つい先日、こんなニュースが流れた。

グーグルマップに不具合 ゼンリンとの契約に変更か

どうやらGoogleが長らく利用してきたゼンリンの地図を利用せずに、独自に作成してきた地図だけで行けるという事で契約を見直したようだ。
つまるところ、これまでGooglemapは日本の老舗地図会社の詳細な地図を使わなくなったということだ。
今の所、私はそんなに不便を感じないが、人に寄っては制度が悪くなった地図に不満を覚える人も居るだろう。

もちろんGoogleのサービスは基本は無料の為、サービスが多少劣化しても多くの人は使い続ける。MAPについては私もしばらくは使い続けるだろう。
これがGoogleのやり方である、営利目的の会社なのだから仕方がない。

そのときにふと気がついたのだが、Googleのchromeも使いづらいところもいくつか出てきたが、スマホとPCのブックマークの連動等が便利なので、意味なく使い続けていた。

たしか、1年くらい前から酷く使い勝手が悪くなった機能がある。

Google検索の結果から不要なサイトを除外する機能

今日、間違いや引用ばかりの個人ブログや、星の数ほど有る5chのまとめサイト、さらには悪意を持ったフェイクサイト。見たくないサイトは山ほどある。これらのURLやドメインは事前に検索結果から除外しておきたい。
以前はchromeにもPersonal Blocklist (by Google)というアドオンで除外できていたんだが、いつの間にか使えなくなった。
そのうちに使えるように成るのかと思いきや、いつになっても使えるようにならないし、他の似たアドオンも何故か?出てこない。

そのため、検索結果から5chまとめサイトやクックパッド等、役に立たない結果は、目視で開かない様に結果を表示させていた。

今考えると広告収入で成り立っているGoogleさんが広告を出せないようにする機能に消極的なのは当然か。

行動ターゲッティング広告についても、何度もオプトアウトを大量に行い、広告を消してもしばらくすると表示されるし、端末ごとのchromeで設定する必要もあるし、何か不自然だ。完全にターゲットされなくすることは出来ないのか?と不思議に思っていた。

調べてみると、例えば「Firefox」の現在のVersionでは、広告会社などによるユーザーのトラッキングを自動でブロックする機能が導入されているのに比べ、Chromeのアドブロック機能はかなり悪質な広告しか対象にしておらず、プライヴァシー保護がそれほど重視されているわけでもない。


とある様に、私が感じていた不便さは、Googleの利益にまつわる、微妙だが、かなり重要なポイントだったと思われる。

という事で、私の利用しているすべての端末のブラウザを昔利用してきた「FireFox」にしてみることにする。又しばらく利用して、ココに報告できれば良いかと思ってる。