刃動作しているが、いつ使えなくなるか不明だ。
とはいえ、他のPCを「NetDrive3」へアップデートしてしまうのも恐ろしくて出来ない。

NETdrive

こんな感じのライセンス管理ページでアカウントの詳細は
NETdrive32
こんな感じで厳密に管理されているように見える。
ちなみに「NetDrive2」の方のライセンスは「No Avivable」となっており、使えない事となっております。


※後、「NetDrive2」は日本語対応していましたが「NetDrive3」はUIが英語のみです。
ただし、マウントしたドライブに有るファイルの日本語などは問題なく表示できています。