昨年発売された「GoogeHome」と「AmazonEcho」ですが、私が購入したのは「GoogeHome」の方。
アマゾンの方は買い物などが出来て便利そうだったんですが、ネットサービスの多さからか考えると「GoogeHome」かと。

また、噂ではアマゾンよりも「GoogeHome」のほうが認識率が高いようだ。また、現時点では、使い勝手が良いのは断然「GoogeHome」と思われる。理由は色々とあるがここでは省略。

さて、「GoogeHome」をどうするのかというと先述のようにそのままではただの計算のできるラジオでしかない。
せめてテレビやエアコンを声で操作したい。

そのためにはコントロール用のサーバーを用いるのが現時点でのさいぜんさくのようだ。
という事で、初めてlinux系の言語を使い、「ラズベリーパイ」なんていう美味しそうな機械を購入して試行錯誤。

全くの初心者の私でも、ネットを調べると結構なんでも出来る。
ココらへんを参考にして仕上げたスマートホーム。

て言っても、テレビのオンオフ、チャンネル変更、ボリュームアップダウン、あとエアコンのオンオフが出来る程度。

まあ、たかが知れている機能だし、これが出来たからと言って格段便利になったということもない、まだ、自己満足の世界だ。

それよりも私がこうしてせっせと苦労して仕上げたスマートホームなのだが、とある方が画期的な方法で、スマートホームのハードルを下げることに成功したようだ。

本来は以下のような形を取り、ラズパイと呼ばれる自宅サーバーで赤外線リモコンの操作をしていた。(※もちろん私のこの形でプログラムを組んだ)
C

※ここではどうしてもラズベリーパイの部分にプログラムが必要となる。

しかし、大したプログラムではないし、見よう見まねで出来るのだが、「プログラムを組む」という部分は素人には大きなハードルであり、プログラムとは?の「いろは」もわからない人にはかなり難しいレベルだった。

しかし、ネットに登場した「691氏」という人はプログラムの部分を「slack」と呼ばれる、いわゆる既存の「チャット」を用いて、コマンドのみで処理してしまったのだ。

このことによって、プログラムというステップが無くなり、一気にハードルが下がったと思われる。
A

こんな図を見てもわからないよね。
※これは、691氏の10ドルのRM Mini3とGoogle Homeで家電を操作する方法
で説明されています。

この情報を見た私も、早速691氏の環境に載せ替えてみた。コマンド方式になったことで音声命令のカスタマイズが容易になった。

とはいえ、新しいことが出来るようになったわけでもないが、出来ることの幅は増え、連続したコマンドや、時間差のコマンドの発行なども出来るようなった。


そのことによって、「ザッピングして!!」とか「BSの2チャンネルにして」などの命令ができるようになった。



ただ、私にはもっとやりたい事が有った。