実は今月の新月周辺にも一度出掛けているんだが、最高の日和だったと思われるが残念ながらボーズ。

今日は月齢6.6日と最高の日和ではないが深夜には月も消えるし天気予報でも日中温かく、可能性は十分にある。

という事で家を出たのが20時、高速を走らせると電光掲示板に嫌な表示が
「能生→糸魚川
 雨 走行注意!」

あれ?昨日の天気予報では、雨マークなんて無かったのに。。。と思いながら結構な土砂降りの中、ホタルイカの捕れる長野県から一番近い有名な港に到着したのが10時頃。

雨はなんとか止んだんで港の中を捜索するも、人はぼちぼちいるが、ホタルイカの気配なし。
こりゃダメということで、富山県の某海岸沿いのポイントでいくつか見てみてもそもそも人が居ない。

先日はここで粘ってみたが良い結果が得られなかったんで、情報では西側が出ているようなので、今回はここも飛ばし、さらに西へ進める。

で、某港へ到着したのが、11時半ころ、絶好のコンディションかと思われたが、人の数がやけに少なく何やら怪しい予感が。

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この通り、12時の段階では、堤防上で投光機を照らしてい人はゼロ。

走行しているうちに雨も降ったりやんだり、時折強く降ることも。
半分折れかけた心を励まして、「折角来たから粘ってみよう」と誰も居ない堤防へ投光機をセットシておく。

雨も降ってるんで、堤防の見える場所に有る車に戻り、時折、誰も居ない堤防の様子を見ながら暫く待つ。

そして1時半頃、ふと堤防に見をやると何やら動きがある。一人がタモを持って海の中を探っている様子。
そろそろ疲れてきたんで本気で寝ようかと、うつらうつらしていた私だが、その姿は消して見逃さなかった!!

タモを持って堤防上に乗り込むと
「第一ホタルイカ発見!!」
ほんの数尾だがホタルイカの姿が確認できた。寄って来たホタルイカを掬いながら15分ほど様子を見ているが、ホタルイカが来るのは途絶える気配はない、それどころか次第にホタルイカは増えてゆく一方だ。

早速、車にいる私の助手二人を電話で呼ぶと、そこからは
「ホタルイカ祭り!!」のスタートだった。

気がつけば、私以外誰も居なかった堤防の上はいつの間にか人だかりになり、まさにお祭り状態。
その後は二人で掬い始め、30分もすると21Lのクーラーボックスは満タンになり、こんな時の為、一応準備しておいた21L同量のクーラーボックスを車まで入れ替えに行った。

その後はさらにホタルイカの密度は濃くなり、ものの15分程度で2台目のクーラーボックスも満タンにする。

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