スマホRAIJIN不良にて交換依頼(その2)Google連絡先をガラホにインポート

2019年06月03日

スマホRAIJIN不良にて交換依頼(その3)

まさか、スマホが交換出来ないままで、この記事が(その3)まで続くとは思わまなかった。
スマホは5/25発送している為、既に9日間経過している。

実はこの間に半年ほど前に購入したレノボのパソコンが調子悪い為、修理に出したらあっという間に戻ってきた。発送から3日後だ、おそらく商品到着して当日中に修理して送り返したと思われる、レノボ恐るべし。ソフトウエア(ファームウェアだろう)を更新したと言うが、本当に修理した?

それに比べてFreetelのサポートの対応の遅いことよ。
だいたい保証期間内に修理サポートへ製品を送るのはこちらの実費とはどういう事だと思う。もちろんレノボは梱包いらずの宅配業者のパソコン引取サービスでパソコンのやり取りした、非常に快適。

一報、Freetelの修理が全然進まないことに対してイラついている私。


さらにそこへ追い打ちがある。5/25に発送したところ、5/31にこんなメール
「入庫した端末にGoogleアカウントロックがかかっており、
こちらで端末の検証を行うことが出来かねます。



なんだ?とこの時は意味もわからずに、そもそも私のGoogleアカウントのロックはされていないし、そちらで好きにアカウントを作成して検証してくれと。

そもそも、なぜ、6日も経過した頃にこんなメールが来るんだ?とイライラしながら返信していた。

私はファクトリーリセットをして修理に出したのだが、これが不味かったらしい。

その後調べるとわかったのだが、Android5.1以降のスマホはDevice Protectionと言って、落とした端末を他人に使われないようにするため、ハード的にファクトリーリセットをすると、次回起動時にはリセットする前のアカウント情報を利用しないと使えないようになってると言う機能らしい。

だがしかし!メーカーなんだから自分家のスマホのDevice Protectionを解除する方法くらい用意しておけよと。

一昔前のApple対FBIの「ロック解除論争」に有ったように、落としたり盗まれた端末からGoogle(Apple)アカウントを利用して各種データを覗かれるのはかなりヤバイのは間違いない。なので、「バックドアを作らない」に関しては、まだ判る。

しかし、所有者がファクトリーリセットをした端末、または盗んだ人がファクトリーリセットして新しいアカウントで利用するの事にそんなに問題が有るのか?と。

盗んでも使えないことがわかれば、その盗み行為自体に意味がなくなり、スマホの盗難が減少するのかもしれないが、そんなの貴重品なんだと考えれば狙われるのは仕方のない話。

少々行き過ぎた機能ではないだろうか?


という事でFreetelはDevice Protectionで検証できない端末を私に送り返すので、ロック解除して再度送ってくれと、また送料はこちら持ちか。

再度送っても「現象が出ません」と言って何もせずに送り返されるのが想像できる。こんなやり取りに「時間を掛けるくらいなら、さっさと新しい端末を送ってしまったほうが早いし安いと思うのだがどうなんだろう?

思いだしたが、そもそも修理に出している端末は2台目だ。一台目は購入後まともに起動せず、初期不良で交換。製品の品質も悪いしサポートの体制も悪いのか?
まあ、楽天に吸収されたんだから経営も良くないよね。

安かろう悪かろうになってしまった、何れにせよもうFreetelは買わないと思う。

それでももう一回送ってみるよ。


djebel125 at 19:04│Comments(0)家電・PC 

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