新しいスマート家電を購入してみた。

それはスマート体重計

ノキア WBS06-WHITE-ALL-JPっていう物なんだ。

そう、Nokiaと言えばフィンランドの携帯電話会社だ。マトリックスの映画内で利用されて有名になったんだけど、どうやら最近はいろいろな事情により、Nokiaブランドのスマホや携帯電話は販売されていないらしい。

しかし、こんな分野でまた躍進している様子。

さて、少しでもダイエットに結びつくのであればと、しばらく前からスマート体重計が欲しいと思いつつも、値段が高いのがネックで購入に足踏みしていた。

1年くらい前に調べた際は1.5万円前後の製品しかなかった。しかし、今探してみると1万円を切るような製品も多く出ている。

私が「スマート体重計」を色々と調べた中でわかったことが有るんで、スマート体重計を購入しようと思っている人は参考に。

・スマート体重計と言っても、通信方法は「bluetooth」と「Wifi」のどちらか、あるいは両方の通信方式が利用できる。

この中で問題なのが「bluetooth」のみの通信方式の体重計の場合だ。
必ず体重計に乗る前にスマホを起動させ、専用アプリを起動させ、更にbluetoothが繋がていないと体重をスマホへ記録が出来ない。
「体重計に乗るだけで、きちんと記録をしてくれる」という私の期待に応える製品ではない。
スマホのアプリ起動するなら「体重を都度メモすれば良い」よね?という感じだ。

しかし、こちらの方式の場合、例えば、1,999円という激安製品も出ている。こんな奴

なので、スマート体重計にはWifiの通信方式を持ち、体重を計測した瞬間に自宅Wifiを使ってクラウドにデータを保存た後、バックグラウンドで自分のスマホ(アカウント)と同期してくれる。

というのが理想的な動作となる。
気がついたでしょうか?クラウドへ保存というキーワード。
海外の会社のクラウドへ「ビッグデータ」として自分の体重が保存されているということに嫌悪感を示す人がいるかも知れないが、そういう人は使わないほうが良いでしょう。


というわけで、「スマート体重計」ならなんでも良いわけではなく、ネットの口コミやレビューを見てその様な機能が有るかを確認しつつ選んだのが前述のノキア WBS06-WHITE-ALL-JPっていう事になる。

私が購入した価格は販売から時間も経過して値が落ち着いた頃だったので4,927円と安くなっていた。
スマート体重


これくらいならもし、うまく通信が機能しなくとも普通の体重計としても利用できるよね?と。


長文になってきたから記事は後半へ続く。