今年のホタルイカ今年のGWは長かった

2019年04月21日

ワゴンRオイル漏れ

このワゴンRもあちこち傷んで居るようで、オイルの漏れが酷い。
駐車場をオイルで汚してしまうので、仕方なく治そうと調べて見る。

どうやらオイル漏れはこの車の持病のようなもので、原因は大きく2パターン有る様子。
1つ目は「オイルコントロールバルブ」からの漏れ、もう一つは「クランクシャフトシール」からの漏れ。らしいです。

オイルコントロールアルブってのは見づらいですが、鏡が有れば確認できます。見てみてもここから漏れた形跡は無いので、消去法で「クランクシャフトシール」からと決め打ち、というのも、見てもよくわからないんですよね。クランクシャフトにはベルトのプーリーが付いているんでよく見えない。

でもその他のオイルの漏れ(インプット側のクランクシール)が有っても直せないから、ここだと決め撃ちして取り替える。

とりあえずクランクシールなんだが、ここまで来るのに一苦労。
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クランクを締め付けている17mmのナットのトルクは大きく、調べてみると「70N/m」とあるらしい。30cm(=0.3m)程度のレンチでは200kg以上の力で締まっている、緩むはずもない。

こういった時はプロに聞いてみる。

Q.「****はどうしたらいいかな?」

A.「レンチを掛けて固定した上で、セルを回してやるといいよ!」

するとガチャン!と外れました、メデタシメデタシ。聞いてみるもんですね。

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ついでに、クランクプーリーに付いているこれらのベルトを交換して、さあ、組み立て。

クランクプーリーを戻して、ベルトを掛け、調整して、クランクボルトも締めて、さあ始動!!・・・・・・・・・・・・しない。

よく見てみると、クランクに付いているギザギザとそれをチャックするセンサーがズレている。微妙に合っていない。

言われてみれば思い当たるフシが有ります。クランクプーリーを取り付けてボルトを締めるのですが、何やらゆるゆるとボルトが入り、締め込んだ感じがしない。そのため、適当なところで止めていた。
よく考えれば200kg以上で締め込む必要があるのに、適当に締め込んで終了なんて有るわけない。

と言うことで再度分解。
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タイヤもバンパーも外さないとダメなんだよね、

ベルトも邪魔だから、2本とも外して、
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めんどい
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クランクボルトを外して見てみると、タイミングを合わせるはずの凹凸がハマっていないことが判明。しかもそのままボルトを締め込んだから凸の形が変形してしまい、そのままでは凹にはまらないことも判明。
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作業中は一心不乱で写真無し、なのでこれは人の画像なんだけど、これが潰れてさあ大変!

とりあえず、凹凸をヤスリで削り、なんとか凹凸がハマるまでに成った。

又、逆の手順で全てを組み込んで、エンジン始動


「ブルルン!」


よかったです、始動したよ。

と、思ったら一難去ってまた一難。
今回の分解でタイヤを外そうとエアーコンプレッサーを起動したらエアー漏れが止まらない。全く止まらない。全開で漏れています。

どうやら、「圧力スイッチ」ってのが故障したらしい。
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調べて見るとアマゾンで同じに「見える」商品が売っている。とりあえず、買ってみるか。





djebel125 at 19:11│Comments(0)車&バイク 

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