信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

車&バイク

自動車タイヤをネット購入

私はネットショップのヘビーユーザー。
多少、私なりのルールがあるが、買える物は何でも買ってしまう。

買わない品物の代表の一つに車のタイヤがあった。amazonなどで見てみる激安タイヤがゴロゴロしてる。例えばワゴンRのタイヤを見てみると

キャプチャ

送料込みで、2,000円〜/本で普通に買える。4本でも1万円しないっていう、あり得ない価格。軽トラックのタイヤだってもっとする。

しかし、タイヤはネット通販してはいけない代表だった。理由はだれでも解ると思うんだが、「組み替え工賃」が必要だからです。

オートバックスとかのHPを調べて見ても持ち込みでの組み替え工賃の代金ははっきりと記載していない(やらない、店毎に違う)?為にはっきりと解りません。

色々調べて見ると、メイン作業の「組み替え」に脱着、廃タイヤ、バランス(意地悪で別料金になってる)まで全部含めると軽サイズでも3,000円〜4,000円/本程度になると思われます。それだけで4本組み替えると12,000〜16,000円です。

1万円くらいの激安のタイヤを購入したのに組み替え工賃をオートバックスなどにお願いすると、金額はおおよそ、24,000円/台程度(ワゴンRの場合)。

この値段になると
「ホイールとタイヤが組み込まれた、新品セット状態を購入した方が安い」
という訳ワカラナイ状況になってしまう。

キャプチャ


つまり、量販店に持ち込むと、イヤな顔をされる上に高いお金を払って割に合わない。
※この場合は、待ちの工場とか、ガソリンスタンドの方が安かったりしていたのだが。

その為、ネットでのタイヤ購入はしなかった。

しかし、「宇佐美石油」ではこの様に考えている人が多いことを理解したようで、秘策を編み出していた。

「Amazonで購入 & 宇佐美で組替」すると工賃安くなる

という販売形態を取っているのだ。

詳しくは「宇佐美のHP」を見ると解るが、Amazonでの購入した注文番号を宇佐美に伝えると組み替え工賃を安くしてくれるという。さらに、タイヤの配達先は宇佐美でOK。

で、工賃は(脱着、組み替え、バランス)込みで

組み替え工賃:1,080円
廃タイヤ費用:270円

実質1,350円/本ですね。
これと、今回のAmazonでのタイヤ代金155/65R13(2,300円 x 4 = 9,200円)と合わせると

今回のワゴンRタイヤ4本組み替えまでの料金は14,600円となりました。


※オートバックスでもこのキャンペーンを実施しているが、宇佐美よりも2,000円/台ほど高いです。

※ちなみに、私がタイヤをネットで買わない理由の一つに「地元のお店を利用する為」というのもありまして、今回は例外です。

助手席の窓が開いたまママ・・・

我が家の通勤快速のワゴンR(MH21S型)ですが、先日助手席の窓ガラスが、下げることが出来るが上がらなくなってしまいました。
こうなってしまうと、当たり前の想像通りですが、窓ガラス全開でにっちもさっちもいかない状態に落ち着きました。

これでは通勤には使えませんので、家内は燃費の悪いハイエースで出勤して貰うことになりました。


状態は
(1)運転席のスイッチで閉まらない
(2)助手席のスイッチでも閉まらない

と言うことは、二つのスイッチがあって両方で動かないんだから問題はスイッチでは無く「レギュレータが悪いんだ」と言う私なりの結論になり、早速オークションで中古を仕入れた。
落札1,000円 + 送料1,000円の計2,000円。このくらいが相場のようですね。新品を購入すると2万円くらいするみたいなので、「安く直せたぜ」・・・・なんて思ってた。


一応中古レギュレータを取り付ける前に、まずは確認。
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内装を外し、ドアに付いたままの、壊れたと思われるレギュレータからカプラを外し、中古レギュレータに取り付け、ウインドウスイッチ、オン!!

あれ!?動かないでは無いか!

どっかにアースが必要なのかと、レギュレータをドアにくっつけたりしても動きません。やられた!スイッチなのか!?

結局運転席のウインドウスイッチを再びオークションで入手2,000円+700円で2,700円。
なんの事は無い、カプラ外してパチンパチンと取り付けると、助手席のウインドーは綺麗に動きました。

めでたく完成!と思い。助手席のスイッチを入れてみるがウインドウは動かない。なんと!!両方のスイッチが死んでいたらしい。そんな事あるのか?と思うんだが結論では両方壊れていた。

助手席のスイッチは機械式なので直せるかもしれないと、外してバラして見たが、部品が折れていたらしく修復不能。
まあ、助手席のスイッチ無くても良いかぁ、と助手席のウインドウスイッチ無しで完成!!

と思って内装を戻してみたんだが、今度は再び運転席のスイッチでも助手席ウインドウが操作できなくなった。

あれ?あれ?そういうことか、運転席と助手席のスイッチは三路スイッチの様な回路になっていて、両方が生きてないと動かないんだね。

ということで、助手席のウインドウスイッチを購入(420円)してようやく完成。

実はその前にMH21Sの運転席スイッチを前期と後期を間違えて購入しているので、今回の購入は

・運転席ウインドウスイッチ (前期+後期)(5,400円)
・レギュレータ(2,000円)
・助手席スイッチ(420円)

このうち未使用分が以下の2点です。

・運転席ウインドウスイッチ (前期)(2,700円)
・助手席レギュレータ(2,000円)

誰かいるか?



モノタロウって何?

私が頻繁に活用している通販サイトと言えば「Amazon」「Yodobashi」で殆どを済ませ、どうしても無いものは楽天だったりしていた。

そこで、つい最近知ったのが「モノタロウ」
まあ、散々CMやっているので最近知ったも何もないが、モノタロウ初体験した話し。

私は自動車、バイクに関して出来ることは自分でやります。少々工具代金がかかっても、自分でやるとなんだか楽しいんでDIYする事にしてる。

先日、ワゴンRのエアコンフィルターを購入したのは「デンソー」という社外品のメーカーだ。まあ、純正品も提供しているので完全な社外品は言えないが、そもそも、Amazonやヨドバシでは純正品の取り扱いは殆ど無い事に気がついた。

先日、何気なしにモノタロウで検索してみると、純正部品が普通にたくさんでてくる。さすがに細かい、パーツリストを見ないと分からないような部品は無さそうだが、エアフィルターやベルトや、チェーンなどのいわゆる「消耗品」が結構揃って居る様子。

と言うことで、試しにて購入してみた。

MonotaRO

エアコンフィルターとエアフィルターx2

3000円以上購入しないと送料が掛かるのでちょっと余分に購入してみた。
純正部品なら安心できるし、変に高価な社外品よりも価格も安い。

ということで、これからモノタロウも私の通販生活の一部になりそうだ。



ちなみに、ジムニー(JB23)8型の純正部品番号

エアフィルター:13780-81AA0
エアコンフィルター:95860-81A10

ワゴンR エアコンフィルター交換

以前から分かっては居たのですが、ワゴンRのエアコンから来る臭いがなんとも臭い。

そういえばワゴンRは、実家のお袋が車を買い換えるタイミングで貰ってきた通勤快速車。ガソリン代を考えるとグランドハイエースで通勤するよりも軽自動車を一台所有していた方がお安く済みそうだし、何よりも楽ちん。
ということで、現在の我が家はドライバー二人で3台の車を所有している。

平成17年式の11年経過した車だが走行距離は5万キロと殆ど走ってない。もったいないため、貰ってきたのだが、さすがに年式による劣化はあちこち見られる。

で、てっとり早く交換できそうだったのがエアコンフィルターだったんでAmazonで購入して交換。

gogole先生に教わって外してみると、想像以上の汚さにちょっと引いた

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このあたりにあるんで、グローブソックスを外すだけでアクセスできます。

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車検で法廷交換部品になっている這うも無いこの消耗品は、もしかすると11年間一度も替えていない可能性だって有る。

拡大してみます。
無題
閲覧注意!

こんなフィルターを通った空気をすっていたと思うとぞっとするね。
みんなも交換しよう。

GHのバッテリ交換

グランドハイエースのバッテリー交換備忘録

4月に購入したけど、以外にバッテリ大丈夫だと、放って置かれた可哀想なバッテリーの交換をした

ATLASBX [ アトラス ] 国産車バッテリー [ Dynamic Power ] AT (MF) 90D26R

6,628円

at-90d26r

AMAZONにて購入


前回は2012/04/08だったんで、4年経過、こんなもんだろう。

グランドハイエースのバッテリー交換備忘録
90D26R アトラス 自動車 用 バッテリー ATLAS
7,480円
at-90d26r

楽天にて購入

FMトランスミッター

自動車にに最新のオーディオやナビゲーションが付いていれば起こることのない悩みがあった。

社用車に乗る機会が結構あるんだけども、AMラジオとFMラジオが聞けるのみだ。まあ、当たり前なんだけど、以外と具合悪い。
特に長距離を乗ることが多い場合、尚更痛感する事がある。

まず、トンネルの中ではラジオは聞けない、AMラジオは結構聞けたりするんだがFMはまず聞けない。
他にも山の中では電波が届かなく、チャンネルを合わせてもザーザーだったり、全然入らなかったりする、聞けるようになった頃には聞きたかった話が終わっていたりと、ストレスだ。
チャンネルを変えたり、イチイチチューニングしたりが煩わしいのでいっそのこと聞かない選択もある。
そう、音楽でも聴いていれば良いので有る。

しかし、CDプレーヤーもないような車、音楽もも聞けないのでスマホに入っている音楽流してみたり、ネットラジオを再生したりとしてみるが、スマホのスピーカーではなんとも聞こえが悪い。

で、そんな時に登場するのが「FM トランスミッター」である。

ああ、まずは「FM トランスミッター」とはなんぞや?という話しから。
一言で表すと「或る音源をFM帯域の特定の周波数に変換する機器」となる。

今回の話しで行くとスマホの音源をFM電波に変換すると車側ではFMラジオを使ってその音源を受信する事が出来る。そう、自動車の中で非常に弱い電波の個人FMラジオ局が開局するわけ。

もう、10年も前から有る技術で、オートバックスやらに売っていたし、この機能が搭載されたケータイも合ったはずだ。じゃあ、何が今更かというと、以前に比べて圧倒的に「安くなった」ことと、「Bluetoothに対応」したところが購入動機になった。


昔のBluetooth機能が無い場合、こうなるわけだ。

「スマホ」→「イヤホンジャックケーブル」→「トランスミッター」→「12V電源(シガーソケット)」

しかし、Bluetooth機能があると

「スマホ」  〜無線〜  「トランスミッター」→「12V電源(シガーソケット)」

となる訳だ。
トランスミッタはシガーソケットへ常設してしまえば、スマホを車内に持ち込んで音楽の再生するだけで、カーラジオからスマホの音源を聞ける訳だ

トランスミッタがスマホとBluetoothで繋がっているのでトランスミッタ側での曲飛ばしや、繰り返し等の再生コントロールする機能も有る。
私には不要だが、ハンズフリー通話する機能も大抵の機種には付いている様子だ。

他にも、スマホが音源なのでネットラジオも聞けるし、Youtubeの音楽も再生できる。


こんな機器が1,000円ちょっとで購入出来るんで、同じ様なことで困っている人が居れば是非、買いだ。


ちなみに、こんな奴

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と全く同じなので、バッタ品かOEMだと思う。


商品説明のメモ書き残し-------------------------------------


BESTEK FMトランスミッター bluetooth
ワイヤレス式 usb充電機能搭載
シガーソケット 12V 24V
車載用 FM transmitter BTBC06BK

BTBC06

販売価格\2,680

製品説明
・ 本製品は車用FMトランスミッターです。BluetoothとFM送信により、カーステレオスピーカーにてスマホ・iPadの音楽を楽しめます!

・ オーディオケーブルやUSBフラッシュメモリを通じても、対応可能です!

・ シガーソケットUSB充電機能搭載、USB2ポート出力0〜2.1A、スマホ・iPadなどの電子機器に充電できます。

・ 内蔵マイク搭載でハンズフリー通話可能です。ハンズフリーなので運転中の通話も安全にできます。

・ 12V/24V車用。 ※製品保証期間:一年間 無料交換期間:一週間

製品仕様
FM送信周波数:76.0~90.0MHz
Bluetooth仕様:Version 2.0+EDR
対応プロトコル:A2DP
送信距離:最大2m
出力端子:充電用USB端子×2(最大5V/2.1A)

操作手順

1、本製品を車のシガーソケットにしっかりと差し込みます。
本製品のLEDが赤色に点灯します。
※接続不良のないように、シガーソケット内のゴミ等を必ず取り除いておきます。

2、本製品の電源スイッチをONにします。
ディスプレイには「HI」「bt」と表示され、その後、現在本製品で設定されているFM周波数が表示されます。
自動的にBluetoothペアリングの待機状態になります。本製品がBluetooth接続待機状態になると「パポッ」という音が鳴ります。

3、ご使用のタブレットやスマホなどの取扱説明書をご参照の上、ペアリング操作を行い、登録及び接続をしてください。
「BC-06」という名前で本製品が表示されるので、ペアリングを行ってください。また、必要な場合は、パスキーを入力します。
本製品のパスキー(PINコード)は0000です。
ペアリングに成功すると「ピポッ」という音が鳴ります。
ペアリングに失敗した場合は、本製品の電源をOFFにして最初からやり直してください。
※一度電源が途切れるとBluetoothの再接続とミュージックプレイヤーの操作が必要になりますのでご注意下さい。

4、本製品周波数を調整します。
本製品の終話ボタンを長押ししてください。
本製品のディスプレイに表示されたFM周波数のデジタル表示が点滅します。
本製品の「+」「-」で周波数を調整してください。


オイル交換

車のメンテナンスに対しての情熱があった頃は自分で交換していたエンジンオイルなんだが、ここずっとディーラー任せ。先日急に思い立ち、2台の軽自動車のオイル交換をすることにした。

まあ、情熱なのか、時間のどちらが無いのか解らないけど、かなり久しぶりのオイル交換だ。たかが、オイル交換って言っても幾つかの道具が無いと具合悪い。

ガレージをあさってみると、ほこりまみれの廃油トレーとオイルジョッキが転がっていた。

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オイルジョッキは洗剤でホコリを落とし水洗いし、きちんと水分を拭き取って利用可能。オイルに水やゴミ入れるわけにいかないからね。
あとはカストロールの1,600円/4Lのオイルとドレンパッキンを購入してきて、さて交換。

オイル交換なんてなんてことない。下から抜いて、上から給油するだけです。でも、おそらく一番の問題は廃油の処理となるじゃないかな?

オートバックスとか、最近ではホームセンターでも売っているこんな奴を使うと廃油を燃えるゴミ出だすことが出来ます。昔はこんなのを使ってました。
廃油

ただ、こんな段ボールと紙が入っているだけの奴が300円もするんだよ、イチイチ買うのも面倒いし。

ということで、一番手軽なのが、この一斗缶なんかに一旦保存してGSで引き取って貰うのが便利なんで、ずっとそうしてます。

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また、今回ので一杯になったから処分してこなきゃね。

なんだか自動車税がどえらい値上がりした様な気がする

我が家にはキャンピングカー登録をしてあるグランドハイエースが有る。

ただ、最近は夫婦共に軽自動車を通勤に利用しているので盆・暮・正月・GW他の遠出するときにしか利用しなくなってきてる。
とはいえ、レンタカーで良いかというと田舎の不便さも有って自家用を持ち続けている方がやはり具合が良い。

さて、毎年春になると自動車税のシーズンです。さすがに車が3台も有ると自動車税だ、重量税だ、車検、保険だとこの春の時期に何十万と出費がかさむ事になる。

その中でも「自動車税」の金額で気になる事が有った。

確か、昨年までのグランドハイエースの税金は38,500円だったと思われるが、今年はなぜだか、53,200円と1万以上値上がったような気がする。

十数年ほど前にキャンピングカーの自動車税が2万円程度(一般車の2割程度)から一気に増やされた記憶も
新しいけど、今度はさらに増えているというか、ここ日本は10年ちょっとでどんだけインフレーションしたのかという、爆増っぷり。

さて、何か起こったのか調べてみると「グリーン化税制」が効いてきているらしい。

簡潔に言うと環境に優しい(新しい)車は優遇され、環境に悪い(年式が古い)車は重税にするとう物。
じゃあ結局、「グリーン化税制」は何かって言うと、環境保護対策という名目のもと、自動車作業会に対しての経済対策という話だ。

「日本経済回復のため、古い車はさっさと乗り捨てて新しい車を購入してね」

という訳だ。

まだ調べてないので、詳しい金額は分かんないけどいずれにせよ、我々田舎の車持ちが経済対策の食い物にされているという訳なんだ。

この頃は、本気のレジャー専用のハイエース、数日/年しか乗らないのに、維持費だけが重くのしかかってくる。

ワイパーゴム交換

あっ、と言う間に、ジムニーが購入して2年以上経過していた。メーカーのメインテナンスパックに入ったんでオイル交換とエレメント交換は定期的に行っているが(ちょっと足りないので追加で有料交換してもらってる)、そのほかの消耗品もそろそろ寿命になる。

こないだフト、ワイパーを見てみるとひび割れでまともに拭けてない事が判明。ワイパーゴムの交換を行うのに、いつもはホームセンターやオートバックスなんかで「車種別表」を見ながら購入しているが、ふとネット通販でも購入できるのかな?と検索すると。。。

「なんだなんだ!」

長さを指定して検索しても、ワイパーゴムはひたすら沢山の種類が結果として登場してくる。全然解りません。そういえばワイパーゴムは長さだけじゃなくて、幅やゴムの断面も取り付けるワイパーブレードによって色々種類があったのを思い出した。

ならジムニーはなんだろうかと、このあたりの勉強をしてみることに。

埼玉県にある「NWB」っていう会社のHPで見つけたワイパーゴムの種類があったんでまとめてみた

ワイパーゴムタイプ


これが全部なのか良くわからないけどいっぱいある。

ます、決定的な形状の違いとしてワイパーの幅の違いがあった。これは6mmのものと8mmのものが有るらしい。これが違うとどうやっても装着できないだろう。

次のおおきな相違点はブレードへの取り付け部分の断面が長方形に近いな形をしているのと、壷の様にくぼみが有るタイプとある。

多少の違いは無理やりはめ込めば何とかなりそうなので似た形ならば問題なさそうだが上記の2点辺りはまちがうと全然取り付かなくなる。

ちなみに備忘録として書いておくと私のJB23の純正のワイパーブレードに取り付けるゴムは以下の通り

幅は6mmで断面は長方形だ、タイプは

フロント運転席 : RW or TW の 450mm
フロント助手席 : RW or TW の 400mm
リア        : RW  の 300mm

と言うことになる、覚えておこう。

ジムニー二人乗り仕様(2)

先日の作業で、後部座席をつぶして収納スペースと平らな荷台スペースを確保したわけだけど、コンパネむき出しじゃあ、ささくれ出てくるし、イマイチ。

ということで、ホームセンターで適当なカーペットを購入してきてタッカーでバンバンと留めてやる。

するとなんだか新車から付いていたのかと見間違うような製品になった。
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中身はこんな感じ。
12-07-31_01

なかなかいいな。

ジムニー二人乗り仕様

当たり前の話だけど軽自動車のジムニーは狭い、4人乗車可能な状態だと、荷物が全然載りません。
大きな旅行かばん一つ積めればいいところ。ただし、後部座席2席を倒してしまえば、それなりの広さの荷室を確保することが出来る。
けども、前に倒した後部座席の背もたれは斜めに倒れてフラットにならない。しかも本来の荷室との段差も有り、広さの割には凸凹で使えない空間だった。

さて、どうしましょう?とホームセンターへ行き、材料を適当に購入。現物合わせで切り貼りして出来上がったのが。

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まずは、本来の荷室を埋めるボックス。荷室の低いほうの高さをかさ上げする事と、ボックス本来の小物を入れるための物。

さらに、コンパネを前席まで一杯の長さで切断してボックス上へかぶせるように設置。
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これで、フラットな荷室空間が出来上がったんで、荷物が効率よく乗せられます。ただ、残念なのが、コンパネの幅900mmに対して、埋めたい空間広さは940mmほど、惜しくも40mm足りない。このためだけにコンパネもう一枚購入するのもなんなので、このままに。若干の隙間の有る台になっちゃった。

ジムニーは趣味の車なんで、後部座席はあまり重要じゃない。とはいえ、時折3人以上の乗車を必要とする場合も有る。

ということで、後部席は快適に乗ることが出来る様、ボックスの背もたれ側は斜めにカットしてあり、後部座席のリクライニング機能の邪魔をしないような考慮もした。
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なかなか良く出来ました。ただ、コンパネ使った所が、ささくれ立っちゃって困る。こんどは絨毯でも貼り付けなきゃ。

試乗車

スピーカーの取り付け等のジムニーの残った整備をしてもらう為、ディーラーへ車を預けました。で、貸してくれた代車が全く同じのX-アドベンチャーの白。
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当然この車は下回りの塗装とかしてないはずなので、比較のため覗いて見るとこんな感じ。
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こちらは、防錆塗装をしてもらった私の車の下回り
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試乗車の方は「いかにも錆びてきそう」ですね、 
 ・・・というか、ボディマウントのビスなんか、もう錆びてるじゃん。車ってこんなもんなのかな?あんまりピカピカの新車の下回りを覗いたことがないからよく判らんけど、なんとも安っぽいサビだ。

ちなみにこの試乗車はまだ走行距離200km程度のピカピカの新車。近いうちに私の車も錆びてくるんだろうな〜。

ジムニー納車!

先週の話になりますが、ジムニーがやって来ました。
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調べてみるとなんだか錆に弱い(乱暴な乗り手が多い事が原因かもしれないが)というこの車、これから10年乗ろうと思っているんで、下回りの防錆塗装を施工してもらうことに。

有名な「ノックスドール」というやつ。スプレー購入して自分で施工してもいいんだけど、かなりの大掛かりな作業(塗料の飛散等がヒドい)になるらしいので、ディーラーでお願いすることにした。
簡単に済ませば簡単に済むし、丁寧にやればどこまでも丁寧にできるこういった作業も業者によって随分と違うようなんだけど、まあ、ディーラーを信頼してお任せとした。

というわけで
20120421_04

フレーム周辺はこんな感じで真っ黒け。


あと、社外製品として

お出かけの際迷子にならないようにナビも装着。
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ナビに対する私の要求は「フルセグのTVが見られる」ことのみ一点。だって、その他のオーディオの機能や、ナビの機能なんてどこも同じようなもの。
で、ディーラーで見合ったものを探すと18万〜20万円、おかしいなぁ、やたらとディーラーの取扱商品はやたらと高いので通販で購入して持込取付をお願いした。
以前も使ったことのあるEclipseの製品でAVN-G01
6.5万円くらいだったかな?3分の1程度の値段で取り付けることが出来た。


その他、全然道具が乗らない軽自動車なので、ルーフボックをを追加。これまたディーラーには取り扱いがなかったので持込で取り付けてもらった。

ちなみに、今回、このジムニー(JB23W-8型 X-Adventure)に装着したルーフボックスに関する型番を全て並べると以下の通り

・ ルーフボックス ローライダーフレックスコンパクトブラック [EA436FB]
・ バーセット [EB1]
・ フットセット [EF14BL]
・ 取付金具 車種別ホルダーセット [EH167]
・ 保護シート(ルーフオン用) [EA19]

ちなみに、ジムニーの車高が、1,680mm
フットセットがH=90mm、バーがH=21mmなので 1,680+90+21= 1,791mm
ここへルーフボックス(H=225mm)を載せたので 1,791+225=

2,016mm
まあ、一応「2.1Mまでは大丈夫だよ」という駐車場へは進入できるようにしてみた、そもそも、あまり背の高いのは見ていて不安だし、格好もイマイチだし。

ちなみに、このルーフボックスは高さを調整することが出来、外H=225mm → 275mmへ5cmの高さアップ可能。

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アンテナを伸ばしてみたらルーフボックスを超えてしまっていたので、手近にあった樹脂製のフックを使って調整、これで、ルーフボック以下に。

ただ、この車走ってみるとさすが軽自動車。普通に走っても常にエンジンは3000rpm〜4000rpmで高止まり。噂通り(というか、カタログ通り=14.8km/L)燃費も良くないだろうと想像される。


さて、何処へ遊びに行こうか?

バッテリー交換

グランドハイエースのバッテリー交換備忘録
90D26R アトラス 自動車 用 バッテリー ATLAS
7,480円
at-90d26r

楽天にて購入

ルーフボックス

さすが軽自動車、ジムニーは車内空間がちっこいので荷物が沢山詰めない。
特に長尺物を入れるのに苦労しそうであったんで、納車時にいきなりルーフボックを取り付けることにした。

ディーラーではベースキャリアまでは取り扱っているけれど、ルーフボックスは取り扱ってない。きっと取り扱っていても値段に折り合いがつかず、持込になるのは想像に易いけれども・・・。

ルーフボックを漁ってみた。有名なメーカーは次の3つ(THULE、TERZO、INNO)。さらに調べてみると、これらも、どれも似たようなものだと思っていたのが全くの間違いだったことに気がつく。

THULE
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品は無し(H300mm以上)
・左右両開き商品が多く存在する

INNO
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品〜高いものまで幅広く存在
・一部の製品が左右両開き

TERZO
・高さのが低い製品が多くあり、さらには高さの変更可能な製品も存在する
・バーの太さ・・・31×21mm
・左右両開き商品は無し、左(助手席側)のみ

意外とそれぞれに特徴があり、ここらあたりが決定的に違う所。ジツはジムニーの車高がルーフレール無しで1,680mm、そこにベースキャリアを取り付けると+90mmで1,770mmとなり、立体駐車場の平均高さ(=2,100mm)までの余裕は330mmとなる。

リフトアップするつもりもないし、大きなタイヤを履くつもりもない為、ギリギリ330mmの高さのフーフボックスも搭載できるわけでけど、ギリギリは怖いので250mm前後までと設定した。
(※そもそも、ここ田舎だと立体駐車場に入ることが稀なんだけど)

そうなってくると必然的に限られてくる。INNOにも「BR585」という製品が唯一高さ制限をクリアしているがこんどは長さが2100mmとなり軽自動車にはちょっと長すぎ。ということで、自然とTERZOに絞られてくる。

「左右両開き」という事への便利性にも憧れるけど、ここは仕方がない。長さも適当なものを選ぶとこれになる。

「TERZO/ルーフボックス ローライダー フレックス コンパクト(EA436FB)
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こいつも、通販で購入してディーラーに送りつけてある。

車決定!

3月に入ってから車を買おうかと、色んな資料を見たり、実物見たり、とりあえずディーラー行ったりしてたらすっかり、その気になっちゃった。

ということで、結論から言うとスズキの正規ディーラーにて、「ジムニー」を購入することにした。
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一応、相見積なんかを作ってもらったりしたがこの車、どうにも値引き巾が少ないようだ。
まぁ、理由は解らなくもない。
この車を買おうとする人は「軽自動車がいいなぁ」とか、「4WDがいいなぁ」と言う人は余り買わないと思うんだ、理由は左記のメリットよりもデメリット(乗り心地悪い、燃費悪い、値段高い、エコカー減税無etc...)のほうが多いから。
たぶんこの車を買う人は「ジムニーが欲しい」と言って買いに来る人が多くを占めてると思われる。つまるところ、他に競合する車が無い。

唯一、三菱の「パジェロミニ」っていう車もあるけれども、こちらは乗用車。
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「乗用車?」そう、見た目は似ているけれど、「車」としての作り方はかなり違いのあるこの2台。ちなみに、ジムニーはクロスカントリー走行用で、一言で言うと頑丈にできている。
詳しくは割愛しますが、他の例で例えると、「ランドクルーザー」と「ハイラックスサーフ」の様なものだろうか?益々分り辛い・・・。

ま、兎にも角にもこの先最低10年〜、趣味として広い用途に利用しようと考えている私には、こちらの車は合わない様に思える。

と、上に上げたようなデメリットを踏まえた上で、おじさんの趣味生活を充実させるために思い切って購入ということだ。

とにかく、値引きは少なかった(それでも決算月ということもあり、それなりに)んで、オプションは出来る限り持込にさせてもらった。
特に、ナビは元々の設定金額の高いものしか選択できないし、
ナビをはじめ、ETCの乗せ買え、スピーカー、ルーフボックスも持ち込むことに。

納車が待ち遠しいな。

再びスターレットのエア噛み

またしても、スターレットのブレーキが全然効かなくなってしまった。
丁度一年ほど前にも同様の事が起きておりディーラーでエア抜きしてもらってる。

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これは本当に怖くて、ブレーキが効かない上に、左右のバランスが悪くなるので強くブレーキを踏むと車体が横を向きそうになる。
こりゃ不味いと思い、気づいた週末に、ディーラーへ向かう。(思い直してみると、かなりの間、ブレーキが効かない状態で車に乗っていたんだと思う)

「一年ほど前にも同様の事が起きているんですが・・・・・」と伝えつつ、車を診てもらうことに。

まあ、結果はブレーキホースにエアを噛んでいる以外は不良は見つからなかったという。エアを抜いてもらったらまた、前回のようにスゲー良く効くブレーキになった。なので、また「ガックン」とブレーキしつつ、運転して帰った。



あと、そろそろ、このスターレットもあちこちにガタが来てるから、以前からずっと、そろそろ買い替えも検討しなきゃと思い、もう数年。

せっかくなので、まずは、「ヴィッツ」を見積もってもらう。

これが思った以上に高い。「F」という、最低グレードでも4WDだと、本体定価で148万円。別に高くないのか?ヴィッツが他に見積もってもらった車と比べて高いと感じさせられるのは「値引きの少なさ」。初回なのでそんなに交渉したわけではないけれども、本体の値引き幅が非常に少ない様子だ。

車自体にもそんなに魅力のある車ではなかったんで、ヴィッツはちょっと候補から外れた感じです。


他にも、「スイフト」、「ジムニー」も見積もりしてもらってる。このあたりはまた今後。

「ワゴン」タイプの車はどこに?

グランドハイエースもすでに8年 & 17万kmを超えた。
まだ数年は乗るつもりだけどもそろそろ次の車が気になってきたんで、ちょっと探してみることにする。

もう、8人も乗ることが出来るこんな大きな車は必要ないんで、今度は荷物がたくさん積める「ワゴン」タイプを選択したい。あまり小さいのも困るのでちょっと大きめが良い。

そんな条件で車を探してみる、トヨタだとマーク競錺乾鵑筌ラウンワゴン、日産ならステージアなんてのが有ったし、マツダはかの有名なレガシーワゴン。ホンダだとアコードワゴンってのが有ったけれど、あれはちょっと小さいか・・・・・まあ、とにかくこのあたりの新型がどんな車になったのかを調べてみた。

・・・・・全てカタログ落ちしてる!!

唯一残っていたのがレガシーワゴン

他の選択肢は価格帯によってこんな車が有った

<〜200万円>
カローラフィルダー、ウイングロード
<〜300万円>
レガシーワゴン、アテンザワゴン、ゴルフ ヴァリアント、V50
<〜400万円>
V60、パサート ヴァリアント
<400万円〜>
V70、A4 Avant、Eクラス ステーションワゴン

レガシーを除くとカローラの様な大衆小型車か、アウディ、ボルボの様な高級車しか無くなっちゃった。
出来ればボルボのV70辺りが欲しいけれども・・・・・4WDは最高級グレードにしかついてないし、700万円するし。そうなってくると、会社で使う営業車の様な車しかないぞ。


逆にミニバンを探すと、これでもか!とバリエーションに溢れてる。
日本の車はミニバン全盛期を迎え、一般サラリーマンが買う車(価格帯:200万円〜400万円)はミニバンしか選択できなくなってしまったようです。寂しいですね。

悩ませるなぁ、まだ買わないからいいか。

エア噛みとABSのあぶない関係

我が家のスターレットはブレーキが効かないというのはずっと前から感じていた。
確かに、他のどの車よりもブレーキの効きが悪かった。

強く踏み込む必要があるんだ。でも強く踏み込むとABSが動作するということはタイヤがロックしている?ということはブレーキはちゃんと効いているだろう。

ここ信州では冬場の雪道ではかなりABSにお世話になるというか、ABSが動作するような状況がよくある。以前から雪道でのABSを使った制動距離は伸びると認識していたので「こんなものか」と思って乗っていた。

だが、ここ2〜3週間くらいで状況が変わってきた。とにかく車が止まらない。
ブレーキを踏むと車体が左に傾くようになってきたし、ABSがこれまで以上に無意味に動作する様になってしまい、これが一番怖い。

凍結路での停止時、ブレーキを踏み込むとABSが動作してちっとも止まらない。まるでスケートをしているかのごとく危険なほど止まらない。
それまでも「ABSの凍結路性能にはこんなものだ」と諦めていたが、今回のはちょっと違う。明らかに危険ゾーンに入っている。
この一週間くらいでは乾燥した路面でもちょっと急制動するとABSが動作するようになった。下手すると信号の度、止ままろうとするとABS動作する。

さすがに、怖くて乗ってられないのでこの週末、慌ててトヨタへ持ち込んだ。


私はてっきり2系統有ると言われるブレーキ系統の片方が死んでしまった為に車が左右に傾いたり制動距離が長くなったんだと思っていた。ABSが頻繁に動作してしまうのも2輪での制動の為、ロックしやすかったんだと勝手に理解していた。

で、色々見てくれた所、違ったようだ。

「ブレーキホースのエア噛み」が原因だったらしい。なんだ、といえば「何だ」なんだけど素人は頭が回らない。というか、ブレーキがエアを噛むとこんな症状になるんだと驚いた。

教習所でもこのあたりは教えてもらったよな、下り坂でブレーキを踏み続けるとオイルが沸騰して気泡が発生する現象は何て言ったっけかな?ブレーキが効かなくなっちゃうんだよね。

本当に効かなくなった、まさかこれ程効かなくなるとは思っていなかった。
整備士の方に聞いてみるとエアが混入するとABSがすぐに動作するような状況になるらしい。詳しい話を聞くのを忘れてしまったが、これは危ない話。

ブレーキの効きだんだんと悪化するだけならばどこかで危険に気がつくだろうけども、それに加えてABSまで不要な動作をすればブレーキが効かない以上に制動距離が伸びてしまう。ドライバーの意識以上にブレーキが効かないわけだから事故ってしまう。


エア抜きをしてもらったスターレットのブレーキは驚くほど高性能ブレーキに変身した。

メインテナンスの大事さを教わりました。

※ちなみに今回のエア混入の原因。
ひとつは自分でやったブレーキロータ(パッド)の交換時、その際はホースに空気が入り込むような作業はしていないつもりだけど、これが一番怪しい。
あるいは、前回の車検でブレーキフルードを交換してもらっているんでその時・・・はありえないと思うけどね。

冬仕度

とりあえず、もうすぐ冬なのでハイエースのスタッドレスタイヤを交換した。

前回のBS Revo2が2007年のシーズン前だったので、3シーズンで完全に潰れちゃいますね。年間2万キロも走るので仕方がありません。
今回はちょいと冒険。いつもBSを買ってるんだけど「TOYOのWinterTranpath MK4」っていうミニバン専用のを履いてみた。せっかくミニバン用ブランドがあるのに履いてみない訳はないです。BSのRevo2 もミニバン用のものですがね。

ついでに去年の車検時に「次の車検まではモタナイ」と言われたフロントブレーキパッドも一緒に注文しておいた。
店長が知り合いなので、タイヤを組み替えて貰っている間に工具を借りて交換した。
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ジャッキアップをして、
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この写真は事前にパッドの残りを見た時のもので、キャリパー外す時、上下2本の14mmボルトを抜いたんだけど、そうするとこの様にキャリパーが宙ぶらりんとなり、固定に困る。
その後学習して、下のボルトだけ抜いて、上のボルトを緩めるだけにすると上のボルトを軸にして、ぐるっと回転させるようにキャリパーを開けることが出来る。ハイエースはキャリパーもとても重たく、ブレーキホースに負担がかかりそうなので、気にせず作業出来て苦労せずに済んだ。

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パッドは1mmほどしか残っていませんでした。

ただ、キャリパーがやたらと汚かったので今度暖かくなったらピストンのオーバーホールでもしましょうか。

そうそう、この作業の際にドライブシャフトブーツが割れているのを見つけました。トヨタで部品取り寄せ中・・・。

タイヤが減りまくりだった

情けない話ですが先日、タイヤバースト寸前!?という状態で車に乗っておりました。

ちょうど一週間くらい前から運転中、ステアリングがばたつくのを感じておりました。縁石にこすったときに車軸ゆがめたかな?なんて思っていたのですが、だんだんと症状は悪化していきます。

タイヤの異常だとは想像ついたので、運転中にも何度か車を止めて両輪を覗いてみたのですが大きな変形は見られませんでした。もう、タイヤもかなり減ってきているので変えなきゃと思いつつも、週末にタイヤを外して見てみようとそのまま乗っておりました。

で、週末。すり減ったタイヤを外して見ると、

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一番内側の部分、ちょっと外から覗いただけでは見えない部分が完全にすり減ってワイヤーが見えていました。この状態からタイヤバーストまでどれくらいかかるのかわかりませんが、危ない状態だったことは確かです。

仕方ないので慌ててタイヤ屋さんに電話してタイヤを探しました。
また今回も節約の為、純正サイズ「185/55R14」のところをサイズダウンして「165/60R14」を探してみたがなんだかタイミングが悪いのか、どこも在庫がない様子。
で、結局「タイヤガーデンピットイン」で「175/60R14」サイズを工賃込の35,000円で進められたのでお願いすることにした。
ちなみに、「BRIGESTONE SNEAKER」シリーズ。

ついでに、グランドハイエースも夏タイヤがギリギリなので予約してきた、48,000円。それぞれ安かったとはいえ、大きな出費になった。
こちらは、初体験の「MICHELIN Energy XM1」

最近のバイク状況

みんな楽しい連休は過ごせたでしょうか?

全然関係ないのですが。最近気になっている事があります。
世の中、景気が悪いせいで車が売れなくて業界全体が困っているというのは日本中のみんなが知っている。

けど、もっと深刻なのはバイクの業界かもしれない。

その大きな理由の一つとして、バイクは意外と維持費が高く、中型(400cc〜)になると車並みの維持費が発生してしまうからだと思う。
しかし以前の記事にも有る様に50ccの原付一種(いわゆるスクーター)や、〜125ccまでの原付二種は圧倒的に維持費が安い。任意保険を含めても年間2万円程で維持することが出来る。
※任意保険を考えないと1万円でおつりが来る。

昔の「バイクの人気が有った頃」は小さな排気量のバイクは売れなかった。
何故って白くない、「桃色」や「黄色」ナンバープレートは格好悪いし、そもそも、バイクの値段は小型車も中型車も価格帯があまり変わらない。
事がおおきかったでしょう。

特に100c〜250cあたりのバイクはほとんど同じ価格帯だったので、ついつい中型二輪の免許を持っている人は250ccを買ってしまっていたのだ。

その結果、売れなくなった100cc〜125ccのバイクはだんだん廃れて行き、10年くらい前には日本国内で新車購入出来る125ccバイクはろくな物は無かったのでは?と思う。

それが最近、また様子が変わってきたらしい。メディアで目にする事が出てきたこんなバイク
「ホンダ PCX」
原付二種で低燃費、低維持費、を売りにしている。かつてバイクで「原付二種」なんて文言をみた事はない。一部のバイクマニアのみが知っている世界だった原付二種を一般的にするパイオニア的バイクと成りそうだ。
PCX

ついでにオフロードのバイクの125ccも復活させてこのカテゴリに活気を付けて欲しいと思う。

まあ、ますます中型バイクが売れなくなりそうだけど、そんな事は構っていられないのだろう。

年末の修理 その3

さて、年末の自動車修理の第3弾です。

これも壊れたままずいぶんと乗っておりました。とっても不便でした。
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以前にも後部座席のドアノブが割れましたが、今度は運転席側で、毎日何度も開け閉めするので不便なことと言ったらありゃしない。

部品だけは買ってあったんで、あとは取り付けるだけなのですが、なかなか作業に入れなかったんですが、寒い中がんばりました。
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内張を剥がし、ドアノブの付いているナットをはずせば直ぐに外れると思ったけれども、いまいち外れない。ロック用の金属棒がしっかりとくっついている。

マイナスドライバでコジってようやくはずし新しいドアノブASSYを取り付けたのがこの図

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きれいに直ってこれでようやくストレス無く車の出入りが出来ます。

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今回は無事にネジなどを余すことなく修理が完了しました。
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年末の修理 その2

もう一つ今日の仕事。

先日修理の続き。

ぶつかった衝撃でかなりデコボコのガタガタだったんで、前回はグラインダーとパテで手荒な治療だったんで、今度はもう少し丁寧に修正をします。

とりあえずヤスリで削ってみてもまだガタガタ。
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こういった細かい修正をするパテを持っていなかったんで、仕方ない、プラモデル用のパテをシンナーで溶いて塗りつけた。

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きっと、耐久性に問題有りと思うけれど何とかなるでしょ。
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この後、#1000位でヤスリをかけてなんとかなだらかになったので、そのまま塗装しちゃいました。

いかんせん、寒いです。今日の最高気温0℃、真冬日というやつです。
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模型作りの経験からすると、こういったときはスプレーが役に立ちません。なので、湯煎をしながら特注スプレーをなんどか塗ってやります。
要領はプラモデルと一緒。

で、仕上がりはこんな感じ。
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思ったよりもデコボコが見えるけれども、1メートル離れれば分かんない。
これでよし。

実は、もう一つ直すことが残ってるけれども、明日だね。

年末の修理

今年のお盆の頃だったと思うんだけれども、ハイエースのバンパーをぶつけ、傷が付いたのはもちろん、バンパーの取り付けステーも折れてしまった。

めんどくさいので傷ついて、ぐらぐらになったバンパーのまま過ごしてきたが、見かけも悪いので、重い腰を上げ年末に向けて修理することに。

とりあえず傷ついたバンパーをはずしてみる。このあたりはいつもよく解らないので、適当にバラバラと。
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バンパーの傷はこの程度のガリっとやった感じ

で、問題なのがこっちの取り付けステー
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ぽっきりと割れている。

このぱっきりは想像が付いていたので、事前に、この為の秘密兵器をいくつか購入してある。

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真ん中の製品が前から気になっていた「プラリペア」っていう製品。
この製品は表面を密着させる瞬間接着剤とは違い、化学反応により、接着面を溶かして癒着させる方法で結合させる為、修復前に近い強度が出る・・・・という噂。
長年の夢だったこの製品の真相を試すときが来た。

ついでにもうひとつ、右の「缶スプレー」。

なんとてことのないスプレーだけど、これ、トヨタの純正カラーのスプレーで、「イエローハット」で店頭調合&販売してもらった物。

以前はメーカーの純正カラーというと、ソフト99とかにお願いして、一週間くらいの納期を掛け、作ってもらったんだけど、今は直ぐに店頭で作ってもらえる。

とても、便利だ。

さて、プラリペアを使ってみる。まずは、面と面との接着じゃないんで、リペア剤との結合面が出来るだけ広くなるようにグライダーで削る。
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リペア剤はドロドロするので、養生テープを使い流れ出さないように枠を作ってリペア剤を注入する、直ぐに固まり出す。
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ちょっといびつだけれども、見える所じゃないし、このままでOK

「5分で硬化」とあるが、気温が寒いのかさすがにそんなに早く固まらないし、何となく不安だったんで30分くらいは放置した。

で、バンパーを元に戻し、おそるおそるナットを締め混んでてみると、思った以上に大丈夫だった。バンパーを揺すってみると補修した部分も周りと一緒にゆがんで衝撃を吸収しているようだ。

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すごいですね。

※ちょっと失敗談
この状態でさらに、リペア剤を追加で表面に流してみたら、まんまとぜんぶのリペア剤が流れちゃっって、振り出しに戻ってしまった。
どうやら、追加は効かないようで一度に決めなきゃ駄目らしい。

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傷のほうは練りパテを盛ってみたが、ちょっと多すぎたかな、こっちはしっかり乾くのに時間が掛かるのでまた今度直すことにしましょう。


ちゃんと戻したつもりなんだけども、整備をした後は不思議と何故かビスやナットが余るんだよね〜。

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バイク整備(2)

いつまでもバラバラのフォークを放っておく訳にもいかないので組立に取りかかる。
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手順はバラすのと反対にすれば組み立てられるノが常識。インナーチューブを組立、アウターチューブを組立ると、難関のシールの圧入作業が有る。

バラすときに「ガンガン」と無理矢理抜き取ったシールの圧入作業だ。これに関してはSSTが無いと難しいと思い、予め購入してあった「シールインストーラー」。
シールインストーラー
「ストレート」製の安物?なので疑心暗鬼で作業を進めるも、多少の苦労はあったが、なんとかシールの打ち込みに成功。インナーチューブにも無事、傷つけずに出来た事に満足。

組立最後にフォークを正立で固定させ、オイルを注ぐ。オイルはSUZUKI純正のフォークオイルを購入したのだが、おそらく容量が400ml入りを2本購入した。

しかし、マニュアルを見てみると片側422ml必要と書いてある。オイルを全部、フォークへ注ぎ、空気を抜いてみると、油面高さでマニュアル値より10mm程度少ない。

22ml/400ml = 5.5%

2,000円もするオイルを新たに一本購入するのももったいないので5%少ない状態で封印してしまった。ま、ヘタレライダーの私はハードな走りをする訳でもないので大丈夫でしょう。

フロントフォーク完成間近


フロントフォークのオーバーホールは完了だ。


最後にフロントタイヤのベアリング交換。

ベアリングの抜き取りと、はめ込みには基本的にSSTが必要。でもそのの取り付け方法は至って単純で、ただ、押し込んであるだけ。

なので、何とかなるかもと思い、一応購入してあった「フロントベアリング左右2ヶ」はこのまま使わないつもりだった。

でも、取り外したタイヤのフロントベアリングを見てみると錆び付いているし、遊びも1mm〜2mm位あって、ちょっとほおって置く訳にいかない状態。

はめ込みは何とかなるかと思うが、問題は取り外し。力技になることが予想されるが、ホイールに傷つけてはいけないので、「ベアリングのガタ」はこのまま見なかったことにして組み込もうかと、しばし葛藤。


葛藤しながらも手頃な治具は無いかとガレージを模索。結局、マイナスドライバーの様な金属棒を反対側からベアリングのちょっとした角に当てて、ハンマーで叩く。

数回はうまく引っかからず空振りになったが、最後は会心の一撃で片側のベアリングを外すことが出来た。片側が外れればもう片方は簡単、太めの金属棒を内側から押し当ててハンマーで叩いてやると簡単に外れた。
ベアリング抜いた
なんとかホイール壊さずに抜けた。

錆び錆びベアリング
抜いたベアリングはガタガタでサビサビ。

新品ベアリング
新品のベアリングに遊びはほとんど無かった(あたりまえか)。

左右のベアリングは全く別の物なので、間違わないようにホイルに組み込み、グリスをたっぷり塗っておく。案の定、ベアリングの組み込みは木っ端を押し当て+ハンマーでうまく組み込めました。
ベアリング組み込み完了

新品ベアリングを組み込んだフロントホイールと、リフレッシュしたフロントサスペンションを組み込んだDR250

あとは、ブレーキパッドが来るのを待つだけです。

バイク整備

かなりくたびれてきているDR250のフロント周りのオーバーホールをしてみた

しばらく前にパーツリストで、フロント周りの消耗品と思われる部品とオイルを注文しておいたのを、ようやく取りかかることにした。

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何せ初めてなのでサービスマニュアルとにらめっこしながらの作業となった。作業目標は以下の通り。

・フロントフォークのオーバーホール
・ブレーキキャリパのオーバーホール
・ドライブシャフトベアリングの交換
・その他気が付いたこと

さて、作業を始めようと思ったが、バイクのスタンドが無い。タイヤを取り外すと言うことはバイクをなんとかして自立固定しなければならない。

よく、ビールケースなんかを使っている人が多いようだけれども、手元にそんなの無い。しかたがないのでバイクいじりの前に木工作業となった。

300mmに刻んだ2x4の端材を10ヶ用意して、適当にコーススレッドで繋げるのみ、強度不足にならないように工夫しながら完成。
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まあ、大丈夫だろう。

ブレーキキャリパをはずし、アスクルシャフトを17mmで緩め、引き抜く。フォークも上下2ヶ所で締め付けてあるナット(14mm)を緩めると、思いの外、すんなりと抜けてくる。こんなんで大丈夫だろうか?と言うほどフォークの取り付けは簡単だった。

ちょっとした失敗は、ブレーキキャリパのナット類を取り外す前に全て緩めておくべきだった事だ。車でもそうだが、ブレーキキャリパは小さい割にはそれぞれの部品が高トルクで締め付けてあるので、取り外すてしまうと力がとても入れにくいんだ。
仕方ないので万力で締め付けての作業になってしまった。

癒着したナット類もなく意外とすんなりばらすことが出来た。


ブレーキキャリパが外れたのでまずはこいつを分解してみることにした。

ここでの一番の難関はピストンの引き抜きでしょう。サービスマニュアルには、ブレーキホース入り口から「エアーを吹き込んでピストンを押し出す」とある。

実際、エアダスタを押しつけてエアを送り込んでやると、「スポーーン!」とピストンが飛び出してくる。シャンパンの栓なんか比べ物にならないほどの勢いで飛び出し、隣の家の畑まで飛んで行き、危うく無くしてしまうところだった。
サービスマニュアルにはちゃんと「勢いよく飛び出してくるので・・・」と有るが予想以上だった。

我が家にはエアツールが有ったのでなんとか出来たが無ければかなり苦労するんじゃないかな。

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ブレーキを全部分解して気が付いたんだけれど、パッドが完全にすり減っているのに気が付いた。残りは1mm位しかなかった。パッドは購入していなかったので「Webike」に注文しないといけない、ピストンシールなど、バラして気が付いた消耗品もついでに注文しておいた。

次にフロントフォークの分解。

車体から引き抜いたフォークに体重を乗せてみると思ったほど抜けている訳でも無く、意外とスムーズな稼働をしていた。

それでもこれまで、いつ交換したのか解らない、もしかしたら未交換かもしれないオイルは少なくとも交換する必要がある為、思い切ってバラバラに。

フォークの晴らしは意外に簡単。フォーク表面に傷を付けない事だけ気を付けながらの作業、マニュアル通りだ。

ただ、フォークシールをアウターチューブから抜き取る際にインナーチューブを「ガツンガツン」と引っ張るのですが、最初はかなり勇気が必要でした。

分解後は思ったよりも綺麗で、インナーチューブの外気に触れている所の錆びくらいですね。
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フォークの組立は後日にし、今日の作業はここまで。

ドアハンドル

もう一年くらい前になるけれど、スターレットのドアを閉めるときに蹴とばしたら、ドアノブが割れてしまった。
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ドアの開け閉めには非常に不便なのだが、とりあえずこのままでも用は足していたので放ってあった。いい加減にと思い、車検時に交換をお願いしてみた。

部品代 : 1,500円
工 賃 : 4,500円

の見積が。
どうしてドアノブASSYを取り換えだけで4,500円も工賃が取られちゃうの?もったいないので取り付けはキャンセルしておいた。

仕方がなで持ち帰っていたドア部品を、車が不動だった先週、取り付けてみた。

まずは内張をゴリゴリと剥がす。
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するとこんな奥でナット2ヶで留まっている。
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少々外し辛かったが、小さなスパナでなんとか作業が出来た。ナットさえ外れれば適当にドアノブASSYを外して新しいのを取り付けるだけ。
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完成。

作業時間も素人で15分位、プロなら10分でしょう。これくらいサービスで取り付けてくれよ。と言いたい。

仕方ないか、トヨタも景気悪いもんね。

ようやくディスクローター到着

こんな状態で一週間ほったらかし。
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ようやくディスクローターが到着したので取り付ける。ローター自体はタイヤと同じようにはめるだけなので何の問題もない。
大事なのはブレーキキャリパーの取り付けだ。

今回ローターを新しくするので、片減りしているかもしれないブレーキパッドも一緒に交換することにした。

古いブレーキパッドを取り外して見てみるとパッド自体半分くらいしか減っていないし、思ったほど片減りしている訳でもない。そのまんま使えそうだけどせっかくパッド買ったので交換。
パッドをはめる前にブレーキピストンを押し戻してやる必要がある。なぜならパッドが厚くなった分と、ローターが厚くなった分押し戻してやらないとキャリパーがはまらないからだ

手で何とかなると思ったけれども、キャリパーをはずしてしまうと支点が無く力が入らず悪戦苦闘。指がツルほど押してみたけれども、戻った気配はなし(^_^;)

大きめのパイププライヤーで挟もうと思ったが、思ったよりキャリパーは大きく挟めず。
専用工具を買わないとダメか?とイヤな予感がする。

何か無いかな?とガレージをうろうろするとありました。

木工用の「Cクランプ」。
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金属の端材をピストンへ押しつけ、なんとか「Cクランプ」でキャリパーを丸ごと挟むとが出来た。後は余裕の押し戻し。

ピストンを押し戻すと後は簡単。新しいローターをはめ込み、ローターを挟むようにキャリパーを取り付け完成。
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新品のローターは錆び止めに塗装がしてあるのでぴかぴかのシルバー。

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ちなみに、再利用出来ないと言われたローターと新品ローターを比べてみるとかなり削れていることが解る。確かにここから更に削って再利用は危険だと思う。

取り付け後、20kmくらい走って再びタイヤをはずして見てみる。取り付けは緩んでいないみたいだが、ローターの減り方にムラがある。まあ、ブレーキパッドも新品なのでパッドの方にアタリが付いていないんだろうと思われる。
全体的に削れているので良しとする。
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ブレーキディスクローター研磨?

 先日の車検でディーラーに「ブレーキローター交換した方が良い」と言われているので何となくスターレットの足回りが気になる。

と言うことでブレーキローター研磨してくれるところが無いか調べてみた。すると会社の近くにあり、ローター持ち込めば3,000〜4,000円/枚でやってくれる様だ。左右で約7,000〜8,000円と言うこと。

新品の1/4〜1/3程度の値段だ。これくらいの値段なら早速研磨してもらおうと自宅でディスクローターの取り外しをしてみることにした。

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ブレーキパッドは交換したことがあるけれども、ローターをはずすの初めてだ。

まず、ブレーキキャリパーを固定している裏側の17mmのボルト2本はずす。
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ローターからキャリパーが取り外せるが、ブレーキホースが繋がっているので(かなり重たいのでちょっと不安だが)タイラップでぶら下げておく。
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さて、問題のローターだが、物の本によるとブレーキローターはハブボルトを通して「ハブに押しつけられている」だけと言うことが解った。

そりゃそうだ、走るときは必ずタイヤが装着されるので押しつけられているだけでも消して緩むことも外れることも無い。

でもタイヤをはずしてローターを引っ張っても、蹴ってもうんともすんとも言わない。そう、癒着しているのだ。でも癒着するのは当たり前で、ちゃんと専用工具を使わなくてもはずすことが出来るようになっている。

ローターに貫通したネジ穴(M8〜M9mm?)。ここへ適当なボルトを締めてローターを浮かせる様だ。簡単だが良くできた仕組みだ。

当然ネジ穴も錆びているので上手くボルトをねじ込めるか心配だったが、事前にCRCを吹き付けておいただけで、なんとかボルトをねじ込めた。
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2本のボルトを均等に締め込んで行くと、いきなり「バキッ!」と大きな音がした。結構トルクを加えていたので一瞬、何かが折れたのかと焦ったが、どうやら固着していたローターがハブからはがれる音らしい。

固着が剥がれればあとはなんてことはない、タイヤをはずすのと同じく抜けてくる。

そして、取り外したブレーキローター。思ったよりも錆びが酷く進行しているし、部分的にえぐれているし、新品の状態を知らないのでどれほどすり減っているかっも不明。
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ローターの実物を見るとディーラーの言うように研磨で再利用も危ういことが解ったので、保険としてオークションでの販売相場を調べてみることに。

すると意外にも社外品の新品がかなり安いことに気が付く。

DIXCEL
ここの新品が送料込みでフロント一式 1万円しない。怪しいメーカーでも無さそうなので新品のが早いかも。

まあ、とりあえず研磨業者に見積もりしてもらおう。

研磨業者は長野市内の「カザマ車輌販売」と言う所。

会社の休み時間にスターレットのローターを持ち込み見てもらう。

わたし:「研磨で再利用出来そうですか・・・?」
担当1:「ちょっと待ってってください。」
と、作業場へ行き技術者を呼んできてくれた。しばらく私のローターを眺めると、
技術者:「片方はぎりぎりだ言う丈夫だけど、こっちはダメだね。」と錆びが酷い方のローターを見て言う。
わたし:「ありがとうございました」と告げてそのまま持ち帰る。

お昼休み中だったというのにわざわざ申し訳なかった。カザマ車輌販売はなかなか良さそうなところだった。

やっぱりそうか、これだけ錆びてればダメなんだ。ということで、このままではスターレットは自走出来ないので早速「DIXCEL」のローターを注文。

YahooのオークションでEP91・ルフレ・ABS有り用が、送料込み8,400円。

安いです。純正品高すぎるんじゃないかな?そんなに品質が違うのかな?
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