車&バイク

2015年05月30日

なんだか自動車税がどえらい値上がりした様な気がする

我が家にはキャンピングカー登録をしてあるグランドハイエースが有る。

ただ、最近は夫婦共に軽自動車を通勤に利用しているので盆・暮・正月・GW他の遠出するときにしか利用しなくなってきてる。
とはいえ、レンタカーで良いかというと田舎の不便さも有って自家用を持ち続けている方がやはり具合が良い。

さて、毎年春になると自動車税のシーズンです。さすがに車が3台も有ると自動車税だ、重量税だ、車検、保険だとこの春の時期に何十万と出費がかさむ事になる。

その中でも「自動車税」の金額で気になる事が有った。

確か、昨年までのグランドハイエースの税金は38,500円だったと思われるが、今年はなぜだか、53,200円と1万以上値上がったような気がする。

十数年ほど前にキャンピングカーの自動車税が2万円程度(一般車の2割程度)から一気に増やされた記憶も
新しいけど、今度はさらに増えているというか、ここ日本は10年ちょっとでどんだけインフレーションしたのかという、爆増っぷり。

さて、何か起こったのか調べてみると「グリーン化税制」が効いてきているらしい。

簡潔に言うと環境に優しい(新しい)車は優遇され、環境に悪い(年式が古い)車は重税にするとう物。
じゃあ結局、「グリーン化税制」は何かって言うと、環境保護対策という名目のもと、自動車作業会に対しての経済対策という話だ。

「日本経済回復のため、古い車はさっさと乗り捨てて新しい車を購入してね」

という訳だ。

まだ調べてないので、詳しい金額は分かんないけどいずれにせよ、我々田舎の車持ちが経済対策の食い物にされているという訳なんだ。

この頃は、本気のレジャー専用のハイエース、数日/年しか乗らないのに、維持費だけが重くのしかかってくる。


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2014年10月15日

ワイパーゴム交換

あっ、と言う間に、ジムニーが購入して2年以上経過していた。メーカーのメインテナンスパックに入ったんでオイル交換とエレメント交換は定期的に行っているが(ちょっと足りないので追加で有料交換してもらってる)、そのほかの消耗品もそろそろ寿命になる。

こないだフト、ワイパーを見てみるとひび割れでまともに拭けてない事が判明。ワイパーゴムの交換を行うのに、いつもはホームセンターやオートバックスなんかで「車種別表」を見ながら購入しているが、ふとネット通販でも購入できるのかな?と検索すると。。。

「なんだなんだ!」

長さを指定して検索しても、ワイパーゴムはひたすら沢山の種類が結果として登場してくる。全然解りません。そういえばワイパーゴムは長さだけじゃなくて、幅やゴムの断面も取り付けるワイパーブレードによって色々種類があったのを思い出した。

ならジムニーはなんだろうかと、このあたりの勉強をしてみることに。

埼玉県にある「NWB」っていう会社のHPで見つけたワイパーゴムの種類があったんでまとめてみた

ワイパーゴムタイプ


これが全部なのか良くわからないけどいっぱいある。

ます、決定的な形状の違いとしてワイパーの幅の違いがあった。これは6mmのものと8mmのものが有るらしい。これが違うとどうやっても装着できないだろう。

次のおおきな相違点はブレードへの取り付け部分の断面が長方形に近いな形をしているのと、壷の様にくぼみが有るタイプとある。

多少の違いは無理やりはめ込めば何とかなりそうなので似た形ならば問題なさそうだが上記の2点辺りはまちがうと全然取り付かなくなる。

ちなみに備忘録として書いておくと私のJB23の純正のワイパーブレードに取り付けるゴムは以下の通り

幅は6mmで断面は長方形だ、タイプは

フロント運転席 : RW or TW の 450mm
フロント助手席 : RW or TW の 400mm
リア        : RW  の 300mm

と言うことになる、覚えておこう。


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2012年07月31日

ジムニー二人乗り仕様(2)

先日の作業で、後部座席をつぶして収納スペースと平らな荷台スペースを確保したわけだけど、コンパネむき出しじゃあ、ささくれ出てくるし、イマイチ。

ということで、ホームセンターで適当なカーペットを購入してきてタッカーでバンバンと留めてやる。

するとなんだか新車から付いていたのかと見間違うような製品になった。
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中身はこんな感じ。
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なかなかいいな。


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2012年06月11日

ジムニー二人乗り仕様

当たり前の話だけど軽自動車のジムニーは狭い、4人乗車可能な状態だと、荷物が全然載りません。
大きな旅行かばん一つ積めればいいところ。ただし、後部座席2席を倒してしまえば、それなりの広さの荷室を確保することが出来る。
けども、前に倒した後部座席の背もたれは斜めに倒れてフラットにならない。しかも本来の荷室との段差も有り、広さの割には凸凹で使えない空間だった。

さて、どうしましょう?とホームセンターへ行き、材料を適当に購入。現物合わせで切り貼りして出来上がったのが。

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まずは、本来の荷室を埋めるボックス。荷室の低いほうの高さをかさ上げする事と、ボックス本来の小物を入れるための物。

さらに、コンパネを前席まで一杯の長さで切断してボックス上へかぶせるように設置。
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これで、フラットな荷室空間が出来上がったんで、荷物が効率よく乗せられます。ただ、残念なのが、コンパネの幅900mmに対して、埋めたい空間広さは940mmほど、惜しくも40mm足りない。このためだけにコンパネもう一枚購入するのもなんなので、このままに。若干の隙間の有る台になっちゃった。

ジムニーは趣味の車なんで、後部座席はあまり重要じゃない。とはいえ、時折3人以上の乗車を必要とする場合も有る。

ということで、後部席は快適に乗ることが出来る様、ボックスの背もたれ側は斜めにカットしてあり、後部座席のリクライニング機能の邪魔をしないような考慮もした。
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なかなか良く出来ました。ただ、コンパネ使った所が、ささくれ立っちゃって困る。こんどは絨毯でも貼り付けなきゃ。


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2012年04月25日

試乗車

スピーカーの取り付け等のジムニーの残った整備をしてもらう為、ディーラーへ車を預けました。で、貸してくれた代車が全く同じのX-アドベンチャーの白。
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当然この車は下回りの塗装とかしてないはずなので、比較のため覗いて見るとこんな感じ。
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こちらは、防錆塗装をしてもらった私の車の下回り
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試乗車の方は「いかにも錆びてきそう」ですね、 
 ・・・というか、ボディマウントのビスなんか、もう錆びてるじゃん。車ってこんなもんなのかな?あんまりピカピカの新車の下回りを覗いたことがないからよく判らんけど、なんとも安っぽいサビだ。

ちなみにこの試乗車はまだ走行距離200km程度のピカピカの新車。近いうちに私の車も錆びてくるんだろうな〜。


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2012年04月21日

ジムニー納車!

先週の話になりますが、ジムニーがやって来ました。
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調べてみるとなんだか錆に弱い(乱暴な乗り手が多い事が原因かもしれないが)というこの車、これから10年乗ろうと思っているんで、下回りの防錆塗装を施工してもらうことに。

有名な「ノックスドール」というやつ。スプレー購入して自分で施工してもいいんだけど、かなりの大掛かりな作業(塗料の飛散等がヒドい)になるらしいので、ディーラーでお願いすることにした。
簡単に済ませば簡単に済むし、丁寧にやればどこまでも丁寧にできるこういった作業も業者によって随分と違うようなんだけど、まあ、ディーラーを信頼してお任せとした。

というわけで
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フレーム周辺はこんな感じで真っ黒け。


あと、社外製品として

お出かけの際迷子にならないようにナビも装着。
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ナビに対する私の要求は「フルセグのTVが見られる」ことのみ一点。だって、その他のオーディオの機能や、ナビの機能なんてどこも同じようなもの。
で、ディーラーで見合ったものを探すと18万〜20万円、おかしいなぁ、やたらとディーラーの取扱商品はやたらと高いので通販で購入して持込取付をお願いした。
以前も使ったことのあるEclipseの製品でAVN-G01
6.5万円くらいだったかな?3分の1程度の値段で取り付けることが出来た。


その他、全然道具が乗らない軽自動車なので、ルーフボックをを追加。これまたディーラーには取り扱いがなかったので持込で取り付けてもらった。

ちなみに、今回、このジムニー(JB23W-8型 X-Adventure)に装着したルーフボックスに関する型番を全て並べると以下の通り

・ ルーフボックス ローライダーフレックスコンパクトブラック [EA436FB]
・ バーセット [EB1]
・ フットセット [EF14BL]
・ 取付金具 車種別ホルダーセット [EH167]
・ 保護シート(ルーフオン用) [EA19]

ちなみに、ジムニーの車高が、1,680mm
フットセットがH=90mm、バーがH=21mmなので 1,680+90+21= 1,791mm
ここへルーフボックス(H=225mm)を載せたので 1,791+225=

2,016mm
まあ、一応「2.1Mまでは大丈夫だよ」という駐車場へは進入できるようにしてみた、そもそも、あまり背の高いのは見ていて不安だし、格好もイマイチだし。

ちなみに、このルーフボックスは高さを調整することが出来、外H=225mm → 275mmへ5cmの高さアップ可能。

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アンテナを伸ばしてみたらルーフボックスを超えてしまっていたので、手近にあった樹脂製のフックを使って調整、これで、ルーフボック以下に。

ただ、この車走ってみるとさすが軽自動車。普通に走っても常にエンジンは3000rpm〜4000rpmで高止まり。噂通り(というか、カタログ通り=14.8km/L)燃費も良くないだろうと想像される。


さて、何処へ遊びに行こうか?


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2012年04月20日

バッテリー交換

グランドハイエースのバッテリー交換備忘録
90D26R アトラス 自動車 用 バッテリー ATLAS
7,480円
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楽天にて購入


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2012年04月02日

ルーフボックス

さすが軽自動車、ジムニーは車内空間がちっこいので荷物が沢山詰めない。
特に長尺物を入れるのに苦労しそうであったんで、納車時にいきなりルーフボックを取り付けることにした。

ディーラーではベースキャリアまでは取り扱っているけれど、ルーフボックスは取り扱ってない。きっと取り扱っていても値段に折り合いがつかず、持込になるのは想像に易いけれども・・・。

ルーフボックを漁ってみた。有名なメーカーは次の3つ(THULE、TERZO、INNO)。さらに調べてみると、これらも、どれも似たようなものだと思っていたのが全くの間違いだったことに気がつく。

THULE
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品は無し(H300mm以上)
・左右両開き商品が多く存在する

INNO
・バーの太さ・・・32×23mm
・背の低い商品〜高いものまで幅広く存在
・一部の製品が左右両開き

TERZO
・高さのが低い製品が多くあり、さらには高さの変更可能な製品も存在する
・バーの太さ・・・31×21mm
・左右両開き商品は無し、左(助手席側)のみ

意外とそれぞれに特徴があり、ここらあたりが決定的に違う所。ジツはジムニーの車高がルーフレール無しで1,680mm、そこにベースキャリアを取り付けると+90mmで1,770mmとなり、立体駐車場の平均高さ(=2,100mm)までの余裕は330mmとなる。

リフトアップするつもりもないし、大きなタイヤを履くつもりもない為、ギリギリ330mmの高さのフーフボックスも搭載できるわけでけど、ギリギリは怖いので250mm前後までと設定した。
(※そもそも、ここ田舎だと立体駐車場に入ることが稀なんだけど)

そうなってくると必然的に限られてくる。INNOにも「BR585」という製品が唯一高さ制限をクリアしているがこんどは長さが2100mmとなり軽自動車にはちょっと長すぎ。ということで、自然とTERZOに絞られてくる。

「左右両開き」という事への便利性にも憧れるけど、ここは仕方がない。長さも適当なものを選ぶとこれになる。

「TERZO/ルーフボックス ローライダー フレックス コンパクト(EA436FB)
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こいつも、通販で購入してディーラーに送りつけてある。


ルーフボックス


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2012年03月30日

車決定!

3月に入ってから車を買おうかと、色んな資料を見たり、実物見たり、とりあえずディーラー行ったりしてたらすっかり、その気になっちゃった。

ということで、結論から言うとスズキの正規ディーラーにて、「ジムニー」を購入することにした。
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一応、相見積なんかを作ってもらったりしたがこの車、どうにも値引き巾が少ないようだ。
まぁ、理由は解らなくもない。
この車を買おうとする人は「軽自動車がいいなぁ」とか、「4WDがいいなぁ」と言う人は余り買わないと思うんだ、理由は左記のメリットよりもデメリット(乗り心地悪い、燃費悪い、値段高い、エコカー減税無etc...)のほうが多いから。
たぶんこの車を買う人は「ジムニーが欲しい」と言って買いに来る人が多くを占めてると思われる。つまるところ、他に競合する車が無い。

唯一、三菱の「パジェロミニ」っていう車もあるけれども、こちらは乗用車。
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「乗用車?」そう、見た目は似ているけれど、「車」としての作り方はかなり違いのあるこの2台。ちなみに、ジムニーはクロスカントリー走行用で、一言で言うと頑丈にできている。
詳しくは割愛しますが、他の例で例えると、「ランドクルーザー」と「ハイラックスサーフ」の様なものだろうか?益々分り辛い・・・。

ま、兎にも角にもこの先最低10年〜、趣味として広い用途に利用しようと考えている私には、こちらの車は合わない様に思える。

と、上に上げたようなデメリットを踏まえた上で、おじさんの趣味生活を充実させるために思い切って購入ということだ。

とにかく、値引きは少なかった(それでも決算月ということもあり、それなりに)んで、オプションは出来る限り持込にさせてもらった。
特に、ナビは元々の設定金額の高いものしか選択できないし、
ナビをはじめ、ETCの乗せ買え、スピーカー、ルーフボックスも持ち込むことに。

納車が待ち遠しいな。

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2012年03月21日

再びスターレットのエア噛み

またしても、スターレットのブレーキが全然効かなくなってしまった。
丁度一年ほど前にも同様の事が起きておりディーラーでエア抜きしてもらってる。

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これは本当に怖くて、ブレーキが効かない上に、左右のバランスが悪くなるので強くブレーキを踏むと車体が横を向きそうになる。
こりゃ不味いと思い、気づいた週末に、ディーラーへ向かう。(思い直してみると、かなりの間、ブレーキが効かない状態で車に乗っていたんだと思う)

「一年ほど前にも同様の事が起きているんですが・・・・・」と伝えつつ、車を診てもらうことに。

まあ、結果はブレーキホースにエアを噛んでいる以外は不良は見つからなかったという。エアを抜いてもらったらまた、前回のようにスゲー良く効くブレーキになった。なので、また「ガックン」とブレーキしつつ、運転して帰った。



あと、そろそろ、このスターレットもあちこちにガタが来てるから、以前からずっと、そろそろ買い替えも検討しなきゃと思い、もう数年。

せっかくなので、まずは、「ヴィッツ」を見積もってもらう。

これが思った以上に高い。「F」という、最低グレードでも4WDだと、本体定価で148万円。別に高くないのか?ヴィッツが他に見積もってもらった車と比べて高いと感じさせられるのは「値引きの少なさ」。初回なのでそんなに交渉したわけではないけれども、本体の値引き幅が非常に少ない様子だ。

車自体にもそんなに魅力のある車ではなかったんで、ヴィッツはちょっと候補から外れた感じです。


他にも、「スイフト」、「ジムニー」も見積もりしてもらってる。このあたりはまた今後。



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2011年06月09日

「ワゴン」タイプの車はどこに?

グランドハイエースもすでに8年 & 17万kmを超えた。
まだ数年は乗るつもりだけどもそろそろ次の車が気になってきたんで、ちょっと探してみることにする。

もう、8人も乗ることが出来るこんな大きな車は必要ないんで、今度は荷物がたくさん積める「ワゴン」タイプを選択したい。あまり小さいのも困るのでちょっと大きめが良い。

そんな条件で車を探してみる、トヨタだとマーク競錺乾鵑筌ラウンワゴン、日産ならステージアなんてのが有ったし、マツダはかの有名なレガシーワゴン。ホンダだとアコードワゴンってのが有ったけれど、あれはちょっと小さいか・・・・・まあ、とにかくこのあたりの新型がどんな車になったのかを調べてみた。

・・・・・全てカタログ落ちしてる!!

唯一残っていたのがレガシーワゴン

他の選択肢は価格帯によってこんな車が有った

<〜200万円>
カローラフィルダー、ウイングロード
<〜300万円>
レガシーワゴン、アテンザワゴン、ゴルフ ヴァリアント、V50
<〜400万円>
V60、パサート ヴァリアント
<400万円〜>
V70、A4 Avant、Eクラス ステーションワゴン

レガシーを除くとカローラの様な大衆小型車か、アウディ、ボルボの様な高級車しか無くなっちゃった。
出来ればボルボのV70辺りが欲しいけれども・・・・・4WDは最高級グレードにしかついてないし、700万円するし。そうなってくると、会社で使う営業車の様な車しかないぞ。


逆にミニバンを探すと、これでもか!とバリエーションに溢れてる。
日本の車はミニバン全盛期を迎え、一般サラリーマンが買う車(価格帯:200万円〜400万円)はミニバンしか選択できなくなってしまったようです。寂しいですね。

悩ませるなぁ、まだ買わないからいいか。


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2011年01月22日

エア噛みとABSのあぶない関係

我が家のスターレットはブレーキが効かないというのはずっと前から感じていた。
確かに、他のどの車よりもブレーキの効きが悪かった。

強く踏み込む必要があるんだ。でも強く踏み込むとABSが動作するということはタイヤがロックしている?ということはブレーキはちゃんと効いているだろう。

ここ信州では冬場の雪道ではかなりABSにお世話になるというか、ABSが動作するような状況がよくある。以前から雪道でのABSを使った制動距離は伸びると認識していたので「こんなものか」と思って乗っていた。

だが、ここ2〜3週間くらいで状況が変わってきた。とにかく車が止まらない。
ブレーキを踏むと車体が左に傾くようになってきたし、ABSがこれまで以上に無意味に動作する様になってしまい、これが一番怖い。

凍結路での停止時、ブレーキを踏み込むとABSが動作してちっとも止まらない。まるでスケートをしているかのごとく危険なほど止まらない。
それまでも「ABSの凍結路性能にはこんなものだ」と諦めていたが、今回のはちょっと違う。明らかに危険ゾーンに入っている。
この一週間くらいでは乾燥した路面でもちょっと急制動するとABSが動作するようになった。下手すると信号の度、止ままろうとするとABS動作する。

さすがに、怖くて乗ってられないのでこの週末、慌ててトヨタへ持ち込んだ。


私はてっきり2系統有ると言われるブレーキ系統の片方が死んでしまった為に車が左右に傾いたり制動距離が長くなったんだと思っていた。ABSが頻繁に動作してしまうのも2輪での制動の為、ロックしやすかったんだと勝手に理解していた。

で、色々見てくれた所、違ったようだ。

「ブレーキホースのエア噛み」が原因だったらしい。なんだ、といえば「何だ」なんだけど素人は頭が回らない。というか、ブレーキがエアを噛むとこんな症状になるんだと驚いた。

教習所でもこのあたりは教えてもらったよな、下り坂でブレーキを踏み続けるとオイルが沸騰して気泡が発生する現象は何て言ったっけかな?ブレーキが効かなくなっちゃうんだよね。

本当に効かなくなった、まさかこれ程効かなくなるとは思っていなかった。
整備士の方に聞いてみるとエアが混入するとABSがすぐに動作するような状況になるらしい。詳しい話を聞くのを忘れてしまったが、これは危ない話。

ブレーキの効きだんだんと悪化するだけならばどこかで危険に気がつくだろうけども、それに加えてABSまで不要な動作をすればブレーキが効かない以上に制動距離が伸びてしまう。ドライバーの意識以上にブレーキが効かないわけだから事故ってしまう。


エア抜きをしてもらったスターレットのブレーキは驚くほど高性能ブレーキに変身した。

メインテナンスの大事さを教わりました。

※ちなみに今回のエア混入の原因。
ひとつは自分でやったブレーキロータ(パッド)の交換時、その際はホースに空気が入り込むような作業はしていないつもりだけど、これが一番怪しい。
あるいは、前回の車検でブレーキフルードを交換してもらっているんでその時・・・はありえないと思うけどね。

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2010年12月06日

冬仕度

とりあえず、もうすぐ冬なのでハイエースのスタッドレスタイヤを交換した。

前回のBS Revo2が2007年のシーズン前だったので、3シーズンで完全に潰れちゃいますね。年間2万キロも走るので仕方がありません。
今回はちょいと冒険。いつもBSを買ってるんだけど「TOYOのWinterTranpath MK4」っていうミニバン専用のを履いてみた。せっかくミニバン用ブランドがあるのに履いてみない訳はないです。BSのRevo2 もミニバン用のものですがね。

ついでに去年の車検時に「次の車検まではモタナイ」と言われたフロントブレーキパッドも一緒に注文しておいた。
店長が知り合いなので、タイヤを組み替えて貰っている間に工具を借りて交換した。
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ジャッキアップをして、
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この写真は事前にパッドの残りを見た時のもので、キャリパー外す時、上下2本の14mmボルトを抜いたんだけど、そうするとこの様にキャリパーが宙ぶらりんとなり、固定に困る。
その後学習して、下のボルトだけ抜いて、上のボルトを緩めるだけにすると上のボルトを軸にして、ぐるっと回転させるようにキャリパーを開けることが出来る。ハイエースはキャリパーもとても重たく、ブレーキホースに負担がかかりそうなので、気にせず作業出来て苦労せずに済んだ。

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パッドは1mmほどしか残っていませんでした。

ただ、キャリパーがやたらと汚かったので今度暖かくなったらピストンのオーバーホールでもしましょうか。

そうそう、この作業の際にドライブシャフトブーツが割れているのを見つけました。トヨタで部品取り寄せ中・・・。

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2010年10月04日

タイヤが減りまくりだった

情けない話ですが先日、タイヤバースト寸前!?という状態で車に乗っておりました。

ちょうど一週間くらい前から運転中、ステアリングがばたつくのを感じておりました。縁石にこすったときに車軸ゆがめたかな?なんて思っていたのですが、だんだんと症状は悪化していきます。

タイヤの異常だとは想像ついたので、運転中にも何度か車を止めて両輪を覗いてみたのですが大きな変形は見られませんでした。もう、タイヤもかなり減ってきているので変えなきゃと思いつつも、週末にタイヤを外して見てみようとそのまま乗っておりました。

で、週末。すり減ったタイヤを外して見ると、

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一番内側の部分、ちょっと外から覗いただけでは見えない部分が完全にすり減ってワイヤーが見えていました。この状態からタイヤバーストまでどれくらいかかるのかわかりませんが、危ない状態だったことは確かです。

仕方ないので慌ててタイヤ屋さんに電話してタイヤを探しました。
また今回も節約の為、純正サイズ「185/55R14」のところをサイズダウンして「165/60R14」を探してみたがなんだかタイミングが悪いのか、どこも在庫がない様子。
で、結局「タイヤガーデンピットイン」で「175/60R14」サイズを工賃込の35,000円で進められたのでお願いすることにした。
ちなみに、「BRIGESTONE SNEAKER」シリーズ。

ついでに、グランドハイエースも夏タイヤがギリギリなので予約してきた、48,000円。それぞれ安かったとはいえ、大きな出費になった。
こちらは、初体験の「MICHELIN Energy XM1」

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2010年07月19日

最近のバイク状況

みんな楽しい連休は過ごせたでしょうか?

全然関係ないのですが。最近気になっている事があります。
世の中、景気が悪いせいで車が売れなくて業界全体が困っているというのは日本中のみんなが知っている。

けど、もっと深刻なのはバイクの業界かもしれない。

その大きな理由の一つとして、バイクは意外と維持費が高く、中型(400cc〜)になると車並みの維持費が発生してしまうからだと思う。
しかし以前の記事にも有る様に50ccの原付一種(いわゆるスクーター)や、〜125ccまでの原付二種は圧倒的に維持費が安い。任意保険を含めても年間2万円程で維持することが出来る。
※任意保険を考えないと1万円でおつりが来る。

昔の「バイクの人気が有った頃」は小さな排気量のバイクは売れなかった。
何故って白くない、「桃色」や「黄色」ナンバープレートは格好悪いし、そもそも、バイクの値段は小型車も中型車も価格帯があまり変わらない。
事がおおきかったでしょう。

特に100c〜250cあたりのバイクはほとんど同じ価格帯だったので、ついつい中型二輪の免許を持っている人は250ccを買ってしまっていたのだ。

その結果、売れなくなった100cc〜125ccのバイクはだんだん廃れて行き、10年くらい前には日本国内で新車購入出来る125ccバイクはろくな物は無かったのでは?と思う。

それが最近、また様子が変わってきたらしい。メディアで目にする事が出てきたこんなバイク
「ホンダ PCX」
原付二種で低燃費、低維持費、を売りにしている。かつてバイクで「原付二種」なんて文言をみた事はない。一部のバイクマニアのみが知っている世界だった原付二種を一般的にするパイオニア的バイクと成りそうだ。
PCX

ついでにオフロードのバイクの125ccも復活させてこのカテゴリに活気を付けて欲しいと思う。

まあ、ますます中型バイクが売れなくなりそうだけど、そんな事は構っていられないのだろう。


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2009年12月20日

年末の修理 その3

さて、年末の自動車修理の第3弾です。

これも壊れたままずいぶんと乗っておりました。とっても不便でした。
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以前にも後部座席のドアノブが割れましたが、今度は運転席側で、毎日何度も開け閉めするので不便なことと言ったらありゃしない。

部品だけは買ってあったんで、あとは取り付けるだけなのですが、なかなか作業に入れなかったんですが、寒い中がんばりました。
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内張を剥がし、ドアノブの付いているナットをはずせば直ぐに外れると思ったけれども、いまいち外れない。ロック用の金属棒がしっかりとくっついている。

マイナスドライバでコジってようやくはずし新しいドアノブASSYを取り付けたのがこの図

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きれいに直ってこれでようやくストレス無く車の出入りが出来ます。

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今回は無事にネジなどを余すことなく修理が完了しました。
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2009年12月19日

年末の修理 その2

もう一つ今日の仕事。

先日修理の続き。

ぶつかった衝撃でかなりデコボコのガタガタだったんで、前回はグラインダーとパテで手荒な治療だったんで、今度はもう少し丁寧に修正をします。

とりあえずヤスリで削ってみてもまだガタガタ。
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こういった細かい修正をするパテを持っていなかったんで、仕方ない、プラモデル用のパテをシンナーで溶いて塗りつけた。

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きっと、耐久性に問題有りと思うけれど何とかなるでしょ。
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この後、#1000位でヤスリをかけてなんとかなだらかになったので、そのまま塗装しちゃいました。

いかんせん、寒いです。今日の最高気温0℃、真冬日というやつです。
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模型作りの経験からすると、こういったときはスプレーが役に立ちません。なので、湯煎をしながら特注スプレーをなんどか塗ってやります。
要領はプラモデルと一緒。

で、仕上がりはこんな感じ。
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思ったよりもデコボコが見えるけれども、1メートル離れれば分かんない。
これでよし。

実は、もう一つ直すことが残ってるけれども、明日だね。


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2009年12月13日

年末の修理

今年のお盆の頃だったと思うんだけれども、ハイエースのバンパーをぶつけ、傷が付いたのはもちろん、バンパーの取り付けステーも折れてしまった。

めんどくさいので傷ついて、ぐらぐらになったバンパーのまま過ごしてきたが、見かけも悪いので、重い腰を上げ年末に向けて修理することに。

とりあえず傷ついたバンパーをはずしてみる。このあたりはいつもよく解らないので、適当にバラバラと。
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バンパーの傷はこの程度のガリっとやった感じ

で、問題なのがこっちの取り付けステー
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ぽっきりと割れている。

このぱっきりは想像が付いていたので、事前に、この為の秘密兵器をいくつか購入してある。

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真ん中の製品が前から気になっていた「プラリペア」っていう製品。
この製品は表面を密着させる瞬間接着剤とは違い、化学反応により、接着面を溶かして癒着させる方法で結合させる為、修復前に近い強度が出る・・・・という噂。
長年の夢だったこの製品の真相を試すときが来た。

ついでにもうひとつ、右の「缶スプレー」。

なんとてことのないスプレーだけど、これ、トヨタの純正カラーのスプレーで、「イエローハット」で店頭調合&販売してもらった物。

以前はメーカーの純正カラーというと、ソフト99とかにお願いして、一週間くらいの納期を掛け、作ってもらったんだけど、今は直ぐに店頭で作ってもらえる。

とても、便利だ。

さて、プラリペアを使ってみる。まずは、面と面との接着じゃないんで、リペア剤との結合面が出来るだけ広くなるようにグライダーで削る。
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リペア剤はドロドロするので、養生テープを使い流れ出さないように枠を作ってリペア剤を注入する、直ぐに固まり出す。
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ちょっといびつだけれども、見える所じゃないし、このままでOK

「5分で硬化」とあるが、気温が寒いのかさすがにそんなに早く固まらないし、何となく不安だったんで30分くらいは放置した。

で、バンパーを元に戻し、おそるおそるナットを締め混んでてみると、思った以上に大丈夫だった。バンパーを揺すってみると補修した部分も周りと一緒にゆがんで衝撃を吸収しているようだ。

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すごいですね。

※ちょっと失敗談
この状態でさらに、リペア剤を追加で表面に流してみたら、まんまとぜんぶのリペア剤が流れちゃっって、振り出しに戻ってしまった。
どうやら、追加は効かないようで一度に決めなきゃ駄目らしい。

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傷のほうは練りパテを盛ってみたが、ちょっと多すぎたかな、こっちはしっかり乾くのに時間が掛かるのでまた今度直すことにしましょう。


ちゃんと戻したつもりなんだけども、整備をした後は不思議と何故かビスやナットが余るんだよね〜。

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2009年04月20日

バイク整備(2)

いつまでもバラバラのフォークを放っておく訳にもいかないので組立に取りかかる。
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手順はバラすのと反対にすれば組み立てられるノが常識。インナーチューブを組立、アウターチューブを組立ると、難関のシールの圧入作業が有る。

バラすときに「ガンガン」と無理矢理抜き取ったシールの圧入作業だ。これに関してはSSTが無いと難しいと思い、予め購入してあった「シールインストーラー」。
シールインストーラー
「ストレート」製の安物?なので疑心暗鬼で作業を進めるも、多少の苦労はあったが、なんとかシールの打ち込みに成功。インナーチューブにも無事、傷つけずに出来た事に満足。

組立最後にフォークを正立で固定させ、オイルを注ぐ。オイルはSUZUKI純正のフォークオイルを購入したのだが、おそらく容量が400ml入りを2本購入した。

しかし、マニュアルを見てみると片側422ml必要と書いてある。オイルを全部、フォークへ注ぎ、空気を抜いてみると、油面高さでマニュアル値より10mm程度少ない。

22ml/400ml = 5.5%

2,000円もするオイルを新たに一本購入するのももったいないので5%少ない状態で封印してしまった。ま、ヘタレライダーの私はハードな走りをする訳でもないので大丈夫でしょう。

フロントフォーク完成間近


フロントフォークのオーバーホールは完了だ。


最後にフロントタイヤのベアリング交換。

ベアリングの抜き取りと、はめ込みには基本的にSSTが必要。でもそのの取り付け方法は至って単純で、ただ、押し込んであるだけ。

なので、何とかなるかもと思い、一応購入してあった「フロントベアリング左右2ヶ」はこのまま使わないつもりだった。

でも、取り外したタイヤのフロントベアリングを見てみると錆び付いているし、遊びも1mm〜2mm位あって、ちょっとほおって置く訳にいかない状態。

はめ込みは何とかなるかと思うが、問題は取り外し。力技になることが予想されるが、ホイールに傷つけてはいけないので、「ベアリングのガタ」はこのまま見なかったことにして組み込もうかと、しばし葛藤。


葛藤しながらも手頃な治具は無いかとガレージを模索。結局、マイナスドライバーの様な金属棒を反対側からベアリングのちょっとした角に当てて、ハンマーで叩く。

数回はうまく引っかからず空振りになったが、最後は会心の一撃で片側のベアリングを外すことが出来た。片側が外れればもう片方は簡単、太めの金属棒を内側から押し当ててハンマーで叩いてやると簡単に外れた。
ベアリング抜いた
なんとかホイール壊さずに抜けた。

錆び錆びベアリング
抜いたベアリングはガタガタでサビサビ。

新品ベアリング
新品のベアリングに遊びはほとんど無かった(あたりまえか)。

左右のベアリングは全く別の物なので、間違わないようにホイルに組み込み、グリスをたっぷり塗っておく。案の定、ベアリングの組み込みは木っ端を押し当て+ハンマーでうまく組み込めました。
ベアリング組み込み完了

新品ベアリングを組み込んだフロントホイールと、リフレッシュしたフロントサスペンションを組み込んだDR250

あとは、ブレーキパッドが来るのを待つだけです。


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2009年04月18日

バイク整備

かなりくたびれてきているDR250のフロント周りのオーバーホールをしてみた

しばらく前にパーツリストで、フロント周りの消耗品と思われる部品とオイルを注文しておいたのを、ようやく取りかかることにした。

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何せ初めてなのでサービスマニュアルとにらめっこしながらの作業となった。作業目標は以下の通り。

・フロントフォークのオーバーホール
・ブレーキキャリパのオーバーホール
・ドライブシャフトベアリングの交換
・その他気が付いたこと

さて、作業を始めようと思ったが、バイクのスタンドが無い。タイヤを取り外すと言うことはバイクをなんとかして自立固定しなければならない。

よく、ビールケースなんかを使っている人が多いようだけれども、手元にそんなの無い。しかたがないのでバイクいじりの前に木工作業となった。

300mmに刻んだ2x4の端材を10ヶ用意して、適当にコーススレッドで繋げるのみ、強度不足にならないように工夫しながら完成。
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まあ、大丈夫だろう。

ブレーキキャリパをはずし、アスクルシャフトを17mmで緩め、引き抜く。フォークも上下2ヶ所で締め付けてあるナット(14mm)を緩めると、思いの外、すんなりと抜けてくる。こんなんで大丈夫だろうか?と言うほどフォークの取り付けは簡単だった。

ちょっとした失敗は、ブレーキキャリパのナット類を取り外す前に全て緩めておくべきだった事だ。車でもそうだが、ブレーキキャリパは小さい割にはそれぞれの部品が高トルクで締め付けてあるので、取り外すてしまうと力がとても入れにくいんだ。
仕方ないので万力で締め付けての作業になってしまった。

癒着したナット類もなく意外とすんなりばらすことが出来た。


ブレーキキャリパが外れたのでまずはこいつを分解してみることにした。

ここでの一番の難関はピストンの引き抜きでしょう。サービスマニュアルには、ブレーキホース入り口から「エアーを吹き込んでピストンを押し出す」とある。

実際、エアダスタを押しつけてエアを送り込んでやると、「スポーーン!」とピストンが飛び出してくる。シャンパンの栓なんか比べ物にならないほどの勢いで飛び出し、隣の家の畑まで飛んで行き、危うく無くしてしまうところだった。
サービスマニュアルにはちゃんと「勢いよく飛び出してくるので・・・」と有るが予想以上だった。

我が家にはエアツールが有ったのでなんとか出来たが無ければかなり苦労するんじゃないかな。

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ブレーキを全部分解して気が付いたんだけれど、パッドが完全にすり減っているのに気が付いた。残りは1mm位しかなかった。パッドは購入していなかったので「Webike」に注文しないといけない、ピストンシールなど、バラして気が付いた消耗品もついでに注文しておいた。

次にフロントフォークの分解。

車体から引き抜いたフォークに体重を乗せてみると思ったほど抜けている訳でも無く、意外とスムーズな稼働をしていた。

それでもこれまで、いつ交換したのか解らない、もしかしたら未交換かもしれないオイルは少なくとも交換する必要がある為、思い切ってバラバラに。

フォークの晴らしは意外に簡単。フォーク表面に傷を付けない事だけ気を付けながらの作業、マニュアル通りだ。

ただ、フォークシールをアウターチューブから抜き取る際にインナーチューブを「ガツンガツン」と引っ張るのですが、最初はかなり勇気が必要でした。

分解後は思ったよりも綺麗で、インナーチューブの外気に触れている所の錆びくらいですね。
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フォークの組立は後日にし、今日の作業はここまで。


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2009年03月22日

ドアハンドル

もう一年くらい前になるけれど、スターレットのドアを閉めるときに蹴とばしたら、ドアノブが割れてしまった。
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ドアの開け閉めには非常に不便なのだが、とりあえずこのままでも用は足していたので放ってあった。いい加減にと思い、車検時に交換をお願いしてみた。

部品代 : 1,500円
工 賃 : 4,500円

の見積が。
どうしてドアノブASSYを取り換えだけで4,500円も工賃が取られちゃうの?もったいないので取り付けはキャンセルしておいた。

仕方がなで持ち帰っていたドア部品を、車が不動だった先週、取り付けてみた。

まずは内張をゴリゴリと剥がす。
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するとこんな奥でナット2ヶで留まっている。
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少々外し辛かったが、小さなスパナでなんとか作業が出来た。ナットさえ外れれば適当にドアノブASSYを外して新しいのを取り付けるだけ。
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完成。

作業時間も素人で15分位、プロなら10分でしょう。これくらいサービスで取り付けてくれよ。と言いたい。

仕方ないか、トヨタも景気悪いもんね。


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2009年03月20日

ようやくディスクローター到着

こんな状態で一週間ほったらかし。
BlogPaint

ようやくディスクローターが到着したので取り付ける。ローター自体はタイヤと同じようにはめるだけなので何の問題もない。
大事なのはブレーキキャリパーの取り付けだ。

今回ローターを新しくするので、片減りしているかもしれないブレーキパッドも一緒に交換することにした。

古いブレーキパッドを取り外して見てみるとパッド自体半分くらいしか減っていないし、思ったほど片減りしている訳でもない。そのまんま使えそうだけどせっかくパッド買ったので交換。
パッドをはめる前にブレーキピストンを押し戻してやる必要がある。なぜならパッドが厚くなった分と、ローターが厚くなった分押し戻してやらないとキャリパーがはまらないからだ

手で何とかなると思ったけれども、キャリパーをはずしてしまうと支点が無く力が入らず悪戦苦闘。指がツルほど押してみたけれども、戻った気配はなし(^_^;)

大きめのパイププライヤーで挟もうと思ったが、思ったよりキャリパーは大きく挟めず。
専用工具を買わないとダメか?とイヤな予感がする。

何か無いかな?とガレージをうろうろするとありました。

木工用の「Cクランプ」。
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金属の端材をピストンへ押しつけ、なんとか「Cクランプ」でキャリパーを丸ごと挟むとが出来た。後は余裕の押し戻し。

ピストンを押し戻すと後は簡単。新しいローターをはめ込み、ローターを挟むようにキャリパーを取り付け完成。
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新品のローターは錆び止めに塗装がしてあるのでぴかぴかのシルバー。

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ちなみに、再利用出来ないと言われたローターと新品ローターを比べてみるとかなり削れていることが解る。確かにここから更に削って再利用は危険だと思う。

取り付け後、20kmくらい走って再びタイヤをはずして見てみる。取り付けは緩んでいないみたいだが、ローターの減り方にムラがある。まあ、ブレーキパッドも新品なのでパッドの方にアタリが付いていないんだろうと思われる。
全体的に削れているので良しとする。
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2009年03月15日

ブレーキディスクローター研磨?

 先日の車検でディーラーに「ブレーキローター交換した方が良い」と言われているので何となくスターレットの足回りが気になる。

と言うことでブレーキローター研磨してくれるところが無いか調べてみた。すると会社の近くにあり、ローター持ち込めば3,000〜4,000円/枚でやってくれる様だ。左右で約7,000〜8,000円と言うこと。

新品の1/4〜1/3程度の値段だ。これくらいの値段なら早速研磨してもらおうと自宅でディスクローターの取り外しをしてみることにした。

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ブレーキパッドは交換したことがあるけれども、ローターをはずすの初めてだ。

まず、ブレーキキャリパーを固定している裏側の17mmのボルト2本はずす。
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ローターからキャリパーが取り外せるが、ブレーキホースが繋がっているので(かなり重たいのでちょっと不安だが)タイラップでぶら下げておく。
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さて、問題のローターだが、物の本によるとブレーキローターはハブボルトを通して「ハブに押しつけられている」だけと言うことが解った。

そりゃそうだ、走るときは必ずタイヤが装着されるので押しつけられているだけでも消して緩むことも外れることも無い。

でもタイヤをはずしてローターを引っ張っても、蹴ってもうんともすんとも言わない。そう、癒着しているのだ。でも癒着するのは当たり前で、ちゃんと専用工具を使わなくてもはずすことが出来るようになっている。

ローターに貫通したネジ穴(M8〜M9mm?)。ここへ適当なボルトを締めてローターを浮かせる様だ。簡単だが良くできた仕組みだ。

当然ネジ穴も錆びているので上手くボルトをねじ込めるか心配だったが、事前にCRCを吹き付けておいただけで、なんとかボルトをねじ込めた。
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2本のボルトを均等に締め込んで行くと、いきなり「バキッ!」と大きな音がした。結構トルクを加えていたので一瞬、何かが折れたのかと焦ったが、どうやら固着していたローターがハブからはがれる音らしい。

固着が剥がれればあとはなんてことはない、タイヤをはずすのと同じく抜けてくる。

そして、取り外したブレーキローター。思ったよりも錆びが酷く進行しているし、部分的にえぐれているし、新品の状態を知らないのでどれほどすり減っているかっも不明。
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ローターの実物を見るとディーラーの言うように研磨で再利用も危ういことが解ったので、保険としてオークションでの販売相場を調べてみることに。

すると意外にも社外品の新品がかなり安いことに気が付く。

DIXCEL
ここの新品が送料込みでフロント一式 1万円しない。怪しいメーカーでも無さそうなので新品のが早いかも。

まあ、とりあえず研磨業者に見積もりしてもらおう。

研磨業者は長野市内の「カザマ車輌販売」と言う所。

会社の休み時間にスターレットのローターを持ち込み見てもらう。

わたし:「研磨で再利用出来そうですか・・・?」
担当1:「ちょっと待ってってください。」
と、作業場へ行き技術者を呼んできてくれた。しばらく私のローターを眺めると、
技術者:「片方はぎりぎりだ言う丈夫だけど、こっちはダメだね。」と錆びが酷い方のローターを見て言う。
わたし:「ありがとうございました」と告げてそのまま持ち帰る。

お昼休み中だったというのにわざわざ申し訳なかった。カザマ車輌販売はなかなか良さそうなところだった。

やっぱりそうか、これだけ錆びてればダメなんだ。ということで、このままではスターレットは自走出来ないので早速「DIXCEL」のローターを注文。

YahooのオークションでEP91・ルフレ・ABS有り用が、送料込み8,400円。

安いです。純正品高すぎるんじゃないかな?そんなに品質が違うのかな?


djebel125 at 20:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年03月01日

スターレット9年目車検

先日、スターレットの9年目の車検を行った。
出来れば15年くらいまで乗りたいので、ディーラー車検としている。

激安車検と比べれば多少値段は高いがそれなりのメリットもあると思う。
車検後、故障が発生した時、原因をディーラーに押しつける訳ではないのだが、消耗品以外についてのトラブルは対応してくれる(様な気がする)。
また、当たり前であるが、トヨタ車についてのメインテナンス情報も完璧に持っているので、トヨタのサービスマンと仲良くなっておくとサービスマニュアルをコピーして欲しいとか、どこどこのナットの締め付けトルクはドンだけとか調べてくれる。

さて、近頃のスターレットの最大の検案事項にドライブシャフトからの異音が有った。どうも、以前にドライブシャフトブーツの破損によりベアリングに傷が付いてしまったらしい。交換しか救出の方法は無いようだ。
出来るなら車検前にリビルド品で交換しておこうと思ったのだが、時間もやる気もなく、今回の車検で対応することにした。
ドライブシャフトは新品を使うと部品代だけで4〜5万するがリビルド品を使うことで半額ほどに抑えられる。ただ、ディーラー交換なので工賃と含め結局高いドライブシャフトになってしまった。

その他に大きな交換としてウォーターポンプの交換を行った。ウォーターポンプは前々回の民間車検で交換したはずなのだが?また漏れているという。こんなにすぐ壊れるのか!と思ったが、走行距離を確認すると前々回車検から6万キロも壮行している・・・致し方ないか。

あと、見積書に交換部品として、フロントブレーキディスクローターが一式交換となっており額も部品代で3万円弱だ。

う〜ん、高い。ディスクローターは研磨で再利用出来ると聞いたことがあったのでディーラーに研磨で何とかならないかと、尋ねてみるた。

「自分の整備工場で出来ないので結局外注になるし、そもそも、研磨で再利用出来るかも不明なので、金額的にはあまり変わらないかも。」

というこ、つまり、手間が掛かるだけと言う事だ。まあ、当たり前だよね。どうしようか悩んだが、結局今回の車検ではブレーキ周りはフルードの交換のみでディスクローターはそのままで、車検を通してもらった。

それでも法定費用含めて18万円も掛かってしまった。


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2009年01月09日

ロッドホルダー

釣りに出かけた時、基本はロッドはロッドケース、リールはリールで収納してあるのが常だが、時に仕掛けを付けたまんま釣り場を移動したいときがある。

そんな時、特に継竿の場合は非常にめんどくさいんだ。幾ら車が大きくても2Mもある竿をフック付きで放って奥のは邪魔だし、危ない。そんなとき、釣具屋の通販で見つけたのがこれだ。
ロッドホルダ取り付け状態

「ロッドホルダー」と言うらしく、車の天井に取り付けるタイプでなんだかカッコ良い。じゃあ、一つ買っておくかぁと思ったが値段を見て思い止まった。

なんと、この「ロッドホルダー」は定価22,000円(実売15,000円)もするんだ。確かによく見てみるとアルミ製で作りもしっかりしていてどんな車にも適合するように上手く設計されている様子だ。
ロッドホルダー
作りはしっかりした感じ。

しかし、こんな物にそんな金額は出せない。

その他に探すとこんな物があった。
ロッドベルト
ロッドベルトという物。
こっちはとりあえずバンドで固定しようという物。これではロッドを取り付ければかならず、だらんと垂れ下がってくるだろう。これなら3,000円前後と安いが、却下である。

ここで、頭を使って考えてみる。
幸いにもグランドハイエースは3列シートで2列目、3列目と共にアシストグリップ(手すり)が付いているので、それぞれに物干しみたいな物を作成すればロッドホルダーになるな〜と思いつつ、ホームセンターを物色していたら、カー用品売り場にこんな物があった。
棒2本

「伸縮自在の車内用バー」980円 x 2 = 1,960円なり。

まさにそのまんまである。使い方の例にもロッドホルダーも描いてあるし。良い物見つけたよ。

ついでに竿の固定用のマジックテープ付きのゴムバンドを100円ショップで入手して車内に取り付けると、こんな感じ。
完成


ただ、固定する様に作られていないので取り付けてもぐらぐらだ。それだけ何か工夫すれば完璧。
普段は取り外しておきます。


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2008年12月26日

フロントガラス修理

気が付くとフロントガラスにヒビが入っていた。

こういった傷は直ちに直さないと取り返しの突かなくなることが有るらしい、つまり、衝撃や温度差で傷が広がったり、傷口に汚れが進入して修正しても綺麗に直らなかったりと。

ガラスの傷の補修材はオートバックスとかのカー用品店にも売っている。以前の車で自力修理をしたことが有るが綺麗に直らなかった記憶が有るので、今回は専門業者に頼む事にした。

調べてみると相場は10,000〜20,000円くらいの様だがそんなに選んでられるほどの店の数も有る訳ではないので、近所の2〜3店舗へ電話してだいたいの金額を聞いてみる。

値段も安く、対応も良さそうだったので「(有)イトウ自動車ガラス‎」へお願いした。早速車を持って行き、1時間もあれば完了するらしいけれども、そんなに待ってられないので代車を借りて当日は帰宅。

翌日に車を取りに行くと18,000円の請求。高いな〜と思いつつ、傷を見ると知っていなければ絶対に解らない程度の修復跡はさすがプロの仕事でした。

ガラス割れ

修理前の傷跡。これがほとんど跡形もない状態になっている


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2008年12月20日

ガスケット交換

先日スターレットの排気音が突然爆音になってしまった。

道路脇に車を止めて見てみるとマフラーのサイレンサーが外れかけてしまっている。そこから排気漏れしていたのだ。
爆音のまま自走し、通りすがりの整備工場で見てもらったが、取り付けの部品が無いとのことで、そのまま応急処置のみでしばらく乗っていた。

それでも最近又、排気音が大きくなってきたのでまじめに直そうと、以前にドタバタの末、グランドハイエースを購入した「TOYOPET東和田店」へ行って見てもらった。たまたま通りかかったのでお願いしてみた。

その場で直せればラッキーだがそれでも、部品くらいは注文しておこうと思っていたが、ピットで車を見たサービスマンがなにやら頼んでも居ない見積を持ってきた。

その金額12万円也。

何事かと思ったらサービスマン曰く「たぶん、マフラーの接続部分が悪くなっているので一応マフラーを全て交換する必要がありますね」と言いだした。つまり、エキパイから後ろを触媒とサイレンサー全部交換しろと言う訳だ。

これには閉口した。こっちは5枚ドアのファミリーカーに乗った家族連れ。車の整備のいろはもわからない素人だと思ってナメているのだろうか?
現時点ではそこまでお金を掛けるつもりがないので、では「接続用のアングルとガスケット」だけもらえますか?と部品だけを注文していこうと思った。
が、

「部品だけでは注文出来ません、作業日も一緒に予約を入れてください」と反論された。

こちらは相手が何を言っているのか理解出来ない。部品のみを注文したいのに部品のみでは注文だ機内と言い出すのだ、かならずピットでの作業を一緒に予約しろと。

これでは話しにならないので、「もう必要有りません」と言い放ち店を出てきた。

正直笑えた。人間は入れ替わっているはずなのに6年経っても全然変わっていないんだもん「TOYOPET東和田店」。相変わらず最悪の対応をするお店でした。もう行くことは無いでしょう。

で、仕方がないので別の付き合いのあるTOYOTA店で部品を注文しました。こちらでは普通に受け付けてくれました(当たり前です)。

で、前置きが長くなったけど排気漏れをしているスターレットのマフラーガスケット交換です。

まずは、安全のためにウマを掛けます。
ジャッキアップして


応急処置してあった金属テープをはずしてみると、こんな感じ。
はずれているので

私がこれまで交換してきたマフラーは水道管みたいな平面での接続だったんだけれども、こんな風にオスメスで差し込みで繋げてあるのは初めて見た。

で、部品はたったこれだけ、ガスケットと、圧着するためのアングルです。1,500円
部品



ガスケットをはめて、
ガスケットを入れて

マフラーをしっかり差し込んで、アングルを締め込めば

出来上がり。
締め込めば完成

マフラーにも見たところは、大きな腐食もないので、あと3年くらいは使えるんじゃないだろうか?このマフラーの状態を見て、「全部取り替えですね」という選択肢しか用意をしない整備工場なんてふざけているとしか思えない。

たった、1,500円、10分の作業で様子を見ることが出来るのであれば誰もがこちらを選択するだろう、それでもマフラーに穴とか空いたらその時に対処すれば良い。

全く持って頭に来る、何も知らない人はこうやって余分なお金払ったり、欲しくもないのに次の車を買わされたりするんだろうな〜。

ついでに最近すっかり寒さで弱ってしまったバッテリも交換した。
ただ、廃バッテリの処分に困った。


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2008年11月28日

タイヤ購入

スターレットのスタッドレスを今夏シーズンに履きつぶしてしまったので、本件は必要条件である。

さて、いつも頭を悩ますスタッドレスタイヤの購入。
値段を抑えてTOYO,YOKOHAMAにするかあるいはBSにするかである。

先シーズンのグランドハイエースの交換時はBSのREVO2を購入した。17,000 x 4だったかな?BSは値段の高さでは最高である。それでも買うのは氷上性能の高さになる。

昔学生の頃、金のないことを良いことにオートバックスブランドのスタッドレスタイヤを購入したことがある。履き替える前に3シーズンも履いてたBSのタイヤよりも止まらないんじゃないかと思うほどである。

それからは懲りて必ず国内有名メーカーを購入することにしている、でも殆どがBSでYOKOHAMAとTOYOと一度履いただけである。経験上、正直TOYOやYOKOHAMAならばBSのスタッドレスとそれほど性能差があるとは思わないが、なんとなくわざわざ値段の高いBSを購入してしまう。

スターレットのスタッドレス用のホイールサイズは標準サイズの155/80R13である。こんなにちっこくて、分厚いタイヤなのにBSのREVO2は9,000円/本以上してしまう。他メーカーを選んでも8,000円台とそんなに変わらない。ここで、REVO1はどうか?との提案、金額は8,500円と、他メーカー並。BSの先バージョンである。

これに決めた。

ついでにハイエースの夏用タイヤも完全におしまいなので「シーズンオフの掘り出し物はないか?」と聞いてみたら有りました。

TOYOのトランパスMP4 215/70R15 ・・ 13,000円 ・・・う〜ん激安ではないか!!

※ちなみに少々高く見えるが、上記全てのタイヤ単価は組み替え、廃タイヤ処分、バルブなど全て工賃込み単価ですので。


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2008年10月28日

バイク通勤


最近バイク通勤をしている。といっても合計で10日ほどしか通勤出来ていない。
本当は夏前からバイク通勤しようって思っていたんだけれど、いざ、夏になると暑くて乗る気がしなくって、今年の8月後半からは雨も非常に多くて・・・

結局、寒くなり出した頃にようやく通勤を始めたところだ。

DR250


単車通勤の利点はなんといってもガソリン代が安いことだ。ちょっと計算してみるとこんな感じだ。

通勤距離 : 22Km x 往復 = 44Km/Day
グランドハイエース燃費 : 約 6Km/L
スターレット燃費 : 約14Km/L
DR250SL燃費 : 約30Km/L

1ヶ月(20日)通勤するとしてそれぞれ

グランドハイエース 146.7L
スターレット 62.9L
DR250SL 29.3L

の燃料を消費するので、

グランドハイエースをDR250SLに乗り換えると117.4L/月の節約です
ガソリン代が160円/Lとすると、

18,784円/Monthも節約になります。

すごいんです。

ちなみにスターレットから乗り換えても
33.6L/Monthなので

5,376円/Month

の節約です。

ただ、我が家は共働きなので、妻がスターレットで通勤する必要がありますが、TVが着いていないと言うことで未だに実現しておりません。

我が家、ガソリン代をかなり使っています。


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2008年10月25日

工具類の整理

木工をやるようになってますます工具類がごちゃごちゃになってきた。

普通、釘とナットは一緒に使わないし、ノミとスパナも一緒に使うことは無い、しかし現状では同じ工具箱に入っていたりする。
いざ、何以下や始めようとするととても具合が悪いのだ。

なので、先週末は工具類の整理をしてみた。

車用工具は学生時代からそれなりに安物を持っており、工具箱もそのころから10年以上使っていると思う。樹脂製にしては頑丈に作られており、それなりのダメージを受けているがまだまだいけそうだ。

工具箱からガラガラと出してみる。まだ、ガレージの奥の方とか下手すると家の中にもいろんな所に工具が置いてあったりするのでそれらも集めなければならないな。
工具類


木工用の釘やコーススレッドはここにしまい、自動車などのナットやビスはトタンのバケツにまとめて放り込んでおくことに。これだけでも違う。

釘類


車用の工具箱からこんな物が出てきた。


変換プラグ


これは子供用の小径タイヤの空気を入れるときのユニバーサルジョイントというような物で、空気入れの差し込みをリムに対して直角にすることが出来る便利物。というか、これがないと小径タイヤに空気は入れられない。

これらは自転車の工具箱も専用に有ったので、その中へ整理する。

このほかにも工具類を分類してみると

・自動車、バイク用
・木工用
・自転車
・電装系

と4種類に分類することが出来た。まあ、箱に入らないような物もたくさんあるが少なくとも小物の整理は出来たので今回はここまで。

ついつい、いろんなことをやりながらなので、これだけのことに半日かかってしまった。




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