信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

車&バイク

ワゴンR(MH21)ドライブシャフト交換の巻

しばらく前からフロント下でコツコツ言ってたんで、先日床下を覗いてみたら案の定、ドライブシャフトブーツが破れてオイルが漏れてた。

正直、等速ジョイントの状態やベアリングの状態まで調べる技術もないし、そもそも分解して調べるのも厄介だ。

オイルも減ってゆくこの車、この先長く乗るつもりもないんでとりあえず車検を通るようにする為、ブーツの交換だけしようと思った。

ネットで調べてみるとブーツと留具で2,000円も出せば購入できるし、それにオイルを足しても、部品代3,000円位で治すことが出来ると判った。

しかし、手間が非常にかかる。以前から言われていたことなのだが、ドライブシャフトブーツ交換はシャフトを抜いて、洗浄、オイル充填、ブーツ装着という手間が掛かるため、ドライブシャフトを抜かずに分割式のブーツという選択肢も有った。

しかし、分割式ブーツは5,000円程度と部品代も少々高い上に、ドライブシャフトを抜かずに行うジョイント部のグリス洗浄、グリスアップがどれほど困難なのか想像してみたが私には無理だった。
さらにナックルやベアリングがイカレていた場合、最悪だ。

という経緯でたどり着いたのが「リビルドドライブシャフト」を用いた「ドライブシャフト交換」だ。

調べて見るとMH21のドライブシャフトはリビルドだと8,000円程度で購入できる。激安だ!!
だって、ドライブシャフトにはインとアウトの2箇所にブーツが有り、ナックルが有る。両方のブーツを交換すると考えればさっさとまるごと交換したほうが今後の為にも良い。

というわけで安易に注文。

そろそろ車検なので、先日重い腰を上げて交換開始。
まず、ハブを留めている30mmのセンターナットを回す為、注文しておいた30mmのインパクトソケットでナットを外す。 
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・・・・ これは問題なし。

その後、邪魔なブレーキディスク、ブレーキキャリパーを外し、タイロッドをリムーバーを使って外す。
その後、止まっている2本のM17ボルトを外してナックルとストラットを切り離す。

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ここまで来ると、ロアサスアームに止まっているだけのナックルからドライブシャフトのアウト側を抜くことが出来る(少々キツイが)。

あとはミッション側に「差し込まれているだけ」と思われるドラブシャフトはスルッと抜けると思われたが、多少の力を入れても外れてこない。
ビリルト部品を見るとミッション側にはCリングがハマっているので、もしかするとこれが引っかかっているのか?と心配だったんだが、どのネット情報を見ても、「抜くだけ」とある為、木製ハンマーで内→外への衝撃を与え抜いてみた。

するとどうだろう、何事もなかったようにドライブシャフトは抜け落ち、ミッション側の穴からはオイルが溢れてきたので慌ててオイル受けを合わせた。
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抜き取ったドライブシャフトをリビルド品と比べてみる。
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リビルト品のアウター側のギザギザはABSのセンサー用と思われる。

現行部品に付いていないということで、初めて私のワゴンRにABSがついていないことに気がついた。
どうでも良いことだが。

ドライブシャフトの差し込みもかなり心配されたが、ネット情報に有ったように、Cリングの割れ目を上に向けた状態で慎重に差し込むと「カチッ」という感触で差し込まれたのを手が確認できた。
たまたまだったのか不明だが、何の問題なく組み込みは出来た。

後は逆の手順んで組み立てて終了だ。

忘れては行けないのがこぼれたATFオイルの追加。ATFオイルは非常に繊細な仕組みの為、古い車で下手に交換したりすると故障すると聞いていたので心配になったが、点検口から適当に追加しておいた。
その後も問題なくシフトチェンジシているので問題ないだろう。

これでディーラーでの車検時の工賃が2万円くらいは安くなったと思われる。

結局、発生した費用は
・リビルドドライブシャフト・・・8,200円
・30mmインパクトソケット・・・680円
・ATFオイル・・・1,500円

他、グリスやクリーナーなどの消耗品

だけだった。

ジャイロUPのオーバーホール(7)

保安部品の取り付ける為、メーターから切り取ったケーブル類すべてにギボシ端子を取り付ける。
ここで、間違えてはいけないのが、バッテリから来ているケーブル(+)にはメス、電装品側にはオスを取り付けないいけない。
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バッテリの(+)が上記図の様にむき出しになってしまうと、マイナスアースされている車体に接触した瞬間にどっかで、何かが壊れるから。

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というわけで、すべてにギボシを取り付け、ハンダ付けまで行っておきました。
激安製品のケーブルはとても細く、ギボシでしっかりと噛みつかないということも有り、全てにハンダ付けしました。

あとは適当にステーを作成してメーター類を取り付け、作成した配線図を組んで見るだけだ。
Myジャイロ配線図


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なんとなく、全ての保安部品が取り付きました。
これで走ることが出来ます。

トゥクトゥクが走ってる

こないだ、愛知県に帰省した際にスーパーの駐車場で見かけたのがこれ。
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「トゥクトゥク」

タイは行ったこと無いけど、多分タイのバンコクあたりでたくさんタクシーとして走ってる車なのは知ってる。

まあ、最近私が遊んでる「ジャイロ」のカスタムカーが簡単にナンバー取れるんで、「トゥクトゥク」がナンバー採れて走っていても何ら不思議じゃないけど、実際見ると驚く。

調べてみると日本で唯一、小牧にある「NEWS」っていうカスタムショップで販売しているらしい。
この「トゥクトゥク」は日本の道路交通法では「側車付きオートバイ」というカテゴリで自動車でも、自動2輪でもない分類になるらしい。

「ミニカー」仕様のジャイロをボアアップしたのと同じということだ。

ちなみに、この車体どれ位するのかと言うとHPがあったんで紹介
トゥクトゥク スタンダードモデル(バンコク TAXIタイプ)660cc 5MT

まあ、フルオーダーなので仕方はない。出来上がってしまえば、エンジンは日本のダイハツ製だし、ハイテクな部品は使ってないだろうから、壊れてもなんとか大丈夫そうだね。

ただ、気になったのはこのの場合、車検が発生するので、どうせならアンダー250ccにスケールダウンして車検なしにするともっと遊びにつかえそうなんだけどな。

ジャイロUPのオーバーホール(6)

さて、前回までで、試走が出来てあとは「ナンバー付けて走るだけ」・・・と言いたいところだが、大事な事が残っている。それは

各種保安部品である。

そのまえに、そもそも、私のジャイロは「ミニカー」なのだが、実は保安基準を定めている「道路運送車両法」にはミニカーの保安基準は存在しない。
なので、同じ50cc以下の「原動機付自転車」という区分で見てみることになる。このあたりはグレーっぽいが、警察に止められても満たしてれば問題いないだろう。

道路運送車両法による、道路運送車両の保安基準を満たさないといけいないわけだ。
その内容はかいつまむと

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原動機付自転車の保安基準(第五十九条―第六十七条の三)
1.長さ、幅及び高さ
2.接地部及び接地圧
3.制動装置
4.車体
5.ばい煙、悪臭のあるガス、
     有害なガス等の発散防止装置
6.前照灯、番号灯、尾灯、
     制動灯及び後部反射器
7.警音器
8.消音器
9.方向指示器
10.後写鏡
11.速度計
-------------------------------------------------
となる。

当然、法内には細かい指定も有るが、少なくとも原付の場合は検査が無い為、法に則った物がついていれば咎められることは無いようです。


私が購入したジャイロはカスタム途中と言う話なのだがパーツの欠品も有るし、そもそも、ハンドル周りが純正を組んで仕上げる様な状態ではない。

すでにハンドルが切り取られ、バーハン用のステイが取り付けられ、更にパーキングブレーキとキーシリンダーの取り付けステーも切り取ってある。
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さて、どうしようか?

上記「保安基準」で現在のジャイロに足りないものは
6.前照灯
9.方向指示器(前)
10.後写鏡
11.速度計
である。

ということで、まずは古いメーター(動いているが)を取り外してしまう。
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これらケーブルを全部切り取る

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切り取っちゃうと何が何だかわからなくなってしまうよね?なので、きちんと調べてあります。

ネットで見つけたホンダの配線図の色見本を自分で見やすくまとめたもの。ホンダならどのバイクも大体これで統一されているらしい。
ホンダ配線図

そして、自前のサービスマニュアルから配線図
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さらに、購入した激安メーター、激安ヘッドライトの為、ネット情報の頼りない説明図?。
メーター
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ヘッドライト
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で、これらを一通りにらめっこして、作り上げたのがこれ。
Myジャイロ配線図


多分、こんなんで、出来ると思う。

ジャイロUPのオーバーホール(5)

色々tお手順は省くが、ジャイロの各パーツを洗浄後組み付け、基本的な電装系の配線も終了した。
ここで、最大のイベントである、案人の火入れだ。

シリンダー内にオイルたっぷりで、いわゆる「ウォオーターハンマー現象」でクランクもまともに下がらなかったエンジンは(この溜まってたオイルのお陰でエンジンが保たれていたのかもしれないが)どうなるのか?

セルを回すものも怖いんで、プラグ穴からガソリンを少々入れて、まずはキックを軽く。

「ブロブロロッッ!」

おおっ!掛かりそう。もう一度気持ち強くキック!

「ブロン!ブロロロロロロ□□□□!!!」

ヤッター、掛かった。ただ、投入したガソリンが切れるとどうやらエンストしてしまう。どうもガソリンが共有されていない様子。

仕方が無いので、ガソリンの負圧ポンプなるものを外してみる。
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バラして掃除して、そして、サービスマニュアルの通り、動きを確認した。
掃除、そして、組み上げる際に向きがわからなくなてしまったのは内緒なのだが、色々画像検索して正しい向きを調べ、組付け。さらにホースには事前にガソリンを入れておくことにより、エンジンも回り続け、ガソリンの供給も問題ないようだ。

オイルポンプの動きも確認したし、これで走れるぜ!

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ちなみに、エアクリーナーから出ているホースにビニテープがマイてあるのはA/Fコントロールのホースが劣化して切れていたからだ。
先の話の通り、ほぼ不要にもかかわらず、どうにもホースを外すことが出来ず。しかし、ホースが切れてしまっている。
仕方ないのでビニテープで延長しておいたんだ。ノーマルの給排気系でキチンと走ることが確認できればそのうち外しちゃおうか?と思っている。

試走もしてみたが、適当にキャブレタスクリューを締めたにもかかわらず、普通に走ることが出来るのはさすがノーマルパーツのみの構成だからだろうか。そして、各所も大きな不具合は無いと思われる。

少々上り坂でアクセルを開けると失速&エンストしてしまうが、このあたりは調整が必要なのだろう。

ジャイロUPのオーバーホール(4)

キャブレタを全部バラして、パッキンの交換とジェットは交換の予定ではなかったのだが、緑の液体で詰まって全然きれいにならないんで、購入した。

さらに掃除をしたんだけど、何やらキャブレタに開けられないスクリュー(と思われる)が有る。
ネットで調べてみると、これは「エアスクリュー」であり、2stの排気ガス規制後に取り付けられたパーツの一つらしい。

この、排ガス規制が非常に厄介であり、オーバーホールを複雑にしてるのは間違いがない。
私の知っているレシプロ2ストロークのエンジンは非常に単純だ。
なのに、このバイクの燃焼期間の部分周辺には色々と余分な物がついている。
どうやらこれらが、排気ガス規制のために、途中のマイナーチェンジで、追加されたらしい。もちろん法的にクリアするためにだ。

具体的にあどういったことなのかと言うと、排出ガス規制で測定されるものは

CO(一酸化炭素):危険性は言わずもがな。
HC(炭化水素):太陽光(紫外線)に当たると有毒な光化学スモッグに変化する。
Nox(窒素酸化物):オゾンを破壊すると言われていて発がん性も非常に高い

だという。

これらの規制が1998年頃にはじまり、メーカーは対応を始めたのだが、結局2008年頃の第2次の規制で2stが全滅したという状況らしい。

ジャイロUPも同様に2008年で2stの生産を終えた。


というわけで、私の購入したジャイロの後期型は排ガス規制のパーツが付いている。ちょっと調べてみよう。


(1) マフラーの触媒の変更(HC、Noxへ対応)

(2) エアーインジェクション装置の追加(排ガスを完全燃焼させる為、2次エアを送り込む装置)

(3) A/Fコントローラーの追加(エアー/フェール・コントローラー)気温によって空気の送り込む量を変更する。

私も詳しくない為、不明な部分もあるけど、判る限り出これくらい有る。例えば(2)の為、マフラーのフロントパイプに余分な枝分かれをして、プーリーギアボックスから吸気をするパイプが繋がっている。しかも逆流の防止をする弁まで付いている。

また、A/Fコントローラの為に、キャブレタとエアクリーナーとを余分なパイプで繋がっている。さらに、こんなの要らないだろうと思われる電子式のオートチョークも付いているし。
マフラーも規制前のマフラーはもっと軽いらしい。今のマフラーは見た目以上に重たい。

これらは俺にとって、複雑すぎるから、自分なりに色々と調べてみてようやくこれらが少し理解できた。

さて、話はキャブレタに戻り、エアーの量をユーザーに調整させたくない為(濃すぎる燃料は、排ガスを汚すばかりな為)に、エアースクリューを調整不可にしてある。
もちろん、規制前は調整できたと思われるので、調整可に変更する。

兎にも角にも、まずは「D型」のネジ頭を緩める必要があるんだが、専用工具も買うのももったいない。ホームセンターで外径6mmのアルミパイプを購入。
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程よい大きさのラジオペンチで適当に挟んで、硬いところでハンマーで叩けば出来上がり。
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これでスクリューは簡単に緩んだので、パッキンを変更した。
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しかし、このまま専用工具で締めてしまえば、次回もまたこの工具が必要に有る。なので、マイナスドライバで調整できるよにのこぎりでねじ山を削ってしまう。

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さあ、これで、普通のエアスクリューになったよ。ちなみに、エアスクリューはアクセルを開けた瞬間〜の燃調に影響するらしい。

調整の幅も多少広がるだろう。

ジャイロUPのオーバーホール(3)

さて、取り外したシリンダーとヘッドをどうしようか?
一般的にこういったのを磨くのにベストなのはサンドブラストなんだということは理解してたけど、どうしようかな?とサンドブラストについて検索してみた。

誰もが持つイメージとして、まず、サンドブラストといえばこんな感じの専用のケース(キャビネットと言うらしい)が必要だと思ってた。でしょ?

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こんなの。

しかしこれを利用する目的は

(ア)利用した砂(メディアて言うらしい)が飛び散らない為
(イ)砂を回収して再利用する為

に、存在するのであり、上記2点を無視すれば不要なのかと思われる。

メディアもちゃんとしたのは結構高いが、庭のインターロッキングで利用する「硅砂」という細かい砂が代用できる。

サンドブラスト用のメディアを購入すると素材にも依るが、「2,000円/4kg」 程度するものらしいが、
庭用の硅砂は「500円/10kg」 と激安だった。
この硅砂を使えば「メディアは使い捨て」でOKだ。

また、我が家は住宅街に有るわけでもないし、砂を撒いても困らないような土地は十分に有る。

ということは、私の環境ではブラスト専用の「キャビネっトは不要」とい言う事になる。

で、肝心のサンドブラストを行う機材なんだが、こんな感じで、大きく3種類有るらしい。

(1)直圧式
(2)落下式
(3)吸上式

一般的に使われているサンドブラスとは(1)の「直圧式」であり、メディアを専用の耐圧タンクに入れたりと単純だが、ある程度の機材と構造を用いてブラストするようだ。

「直圧式」の廉価版を購入したり自作すれば1万円〜で賄えそうだが、今後どれほど使うかわからない機材に1万以上掛けるのはどうだろう?と思う。

この中で(1)直圧式以外は塗装のスプレーガンみたいな仕組みでサンドブラストするらしい。つまり、専用のガンだけ有ればなんとかなるみたい。

さらに(3)吸上式はコンプレッサーの能力に依存して思うようにブラスト出来ないという話で、現実的に家庭用の100Vのコンプレッサーでブラストするには(2)の「落下式」のブラストガンを用いるようだ。


で、そのブラスト用のガンなのだがアストロで価格を調べて見てみると2,980円、安いじゃないか!

という事でガンとメディア(もちろん硅砂)も1,000円/20kgを購入した。
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使い勝手は後ほど。

ジャイロUPのオーバーホール(2)

先述の通り、キャブとマフラーを取り外したのだから、エンジンはスカスカ状態で「もう少しよく見てください」と言っているように見える。
なので、オイルまみれになったシリンダーもどうなっているのか気になって、ここまで来たのだからヘッドも開けてみた。

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シリンダー内部に傷は見られず、ピストン自体も黒くカーボンは溜まっているものの、傷などは見られなかった。

ここで、さらに一安心。きちんと組み直せば新品同然になるでしょう。
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しかし、新品同然にするにはかなりの部品を新調します。この週末、色々とバラして判った必要と思われる消耗部品を片っ端からWebikeに注文した。

現時点で、計算して見ると部品代1万円オーバーしていた。

ジャイロUPのオーバーホール(1)

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このジャイロ、よく見てみると(よく見なくとも)ノーマルでは無い。
そのあたり、販売者に聞いてみると
「カスタム物件として受注したが、途中で要らないと言われてしまった」
らしい。

その後、不動のママ5年ほど経過しているが以前は実働していた(らしい)。その為、キャブの掃除すればエンジン掛かり、とりあえず、メーターケーブル類を戻してやれば登録できるかな?なんて甘く見ていた。


という事でまずはエンジンを掛けることが最重要の課題。何もしない状態でキックを軽く踏み込んで見ると、クランクは回る様子。とりあえず、シリンダー内が固着してしまったなんていう最悪の状態はない様子。

調子に乗って、「エンジンかかるかも?」とセルを回してチャレンジして見たが、やはり、途中で止まってしまう。

もう一度、踏み込むと何故かクランクが回らない。その後何度か試しても回ったり回らなかったりする。

何が起きているのかわからないんで、とりあえずプラグを外してヘッドの中を覗いてみると何やら液体が充満している。どうみてもオイルなのだが、これはどういった状態なのか?

早速gogole先生に聞いてみると、2ストロークエンジンでは良くある話で、ガソリンをストップしたりして、エンジンがかからないまま、セルを回し続ける(キックをし続ける)とシリンダー内にオイルばかりが注入され、オイルまみれになるという話。

まあ、今回はまさにそのとおりなのだが、このオイルを溜めた原因が、今の私なのか?それともずっと溜まっていたのかは不明。

とりあえず、プラグを抜いてキックをすると、オイルが吹き上がってくる状態なので、まずはそれを解消。

下記的な方法は無いらしく、そのままオイルが吹き上がるのが止まるまで繰り返すしかない様子なので、ウエスをたくさん使いながらオイルがなくなるまでキックを軽く踏み続けた。

それと同時に、シリンダー内がこの様な状態だという事は、キャブレタやマフラーもオイルまみれなのは、私のような素人にも想像が易しい。

ということで、出来ればやりたくなかったんだが、キャブレタとマフラーを取り外すことにした。
このバイク、無理な荷台を作ったおかげで、整備性はかなり悪いようで、オイルタンク、エアフィルターと一通りのものを外さないとマフラーまでたどり着けない。

、またマフラーのボルト、ナットも非常にアクセスが悪い。

取り外したキャブレタは思った有情に状態が悪く、各種ジェットはオイルが緑色に腐食して、詰まらせていた。

クリーナーではなかなか綺麗にならないた為、新調することに。
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また、マフラーも一旦、焼きを入れておき、さらにこのあと、とりあえず家事用のパイプクリーナーで満たしておいた。

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マフラーもそうだが、やはりエキパイにはオイルがたくさん溜まっていたようで、良く萌え燃えました。

原動機付きオモチャを入手

最近、流行りの「メルカリ」へデビューした私。

初回の落札では「或る」プラモデルを落札したのだが、出品者が音信不通となり取引不能。最近のオークションはきちんと取引完了後に料金の支払いが発生するようになっている為、こんな事になっても、時間と希望以外何も失っていないんで、問題はないのだが、商品が来るという「希望」というか「
期待」を奪われたのは悔しい。

これまでもヤフオクでずいぶんとやり取りをしてきたが、大きなトラブルは一度もなかった。その昔のオークションなんて料金先払いでの確認後に出品者が発送される為、入札者はかなり勇気のいる取引だった。
しかし、そんなやり取りでもラッキーだったのかもしれないが、トラブルはなし。

なので、初回からメルカリの参加者は、こんなにモラルのない人達ばかりだろうか?と不安になる。
オークションという仕組み自体に気軽に参加できるようになった代わりにこういった人達も増えたのだろう。


そんな心配の中、以前から探していた原付きがあるんだが、相場は思った以上に高く手が出るものではなかった。
ある時、バイクを探していると目についた車体があった為、すぐに入札、というか落札した。

ちなみに、メルカリはオークション形式でなくフリマ形式の為、欲しい商品が希望の金額であれば、その場で落札。私のようにヤフオクでもほしいものはまず「フリマモード」を使って即決できる商品を探す人にはこういった形式のほうがありがたい。

さて、購入したバイクはこれ。

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ホンダのジャイロUP(後期型)年式不明(2000〜2008年)

このバイク、すぐ欲しかったことと陸送に3万くらい掛かりそうだったんで、横浜まで引き取りに行ってきた。高速代とガソリン代とランチ代込みでも1万5千円位で済んだが、渋滞も有り思った以上に時間がかかりけっこう大変だった。
また、ちょうど真夏日で、エアコンもない軽トラでの往復10時間の旅行はちょいと厳しかった。

購入前は年式も状態も全然わからないまま、とりあえず購入してみたが、とりあえず、外から見た分では思ったよりも状態は良いように見える。

ちなみに、金額は塗装済のカウルも付いて3万。あと、2〜3万で必要十分な状態になればOKかな?

ジムニーを一人乗り仕様へ(2)

さて、引き続き天板の作成。

土台が出来たので、ガレージに眠っていた11mmのコンパネをつかって、まずはベッド部分を丸ノコで刻んで作ってみた。
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無難な形で出来たんだが、実は荷台部分の左側に3cmほどの隙間が有る。この隙間が非常に気になる。

現在の仕様がこの状態なんだが、左右に隙間がある。これはコンパネの910mm幅をそのまま利用しているために発生した隙間。ジムニーの荷台幅はおよそ950mmなので40mm程の隙間、この隙間のせいで天板に置いておいた物が落ちてしまう。ちょっとしたことなんだが、長く使うには気になる。
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ということで、折角作ったんだが、これは却下。

この失敗作を見本にしてもう一枚刻む。さらに運転席裏の部分も作成。
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前後と左側にはほぼ隙間なしで完成。

この板に、「チップクッション」という1400x100mmで100円位の安いやつを建材用のボンドで貼り付け、さらにその上から「レザーシート」をボンドとタッカーで止めてゆく。
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チップクッション


で、いきなり完成したのが、この状態。
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ベッド部分の一番うしろは下のボックスを使えるように分割式になっている。というか、長さがコンパネの1800mmでは足りない為、2分割にしたというのが本当の理由。
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ちょっとボンドの匂いが強い、しばらく干さなきゃ・・・・
ボンド

ちゃんとF☆☆☆☆なんだけどな〜。

次の泊まりでの釣行が楽しみだ。

ジムニーを一人乗り仕様へ

現在のジムニーは常時後部座席を倒して、板をのせ、二人乗りの状態だ。
ジムニー二人乗り仕様

この状態のさらに進んだ状態として、板を設置前に助手席を倒しておくと板の下に背もたれが一部かぶり、一見フラットになり、足を伸ばして横になることは出来る。というか「出来なくはない」という状態だ。
なんどか、その状態で仮眠を取ったことが有るが、非常に寝づらく、体が痛くなり休める感じがしない。これからそんなことも多くなるかもしれないし、年も取って体を休めることは大事なってくるわけで、一念発起で、「ジムニーを一人乗り仕様」へカスタムすることにした。

「カスタム」なんて言ったって、イレクターパイプとコンパネを使ってベッドを作ることにした。

ネット上の諸先輩たちのベッド作りを参考にして、私もチャレンジ。

まずはベッドの土台を作成する。材料は前述のイレクターパイプ。

ネットの先輩方はいとも簡単に作成しているように見えるが、実際はそうでもない。そもそも、軽自動車という狭い空間にパイプを組み込んでゆくんだが、流石に色々と矛盾が出てくる。

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まず、助手席の横へパイプを組み込むんだが、これが実はドアを閉めると高さによってはウインドウスイッチの出っ張りに干渉してしまう。
幸い、私の設定した高さはギリギリの高さで、助手席ドアを締めた際、明らかに干渉するが支柱が大きく傾いたりする事は発生しないで済んだ。

また、足場も微妙に凸凹している部分で、1cmずらすと長さが数cm変わってしまう非常に微妙なセッティングだ。
全ての水平器で水平を確認しながら慎重に支柱の場所を決めてゆく。
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この部分は後部座席の足元の中心部分の支柱なのだが、ここから更に運転席裏までサイズを伸ばしてベッド天板が確実に固定されるようにした。
その分、土台のサイズが諸先輩方よりも大きくなってしまった。


で、土台の固定で実は一番悩んだ場所は左後ろの角、後部座席足元の左端部分だ。
この部分は垂直に土台を差し込むことが出来ない。先輩たちがどうしているのか不思議になるんだが、真上から覗いても明らかに床が見えない部分なのだ。
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垂直に下ろす事が出来ないので、ちょうど後部座席のシートの端に微妙な平行方向の「窪み」があった為、イレクターパイプをましたに伸ばした支柱を途中で直角に折り曲げ、「窪み」に差し込む形とした。
おそらく、こういう方法を採らない先輩方は支柱が斜めに着床しているのではないかと想像する。

その様な苦労の結果がこんな形。
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チャレンジしようとする人しか意味不明の画像なんだが、左後部座席のスピーカーの前になる。

多少の調整が効くように一部の足にアジャスターを取り付けて、全てが固定された。

ここで、ようやく半分。残りは天板の制作に続く。

今度はワゴンRのブレーキパッド

ジムニーの整備がなんとなく終わったところで、ワゴンRもブレーキパッドが減って居るのを放おって置くわけに行かなくなった。

ブレーキの警告ランプが点灯するのは解っては居たんだけど、めんどくさくて変えられない、ついにブレーキが鳴き出したんでブレーキパッドの交換をする。

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実際外して見るとパッドは限界!一枚はパッド部分が全然無くなってた!危ないです。

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無事、新品に交換して、一安心です。
ジムニーの不具合を整備している場合ではありませんでした。ブレーキ関係は命にかかわるんできっちりと早めの対応をしなくてはイケナイな。

もう少し早めに交換しましょう。


ジムニーのブレーキローターサイズ

前回の各種消耗品交換で「ブレーキローター」とブレーキパッドの交換も行おうとAmazzonで購入していた。
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しかし、いざ取り付けようとするとブレーキローターがハブに入りません。
「サビが少々浮いてるんで、それでかな?」などと思い、サビを落としてもどうやても入らない。ローター同士を合わせて素手で触れてみるとどうも
ローターの内径が直径で1mm程小さい様子です。

こりゃ不良品か?と思い、通販サイトの詳しい説明をよ〜く見てみると記述がありました。


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適合車両型式・年式 JB23 2001/12〜2004/11

適合純正番号 55211-60A00
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私のJB23は2012年製の8型なので、まさかの「部品間違い」です。
JB23のブレーキローターが途中で変更になったなんて知らないし、特にそんな記事見つけてないし。

で、間違ってしまったものは仕方がないので調べてみると以下の通り
JB23Wのブレーキローターの純正部品番号は

車体番号が「JB23-402636」未満は
55211-60A00

車体番号が「JB23-402636」以降は
55211-76J02

ということらしいです。
で、ちなみに車体番号「JB23-402636」というJB23は、具体的にはどのジムニーなのか?というと、さらにこんなことになる。

JB23は2004年10月に5型となる (JB23W-400001〜)が発売されている。なので、車体番号「JB23-402636」というのは5型の途中からの車体であり、このタイミングでディスクローターのサイズが変わったという事になるらしい。

これは工場のラインが変わって微妙なサイズが変わっちゃったんだろうと思われるが、仕方がない。


まあ、購入したディスクローターは安物だけ有って、厚みが無い。
取り外した8万km使用した純正品と比べてみると・・・
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ほとんど厚みに差がありません、共に約10mm。
利用可能な最低の厚みは8mmと書いてあるんで、2mm分利用できる様子。新品でもこんなもんなのかな?

まだ利用できそうだったんで、とりあえず、古いのをそのまま取り付けました。

また買わなきゃ。

ジムニーの各種消耗品などの交換

ジムニーを定期点検に出したら何やら見積もりをもらった。
どうやらあちこち、消耗しているようだ。よく考えると6年経過するし、距離も82,000Km程度と結構伸びている。

そりゃあ、あちこち悪くなるはずだ。

交換を進められたのが以下のパーツ
・プラグ
・ブレーキローター
・キングピンベアリング

工賃も高いし、このGWの時間を使って自力で交換してみようと思いつき、早速必要そうなパーツをモノタロウにて購入。
IMG_20180503_080454


最終的には工具を追加したりしたので、全部で2万3千円程の出費となった。

さて、作業に取り掛かったわけなんだけど、いきなり壁にぶち当たり作業が止まってしまう自体に。
IMG_20180503_120248

フロントアクスルシャフトを抜くために、このセンターキャップを外す必要があるんだが、このトルクスネジが外れない。

ネットの諸先輩方は8mmのメガネで外した人が多かった様だが、私の場合はきつくしまっていたのか、ネジを舐めてしまいそうだったので、40分ほど車を走らせアストロへ工具を買いに行った。

「8mmのE型トルクスソケット」を購入しようと購入するつもりで出掛けたのだが、「ソケットセット」しか無かったんで、それを購入。後でこれが正解だったと気がつく。

8mmのメガネを代替え工具で外そうとしたトルクスネジなんだけど、サイズはE型の10mmだったのね。
危うく、アストロをもう1往復するところだった。
IMG_20180503_120305
10mmのトルクスをセットした所。

この後、色々と難所は有ったが、ネット上の諸先輩方の記事などを見てなんとか分解に成功。
IMG_20180503_151930

こんな感じでブレーキキャリパー、ローターを外し、アクスルシャフト、キングピンベアリングを抜き、古いグリスを除いた所。

ここで、特殊工具も一つ購入している。
「タイロッドエンドプーラー ボールジョイント」っていうものだが、その名の通りタイロッドエンドを外す道具。
IMG_20180503_151947

まあ、これが外れる際にものすごい音がするので心臓に悪いが、そういうものらしい。

実は簡単そうに見えて苦労したのはこのタイロッドエンドブーツの交換だ。
IMG_20180506_105912
新旧のブーツと外す際に伸ばしたクリップ
ASSYになってるものも有るんだが、ケチってブーツのみを交換してみたんだが、このクリップが曲者で、専用工具が有るのかと調べてみたがそんなものは無く、人の手とマイナスドライバーでコジって挿入するらしい。

まあ、慣れれば2つ目からは意外と楽にできたが、それでもブーツが破れそうでおっかない。

結局、作業はパーツの追加注文なども有り、2日間に渡って行ったことになったんだが、組み上げ時にはこの道に詳しい友人を呼び、コツを教えてもらって完成した。

総作業時間は、なんだかんだ5時間くらい掛かっただろうか、疲れたよ。
でも、Fタイヤのガタツキがなくなったからと思うが、道路のウネリにハンドルを盗られなくなり、シャキッとした。



交換用部品
タイロッドエンドブーツ(DC-2103) x 4・・・716円
円すいころ軸受30000番台(4T-30302) x 2・・・1,956円
F/ハブ O/S(IN)(09283-26016) x 2・・・618円
イリジウムプラグ(新車組付プラグ)(LKR7BI8) x 3・・・3,870円
割ピン(ステンレス) x 8・・・299円
JB23 フロンローター・パッドセット・・・8,800円
(45120)F/ハブ O/S(IN) x 2・・・2,980円
(43838)ガスケット,エアロッキングハブx 2・・・1,658円

消耗品
等速ボールジョイント用リチウムコンプレックスグリース(JG-150YM)・・・1,196円
ブレーキ&パーツクリーナー魂2000 x 5・・・995円
リチウム万能グリス(TCG80L-2-1P) x 1・・・317円

工具
タイロッドエンドプーラー ボールジョイント・・・1,600円
E型トルクスソケットセット 10pcs・・・1,980円



自動車タイヤをネット購入

私はネットショップのヘビーユーザー。
多少、私なりのルールがあるが、買える物は何でも買ってしまう。

買わない品物の代表の一つに車のタイヤがあった。amazonなどで見てみる激安タイヤがゴロゴロしてる。例えばワゴンRのタイヤを見てみると

キャプチャ

送料込みで、2,000円〜/本で普通に買える。4本でも1万円しないっていう、あり得ない価格。軽トラックのタイヤだってもっとする。

しかし、タイヤはネット通販してはいけない代表だった。理由はだれでも解ると思うんだが、「組み替え工賃」が必要だからです。

オートバックスとかのHPを調べて見ても持ち込みでの組み替え工賃の代金ははっきりと記載していない(やらない、店毎に違う)?為にはっきりと解りません。

色々調べて見ると、メイン作業の「組み替え」に脱着、廃タイヤ、バランス(意地悪で別料金になってる)まで全部含めると軽サイズでも3,000円〜4,000円/本程度になると思われます。それだけで4本組み替えると12,000〜16,000円です。

1万円くらいの激安のタイヤを購入したのに組み替え工賃をオートバックスなどにお願いすると、金額はおおよそ、24,000円/台程度(ワゴンRの場合)。

この値段になると
「ホイールとタイヤが組み込まれた、新品セット状態を購入した方が安い」
という訳ワカラナイ状況になってしまう。

キャプチャ


つまり、量販店に持ち込むと、イヤな顔をされる上に高いお金を払って割に合わない。
※この場合は、待ちの工場とか、ガソリンスタンドの方が安かったりしていたのだが。

その為、ネットでのタイヤ購入はしなかった。

しかし、「宇佐美石油」ではこの様に考えている人が多いことを理解したようで、秘策を編み出していた。

「Amazonで購入 & 宇佐美で組替」すると工賃安くなる

という販売形態を取っているのだ。

詳しくは「宇佐美のHP」を見ると解るが、Amazonでの購入した注文番号を宇佐美に伝えると組み替え工賃を安くしてくれるという。さらに、タイヤの配達先は宇佐美でOK。

で、工賃は(脱着、組み替え、バランス)込みで

組み替え工賃:1,080円
廃タイヤ費用:270円

実質1,350円/本ですね。
これと、今回のAmazonでのタイヤ代金155/65R13(2,300円 x 4 = 9,200円)と合わせると

今回のワゴンRタイヤ4本組み替えまでの料金は14,600円となりました。


※オートバックスでもこのキャンペーンを実施しているが、宇佐美よりも2,000円/台ほど高いです。

※ちなみに、私がタイヤをネットで買わない理由の一つに「地元のお店を利用する為」というのもありまして、今回は例外です。

助手席の窓が開いたまママ・・・

我が家の通勤快速のワゴンR(MH21S型)ですが、先日助手席の窓ガラスが、下げることが出来るが上がらなくなってしまいました。
こうなってしまうと、当たり前の想像通りですが、窓ガラス全開でにっちもさっちもいかない状態に落ち着きました。

これでは通勤には使えませんので、家内は燃費の悪いハイエースで出勤して貰うことになりました。


状態は
(1)運転席のスイッチで閉まらない
(2)助手席のスイッチでも閉まらない

と言うことは、二つのスイッチがあって両方で動かないんだから問題はスイッチでは無く「レギュレータが悪いんだ」と言う私なりの結論になり、早速オークションで中古を仕入れた。
落札1,000円 + 送料1,000円の計2,000円。このくらいが相場のようですね。新品を購入すると2万円くらいするみたいなので、「安く直せたぜ」・・・・なんて思ってた。


一応中古レギュレータを取り付ける前に、まずは確認。
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内装を外し、ドアに付いたままの、壊れたと思われるレギュレータからカプラを外し、中古レギュレータに取り付け、ウインドウスイッチ、オン!!

あれ!?動かないでは無いか!

どっかにアースが必要なのかと、レギュレータをドアにくっつけたりしても動きません。やられた!スイッチなのか!?

結局運転席のウインドウスイッチを再びオークションで入手2,000円+700円で2,700円。
なんの事は無い、カプラ外してパチンパチンと取り付けると、助手席のウインドーは綺麗に動きました。

めでたく完成!と思い。助手席のスイッチを入れてみるがウインドウは動かない。なんと!!両方のスイッチが死んでいたらしい。そんな事あるのか?と思うんだが結論では両方壊れていた。

助手席のスイッチは機械式なので直せるかもしれないと、外してバラして見たが、部品が折れていたらしく修復不能。
まあ、助手席のスイッチ無くても良いかぁ、と助手席のウインドウスイッチ無しで完成!!

と思って内装を戻してみたんだが、今度は再び運転席のスイッチでも助手席ウインドウが操作できなくなった。

あれ?あれ?そういうことか、運転席と助手席のスイッチは三路スイッチの様な回路になっていて、両方が生きてないと動かないんだね。

ということで、助手席のウインドウスイッチを購入(420円)してようやく完成。

実はその前にMH21Sの運転席スイッチを前期と後期を間違えて購入しているので、今回の購入は

・運転席ウインドウスイッチ (前期+後期)(5,400円)
・レギュレータ(2,000円)
・助手席スイッチ(420円)

このうち未使用分が以下の2点です。

・運転席ウインドウスイッチ (前期)(2,700円)
・助手席レギュレータ(2,000円)

誰かいるか?



モノタロウって何?

私が頻繁に活用している通販サイトと言えば「Amazon」「Yodobashi」で殆どを済ませ、どうしても無いものは楽天だったりしていた。

そこで、つい最近知ったのが「モノタロウ」
まあ、散々CMやっているので最近知ったも何もないが、モノタロウ初体験した話し。

私は自動車、バイクに関して出来ることは自分でやります。少々工具代金がかかっても、自分でやるとなんだか楽しいんでDIYする事にしてる。

先日、ワゴンRのエアコンフィルターを購入したのは「デンソー」という社外品のメーカーだ。まあ、純正品も提供しているので完全な社外品は言えないが、そもそも、Amazonやヨドバシでは純正品の取り扱いは殆ど無い事に気がついた。

先日、何気なしにモノタロウで検索してみると、純正部品が普通にたくさんでてくる。さすがに細かい、パーツリストを見ないと分からないような部品は無さそうだが、エアフィルターやベルトや、チェーンなどのいわゆる「消耗品」が結構揃って居る様子。

と言うことで、試しにて購入してみた。

MonotaRO

エアコンフィルターとエアフィルターx2

3000円以上購入しないと送料が掛かるのでちょっと余分に購入してみた。
純正部品なら安心できるし、変に高価な社外品よりも価格も安い。

ということで、これからモノタロウも私の通販生活の一部になりそうだ。



ちなみに、ジムニー(JB23)8型の純正部品番号

エアフィルター:13780-81AA0
エアコンフィルター:95860-81A10

ワゴンR エアコンフィルター交換

以前から分かっては居たのですが、ワゴンRのエアコンから来る臭いがなんとも臭い。

そういえばワゴンRは、実家のお袋が車を買い換えるタイミングで貰ってきた通勤快速車。ガソリン代を考えるとグランドハイエースで通勤するよりも軽自動車を一台所有していた方がお安く済みそうだし、何よりも楽ちん。
ということで、現在の我が家はドライバー二人で3台の車を所有している。

平成17年式の11年経過した車だが走行距離は5万キロと殆ど走ってない。もったいないため、貰ってきたのだが、さすがに年式による劣化はあちこち見られる。

で、てっとり早く交換できそうだったのがエアコンフィルターだったんでAmazonで購入して交換。

gogole先生に教わって外してみると、想像以上の汚さにちょっと引いた

IMG_20161015_104806
このあたりにあるんで、グローブソックスを外すだけでアクセスできます。

IMG_20161015_104753


車検で法廷交換部品になっている這うも無いこの消耗品は、もしかすると11年間一度も替えていない可能性だって有る。

拡大してみます。
無題
閲覧注意!

こんなフィルターを通った空気をすっていたと思うとぞっとするね。
みんなも交換しよう。

GHのバッテリ交換

グランドハイエースのバッテリー交換備忘録

4月に購入したけど、以外にバッテリ大丈夫だと、放って置かれた可哀想なバッテリーの交換をした

ATLASBX [ アトラス ] 国産車バッテリー [ Dynamic Power ] AT (MF) 90D26R

6,628円

at-90d26r

AMAZONにて購入


前回は2012/04/08だったんで、4年経過、こんなもんだろう。

グランドハイエースのバッテリー交換備忘録
90D26R アトラス 自動車 用 バッテリー ATLAS
7,480円
at-90d26r

楽天にて購入

FMトランスミッター

自動車にに最新のオーディオやナビゲーションが付いていれば起こることのない悩みがあった。

社用車に乗る機会が結構あるんだけども、AMラジオとFMラジオが聞けるのみだ。まあ、当たり前なんだけど、以外と具合悪い。
特に長距離を乗ることが多い場合、尚更痛感する事がある。

まず、トンネルの中ではラジオは聞けない、AMラジオは結構聞けたりするんだがFMはまず聞けない。
他にも山の中では電波が届かなく、チャンネルを合わせてもザーザーだったり、全然入らなかったりする、聞けるようになった頃には聞きたかった話が終わっていたりと、ストレスだ。
チャンネルを変えたり、イチイチチューニングしたりが煩わしいのでいっそのこと聞かない選択もある。
そう、音楽でも聴いていれば良いので有る。

しかし、CDプレーヤーもないような車、音楽もも聞けないのでスマホに入っている音楽流してみたり、ネットラジオを再生したりとしてみるが、スマホのスピーカーではなんとも聞こえが悪い。

で、そんな時に登場するのが「FM トランスミッター」である。

ああ、まずは「FM トランスミッター」とはなんぞや?という話しから。
一言で表すと「或る音源をFM帯域の特定の周波数に変換する機器」となる。

今回の話しで行くとスマホの音源をFM電波に変換すると車側ではFMラジオを使ってその音源を受信する事が出来る。そう、自動車の中で非常に弱い電波の個人FMラジオ局が開局するわけ。

もう、10年も前から有る技術で、オートバックスやらに売っていたし、この機能が搭載されたケータイも合ったはずだ。じゃあ、何が今更かというと、以前に比べて圧倒的に「安くなった」ことと、「Bluetoothに対応」したところが購入動機になった。


昔のBluetooth機能が無い場合、こうなるわけだ。

「スマホ」→「イヤホンジャックケーブル」→「トランスミッター」→「12V電源(シガーソケット)」

しかし、Bluetooth機能があると

「スマホ」  〜無線〜  「トランスミッター」→「12V電源(シガーソケット)」

となる訳だ。
トランスミッタはシガーソケットへ常設してしまえば、スマホを車内に持ち込んで音楽の再生するだけで、カーラジオからスマホの音源を聞ける訳だ

トランスミッタがスマホとBluetoothで繋がっているのでトランスミッタ側での曲飛ばしや、繰り返し等の再生コントロールする機能も有る。
私には不要だが、ハンズフリー通話する機能も大抵の機種には付いている様子だ。

他にも、スマホが音源なのでネットラジオも聞けるし、Youtubeの音楽も再生できる。


こんな機器が1,000円ちょっとで購入出来るんで、同じ様なことで困っている人が居れば是非、買いだ。


ちなみに、こんな奴

imgrc0066808276


と全く同じなので、バッタ品かOEMだと思う。


商品説明のメモ書き残し-------------------------------------


BESTEK FMトランスミッター bluetooth
ワイヤレス式 usb充電機能搭載
シガーソケット 12V 24V
車載用 FM transmitter BTBC06BK

BTBC06

販売価格\2,680

製品説明
・ 本製品は車用FMトランスミッターです。BluetoothとFM送信により、カーステレオスピーカーにてスマホ・iPadの音楽を楽しめます!

・ オーディオケーブルやUSBフラッシュメモリを通じても、対応可能です!

・ シガーソケットUSB充電機能搭載、USB2ポート出力0〜2.1A、スマホ・iPadなどの電子機器に充電できます。

・ 内蔵マイク搭載でハンズフリー通話可能です。ハンズフリーなので運転中の通話も安全にできます。

・ 12V/24V車用。 ※製品保証期間:一年間 無料交換期間:一週間

製品仕様
FM送信周波数:76.0~90.0MHz
Bluetooth仕様:Version 2.0+EDR
対応プロトコル:A2DP
送信距離:最大2m
出力端子:充電用USB端子×2(最大5V/2.1A)

操作手順

1、本製品を車のシガーソケットにしっかりと差し込みます。
本製品のLEDが赤色に点灯します。
※接続不良のないように、シガーソケット内のゴミ等を必ず取り除いておきます。

2、本製品の電源スイッチをONにします。
ディスプレイには「HI」「bt」と表示され、その後、現在本製品で設定されているFM周波数が表示されます。
自動的にBluetoothペアリングの待機状態になります。本製品がBluetooth接続待機状態になると「パポッ」という音が鳴ります。

3、ご使用のタブレットやスマホなどの取扱説明書をご参照の上、ペアリング操作を行い、登録及び接続をしてください。
「BC-06」という名前で本製品が表示されるので、ペアリングを行ってください。また、必要な場合は、パスキーを入力します。
本製品のパスキー(PINコード)は0000です。
ペアリングに成功すると「ピポッ」という音が鳴ります。
ペアリングに失敗した場合は、本製品の電源をOFFにして最初からやり直してください。
※一度電源が途切れるとBluetoothの再接続とミュージックプレイヤーの操作が必要になりますのでご注意下さい。

4、本製品周波数を調整します。
本製品の終話ボタンを長押ししてください。
本製品のディスプレイに表示されたFM周波数のデジタル表示が点滅します。
本製品の「+」「-」で周波数を調整してください。


オイル交換

車のメンテナンスに対しての情熱があった頃は自分で交換していたエンジンオイルなんだが、ここずっとディーラー任せ。先日急に思い立ち、2台の軽自動車のオイル交換をすることにした。

まあ、情熱なのか、時間のどちらが無いのか解らないけど、かなり久しぶりのオイル交換だ。たかが、オイル交換って言っても幾つかの道具が無いと具合悪い。

ガレージをあさってみると、ほこりまみれの廃油トレーとオイルジョッキが転がっていた。

IMG_20150905_143616


オイルジョッキは洗剤でホコリを落とし水洗いし、きちんと水分を拭き取って利用可能。オイルに水やゴミ入れるわけにいかないからね。
あとはカストロールの1,600円/4Lのオイルとドレンパッキンを購入してきて、さて交換。

オイル交換なんてなんてことない。下から抜いて、上から給油するだけです。でも、おそらく一番の問題は廃油の処理となるじゃないかな?

オートバックスとか、最近ではホームセンターでも売っているこんな奴を使うと廃油を燃えるゴミ出だすことが出来ます。昔はこんなのを使ってました。
廃油

ただ、こんな段ボールと紙が入っているだけの奴が300円もするんだよ、イチイチ買うのも面倒いし。

ということで、一番手軽なのが、この一斗缶なんかに一旦保存してGSで引き取って貰うのが便利なんで、ずっとそうしてます。

BlogPaint


また、今回ので一杯になったから処分してこなきゃね。

なんだか自動車税がどえらい値上がりした様な気がする

我が家にはキャンピングカー登録をしてあるグランドハイエースが有る。

ただ、最近は夫婦共に軽自動車を通勤に利用しているので盆・暮・正月・GW他の遠出するときにしか利用しなくなってきてる。
とはいえ、レンタカーで良いかというと田舎の不便さも有って自家用を持ち続けている方がやはり具合が良い。

さて、毎年春になると自動車税のシーズンです。さすがに車が3台も有ると自動車税だ、重量税だ、車検、保険だとこの春の時期に何十万と出費がかさむ事になる。

その中でも「自動車税」の金額で気になる事が有った。

確か、昨年までのグランドハイエースの税金は38,500円だったと思われるが、今年はなぜだか、53,200円と1万以上値上がったような気がする。

十数年ほど前にキャンピングカーの自動車税が2万円程度(一般車の2割程度)から一気に増やされた記憶も
新しいけど、今度はさらに増えているというか、ここ日本は10年ちょっとでどんだけインフレーションしたのかという、爆増っぷり。

さて、何か起こったのか調べてみると「グリーン化税制」が効いてきているらしい。

簡潔に言うと環境に優しい(新しい)車は優遇され、環境に悪い(年式が古い)車は重税にするとう物。
じゃあ結局、「グリーン化税制」は何かって言うと、環境保護対策という名目のもと、自動車作業会に対しての経済対策という話だ。

「日本経済回復のため、古い車はさっさと乗り捨てて新しい車を購入してね」

という訳だ。

まだ調べてないので、詳しい金額は分かんないけどいずれにせよ、我々田舎の車持ちが経済対策の食い物にされているという訳なんだ。

この頃は、本気のレジャー専用のハイエース、数日/年しか乗らないのに、維持費だけが重くのしかかってくる。

ワイパーゴム交換

あっ、と言う間に、ジムニーが購入して2年以上経過していた。メーカーのメインテナンスパックに入ったんでオイル交換とエレメント交換は定期的に行っているが(ちょっと足りないので追加で有料交換してもらってる)、そのほかの消耗品もそろそろ寿命になる。

こないだフト、ワイパーを見てみるとひび割れでまともに拭けてない事が判明。ワイパーゴムの交換を行うのに、いつもはホームセンターやオートバックスなんかで「車種別表」を見ながら購入しているが、ふとネット通販でも購入できるのかな?と検索すると。。。

「なんだなんだ!」

長さを指定して検索しても、ワイパーゴムはひたすら沢山の種類が結果として登場してくる。全然解りません。そういえばワイパーゴムは長さだけじゃなくて、幅やゴムの断面も取り付けるワイパーブレードによって色々種類があったのを思い出した。

ならジムニーはなんだろうかと、このあたりの勉強をしてみることに。

埼玉県にある「NWB」っていう会社のHPで見つけたワイパーゴムの種類があったんでまとめてみた

ワイパーゴムタイプ


これが全部なのか良くわからないけどいっぱいある。

ます、決定的な形状の違いとしてワイパーの幅の違いがあった。これは6mmのものと8mmのものが有るらしい。これが違うとどうやっても装着できないだろう。

次のおおきな相違点はブレードへの取り付け部分の断面が長方形に近いな形をしているのと、壷の様にくぼみが有るタイプとある。

多少の違いは無理やりはめ込めば何とかなりそうなので似た形ならば問題なさそうだが上記の2点辺りはまちがうと全然取り付かなくなる。

ちなみに備忘録として書いておくと私のJB23の純正のワイパーブレードに取り付けるゴムは以下の通り

幅は6mmで断面は長方形だ、タイプは

フロント運転席 : RW or TW の 450mm
フロント助手席 : RW or TW の 400mm
リア        : RW  の 300mm

と言うことになる、覚えておこう。

ジムニー二人乗り仕様(2)

先日の作業で、後部座席をつぶして収納スペースと平らな荷台スペースを確保したわけだけど、コンパネむき出しじゃあ、ささくれ出てくるし、イマイチ。

ということで、ホームセンターで適当なカーペットを購入してきてタッカーでバンバンと留めてやる。

するとなんだか新車から付いていたのかと見間違うような製品になった。
12-07-31_02


中身はこんな感じ。
12-07-31_01

なかなかいいな。

ジムニー二人乗り仕様

当たり前の話だけど軽自動車のジムニーは狭い、4人乗車可能な状態だと、荷物が全然載りません。
大きな旅行かばん一つ積めればいいところ。ただし、後部座席2席を倒してしまえば、それなりの広さの荷室を確保することが出来る。
けども、前に倒した後部座席の背もたれは斜めに倒れてフラットにならない。しかも本来の荷室との段差も有り、広さの割には凸凹で使えない空間だった。

さて、どうしましょう?とホームセンターへ行き、材料を適当に購入。現物合わせで切り貼りして出来上がったのが。

BlogPaint

まずは、本来の荷室を埋めるボックス。荷室の低いほうの高さをかさ上げする事と、ボックス本来の小物を入れるための物。

さらに、コンパネを前席まで一杯の長さで切断してボックス上へかぶせるように設置。
20120527_00

これで、フラットな荷室空間が出来上がったんで、荷物が効率よく乗せられます。ただ、残念なのが、コンパネの幅900mmに対して、埋めたい空間広さは940mmほど、惜しくも40mm足りない。このためだけにコンパネもう一枚購入するのもなんなので、このままに。若干の隙間の有る台になっちゃった。

ジムニーは趣味の車なんで、後部座席はあまり重要じゃない。とはいえ、時折3人以上の乗車を必要とする場合も有る。

ということで、後部席は快適に乗ることが出来る様、ボックスの背もたれ側は斜めにカットしてあり、後部座席のリクライニング機能の邪魔をしないような考慮もした。
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なかなか良く出来ました。ただ、コンパネ使った所が、ささくれ立っちゃって困る。こんどは絨毯でも貼り付けなきゃ。

試乗車

スピーカーの取り付け等のジムニーの残った整備をしてもらう為、ディーラーへ車を預けました。で、貸してくれた代車が全く同じのX-アドベンチャーの白。
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当然この車は下回りの塗装とかしてないはずなので、比較のため覗いて見るとこんな感じ。
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こちらは、防錆塗装をしてもらった私の車の下回り
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試乗車の方は「いかにも錆びてきそう」ですね、 
 ・・・というか、ボディマウントのビスなんか、もう錆びてるじゃん。車ってこんなもんなのかな?あんまりピカピカの新車の下回りを覗いたことがないからよく判らんけど、なんとも安っぽいサビだ。

ちなみにこの試乗車はまだ走行距離200km程度のピカピカの新車。近いうちに私の車も錆びてくるんだろうな〜。

ジムニー納車!

先週の話になりますが、ジムニーがやって来ました。
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調べてみるとなんだか錆に弱い(乱暴な乗り手が多い事が原因かもしれないが)というこの車、これから10年乗ろうと思っているんで、下回りの防錆塗装を施工してもらうことに。

有名な「ノックスドール」というやつ。スプレー購入して自分で施工してもいいんだけど、かなりの大掛かりな作業(塗料の飛散等がヒドい)になるらしいので、ディーラーでお願いすることにした。
簡単に済ませば簡単に済むし、丁寧にやればどこまでも丁寧にできるこういった作業も業者によって随分と違うようなんだけど、まあ、ディーラーを信頼してお任せとした。

というわけで
20120421_04

フレーム周辺はこんな感じで真っ黒け。


あと、社外製品として

お出かけの際迷子にならないようにナビも装着。
20120421_03

ナビに対する私の要求は「フルセグのTVが見られる」ことのみ一点。だって、その他のオーディオの機能や、ナビの機能なんてどこも同じようなもの。
で、ディーラーで見合ったものを探すと18万〜20万円、おかしいなぁ、やたらとディーラーの取扱商品はやたらと高いので通販で購入して持込取付をお願いした。
以前も使ったことのあるEclipseの製品でAVN-G01
6.5万円くらいだったかな?3分の1程度の値段で取り付けることが出来た。


その他、全然道具が乗らない軽自動車なので、ルーフボックをを追加。これまたディーラーには取り扱いがなかったので持込で取り付けてもらった。

ちなみに、今回、このジムニー(JB23W-8型 X-Adventure)に装着したルーフボックスに関する型番を全て並べると以下の通り

・ ルーフボックス ローライダーフレックスコンパクトブラック [EA436FB]
・ バーセット [EB1]
・ フットセット [EF14BL]
・ 取付金具 車種別ホルダーセット [EH167]
・ 保護シート(ルーフオン用) [EA19]

ちなみに、ジムニーの車高が、1,680mm
フットセットがH=90mm、バーがH=21mmなので 1,680+90+21= 1,791mm
ここへルーフボックス(H=225mm)を載せたので 1,791+225=

2,016mm
まあ、一応「2.1Mまでは大丈夫だよ」という駐車場へは進入できるようにしてみた、そもそも、あまり背の高いのは見ていて不安だし、格好もイマイチだし。

ちなみに、このルーフボックスは高さを調整することが出来、外H=225mm → 275mmへ5cmの高さアップ可能。

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アンテナを伸ばしてみたらルーフボックスを超えてしまっていたので、手近にあった樹脂製のフックを使って調整、これで、ルーフボック以下に。

ただ、この車走ってみるとさすが軽自動車。普通に走っても常にエンジンは3000rpm〜4000rpmで高止まり。噂通り(というか、カタログ通り=14.8km/L)燃費も良くないだろうと想像される。


さて、何処へ遊びに行こうか?

バッテリー交換

グランドハイエースのバッテリー交換備忘録
90D26R アトラス 自動車 用 バッテリー ATLAS
7,480円
at-90d26r

楽天にて購入

ルーフボックス

さすが軽自動車、ジムニーは車内空間がちっこいので荷物が沢山詰めない。
特に長尺物を入れるのに苦労しそうであったんで、納車時にいきなりルーフボックを取り付けることにした。

ディーラーではベースキャリアまでは取り扱っているけれど、ルーフボックスは取り扱ってない。きっと取り扱っていても値段に折り合いがつかず、持込になるのは想像に易いけれども・・・。

ルーフボックを漁ってみた。有名なメーカーは次の3つ(THULE、TERZO、INNO)。さらに調べてみると、これらも、どれも似たようなものだと思っていたのが全くの間違いだったことに気がつく。

THULE
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品は無し(H300mm以上)
・左右両開き商品が多く存在する

INNO
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品〜高いものまで幅広く存在
・一部の製品が左右両開き

TERZO
・高さのが低い製品が多くあり、さらには高さの変更可能な製品も存在する
・バーの太さ・・・31×21mm
・左右両開き商品は無し、左(助手席側)のみ

意外とそれぞれに特徴があり、ここらあたりが決定的に違う所。ジツはジムニーの車高がルーフレール無しで1,680mm、そこにベースキャリアを取り付けると+90mmで1,770mmとなり、立体駐車場の平均高さ(=2,100mm)までの余裕は330mmとなる。

リフトアップするつもりもないし、大きなタイヤを履くつもりもない為、ギリギリ330mmの高さのフーフボックスも搭載できるわけでけど、ギリギリは怖いので250mm前後までと設定した。
(※そもそも、ここ田舎だと立体駐車場に入ることが稀なんだけど)

そうなってくると必然的に限られてくる。INNOにも「BR585」という製品が唯一高さ制限をクリアしているがこんどは長さが2100mmとなり軽自動車にはちょっと長すぎ。ということで、自然とTERZOに絞られてくる。

「左右両開き」という事への便利性にも憧れるけど、ここは仕方がない。長さも適当なものを選ぶとこれになる。

「TERZO/ルーフボックス ローライダー フレックス コンパクト(EA436FB)
24041


こいつも、通販で購入してディーラーに送りつけてある。


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