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2019年05月12日

ドミトリー(Dormitory)って何?

最近、旅行や、飲み会の宿なんかで宿泊施設を検索陶雨と、「ドミトリー」なる物が出てくる。
非常に安い、ただ、よく見てみると相部屋の施設のようだ、Wikiにはこんなふうに定義されている。

ドミトリー (dormitory) とは、ユースホステルやゲストハウス・一部の民宿(いわゆる「ユース民宿」)や山小屋などの宿泊施設において、相部屋を前提とした部屋のこと。「眠る(dorm)場所」が原義。

長野市内にもその様な施設が有ったんで、こないだの飲み会の宿泊に利用してみた。宿泊料金は税込み3K円とビジネスホテルに比べておおよそ半額だ。

外見はこんな感じでとても宿泊施設には見えないし、中に入っても、外見のイメージそのまま似、昼間だというのに、薄暗いバーとなっている。
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入店した瞬間に「おや?間違えたかな?」と思ったが、カウンターの人に聞いてみると、ここが私の目的とした「ドミトリー」であったようだ。

その後、HPを確認てみると(おせーよ!)そこには「バー、レストラン」「ゲストハウス」「体験ツアー」「各種イベント」と様々なサービスを用意しているらしい。
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残念ながら私はただ、「寝るだけ」のお世話になるので、関係ないのだが、周りには常連か?連泊している人たちが店の人と思われるカウンターの人たちを歓談している。

ホテル専門で無い為、チェックイン(と言うのかな)も少々早めに終了するし、夜も23時を過ぎると戸締りしてしまう為、入力型の電子キーを操作して建物に入室する必要があるらしい。

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こんなカードを渡されて、その日のキーナンバーが記入してある。

バースペースを抜け、宿泊スペースに行くとそこは昭和の日本家屋だ。
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どこかで見た景色だとおもったら、私が昔住んでいた「共同一軒家」を思い出した。学生の自分、2年ほど一軒家で共同住まいをししていたことが有る。
共同の風呂・キッチン・トイレと一人に一つの部屋が割り当てられていた。我々3人の他にも他人が2人住んでおり、同じ学生だった記憶があるが、たまに食事を一緒にした程度でそんなに交流をした記憶もない。

当時と違って今回の共同部屋はいわゆるカプセルホテルの形式で、部屋へ入ると小さな入口の小部屋(寝るだけのスペース)が並んでいる。
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この入口はカーテンで締めることが出来、一応完全に個室になる。

結局、一通りの説明を受けて、出かけた後は本当に寝ただけで、どうやって宿に戻ったのかもあまり良く覚えていない。スマホで撮影したキーの入力が必要なはずだが、きちんと入力して入室した様子だ。
スマホを見てみるとキーの写真が表示された形跡が合ったから。

翌日も周辺の観光が出来るようになのかチェックアウト時間は非常に遅く12時と成っており、その時間まで2度寝ようかとおもったが、7時ころにはひっそり薄暗い宿を後にした。

車で行っているんで、駐車料金がかかるが、深夜であれば思いの外安く、18:00〜8:00で600円〜程度でいくつも存在している。目立つ場所に有る駐車場は少々高い値段設定されているところもあるが、丁寧に探せば500〜600円で一泊停められる。

なので、3K+駐車場600円=3.6LK円で宿泊することが出来た。
相部屋の住人も2人程居たようだが、夜も朝も顔を合わせることもなく、結局挨拶すらしないままであった。

この「ドミトリー」な「ゲストハウス」の使い方は間違っているのかもしれないが、また使わせてもらおうかと思った。


djebel125 at 22:25│Comments(0)徒然 

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