信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

旅行

コロナ嵐吹き荒れる中の小旅行(2)

この旅行は前日に決めた旅行だったし、弾丸旅行で最初から全てを外食する予定だった為、素泊まりプランで宿を探した。

最近は「ゲストハウス」や「ドミトリー」っていう形態の宿が増えてきている。素泊まりを前提とした宿泊で、プライベートが無い順に相部屋の「ドミトリー」と寝室は個室がある「ゲストハウス」に分類することが出来る。

もちろん今回は家族旅行なので「ゲストハウス」形式の宿を予約そいたのだが、幾つか問題が・・・。

マズ、一つ目の問題。宿の名前を頼りにGoogleMapでたどり着いた宿(同様のゲストハウス式の宿だと思う)が宿泊するはずの宿と違った様で、インターフォンで話しをするが、私の予約が無いという。

息子達に予約メールを転送して、宿の場所を検索して貰うとほんの数十メートル先に本来の宿泊先がある様子だ!!良かった。

数分後無事に宿に到着するも、前日にネット経由で予約と支払までした為、安心しきっていたのだが、宿に到着するも宿は無人の様子で、チェックインの方法が解らない。

慌てて調べると宿泊者名簿をネットで登録する必要が有ることが解り、慌てて全員分登録。するとようやくチェックインの方法が記入されていると思われるメールが届く。

これで安心!!!と思ったのだが、そのチェックインの方法や部屋の名前、場所、等あらゆる宿泊に関する重要事項が書かれているファイルを開くことが出来ない。

URLを見てみるとどうもそのファイルはEvernoteにアップロードされているPDFファイルらしいのだが、私のスマホではなぜか開くことが出来ない。

仕方が無いのでこのメールも息子達に転送するとなんとか開くことが出来てなんとかチェックイン(というか、キーナンバーを利用しての入館と入室)出来た。

一般の宿を改築したゲストハウスなので、真っ暗な閑静な住宅街のど真ん中であたふたしている怪しい団体。警察に通報される前に入館できて良かった。

※今考えてみるとそのとき私は十分にアルコールを呑んでおり、冷静な判断が出来ていなかったと推測できる。

室内も無事に入室することが出来て、室内の設備は新しく、まだ改築した直後という感じで古さは感じるが清潔で広さも十分な室内で好感が持てる宿でした。

翌日はチェックストすると、誰も居ない「ひがし茶屋街」散策するが早朝の(と言っても9時)為、店は全く開いて居らず、ただ散歩しただけで終了。
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本来は混んでいるのだろか?兼六園はそれなりに観光客は居たのだが、確かに空いていた。
天気も良く清々しい散歩だった。

その後、喫茶店でモーニングを済ませ、富山のコストコで買い物をし、さらに地元スーパーでどうしても一度買ってみたかった「生ホタルイカ」を購入し、帰路につく。

一泊二日の弾丸旅行楽しかった。


※ 富山スーパー土産の「朝どれ生ホタルイカ」。
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早速茹でて食べたが、朝どれと言うだけ有って、自分で救ってくるのと変わらず美味しかった。
価格も98円/100gなので、そんなに高いわけでも無く、1kg購入しても1,000円富山うらやましい。
今年はホタルイカも豊漁という事で、今後に期待します。

コロナ嵐吹き荒れる中の小旅行(1)

コロナ旋風が吹き荒れる中、閉じこもってばかりでは経済が立ち行かない!と言うことで、金沢まで美味しい物を食べに行って来た。

まずは、金沢駅の有名な「鼓門」を見学しつつ、おなかを減らしたまま金沢港まで直行し、「金沢港いきいき魚市」へ寄ってみた。
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ちょうど昼の時間なんだけど、営業はしているんだけど、客は殆ど居らず、活気無く、売っている魚介類も気のせいか鮮度が悪い様な?
その中でも朝どれの生ホタルイカが気になったが、本日は泊まるので後ろ髪引かれつつ、スルー。

「金沢港いきいき魚市」に食堂でもあればそこで食べようかと思ったけど、食堂は無く、直ぐ脇に見えたのが「厚生食堂」
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営業しているのかな?と心配になりつつ店の有る場所へ向かうとこちらは絶賛営業中で、9割ほど観光客で埋まっていた。

家族でそれぞれに頼む。私以外の食事はどれも美味しかった用だが、私が頼んだ「近海フライ定食」の近海物が「イワシ」と「サバ」「イカ」だった。
つまり、その3点フライ盛り合わせ。イワシは美味しかったのだが、サバは新鮮さに欠け、長野の田舎でも食べられるような生臭いフライだったのは愛嬌と言うことで、許す。
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これは刺身定食。

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この後は兼六園、金沢城址、近江町市場で観光して、時間とお腹を潰しつつ向かったのが本命「すし食いねぇ!」

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前回来たときに食べた寿司のおいしさが忘れられなくてやって来た金沢の回転寿司。別の店だが、さすが!期待を裏切らない寿司だった。

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季節のさなかの盛り合わせ?

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15カン盛り合わせ
※ここにはアジの握りが入っているんだけど、足の速いこの魚、私が釣ってきた当日、翌日のそれと変わらないほどの鮮度、恐るべし、金沢です。

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ベジタブル寿司

まあ、どれもとにかく美味しかった!ただし、それなりにお金も掛かりますがね!!!

意外と長くなったんで次ぎに続く。

「2020 TOUR/HYPE」抽選を申し込んだ

まさかこんな年になって若い人達に人気のアーティストのライブの申し込みをするなんて思って耳無かったが、なんとなく「行きたい!」って事になって、抽選申し込みをしてみた。

そう「米津玄師 2020 TOUR/HYPE」です。

ただ、その申し込み方法がIT弱者を完全に無視し、切り捨てる方法だったのが面白かったんで記事にしてみた。

ひと月くらい前、どこで仕入れたか忘れたけど米津玄師のライブを知る。調べて見るとライブへの申し込みは9/10発売のCD「馬と鹿」に入っているシリアルIDが必要だと言うことだったので、まずはAmazonで予約(これが試練1)

ちょっと忘れていたが9/11に馬と鹿が到着
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シリアルナンバーが入って居たので早速申し込みを試みる。

さて、CD「馬と鹿」の中には申し込み方法の記載はありません。もちろん申し込み先のURLすら記載は無し(試練2

ライブのホームページを探すと、以下の「KENSHIYONEZU TICKET」というチケット申し込みHPが見つかる
「KENSHIYONEZU TICKET」

まず、何がスゴいって申込期間。9/10にCDを発売して私の手元に届いたのが9/11。で、HPを見てみるとこう書いてある

「チケット最速先行抽選受付について
 受付期間:9月10日〜 9月15日」

仕事が忙しく「後で」とか「週末に」とか油断していると、気づけば期限切れになってしまう長短締め切り(試練3

申し込みをする際に個人情報の登録をして会員登録が必要(折り返しメール認証あり)。どうやらライブへの入場は個人証明が必要らしい(試練4

さらに申し込みを行おうとしても、予約システムが不親切で、申し込み途中でページ内のリンクから説明を見たりすると、申し込みページに戻れない設計(試練5

ようやく、申し込みが終わろうとする際に、同行者の会員登録も必要だと気がつく。私は4人申し込みしたので、結局4つのメールアドレスを使いメール認証を行い、登録&申し込みに成功(試練6

ここまでの試練を乗り越えたのだが、完了したのは「チケットの抽選申し込み」という事だ、まだ購入ではない。

どう贔屓目に見ても情報弱者にはとても申し込みを完了させることは出来ない作りになっているのは明白だ。

上記試練でおそらく一番面倒なのは(試練6)の複数人の申し込み時だろう。
同行予定者が近くに人が居れば良いが、居なければLINE等で登録のお願いをし、登録コードを共有したり、あるいは私のように1人が複数のアドレスを駆使し、登録の必要が有る。

私でも「さあ、予約するか!!」と思い立ってから30分近く経過したんでは無かろうか?

さあ、抽選申し込みが完了したのだが、当選するのか?というのも問題だ。東京オリンピックで何度も痛い目に遭っている。。と言うかあっちは全然当たる気がしない。正式に倍率はでていなかったけど、 おそらく数十倍〜数百倍の当選確率だったのでは無いかと思われる。


じゃあこのライブはどれくらいの確率なんだろう?
まあ、9/26には抽選発表される(発表も早い!!!)けど、ちょっと見積もってみよう。

チケットの販売数をライブ会場から計算すると、のべ席数は27万5,000席
で、シリアルナンバー付きのCDの発売枚数は9/10の情報しか見つからなかったが、初日発売枚数は24万1,427枚と有った。
9/15までにはもう少し増えると見込んで30万枚と見込もう。

ライブ会場ののべ座席数の内、有効席数が7割と考え、1つのシリアルナンバーで平均3席応募したとする(1つのシリアルナンバーで最大4枚のチケットが応募可能)と当選確率はこうなる。

((275,000 / 3) * 70% )席 / 300,000枚 = 0.21席/枚 = 5倍

結論
「米津玄師 2020 TOUR/HYPE」の抽選倍率は5倍

だが、上記にある様に申し込みには試練が必要なので、断念する人が購入者の3割、お一人様が多いと仮定して平均3席応募→平均2席応募、また有効席数も7割→8割と楽天的に再計算すると、5倍だった倍率も2倍まで下がる。


実はもう一つ最後の試練7が残されている、それは当選確認と入金。

申し込みメールにはこうある

「抽選結果は、2019年9月26日(木) 12:00からチケット申し込み履歴で確認できますので必ずご確認のうえ、当選された方は2019年9月29日(日) 23:59までにチケット代金をお支払いください。」

ええ!当選メール来ないの?
あと、ちょっと発表〜入金までが短くね?


なんか、いけるんじゃない?

金沢旅行

金沢といえば、もう30年近く前に一度だけ通過した程度の寄り道をしたことが有る。
その後、北陸新幹線なんかも開通して映像を見る機会は多かったんだが、ちゃんとした観光旅行は初めて。

金沢に住んでる旧友が居るので、他の旧友と共に観光案内してもらうことに。
とにかくみんな初めての金沢なんだからコテコテの定番コースで結構だったんだが、面白いところに連れてってくれた。

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車で行ったんだけど、電車で合流メンバーも居るんでまずは金沢駅の兼六園口にある「鼓門」。
北陸新幹線開業当時によくテレビで見たやつだ。

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もちろん定番の金沢城と兼六園。
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日本最古の有名なサイフォンの原理を使った噴水

何やらこの週末は「第34回金沢ロードレース」が有ったり、「第13回春の全国中学生ハンドボール選手権大会」が有ったりして北陸は氷見、金沢と宿を探すのに苦労した。特に殆どが中学生に貸し切りされており、泊まることが出来なかった。

という事で消去法で決めた宿が「勝崎館」
この宿、税抜きで1万円と格安の部類の宿なのですが、建物は古いが整備は行き届き、個室で提供された料理も量こそは少なかったのかもしれないが、我々にはちょうど良く、美味しかった。
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我々は登録文化財の部屋に通された。
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2日めに連れてってもらった珍しい場所というのが「妙立寺」

紹介されなければ消して出会うことのなかったお寺だったかと。

詳しくはHPにあるけど、前田利家が金沢城に変わる隠れ家的な寺として、複雑なからくりじかけを施し、寺の皮をかぶった、第2の金沢城天守を築城したということらしい。
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またこれが「どうやって考えたの?」というようなからくりが寺全体に施されており、案内役の人に説明を受けながら30分位かけて寺全体を一通り回るのだが、一周しても何がどこと繋がっているのかは理解不能だ。
もう一回見て回ってもいいかもしれないな。おすすめの観光地だ。
ただ、誰も居ない寂れた寺なのかといえばそんなことはない、完全予約制のこの寺の拝観は朝から晩まで予約でいっぱいだ。外人にも人気の隠れた観光地らしい。

その昼はカレーのチャンピオンで金沢カレーを食べ、
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射水市のコストコにより無事帰宅。
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コストコの定番ホットドッグ
みんな休みを満喫したかな?それでは又来年!

観光列車「ろくもん」

最近ニュースになったりしている「観光列車」

九州の「ななつ星」なんてのは文字通りの「超豪華列車」で3泊4日の旅で「95万円」なんて値段も付いているんだが、実は日本にたくさんあった。

或る列車(JR九州)
ゆふいんの森(JR九州)
花嫁のれん(JR西日)
ろくもん(しなの鉄道)
TOHOKU EMOTION(JR東日本)
フルーティアふくしま(JR東日本)
丹後くろまつ号(京都丹後鉄道)
伊予灘ものがたり(JR四国)

この中の「ろくもん」に乗車してきた。
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「ろくもん」ってのは大河ドラマでも有名になった「真田一族」が利用していた家紋である。
長野駅と軽井沢駅を約2時間半掛けてのんびりと食事をしながら車窓の景色を眺める旅である。まあ景色って言ったって、長野県民にすればいつもの見慣れた景色では有るが、通常よりのんびりと走行する列車からの景色はいつもとは少し違う気がした。

もちろんメインは食事。いくつかのプランの中から私が乗車した列車では小布施にある料亭 鈴花が提供している。

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肝心の料理について・・・

見た目は素晴らしかったんだけど、肝心な主菜の牛肉と鮭が生臭く、とても食べられたもんではなかった。
他の野菜などはとても美味しかったんだけどもな〜。

話のネタには十分だが、ちょっと残念だった、という話。

GW前半の行事(2)

潮干狩りの後は、高速使って実家に帰る途中、「刈谷ハイウェイオアシス」に立ち寄り、その中の施設天然温泉 かきつばたへ入ってきた。
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今回は一緒に潮干狩りにでかけた友人家族の内、2組が実家に泊まってもらう事になっていたんだ。
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実家に帰っても大きな風呂はないんでお風呂は大きな風呂で済まします。

ただ、この「刈谷ハイウェイオアシス」、実はすごいテーマパークで、年間入場者数が日本第3位、ちなみに、1位2位はディズニーランドとUSJだそうだ。

そんなに人が居るようには見えないけれども、滞在時間が短いんで人数が多いんだろうな。
とはいえ結構混んでます。

風呂と観覧車を堪能した我々は明日に備え、休憩。

で、翌日はまた恒例のたけのこ掘り。
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友人と待ち合わせてのたけのこ掘り、時期も終盤でどうなのか?と心配したが、数日前の雨が効いたのか、結構な量の収穫をすることが出来ました。
友人、いつもありがとう。

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アサリにタケノコと始末が大変だ!!

※この後、アサリとタケノコでお土産いっぱい何にもかかわらず、コストコで更にクーラーボックスいっぱいの買い物をしてしまったのはあまり大きな声では言えませんね。

GW前半の行事

今年のGWはカレンダー通りなので3連休のあと2日仕事で4連休という行程だ。みなはどの様に計画してるだろうか。


我が家は前半でいつもの行事を済ませてしまう事とした。
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まず、潮干狩り

「潮干狩りを4/29にする」というのは私達の都合や、海の都合からかなり前から決定していたんだが、今年も行き場所に非常に迷った。
3年ほど前まで通っていた吉良町の吉田海岸や、衣崎海岸は、すっかり沈黙。アサリが採れないのは昨年から引き続いているようで、とある記事によると、水が浄化されすぎて、アサリの生育する環境に適さなくなったというらしい。

確かにアサリはプランクトンなどの微生物を餌にし、いわゆる「肥えた」水域にを住処としている生き物で、その御蔭で水質の浄化能力も高いと言われている。

逆を言うとキレイすぎる海にはアサリの餌が少なく、生活できないという事の様だ。
もちろん潮干狩り場にはアサリが撒かれているのだろうが、成長しなければ数も増えないという話だ。

このあたりの話は実際に研究者から聞いたわけでもないので確かじゃないが、これが本当であれば、今後も潮干狩りは出来ないということになる。

といことで、三河湾の吉良は上記の通りで、もう少し東側の蒲郡も今年は芳しくない様子で、結局知多方面に向かうこととしたのでした。
こっちは正直、海は泥臭く、泳げ!と言われれば無理!といえる海なのですがどうやらアサリには好ましい環境のようで、食べるアサリも身厚で美味しい。
ただ、昨年は少々小さめのアサリが多く、今年はどうなんだろう?
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大潮前で潮の引きは少なく、色々と心配したが、潮の引いた岩場を掘り出せば小さいアサリがゴロゴロと出てくるし、移動しながら探すと、潮が引かないがゆえに潮が膝下あたりまで有る場所で大きなアサリ溜まりを見つけることが出来、そこで規定量以上をあっという間に採ることが出来ました。
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配布されたネットが一杯にならない新人の家族に十分に分けてあげることも出来たし、結果的に来潮干狩りとしてはまあまあの釣果となりました。

以前のように20kg〜30kg採ることはもう今後できないかもしれませんが、楽しんで出来るのが一番。



<本日の釣果>

アサリ   ・・・ 約10kg


干潮:11:34
潮高:26cm

出発:4:00
到着:8:30頃

※来年もここに来るのであれば、海水汲み様に台車を持ってくるといいな。
あと、魚太郎で買い物した干物の為に簡易BBQセットも

日間賀島行ってきた

愛知県生まれの私なんだけど、先日の連休に初日間賀島。
旧友との旅行先に選んだのは愛知県の知多半島にある日間賀島の宿。

この島は冬になると「ふぐ料理」が有名でお安く食べられるという。

今回の旅の目的はふぐのみという事で、夕方現地着、美味しいものを食べて寝る、起きる、帰る。の簡単だ。

特にすることも無いので早めの晩御飯をお願いして食事のばしょへ行ってみると、ふぐの刺し身だ、「てっさ」っていうのかな?テレビで見るみたいに大皿にどん!と。

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1皿目
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2皿目

この宿にはてっさ職人がいるらしく、とてもきれいに盛り付けられていた。

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それと、唐揚げ。

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最後に鍋と雑炊!!

この島はタコも有名らしいのでタコ料理を追加!
出てきたのは「丸ゆでタコ」
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よく食べて、よく飲んで、眠くなったんで、すぐに寝てしまった。

翌朝の朝食もどれ食べても美味い!!
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この海苔が気にったんでおみやげに。


さらに、港に帰ると、そこでは「ふぐ祭り」開催中!!
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毎日やってんの?って聞いたら、宿の女将は「今日だけ!」って言ってたんで、すげーラッキー!!

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ふぐ丸ごと入った赤だしと、
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干物の網焼き。

どちらもすげー美味しかったけど、朝食をたらふく食ってきたんで、一杯ずつで満足。もっと腹を空かせてくればよかったと、貧乏残念!!


ここはまた来たいね、来年か!!



九州旅行(3)

最終日は高千穂から阿蘇を通り、熊本空港から帰った。

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多分、崩れたから山肌色が出てるんだと思う
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復興途中の熊本城、20年も掛かるらしいがどうなるのだろうか?
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杜仲で足止めを食らわされた「藤崎八旛宮」の大祭
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九州旅行(2)

宮崎空港から九州入りをしてシーガイア、高千穂峡へ抜ける

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高千穂と戸隠と関連させる場所として、どうしても拝観したかった「天岩戸神社」
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高千穂神社で見た「高千穂神楽」地元のそれとは全然違うが、神への奉納という意味では同意の行為だ。
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九州旅行(1)

自分のルーツを知る旅というと大げさだが、親父の実家がある(有った)九州へ旅行に出かけて来た。
初めての家族みんなでの旅行で人数は10人、飛行機で移動後はハイエースのグランドキャビンで移動してきた。

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お世話になったハイエースグランドキャビン
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諏訪大社の御柱祭

話しは前後してしまうが、こないだの潮干狩りの帰省の際、高速道路を走っていると「諏訪」という文字が見えたため、反射的に高速のジャンクションを諏訪方面に曲がっていた。

そう、もちろん諏訪大社に建てられたという御柱を見にいくためだ。
ちょうどこの日は5/6で、昨晩のTVで散々やってた
「建御祭が行われました」
というニュース。

7年(実質6年)に一度のお祭りだし、次は見に来る気分になるか、今のタイミングを逃したらこの雰囲気を味わうことは一生無いかも、と思ったら勝手に車を走らせていた。

とはいうものの、ニュースは小耳に挟んだだけだし、御柱祭を見にいくのは初めてで、何がどうなっているのか見当も付かない。とりあえず、建てる(た)柱は何本か有って、「なんとか宮」って所には一番太い御柱があると言うんでとりあえず、自動車のナビで適当に調べるとあります。

「諏訪大社 (秋宮)・・・が。

と、いうことで、岡谷インターを過ぎ、諏訪ICを降りて諏訪大社下社へ向かう。
意外と車も空いており、簡単に駐車できた。
(祭りがあったのは昨日だから、さすがに翌日は空いてるな〜)なんて思いながら鳥居に向かう。
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おお、荘厳な鳥居だ。

しかしこっちを探しても、あっちを探してもあれだけテレビで放送していた柱が存在する気配すら見えません。あんだけ大きいんだからどこからでも見えそうな物なのに、おっかしいなぁ〜〜〜

ということで、お守りを頂ける巫女さんに聞いてみると

下社の建て柱は5/16ですよ。

・・・???と。

さらに、「昨日のニュースで柱建ったのやってたよ」と聞いてみると、

昨日(5/5)の建て柱が行われたのは上社です。

と、私もここでようやく気がつきました。諏訪大社には上社下社とそれぞれに2社のお宮がある事が。

ここで、私が知らなかった大事な要点を整理してみましょう。

(1) 諏訪大社は上社の「宮前」「本宮」と下社の「春宮」「秋宮」と四つの境内から成り立っている。
   (さらに、上社下社は直線で10km以上離れたところにある。)

(2) その4の境内をそれぞれ取り囲む様に4本の御柱が建てられている。
   (4 x 4 = 16本の御柱があるという事)

(3) 上社下社で御柱祭の日程も異なる。

と言うことである。
これらのことを全く知らずに来た為この様な勘違いをしてしまった。ただ、下社をお参りしてこのまま帰るわけには行かない。といおうことで上社の場所を探してみるとなんと諏訪インターの脇ではないか。1時間ほど前に降りたインターである。

諏訪大社


仕方ないので、そのまま諏訪インターへ向かい、なんとか空きのあった駐車場へ車を停め、本宮に向かう。

下社とは雰囲気が違う、昨日の祭りの片付けをしているのか氏子と思わしく人々が大勢後片付けをしている。
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おお、やっとたどり着いた下社は本宮、向こうの方に御柱が見えるでは無いか。・・・と近づいてゆくと、神主さんの様な人を先頭に説を作りなにやら神事が執り行われてなわれている。
さらに下社には居なかったテレビのクルーたちもあちこちで待機していた。まだ何かあるのかな?
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昨日の建て御柱で終わりというわけでもないんだな〜と思いつつ、本殿を見てみる。

此方も何らやら神事が・・・。
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とりあえず、私達がみた御柱は本宮の「一の御柱」という物のようだが、これを16本、全部拝むとなると丸一日で足りるかどうか?
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私達には実家に帰るという目的があったんでとりあえず一本の御柱を見たことで満足して旅路を進めました。

草津温泉旅行

なんだかどうして、草津温泉に行ったこと無かった事が判明。

ここから草津までは最短で1時間強で到着するという距離に住んでるんだが、行ったことが無かったらしい。TVでのCMはよく見るし、テルマエロマエでも見たし、よく知ってるつもりだったんだが・・・。

ということで、初めての草津温泉だ。

そう、最短で一時間ちょっとで到着するんだけど、それは夏の間だけ。国道292号線の「志賀草津高原ルート」ってやつを通れば直ぐに行けるんだけど、冬場は雪で通せんぼ。

ということなので、ぐるりと菅平〜鳥井峠〜嬬恋と大回りして、倍も時間をかけてゆく必要がある、あと一週間早ければ良かったのに・・・と幹事を恨む。

どんなところなのか良くわからないままに到着。
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雰囲気は野沢温泉とよく似てるね。

野沢温泉の「麻釜」が草津温泉の「湯畑」で、外湯もたくさんあるし、道が狭くて坂だらけってのもよく似てる。

湯畑の真横に外湯発見!
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「白旗(しろはた?)の湯」にタオル一枚持ってはいってみるが、思った以上に狭い!!とても狭い、まあ野沢の大湯みたいなもんだけど、その半分くらいしか無いんじゃないかな?

さらに全然客がいません。我々の家族3人以外には二人居ただけ、外には観光客いっぱい居るのにね〜、ちょっと観光客の質と目的も違うようだ。

ちなみに、湯船は二つあり、「熱い」と「ぬるい」なんだけど、計測してみると「ぬるい」でも44.5度でクソ熱いし、「熱い」はなんと48.2度とても人間の入れる風呂ではありません、話のネタに首まで浸かってみましたが、0.5秒で脱出。

常連の地元のおっさんが居たんで色々と話を聞いてみると確かに外湯は近所に19?程度有るらしいんだけど、観光客に開放しているのは「白旗の湯」「千代の湯」「地蔵の湯」の3つのみだという。
※もしかしたら以前は野沢と同様に一般客に公開していたが、悪戯が多くて閉鎖した可能性もあるよね。

ということで、今回の草津旅行の次第のアクティビティーは3つの外湯を回ることとなりました。

初日に「白旗の湯」「千代の湯」を巡り、二日目には「地蔵の湯」を巡ってきました。

まず、
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こっちが「千代の湯」で3つの中で一番狭い。
湯船は2畳ほどの一般家庭のお風呂程度だなんだけど、ちょうど、誰も入っていなかったんでのんびり入ることが出来た。

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こちら地蔵の湯で一番綺麗で広かった。と言っても、浴室12畳程度の湯船が3畳程度か?外に隣接する大きな風呂は例の「湯もみ?」が体験出来るらしいが、その気配は無かった。


熱い風呂に湯あたり気味の体で帰りは「鬼押し出し」へ寄って帰ってきました。
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夏に志賀周りで再訪問したいね。

新宿でひと遊び

話が前後するけど、ホビーショーの前日は新宿で一泊。

ディナー(というほどでもないが)はキサラ館でのモノマネショー、期待していなかったけどこれが結構面白い。

登場人物を復習してみた

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まずはマイケルジャクソンのモノマネさん「マイコーりょう」

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ジャパネットたかたの社長のモノマネで有名な「ビューティーこくぶ」

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本業演歌歌手、副業モノマネタレントの「西尾夕紀」

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電車でGOの車掌さん声優で有名な「立川真司」

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モノマネショーも早く終わったんでその後は新宿を探索、「思いで横丁」(別名:しょんべん横丁)辺りをふらつく。

宿泊は「新宿ワシントンホテル」
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駅からちょっと距離があったので、結構運動になった?

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朝食は本館「ふじた」でビュッフェ形式。
美味しかったんだけど残念なのは「味噌汁が冷たかった」事。それなりの店だと思うんだけど、盛り付けて置いておいた味噌汁を提供は無いよな 〜 と思った始末でした。

全日本模型ホビーショー2014

全日本模型ホビーショーへ行ってきた。
わざわざ出かけたんで名無いんだけど、金曜日に東京へ行く用事があったんで、翌日どうしよう?なんて思っているとタミヤからのホビーショーの案内。こりゃいいや、と言うことで行ってきました。

場所は東京ビッグサイト。
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とにかく凄い人、時間間違えて9時30分開場のところ9時に到着しちゃったんだけど数百人の列・・・。
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なぜかアオシマのデロリアンが改めて展示されていた。再販するのかな?

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発売されたばかりの98式AVイングラム、スゲーカッコいい

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ナイチンゲールはでかい!!

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新作のRG

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私敵に今回の新発見、(株)サンケイのみにちゅアートシリーズ。
これまでのペーパークラフトとは一線を画したレーザー加工の精密キット。購入してきたんでこんど作ってみようと思う
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これ、千と千尋の神隠しに出てくる「油屋」、64,800円なり

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ご多分に洩れずこんなのも何人か居りました。

北海道旅行 4

昨日の宿は「和風旅館 扇松園」
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ここの晩御飯もきっと美味しかったんだろうが、ジンギスカンは素晴らしかったなー。

で、最終日は旭川からサッポロで観光をして、千歳空港に向かって飛行機に乗るだけの予定。
特に行き場所は決まってなかったんだけど、途中で見つけた白い恋人の工場見学の看板に従い到着したのがこれ。正式には「白い恋人パーク」と言うらしい。
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おお、どこのリゾート施設にやってきたと思うほどの施設でした。
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この時計台は嫌味だろうか?その後、訪れたサッポロ時計台はこんな感じ
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あれ?切れてるし。

ただ、サッポロ時計台にはなぜかレッドブルのキャンペーンをやっており、珍しいものを見せてもらいました。
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と言うわけで、3泊4日の北海道旅行は「アッ」と言う間に終わってしまい、帰路に着きました。

ああ、北海道の最後の食事は旭川で食べられなかった「スープカリー」を空後悔の施設で食べることができました。
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これも確かに、美味しかった。ただ、値段もちょっと高いのは空港価格だろうか?

今後、家族みんなで遠方への旅行はいつかな?次は子供達に連れてってもらう頃まで無いかもね。

北海道旅行 3

まずは、ホテルが「博物館 網走監獄」のすぐ近くなので、とりあえず8時の開所をホテルでのんびりと待って、博物館へ行く。

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実は個人的に北海道へは3度ほど来てるはずなんだけど、あまり記憶が曖昧な中、この博物館だけはなんとんく鮮明に記憶がある場所だ。
余りにもリアルな人形が気持ち悪いです、ハイ。
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今日は移動距離も長いのでそんなにゆっくりとしてられないので、1時間弱ほどでぐるっと博物館を見学して、網走監獄を後にする。


この日の昼は旭川のラーメン村でラーメンでも一度は食べてみようということで、お昼は旭川まで我慢して、「あさひかわラーメン村」へ向かった。

だが、館内の入り口付近にはかなり観光客が並んでるじゃないか!

ラーメンごとき、並んで食べるような物でも無いよな〜と思いつつ、もう1つの候補だったスープカレーの「木多郎」へ行ってみるが、なんとこっちは休日の様子。
仕方が無いので適当にお店を探す。さっきから車を走らせながら左右を見渡すとるとラーメン屋がかなり沢山並んでる、さすが旭川はラーメン王国のようだ。と言うことで適当な店を見つけて突撃。

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で、適当に入ったのが「バオバブの木にバナナがなった」っていう店。

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店内のメニューを見るとなにやら「ホルメン」の特集がある。、どうやらこの辺りで最近売り出し中のホルモンラーメンだという。
さて、それでは実食。
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まあ、普通に美味しかったですよ。それよりもはずれの店を引かなくて良かったというのが正直なところ、この店も私達の入店時はまだ席が空いてたが、その後次から次へ客が入ってきて、帰る頃には何組かが待っていた。それなりの人気店だった様子。

さて、お腹も膨れたところで、今回のたびのメインの1つである「旭山動物園」

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写真は少ないけど、この動物園は有名なだけ有って見所沢山だった。

園内の全ての展示物は「***館」と命名されており、その動物に合わせた工夫がなされて、正面からはもちろんだけど、上から下から色んなところから見学できるようにされています。
なぜかよく解りませんが、普通の動物園よりも全てのも動物達が近くに感じました。

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写真も近いでしょ?別に望遠でも何でもありません。

3時間くらいかな?十分に動物園を楽しんだ我々は旭川市内の「和風旅館 扇松園」へ泊まるのですが、どうしても外で食べたいものがあり、夕食は頼んでいません。
夕飯の行き先はここ
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「成吉思汗 大黒屋」(ジンギスカン ダイコクヤ)です。

実は信州も信州新町という所のジンギスカン有名で、我が家も皆好きなので良く食べに行きます。北海道のジンギスカンはどんなものだろう?と子供達に食べさせてやりたかったんです。

ただ、サッポロビール苑などは前回の旅行時に来た覚えありますが、美味しくなかったのも覚えております。なのでネットで事前に調査した結果、この 大黒屋ってのが有名らしい。

大黒屋には本店に加え近所に出来た大きな店舗の「5丁目店」ってのがあるんだけど、今回はとりあえず寄ってみ本店、20席ほどしかない狭い店なんだけどの開店直後だったんでなんとか入店、モクモク燻製されそうな店内に入る事がで来ました。

肉のメニューは潔く
「生ラム成吉思汗」
「ハーブラム」
「厚切りラック」の3種のみ
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当然全てを頂いたのですが、これがまた信州で食べるのとは別物でした。
※敢えて大黒屋に聞きませんでしたが、ラム肉は外国産を使っているはずです。国産ではこんなに安く出せませんから。信州新町のそれも確かオーストラリア産だったと思うんですが、なにかが違いました。

今回の旅行でインパクトの有った食べ物はこのジンギスカンと毛蟹の刺身ですね。


てな感じで、3日目も終了、あらら、あと一日だ・・・。

北海道旅行 2

二日目の最初の目的地は北海道の観光地を探していたときに見つけた「神の子池」という場所。湧き水で出来た池でとても美しいようだ。
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まずは朝食を食べていざ出発。

神の子池は摩周湖周辺に有るんだけども、「裏摩周」と呼ばれる、いわゆる道路の便が悪く、一般的じゃない方の入り口へ行く途中にあるんで摩周湖も「裏摩周湖展望台」です。
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心配された雨は上がり、霧が掛かっているものの、時折晴れる霧の合間に神秘的な摩周湖が見える。
で、来た道をちょっと戻り、山の中の林道を1km程走ると現れたのが「神の子池」
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いや、思った以上な透明度と流れの綺麗なこと。
ここには流れ込んでる川はなく、おそらく、池の底から湧き出している水のみで流れが出来てるんだと思う。出て行くほうの流れは結構な量だった。

池を十分に見た後、向かったのは知床までだった。昼食は途中の斜里町の海鮮料理屋の「番屋」で頂きました。
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なんでも主人曰く、この日のマグロは「大間のマグロ」だといい捌いたのも昨日だから、一番美味しいはずだとの事。
私はすしを食べたんだけども写真が無い。とにかくどれも美味しかったね、得に、ウニは独特な美味しさで、長野じゃなかなか食べられないでしょう。
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知床へ到着前にどうしても寄りたい所があった。
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そう、「日本で一番長いまっすぐな道」です。実際は2番目らしいけど、道内にある1番目は「美唄市の国道12号線」らしいんだけど、町中の道になってしまうので景色がイマイチなのだと。距離的には28kmと29kmで殆ど変わらないんでこれを日本一だとしてもOKだと思う。
いやはや、本当に雲の中まで続くような道路は圧巻でした。ちなみに、この道は「国道334号の斜里〜網走」へ続く辺りの28kmです。

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途中のドライブインで寄り道しながらたどり着いた知床。
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2時間コースの船に乗って見学してきたけど、正直言うとあまり面白くなかった。確かにクマもいたし、壮大な自然だったけど、まあそれまでといえばそれだけ。でも、記念と話のネタにぜひ行って見るべきかな。

で、この日の泊まりは網走まで戻って「かに本陣 友愛荘」です。料理はちょっと奮発してワンランク上を頼んだら超豪華!
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さすが「かに」で売っているだけあって、一人前に「タラバ半分」「ズワイガニ一杯」「毛蟹一杯」もちろんその他の料理も満載。結局食べきれないのも出てきてちょっと勿体無かったぞ。

と言うことで二日目も終了、早いな。

北海道旅行 1

この夏休み、下の子が小学校を卒業するのということで家族旅行で北海道旅行へ出かけてきた。
皆で旅行する機会もだんだん減ってくるからね。

今回の旅行は世界遺産にも登録されている知床へも行きたかったんで釧路空港入りの千歳空港出という飛行機で出かけた。

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到着したんだけどもlあいにくの雨模様。とりあえずお腹も減ったんで海の幸のBBQってことで行ったのが、「鮭番屋」
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目の前で店の人が丁寧に焼いてくれる海鮮はBBQはかなり美味しかった。店内というか、BBQ場はかなり広かったけど、沢山の客が来ても同じように焼いてくれるんだろうか?BBQ素人の人たちが自分達で焼いたら生焼けか、丸コゲで食べなくてはならなくなってしまうのが心配だ。
ま、関係ないか。

で、小雨の振る中で掛けたのが「釧路湿原」
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あいにくの雨だがせっかくなので一時間弱の遊歩道を歩いてきた。
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遊歩道は完全に山の中なので信州の遊歩道を歩いているのとなんら変わり無い。

ここからは阿寒湖を経由しての川湯温泉の宿泊施設「きたふくろう」へ
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途中で立ち寄った「硫黄山」はまるで地獄のようだった。
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屈斜路湖の「足湯」も寄って見てきた
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あっという間の初日終了、毎回の食事が楽しみだね。
今日はお膳風に小分けされた夕食、他にも沢山出てきた。

羽田空港オフィシャル駐車場の不思議

この夏休みに、家族での旅行で北海道へ行こうかと計画中。

既に出発まで一ヶ月を切っているので、色々と予約は一通り済んでる。ただ、どうしても予約出来なかったのが羽田空港の公式駐車場の予約。
きちんとイマドキ風にネット予約できるようになっているが、どうやらひと月前にならないと予約出来ない仕組みになっている。

それはいいんだけども、一つ目の不思議。

P4駐車場とP2,P3駐車場でなぜかネット予約の入り口が別

こちらはP4駐車場ネット予約のサイト
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で、こっちがP2,P3駐車場のネット予約サイト
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ユーザーIDやパスワードは共通の様子なんだけど、なんでワザワザ別のHPが作ってあるのか不思議。どちらかがフィッシングサイトなのかと思わざるをえない。
しかしどうやら両方共に本物の予約サイトの様だ。


さて、もうひとつの不思議。

予約ページの満車情報がコロコロと空き状況が変わる


こんな混乱をしながら出発のちょうど一ヶ月前の同日(予約可能初日)に朝一で予約サイトを覗いてみると・・・既に埋まっております。

うん、これは仕方がないか。夏休みの一番の繁忙期だもんな。みんな飛行機に乗るさ。
と思い、諦めて一般の駐車場を予約しておいた。

なんだ、一般駐車場がアルのなら最初からそっちでいいじゃんと思うかもしれないけれど、こちらは季節金額が盛り込まれ、通常時は公式駐車場と同じくらいか、少し安いくらいなんだけれども、夏休み等の繁忙期には一気に二倍に膨れ上がる。
三泊四日の旅行で停めると、公式なら6,000円程度で停められるところを1万2,000円程支払わないと停めることが出来ない。安いほうがいいよね。もちろん公式のほうが送迎の無い分、自由度が高いし。

で、その数日後、なにげに公式Pの予約サイトを覗いて見ると、あら、空いてる。「後から空きが出る事有るんだな」というのを学んだ。でも、三泊四日の内、後半2日が空いて無いや、と思い諦め。

また同日の夕方サイトを覗いてみると、「おお!4日共空いてるぞ!」。すかさず予約を入れると次の瞬間にはまた満車に。・・・・・・一台分だ空いていたのか?綱渡りだ。

羽田空港P4駐車場
毎日コロコロと変わる満車情報。

と言うことで、コロコロと空き内容が変わるこの予約サイト。一体誰がどんな理由でキャンセルをするのだろうか?不明だ。

まあ、いずれにせよ、安値で駐車場に入れることが可能になり一安心。駐車場からの送迎とかも嫌だもん、公式Pがベストだよ。

飛騨高山へ

今日は地域のPTA旅行ということで大型バス2台連ねての研修旅行

行き先は飛騨高山、ちょいと日帰りではキツイ場所だった。バスに揺れること4時間ほど、美味しい料理と酒をいただき、古い町並みの探索して帰路へ。

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目的の一つとして、ご飯茶碗を探しに来たのだが、売っていない様子。
岐阜県は美濃焼きっていうのが有ると思ったんだが、ここは「飛騨地方」、有りそうでなかったです。
残念。

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一番印象に残ったのはセブン-イレブンの古い町並みバージョン。
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溶け込んでいました。

日本一高い「スタバ」

またこれも正月の恒例行事のお泊りスキーをしてきた。

なんと言っても今年の目玉は「スターバックスコーヒー」の横手山山頂出店。

ということで早速出かけてみた。
残念ながら我々が訪れた日はあいにくの天気(横手山山頂付近は冬中天気が悪いことが多いが)で軽い吹雪の中の訪問となった。

ここは3年ほど前までも喫茶室が有った場所で、基本的に旧店内をそのまま利用しているようだ。
店内に入ると誇らしげに掛けられた「日本一標高の高い STARBUCKS」と言う立て看板。
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横長のカウンターには店員が4人ほど
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驚いたのが値段は通常価格で、提供されているところだった、高速道路のサービスエリアの吉野家でさえ、100円増しの値段で牛丼を提供してるのに、広告代と見てるのかね。

ただ、参ったのが飲み物のサイズ、スタバには通常「ショート240ml」〜「ベンティ590ml」まで4種類あるんだけど、この店においてあるのは「トール350ml」のみ。

ちょっと休憩時間に飲む量としては、アメリカ人ならまだしも日本人には350ccは多いと思う。居心地の悪いスキー施設でどんだけ落ち着けってか。店狭いし、暑いし寒いし、混んでるし、そんなにゆっくりはしていられません。

ということで、この一泊二日で2回行ったけど、結局半分も飲まずに残してきちゃった。(残すなら行くなよといわれてしまうが、同行者の都合で2度行くことに)


もちろん、隣の元祖「日本一標高の高いパン屋さん」も絶賛営業中でしたよ。

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パン屋サンでは、途中まで食べちゃったけど、この30cmの大きさの「ジャンボフランク」(って言ったかな)をネタ的に頼んでみたが、思いのほか美味しかったので皆であっさりと平らげた。


こうして正月のイベントを全部終わらせたのでした。あー、疲れました!!

夏キャンプ 2

2泊3日のキャンプだったんで2日目は思い切り川遊び。
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川面を見るとこんな感じで透き通ってる。

キャンプ用品で満載の車を見て釣り道具を持ってくるのをあきらめたのを後悔。死ぬほど冷たい川にもぐってみるとイワナやアマゴが泳いでる。朝一では釣り人も何人も居り、ちゃんと魚を釣っていたしかも目の前で!

その他も多くの釣り人はキャンプ場脇から川上へ昇ってゆく。釣り人はみなクマよけの鈴を持っているので直ぐに解る。いいなーと今回は指をくわえながら見ていただけだった。

それでも昼間の川は素晴らしく美しく、天気にも恵まれたおかげで何とかもぐったり、淵へ飛び込んだりして遊ぶことが出来た。
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水中カメラで水中撮影してもこんなに美しい。が実際に入ると何分も漬かってられない。実質、10秒〜数十秒くらいずつしか入ってないんで殆どを川原の岩の上で過ごす。
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パンを焼いたりピザ焼いたり、ラーメンも食べたし、肉も食べた。
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久々に焼いたパンがすごい美味しかった!

だけど、実は2日目の夕食準備してる頃から雨がポツリポツリと・・・。
その後、だんだん雨足は強くなり、その後は土砂降りの大雨。そのうちに、林野庁の職員が見回りに来て「すぐ下流にある**ナンバーの車の持ち主は居ますか?」と回ってる。どうやら車だけで人が居ないらしい。

どうやらココ以上に上流は雨足が強かったようで、この数十分で一気に水かさと水流が桁違いに増してる。これは釣り人も危険。結局はさらに一時間後程度で徒歩で無事下山してきました、鈴を付けてね。

新品タープの下で何とか夕食を済まして、することも無いので早く就寝

結局、その後も強い雨は降ったり止んだりで、朝起きたときも降っていた。晴れてれば太陽がもう少し昇るのを待って、テントタープを乾かしてから撤収だけど、どうやら太陽が昇ってくるまでは待ってられない感じだったんで、ぬれたままの撤収。

帰り際の川の流れは

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とてもさっきの透き通ったブルーの川とは思えないほど。入れば死ぬことが出来そうな水流と水量です。川も怖いですね。

撤収後は「奈良井宿」に立ち寄ったり、塩尻で蕎麦を食べたりして帰りましたとさ。
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ただ、帰ってから、全て干さないといけなかったのが大変だった。

夏キャンプ 1

今年は久々にキャンプしようと思い、最初は近場の戸隠でも行ってこようかと思ったけれど、なにやらココ最近のパワースポットブームだったり、そもそも、キャンプも流行ってんのカナ?
とにかく戸隠は混んでいるとのもっぱらの噂。

盆前の週末だから大丈夫かと思いつつ、直前に行き先の変更。
一昨年に遊びに行ったことがある「阿寺渓谷」のキャンプ場に行くことにした。

阿寺ブルーとも言われてる澄み切った渓谷の川。
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早く出発したつもりだったけど、なんとか滑り込みで、キャンプサイトを確保した。なんだか思った以上に混んでおり、我々が10時頃に来た後も、どんどん車が入ってきて、テント張れるのかな?と思いつつも、広めのサイトを占有している我々は心苦しかった。

そう、今年のニューアイテムはタープ。10年ほど使って来たタープがついに破れてしまったんで、次のを模索。タープを選ぶ上で一番の重要ポイントは「遮光性」だと思ってる。私がタープに必要としている機能は夏場に太陽の灼熱をさえぎってくれることと、夕立などの雨からのからの退避場所。

前回のコールマンの奴は一応日陰が出来る程度で日差しがあるとかなり暑い、今回は遮光性の機能があるやつを探しているとスノーピークの「HDタープ・シールド・ヘキサ」と、小川キャンパルの「システムタープ」となった。

最終的には値段の関係と、サイズの関係でシステムタープとしてみた。
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で、このタープは何が「システム」なのかというと、通称「小川張り」と呼ばれるタープの下にテントを効率よく重ねる為にベルトを使いポールをオフセットしてやることが出来るんです。

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一目瞭然ですね。通常タープとテントを重ねようとした場合、テントの入り口をタープの横や、斜め後ろから差しこむような無理な形にせざるを得なかったんですが、この小川張りなら自然な形でテントの入り口をタープにもぐりこませることが出来ます。

ただ、我が家はテントがランドブリーズ6とやや前後に長く、大きめなので、事前に小川張り様の調整用テープを延長しておきました。
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ホームセンターで数百円の買い物で簡単に出来ます。
延長した長さは1.5Mのテープを自作しておきましたが、実際ちょうど良い感じでの小川張りできたと思います。
これ以上の延長をするとタープが垂れ下がってしまうし、タープ自体も不安定になるのでお勧め出来ませんね。
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埼玉ぶらぶら旅行(2)

・・・つづき

日本で一番暑い県の1つである埼玉。
この日の最高気温を調べてみると「32度」、それほどでも無かった様子。たしかに終始曇り気味で太陽は殆ど見えなかったもんね、暑い暑いと、言うものの時折気持ちよい風が吹いたりしてたな。それでも屋外での活動はあっついです。
さらに2〜3日まえは36度とか37度になっていた様なので、そんな日に来なくて良かったとホッとする。

ということで、いつまでも屋外活動が出来るような季節でもないので3時間ほどで切り上げた。

あせだくなので、プールにでも入りたいところだったが、ぐっと我慢して埼玉と言えば「鉄道博物館」。
ということで、2007年に開館して一時かなりの話題になったが、それから6年越しにようやく訪れることにした。

そのまえに、問題が。

鉄道博物館が私の古いナビについていないので大体の場所まで来たんだけど、どこにも鉄道博物館の看板らしきものが見えない。というか、看板は1つも無いんじゃないのかな?
だから、後で解ったことなんだけど、博物館のまん前まで来ていたのに、看板が無いものだからそのまま通り過ぎて、次の駅まで車を走らせちゃった。

それで、やっぱ絶対にココじゃないということで、元の場所に戻ってきた。で、「この辺りが鉄道博物館だろうな」というところまで戻って電話を掛けてみた。

私:「鉄道博物館ちかくに着いたと思うんですが、博物館はどこですか?また、駐車場はどこですか?」

鉄:「近くに何がありますか?」

私:「え〜っと、コンビニのミニストップがあります」

鉄:「コンビニを左手に見ながら10mも進むと右手に「駐車場入り口」がありますのでそこへ入ってください。」

私:「え?ここ駐車場の前なの?」

ということで、なんとマヌケなことに、博物館の駐車場入り口から「駐車場はどこですか?」と電話をしていたのであった。

事前の情報により、私の頭の中に出来上がってた鉄道博物館は「電車が何十台と展示してあって、一日中遊ぶことが出来る、巨大な鉄道レジャー施設」だったんでさぞかし大きな施設なんだろうと思っていた。

しかし、駐車場に車を停めてもどこに博物館があるのやら?矢印も無いので良くわからん。なんとなく歩いていくとありました。

じゃん!
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ようやくありましたよ。苦節30分もの間、この辺りをウロウロしていたことになります。

で、車を置き、しばらく歩いてたどり着いたのがどっかの駅
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  ・・・・・じゃ無くてこれが博物館の入り口でした。

中に入ってみると外からみた景色と違い、巨大な施設だったことが解ります。当たり前ですね、電車が丸ごと何台も展示されているんですから。
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ただね、我が家の男子は私を含めてそんなに鉄道オタクでは無いんでそんんい興奮する場所は無かったなー。
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と言うことと、待ち合わせの晩御飯までの時間が無かったんで、足早に博物館を後にして、向かったのが「大宮市場」の「花いち」って食堂
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ココ、結構有名で私もTVで見て行てみたいと思っていたところ。

市場自体はもう閉まってるんですが、こうした、いくつかの食堂は開いており、ご飯を食べることが出来るようです。実はこの市場土曜日の朝は一般客への開放を行っており買い物が出来るんですが、今回は泊りがけの旅行なので止めておきました。

で、肝心な料理は
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こんな鉄火丼や、
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ジャンボエビフライ。
あと、私が食べたのがカキフライ。
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値段も1000円ちょっとで、手頃な割には量と味は中々良かったですよ。

今回の旅行の残念だったところがあるんだ。
旅行のメインでもある夕食が「花いち」へ車で来たので当然ビールも飲めません。このあと、さらに車を走らせて本日の宿に向かいます。

実は、その宿泊先もビジネスホテルなので、宴会スペースがあるわけでもなく、皆で無理やり部屋に集まって小さなテーブルを囲み、コンビニで購入してきた乾物をつまみにビールとを飲むだけでした。
お酒は雰囲気で飲む部分もあるわけで、実に味気ないビールだったのが残念です。

さいかし翌朝の朝食は美味しく頂き、
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川越の古い町並みを散策して
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長野に戻ったのでした。
あ〜あ、とにかく暑かったよ。

埼玉ぶらぶら旅行(1)

先日、埼玉方面の旅行へ出かけてきた。

古い友人たちと持ち回りで企画する旅行なんだけど、なんだか今回は泊まるところしか設定されていない様なので終日フリータイム。
ということで私たち家族は最近のマイブームになっている「ラジコン」をやりに行くことに。

調べてみると埼玉県ってのはラジコンサーキット天国の様で沢山のラジコンサーキットがあることが判明。そのなかでもオンとオフ(ドリフトとバギー)が両方出来るサーキットを探して見つけたのがSpeed Way Palっていうサーキット。

ここはドリフトコースが屋内外に1つずつと、グリップコースが1つ、そして、オフロードコースがある。
少々値段は高めだけど、これだけの設備を管理維持するには仕方の無いことだろうと思う。

さて、クソ暑い中、まずは屋外のオフロードコース
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初めてのオフロードコースは子供たちも手こずった様子。とくに砂地とカーペットの部分があるため、グリップがぜんぜん違うんで、まともに走らせることすらままならない。

まっすぐ走らないんで、取りえずトーインにしてやって走ってみた。
小一時間もすると、それなりに走らせるようになるけど、ぶつからずに一周できない状態。すごい難しいけど、乱暴に走らせるオフロードラジコンも結構楽しい。ちなみに、他は誰も走らせている人が居らず完全に貸しきり状態だった。バギーは流行らないのかしら、コースも整備不良も目立った。

案の定というか、クルマが壊れたし、あまりにも暑いでオフロードコース終了。2台のうち1台がいつのまにか、ダンパーステーが折れていた、まぁ、派手にぶつけまくってるから仕方ありません。

で、次。

屋外ドリフトコース。ここはアスファルトコースでいつもの場所と全然勝手が違うらしい、どうにもまともに走らせることが出来ず。
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しかも、他に走っている人達が上手すぎて、障害物と化してしまう。
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屋内にもコースがあったんでそちらに行ってみる。するとこちらが暗黙の初心者コースの様で、いかにも「練習中」とう人たちが居り、ホッとした。
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屋内コースだけど、ここでもアスファルトでクルマは安定しない。もともと安定しない車だったんだけど、ここではさらに挙動が激しく、ドリフトに入った瞬間に、スピン。しかもカウンターも当てられないほどの瞬間スピン。

こうなっては、私の知識と経験ではもうどうしようもない。もともとカーペットコースでもスピン傾向にあるこの車、何か根本的に間違っているところがあるんだろうけど、いまだに判明せず。
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どうすればスピンせずに飛距離伸ばせるのかな?

つづく ・・・

アルプス搗精工場

ちょっとした地域の団体旅行で「アルプス搗精工場」というところへ行ってきた。

字を見ただけでは何を作っている工場だかわからないんだけど、事前の話によるとなにやら「日本酒醸造米の精米場」という場所という噂を貰っていた。

「私の脳内イメージ」
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なので勝手に脳内変換で「精米場」→「酒造場」とされていた為、到着したときは
「なんだか違う感」たっぷりだった。

こんなので
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こんなの
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よくよく話を聞いてみると「ここはお酒を作っていません、酒用に米を精米しているところです」と。
あぁ、そうなんだ。

でもこんなに一杯お酒のビンをを展示して、さぞかし沢山の酒造場に米を卸しているわけだから、きっと目移りしちゃって困るほどの試飲が出来るんだろう。酔っ払っちゃったら困るからあまり飲まないようにしよう。
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なんて思っていたのに、係りの人に「試飲は?」と聞いてみると「300円のお猪口を購入していただき、2種類=2杯飲むことが出来ます」だと。

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「まさかの有料、しかもお猪口2杯まで!」

みんな口には出さなかったけれども、これにはがっかり度500%でしたでしょう。

立ち寄るだけならばいいけれども、とても団体ツアーのメインに組み込むような場所ではありませんね、「長電観光」さん。

この後、何にもすることがない工場から出ると、運転手とガイドが何やtら話し合ってる。どうやら時間計算を誤って2時間近くも空き時間が出てしまう始末。

仕方がないので私たちからの提案で「アルプスあづみの公園」へ行って遊ぶことにしました、天気も良かった為、欲求不満気味の子供たちは大はしゃぎ。
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この公園はやたらと広いんで本来はゆっくりと時間掛けて遊びたいところですが、短い時間だけ楽しみました。

結局はこの公園が一番楽しかったというんでは、旅行会社の存在価値すら見出せません。
単なるドライバーとバスの誘導係ですね。

ガンダム見てきた

ついに念願のガンダムを見てくることが出来た(※ただし私以外)、春休みを利用しての東京見物ツアー。

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雷門をみて仲見世通りでおいしいものを食べながら散策。

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有名なキリンビールの「うんこ」も眺めながら

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これが、あの有名な1/1スケールガンダムかぁ。


と、普通に仕事だった私を置き去りにして妻子たちが東京観光旅行へ出かけてゆきました。

私がお土産に貰ったのが
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日本科学未来館で購入したという「ミドリムシクッキー」だけだ。
これは今後来るといわれる食糧難を乗り切るための切り札なんだってさ。

この夏を思い出して(3)

村上市の瀬波温泉旅行の続き。

ホテルで、美味しい夕食を取り、夜もぐっすり眠らせてもらい朝早起きたので、せっかく海岸沿いのホテル、散歩でも行こうかと思い、
「さて着替えるぞ!」と立ち上がり、次にしゃがんだ瞬間

「グキッ!!」

そう、やってしまいました「ギックリ腰」。
幸い、歩けないほどでは無かったんですが、一人では厳しい感じ。散歩どころでは有りません。せっかくの旅行なのに寝たきり爺さんです。

どうやら昨日の海水浴で張り切って潜りすぎたのがタタッタ様子。疲れが出てパンパンに張り、稼動域の狭くなった腰を無理に曲げようとして、起きるべくして起こった腰の「捻挫」です。
数年に一度、忘れた頃にやってしまうんですよね。

それでも座ることは出来たので美味しい朝食を食べ、その後は子供達が、目の前の海で泳ごうとしたのですが、海が汚く、またクラゲも多いとかで(私は見てない)泳がずにホテルへ帰ってきました。

まあ、当初から観光予定は有ったので、このまま出かけることに。

まずは「イヨボヤ会館」
当然、私は歩けるはずも無く、車の中で待機。レンタサイクルは合ったらしいけれども、残念ながら貸し出し用の「車椅子」は無かった様子。
目の前まで来ているのに見にいけないなんて・・・・。
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当然、この中に私は居ません。


次は、お土産を買う為、昨晩ホテルの仲居さんに聞いておいた、塩引き鮭直売所の「永徳」

「イヨボヤ会館」のすぐ近くで判りやすかった。
名物でもある軒に干して有る鮭も、この時期無いだろうと思ったら、建物の2Fは加工所?になっているようでに、ずらりと沢山干してありました。
観光用なのか?それにしては多いような気もするんだけど、真実はわからず。
だって、私は車の中で待機だし・・・・・。
20120816_01

入り口付近にも数尾干してありました。


これで、ひとしきり、予定を終えたので家へ向かいます。

その帰りがけに、車で街中を移動していると道路をふさいで山車が居る。
しかも一台だけではありません、おそらく地区毎に出しているのでしょう。細い路地には獅子も居りました。来月に迫った自分達の祭りを思い出させます。
20120816_02

調べてみるとどうやらちょうどこの日は
村上七夕祭りだったらしい。

最後は、岩船港鮮魚センターで念願の岩牡蠣と、海鮮丼を食べ、帰路に着きました。

とにかく、今回の旅行で最大のお土産はこの「腰」でした。おかげさまで、残りの盆は寝て過ごすことになりましたとさ。

おしまい。

この夏を思い出して(2)

我が家で、お盆休みに行われたの行事の一つの旅行。
今年は新潟県は山形県堺にある村上市まで出かけてきた。
一泊で行くにはちょっとばかり遠いが、村上の笹川流れの景色と塩引き鮭、岩牡蠣を食べたくて出かけた。
初日は笹川流れ周辺で泳ぐことは決まってたんだけど、具体的に何処で泳ぐのかは未定。なので、適当に車を走らす。
当たり前の話なんだけど、上越周辺のような海の家が林立するような海水浴場は無く、かろうじて有るのは有料駐車場とトイレ&更衣室が申し訳無さそうにあるのが精一杯。

なので、多くの海水浴客は道端に車を停めて、狭いビーチにタープを張り、海水浴を楽しんでる。とりあえずすぐに気になるのは「トイレはどうしてるんだろう?」と余計なことを考えてしまった。

さて、このまま走ると山形まで行ってしまうので適当に海水浴場と思われるところの駐車場に入り込んだ。
そこはどうやら「今川海水浴場」というところだったらしい。

いつものことで、写真が少ないが、ここは砂浜こそ短いけれど、粒の大きめの砂利の砂浜と、左手から正面に広がる大きな岩場が泳いでいてとても楽しい。
20120815_00


ただ、海に入ると岩場ばかりの海水浴場だったんだけど、思ったほど生き物が居ない。潜って岩場を覗いても、見られるのはフグの子供とベラくらいだったろうか?

また、岩場を潜ってみてもサザエやカキも少ない、小さい。どうやら近場の生物は海水浴客がみな持って行っているようだ。試しに海岸から100mくらい沖に有る岩場の周りに行くと子供のコブシ大のサザエが沢山有った。
20120815_01

またちょっと沖で、海面からは底が見えないような深いところ、5m〜6mくらいかな?まで潜ると、岩牡蠣もゴロゴロしていた。
ただ、ちょっとだけ焼いて食べてみたけど、身がやせており、イマイチ味もよろしくなかった。何が違うんだろうか?この辺りは岩牡蠣の産地のはずなんだけどなあ・・・。


ちなみに、この日は瀬波温泉まで戻って、瀬波ビューホテルに宿泊。

HPはかなり立派なんだけど、ホテル自体はかなり古く、老朽化しており、いろんな匂いが気になる場所もあったりして、まあごくごく普通のホテルでした。料理もまあ、普通。

そうそう、翌朝目の前のビーチで泳ごうと思ったのですが、色々と汚く断念。海水浴は勧められませんね。


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