旅行

2008年08月03日

今年の海水浴


今年も去年と同じく福井県は敦賀市にある「北上旅館」へ出かけてきた。
去年は2泊のつもりが台風の影響で一泊に短縮されてしまったので、今年は思い切って個々の海を楽しんでみようと思った。

宿の真ん前のプライベートビーチに下りて行くとなにやら見慣れない物がある。確か去年は無かったと思うテトラポッドが水際の5M位に設置されてしまった。ちょっと近すぎるし、意味あるんだろうか?と考えてみたがはじまらない、魚礁になることを期待しましょう。

テトラが新しいので、その回りの岩場も掘り返されたように新しくなってしまった。だからか解らないけれども大きなサザエが居ない、全然居ないんだ。

人が一杯居る海水浴場に行っても4〜5Mも潜ればそれなりに見つけることが出来るんだけれどもここではほぼ皆無。取り尽くされたんだろうか?それとももっともっと深い場所へ居るのだろうか?これはとっても残念だった。

その代わりに5〜6cmのアワビを2ヶほど見つけることが出来た。

ウニは死ぬほど沢山居る、特に「ムラサキウニ」試しに大きなのを捕まえてきて割ってみたが、やはり中身は痩せていて食べるには向かない。というか食べるところがあんまり無い。さらに良く探すと「馬糞ウニ」も結構居たのでそいつらも捕まえてみた。
大きさはムラサキの1/4くらいしかないが、実の方はこちらのがしっかりしており、美味だった。

その他、外道でたこも捕まえた。ゆで方がいけなかったのか生臭くなってしまったのでゆでたのをさらにバーベキューで焼いて醤油を付けて食べた。


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2008年05月06日

GW-5

GWの最終日は移動日。

一気に高速で向かえば約3時間の道のり。今回は時間もあるのでちょっと寄り道をしながらの帰路。

豊田市内を抜けるのは苦痛なので一度高速に乗り込み、瀬戸赤津ICにて下りる。ここからは国道153号線で良い道が続きます。以前までは観光客で激しく渋滞していた香嵐渓周辺にも「足助トンネル」でバイパスされ、渋滞も緩和されたことと思います。

その他「ネバーランド」へ寄り道したり、駒ヶ根で下りての昼食には「ソースカツ丼」を食べようと有名な「明治屋」へ、ただし、混雑が激しかったので隣の同様なお店へ、残念ながら味はイマイチ。もともとソースカツ丼はたれが甘すぎて好きではないのですが・・・残念でした。

おなかを一杯にしたその後は高速を使って無事に自宅へ。でもここから大漁のアサリをどうしようかと悩みは尽きないのでした。

あと、お土産に親父が2時間も待って買ってきてくれた色々な意味で有名な「赤福」。
以前から特定の場所でないと購入できなかったが、事件以来は売り切れ続出で愛知県内でも並ばないと購入することが出来ない。

赤福


貴重な「赤福」久しぶりに食べました。また、冷凍しておけばしばらく食べることが出来ることも今回の事件で学ぶことが出来ました。




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2008年05月05日

GW-4

ゴールデンウィーク3日目

今日は潮干狩り。

今年のGW前半2日間は最高気温が30度まで上がり非常に暑い中、親子共々、多少疲れてきたか?2日目夜は早めの就寝をして個人的にGW最大のイベント「潮干狩り」に備える。

今年の潮干狩りはここ数年通っていた知多半島の「矢梨海岸」を止めにして、蒲郡方面に行くことに。そちらの方は初めてだったので渋滞具合や、駐車場、そもそも場所もよく分からなかったので下調べした 愛知県幡豆郡吉良町の「吉田海岸」へ向かって朝7:00過に出発。

昨日までに比べて天気が悪いせいか、それとも時間が早すぎるせいか思ったような渋滞は全くなく、また場所も迷うことなく全くスムーズに現地まで到着。時間を見てみるとまだ9時。案内のおじさんに聞いても10:30頃にならないとアサリは捕れないな〜と。

吉田海岸


到着したが、まだ潮は引いていない。

そうこうしているうちに現地集合の別隊も到着し、大人11人子供2人の団体。とりあえずベースキャンプを設置しに荷物を持って海岸へ向かう、天気が悪いので最小限の荷物で。

海岸には人もまばらで海岸の堤防のコンクリートも広く、本部の設置は容易だった。ただ、この日は昨日までと打って変わって天気が悪く、風も強く、ちょっと寒い。

海岸で待っているのも寒いのでとりあえず海に入ってみることに。そうするとここの遠浅はすごく、既に200〜300mくらいは沖に出ることが出来る。膝まで海につかりながらアサリの確保を開始する。

今年は秘密兵器を持参した。BBQ等で利用する網を加工した物。網の穴の大きさがちょうど具合良いらしい。

アミ


秘密兵器。残念ながら戦の後の撮影となってしまった。

ただ、海岸沿いではアサリの粒が小さい。今後、大きな物が捕獲できるか不明なので、有る程度上のアサリはとりあえずカゴに放り込む。

そのうち潮も引き初めそれに引きずられる様に沖に出る。気が付くと500m以上沖に出たのではないだろうか?時間も干潮間際。
このころになると、アサリの粒も大きくなってきてとても良い調子なのだが、いかんせん前半で小さなアサリを捕りすぎたせいもあって買い物カゴが既に半分以上溜まっている。

これ以上アサリを入れると重くて浜まで持ち帰ることが出来ない。仕方がないので秘密兵器を同行している弟に預け、一時帰還。

ベースキャンプへ振り向くと遙か彼方。とぼとぼ歩いてアサリをおいて再度チャレンジ。
再び取り始め、30分もするともう一度カゴ1/3くらいに。まだ潮は引いているが少々疲れたので退散することに。

成果


収穫量はかなりの量だった。弟と二人で20kgくらい取っただろうか?
この海岸のこつを覚えたので来年はもう少し型の良いアサリを沢山捕りたいね。


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2008年05月04日

GW-3

ゴールデンウィーク2日目

午後は「モリコロパーク」へ。

モリコロパークの語源は「モリゾー」と「キッコロ」のパークで、愛地球博会場跡地に出来た広大な公園。
駐車料金は取られたが入園料は無料で子供達は一日中楽しめる公園だ。


まずは「愛知県児童総合センター」。万博では「わんパク宝島」というパビリオンとして利用されていた施設らしいです。
入場料は大人300円だか取られたが、中は広く、ここだけでも一日遊ぶことが出来そう。

ただ、この日は暑く、最高気温も30度近かったらしく、「愛知県児童総合センター」を適当に切り上げ、水辺の広場は大人気。プールではないんだけれども子供達はみんなパンツ(用意の良い人は水着)ではしゃぎ回っていた。

水遊び


水の広場はこんな感じで

その他にも巨大観覧車、プール、等々多くの施設が広い敷地内に点々とある。

もともと万博会場は巨大な森林を伐採して作られた施設。森林伐採には賛否有ったが、その結果あちこちに緑を残しての公園になっている。なので公園内には大きな木が沢山あり、日陰も多く存在している。日陰のない遊園地とは違い、涼む場所が有って良い。

今回は「メイとサツキの家」が予約一杯で見ることが出来なかったので、次回は見に行きたい。実家からも近いのでまた来てみたい場所の一つになった。

ただ、注意しなくてはならないのが、この公園には食事をするところが少ない。広大な敷地の中、有るのは「愛知県児童総合センター」内のレストランと、「素がきやラーメン」と「モスバーガー」だけの様だ。どこも並んでしまうし、味ヶもない。ここに行くときには必ずお弁当を持参すべきでしょう。


万博会場



万博会場跡地を観覧車から望む



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GW-2

ゴールデンウィーク2日目

愛知でのGW2日目は何をしようかと前日夕飯時に思案しているところ、母親の趣味で陶器制作と、弟情報で「モリコロパーク」が楽しいと。

と言う訳午前中は陶器制作と、午後はモリコロパークと贅沢な計画を立てて出発。

まずは瀬戸市にある「愛知県陶磁資料館」へ。
ここは県立の施設と言うことで利用料金は無料。ただ、粘土代金と焼いて貰うためにその代金を粘土と一緒に支払う事になる1000円2kgだったかな?

2kgも土が有れば、湯飲みなら3ヶくらい作ることが出来るんじゃないだろうか。

陶器作りは大きく2通りの方法が有るようだ。1つは「手ひねり」と呼ばれ、ひも状にした粘土を積み上げて行く方法。それともう一つは「ロクロ」を使用する方法です。

以前に手ひねりの湯飲みは作ったことがあったので、以前からやってみたかった「ろくろ」にチャレンジ。ただ、今日は陶芸部屋を借りただけなので、スタッフの人はアドバイスは有れども、細かくは教えてくれない。体験教室ではないのだから。

仕方がないのでろくろの上に粘土を載せて左右のベテランと思わしき人たちの様子をうかがいながらチャレンジ。でも、全然ダメ。まったく形にならない。

一人で悪戦苦闘していると通りすがりの人がまず、「真出し」をしないとダメなんだよと、教えてくれた。つまり、形を作り上げる前に粘土自体を歪みの無い、きれいな円錐にすることから始めるらしい。

すると、そこを通りがかったスタッフの人が「真出し」をしてくれた。粘土に一方から力を加えて縦に伸ばしたり、上から力を加えて縮めたりを繰り返しきれいな円錐形にした。

きれいな円錐が出来上がるとそれを加工して行くと、先の独学とは違い形が出来て行く。それでも難しいが・・・。

それからは小一時間、真出し作業に没頭。ただ、真出しを繰り返していると粘土がだんだん溶けて無くなってしまう。仕方がないので水へ溶かしてしまった粘土を再度購入してチャレンジ。

そして、予定終了時間間際になんとか茶碗の形を作成することが出来た。ただ、茶碗の形を作った後の処置の仕方を習っていないので適当にろくろから切り離し、高台を作成して完成。

1ヶ月程度すると焼いて完成するらしい。楽しみだ。


作品


子供たちの作品と一緒に



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2008年05月03日

GW-1

今年のGWも例年と同じく愛知県へ帰省と潮干狩り。

愛知県でどこかおもしろいところが無いかと思っていたところ、先日のラジオ放送を思い出した。

名古屋市の守山区に「フルーツなんとか」という大きな公園があるらしいので移動の当日に行ってみることに。

ネットで調べてみると「東谷山フルーツパーク」という名古屋市の公園らしい。

市立の公園なのでお金もかからない。入園料はもちろん無料だし、温室に入るのに料金を取られたが大人のみ300円と寄付程度。

そんなに目立っておもしろいところがあるわけではないが、いくつか珍しい体験ができた。

一つ目に、温室内に信州では温室でも見られないような熱帯の果樹が沢山いた。世界最大の果実「パラミツ」。写真が無いのが残念だけれども大きくなると30cmくらいになるらしい。正直あんまり大きくないな〜と思ったが、世界最大はそんな物らしい。

次にココナッツジュース。

椰子の実




よくTVとかで椰子の実を割ってストローでジュースを飲んでいる風景を目にするが実際はどんな味なんだろうと興味津々

味はちょうど、アクエリアス等のスポーツドリンクの味。思ったよりもさっぱりとした味で、美味しかった。これはキリリと冷やして飲めばもっと美味しいだろうとおもう。
ただ、量が意外に多く、家族4人で飲み干すことが出来なかった。持ち帰りも荷物になるし、もったいないけれども残してしまった。

今思えば持ち帰って、果実を割り、ココナッツミルクを取り出して見ればよかったなと少々後悔。


最後の極め付けは「ミラクルフルーツ」。

アフリカ原産の小さな果実。この実を食べると舌の酸味を感じる部分が麻痺するのかレモンや、梅干しなどが非常に甘く感じられるらしい。以前にTVで見たことがあり、試してみたいと思っていたので早速体験してみることに。

園内のレストランで「ミラクルフルーツ体験セット」が500円で体験できる。このセットにはミラクルフルーツ一粒と、レモンとグレープフルーツがセットで付いてくる。

説明書を読むと、「ミラクルフルーツを口に含み、1〜2分舌の上で転がした後、レモンをかじってください。」とある。

早速果実をかじるが果実自体には特別な味は無い、あるとすれば少々苦い感じがした。
2分くらい口の中を頃がした後にレモンをカプリ。

「お〜!レモンが酸っぱくない」、普通のグレープフルーツみたいに食べることが出来る

効果は〜2時間くらい持続するらしいのだが、その後、酸っぱいのを食べる機会は無かった、梅干しを食べてみるべきだったか。

ミラクルフルーツ




フルーツパークはそのほか、りんご、梨、あんず、ブルーベリー園、等々があるが、これらは家から普通に見ることが出来る景色なのでスルー。

と、フルーツパークを満喫しての帰省1日目となった。


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2008年01月05日

正月スキー

明けましておめでとうございます。

さて、年も明け、実家から帰り信州での新年。

今年は珍しく正月から泊まりでスキー。場所は志賀高原の横手山スキー場ゲレンデ内にある「山本荘」

ここは毎年タケノコ狩りや、スキー、夏は避暑にお世話になっているなじみの宿。食べ物もおいしい、特に鍋焼きうどんは訪れる度に食べている山本荘の定番だ。

初日の4日はあいにくの雪。激しくはないがちょっと風もあり子供達には寒く、辛そう。本荘でフェイスマスクを購入し、みんなだれが誰だか解らない状態で出陣。
フェイスマスクが効いてみんななんとか滑ることが出来た。午後には晴れてきたしね。

の〜ンビリとした夕方〜夜を迎え早めの就寝。

翌日は予想外の晴天で雪質も良く、風もない。

この季節の志賀高原では珍しい天候で最高のコンディション。
途中で山頂の「横手山頂ヒュッテ」でコーヒーを飲んだりと子供達も親も十分楽しめました。

帰りは少々の渋滞と遭遇しながらの帰路となりました。


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2007年12月30日

恒例のお餅つき

毎年、年末年始は実家に帰省している。

場所は三河の国の温かい所・・・のはずだったんだが思いの外寒いんです。
昨年から温かい我が家に慣れてしまい冬場の寒さを忘れておりました。

ま、それはいいとしてお餅つきは楽しい。

我が実家は今時珍しい本格的なお餅つきです。

まず、かまどで火をおこし、お釜で湯を沸かします。
せいろに一晩水につけた餅米を準備して釜に乗せる。
これを3段積んでおきます。

一番上のせいろの米の芯が無くなったら一番下のお米のツキ頃だ。

熱湯で良く暖めておいた石臼と、持ちがひっつかないように良く湿らせておいたキネを準備してさて、餅つき。

手返しとの呼吸が大事。あと、餅つきって見ている以上にしんどい作業なんだ。

走行しながら朝から晩までで約20臼。べつに売る訳じゃないけれども親戚がそれぞれ少しずつつけばこのくらいになっちゃう。
デモ、最近は私の親兄弟たちの年齢が上がってきて持ちがつけない為に我々へ世代後退が始まっているな〜なので一杯ついてくたびれました。

いずれにせよつきたての餅に辛い大根おろしをつけて食べるのが格別だね。



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2007年11月24日

横浜旅行

先日、毎年友人たち家族と出かけている秋旅行に出かけてきた。
今年は横浜でちょっとリッチな旅になりました。
泊まったホテルは「パン パシフィック 横浜ベイホテル東急」という自分で旅行を計画する際には決して選択しないだろうホテル。

ホテル 目の前にある遊園地の観覧車から。
朝は7時頃出て行ったんですが渋滞がひどくホテルへ到着したのは13:00頃。当初はアンパンマンミュージアムや、ポケモンなんとかに行こうと思ったんですが、歩くのもめんどいし、子供たちは目の前の遊園地に釘付けなので一日目はここの遊園地でひとしきり遊んでおしまい。

ただ私、観覧車はとっても苦手なのだ。

観覧車 ホテルからの眺めは最高。
この観覧車は8席x60台でちょうど超大型の時計になっており、夜の時間はこの大時計で確認しておりました。
4家族7人の子供たちは、腰痛の為妻が欠席している私の部屋に大集合。遅くまで大騒ぎ。

中華街 翌日はお決まりの中華街
私がここを訪れるのは2回目なのかな?お昼は「横浜大世界」のフードコートみたいなところで食べましたが、どれも美味しかったです。ただ、料理を自分たちで運ぶ必要があり、ちょいと大忙し。

水族館 これはすしネタの水槽
期待はしていなかった吉本のおもしろ水族館。
狭いながらも工夫を凝らして展示してあり意外と楽しめた、提供はオロナミンCでしたね。

パンダまん これは「パンダまん」中身は肉まんで黒い部分は炭で着色されているらしいが、炭の味はしません。
最後は流行のパンダまんで締めて一泊二日の旅行はあっという間でした。
この2日間の行動範囲はみなとみらい周辺のほんの一角で遊んでいただけだっみたい
そうそう、連休中と言うこともあって山下公園では大道芸人がジャグリングをやってたな

来年はアウトドアで子供たちが思い切り遊べるところが良いな〜
11/23〜11/24


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2007年11月04日

佐渡へ

何故にこんな季節なのかというと、フェリー代がタダだったからに他ならない。新潟の観光協会が配っているのを入手しただけなのだ。

フェリーは片道2時間30分。思ったよりも長かった、10年くらい前に言ったことがあるはずなのだが、忘れてしまった。

とりあえず佐渡らしく「たらい船」に乗る、でも下の息子が怖いと言って乗らない。たらい船を見る前から乗らない。なにかトラウマがあったのだろうか?

昼ご飯がまだだったのでたらい船の船長さん?に教えてもらった近くの小料理屋「まつなみ」で頂く。ちいさな小料理屋だがおいしく頂くことが出来た。



さて、今日の目的地「佐渡金山」へ直行。佐渡は広いのか狭いのかよく分からない。時間感覚の無いままに到着する。「ん〜、やっぱり来たことがあるところだ」。

せっせとロボット達が再現している炭坑を探索。こういったところで、生活している人たちが一杯いたんだろうな〜、と穴蔵生活を哀れむ。

12kgもある延べ棒がアクリルボックスの中にある。持ち上げたら小判のおもちゃがもらえるらしいが、大人の男はケース入り口に腕が入りきらないので無理。細腕の力持ちが成功する仕組みだ。



この12kgの延べ棒3,000円/gとすると12,000g x 3,000円 = 3,600万円也。
けっこうするのね。


金山の帰りに「波触甌穴群」なるものを見てきた。岩の海岸にこんな穴が大小無数に存在している。波のいたずららしいが見事だ、一応天然記念物。

このあとは海岸でサン・セットを拝んで「民宿たきもと」へ。景色の良いところに立地している民宿だ。歩いて海岸に降りるとそこは岩場の磯、よくテレビで磯釣りをやっているようなところが永遠と続いているようだ。
大物もあがるらしい。


お風呂をもらって、晩ご飯。ま、普通だった。一番おいしかったのは豚汁でした。

みんな、くたびれたので早めに就寝。

早寝すると早起きするのが我が家の習慣。子供達は5時前から起きて磯遊びに熱中。
朝食の前まで遊んでいたらしい。

朝食を食べたら釣りを少ししたかったのでオキアミを買ってで出かけたが、あえなく撃沈。いつものようにフグとベラしか釣れなかった。ま、こんなもんか。まぐれで大物が釣れること期待したけれども、無理。

今日は佐渡での第2の目的地である「トキ」を見に行く。
佐渡といえば、なんとなく「金」と、「トキ」だと思っていた。でもトキはそうでもないらしい。

簡単な地図とナビを頼りに「トキのも森公園」へ行こうとするが、ナビが全然当てにならない。なので道のカンバンを頼りに進めて行くがなかなか無い。しばらく進んで行くと見落としそうなカンバンを見つけた。
「トキの森公園」「トキ保護施設」こっち
てな感じで。

曲がってみても何もないたんぼ道。おそるおそるさらに進めて行くとあと、2つくらいの立てカンバンを超えて何とかたどり着く。

一応観光地らしくなってはいるがかなり閑散としている。季節はずれのせいもあるか、かなり観光客はまばらにいるだけ。お土産屋さんも子供だまし。

それでも、本物のトキは居る訳だし、資料も少ないが?きちんと展示してある。
どうやら、皆さんあまり「トキ」は見に来ないようだ。純血日本種は数年前の「キン」が死んじゃって途絶えたしね、しかたないか。



でも、トキのゲージまで遠いのなんの、約20m。トキはとても臆病なので離れて居るんだって。


近くのドライブインで養殖している「カキフライ定食」を頂、あとは「両津郷土博物館」で佐渡の勉強をしてからドライブをしながら小木港へ向かう。



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2007年08月17日

氷見へ美味しい魚を・・・

 今年の盆の旅行は氷見へ行くことにしてあった。

我が家はなんで夏に2回も旅行に行くのかというと、両方の親と旅行に行くからと言うことになるんだ。海水浴メインの海旅行は俺の親父たち、そして泳がずに湯治がメインの旅行はこちらの家族と一緒というわけ。

さて、氷見と言えば俺が京都旅行の帰りに寄ってきた漁港の「海寶」で食べた魚のアジが忘れられずもう一度行きたいと思っていたところだ。

宿はこないだ調べた「味ん宿 灘浦荘」だ、どんなところだろう。

一泊2日の旅なのでそんなに内容は濃くできないが一応、「埋没林博物館」、「魚津水族館」と見ながら宿に到着。

印象としては「暑い!とにかく暑い」だった。特に便所は暑くて行く気がしない。部屋から出たくないもの。

それでも夜のご飯はそれなりに美味しくいただけてまん満足なり。

でもこないだの「北上旅館」のほうが自然な料理でよかったな〜。

舟盛り
舟盛だ!

脂がのった堅くコリコリとしたブリを食べたのは初めてだ。
本来のブリはこういう物なのか?新しい発見だった。



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2007年08月08日

恐竜大陸

水族館の翌日はまた名古屋港に舞い戻って今度は「恐竜大陸」だ。

水族館の翌日何処に行こうかと模索しているとなにやら「ポートメッセなごや」で恐竜展をやっていると言うことで早速出発。

相変わらず名古屋は暑い。汗を拭き拭き入場した「ポートメッセなごや」はでかい。天井も高く野球が出来そうだ。幕張メッセと同じくらいかな。

恐竜の化石はもちろん全身の模型(一部化石)も20体以上有ったんじゃないだろうか。なかなかの物だった。

ただ、何故かみんなのよく知っている「トリケラトプス」や、「アパトサウルス」、「ティラノサウルス」さえ居ない。

何でだろうと考えてみるとこの「恐竜大陸」の趣旨が解った。
この「大陸」というのはアジア大陸のことで展示物にも有ったんだが、日本や中国、モンゴルで共同で発掘などを行っている成果だったのだ。

道理でティラノサウルスが居ないはずだ、あれはアメリカ大陸だもんね。

でもスケールもでかく楽しかったよ〜

全身模型

こんな全身模型が20体もいたんだよ。





動く模型

これは「マメンチサウルス」といってもっとも首の長い恐竜。
なんとこの首、動くんだ!!



3D

こんなめがねを付けて子供だましもだまされてみた。
でも思わず手を伸ばしてみたくなっちゃうね



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2007年08月07日

名古屋港水族館

実家は愛知県なのだが、平成4年にオープンしたこの名古屋港水族館には初めての訪問だった。

海が台風でながれてひつまぶしを食べ、行き先はこの水族館。
いつもの直江津水族館とは規模も魚たちの環境も違う。

特に感心したのがペンギン。何処の水族館、あるいは動物園ででも居るこのペンギン。いつも南極の涼しいところからこんな暑いところに釣れてこられてかわいそうにと思っていたのですが、ここのペンギンくんたちの環境はちょっと違う。

なんと、ペンギンの居る水槽の気温は−2℃、水温は6℃に設定されており、さらに人工の雪を降らせたり、生殖周期が狂わないように季節による光の変化をコントロールするなど、南極の環境を忠実に再現しているらしいんです。

つまり白夜とかも再現しているらしい。

ここなら安心だね。

あとはイルカショーと、シャチショー。特にシャチのジャンプは圧巻だった。わざと水を客席にめがけて浴びせてくれ、サービスたっぷりでかなり子供たちも楽しんだ様子。

また行きたいね。

シャチジャンプ

圧巻だったシャチのクーちゃんの大ジャ〜ンプ!!






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2007年08月05日

海水浴

海水浴に出かけてきた。

台風風接近中なので泳げるかも怪しいが、二泊三日の予定の内、一日目はなんとか天気が続きそうなので早朝4時に家を出発。

9時頃には「北上旅館」に到着して宿に入り、挨拶もそこそこに早速海へ。

宿がちょっと小高いところに建っているので海までは階段を下りること高低差約10Mくらい、結構ある。でも海まで行くとそこはプライベートビーチで岩場もあり家族連れには最高の立地条件だ。

ひとしきり泳いでお昼前には親父たちも到着し、キャンプ気分。カップラーメンを食べ、つり上げた魚をフライにして頂く。

今日しか泳げそうにないので子供たちも昼寝もせずに泳がすことにした。
ただ、夕方には少々風も強くなり雨もぱらついたので少し早いが宿へ戻ることに。

海だ
宿から見下ろす浜辺はこんな感じだ。






さて、お楽しみの晩ご飯。

すべて、地元で水揚げされた魚介ばかりだという。
刺身はアジ、スズキ、イカ、甘エビ、あとはアイナメの煮付けに、ゆでカニ。
アラ汁にご飯。

幸せな食事だった。

女将さん曰く「家は地元の魚しか出しません、なので時化ると養殖物しか出せないんですよ」と、明日は台風で船が出ないだろうと言うことらしい。

翌日、大変申し訳なかったが、台風の影響が強かったので、宿を後にした。

また、来年も来ます。



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2007年07月24日

夏の予定その2

お盆にもう一つ旅行を予定。
美味しい物を食べに行こうと氷見へ以降と計画。

さて、いつものようにネットで検索。相変わらず一杯出てきてよく解らないが、その中で見つけたのがここ

灘浦荘
9235-0042 富山県氷見市宇波5018 
味ん宿 灘浦荘 
TEL:0766-72-2200
mail:nada-ura@p1.cnh.ne.jp

またここが良いのか悪いのか解らないが忘れないようにメモ

海で泳ぐ予定じゃないけれども一応海水浴準備もして行くかな。


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2007年07月03日

根曲竹


信州の北部では「根曲竹」というタケノコをこの季節食す。

タケノコと言えば孟宗竹のタケノコ、いわゆる普通のタケノコsかしらなかった私には新鮮な食材だった。

私の実家は愛知県で、祖母が竹やぶを持っていた事もあって小さい頃は(高校の頃までずっと)春になると「タケノコ掘り」をしていた。でも北信にきてからは「タケノコ狩り」だ。

孟宗竹と違って根、根曲竹は「掘る」と言うより「狩る」と言うのがふさわしい。地面から出ているタケノコをポキッと折るんだからな。

と言うことでここ数年毎年タケノコ狩りに志賀高原の「山本荘」にお世話になっている。結構な人数でおじゃまして前泊&早朝からのタケノコ狩りだ。

タケノコ汁も最初は入っている鯖缶の生臭さが気になって好きになれなかったが」最近はこの季節の風物詩となっている。

取り立ての根曲竹を味噌仕立ての汁にしてうどんを入れたりすいとんを入れたりして食べるのはここ数年の習慣になっている。

ただ、最近気が付いたのは信州も「根曲竹」を食すのは北信地方だけなんだと¥気が付いた。中信、東信地方はそんな食文化は無いらしい。あとは北海道くらいなのだろうか?
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2007年06月22日

今年の夏は

危うく何処に予約したか忘れるところだった。

必死になってネットで検索し直したところ出てきました。

「北上旅館」 地図
〒914-0845 敦賀市手4-11
TEL:0770-26-1747

でした。

ここにはホームページが無くてどんなところか解りませんが、ここは「勘」で勝負するしかないです。
ホームページが有ってきれいな画像が付いていても実際に行くと「えっ!?」なところも結構ありますからここはホームページ無い方が思いこみも無くて良いかも知れません。

電話で予約の確認した時に出た人の雰囲気も良さそうだったのでここに決定です。




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2007年05月15日

今年の夏の覚え書き


ちょっと気が早いが今年の夏の海水浴準備

いつも行っている福井県の名子海水浴場の「えんや旅館」が営業を止めると言うことで新たに宿を探さないといけない。
「えんや」は俺が子供の時に親父たちにやっっぱり毎年連れて行ってもらっていた宿なんだ。さびしいね。

ということで候補は「手の浦海水浴場」で

・かつうら荘
・あけぼの旅館
・民宿はた
・旅館やまもと

宿はこの辺か?

海水浴場の座標(35 42 59.97",136 02 13.74" )for Google Earth

ダッシュ村(37 33 5.27",140 48 5.35")・・・おまけ


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