ラズパイでナスを作る(2)ワゴンR(MH21)ドライブシャフト交換の巻

2018年09月09日

ラズパイでナスを作る(3)

ラズパイ(Raspberry Pi)でナス(NAS)を作るの最終章

と言ってもHDDを追加しただけだ。これまでラズパイに2台のUSBのHDDを接続してきた。
ちなみに両方のフォーマット形式はWindows10に取り付けていたときのまま「NTFSフォーマット」だ。
ラズパイのOSはLinux系の「Raspbian」なので元々のフィルフォーマットが違う、それでもモジュールを入れれば問題なく動作するのは確認できた。

しかし、一番やりたかったのは手持ちの4Tの内蔵HDDにもう一台同様のHDDを追加して、さらにHDDケースを用いたRAID構成だ。

購入したのはコストパフォーマンスに優れたロジテックの「LHR-2BRHU3」
これはUSB接続のHDDなのだが、RAID機能付きで6,000円弱で購入できる。

しかし、対応OSに「Raspbian」は存在しない。

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対応 OS
・Windows 10
・Windows 8.1
・Windows 7
・macOS High Sierra(10.13), Sierra(10.12), Mac OS X 10.11 , 10.10 , 10.9 , 10.8
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しかし、そもそも現在稼働中のUSBのHDDも対応OSに「Raspbian」が無くても接続できているし、先人達も普通に利用しているんで、試しに購入。

結果的には、何の問題なく認識して4T x 2のRAID1が構成された。
以前みたいに、ひたすらレンタルDVDを収集したりしない為、そんなに必要なストレージが増えることもないと思われるので、しばらくこの容量で運用できると思う。

これにてNAS制作を完了する。


djebel125 at 18:19│Comments(0)家電・PC 

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