信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

旅行

諏訪大社の御柱祭

話しは前後してしまうが、こないだの潮干狩りの帰省の際、高速道路を走っていると「諏訪」という文字が見えたため、反射的に高速のジャンクションを諏訪方面に曲がっていた。

そう、もちろん諏訪大社に建てられたという御柱を見にいくためだ。
ちょうどこの日は5/6で、昨晩のTVで散々やってた
「建御祭が行われました」
というニュース。

7年(実質6年)に一度のお祭りだし、次は見に来る気分になるか、今のタイミングを逃したらこの雰囲気を味わうことは一生無いかも、と思ったら勝手に車を走らせていた。

とはいうものの、ニュースは小耳に挟んだだけだし、御柱祭を見にいくのは初めてで、何がどうなっているのか見当も付かない。とりあえず、建てる(た)柱は何本か有って、「なんとか宮」って所には一番太い御柱があると言うんでとりあえず、自動車のナビで適当に調べるとあります。

「諏訪大社 (秋宮)・・・が。

と、いうことで、岡谷インターを過ぎ、諏訪ICを降りて諏訪大社下社へ向かう。
意外と車も空いており、簡単に駐車できた。
(祭りがあったのは昨日だから、さすがに翌日は空いてるな〜)なんて思いながら鳥居に向かう。
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おお、荘厳な鳥居だ。

しかしこっちを探しても、あっちを探してもあれだけテレビで放送していた柱が存在する気配すら見えません。あんだけ大きいんだからどこからでも見えそうな物なのに、おっかしいなぁ〜〜〜

ということで、お守りを頂ける巫女さんに聞いてみると

下社の建て柱は5/16ですよ。

・・・???と。

さらに、「昨日のニュースで柱建ったのやってたよ」と聞いてみると、

昨日(5/5)の建て柱が行われたのは上社です。

と、私もここでようやく気がつきました。諏訪大社には上社下社とそれぞれに2社のお宮がある事が。

ここで、私が知らなかった大事な要点を整理してみましょう。

(1) 諏訪大社は上社の「宮前」「本宮」と下社の「春宮」「秋宮」と四つの境内から成り立っている。
   (さらに、上社下社は直線で10km以上離れたところにある。)

(2) その4の境内をそれぞれ取り囲む様に4本の御柱が建てられている。
   (4 x 4 = 16本の御柱があるという事)

(3) 上社下社で御柱祭の日程も異なる。

と言うことである。
これらのことを全く知らずに来た為この様な勘違いをしてしまった。ただ、下社をお参りしてこのまま帰るわけには行かない。といおうことで上社の場所を探してみるとなんと諏訪インターの脇ではないか。1時間ほど前に降りたインターである。

諏訪大社


仕方ないので、そのまま諏訪インターへ向かい、なんとか空きのあった駐車場へ車を停め、本宮に向かう。

下社とは雰囲気が違う、昨日の祭りの片付けをしているのか氏子と思わしく人々が大勢後片付けをしている。
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おお、やっとたどり着いた下社は本宮、向こうの方に御柱が見えるでは無いか。・・・と近づいてゆくと、神主さんの様な人を先頭に説を作りなにやら神事が執り行われてなわれている。
さらに下社には居なかったテレビのクルーたちもあちこちで待機していた。まだ何かあるのかな?
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昨日の建て御柱で終わりというわけでもないんだな〜と思いつつ、本殿を見てみる。

此方も何らやら神事が・・・。
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とりあえず、私達がみた御柱は本宮の「一の御柱」という物のようだが、これを16本、全部拝むとなると丸一日で足りるかどうか?
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私達には実家に帰るという目的があったんでとりあえず一本の御柱を見たことで満足して旅路を進めました。

草津温泉旅行

なんだかどうして、草津温泉に行ったこと無かった事が判明。

ここから草津までは最短で1時間強で到着するという距離に住んでるんだが、行ったことが無かったらしい。TVでのCMはよく見るし、テルマエロマエでも見たし、よく知ってるつもりだったんだが・・・。

ということで、初めての草津温泉だ。

そう、最短で一時間ちょっとで到着するんだけど、それは夏の間だけ。国道292号線の「志賀草津高原ルート」ってやつを通れば直ぐに行けるんだけど、冬場は雪で通せんぼ。

ということなので、ぐるりと菅平〜鳥井峠〜嬬恋と大回りして、倍も時間をかけてゆく必要がある、あと一週間早ければ良かったのに・・・と幹事を恨む。

どんなところなのか良くわからないままに到着。
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雰囲気は野沢温泉とよく似てるね。

野沢温泉の「麻釜」が草津温泉の「湯畑」で、外湯もたくさんあるし、道が狭くて坂だらけってのもよく似てる。

湯畑の真横に外湯発見!
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「白旗(しろはた?)の湯」にタオル一枚持ってはいってみるが、思った以上に狭い!!とても狭い、まあ野沢の大湯みたいなもんだけど、その半分くらいしか無いんじゃないかな?

さらに全然客がいません。我々の家族3人以外には二人居ただけ、外には観光客いっぱい居るのにね〜、ちょっと観光客の質と目的も違うようだ。

ちなみに、湯船は二つあり、「熱い」と「ぬるい」なんだけど、計測してみると「ぬるい」でも44.5度でクソ熱いし、「熱い」はなんと48.2度とても人間の入れる風呂ではありません、話のネタに首まで浸かってみましたが、0.5秒で脱出。

常連の地元のおっさんが居たんで色々と話を聞いてみると確かに外湯は近所に19?程度有るらしいんだけど、観光客に開放しているのは「白旗の湯」「千代の湯」「地蔵の湯」の3つのみだという。
※もしかしたら以前は野沢と同様に一般客に公開していたが、悪戯が多くて閉鎖した可能性もあるよね。

ということで、今回の草津旅行の次第のアクティビティーは3つの外湯を回ることとなりました。

初日に「白旗の湯」「千代の湯」を巡り、二日目には「地蔵の湯」を巡ってきました。

まず、
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こっちが「千代の湯」で3つの中で一番狭い。
湯船は2畳ほどの一般家庭のお風呂程度だなんだけど、ちょうど、誰も入っていなかったんでのんびり入ることが出来た。

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こちら地蔵の湯で一番綺麗で広かった。と言っても、浴室12畳程度の湯船が3畳程度か?外に隣接する大きな風呂は例の「湯もみ?」が体験出来るらしいが、その気配は無かった。


熱い風呂に湯あたり気味の体で帰りは「鬼押し出し」へ寄って帰ってきました。
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夏に志賀周りで再訪問したいね。

新宿でひと遊び

話が前後するけど、ホビーショーの前日は新宿で一泊。

ディナー(というほどでもないが)はキサラ館でのモノマネショー、期待していなかったけどこれが結構面白い。

登場人物を復習してみた

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まずはマイケルジャクソンのモノマネさん「マイコーりょう」

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ジャパネットたかたの社長のモノマネで有名な「ビューティーこくぶ」

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本業演歌歌手、副業モノマネタレントの「西尾夕紀」

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電車でGOの車掌さん声優で有名な「立川真司」

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モノマネショーも早く終わったんでその後は新宿を探索、「思いで横丁」(別名:しょんべん横丁)辺りをふらつく。

宿泊は「新宿ワシントンホテル」
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駅からちょっと距離があったので、結構運動になった?

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朝食は本館「ふじた」でビュッフェ形式。
美味しかったんだけど残念なのは「味噌汁が冷たかった」事。それなりの店だと思うんだけど、盛り付けて置いておいた味噌汁を提供は無いよな 〜 と思った始末でした。

全日本模型ホビーショー2014

全日本模型ホビーショーへ行ってきた。
わざわざ出かけたんで名無いんだけど、金曜日に東京へ行く用事があったんで、翌日どうしよう?なんて思っているとタミヤからのホビーショーの案内。こりゃいいや、と言うことで行ってきました。

場所は東京ビッグサイト。
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とにかく凄い人、時間間違えて9時30分開場のところ9時に到着しちゃったんだけど数百人の列・・・。
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なぜかアオシマのデロリアンが改めて展示されていた。再販するのかな?

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発売されたばかりの98式AVイングラム、スゲーカッコいい

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ナイチンゲールはでかい!!

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新作のRG

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私敵に今回の新発見、(株)サンケイのみにちゅアートシリーズ。
これまでのペーパークラフトとは一線を画したレーザー加工の精密キット。購入してきたんでこんど作ってみようと思う
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これ、千と千尋の神隠しに出てくる「油屋」、64,800円なり

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ご多分に洩れずこんなのも何人か居りました。

北海道旅行 4

昨日の宿は「和風旅館 扇松園」
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ここの晩御飯もきっと美味しかったんだろうが、ジンギスカンは素晴らしかったなー。

で、最終日は旭川からサッポロで観光をして、千歳空港に向かって飛行機に乗るだけの予定。
特に行き場所は決まってなかったんだけど、途中で見つけた白い恋人の工場見学の看板に従い到着したのがこれ。正式には「白い恋人パーク」と言うらしい。
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おお、どこのリゾート施設にやってきたと思うほどの施設でした。
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この時計台は嫌味だろうか?その後、訪れたサッポロ時計台はこんな感じ
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あれ?切れてるし。

ただ、サッポロ時計台にはなぜかレッドブルのキャンペーンをやっており、珍しいものを見せてもらいました。
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と言うわけで、3泊4日の北海道旅行は「アッ」と言う間に終わってしまい、帰路に着きました。

ああ、北海道の最後の食事は旭川で食べられなかった「スープカリー」を空後悔の施設で食べることができました。
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これも確かに、美味しかった。ただ、値段もちょっと高いのは空港価格だろうか?

今後、家族みんなで遠方への旅行はいつかな?次は子供達に連れてってもらう頃まで無いかもね。

北海道旅行 3

まずは、ホテルが「博物館 網走監獄」のすぐ近くなので、とりあえず8時の開所をホテルでのんびりと待って、博物館へ行く。

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実は個人的に北海道へは3度ほど来てるはずなんだけど、あまり記憶が曖昧な中、この博物館だけはなんとんく鮮明に記憶がある場所だ。
余りにもリアルな人形が気持ち悪いです、ハイ。
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今日は移動距離も長いのでそんなにゆっくりとしてられないので、1時間弱ほどでぐるっと博物館を見学して、網走監獄を後にする。


この日の昼は旭川のラーメン村でラーメンでも一度は食べてみようということで、お昼は旭川まで我慢して、「あさひかわラーメン村」へ向かった。

だが、館内の入り口付近にはかなり観光客が並んでるじゃないか!

ラーメンごとき、並んで食べるような物でも無いよな〜と思いつつ、もう1つの候補だったスープカレーの「木多郎」へ行ってみるが、なんとこっちは休日の様子。
仕方が無いので適当にお店を探す。さっきから車を走らせながら左右を見渡すとるとラーメン屋がかなり沢山並んでる、さすが旭川はラーメン王国のようだ。と言うことで適当な店を見つけて突撃。

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で、適当に入ったのが「バオバブの木にバナナがなった」っていう店。

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店内のメニューを見るとなにやら「ホルメン」の特集がある。、どうやらこの辺りで最近売り出し中のホルモンラーメンだという。
さて、それでは実食。
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まあ、普通に美味しかったですよ。それよりもはずれの店を引かなくて良かったというのが正直なところ、この店も私達の入店時はまだ席が空いてたが、その後次から次へ客が入ってきて、帰る頃には何組かが待っていた。それなりの人気店だった様子。

さて、お腹も膨れたところで、今回のたびのメインの1つである「旭山動物園」

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写真は少ないけど、この動物園は有名なだけ有って見所沢山だった。

園内の全ての展示物は「***館」と命名されており、その動物に合わせた工夫がなされて、正面からはもちろんだけど、上から下から色んなところから見学できるようにされています。
なぜかよく解りませんが、普通の動物園よりも全てのも動物達が近くに感じました。

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写真も近いでしょ?別に望遠でも何でもありません。

3時間くらいかな?十分に動物園を楽しんだ我々は旭川市内の「和風旅館 扇松園」へ泊まるのですが、どうしても外で食べたいものがあり、夕食は頼んでいません。
夕飯の行き先はここ
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「成吉思汗 大黒屋」(ジンギスカン ダイコクヤ)です。

実は信州も信州新町という所のジンギスカン有名で、我が家も皆好きなので良く食べに行きます。北海道のジンギスカンはどんなものだろう?と子供達に食べさせてやりたかったんです。

ただ、サッポロビール苑などは前回の旅行時に来た覚えありますが、美味しくなかったのも覚えております。なのでネットで事前に調査した結果、この 大黒屋ってのが有名らしい。

大黒屋には本店に加え近所に出来た大きな店舗の「5丁目店」ってのがあるんだけど、今回はとりあえず寄ってみ本店、20席ほどしかない狭い店なんだけどの開店直後だったんでなんとか入店、モクモク燻製されそうな店内に入る事がで来ました。

肉のメニューは潔く
「生ラム成吉思汗」
「ハーブラム」
「厚切りラック」の3種のみ
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当然全てを頂いたのですが、これがまた信州で食べるのとは別物でした。
※敢えて大黒屋に聞きませんでしたが、ラム肉は外国産を使っているはずです。国産ではこんなに安く出せませんから。信州新町のそれも確かオーストラリア産だったと思うんですが、なにかが違いました。

今回の旅行でインパクトの有った食べ物はこのジンギスカンと毛蟹の刺身ですね。


てな感じで、3日目も終了、あらら、あと一日だ・・・。

北海道旅行 2

二日目の最初の目的地は北海道の観光地を探していたときに見つけた「神の子池」という場所。湧き水で出来た池でとても美しいようだ。
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まずは朝食を食べていざ出発。

神の子池は摩周湖周辺に有るんだけども、「裏摩周」と呼ばれる、いわゆる道路の便が悪く、一般的じゃない方の入り口へ行く途中にあるんで摩周湖も「裏摩周湖展望台」です。
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心配された雨は上がり、霧が掛かっているものの、時折晴れる霧の合間に神秘的な摩周湖が見える。
で、来た道をちょっと戻り、山の中の林道を1km程走ると現れたのが「神の子池」
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いや、思った以上な透明度と流れの綺麗なこと。
ここには流れ込んでる川はなく、おそらく、池の底から湧き出している水のみで流れが出来てるんだと思う。出て行くほうの流れは結構な量だった。

池を十分に見た後、向かったのは知床までだった。昼食は途中の斜里町の海鮮料理屋の「番屋」で頂きました。
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なんでも主人曰く、この日のマグロは「大間のマグロ」だといい捌いたのも昨日だから、一番美味しいはずだとの事。
私はすしを食べたんだけども写真が無い。とにかくどれも美味しかったね、得に、ウニは独特な美味しさで、長野じゃなかなか食べられないでしょう。
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知床へ到着前にどうしても寄りたい所があった。
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そう、「日本で一番長いまっすぐな道」です。実際は2番目らしいけど、道内にある1番目は「美唄市の国道12号線」らしいんだけど、町中の道になってしまうので景色がイマイチなのだと。距離的には28kmと29kmで殆ど変わらないんでこれを日本一だとしてもOKだと思う。
いやはや、本当に雲の中まで続くような道路は圧巻でした。ちなみに、この道は「国道334号の斜里〜網走」へ続く辺りの28kmです。

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途中のドライブインで寄り道しながらたどり着いた知床。
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2時間コースの船に乗って見学してきたけど、正直言うとあまり面白くなかった。確かにクマもいたし、壮大な自然だったけど、まあそれまでといえばそれだけ。でも、記念と話のネタにぜひ行って見るべきかな。

で、この日の泊まりは網走まで戻って「かに本陣 友愛荘」です。料理はちょっと奮発してワンランク上を頼んだら超豪華!
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さすが「かに」で売っているだけあって、一人前に「タラバ半分」「ズワイガニ一杯」「毛蟹一杯」もちろんその他の料理も満載。結局食べきれないのも出てきてちょっと勿体無かったぞ。

と言うことで二日目も終了、早いな。

北海道旅行 1

この夏休み、下の子が小学校を卒業するのということで家族旅行で北海道旅行へ出かけてきた。
皆で旅行する機会もだんだん減ってくるからね。

今回の旅行は世界遺産にも登録されている知床へも行きたかったんで釧路空港入りの千歳空港出という飛行機で出かけた。

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到着したんだけどもlあいにくの雨模様。とりあえずお腹も減ったんで海の幸のBBQってことで行ったのが、「鮭番屋」
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目の前で店の人が丁寧に焼いてくれる海鮮はBBQはかなり美味しかった。店内というか、BBQ場はかなり広かったけど、沢山の客が来ても同じように焼いてくれるんだろうか?BBQ素人の人たちが自分達で焼いたら生焼けか、丸コゲで食べなくてはならなくなってしまうのが心配だ。
ま、関係ないか。

で、小雨の振る中で掛けたのが「釧路湿原」
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あいにくの雨だがせっかくなので一時間弱の遊歩道を歩いてきた。
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遊歩道は完全に山の中なので信州の遊歩道を歩いているのとなんら変わり無い。

ここからは阿寒湖を経由しての川湯温泉の宿泊施設「きたふくろう」へ
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途中で立ち寄った「硫黄山」はまるで地獄のようだった。
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屈斜路湖の「足湯」も寄って見てきた
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あっという間の初日終了、毎回の食事が楽しみだね。
今日はお膳風に小分けされた夕食、他にも沢山出てきた。

羽田空港オフィシャル駐車場の不思議

この夏休みに、家族での旅行で北海道へ行こうかと計画中。

既に出発まで一ヶ月を切っているので、色々と予約は一通り済んでる。ただ、どうしても予約出来なかったのが羽田空港の公式駐車場の予約。
きちんとイマドキ風にネット予約できるようになっているが、どうやらひと月前にならないと予約出来ない仕組みになっている。

それはいいんだけども、一つ目の不思議。

P4駐車場とP2,P3駐車場でなぜかネット予約の入り口が別

こちらはP4駐車場ネット予約のサイト
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で、こっちがP2,P3駐車場のネット予約サイト
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ユーザーIDやパスワードは共通の様子なんだけど、なんでワザワザ別のHPが作ってあるのか不思議。どちらかがフィッシングサイトなのかと思わざるをえない。
しかしどうやら両方共に本物の予約サイトの様だ。


さて、もうひとつの不思議。

予約ページの満車情報がコロコロと空き状況が変わる


こんな混乱をしながら出発のちょうど一ヶ月前の同日(予約可能初日)に朝一で予約サイトを覗いてみると・・・既に埋まっております。

うん、これは仕方がないか。夏休みの一番の繁忙期だもんな。みんな飛行機に乗るさ。
と思い、諦めて一般の駐車場を予約しておいた。

なんだ、一般駐車場がアルのなら最初からそっちでいいじゃんと思うかもしれないけれど、こちらは季節金額が盛り込まれ、通常時は公式駐車場と同じくらいか、少し安いくらいなんだけれども、夏休み等の繁忙期には一気に二倍に膨れ上がる。
三泊四日の旅行で停めると、公式なら6,000円程度で停められるところを1万2,000円程支払わないと停めることが出来ない。安いほうがいいよね。もちろん公式のほうが送迎の無い分、自由度が高いし。

で、その数日後、なにげに公式Pの予約サイトを覗いて見ると、あら、空いてる。「後から空きが出る事有るんだな」というのを学んだ。でも、三泊四日の内、後半2日が空いて無いや、と思い諦め。

また同日の夕方サイトを覗いてみると、「おお!4日共空いてるぞ!」。すかさず予約を入れると次の瞬間にはまた満車に。・・・・・・一台分だ空いていたのか?綱渡りだ。

羽田空港P4駐車場
毎日コロコロと変わる満車情報。

と言うことで、コロコロと空き内容が変わるこの予約サイト。一体誰がどんな理由でキャンセルをするのだろうか?不明だ。

まあ、いずれにせよ、安値で駐車場に入れることが可能になり一安心。駐車場からの送迎とかも嫌だもん、公式Pがベストだよ。

飛騨高山へ

今日は地域のPTA旅行ということで大型バス2台連ねての研修旅行

行き先は飛騨高山、ちょいと日帰りではキツイ場所だった。バスに揺れること4時間ほど、美味しい料理と酒をいただき、古い町並みの探索して帰路へ。

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目的の一つとして、ご飯茶碗を探しに来たのだが、売っていない様子。
岐阜県は美濃焼きっていうのが有ると思ったんだが、ここは「飛騨地方」、有りそうでなかったです。
残念。

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一番印象に残ったのはセブン-イレブンの古い町並みバージョン。
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溶け込んでいました。

日本一高い「スタバ」

またこれも正月の恒例行事のお泊りスキーをしてきた。

なんと言っても今年の目玉は「スターバックスコーヒー」の横手山山頂出店。

ということで早速出かけてみた。
残念ながら我々が訪れた日はあいにくの天気(横手山山頂付近は冬中天気が悪いことが多いが)で軽い吹雪の中の訪問となった。

ここは3年ほど前までも喫茶室が有った場所で、基本的に旧店内をそのまま利用しているようだ。
店内に入ると誇らしげに掛けられた「日本一標高の高い STARBUCKS」と言う立て看板。
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横長のカウンターには店員が4人ほど
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驚いたのが値段は通常価格で、提供されているところだった、高速道路のサービスエリアの吉野家でさえ、100円増しの値段で牛丼を提供してるのに、広告代と見てるのかね。

ただ、参ったのが飲み物のサイズ、スタバには通常「ショート240ml」〜「ベンティ590ml」まで4種類あるんだけど、この店においてあるのは「トール350ml」のみ。

ちょっと休憩時間に飲む量としては、アメリカ人ならまだしも日本人には350ccは多いと思う。居心地の悪いスキー施設でどんだけ落ち着けってか。店狭いし、暑いし寒いし、混んでるし、そんなにゆっくりはしていられません。

ということで、この一泊二日で2回行ったけど、結局半分も飲まずに残してきちゃった。(残すなら行くなよといわれてしまうが、同行者の都合で2度行くことに)


もちろん、隣の元祖「日本一標高の高いパン屋さん」も絶賛営業中でしたよ。

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パン屋サンでは、途中まで食べちゃったけど、この30cmの大きさの「ジャンボフランク」(って言ったかな)をネタ的に頼んでみたが、思いのほか美味しかったので皆であっさりと平らげた。


こうして正月のイベントを全部終わらせたのでした。あー、疲れました!!

夏キャンプ 2

2泊3日のキャンプだったんで2日目は思い切り川遊び。
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川面を見るとこんな感じで透き通ってる。

キャンプ用品で満載の車を見て釣り道具を持ってくるのをあきらめたのを後悔。死ぬほど冷たい川にもぐってみるとイワナやアマゴが泳いでる。朝一では釣り人も何人も居り、ちゃんと魚を釣っていたしかも目の前で!

その他も多くの釣り人はキャンプ場脇から川上へ昇ってゆく。釣り人はみなクマよけの鈴を持っているので直ぐに解る。いいなーと今回は指をくわえながら見ていただけだった。

それでも昼間の川は素晴らしく美しく、天気にも恵まれたおかげで何とかもぐったり、淵へ飛び込んだりして遊ぶことが出来た。
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水中カメラで水中撮影してもこんなに美しい。が実際に入ると何分も漬かってられない。実質、10秒〜数十秒くらいずつしか入ってないんで殆どを川原の岩の上で過ごす。
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パンを焼いたりピザ焼いたり、ラーメンも食べたし、肉も食べた。
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久々に焼いたパンがすごい美味しかった!

だけど、実は2日目の夕食準備してる頃から雨がポツリポツリと・・・。
その後、だんだん雨足は強くなり、その後は土砂降りの大雨。そのうちに、林野庁の職員が見回りに来て「すぐ下流にある**ナンバーの車の持ち主は居ますか?」と回ってる。どうやら車だけで人が居ないらしい。

どうやらココ以上に上流は雨足が強かったようで、この数十分で一気に水かさと水流が桁違いに増してる。これは釣り人も危険。結局はさらに一時間後程度で徒歩で無事下山してきました、鈴を付けてね。

新品タープの下で何とか夕食を済まして、することも無いので早く就寝

結局、その後も強い雨は降ったり止んだりで、朝起きたときも降っていた。晴れてれば太陽がもう少し昇るのを待って、テントタープを乾かしてから撤収だけど、どうやら太陽が昇ってくるまでは待ってられない感じだったんで、ぬれたままの撤収。

帰り際の川の流れは

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とてもさっきの透き通ったブルーの川とは思えないほど。入れば死ぬことが出来そうな水流と水量です。川も怖いですね。

撤収後は「奈良井宿」に立ち寄ったり、塩尻で蕎麦を食べたりして帰りましたとさ。
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ただ、帰ってから、全て干さないといけなかったのが大変だった。

夏キャンプ 1

今年は久々にキャンプしようと思い、最初は近場の戸隠でも行ってこようかと思ったけれど、なにやらココ最近のパワースポットブームだったり、そもそも、キャンプも流行ってんのカナ?
とにかく戸隠は混んでいるとのもっぱらの噂。

盆前の週末だから大丈夫かと思いつつ、直前に行き先の変更。
一昨年に遊びに行ったことがある「阿寺渓谷」のキャンプ場に行くことにした。

阿寺ブルーとも言われてる澄み切った渓谷の川。
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早く出発したつもりだったけど、なんとか滑り込みで、キャンプサイトを確保した。なんだか思った以上に混んでおり、我々が10時頃に来た後も、どんどん車が入ってきて、テント張れるのかな?と思いつつも、広めのサイトを占有している我々は心苦しかった。

そう、今年のニューアイテムはタープ。10年ほど使って来たタープがついに破れてしまったんで、次のを模索。タープを選ぶ上で一番の重要ポイントは「遮光性」だと思ってる。私がタープに必要としている機能は夏場に太陽の灼熱をさえぎってくれることと、夕立などの雨からのからの退避場所。

前回のコールマンの奴は一応日陰が出来る程度で日差しがあるとかなり暑い、今回は遮光性の機能があるやつを探しているとスノーピークの「HDタープ・シールド・ヘキサ」と、小川キャンパルの「システムタープ」となった。

最終的には値段の関係と、サイズの関係でシステムタープとしてみた。
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で、このタープは何が「システム」なのかというと、通称「小川張り」と呼ばれるタープの下にテントを効率よく重ねる為にベルトを使いポールをオフセットしてやることが出来るんです。

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一目瞭然ですね。通常タープとテントを重ねようとした場合、テントの入り口をタープの横や、斜め後ろから差しこむような無理な形にせざるを得なかったんですが、この小川張りなら自然な形でテントの入り口をタープにもぐりこませることが出来ます。

ただ、我が家はテントがランドブリーズ6とやや前後に長く、大きめなので、事前に小川張り様の調整用テープを延長しておきました。
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ホームセンターで数百円の買い物で簡単に出来ます。
延長した長さは1.5Mのテープを自作しておきましたが、実際ちょうど良い感じでの小川張りできたと思います。
これ以上の延長をするとタープが垂れ下がってしまうし、タープ自体も不安定になるのでお勧め出来ませんね。
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埼玉ぶらぶら旅行(2)

・・・つづき

日本で一番暑い県の1つである埼玉。
この日の最高気温を調べてみると「32度」、それほどでも無かった様子。たしかに終始曇り気味で太陽は殆ど見えなかったもんね、暑い暑いと、言うものの時折気持ちよい風が吹いたりしてたな。それでも屋外での活動はあっついです。
さらに2〜3日まえは36度とか37度になっていた様なので、そんな日に来なくて良かったとホッとする。

ということで、いつまでも屋外活動が出来るような季節でもないので3時間ほどで切り上げた。

あせだくなので、プールにでも入りたいところだったが、ぐっと我慢して埼玉と言えば「鉄道博物館」。
ということで、2007年に開館して一時かなりの話題になったが、それから6年越しにようやく訪れることにした。

そのまえに、問題が。

鉄道博物館が私の古いナビについていないので大体の場所まで来たんだけど、どこにも鉄道博物館の看板らしきものが見えない。というか、看板は1つも無いんじゃないのかな?
だから、後で解ったことなんだけど、博物館のまん前まで来ていたのに、看板が無いものだからそのまま通り過ぎて、次の駅まで車を走らせちゃった。

それで、やっぱ絶対にココじゃないということで、元の場所に戻ってきた。で、「この辺りが鉄道博物館だろうな」というところまで戻って電話を掛けてみた。

私:「鉄道博物館ちかくに着いたと思うんですが、博物館はどこですか?また、駐車場はどこですか?」

鉄:「近くに何がありますか?」

私:「え〜っと、コンビニのミニストップがあります」

鉄:「コンビニを左手に見ながら10mも進むと右手に「駐車場入り口」がありますのでそこへ入ってください。」

私:「え?ここ駐車場の前なの?」

ということで、なんとマヌケなことに、博物館の駐車場入り口から「駐車場はどこですか?」と電話をしていたのであった。

事前の情報により、私の頭の中に出来上がってた鉄道博物館は「電車が何十台と展示してあって、一日中遊ぶことが出来る、巨大な鉄道レジャー施設」だったんでさぞかし大きな施設なんだろうと思っていた。

しかし、駐車場に車を停めてもどこに博物館があるのやら?矢印も無いので良くわからん。なんとなく歩いていくとありました。

じゃん!
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ようやくありましたよ。苦節30分もの間、この辺りをウロウロしていたことになります。

で、車を置き、しばらく歩いてたどり着いたのがどっかの駅
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  ・・・・・じゃ無くてこれが博物館の入り口でした。

中に入ってみると外からみた景色と違い、巨大な施設だったことが解ります。当たり前ですね、電車が丸ごと何台も展示されているんですから。
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ただね、我が家の男子は私を含めてそんなに鉄道オタクでは無いんでそんんい興奮する場所は無かったなー。
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と言うことと、待ち合わせの晩御飯までの時間が無かったんで、足早に博物館を後にして、向かったのが「大宮市場」の「花いち」って食堂
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ココ、結構有名で私もTVで見て行てみたいと思っていたところ。

市場自体はもう閉まってるんですが、こうした、いくつかの食堂は開いており、ご飯を食べることが出来るようです。実はこの市場土曜日の朝は一般客への開放を行っており買い物が出来るんですが、今回は泊りがけの旅行なので止めておきました。

で、肝心な料理は
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こんな鉄火丼や、
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ジャンボエビフライ。
あと、私が食べたのがカキフライ。
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値段も1000円ちょっとで、手頃な割には量と味は中々良かったですよ。

今回の旅行の残念だったところがあるんだ。
旅行のメインでもある夕食が「花いち」へ車で来たので当然ビールも飲めません。このあと、さらに車を走らせて本日の宿に向かいます。

実は、その宿泊先もビジネスホテルなので、宴会スペースがあるわけでもなく、皆で無理やり部屋に集まって小さなテーブルを囲み、コンビニで購入してきた乾物をつまみにビールとを飲むだけでした。
お酒は雰囲気で飲む部分もあるわけで、実に味気ないビールだったのが残念です。

さいかし翌朝の朝食は美味しく頂き、
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川越の古い町並みを散策して
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長野に戻ったのでした。
あ〜あ、とにかく暑かったよ。

埼玉ぶらぶら旅行(1)

先日、埼玉方面の旅行へ出かけてきた。

古い友人たちと持ち回りで企画する旅行なんだけど、なんだか今回は泊まるところしか設定されていない様なので終日フリータイム。
ということで私たち家族は最近のマイブームになっている「ラジコン」をやりに行くことに。

調べてみると埼玉県ってのはラジコンサーキット天国の様で沢山のラジコンサーキットがあることが判明。そのなかでもオンとオフ(ドリフトとバギー)が両方出来るサーキットを探して見つけたのがSpeed Way Palっていうサーキット。

ここはドリフトコースが屋内外に1つずつと、グリップコースが1つ、そして、オフロードコースがある。
少々値段は高めだけど、これだけの設備を管理維持するには仕方の無いことだろうと思う。

さて、クソ暑い中、まずは屋外のオフロードコース
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初めてのオフロードコースは子供たちも手こずった様子。とくに砂地とカーペットの部分があるため、グリップがぜんぜん違うんで、まともに走らせることすらままならない。

まっすぐ走らないんで、取りえずトーインにしてやって走ってみた。
小一時間もすると、それなりに走らせるようになるけど、ぶつからずに一周できない状態。すごい難しいけど、乱暴に走らせるオフロードラジコンも結構楽しい。ちなみに、他は誰も走らせている人が居らず完全に貸しきり状態だった。バギーは流行らないのかしら、コースも整備不良も目立った。

案の定というか、クルマが壊れたし、あまりにも暑いでオフロードコース終了。2台のうち1台がいつのまにか、ダンパーステーが折れていた、まぁ、派手にぶつけまくってるから仕方ありません。

で、次。

屋外ドリフトコース。ここはアスファルトコースでいつもの場所と全然勝手が違うらしい、どうにもまともに走らせることが出来ず。
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しかも、他に走っている人達が上手すぎて、障害物と化してしまう。
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屋内にもコースがあったんでそちらに行ってみる。するとこちらが暗黙の初心者コースの様で、いかにも「練習中」とう人たちが居り、ホッとした。
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屋内コースだけど、ここでもアスファルトでクルマは安定しない。もともと安定しない車だったんだけど、ここではさらに挙動が激しく、ドリフトに入った瞬間に、スピン。しかもカウンターも当てられないほどの瞬間スピン。

こうなっては、私の知識と経験ではもうどうしようもない。もともとカーペットコースでもスピン傾向にあるこの車、何か根本的に間違っているところがあるんだろうけど、いまだに判明せず。
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どうすればスピンせずに飛距離伸ばせるのかな?

つづく ・・・

アルプス搗精工場

ちょっとした地域の団体旅行で「アルプス搗精工場」というところへ行ってきた。

字を見ただけでは何を作っている工場だかわからないんだけど、事前の話によるとなにやら「日本酒醸造米の精米場」という場所という噂を貰っていた。

「私の脳内イメージ」
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なので勝手に脳内変換で「精米場」→「酒造場」とされていた為、到着したときは
「なんだか違う感」たっぷりだった。

こんなので
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こんなの
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よくよく話を聞いてみると「ここはお酒を作っていません、酒用に米を精米しているところです」と。
あぁ、そうなんだ。

でもこんなに一杯お酒のビンをを展示して、さぞかし沢山の酒造場に米を卸しているわけだから、きっと目移りしちゃって困るほどの試飲が出来るんだろう。酔っ払っちゃったら困るからあまり飲まないようにしよう。
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なんて思っていたのに、係りの人に「試飲は?」と聞いてみると「300円のお猪口を購入していただき、2種類=2杯飲むことが出来ます」だと。

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「まさかの有料、しかもお猪口2杯まで!」

みんな口には出さなかったけれども、これにはがっかり度500%でしたでしょう。

立ち寄るだけならばいいけれども、とても団体ツアーのメインに組み込むような場所ではありませんね、「長電観光」さん。

この後、何にもすることがない工場から出ると、運転手とガイドが何やtら話し合ってる。どうやら時間計算を誤って2時間近くも空き時間が出てしまう始末。

仕方がないので私たちからの提案で「アルプスあづみの公園」へ行って遊ぶことにしました、天気も良かった為、欲求不満気味の子供たちは大はしゃぎ。
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この公園はやたらと広いんで本来はゆっくりと時間掛けて遊びたいところですが、短い時間だけ楽しみました。

結局はこの公園が一番楽しかったというんでは、旅行会社の存在価値すら見出せません。
単なるドライバーとバスの誘導係ですね。

ガンダム見てきた

ついに念願のガンダムを見てくることが出来た(※ただし私以外)、春休みを利用しての東京見物ツアー。

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雷門をみて仲見世通りでおいしいものを食べながら散策。

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有名なキリンビールの「うんこ」も眺めながら

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これが、あの有名な1/1スケールガンダムかぁ。


と、普通に仕事だった私を置き去りにして妻子たちが東京観光旅行へ出かけてゆきました。

私がお土産に貰ったのが
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日本科学未来館で購入したという「ミドリムシクッキー」だけだ。
これは今後来るといわれる食糧難を乗り切るための切り札なんだってさ。

この夏を思い出して(3)

村上市の瀬波温泉旅行の続き。

ホテルで、美味しい夕食を取り、夜もぐっすり眠らせてもらい朝早起きたので、せっかく海岸沿いのホテル、散歩でも行こうかと思い、
「さて着替えるぞ!」と立ち上がり、次にしゃがんだ瞬間

「グキッ!!」

そう、やってしまいました「ギックリ腰」。
幸い、歩けないほどでは無かったんですが、一人では厳しい感じ。散歩どころでは有りません。せっかくの旅行なのに寝たきり爺さんです。

どうやら昨日の海水浴で張り切って潜りすぎたのがタタッタ様子。疲れが出てパンパンに張り、稼動域の狭くなった腰を無理に曲げようとして、起きるべくして起こった腰の「捻挫」です。
数年に一度、忘れた頃にやってしまうんですよね。

それでも座ることは出来たので美味しい朝食を食べ、その後は子供達が、目の前の海で泳ごうとしたのですが、海が汚く、またクラゲも多いとかで(私は見てない)泳がずにホテルへ帰ってきました。

まあ、当初から観光予定は有ったので、このまま出かけることに。

まずは「イヨボヤ会館」
当然、私は歩けるはずも無く、車の中で待機。レンタサイクルは合ったらしいけれども、残念ながら貸し出し用の「車椅子」は無かった様子。
目の前まで来ているのに見にいけないなんて・・・・。
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当然、この中に私は居ません。


次は、お土産を買う為、昨晩ホテルの仲居さんに聞いておいた、塩引き鮭直売所の「永徳」

「イヨボヤ会館」のすぐ近くで判りやすかった。
名物でもある軒に干して有る鮭も、この時期無いだろうと思ったら、建物の2Fは加工所?になっているようでに、ずらりと沢山干してありました。
観光用なのか?それにしては多いような気もするんだけど、真実はわからず。
だって、私は車の中で待機だし・・・・・。
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入り口付近にも数尾干してありました。


これで、ひとしきり、予定を終えたので家へ向かいます。

その帰りがけに、車で街中を移動していると道路をふさいで山車が居る。
しかも一台だけではありません、おそらく地区毎に出しているのでしょう。細い路地には獅子も居りました。来月に迫った自分達の祭りを思い出させます。
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調べてみるとどうやらちょうどこの日は
村上七夕祭りだったらしい。

最後は、岩船港鮮魚センターで念願の岩牡蠣と、海鮮丼を食べ、帰路に着きました。

とにかく、今回の旅行で最大のお土産はこの「腰」でした。おかげさまで、残りの盆は寝て過ごすことになりましたとさ。

おしまい。

この夏を思い出して(2)

我が家で、お盆休みに行われたの行事の一つの旅行。
今年は新潟県は山形県堺にある村上市まで出かけてきた。
一泊で行くにはちょっとばかり遠いが、村上の笹川流れの景色と塩引き鮭、岩牡蠣を食べたくて出かけた。
初日は笹川流れ周辺で泳ぐことは決まってたんだけど、具体的に何処で泳ぐのかは未定。なので、適当に車を走らす。
当たり前の話なんだけど、上越周辺のような海の家が林立するような海水浴場は無く、かろうじて有るのは有料駐車場とトイレ&更衣室が申し訳無さそうにあるのが精一杯。

なので、多くの海水浴客は道端に車を停めて、狭いビーチにタープを張り、海水浴を楽しんでる。とりあえずすぐに気になるのは「トイレはどうしてるんだろう?」と余計なことを考えてしまった。

さて、このまま走ると山形まで行ってしまうので適当に海水浴場と思われるところの駐車場に入り込んだ。
そこはどうやら「今川海水浴場」というところだったらしい。

いつものことで、写真が少ないが、ここは砂浜こそ短いけれど、粒の大きめの砂利の砂浜と、左手から正面に広がる大きな岩場が泳いでいてとても楽しい。
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ただ、海に入ると岩場ばかりの海水浴場だったんだけど、思ったほど生き物が居ない。潜って岩場を覗いても、見られるのはフグの子供とベラくらいだったろうか?

また、岩場を潜ってみてもサザエやカキも少ない、小さい。どうやら近場の生物は海水浴客がみな持って行っているようだ。試しに海岸から100mくらい沖に有る岩場の周りに行くと子供のコブシ大のサザエが沢山有った。
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またちょっと沖で、海面からは底が見えないような深いところ、5m〜6mくらいかな?まで潜ると、岩牡蠣もゴロゴロしていた。
ただ、ちょっとだけ焼いて食べてみたけど、身がやせており、イマイチ味もよろしくなかった。何が違うんだろうか?この辺りは岩牡蠣の産地のはずなんだけどなあ・・・。


ちなみに、この日は瀬波温泉まで戻って、瀬波ビューホテルに宿泊。

HPはかなり立派なんだけど、ホテル自体はかなり古く、老朽化しており、いろんな匂いが気になる場所もあったりして、まあごくごく普通のホテルでした。料理もまあ、普通。

そうそう、翌朝目の前のビーチで泳ごうと思ったのですが、色々と汚く断念。海水浴は勧められませんね。


恒例の秋旅行 in 鹿教湯温泉(2)

宿泊した斎藤ホテルは思った以上に立派なホテルだったぞ。
20年も前だったら宿泊料金を2倍も取られていたと思われる建物の作り従業員のサービスでした。
ホテル内の施設にはスポーツジムや、50mの温水プール等、いかにもバブルの時っぽいのが揃っていたけど、我々おじさんたちには関係ない。ひたすら部屋酒を深夜まで煽っておりました。

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食事が朝夕ともにビュッフェ形式だったのは私的には残念ですが、コストカットされた割には、美味しい料理が並べてあり、楽しく頂くことが出来ました。

私達が泊まった部屋はこんな感じで「デラックス和洋室」っていうやつかな?和室と洋室が繋がっていてベッドと布団と両方寝られるの。こりゃ便利。
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まぁ、二日目は基本的にみな遠くから来ていることもあり、ちょっと皆で幼児を済ませ、早めに解散するのが慣例。
さて、今年はどこに寄って行きましょうか?

「え?」

「軽井沢の・・・」、「トリックアート展!?」

「よし、いいでしょう、皆で行きましょう!!」

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ホテルを後に旧軽井沢へ向けて出発

ということで、私たち家族は二日連続のトリックアート展になりました。

それでも、昨日は見つけることが出来なかったものを見つけてみたり、写真を撮り直してみたり、やるべきことは色々と有りました。
が、どこの家族よりも早く出てきてしまったのは言うまでもありません。
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そんなこんなであっという間の皆解散。ああ、今年は集合写真が無かったな〜。

また来年逢いましょう!!

恒例の秋旅行 in 鹿教湯温泉

今年の旧友との秋旅行は小諸〜鹿教湯温泉という事。

小諸迄行くんだったら、以前から気になってた「旧軽井沢森ノ美術館」のトリックアートを見に行こうと思い、集合時間のずっと前に出発して、軽井沢まで足を伸ばしてみた。

この時期、早朝(といっても9時過ぎ)の軽井沢はピント冷たい空気が張っていて、人も少なく、個々が観光地なのかと思ってしまう。
美術館のオープンまではちょっと時間があったんで、10年?いや、20年振りの旧軽井沢探索。
時間のせいなのか、シャッターが降りている店が多いが、散歩するには人通りが少なくて快適だ。

通りはなんとなく道路も広くなったような気がするし、綺麗なお店も沢山で随分と入れ替わったようだ。そういえば、梅宮辰夫の漬物店は姿を消していた様子。
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小一時間時間を潰した後にお待ちかねの美術館。
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おおっ、宣伝で見たことのある入り口だ。HPから印刷した割引券で100円引きの入場料を支払入場。
ここの美術館はエレベータで3階まで登り、そこから順に降りてくる仕組みの様。

エレベータで3Fで降りるとなんだかおかしい。めまいがする、まっすぐ歩けない。
この原因が、部屋が傾いていたからなのか、それとも、部屋中に立体感の有る絵が描かれていたからなのかは不明。案内人の様な人に聞いてみても、「薄暗いから、云々と要領を得ない回答」これくらい回答を用意しておけよ!と思うが、仕方ない。
ちなみに、平衡感覚を失うのは数人に一人の様子、私と長男以外の10人ほどはなんてこと無かった様子。おかしいな?

それはよいとして館内を進む。
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この絵は額毎壁に描かれた物。ここの美術館にはこんな得が沢山有る。

あと、どうしても体験してみたかったのが
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これ。
どうなっているのかは現地に行って確かめてみてください。
面白かったです。

このあと、慌てて小諸まで走り、皆と合流してそば打ち体験。
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そば打ち道場明日香でのそば打ち体験。自身がそば打ちするのは10年振り以上だ。いつもはおやじの打つ蕎麦を食べるだけだけど、自分で打つのもいいもんだ。

ここの道場の師範の打ち方は家のおやじの打ち方ともまた微妙に違うんだ。
そば粉の割合も7割蕎麦と珍しいし、伸ばすのもまんまるに伸ばします。使う麺棒も一本のみ。なにやら蕎麦発祥の地とかいうことで、その古式そば打ちを守っているのが自慢らしい。

自分で打った蕎麦はおいしく、子供たちも全部いただきました。

ただ、残念だったなのが受付のおばさんたちの要領の悪さと、打ち終えた蕎麦を全て茹でてしまおうとする所。
私達のグループは幼子も入れて16人くらいいたんだけど、打った蕎麦は8玉 (500g)です。
これは単純に計算すると500gが約5人前なので40人前になります。

驚いたことに、ここの道場の人はそれを全部茹でようとしたんです。「残したら持ち帰ればいいから」だって・・・・・・オイオイ・・・・・残したゆで蕎麦なんか食べられるんか?

可哀想なことに、私たちの直前の団体さん。
私たちの直前にそば打ちを終えて、さらに食べ終えたそのテーブルには蕎麦が大量に残った無数のザルが・・・・・あまりにももったいないです。

そば打ちするような素人は自分が何人前を打っているのかわからないし、どれくらい食べられるかも解りません。それを確認もせず茹でようとするのはあんまりだと思います。

我々はかろうじて持ち帰らせてもらいましたが。その際も「1家族で2玉以上打たないとおみやげは有りませんよ!」等といって簡単には持ち帰らせてくれませんでした。
「食べられるわけない。食べるのが足りない分は構わない。今日は泊まりだし。」などと散々言い訳をしてようやくです。

もう一つ気になったのは、そば打ちの師匠は能書きが多すぎ。

せっかく興味イッパイで打っている子供たちも飽きます。
冗談を入り交えて話ししてくれればまだしも、延々と5分も10分も手を止めて、説教するもんだから嫌になります。
結論として、そば打ちはももう少し気分良くやりたかったです。

蕎麦が美味しかったから結果オーライですけどね。
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懐古園の遊園地や動物園を見て回って本日の宿、鹿教湯温泉の斎藤ホテルへ向かいました。

盆を振り返って(1)

今年の盆は地域の行事があったりしたにもかかわらず、その他色々と予定を詰めすぎて大変だった。そんな盆を振り返ってみた。

一つは木曽旅行

木曽と言っても広く、今回は大桑村まで足を伸ばした。木曽は高速道路が通ってないので、距離以上に遠い場所だった。

なんといっても私が一番楽しみにしていた今回の目玉は(これしか無いんですが)日本屈指の清流、阿寺渓谷でした。

最近は海ばっかりで川に遊びに行くことは殆どありません、何故かって?まずはちょっとその件について考察してみました。

もちろん信州は山国なので川はたくさんあるはずなんですが、ここ北信地方では、なぜか川遊びをあまりしないようです。というか、川遊びに適した川が無いのが理由と思われます。

一番大きな違いは、石。

南信以南の石 ・・・ 白くて、大きくてゴツゴツした石、砂も粒が大きい。

北信以北の石 ・・・ 黒くて全体的に小さく、砂の粒は小さい。

私の主観的な感覚なのかもしれないけれど、信州を北から南までいろんな川を見てドライブすると、その違いはよく解ると思う。木曽のR19、R153辺りを走っていると魅力的な川が多く流れている。

ただ、北信地方の千曲川が砂地を切り開いた大きな平野を見ているのに対して、南信地方の硬く険しい山脈を切り開いた渓谷を見ているのの違いであり、地質の違いじゃないかもしれないけれどもね。このあたりは専門家じゃないから適当だよ。

ま、兎にも角にも、日本屈指の清流があるんだから、遊びに行かないわけには行かない。

ただ、残念ながら初日は川に入ろうかというところで、突然の豪雨。諦めて本日の宿「あてら荘」へ併設されているリゾート施設「フォレスパ木曽」の温泉プールで楽しんだ。

で、翌日はちょっと肌寒い朝から川へ。
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周りは切り立った山脈で囲まれ、これぞ渓谷。川の周辺にある石も大きく、場所を移動するのは一苦労です。
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冷たい川の中での撮影、先日の沖縄の海にも負けない美しさ、ただ、決定的に違うのは水が死にそうなくらい冷たいこと。
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防水カメラOLYMPUS Tough TG-610で撮影

気をつけて入水しないと本当に死んでしまいそうです。マジで、心臓に悪いです。さすがの子供たちも長いことは遊んでられません。温かい飲み物を飲みつつ、休憩を多く挟みながらの遊びとなりましたが、冷たさ以上の楽しさをもらえます。

是非、ここはゆっくりと再訪したいですね。

沖縄の不思議

せっかく初めて沖縄旅行に行ったのでもうすこし思い出を・・・。
沖縄は日本語が通じる島でありながら、いわゆる「日本」とはいろんな意味で違う所なんだなとあちこちで感じます。

例えば、家の屋根。

本土での屋根って言えば瓦屋根が一般的で、雪国なんかはトタン屋根が多かったりもする、さらに色も黒っぽい色が多い。

対して沖縄は白っぽい瓦屋根に、アクセントに朱色。有名ないわゆる「琉球瓦」というらしいが、いかにも日差しが強い場所らしく、黒い屋根はあまり見かけない、逆に、時々見かけるごく本土のハウスメーカーが建売するような住宅を見ると不自然だ。
また、琉球瓦にはシーサーがとてもお似合いで、それぞれ、「あ」・「うん」のシーサーが対で乗っかっている。

次に車。

ガイドブックに乗っている場所へ行くと底の駐車場に止まっている車は9割方「わ」ナンバーだ。美ら海水族館でさえ、半分程度は「わ」ナンバーだったろうか。「フルーツ王国」とかいう、いかにもな場所は「わ」ナンバー以外見なかった。
なので、自分たちで見つけ、ふらっと入ったスーパーや食堂の駐車場でで「わ」ナンバーが一台もないと「勝った」気分になれる。さらにそこで、美味しい物や、安くて良い(と思う)ものを手にできると、よくわからない快感があったりする。こういった観察は沖縄観光中の小さな楽しみだった。

他に街中で見たことのないナンバー「沖縄 300 Y 1234」なんてのが走ってる。「わ」じゃなくて、「Y」だって。一体何だろうとあとで調べてみると、米軍が日本で購入した私有車だってさ。
で、沖縄ではこの「わ」ナンバーと「Y」ナンバーがそれぞれ1割づつくらい有るらしい。

あと、バイクの数もかなり多く、さらに運転がかなり荒いですね。那覇周辺の主だったはモチロンの事、郊外の道路も基本一車線しか無いのであちこちでちょっとした事で渋滞になります。
それをすり抜けるように右から左から追い越してゆきます。おそらく日常のように事故も起きていると想像は容易です。
これから沖縄へ出かける人はバイクには気をつけてくださいね。巻き込まれれば時間の無駄です。


あと、海は言うまでもない。

これまでに国内で見た事の無いようなエメラルドグリーンの海、サンゴ礁の海岸。青赤黄色の綺麗だけども、なんだか食べたらマズそうな魚たち。
そして、この旅行で一番残念だったのが、前述のようにシュノーケリングを自由にさせてくれない事。各遊泳場所での監視員達の目も若干厳しいような気がする。死者(事故)が出るとかなり厳しい罰則が有るんだろうな。と推測される。
ホテルの人工堤防に囲まれた水深1mそこそこのプライベートビーチでさえライフベスト着用しろ!と厳しく言われる。
ライフベストをしてシュノーケリングも悪くないけども、海ってのは海中にこそ、いろんな発見があるもの、その楽しみを奪われてしまうのはとても寂しい。

結局私たちは「ライフベスト有のスノーケリング」 or 「ライフベスト無 + メガネ有の素潜り」
で、どっちを取るかと言われると後者の「ライフベスト無 + メガネ有の素潜り」を選択することになる。
私は、こんなつまらないことにいちいち気を使わないといけないことにストレスを感じてしまう。

プールで泳いでいる感覚だね、すぐに苦しくなっちゃうけど仕方がない。でも水中は楽しいです。貝殻探したり、なまこを見つけたり、隠れている魚や、ウニも見つかります。
でも見たことのないやつバカリなので怖くて触れません。

それでも十分に楽しめるだけの力を持つ沖縄の海であることは間違い有りません。


それと、食べ物

食べ物は色々と感じましたね。

ます、コンビニでおにぎりを買うと「温めますか?」と聞かれた。カルビおにぎりを買ったので、てっきそれを温めてくれるのかと思い「ハイ!」と答えると、なんと「梅おにぎり」も一緒に温めてくれた。
そう言われて見れば、以前にTVでやっていたような気がします。沖縄では全てのおにぎりを温めて食べると。

「沖縄そば」どこに言ってもこれは食べられる。まるで本土のうどんや蕎麦のような感覚だ。

ただ、私はこのそばが、あまりすきではない。何やら甘いような独特の出汁が気になるようで特別食べたいとは思わない。フラっと入った食堂のおばちゃんに「この出汁はなんだ?」と聞いいてみるとどうやら「カツオ節」+「豚肉」でとった出汁らしい。
なんとなく解ったような気がする。豚の角煮作った時の煮汁に鰹節入れて取った出汁ということになる。想像で出来ました。コッテリするするのも当たり前です。

この出汁はホテルで出される味噌汁にも使われていたと思われ、味噌汁のくせに独特な風味を醸しだしておりました。

果物は美味しかったですね。
珍しいってのも有ったけれども、マンゴーやパイナップル、バナナもそうですが、こんなに甘い果物は本土ではそう簡単には作れません。メロンやスイカを甘くするにはかなりの企業努力が必要です。
それが南国沖縄ではいとも簡単に(本当は違うかもしれない)出来てしまうんだからびっくりです。


最後に、基地。

国際通りとかは混んでそうだったので近寄らなかったですが、島内は軍事の匂いがプンプンします。基地周辺を運転していると、道沿いに装甲車は見えるしその他軍用車両は沢山です。

なんでこんなところに飛行機がと空を見上げると軍用機が近くに着陸の体制だったり、私たちはみかけませんでしたが、普通に戦闘機とかも離発着するんでしょうね。

米軍さんたちは県民とどのように関わっているかわかりませんが、私たちが見る日常とは、かけ離れているでしょうね。

夏休みだ、沖縄!(3)

3日目になるとだんだん疲れてきますね。
それでも綺麗な海でシュノーケリングをしたいので、今日は瀬底島へ渡り泳ごうと決め出発。

が、怪物「マーゴン」接近中

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でも、海をみてみても、結構風は強いんだけど、海は特に荒れている様子なし。
なんとか大丈夫かな?

が、海水浴場にやってくると「台風接近のため、遊泳禁止」と。
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海の家?のスタッフ達も台風に備えて窓を木で打ち付けたりしている。

あ〜あ、やっぱダメでした。残念。

別にいいや、今日の最大の目的はジンベエザメなのだから。
ということでやってきたのは、やはりお決まりの「美ら海水族館」。ここでジンベエザメを見ないことには沖縄を語れませんね。

この水族館は思った以上の広さの公園の中の施設のひとつとして存在していた。
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途中に居た、たこの八ちゃん。

そして、


「ど〜ん!」

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これではおおきさは伝わりませんね、10Mくらい有ったんでしょうか?「ジンタくん」を含めて3匹も居ました。

で、ジンベエザメを解説しているパンフレットを見ると

「国内には5匹のジンベエザメが飼育されており」 ・・・・・ ふむふむ、
「ここ美ら海水族館にはそのうち3匹が飼育されています」 ・・・・・ ????

あれ?他にもジンベエザメが飼育されている水族館が有るようです。

ということで調べてみるといました。
大阪の海遊館と、
鹿児島にあるいおワールドかごしま水族館(現在は放流した様子)と、
石川県にあるのとじま水族館で飼育されています。

なんと、お隣(の隣)の県である石川県にジンベエザメは居たのでした。
てっきり沖縄まで行かないとジンベエザメを見ることができないと思っていたのにちょっとがっかりです。


気を取り直して、OKINAWAフルーツランドなるところへ

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まさにリゾートにありがちの観光客向けの施設でした。
フルーツ狩りが出来るかと思ったのですが、このあたりはちょっと調査不足。

この4日間の旅行では平和祈念館や、ひめゆりの塔等、他にも色々と楽しみましたが、終わっちゃえばあっという間。

最終日は何もする時間もなく、二日目に行ったJAへ再度訪問して、フルーツ等を手土産にして飛行場へ

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那覇空港ではご当地ヒーロー「琉神マブヤー」を写真に収めて沖縄を後にしました。

夏休みだ、沖縄!(2)

二日目も早朝からのシュノーケリング。

沖縄で、最も有名なシュノーケリング(ダイビング)スポットの一つである「青の洞窟」
行ってきました。

写真では上手に捉えられないけれども、水深のある、真っ青な海とエメラルドグリーンの洞窟内は不思議な空間です。
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ここでもやはり、魚たちは怖いもの知らすで、平気に人間たちに近寄ってきて餌をもらいます。

そんな人に慣れた魚たちに餌を手にして与えるの図

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時々、手をかじられます。

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魚も30cm程あり、結構大きくて、さらに餌と一緒に指も噛まれるためちょっと怖いですが、昨日の浅瀬での時と違い、4〜5mの透明で水深のある海での魚たちとの戯れは、開放感が有ってまた楽し。

この後、ホテルで疲れを取りおわるとそこそこに、沖縄に来たら訪れないとならないであろう、世界遺産の「首里城」に向かう。
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本土にある「日本の城」とは細部まで別物で昔は全く別の国だったっと認識される事多く、どちらかというと中国の建造物に多くありそうな建物の形式。
日本の城であれば、天守閣に当たる部分も思ったほど大きくなく、その他の沢山ある門も、周りの樹木に囲われてあちこちに点在してしまって全体的な場内を把握できないのも、イマイチパッとしない理由の一つと思える。

ただ、首里城は、何時、誰が立てたのか判らないし、何度も違う形で立て直されており、現在の城も戦乱の無い時期に建てられた為、本来の要塞としての城の機能は見えなくなってしまっているのかもしれない。

本来はもっと人を寄せ付けないような豪快な作りだったんだろうと想像される。


さて、首里城を後にして帰りにはフルーツを地元のJAへ立ち寄り購入してきた。
各種フルーツの値段は

マンゴー ・・・・・・・・ 1,000円/個
ドラゴンフルーツ ・・・・  500円/個
パッションフルーツ ・・・  100円/個
パパイヤ ・・・・・・・・  400円/個
パイナップル ・・・・・・  400円/個

これくらいだったかな?空港で買おうとするとおおよそ倍の値段が付いていた。
早速夜のつまみに全部頂いたが、美味しいのもあればう〜んというものまで。
ちなみに我が家が点数をつけると

マンゴー ・・・・・・・ ★★★★★
パイナップル ・・・・・ ★★★★☆
ドラゴンフルーツ ・・・ ★★★☆☆
パッションフルーツ ・・ ★★☆☆☆
パパイヤ ・・・・・・・ ★★☆☆☆
こんな感じ。
こういった物は地元のスーパーで購入しましょう。

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以前、フィリピンでも食べましたが、やっぱり完熟マンゴーはすごく美味いです。

夏休みだ、沖縄!(1)

この連休で沖縄への旅行。
まだ、我が家では誰も行くたことのない沖縄なので、みんなで初体験旅行だ。

初めての沖縄なので本島のみで過ごすことにした。
台風の情報もあったり、天気予報にも雨マークが有ったりするので、とりあえずは3泊4日の未計画旅行である。泳げるのだろうか?とかなり心配だった。

初日は朝も早いこともアリ、のんびり過ごす予定だったんだけど、天気が心配されたので初日にいきなりシュノーケリングに出掛けることに。


その前に、沖縄旅行について色々と調べて判ったことがある。それは

「沖縄ではシュノーケリングが自由に出来ない」

という事だった。
私のホームグラウンドの新潟、愛知では、もちろん危険な場所での海水浴や、シュノーケリングは禁止されているが、一般的な常識範囲内では好きなところでシュノーケリングがj楽しめる。

ダイビングショップのインストラクター曰く、沖縄では(得に観光客の)シュノーケリング中の死亡事故が相次いだせいで、十数年前から県条例で「ライフベストを用いないシュノーケリングの禁止」が設定されているそうです。
ただし、その県条例をいうのの公式文書は見つけることが出来なかったので、もしかすると「条例」ではなく、「事故防止活動」なのかもしれません。

いづれにせよ、私達家族の基本的な海遊びであるシュノーケリングスタイルは出来ない事ということです。

かといってシャワーも無し、日陰も無しトイレも無しの場所で海遊びする訳にもいかず、初日は本島の中でも数少ない公式シュノーケリングポイントである「コマカ島」へ渡ってきました。

本島南東沖2km程離れた無人島である「コマカ島」まではボートで送ってもらいます。
真っ青な海、美しい無人島。絵に描いたようなパラダイスです。

日陰もあるので飲み物などの手荷物を置いて早速海へ。
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餌付けされている魚たちはすっかり人にも慣れており、ちっとも人に対して警戒しません。
青や、黄色の本土では有りえないような魚たちが泳いでおり、ここが本当に日本なのかと錯覚してしまいます。
まるで水族館の中。
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この島はサンゴ礁で構成されており、海岸の砂もサンゴが砕かれた破片で埋め尽くされています。
ただし、サンゴ礁は殆どが死滅しており、おそらく、ここ十数年の環境の変化が原因と思われます。
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義捐金が集まった

さすがに今年は旧友たちと毎年開催している泊まりでのワカサギ釣りはどうしようかと思った。
何よりも釣りメンバーの一人が仙台市内で被災しており、今も不便な生活を強いられているのが気になった。

でも、年に一度会うか合わないかの友人たちなので、被災中のメンバーの見舞いや彼(と家族)への義捐について話すいい機会だと思い、そのまま開催することにした。

今年も釣り船は民宿みなとで、泊りも同宿にしました。
集まったメンバーに言われたのが、巷では長野も「被災地」という認識の様です。どうやら、長野県に来るのには勇気を要したようです、そんなことは無いのにね。

きっと、全国ニュースでこのあたりの映像がニュースで流れたからでしょう。
崩れた線路

栄村1

私の住まいも長野県の北部なんだけど、被害が大きかったのはさらに北の地域で、ここから50kmくらい離れてます。だから私たちも遠い地域の被害の様にも感じているのですが、県外者は「長野県」の被害という事と認識になっちゃう。東北ならなおさらですね。

実際、シーズン中のワカサギ釣り客もまばらでこれも、風評被害の一つだとおもいます。私たちみたいな人がキャンセルしたらますます不景気になります、来てよかったと実感しました。

で、肝心の釣果はどうだったのかと、100g〜300g/一人程度と爆釣はしなかったものの、「それなり」に釣れました。
野尻湖でも諏訪湖でもなかなか釣果に恵まれないメンバーなんです。来年こそはフルメンバーで爆釣を楽しみたいですね。

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泊まり宿のお風呂はとてもくつろいで入れるような風呂ではなかったので、当日は風呂を我慢?して、翌日に上諏訪にある「片倉館の千人風呂」に入りに行った。

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片倉財閥が昭和2年に作った福祉施設の片倉館

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千人風呂と言われるこの風呂は深さが1M以上ある珍しい湯船が有る。
ここを訪れたのはずいぶんと久しいけれど、お湯が酷く消毒臭かったのと、お湯には「湯の花」と思いたいんだけど、人の垢とも見える物が浮遊していたのは気になった。

こういった奇抜な風呂も良いが、出来ればかけ流しの温泉がいいね。

のんびりと風呂に入ったらお昼になっちゃったんで、思い切って長年の希望だった諏訪湖の隠れた名物である「うなぎ」を食べることに。

突然思い立ったんでとりあえず、ネットで引っかかった近所の有名店、「鰻の小林」にでかけました。
後で調べてみると特に「諏訪湖産」を使っているとは書いてないので地元産以外を利用しているのかもしれませんね。

美味しかったですが、もう少し欲を言うと「焼き立てが食べたかった」デス。
ほぼ、開店と同時に入店したんですが、注文すると直ぐに料理が運ばれてきました。確かにふんわりとした肉厚の身で臭みもなくて美味しいんですが、皮にパリッとした雰囲気は無く、ちょいと事前に焼いて保温しておいてものでしょう。

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確かに美味しかったですが、もう少し待っても良いので焼き立てが食べたかったなぁ。よくばりだろうか。

※タイトルにあるように友人への義捐金は即日送金しました。物資を送ろうとも考えたけれど、何がどうなってるのか判んないからやっぱ現金かなと思って。少しでも役に立つだろうか?

宮城旅行(2/2)

さて、私的には泊まりがけの旅行に来た時は晩御飯以上に朝ごはんが楽しみです。
正直、晩御飯はだいたいの想像がつくし、レストランとかに行くと食べられるような食事が多い。というより、夕飯の場合はビールやお酒を最初に飲んでしまうので食事としてよりもつまみとして食べることが多いのがいけないのかもしれない。

ところで、ここ「鳥の海」での朝食は
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大人がこんな感じ
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で、子供がこんな感じ。

えっと、ちょっと寂しい感じですね、珍しく卵料理が無いし。

ただ、陶板焼きのコンロに網を載せて焼かれているアジの干物。これは美味しかったです。干物特有のエグミや、生臭さが無く、味が濃く、旨みを凝縮した塩焼きの魚を食べているようでした。
また、子供用の朝食は小学高学年には少々足りない様でした。

今日のメインイベントは、仙台名物の笹かま工場見学です。

幹事が連れて行ってくれたのは「鐘崎 笹かま館 食品館 七夕館」です。

特に笹かま館は充実しておりミニ笹かま工場では出来立てを横取りして試食することが出来ます。
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ここから横取りした笹かまが出てきます。

同館内にある「かまぼこ塾」では、繋ぎさえ使わない、魚の切り身のみを使った昔ながらの製法で一つずつ職人が作った笹かまやかまぼこがお土産として売られています。
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ちなみに、日によって笹かまの材料となる魚が違い、笹かまの単価も「時価」となっておりました。
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ちなみに今日の原料のお魚は「ひらめ」だったようです。単価は300円/本でした。

また、笹かまと全ての種類のかまぼこは試食が出来るのですが、美味しいこと美味しいこと。お土産で何度か頂いたこはとのある笹かまとは別次元の食べ物でした。
「かまぼこ塾」で働いている「塾生」曰く、
お土産で売られている笹かまの中には神奈川県小田原市(こちらもかまぼこの産地)の工場で生産されたものがあるが、原料に輸入物を使っているし、我々のものとは製法も違う
と自慢しておりました。

少々値は高いけれども確かに美味しかったです。

さて、美味しいササかなを試食した後は宮城での二つ目の目的でもある「牛タン定食」を食べます。
お店は「牛たん 東山」でした。
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仙台に拠点を置くチェーン店の様ですが、牛タン定食は初体験なのでどんな牛タンが食べられるかワクワクです。
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特選牛タン定食
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牛タン&仙台牛定食

これまで食べた事の無いような暑さで切られてきた牛タンは程よい歯ごたえと旨みで、抜群でした。
ただ、こんなに美味しい牛タンをパサパサの麦ごはんと合わせるのどんな意味が有るのかは全くの不明でした。確かに一緒に出てきた「山芋のとろろ」は麦ごはんに合うのですが、どうせならばほかほかの新米と一緒に牛タンを食べたかったですね。

初体験のテールスープもあっさりとしたラーメンスープみたいなで、こちらもとっても美味しかったです。

楽しい時間はあっという間でお昼を食べたら帰らなければなりません。
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それではまた来年!

そうそう、お土産は地元の人たちが通うスーパーでいろいろ買ってきました。
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見知らぬ土地のスーパーはなかなか面白いです。見た事のない商品が普通に頓挫しています。

「金華サバの缶詰め」「有機米仕込 特別純米酒 一ノ蔵」「塩焼きのたれ(塩)」「どん兵衛 東北限定芋煮うどん」あと、たまたま見つけた、「桃屋のラー油」
等です。

他には鳥の海の1Fの産地直売所で売っていた鮮魚
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目の前の荒浜漁港で水揚げされたヒラメとサバ。買ったのが日曜だったから少し鮮度が悪かったかな?ヒラメは刺身で、サバは味噌煮となりました。

松島や あぁ松島や 松島や(1/2)

というわけで今年の秋旅行は宮城県へ行ってきました。

行きがけの道中はずっと小雨と霧の中を延々と450km、日本三景のひとつ「松島」まで向かいます。天気が良かったら紅葉が美しい磐越自動車道だったと思うのですが、いかんせん天気が悪く、楽しくないドライブでした。

そんな天気でも、休みつつ6時間程走り続けると、宮城県へ到着。まだみんなとの集合時間にはちょっと早そうだったので「塩釜仲卸市場」へ寄ってきました。職人たちも利用するという市場なのですが、昼間は普通に一般客(観光客)相手に解放されています。
雰囲気は「まさに魚市場」という感じで長野の山奥の市場では味わえない体験でした。
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活気の良い市場の中
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初めはちょっと見学だけしてゆこうということだったのですが、さすがに「生マグロ水揚げ日本一」というだけあってあちらもこちらも美味しそうなマグロが沢山。

一角のお店で味見をしてみるとその美味しさに思わず購入を決意。
本マグロの中トロの塊だったのですが、今晩のつまみにしたいと伝えると刺身に切り分けてくれて、醤油とわさびまで付けてくれました。
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寄り道をし過ぎたので時間に遅れて集合場所に到着。
皆でまずは昼食、「松島さかな市場」というところで。
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子供たちは
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「ねぎとろ丼」
こんなのと
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「まぐろにぎり寿司」
こんなのを頼んでとても美味しそうだったんだけど、鮮魚は先ほど塩釜市場で買ってきたし、今晩も食べる機会が有るからということで「牡蠣天丼定食」成るものを頼んでみた。
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はい。
余りおいしくなかったです、失敗しました。素直に海鮮丼を頼むべきでした。

で、松島観光。
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こんな遊覧船で600以上あるといわれる松島の小さな島々の間をすり抜けてゆく、船内はいくつかの島の説明をアナウンスしてくれるがなんだかよくわからないし、他のほとんどの人もみんな興味もないようだ。

どちらかというと一番興味があるのは船の周りを延々と飛び回るカモメたち
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「カモメのエサ」として船内で売っている「かっぱえびせん」をみんなが撒くものだから、船の甲板では常に数十匹〜百匹の集団で景色も見えない。

とりあえず「松島に来た」という事実を心に残して足早に宿泊地へ移動。
鳥の海2

今回の宿泊場所は今年の幹事が探してくれたお宿「わたり温泉 鳥の海」だ。

建物の大きさの割には宿泊の部屋数が少なく、のんびりと出来る宿だった。また、宿の周りは「鳥の海都市公園」として整備されており、ここはかなり広い芝生の公園と遊具、他に海沿いは釣り公園となっており、丸一日遊べる様になっている。

部屋自体も表には20畳位の広いウドデッキと庭が付いた部屋も良くてなかなかな宿です。
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夕食は宴会場で

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全てが海鮮料理でした。

※この日の夜はTVをつけるとドラゴンズと日ハムの日本シリーズ。熱戦を繰り広げているのでついつい見入ってしまって気が付くと12:00。眠いのをこらえてみていたのに結局引き分け手とはちょっと残念でした。

海の幸

本日の日曜日は今年最後の海へ出かけてきた。
行き来は同じく能生。
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どうやら能生にも「信毎海の家」があるらしい。家族4人で600円ほどの割引になるのでそちらを利用してみた、名は「あづま」。

正直な感想として、ここは狭いうえに混んでおり、さらには専用トイレが無い為に、外の共同トイレでは、特に女子用は着替えする一般客のせいでひどく混み合う。(らしい)あと、ラーメンも美味しくない。

あと、団体客が多いのも気になった。長野県の客が多いせいだろうが、海の家を宴会場と勘違いしてしまっている人も多い。しかもいい年をしたオジサンおばさんだ。
ついつい、長野県民は海に来ると興奮して羽目を外してしまうらしい。よくない習慣だ。

さて、なんども来ているこの海水浴場なので勝手が良い。
人工的な砂を撒いてあるためか、波打ち際(というか、一番手前)はかなり濁っている。一つ堤防を超えたところから海がきれいになるのでそちらを目指して泳ぐ。
この海水浴場は、沖堤防のさらに奥にテトラポットがいるのでて波が穏やかで安心して泳げる。

さらに、ちょっと潜ってみると、海産物が待っていた。
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どん。
貝長は12cmあった、アワビ。
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もう一個はちょっと小さいけど持ってきちゃった。
他にもサザエは沢山いた。海水浴場でのこういった貝の採取が許されるのか許されないのかはよくわからないけれども、一般的には「ダメ」らしい。

帰宅後はBBQ。少々の肉と沢山の海の幸、アワビは絶品だったとか(私はの口には入らない)。同じく海水浴に出かけて海の幸を持ち帰っていた近所の人たちと日が暮れるまで飲んだ。
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