今年も皆元気に餅つき大会を迎えることが出来た。
最近は皆が元気に集まれることの喜びを感じるようになってきた私であった。

さて、何十人で、何十年も毎年同じことをしているんだけど、人ってのは不思議なもので、毎年
どうすればよかったっけ?
と、何かの手順を毎回忘れてしまう。

その中でも最大で危険なのが「よもぎ餅の塩の量」と「蒸し方・つき方」である。
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一日朝から初めて十数臼の白い普通のもちをつき、最後の最後につくのが「よもぎ餅」だ。
※臼、杵、すべてが汚れてしまいう為

どのセイロに、どんなタイミングで、よもぎを蒸して、塩の量はどれだけ?つく際によもぎは餅の下?上?・・・と色々と疑問点が有る。
割とどうでも良いことばかりなのだがミスすると水分多すぎのよもぎ餅になったり、しょっぱすぎだったりと致命的なミスに繋がることも有る。
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で、今年の手順
・3段セイロの中断にもち米
・炊きあがる直前(5分程前)によもぎを1段目に投入
・臼にはよもぎ先、もち米があと
・よもぎ400gで塩45g

あとはつくべし。
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でも、もう少し塩は少なほうがいいかな、来年は提案しよう!