アラームなどで特定の音源が使えない件工作

2020年08月05日

ジビエ肉

最近、ジビエ肉を頂くことが多く、6月から、鹿肉、イノシシ肉、熊肉と頂いた。
それも脂の乗った冬のイノシシを冷凍した物だったり、「今日捕ってきた」という熊だったり、結構大量に頂き、楽しませて貰った。

これは生の鹿肉で作った「鹿肉のロースト」
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鹿肉は脂身が無く、真っ赤な赤身で血生臭そうに思えるがきちんと下処理した肉はそんなこと無い。

生の鹿肉のもも肉にクレイジーソルトを振ってオーブンで適当に焼いただけだったのだが、ローストビーフにも負けないくらい非常に美味しかった。実はローストビーフも脂身の少ない赤身の方が料理として合ってるんだよね。

さらに生の熊肉のロースを貰ったときには「熊肉は美味しくないからな〜」なんて言って頂いたが、いやいや、そんな事は無い。

3〜4kg有ったかな?結構デカかった
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生姜・醤油・砂糖、生姜・味噌・砂糖の2パターンの煮物を作ってみたが、一度下ゆではした物の、良い意味でとても「肉々しく」美味しく頂けた。
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とろけるような柔らかさは無いが、油が全くない分、さっぱりと食べられる。

また、写真を撮り忘れたが、脂の乗った美味しい猪肉はBBQで、豚とも牛とも違う油が甘くとても美味しかった。

と、ここまでがジビエの助走だった。先日、ついに大物を頂いた。

ドン!

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「今日捕ってきた!」という猪のモモ、しかもほんのり温かい。

私が、「足、そのまま出で良いから」と言ったんでその通り、捌いていない足を頂いた。
猪足をクーラーボックスでクールダウンしている最中にネットで猪足のさばき方を調べるが、ちょっと何が書かれているのか解らない。

写真付きで説明があるのだが、生命(哺乳類)の体の仕組みに関する基礎知識の無い私は良く解らない。
どうやら、頂いた「後ろ足」は
「ランプ・シンタマ・モモ・ウチモモ・スネ」と5種類の部位に分けられるようなのだが、私は2種類に分けるのがやっとだった。

膝下の「スネ」と上の「モモ」の2種類だ。まあ、あとは適当に切り分けて一旦冷凍庫へGo。
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下手な解体できちんと食べられるだろうか?
筋張ってないか?少々心配だ。


djebel125 at 22:29│Comments(0)作る&食べる 

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