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2019年10月28日

スターデストロイヤーを電飾

もうすぐスターウォーズの完結さくと言われるエピソード9が12/20に公開されるのだが、その前に眠っていたスターデストロイヤーのプラモデルを組み立てようと思い立った。

こういった単調なモデルはやはり電飾してナンボ!!という事で頑張ってLEDでの電飾を試みた。

まずは完成写真から

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ナカナカ良く出来たと思う。

このモデルには1608のチップLEDが4発、3mmLEDが6発組み込まれており、9V電池での稼働だ。
1608サイズのLEDを初めて使ってみたけどとにかく小さい!1608サイズってのは1.6mm x 0.8mmのLEDだからね、こんなサイズを半田付けしたわけだ。
saize_1608


さすがに、これまで持っていた中学・高校時代に技術の授業で利用したと思われるコテ先は太いし、温度設定も出来ない様なハンダコテではさすがに苦しいので、ハンダコテの購入から入った。

そもそも、何故チップLEDが必要だったのだというとこのモデルがバンダイのビークルモデルのクリア版だった事が理由。

通常、この様なモデルの電飾は通常、「砲弾型LED+光ファイバー」が用いられることが多いのだが、こちらは特別限定で全ての部品がクリアになっているモデルなのだ。

どうやって光らすかというと内部に適度適当な位置にLEDを設置して、外装に完全な遮光塗装を行い、さらに、外装の光らせたい部分を削り取ることで発光させる方法になる。この方法だと狭い部分に大量の発光部分を作成することが出来る。

その為、小さなモデルを発光させるにはもってこいの手法なんだ。

このスターデストロイヤーのビークル版の限定モデルはモデルグラフィックスの2018年8月号の付録だったのだが、いまだにオークションなどで比較的容易に手に入れることが出来る。

ビークルモデルってのはサイズは小さく、上記モデルは全長10cm程度しか無い。
20160430201732

その為、ここへLEDを10発も仕込むのは結構大変だった。ネットの先輩方の手本を参考にしようかと思ったけど、このモデルを想定通りに組み立てている人は殆ど居らず、初めての経験で苦労した。

これから作ろうと思っている人が居たら参考にして欲しいポイント。

「各部品の接着には溶剤系の接着剤を使い、接着面を溶かして全ての面を完全に接着する事」

これに尽きるかと思います、塗装での遮光は重ね塗りでなんとかなるし、窪み部の多少の「漏れ」もそういう仕様だと思えば良いが、接着部の隙間は致命的で、パテで埋めるしか手段が無くなってしまうが、こんな小さな精密モデルのパテ埋めは至難の業です、というか無理。
普通に組み立てると必ずどうにもならない隙間が出来ますので、接着時に「ムギューッ!!」として完全に隙間を埋めましょう。

ちなみにこういった接着の際に便利なのが、最近クレオスから発売された「Mr.セメントSP」


少々扱いずらいけど、これ使い出したら他は使えません。

私も今回は練習と思っており、本番はバンダイの「スターデストロイヤー1/5000ライティングモデルクリア限定版」こちらは1/5000なので模型の全長は30cm程あり、作りがいのあるプラモになりそうだ。



djebel125 at 20:44│Comments(0)模型など 

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