「NHKプラス」をAmazon Fire TV(Stick)で見る(続き)再びホタルイカ

2020年03月24日

GoogleMapの「ロケーション履歴(タイムライン)」機能

一体どれほどのGoogleMap利用者が知っているのか解らないがGoogleには「ロケーション機能」と言う物があり、(おそらく)デフォルトで「ON」になっているはずだ。

この機能はGoogleの「各種履歴保存機能」の一つで、「ロケーション(場所)」の履歴を全て記録している。GoogleMapの機能と言うが、Androidの端末には必ずGoogleアカウントが有り、そのアカウントに必ず付属している機能だ。

まあ、想像のおとり、持っているスマホのGPS,あるいはモバイル基地局によって、得た位置情報を記憶すると言うことだ。

私がスマホを購入したのは2013年頃なのだが、その際はガラケーとの2台持ちでしかも常に持っていたわけでも無い。さらにはGoogleのアカウントについて良く解っていなかった事も有り、履歴は残していない様子。

私のロケーション履歴が残っているのは2015年からだ。ロケ-ション履歴を見るには「タイムライン」で見るのだが、年、月、日付を指定してその間の訪問地が赤く印される。
タイムライン
私のある期間のタイムラインだ。
これが、私の全ての行動範囲と言うことになる。

そして、日付を指定した場合にはその日付の詳細が見られる
タイムライン2
これはとある休日のタイムラインだ。当時撮影した写真付きで履歴を見られる。
スマホはGPS付きなので、もちろん海の上も追ってくれているのが解る。

よく考えるとこれってスゴいことなんだけどな。過去5年間の自分の行動が全てgoogleアカウントに保存されている。もちろん、私の為に善意で保存した訳では無く、集団行動の調査の為にGoogleが採集を行っている、いわゆるビッグデータなのだが、どの様に利用されているかの詳細は不明だ。

ただ、自分の行動履歴が保存される事に対して不安を感じる人とも多いかもしれない。若い人は時折、他人に知られたくない行動をするし、自分行動を他人に知られる事に単純な嫌悪感を示す人も居るかもしれない。

ただ、一般的な大人であれば、去年の今日何してた?だとか、前回の旅行は温泉の後、何処に行ったのだ?なんていう事を直ぐに調べて、写真も付いていれば鮮明な記憶に呼び戻する事が出来る。

あまり大きな声で言えないが、溜め込んだ日報を書くのにも重宝している。



djebel125 at 21:18│Comments(0)家電・PC 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「NHKプラス」をAmazon Fire TV(Stick)で見る(続き)再びホタルイカ