スマホを使い始めて3年ほど経過するけど、未だに誤操作をしてしまう。

というか、一般的な電話がスマホになってからはこの「誤操作」っていうのが普通になっているんじゃ無いだろうか?

良く有るでしょう。
「切れちゃった!」
「間違って掛けちゃった!」
・・・というのが普通になっていないか?

それを許す文化も形成しつつあるような気がする。
正直、ミスる方もイライラするし、「された」方もタイミングによっては「何だよ!!」という気分になる事も多いだろう。

まあ、そんなことはさておき、「誤操作」自体の話しだ。

この様な「誤操作」の一つとして「電話が任意のタイミングで切れない」というのが有るのではないか?

黒電話の時はもちろん(携帯電話になったときにでさえ)受話器を置けば(「切る」ボタンで電話は切れていた。

それは、その直前の状態がどうであれ「電話を切る動作」は常に行う事が可能で、その動作をすれば、ほぼ100%電話は切れていた。


しかし、スマホはどうすれば電話を終了できるの?

(1) 赤い受話器ボタンをタッチすればOK?
(2) 赤い受話器ボタンが見えない時はどうする?
(3) なんだか待受画面になったから通話は終わったよね?
(4) 電話切ったのに何か声がする?

・・・ってな事が良く有るんじゃ無い?

電話を切ったつもりが切れていないとこっちの会話が全部聞こえてで、時には気マズい話もしてるはず。私だけかもしれないが、気が気じゃない。


・・・という事で、電話を簡単に、且つ確実に切る方法を探してみた。
出来れば黒電話を受話器に戻すがの如く「ノールック電話切り」がしたい。本来。通話本当に切れたか?なんて確認するのも馬鹿らしいと思う。

で、スマホの標準にこんな機能がありました。
Screenshot_20171207-132651
「ユーザー補助」にある「電源ボタンで通話を終了」

ただ、これもくせ者で、話し中はカかならず「近接センサー」で画面が真っ黒になっているんだ。
この状態の際に電源ボタンを押しても、通話終了機能は効かない。
最初は私も「何で切れたり切れなかったりするんだろう?」と動作を疑っていました。

ではどうなるのかというと、電源ボタン1回押下で黒っ画面の解除のみだ。その後もう一度電源ボタンを押下するとようやく電話が切れる。

つまり、この機能を設定しても
・通話終了後、真っ黒解除後なら電源ボタン1回押下
・真っ黒の時に電源ボタン2回押下
のどちらかの操作になる。

相変わらず曖昧な操作なのには呆れるが、少なくとも通話が終わった瞬間(真っ黒画面)に電源ボタンをポチポチと2回押下すれば通話が切れるのは間違いなさそうだ。


しばらくはそんなマイルールで「ノールック電話切り」をしてみようと思う。


ちなみに、上記の「(3) なんだか待受画面になったから通話は終わったよね?」なだけど、これも時折やってしまう。

通話中の判断はここ
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画面左上の「受話器マーク」・・・これが存在している間は通話中だ。
この場合に電話を切るには上から下へスワイプしてメニューを表示させ
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「通話終了」をタップ

これで通話が確実に終了します。
ここで、電話アプリを起動し直しても通話切断できるが、起動すると「通話を続けますか?」みたいな質問が来て、急いでると何だ?となって間違えて電話に出ちゃったり、誤った選択をしたりしてしまう事もある。

それにしても電話を切るためだけの操作が手段が沢山有ってこまるな、スマホって奴は。

私たちにとって、スマホは未だに「半分〜1/3は電話」なので電話専用の物理ボタンを一つ設けたって罰は当たらないと思う。

電話ボタン:「通話中以外に押下するとアドレス帳表示、通話中に押下すると電話切断。」いいじゃない!

あるいは、3歩下がっても、通話中の場合、電源ボタンを押下するとスマホの状態にかかわらず「即、切断」にすればもう少し使いやすい・・・と思いませんか?