信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

車&バイク

ドアハンドル

もう一年くらい前になるけれど、スターレットのドアを閉めるときに蹴とばしたら、ドアノブが割れてしまった。
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ドアの開け閉めには非常に不便なのだが、とりあえずこのままでも用は足していたので放ってあった。いい加減にと思い、車検時に交換をお願いしてみた。

部品代 : 1,500円
工 賃 : 4,500円

の見積が。
どうしてドアノブASSYを取り換えだけで4,500円も工賃が取られちゃうの?もったいないので取り付けはキャンセルしておいた。

仕方がなで持ち帰っていたドア部品を、車が不動だった先週、取り付けてみた。

まずは内張をゴリゴリと剥がす。
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するとこんな奥でナット2ヶで留まっている。
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少々外し辛かったが、小さなスパナでなんとか作業が出来た。ナットさえ外れれば適当にドアノブASSYを外して新しいのを取り付けるだけ。
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完成。

作業時間も素人で15分位、プロなら10分でしょう。これくらいサービスで取り付けてくれよ。と言いたい。

仕方ないか、トヨタも景気悪いもんね。

ようやくディスクローター到着

こんな状態で一週間ほったらかし。
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ようやくディスクローターが到着したので取り付ける。ローター自体はタイヤと同じようにはめるだけなので何の問題もない。
大事なのはブレーキキャリパーの取り付けだ。

今回ローターを新しくするので、片減りしているかもしれないブレーキパッドも一緒に交換することにした。

古いブレーキパッドを取り外して見てみるとパッド自体半分くらいしか減っていないし、思ったほど片減りしている訳でもない。そのまんま使えそうだけどせっかくパッド買ったので交換。
パッドをはめる前にブレーキピストンを押し戻してやる必要がある。なぜならパッドが厚くなった分と、ローターが厚くなった分押し戻してやらないとキャリパーがはまらないからだ

手で何とかなると思ったけれども、キャリパーをはずしてしまうと支点が無く力が入らず悪戦苦闘。指がツルほど押してみたけれども、戻った気配はなし(^_^;)

大きめのパイププライヤーで挟もうと思ったが、思ったよりキャリパーは大きく挟めず。
専用工具を買わないとダメか?とイヤな予感がする。

何か無いかな?とガレージをうろうろするとありました。

木工用の「Cクランプ」。
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金属の端材をピストンへ押しつけ、なんとか「Cクランプ」でキャリパーを丸ごと挟むとが出来た。後は余裕の押し戻し。

ピストンを押し戻すと後は簡単。新しいローターをはめ込み、ローターを挟むようにキャリパーを取り付け完成。
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新品のローターは錆び止めに塗装がしてあるのでぴかぴかのシルバー。

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ちなみに、再利用出来ないと言われたローターと新品ローターを比べてみるとかなり削れていることが解る。確かにここから更に削って再利用は危険だと思う。

取り付け後、20kmくらい走って再びタイヤをはずして見てみる。取り付けは緩んでいないみたいだが、ローターの減り方にムラがある。まあ、ブレーキパッドも新品なのでパッドの方にアタリが付いていないんだろうと思われる。
全体的に削れているので良しとする。
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ブレーキディスクローター研磨?

 先日の車検でディーラーに「ブレーキローター交換した方が良い」と言われているので何となくスターレットの足回りが気になる。

と言うことでブレーキローター研磨してくれるところが無いか調べてみた。すると会社の近くにあり、ローター持ち込めば3,000〜4,000円/枚でやってくれる様だ。左右で約7,000〜8,000円と言うこと。

新品の1/4〜1/3程度の値段だ。これくらいの値段なら早速研磨してもらおうと自宅でディスクローターの取り外しをしてみることにした。

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ブレーキパッドは交換したことがあるけれども、ローターをはずすの初めてだ。

まず、ブレーキキャリパーを固定している裏側の17mmのボルト2本はずす。
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ローターからキャリパーが取り外せるが、ブレーキホースが繋がっているので(かなり重たいのでちょっと不安だが)タイラップでぶら下げておく。
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さて、問題のローターだが、物の本によるとブレーキローターはハブボルトを通して「ハブに押しつけられている」だけと言うことが解った。

そりゃそうだ、走るときは必ずタイヤが装着されるので押しつけられているだけでも消して緩むことも外れることも無い。

でもタイヤをはずしてローターを引っ張っても、蹴ってもうんともすんとも言わない。そう、癒着しているのだ。でも癒着するのは当たり前で、ちゃんと専用工具を使わなくてもはずすことが出来るようになっている。

ローターに貫通したネジ穴(M8〜M9mm?)。ここへ適当なボルトを締めてローターを浮かせる様だ。簡単だが良くできた仕組みだ。

当然ネジ穴も錆びているので上手くボルトをねじ込めるか心配だったが、事前にCRCを吹き付けておいただけで、なんとかボルトをねじ込めた。
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2本のボルトを均等に締め込んで行くと、いきなり「バキッ!」と大きな音がした。結構トルクを加えていたので一瞬、何かが折れたのかと焦ったが、どうやら固着していたローターがハブからはがれる音らしい。

固着が剥がれればあとはなんてことはない、タイヤをはずすのと同じく抜けてくる。

そして、取り外したブレーキローター。思ったよりも錆びが酷く進行しているし、部分的にえぐれているし、新品の状態を知らないのでどれほどすり減っているかっも不明。
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ローターの実物を見るとディーラーの言うように研磨で再利用も危ういことが解ったので、保険としてオークションでの販売相場を調べてみることに。

すると意外にも社外品の新品がかなり安いことに気が付く。

DIXCEL
ここの新品が送料込みでフロント一式 1万円しない。怪しいメーカーでも無さそうなので新品のが早いかも。

まあ、とりあえず研磨業者に見積もりしてもらおう。

研磨業者は長野市内の「カザマ車輌販売」と言う所。

会社の休み時間にスターレットのローターを持ち込み見てもらう。

わたし:「研磨で再利用出来そうですか・・・?」
担当1:「ちょっと待ってってください。」
と、作業場へ行き技術者を呼んできてくれた。しばらく私のローターを眺めると、
技術者:「片方はぎりぎりだ言う丈夫だけど、こっちはダメだね。」と錆びが酷い方のローターを見て言う。
わたし:「ありがとうございました」と告げてそのまま持ち帰る。

お昼休み中だったというのにわざわざ申し訳なかった。カザマ車輌販売はなかなか良さそうなところだった。

やっぱりそうか、これだけ錆びてればダメなんだ。ということで、このままではスターレットは自走出来ないので早速「DIXCEL」のローターを注文。

YahooのオークションでEP91・ルフレ・ABS有り用が、送料込み8,400円。

安いです。純正品高すぎるんじゃないかな?そんなに品質が違うのかな?

スターレット9年目車検

先日、スターレットの9年目の車検を行った。
出来れば15年くらいまで乗りたいので、ディーラー車検としている。

激安車検と比べれば多少値段は高いがそれなりのメリットもあると思う。
車検後、故障が発生した時、原因をディーラーに押しつける訳ではないのだが、消耗品以外についてのトラブルは対応してくれる(様な気がする)。
また、当たり前であるが、トヨタ車についてのメインテナンス情報も完璧に持っているので、トヨタのサービスマンと仲良くなっておくとサービスマニュアルをコピーして欲しいとか、どこどこのナットの締め付けトルクはドンだけとか調べてくれる。

さて、近頃のスターレットの最大の検案事項にドライブシャフトからの異音が有った。どうも、以前にドライブシャフトブーツの破損によりベアリングに傷が付いてしまったらしい。交換しか救出の方法は無いようだ。
出来るなら車検前にリビルド品で交換しておこうと思ったのだが、時間もやる気もなく、今回の車検で対応することにした。
ドライブシャフトは新品を使うと部品代だけで4〜5万するがリビルド品を使うことで半額ほどに抑えられる。ただ、ディーラー交換なので工賃と含め結局高いドライブシャフトになってしまった。

その他に大きな交換としてウォーターポンプの交換を行った。ウォーターポンプは前々回の民間車検で交換したはずなのだが?また漏れているという。こんなにすぐ壊れるのか!と思ったが、走行距離を確認すると前々回車検から6万キロも壮行している・・・致し方ないか。

あと、見積書に交換部品として、フロントブレーキディスクローターが一式交換となっており額も部品代で3万円弱だ。

う〜ん、高い。ディスクローターは研磨で再利用出来ると聞いたことがあったのでディーラーに研磨で何とかならないかと、尋ねてみるた。

「自分の整備工場で出来ないので結局外注になるし、そもそも、研磨で再利用出来るかも不明なので、金額的にはあまり変わらないかも。」

というこ、つまり、手間が掛かるだけと言う事だ。まあ、当たり前だよね。どうしようか悩んだが、結局今回の車検ではブレーキ周りはフルードの交換のみでディスクローターはそのままで、車検を通してもらった。

それでも法定費用含めて18万円も掛かってしまった。

ロッドホルダー

釣りに出かけた時、基本はロッドはロッドケース、リールはリールで収納してあるのが常だが、時に仕掛けを付けたまんま釣り場を移動したいときがある。

そんな時、特に継竿の場合は非常にめんどくさいんだ。幾ら車が大きくても2Mもある竿をフック付きで放って奥のは邪魔だし、危ない。そんなとき、釣具屋の通販で見つけたのがこれだ。
ロッドホルダ取り付け状態

「ロッドホルダー」と言うらしく、車の天井に取り付けるタイプでなんだかカッコ良い。じゃあ、一つ買っておくかぁと思ったが値段を見て思い止まった。

なんと、この「ロッドホルダー」は定価22,000円(実売15,000円)もするんだ。確かによく見てみるとアルミ製で作りもしっかりしていてどんな車にも適合するように上手く設計されている様子だ。
ロッドホルダー
作りはしっかりした感じ。

しかし、こんな物にそんな金額は出せない。

その他に探すとこんな物があった。
ロッドベルト
ロッドベルトという物。
こっちはとりあえずバンドで固定しようという物。これではロッドを取り付ければかならず、だらんと垂れ下がってくるだろう。これなら3,000円前後と安いが、却下である。

ここで、頭を使って考えてみる。
幸いにもグランドハイエースは3列シートで2列目、3列目と共にアシストグリップ(手すり)が付いているので、それぞれに物干しみたいな物を作成すればロッドホルダーになるな〜と思いつつ、ホームセンターを物色していたら、カー用品売り場にこんな物があった。
棒2本

「伸縮自在の車内用バー」980円 x 2 = 1,960円なり。

まさにそのまんまである。使い方の例にもロッドホルダーも描いてあるし。良い物見つけたよ。

ついでに竿の固定用のマジックテープ付きのゴムバンドを100円ショップで入手して車内に取り付けると、こんな感じ。
完成


ただ、固定する様に作られていないので取り付けてもぐらぐらだ。それだけ何か工夫すれば完璧。
普段は取り外しておきます。

フロントガラス修理

気が付くとフロントガラスにヒビが入っていた。

こういった傷は直ちに直さないと取り返しの突かなくなることが有るらしい、つまり、衝撃や温度差で傷が広がったり、傷口に汚れが進入して修正しても綺麗に直らなかったりと。

ガラスの傷の補修材はオートバックスとかのカー用品店にも売っている。以前の車で自力修理をしたことが有るが綺麗に直らなかった記憶が有るので、今回は専門業者に頼む事にした。

調べてみると相場は10,000〜20,000円くらいの様だがそんなに選んでられるほどの店の数も有る訳ではないので、近所の2〜3店舗へ電話してだいたいの金額を聞いてみる。

値段も安く、対応も良さそうだったので「(有)イトウ自動車ガラス‎」へお願いした。早速車を持って行き、1時間もあれば完了するらしいけれども、そんなに待ってられないので代車を借りて当日は帰宅。

翌日に車を取りに行くと18,000円の請求。高いな〜と思いつつ、傷を見ると知っていなければ絶対に解らない程度の修復跡はさすがプロの仕事でした。

ガラス割れ

修理前の傷跡。これがほとんど跡形もない状態になっている

ガスケット交換

先日スターレットの排気音が突然爆音になってしまった。

道路脇に車を止めて見てみるとマフラーのサイレンサーが外れかけてしまっている。そこから排気漏れしていたのだ。
爆音のまま自走し、通りすがりの整備工場で見てもらったが、取り付けの部品が無いとのことで、そのまま応急処置のみでしばらく乗っていた。

それでも最近又、排気音が大きくなってきたのでまじめに直そうと、以前にドタバタの末、グランドハイエースを購入した「TOYOPET東和田店」へ行って見てもらった。たまたま通りかかったのでお願いしてみた。

その場で直せればラッキーだがそれでも、部品くらいは注文しておこうと思っていたが、ピットで車を見たサービスマンがなにやら頼んでも居ない見積を持ってきた。

その金額12万円也。

何事かと思ったらサービスマン曰く「たぶん、マフラーの接続部分が悪くなっているので一応マフラーを全て交換する必要がありますね」と言いだした。つまり、エキパイから後ろを触媒とサイレンサー全部交換しろと言う訳だ。

これには閉口した。こっちは5枚ドアのファミリーカーに乗った家族連れ。車の整備のいろはもわからない素人だと思ってナメているのだろうか?
現時点ではそこまでお金を掛けるつもりがないので、では「接続用のアングルとガスケット」だけもらえますか?と部品だけを注文していこうと思った。
が、

「部品だけでは注文出来ません、作業日も一緒に予約を入れてください」と反論された。

こちらは相手が何を言っているのか理解出来ない。部品のみを注文したいのに部品のみでは注文だ機内と言い出すのだ、かならずピットでの作業を一緒に予約しろと。

これでは話しにならないので、「もう必要有りません」と言い放ち店を出てきた。

正直笑えた。人間は入れ替わっているはずなのに6年経っても全然変わっていないんだもん「TOYOPET東和田店」。相変わらず最悪の対応をするお店でした。もう行くことは無いでしょう。

で、仕方がないので別の付き合いのあるTOYOTA店で部品を注文しました。こちらでは普通に受け付けてくれました(当たり前です)。

で、前置きが長くなったけど排気漏れをしているスターレットのマフラーガスケット交換です。

まずは、安全のためにウマを掛けます。
ジャッキアップして


応急処置してあった金属テープをはずしてみると、こんな感じ。
はずれているので

私がこれまで交換してきたマフラーは水道管みたいな平面での接続だったんだけれども、こんな風にオスメスで差し込みで繋げてあるのは初めて見た。

で、部品はたったこれだけ、ガスケットと、圧着するためのアングルです。1,500円
部品



ガスケットをはめて、
ガスケットを入れて

マフラーをしっかり差し込んで、アングルを締め込めば

出来上がり。
締め込めば完成

マフラーにも見たところは、大きな腐食もないので、あと3年くらいは使えるんじゃないだろうか?このマフラーの状態を見て、「全部取り替えですね」という選択肢しか用意をしない整備工場なんてふざけているとしか思えない。

たった、1,500円、10分の作業で様子を見ることが出来るのであれば誰もがこちらを選択するだろう、それでもマフラーに穴とか空いたらその時に対処すれば良い。

全く持って頭に来る、何も知らない人はこうやって余分なお金払ったり、欲しくもないのに次の車を買わされたりするんだろうな〜。

ついでに最近すっかり寒さで弱ってしまったバッテリも交換した。
ただ、廃バッテリの処分に困った。

タイヤ購入

スターレットのスタッドレスを今夏シーズンに履きつぶしてしまったので、本件は必要条件である。

さて、いつも頭を悩ますスタッドレスタイヤの購入。
値段を抑えてTOYO,YOKOHAMAにするかあるいはBSにするかである。

先シーズンのグランドハイエースの交換時はBSのREVO2を購入した。17,000 x 4だったかな?BSは値段の高さでは最高である。それでも買うのは氷上性能の高さになる。

昔学生の頃、金のないことを良いことにオートバックスブランドのスタッドレスタイヤを購入したことがある。履き替える前に3シーズンも履いてたBSのタイヤよりも止まらないんじゃないかと思うほどである。

それからは懲りて必ず国内有名メーカーを購入することにしている、でも殆どがBSでYOKOHAMAとTOYOと一度履いただけである。経験上、正直TOYOやYOKOHAMAならばBSのスタッドレスとそれほど性能差があるとは思わないが、なんとなくわざわざ値段の高いBSを購入してしまう。

スターレットのスタッドレス用のホイールサイズは標準サイズの155/80R13である。こんなにちっこくて、分厚いタイヤなのにBSのREVO2は9,000円/本以上してしまう。他メーカーを選んでも8,000円台とそんなに変わらない。ここで、REVO1はどうか?との提案、金額は8,500円と、他メーカー並。BSの先バージョンである。

これに決めた。

ついでにハイエースの夏用タイヤも完全におしまいなので「シーズンオフの掘り出し物はないか?」と聞いてみたら有りました。

TOYOのトランパスMP4 215/70R15 ・・ 13,000円 ・・・う〜ん激安ではないか!!

※ちなみに少々高く見えるが、上記全てのタイヤ単価は組み替え、廃タイヤ処分、バルブなど全て工賃込み単価ですので。

バイク通勤


最近バイク通勤をしている。といっても合計で10日ほどしか通勤出来ていない。
本当は夏前からバイク通勤しようって思っていたんだけれど、いざ、夏になると暑くて乗る気がしなくって、今年の8月後半からは雨も非常に多くて・・・

結局、寒くなり出した頃にようやく通勤を始めたところだ。

DR250


単車通勤の利点はなんといってもガソリン代が安いことだ。ちょっと計算してみるとこんな感じだ。

通勤距離 : 22Km x 往復 = 44Km/Day
グランドハイエース燃費 : 約 6Km/L
スターレット燃費 : 約14Km/L
DR250SL燃費 : 約30Km/L

1ヶ月(20日)通勤するとしてそれぞれ

グランドハイエース 146.7L
スターレット 62.9L
DR250SL 29.3L

の燃料を消費するので、

グランドハイエースをDR250SLに乗り換えると117.4L/月の節約です
ガソリン代が160円/Lとすると、

18,784円/Monthも節約になります。

すごいんです。

ちなみにスターレットから乗り換えても
33.6L/Monthなので

5,376円/Month

の節約です。

ただ、我が家は共働きなので、妻がスターレットで通勤する必要がありますが、TVが着いていないと言うことで未だに実現しておりません。

我が家、ガソリン代をかなり使っています。

工具類の整理

木工をやるようになってますます工具類がごちゃごちゃになってきた。

普通、釘とナットは一緒に使わないし、ノミとスパナも一緒に使うことは無い、しかし現状では同じ工具箱に入っていたりする。
いざ、何以下や始めようとするととても具合が悪いのだ。

なので、先週末は工具類の整理をしてみた。

車用工具は学生時代からそれなりに安物を持っており、工具箱もそのころから10年以上使っていると思う。樹脂製にしては頑丈に作られており、それなりのダメージを受けているがまだまだいけそうだ。

工具箱からガラガラと出してみる。まだ、ガレージの奥の方とか下手すると家の中にもいろんな所に工具が置いてあったりするのでそれらも集めなければならないな。
工具類


木工用の釘やコーススレッドはここにしまい、自動車などのナットやビスはトタンのバケツにまとめて放り込んでおくことに。これだけでも違う。

釘類


車用の工具箱からこんな物が出てきた。


変換プラグ


これは子供用の小径タイヤの空気を入れるときのユニバーサルジョイントというような物で、空気入れの差し込みをリムに対して直角にすることが出来る便利物。というか、これがないと小径タイヤに空気は入れられない。

これらは自転車の工具箱も専用に有ったので、その中へ整理する。

このほかにも工具類を分類してみると

・自動車、バイク用
・木工用
・自転車
・電装系

と4種類に分類することが出来た。まあ、箱に入らないような物もたくさんあるが少なくとも小物の整理は出来たので今回はここまで。

ついつい、いろんなことをやりながらなので、これだけのことに半日かかってしまった。


エアーコンプレッサーの馬力?

コンプレッサーの馬力の表示は0.5ps〜3ps、大きな物では5psなど様々な表示がある。
しかし、仕様を見てみるとなだかおかしい事に気が付く。

例えば以下のような仕様の廉価版コンプレッサーがホームセンターにある

・馬力:2ps
・電源:100V
・消費電力1.5kw
・吐出量:119L/min

業務用ではこんな表示のコンプレッサーが一般的にある

・定格出力:2ps
・電源:200V(3相)
・吐出量:165L/min

両方とも「2ps(馬力)」と表示されているんだが、業務用には「定格出力」と言った形式で表示されている。

「定格出力」とは文字の通り「出力」である。また、これは工業規格で定められた表示形式なので有る程度信頼出来る数値である。

逆に廉価版の「馬力」とは消費電力を(1ps = 750w)で変換しただけである。
もし、廉価版のモーターのエネルギー変換効率が100%で有れば出力も2psであるが、そんなはずはない。よって実際の出力は不明と言うことになる、変換効率を80%とすると1.6ps程度だろうか?

ひどいメーカーになると

・消費電力:1.2kw
・馬力:2HP

というコンプレッサーを見かけた。

1.2kwの電力を使ってどうやったら1.4914kwのエネルギーを取り出すことが出来るんだろう?完全に物理の法則を無視してしまっている。
一体、「何の馬力」を表示してるんだろうか?

※(1HP = 1.01387ps = 0.7457kw)

ちなみに上記廉価版は今回私の購入した「アストロプロダクツ」製品と同様のスペック。
この製品もかなりの高回転で回してパワーを絞り出しているようだ。高回転 = モーターやピストンに負担が掛かる = 短寿命 ということなのでメインテナンスは怠らないようにしたい。

エアーツール来た!

先日エアーツール一式が我が家に到着しました。

アストロプロダクツからメインとなるエアーコンプレッサーと、ストレートからはインパクトやら、その他小物と、届きました。

アストロコンプレッサー


「アストロコンプレサー39L」

スペックは以下の通り
能力:2馬力
電源:100V(50/60Hz)
使用圧力:8.0kgf/cm2(0.78Mpa)
消費電力:1.5kw
空気吐出量:119リットル/min
騒音値:92dB
タンク容量:39リットル
本体サイズ:幅645×奥行340×高さ680mm
タンクサイズ:幅645×直径290mm
本体重量:30kg
コード長:2.7m

ストレート購入


ストレートで購入した小物

・インパクトレンチ
・エアーブローガン
・タイヤ・インフレーター(いわゆる空気入れ)
・インパクト用のソケット21mm
・エアーワンタッチカプラ
・エアーホース(8.5mm x 10M)
・シールテープ


エアーツールの基本セットというところだろうか、まずはエアーインパクトレンチが重要ポイントなんだが。

コンプレッサーは意外にも組み立て式。当たり前といえば当たり前なのか、タイヤとか、エアー吸入口等は組み立て式だったので早速組み立てて、付属のオイルを注入し完成。

問題のインパクトレンチを試してみる。スターレットでは役不足かと思い、一応グランドハイエースのホイールナットをゆるめてみる・・・・・・・

ウィーーン!!(ガガガガッッ!!)

なんと速い!!、今まで使っていたインパクトがまるでおもちゃの様だ。

旧インパクトでは一つのナットを緩めるのに数秒掛かっていたのが、今回は緩めると同時にナットが完全にボルトからはずれている、要するに回転速度が速いのだ。インパクトを当てて、緩んだと思った瞬間に既にナットはビスからはずれている感じだ。
この時、学生時代にイエローハットでバイトしていたときのことを突然思い出した。そういえばイエローハットのインパクトはこんな感じだでタイヤのナットの緩めなんか、一瞬だった。そしてガレージジャッキも何もかもエアーツールだったな〜と。

なので、ほとんどタンクの空気も使用していないのではないだろうか?実際にタイヤ交換したわけではないので何ともいえないが、私にとって必要にして十分なエアーツールだと思われる。

インパクトレンチミニ

コンパクトタイプのインパクトレンチだが、タイヤの履き替えに関しては必要十分と思われる。

ストレートインパクトレンチ仕様

[差込角] 1/2”(12.7mm)
[無負荷回転数] 12,000rpm
[最大トルク] 294Nm(30kgfm)
[空気消費量] 0.28m3/min
[全長] 145mm
[重量] 1,63kg
[インレットサイズ] 1/4 オネジプラグ付属
[ハンマー] ツインタイプ

※ただし、私が使用したエアーホースは内径8.5mmの長さ10Mであり、ホームセンター仕様のコンプレッサーに付属の6mmエアーホースとは違うことを確認しておきたい。
ホースの太さと長さはエアツールの性能に大きく影響を与えることがあります。

エアーツール-インパクト編

最も使いたいエアツールはやっぱり「インパクトレンチ」となる。少なくとも2台の車を年2回のタイヤ交換を行う必要があるからだ。 これも市場調査を行った。

全て差込角は1/2で、インレットサイズは1/4である

メーカー 最大トルク 空気消費量(L/min) 重量 価格
ストレート(ミニ) 294Nm 280L/min 1.63kg 11,800
ストレート 500Nm 360L/min 2.60kg 11,520
ストレート 294Nm 430L/min 2.30kg 5,200
アストロ(ハイパワー) 正:840Nm 逆:949Nm 350L/min 1.90kg 19,800
アストロ 407Nm 159L/min 2.00kg 7,800

インパクトレンチは実に性能がカタログを見ただけでは解りづらく、値段と性能の比較がしづらい。というか解らない。
コンプレッサーをアストロを購入したのでインパクトレンチはストレートで、というのが何となく有り、決めたのが「ミニ」タイプのトルクが294Nmの物。注文してしまったがちょっと後悔している。素直に高出力のアストロ407Nmの物を買うべきだったか・・・?

ストレートのインパクトは赤色でかっこよかったもんでつい・・・タイヤ交換くらいで有れば300Nm程度有れば十分という話しもあるが、きつく締まったナットは緩まないという報告もあった。

結果は物が来てみないことには解らない、あぁ。

インパクトレンチ
こんなやつ。

エアーツール-コンプレッサー編

以前からずっと欲しいと思っていたエアツール。
これまでは、近所の知り合いのガレージ内にあるエアーツールを利用させてもらっていた。ついでにタイヤも置かせてもらっていた。

このままではいけないと思い(エアツールが欲しかったので)購入を決意、ということでまずは情報収集から。

エアーツールと言えば「エアーコンプレッサー」これが無ければ何も始まらない。ホームセンターで売っている1万円を切る物から業務用(しかし100V)の10万円を超える物まで様々有る。

まずはメーカーの選定から行う。
少なくとも中華製のワケ解らないのは除外して以下のあたりに絞る
日立、岩田、ナカトミ、ストレート、アストロプロダクツ

もちろん日立のベビコンと呼ばれるコンプレッサーが欲しいのであるがとても手が出る品物ではない。30年使い続けるのであればこちらの方が良いのだろうが・・・。

現実的な選択肢は以下の4点
(60Hzで読む時)

メーカー 馬力 吐出量(L/min) タンク容量 価格
ストレート(30L) 1.5ps 130L/min 30L 34,200
ナカトミ(CP-2000) 2ps 140L/min 39L 26,800
アストロ(39L) 2ps 119L/min 39L 26,800
イワタ(HX4004) 1ps 70L/min 30L 19,800

こんなところを調査してみた。都会では騒音なども考慮に入れる必要が有るようだが、我が家では無視。丸ノコや、刈払い機、バイクのエンジンをバリバリ動かすよりは静かでしょう

ナカトミ、イワタに関してはホームセンターで売っている事が多い様だ、確かに近くのHCにはナカトミのCP-1000と、CP-2000が置いてあった。

各メーカーが同等のサービスを提供してくれると考え、あとは性能のみの勝負だとすると「ナカトミ」に勝負がある。だがここはなんとなくホームセンター仕様と言うところがなんとなく気に入らなくて、敢えて「アストロプロダクツ」の製品を購入した。

価格面で却下されてしまったが、本来であれば「ストレート」が最有力候補だったんだが、先日の価格改正で実売5,000円以上値上がりしてしまった。残念。

クラッチケーブル交換

DR250は、乗り出したときはクラッチの切れが悪く、というかクラッチがほとんど切れていなかった。何故って、クラッチ切って一速に入れると走り出しちゃうんだから。

一応、遊びを最小にしてクラッチは切れるようになった。一速に入れても走り出すようなことは無い。でも、スタンドを立てた状態でクラッチを切り、一速に入れ、後輪を浮かしてみると、後輪は回り出すんだ。調べてみると湿式多版クラッチの性質上、多少の空転はするらしいが、この状態が大丈夫な状態か否かの判断はつかない。とりあえずこのままにする。

あと、とってもクラッチが重たいのでケーブルをグリスアップする為、クラッチ側と、レバー側のケーブルをはずしてみた。ケーブルを素手で引っ張ってもびくともしない。こんなに堅いのかと思い、工具を使ってグリスを注入するが全然入って行かない。

おかしいと思い、今度はパーツクリーナーとか、CRCとかを注いでみるがやっぱりケーブルは堅く、動きが非常に悪い。というか、引っかかっている感じがする。

それでもおかまいなしで強引にケーブルを両側から交互に引っ張ったりしていたら、ついに切れた。
あ〜あ〜。見える部分のケーブルは綺麗なんだけれども、内部で悪くなっていたんだなということ。

よく考えてみるとバイクって言うのはクラッチケーブルが無いと、走らせるどころか移動も出来ない。ニュートラルに入っていて良かったよ。出先でケーブルが切れたらかなり大変です。事前に判明して本当によかった。

仕方がないので早速Webikeでクラッチケーブルアッシーを注文。到着したクラッチケーブルは極スムーズで、クラッチ自体もかなり軽くなった。

ただ、クラッチの引きずりというか、完全に切れているのかは不明。今度、詳しい人に見て貰わなきゃね。

自転車前輪チェック

先日、後輪の大手術を行ったので今度は前輪をバラしてみる。

すると、シャフトが曲がっていることが判明。前輪をはずした状態で回してみると直ぐ解る。リムごと回してみるとシャフトがグラングラン回る。しかも回りが悪い、あたりまえか。

とりあえずシャフトを抜いてみるとベアリングがころころと転がった。無くしてはいけないので慌てて拾い集めた。後輪のベアリングは枠に収まっていたが、前輪はどうして裸なのだろう?と疑問。

フロントハブ
前輪のハブシャフトとベアリング。
写真では全然解らないが、シャフトは曲がった状態。

ま、それは良いとして、問題はシャフト。微妙な曲がり。部品交換するのもめんどくさかったので出来る範囲内で応急処置。っていってもハンマーで叩くだけ。一応、ネジをつぶさない様、ナットを取り付けて叩いてみたら運良く成功。

未だ歪みは残っているけれどもずいぶんマシになったので、再びベアリングをセットしてグリスをたっぷり塗って、再度組み直す。予備があったのでチューブだけ交換しておいた。

前輪(後輪も)がスムーズに回るようになったせいか、惰性走行時の自転車の滑りが良くなった感じ。

自転車スポークの交換

今回はAutoMobileではなく、HumanMobile?な自転車のお話。

しばらく以前に勤めていた会社で自転車通勤をするために購入したバイク、メーカーは台湾の「GIANT」と言うメーカー。もちろん通勤用なので普通の町乗り車である。

現在はとても自転車で通勤可能圏内ではないのであんまり乗る機会が無くなった。とはいえ、近所を回るには都合の良いアイテム。先日、何気なくタイヤ周りを点検してみると、スポークが折れていることに気が付いた。それも一本ではなく5〜6本折れているようだ。

歩いてゆける近くに自転車屋さんが有る訳でも無し、トラックで運ぶのもめんどくさいしので、「自分でやっちゃおう」と。

自転車のメインテナンスには自信があった、小学校の頃から自転車を壊して遊んでいたからね。なのでスポークの5〜6本なんか、スポークさえ手に入れば簡単に出来るだろう・・・と思った。

ということで、まずはスポークの手配から。

ネットで調べてみると、あたりまえの話しだがスポークにもいろんな長さがある事を知った。しかもミリ単位で長さがある様だ。これではどんな長さのスポークを注文すれば良いのか解らないので、まずはサンプルに折れたスポークをはずしてみた。

でも長さを調べるって言ってもスポークは先端が曲がっているのでどこまでを計れば良いのかよく分からない。
仕方がないので会社に折れたスポークの実物を持って行き、昼休みに近所の自転車屋さんを数件回る。ようやく同じと思われるスポークを数本、手に入れる事が出来た。

では、早速取り付けに。

後輪(折れたスポークは全て後輪)を取り外し、スポークを差し込むだけ・・・のはずだった。あれ?スプロケットが邪魔してスポークをハブに引っかけることが出来ない。どうやらスプロケを取り外す必要があるらしい、ハブの周りのネジを緩めてみるがどう見てもスプロケははずれない感じ。

はぶ

車体に取り付け後の写真になっちゃったが、この状態では車体からリムをはずしてもスプロケが邪魔をして、スポークをはめられない。

仕方がないのでネットで再び調べてみるとスプロケをはずすには専用工具が必要と言うことが解った。やり始めたので途中で諦める訳に逝かないので工具を探す。色々当たってみるがなかなか無い。通販しようかとも思ったが、来週になっちゃう。特に意味は無いがこの週末でやっちゃいたいのでちょっと遠いが、長野市内の「SPORTS DEPO」まで買いに行った。事前に電話確認済みなので品物は合った。忙しい時に頼めるのはこういう量販店だね。

購入した工具は「ロックリング締付け工具」(TL-LR10)と、「スプロケット外し工具」(TL-SR21)だ。共にシマノ純正品で合わせて5,000円弱。
自転車工具


ようやく工具が揃ったところでスプロケをはずしに掛かる。

が、が、はずれない。というか、びくともしない・・・。
ハンマーで叩いたりもしたが、これ以上やるとリムが歪むと思い、頭を冷やして考える。

ネットで「スプロケ はずし」を調べると、どれも「ロックリング」をはずしている。「スプロケット外し工具」の絵にも合ったが、スプロケを締め付けていると思われる「ロックリング」をはずしている。

しかし自分の自転車をよく見てみるとなんだか違う、「ロックリング」と思われる部品が無い様に思われる。

これらのことから考察するに巷でメインテナンス(スプロケ交換)されている自転車は高級自転車で私の自転車とは部品構成が違うんじゃないかと。つまり私の自転車では「ロックリング」と「スプロケ」が一体になって居るんじゃないかと。

ということから、「スプロケット外し工具」は使わず、手でリムを固定しながら「ロックリング締付け工具」でスプロケ自体を回してみると・・・あらあら、簡単にハブからはずすことが出来ました。はずしたスプロケを見てみるとやっぱりロックリングという部品は無く、スプロケ丸ごとはずれるようになっていた。
実際は、そのスプロケも分解可能な様だが・・・。

なんだ?「スプロケット外し工具」必要なかったのか?と悩むが、まあ、終わったことは気にしないでおこう。

無事にスプロケがはずれた車輪にスポークを差し込んで行くのは容易な作業だった。スポークを適度に締め混んだ後は、一旦車体にリムを取り付け、自己流に振れの調整を行い(2〜3mmズレれているが仕方ない)、車輪の完成。

ホイール

スプロケ取り外し、赤テープが新しいスポークに交換した物。

他の部分もグリスアップを行い、汚いハンドルゴム?をはずして、再び乗れるようになりました。ハンドルのゴムは購入必要有り。

ステアリング

よく見てみるとその他にも色々交換した方が良い部品は有るな〜。

本当に修理すべきか?

先日、DJEBEL125ccのエンジンが逝ってしまった件で、エンジンのオーバーホールをして乗り始めようと決めたんだけれどもよく考えてみると、そこまでして乗り出す必要があるんだろうか?お金と時間を掛け、さらにそれでも動かないリスクも有る。

そもそも、125ccにこだわるのは原付二種のコストメリットに尽きる。それ以外の特別な思いは無い。じゃあ、原付2種のコストメリットがどれほどあるのか再度調査ということで、我が家の125ccなDJEBELと、250ccなDR250Sとのコスト比較をしてみる。

まずは税金

二輪に掛かるのは軽自動車税であり、その区分と金額は以下の通り。

原動機付自転車(50cc〜125cc)・・1000円〜1600円
軽ニ輪(126cc-250cc)・・2400円
小型ニ輪(251cc〜)・・4000円

なのでこうなる。
DJEBEL125・・・・1,600円/年
DR250S・・・・2,400円/年

必須で強制保険

自賠責保険を1年分で考えると

DJEBEL125・・・・6,960円/年
DR250S・・・・8,620円/年


次に任意保険

原付(一種,二種)は普通自動車保険の「ファミリーバイク特約」を適用することが出来る。
DR250Sは通常のバイク保険(任意保険)に加入する必要がある。

保険内容にもかなり依存するが、現時点概算で

DJEBEL125・・・・9,000円/年
DR250S・・・・30,000円/年

位だと思う。
ここで気をつけるのは「ファミリーバイク特約」はノンフリート等級によって金額差が無く、ずっとこの金額を支払い続ける必要がある。それに対して任意保険は毎年割引率が増え、最大6割割引となる。

こう考えると、初年度は2万円の差額が発生するが、3年もすると1万円程度の差になると言うこと、その後もだんだん差は少なくなる。

数年後、高等級のバイク保険を手に入れていることを考えると、将来の大型バイクを乗る際にも非常に有利となる。

結論とすると、「初年度は2万程度の差額が発生するが、それも数年後には気にならない程度になる」と言うことだ。

燃費はもちろん125ccが良いが、それでも共に30km以上走ると考えられ、差も数キロだと思う。こう考えると無理にDJEBEL125にこだわる必要も無いのか?と思う。

現在、保険会社に見積最中で同時にDR250Sの再生計画も思案中だ。再生計画を考えるとエンジンOHが必要なDJEBELは分が悪い。DR250Sはこのまま乗り出すことが出来るのだから・・・。(一応)

エンジン終わったか?

昨年に引き続き、調子悪いジェベル125のエンジンの修理を始めた。

確か去年は一度エンジン掛かったけれども、アイドリングでふかしている最中にエンジン急停止。「やばいな〜」って思ったけれども現実逃避でそのまんま1年超してしまった。

さて、気を取り直して「エンジン掛かったらラッキー」とバッテリを繋いでセルを回す・・・「きゅるるる、きゅるるる・・・・・」
やっぱりダメだな。

エンジンには良い混合機、圧縮、点火の3点がそろえば良いらしい。
正直、キャブレタに関しては昨年で出来ることはヤッタつもりなので、他を当ってみることに、っていうと、簡単なところから「良い点火」が出来ているか否かを調べてみることに。

プラグを引き抜いてみるととんでもないことになっていた。

プラグ


なんと、プラグの先端部分が何かにつぶされた状態だった。なぜ?燃焼室の中でつぶれたのか?いや、そんなことはあり得ないだろう。では?去年プラグを調べたときに間違ってつぶしちゃったか?それとも落っことしたか?
でも、このつぶれ具合は落としたり、引っかけたりしてつぶれたとは言えない、明らかにたたきつけられてつぶれている。と言うことはやっぱり、エンジン内部で何かに接触したのか?

エンジン内部での接触と考えるとピストンヘッド・・・?考えられない、バルブが破損した?判らない。
実際セルを回してみると、きゅるるる・・・と普通の音がする、新しいプラグを購入してきてセルを回す、やはり普通の音できゅるるる・・・と、回る。だた、爆発する気配なし。10回に一回くらい、「パスッ」と爆発音らしいのが聞こえるが、全く掛かる気配無し。
ちなみに、プラグを抜いてショートさせ、セルを回すと点火しているので、プラグはもんだいないだろう。

ただ、押し掛けすると掛かるかも知れないと思い、押し掛けてクラッチを繋ぐと、「シャリシャリシャリ・・・?」なんだか奇妙な音がする。

もう、一体何が起こったのか私には判断不能の領域だ。一つ言えることはエンジン内部が普通ではないことだった。

手に負えるところではないので、このまま処分してしまおうと考え、別のバイクを検討するが、現在この125ccのジェベルに変わるバイクは存在しない。つまり原付2種のオフロードバイクが現行国内メーカーから販売されていないのである。

よくよく調べてみると、エンジン焼き付きなどで、腰上までのオーバーホールをしている人は結構居るようだ。エンジンをおろさずに出来るらしい・・・・・やってみるか。

とりあえず、状態を見るためにエンジンを開こう・・・また次回・・・。

ついに1万円

ついに1万円を超えた!

以前から空に近いグランドハイエースにガソリンを入れると1万円くらい入ると思っていたが、それは8,000〜9,000円という話。

最近のガソリン代値上げで本当に1万円を超えてしまった。これを月に3〜4回入れるのだからたまったもんじゃない。本当にガソリン代が高くなったと実感がわいてくる。

次に買うときにはハイブリッドもしくはそれに変わるランニングコストの安い自動車を買わなきゃね、大変だ。
ガソリン代


ついに1万円を超えてしまったガソリン代。まー、長野のガソリン代は特別高いのもあるけれども、自家用車で1万円を超える給油をする人は全国にでもそんなに居ないだろうな〜。


荷台作成

先日、父がグランドハイエースを使いたいと言うことで貸す事にした。

ただ、人間とゴルフバッグを8人分積むには3rdシート後ろに設置されている簡易キッチンが邪魔なのでひとまず取り外した。本来、はずしてはいけない物なのだがここは緊急と言うことで・・・。

その後、取り付けるのも面倒でそのままにしてあったが、それにより荷台がかなり広く使えることに気が付き、このままでいいかと思い始めた。

そうなってくると荷台をもう少し広く使いたい。

グランドハイエース等のワンボックスカーは室内高が有り、荷台も縦の空間に余裕がある。ただ、床から荷物を積んで行くと重ねるのにも限度があり、効率よく空間利用できない。

なので、3rdシート後ろの荷台スペースに棚を設置することにした。こうしてやると荷台が2階建てとなり下から上まで効率よく使うことが出来る。

作業前



作業前の荷台はこんな感じで高さを使えません。


台の足



まずは車内の形状に合わせて棚の足を作成。2x4と2x6の端材を利用。

途中経過



車内にぴったりと併せてさらに2x4で棚板を作成して奥から敷き詰めてゆく。

完成



こんな感じでできあがり。

隅はこんな風に



一応、棚板の手前は車内形状に合わせて切断し、ぴったりと納める。

足は適当に



棚の足下は3rdシートのレールの隙間に入り込むように設置。

と、考慮した所とといえば、棚の足と、棚板は置いてあるだけということくらい。なので、使わない場合は場バラバラにすることが出来る。取り外しも簡単だ。

また、当初は1x3とかの薄い板で作ろうと思ったが思い切って2x4の厚めの板で作って正解。かなり頑丈なので子供が乗っても平気だし、中身一杯のクーラーボックスを乗せても大丈夫だろう。

これで楽しいGWを迎えられるぞ。

タイヤ購入で節約

しばらく前のことになるんだけれどもスターレットのタイヤがかなり減ってきたんで購入することにした。

今履いているタイヤがグランツァ用の14inch-5.5Jのホイルに185/55R14だ。
このまま購入すると55%の扁平率のタイヤは少し値段が高い。

なので、扁平率を上げることに、サイズをいくつかピックアップ。
185/55R14(純正)
175/60R14
165/60R14
155/65R14
で、それぞれのタイヤの厚みは
185/55R14・・・(185mm*55%) * 2 = 204mm(純正)
175/60R14・・・(175mm*60%) * 2 = 210mm
165/60R14・・・(165mm*60%) * 2 = 198mm
155/65R14・・・(155mm*65%) * 2 = 201mm

ま、どれも似たような物。

あと、ホイルリム幅が5.5J(inch) = 139mm
ここへ155mmのタイヤを装着するとさすがに残り15mmこれではタイヤがリムの内側に入り込んでいわゆる引っ張りタイヤ気味になってしまうし、細すぎてもかっこわるいので165mmあたりが妥当か。

ということで、購入するタイヤサイズは165/60R14に決定。

ま、直径で6mm。ちょっと外周がすくなるけれども、計算してみてもタイヤ一周当たりたったの30mm。
誤差でいうと2%以内、たいしたことない、これくらいは磨り減ったタイヤを履いているよりも少ない誤差だ。

185/55R14 → 165/60R14

たった、これだけの差なんだけれども、1本あたりで2,000円〜安くなる。4本で1万円弱変わる。

タイヤの値段は扁平率で大きく金額が変わってくる。もちろん扁平率が高い(%が大きい)ほうが安いんだ。

我が家のスターレットって言っても、5ドアのファミリーカー。別に扁平タイヤを履くこともないんだ。

この裏技は学生のころから昔からスタッドレスタイヤなんかには使っていた技。

ジツは車重に対してのタイヤ剛性なども影響してくるので本来は純正の指定サイズを履かないのだが、こんなところで節約。

 

ジェベルその後

頼んでおいたパーツも来て、再度組立。

アイドリング安定せず、さらに吹けあがらないのはキャブとエンジンとを繋ぐインシュレータからの2次エア吸い込みによる不具合だと思い、インシュレータ交換で完成。

もちろんバッテリも死んでるので自動車から電気をもらってセルスタート・・・・・ちっとも掛からない。

このままでは悔しいのでもう一度ばらし、一応キャブレタも分解できるところは全て分解をして、キャブレタクリーナーを吹き、穴達をきれいにして、再度チャレンジ。

見事にエンジンは始動した。アイドリングも安定している。完璧に直ったのかと思いきや、アクセルを空けるとぷすぷすと吹けない。走ることすら困難なほどに吹けない、トルクが全く無い。

うーん、困った。

もう一度、徹底的にキャブレタの洗浄を行おう、おそらく小さな穴がまだ詰まり気味なのかもしれない。
もしかしたら、ダイヤフラムのゴムが伸びちゃってガソリンを吸わないのかもしれない。正常な部品を見たことがないので解らないのが困ったところだ。

もう少し消耗部品を注文してから再度掃除だな。

ジェベルの復活の日は

我が家のDjebel君、またほおっておいたらエンジンが掛からなくなってしまった。

今年の夏、一度だけエンジンを掛けたんだけれども、その時もかなり苦労して押し掛けをやった。夏だったので汗だくになりながらの作業で、しかもノーヘルでやっていたもんだから、お巡りさんに止められてしまったし、散々。

それから2〜3ヶ月しか経っていないんで今回も掛かるだろうと思っていたけれども、押し掛けでは歯が立たないので、車のバッテリーに繋いで(慎重に)セルを回すがやっぱり掛からない。

エンジンが掛かったとしても非常にキャブレタの調子が悪く、吹けあがらない事は前回で解っていたので、仕方ないので調査をかねて、再度キャブレタの分解することにした。

吹けあがらない原因として、インシュレータからの2次エアを疑っていたから、インシュレータもはずしてみたら案の定、インシュレータのOリングがずれて、きちんとエンジンブロックへインシュレータが密着していなかった様子。これがエンジンの吹けあがらない理由かもしれないのでOリングとインシュレータと、その他の部品もいくつか合わせていつものウェビックへ注文。

もちろん、キャブレタの中身も黒くくすんだガソリンが溜まっていた。エンジンが掛からない理由はこれがキャブレタを詰まらせていたのかもしれない。

あと、ガソリンタンクとキャブレタの間にフュエールフィルタが付いているが(パーツマニュアルには未掲載なので純正じゃないようだが)、これもとても汚れているのでもしかすると走行中に吹けあがらないのは給油不足かもしれないとも思い、フィルターも注文しておく。

あとは部品が来れば組み立てるだけだ。
快調なバイクに早く乗りたい物だ、調子が悪く一度も遠出をしたことが無いので・・・・。

車の譲渡

ここでは私(譲渡人)があなた(譲受人)に車を譲ることを前提とします。
 まず用意しないといけない書類。(ただ、書き方が分からない所などは記入しない事!! 陸運局で聞いて書き込めばOKです。間違えるとまた作り直し)
 
 
  書類名 入手場所 主な記載する項目 備考
1 委任状 陸運局 自動車登録番号 車検証を見て書きます。  
      実印 私(譲渡人)の実印  
      受任者 あなた(譲受人)の名前  
2 譲渡証明書 陸運局 車名、型式など 車検証を見て書きます。  
      住所、氏名(1行目) 私(譲渡人)の住所氏名  
      譲渡人印 私(譲渡人)の実印  
      日付、住所、氏名(2行目) あなた(譲受人)の住所氏名  
      譲受人印 あなた(譲受人)の実印  
3 私(譲渡人)の印鑑証明書 市役所     もちろん実印を役所に登録していないともらえません。
4 保管場所証明申請書 警察署 車名、型式など 車検証を見て書きます。  
5 保管場所証明承諾書 警察署   土地の持ち主に書いてもらいます。  
6 保管場所の地図 警察署 地図 保管場所の地図をサイズ(??mとか)入りで書きます。  
7 証紙納付書2枚 警察署      
8 車庫証明書、ステッカー 警察署     4〜7を警察で申請すると、後日受け取れます。
9 自動車車検証       もちろん車と一緒にあるはずです。これが無いとお話になりません。
10 あなた(譲受人)の印鑑証明書 市役所     もちろん実印を役所に登録していないともらえません。
11 あなた(譲受人)の印鑑(実印)        
           
           
           
下記全ての書類を取りそろえたところで陸運局に行きます。
 1、委任状
 2、譲渡証明書
 3、旧所有者の印鑑証明
 5、旧所有者の住民票(車検証の住所から変更があった場合のみ)
 8、車庫証明書(所轄の警察署に申請)
 9、自動車車検証
 10、本人の印鑑証明
 11、本人の印鑑
・まず、窓口で名義変更の手続きをすることを伝え、書類を提出する。

・次に同じ敷地内にある「県税事務所」で、税金などを支払う。
・納税書などをもって再び陸運局窓口で手続きを行うと新しい車検証ができあがります。
 これで晴れて、自動車の譲渡手続きが終わりました。最後に忘れずに任意保険も加入しましょう。

バイク歴-VFR250R

0cc3162f.jpg1993〜

車歴番外編その2

友人からただで譲って貰った初の自動2輪車がこれYAMAHAのFZR250。

学校も3年目辺りからの通学はこのバイクが多かった。
車で通うには駐車場が無いので、近くのスーパーに停めたり、公園の駐車場に止めたりしていたが、結構管理が厳しくなってきてやむなくバイク通学をして他のが実情。

初のツーリング(って言ってもただのドライブ)にも行ったのもこのバイク。バイクに長時間乗るにはとってもつらいんだってことも教えて貰ったな。

このバイクは最終的にナンバーをはずして廃車にしたと思うが、車体自体は学校の駐輪場にほかりっぱなしだったと思うんだが・・・・どうなったんだろう?

バイク歴-Dio

48c70b00.jpg1990〜

車歴番外編。

自動4輪の他にもバイクも何台か乗り継いだ。
まずは大学入学後すぐに購入したのがHONDAのスクーター、「Dio」。これは最初の1年間は夏も雪降る冬もこれで移動していた。
行動範囲はかなり狭いけれども、これ無しでは生活できなかった。バイトに学校とずいぶんとお世話になった。

大学を卒業するまでずっと持っていたけれども、後半はあんまり乗らなくって最終的には弟にプレゼント。陸送距離約300kmで宅配便。持ち込み&引き取りで、意外と安く\5,000位で送れたような気がする。その後もメーターが一回りするまで乗りつぶしたらしい。

そういえばこのバイクは盗難にも2回ほど逢っている。でも2回目の盗難でキーボックスが壊された。直す金もないので、ずっと回路直結で乗っていた。


車歴-ランティス TypeR

4e45a417.jpg
購入の動機:

うちの奥さんが前車パルサーを乗り換えようと購入した車。いろいろ車屋さんを回ったがなかなかお気に召す車がない。セリカも候補に挙がったが少々値段が高い。マツダに行きMS-6という車を見つけ気に入る。・・・だがすでに生産打ち切られたようで断念。4駆の設定はないが同じベースのランティスという車を見つける。
基本は4駆だったんだが、気に入ってしまった為にその点だけは妥協して購入を決定、TypeRだ。ここは妥協しない。この「R」は伊達ではなくTypeRのみV6-2000ccのエンジンが積まれているパワーも最大170ps/7000ppmを絞り出す。絞り出すという表現はふさわしくなかった、非常にスムーズに回るエンジンのためストレスを感じることなく一気に吹けあがる。私が運転したことのある自然吸気エンジンでは一番心地よいエンジンだったと懐かしむ・・・。
この車にはずいぶんとお世話になった。あちこち行った、7年目の車検までの一生で11万km。楽しませてくれた車だった。


いじったところ:

いじることは特にしませんでした。消耗品の交換だけです。マフラーに穴が空いたのでフジツボのマフラーをおごりました。

顛末:

本当はまだまだ乗ることはできた、と言うよりは乗るつもりだったのだが家庭の事情により家族が増えることが判明したために仕方なく手放すことに。マフラーも交換して5000kmも走行していなかったんじゃないかな、おまけにタイヤもほとんど新品の状態だった。下取りはあまり見込めなかったので知り合いに譲ることに5万円で買ってもらいました。買った人もいい買い物だったんじゃないかな〜。


車歴-スープラ Twinturbo-R(A70)

a6321c4e.jpg2000年〜

購入の動機:

前車シルビアが車検のため、次の車を探していたところ、近くのショップで店の前に無造作に置いてあるスープラに値札が・・・。店に入って聞いてみると車を手放したいお客さんからの委託販売のようではじめは車検無50万くらいの価格が付いていたんですが、値引きをしてもらい。

さらに車検を付けてもらって実支払50万位で購入しました。(この時クラッチも滑っていたので交換してもらう)

このくるまはそれなりのお店に展示してあるだけあってかなりの車でした。何がカナリかって言うと早く走るための装備ですね。なんだかサーキットを走っていた(車の状態が心配だったのですが、運転している分には快調なので良しとしました。)みたいで以下のようなものが社外品に交換されていました。

・車高調、スタビライザー、インタークーラー、タービン、インテークパイプ、ブーストメーター、油温計、280kmスピードメーター、・・・etc。

なんだかマフラーもワンオフマフラーのようでした。だから私は何もしていません。ただし、ミッションの入りがかなり悪いところがあったのでそっちを直しています。

とにかくこの車は速かった。275mm幅の後輪から加速中スキール音が聞こえる車。正直怖くて全開でアクセル踏み続けることは出来ませんでした。出来るわけありません。しかも止まらないし、おそらくブレーキはノーマルのままだったんだろうな。本当に止まらない車だった。パワーが有り余るほどあったが私にはオーバースペックだったと言うことですね。

いじったところ:

ステアリングがぼろぼろだったので交換、ミッション周りの部品を交換、あと、冬朝が寒くてエンジンをかけるのがつらいのでリモコンエンジンスターター。

ただ、マニュアル車に取り付けたのでかなり心配です。付けた安全装置はサイドブレーキのみ。サイドブレーキが引いていないとかからないようにだ絵はしましたが、実際にエンジンをかけるとサイドブレーキなんてあんまり関係ありません、動き出します。ま、取り付けも自分なので自己責任と言うことで構えて使っていました。

あ、後トランクの雨漏りがひどかったのでブレーキランプあたりのゴムパッキンを買ってきて交換。・・・でも雨漏りは完全には止まらず、トランク内のスペアタイヤ置き場にはいつも水がたまっている状態だった。

この車はTバールーフっていって屋根が骨を残してはずれるんですね、そこの部分からも沢山雨が降ると雨漏りが・・・雨の日にはあまり乗りたくない車でしたね。

顛末:

次の車を購入するに当たって下取りをお願いしてみたのですが、下取りは不可。

やはりマイナス査定処分費に30,000円かかりますとのこと。仕方がないのでまたオークションへ。これがまた、結構な値が付いて10万円。

これには少々びっくりでしたね、売った車には純正品を付けておき、アルミホイルと、ステアリングは別売りしたところ、それぞれ2万円、1万円くらいで売れました。マイナスの査定が一気にプラス13万円これは大きかったな〜。


車歴-シルビアQ's(S13)

d9a0348e.jpg購入の動機:

この車は友人のもので、前車ソアラと交換したんですね。

私も一度マニュアルスポーツカーっていうのにやっぱり乗りたく、その友人も私のソアラをきにっていて交換ということになったんです。この交換はもちろん自分たちで全部名義変更などをやっていろいろ手続き上の勉強もしました。また、ユーザー車検っていうのもこのシルビアで一度経験しました。

スポーツカーとはいえエンジンはCA18エンジン。全然走らないんですねこれが、それでもいつもマニュアルの全開走行の楽しみを知った車でした。スタッドレスタイヤを履いて、車を横に向ける楽しみも学んだし、車の運転とはなんぞや?を学ばせてもらいました。

購入年度:1998年(平成9年)

年式:1992年(平成3年)

いじったところ:

やっぱりバネとマフラーの定番でした。どちらも中古を購入して自力で交換しました。このあたりから車に関することで出来るものは全部自分で行うようになってきましたね。

ボンネットがあちこち塗装がはげてきていたので、まずはボンネットからとおもい、オートバックスで缶プレーを5本位購入し、ボンネット塗装にもチャレンジしました。塗装する時よりも、下処理で、剥離剤を用いて塗装をはがすのが大変難儀だったのいを記憶してる。

結果は・・・おそらく原因は曇りの日に作業したことだと思うのですが、なぜかつや消しブラックになってしまいました。

でも、見方によればカーボンのボンネットみたいでかっこいいかも?ということで、ボンネットだけつや消し黒の状態でずっっと乗っていました。

顛末:

車買い取りセンターに持って行って査定をしてもらいましたが、やはり予想通りマイナス査定でした(-_-;)。

仕方がないのでオークションにて5,000円から売りに出すとそのまま落札。落札者の方はわざわざ埼玉から車を取りに来てくれました、ご苦労様です。

名義変更も先方でして頂き(一度廃車にしたのかな?)オークションで車の売買も経験させてもらいました。でも、写真も無しでよく購入してくれました。


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