信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

車&バイク

車決定!

3月に入ってから車を買おうかと、色んな資料を見たり、実物見たり、とりあえずディーラー行ったりしてたらすっかり、その気になっちゃった。

ということで、結論から言うとスズキの正規ディーラーにて、「ジムニー」を購入することにした。
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一応、相見積なんかを作ってもらったりしたがこの車、どうにも値引き巾が少ないようだ。
まぁ、理由は解らなくもない。
この車を買おうとする人は「軽自動車がいいなぁ」とか、「4WDがいいなぁ」と言う人は余り買わないと思うんだ、理由は左記のメリットよりもデメリット(乗り心地悪い、燃費悪い、値段高い、エコカー減税無etc...)のほうが多いから。
たぶんこの車を買う人は「ジムニーが欲しい」と言って買いに来る人が多くを占めてると思われる。つまるところ、他に競合する車が無い。

唯一、三菱の「パジェロミニ」っていう車もあるけれども、こちらは乗用車。
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「乗用車?」そう、見た目は似ているけれど、「車」としての作り方はかなり違いのあるこの2台。ちなみに、ジムニーはクロスカントリー走行用で、一言で言うと頑丈にできている。
詳しくは割愛しますが、他の例で例えると、「ランドクルーザー」と「ハイラックスサーフ」の様なものだろうか?益々分り辛い・・・。

ま、兎にも角にもこの先最低10年〜、趣味として広い用途に利用しようと考えている私には、こちらの車は合わない様に思える。

と、上に上げたようなデメリットを踏まえた上で、おじさんの趣味生活を充実させるために思い切って購入ということだ。

とにかく、値引きは少なかった(それでも決算月ということもあり、それなりに)んで、オプションは出来る限り持込にさせてもらった。
特に、ナビは元々の設定金額の高いものしか選択できないし、
ナビをはじめ、ETCの乗せ買え、スピーカー、ルーフボックスも持ち込むことに。

納車が待ち遠しいな。

再びスターレットのエア噛み

またしても、スターレットのブレーキが全然効かなくなってしまった。
丁度一年ほど前にも同様の事が起きておりディーラーでエア抜きしてもらってる。

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これは本当に怖くて、ブレーキが効かない上に、左右のバランスが悪くなるので強くブレーキを踏むと車体が横を向きそうになる。
こりゃ不味いと思い、気づいた週末に、ディーラーへ向かう。(思い直してみると、かなりの間、ブレーキが効かない状態で車に乗っていたんだと思う)

「一年ほど前にも同様の事が起きているんですが・・・・・」と伝えつつ、車を診てもらうことに。

まあ、結果はブレーキホースにエアを噛んでいる以外は不良は見つからなかったという。エアを抜いてもらったらまた、前回のようにスゲー良く効くブレーキになった。なので、また「ガックン」とブレーキしつつ、運転して帰った。



あと、そろそろ、このスターレットもあちこちにガタが来てるから、以前からずっと、そろそろ買い替えも検討しなきゃと思い、もう数年。

せっかくなので、まずは、「ヴィッツ」を見積もってもらう。

これが思った以上に高い。「F」という、最低グレードでも4WDだと、本体定価で148万円。別に高くないのか?ヴィッツが他に見積もってもらった車と比べて高いと感じさせられるのは「値引きの少なさ」。初回なのでそんなに交渉したわけではないけれども、本体の値引き幅が非常に少ない様子だ。

車自体にもそんなに魅力のある車ではなかったんで、ヴィッツはちょっと候補から外れた感じです。


他にも、「スイフト」、「ジムニー」も見積もりしてもらってる。このあたりはまた今後。

「ワゴン」タイプの車はどこに?

グランドハイエースもすでに8年 & 17万kmを超えた。
まだ数年は乗るつもりだけどもそろそろ次の車が気になってきたんで、ちょっと探してみることにする。

もう、8人も乗ることが出来るこんな大きな車は必要ないんで、今度は荷物がたくさん積める「ワゴン」タイプを選択したい。あまり小さいのも困るのでちょっと大きめが良い。

そんな条件で車を探してみる、トヨタだとマーク競錺乾鵑筌ラウンワゴン、日産ならステージアなんてのが有ったし、マツダはかの有名なレガシーワゴン。ホンダだとアコードワゴンってのが有ったけれど、あれはちょっと小さいか・・・・・まあ、とにかくこのあたりの新型がどんな車になったのかを調べてみた。

・・・・・全てカタログ落ちしてる!!

唯一残っていたのがレガシーワゴン

他の選択肢は価格帯によってこんな車が有った

<〜200万円>
カローラフィルダー、ウイングロード
<〜300万円>
レガシーワゴン、アテンザワゴン、ゴルフ ヴァリアント、V50
<〜400万円>
V60、パサート ヴァリアント
<400万円〜>
V70、A4 Avant、Eクラス ステーションワゴン

レガシーを除くとカローラの様な大衆小型車か、アウディ、ボルボの様な高級車しか無くなっちゃった。
出来ればボルボのV70辺りが欲しいけれども・・・・・4WDは最高級グレードにしかついてないし、700万円するし。そうなってくると、会社で使う営業車の様な車しかないぞ。


逆にミニバンを探すと、これでもか!とバリエーションに溢れてる。
日本の車はミニバン全盛期を迎え、一般サラリーマンが買う車(価格帯:200万円〜400万円)はミニバンしか選択できなくなってしまったようです。寂しいですね。

悩ませるなぁ、まだ買わないからいいか。

エア噛みとABSのあぶない関係

我が家のスターレットはブレーキが効かないというのはずっと前から感じていた。
確かに、他のどの車よりもブレーキの効きが悪かった。

強く踏み込む必要があるんだ。でも強く踏み込むとABSが動作するということはタイヤがロックしている?ということはブレーキはちゃんと効いているだろう。

ここ信州では冬場の雪道ではかなりABSにお世話になるというか、ABSが動作するような状況がよくある。以前から雪道でのABSを使った制動距離は伸びると認識していたので「こんなものか」と思って乗っていた。

だが、ここ2〜3週間くらいで状況が変わってきた。とにかく車が止まらない。
ブレーキを踏むと車体が左に傾くようになってきたし、ABSがこれまで以上に無意味に動作する様になってしまい、これが一番怖い。

凍結路での停止時、ブレーキを踏み込むとABSが動作してちっとも止まらない。まるでスケートをしているかのごとく危険なほど止まらない。
それまでも「ABSの凍結路性能にはこんなものだ」と諦めていたが、今回のはちょっと違う。明らかに危険ゾーンに入っている。
この一週間くらいでは乾燥した路面でもちょっと急制動するとABSが動作するようになった。下手すると信号の度、止ままろうとするとABS動作する。

さすがに、怖くて乗ってられないのでこの週末、慌ててトヨタへ持ち込んだ。


私はてっきり2系統有ると言われるブレーキ系統の片方が死んでしまった為に車が左右に傾いたり制動距離が長くなったんだと思っていた。ABSが頻繁に動作してしまうのも2輪での制動の為、ロックしやすかったんだと勝手に理解していた。

で、色々見てくれた所、違ったようだ。

「ブレーキホースのエア噛み」が原因だったらしい。なんだ、といえば「何だ」なんだけど素人は頭が回らない。というか、ブレーキがエアを噛むとこんな症状になるんだと驚いた。

教習所でもこのあたりは教えてもらったよな、下り坂でブレーキを踏み続けるとオイルが沸騰して気泡が発生する現象は何て言ったっけかな?ブレーキが効かなくなっちゃうんだよね。

本当に効かなくなった、まさかこれ程効かなくなるとは思っていなかった。
整備士の方に聞いてみるとエアが混入するとABSがすぐに動作するような状況になるらしい。詳しい話を聞くのを忘れてしまったが、これは危ない話。

ブレーキの効きだんだんと悪化するだけならばどこかで危険に気がつくだろうけども、それに加えてABSまで不要な動作をすればブレーキが効かない以上に制動距離が伸びてしまう。ドライバーの意識以上にブレーキが効かないわけだから事故ってしまう。


エア抜きをしてもらったスターレットのブレーキは驚くほど高性能ブレーキに変身した。

メインテナンスの大事さを教わりました。

※ちなみに今回のエア混入の原因。
ひとつは自分でやったブレーキロータ(パッド)の交換時、その際はホースに空気が入り込むような作業はしていないつもりだけど、これが一番怪しい。
あるいは、前回の車検でブレーキフルードを交換してもらっているんでその時・・・はありえないと思うけどね。

冬仕度

とりあえず、もうすぐ冬なのでハイエースのスタッドレスタイヤを交換した。

前回のBS Revo2が2007年のシーズン前だったので、3シーズンで完全に潰れちゃいますね。年間2万キロも走るので仕方がありません。
今回はちょいと冒険。いつもBSを買ってるんだけど「TOYOのWinterTranpath MK4」っていうミニバン専用のを履いてみた。せっかくミニバン用ブランドがあるのに履いてみない訳はないです。BSのRevo2 もミニバン用のものですがね。

ついでに去年の車検時に「次の車検まではモタナイ」と言われたフロントブレーキパッドも一緒に注文しておいた。
店長が知り合いなので、タイヤを組み替えて貰っている間に工具を借りて交換した。
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ジャッキアップをして、
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この写真は事前にパッドの残りを見た時のもので、キャリパー外す時、上下2本の14mmボルトを抜いたんだけど、そうするとこの様にキャリパーが宙ぶらりんとなり、固定に困る。
その後学習して、下のボルトだけ抜いて、上のボルトを緩めるだけにすると上のボルトを軸にして、ぐるっと回転させるようにキャリパーを開けることが出来る。ハイエースはキャリパーもとても重たく、ブレーキホースに負担がかかりそうなので、気にせず作業出来て苦労せずに済んだ。

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パッドは1mmほどしか残っていませんでした。

ただ、キャリパーがやたらと汚かったので今度暖かくなったらピストンのオーバーホールでもしましょうか。

そうそう、この作業の際にドライブシャフトブーツが割れているのを見つけました。トヨタで部品取り寄せ中・・・。

タイヤが減りまくりだった

情けない話ですが先日、タイヤバースト寸前!?という状態で車に乗っておりました。

ちょうど一週間くらい前から運転中、ステアリングがばたつくのを感じておりました。縁石にこすったときに車軸ゆがめたかな?なんて思っていたのですが、だんだんと症状は悪化していきます。

タイヤの異常だとは想像ついたので、運転中にも何度か車を止めて両輪を覗いてみたのですが大きな変形は見られませんでした。もう、タイヤもかなり減ってきているので変えなきゃと思いつつも、週末にタイヤを外して見てみようとそのまま乗っておりました。

で、週末。すり減ったタイヤを外して見ると、

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一番内側の部分、ちょっと外から覗いただけでは見えない部分が完全にすり減ってワイヤーが見えていました。この状態からタイヤバーストまでどれくらいかかるのかわかりませんが、危ない状態だったことは確かです。

仕方ないので慌ててタイヤ屋さんに電話してタイヤを探しました。
また今回も節約の為、純正サイズ「185/55R14」のところをサイズダウンして「165/60R14」を探してみたがなんだかタイミングが悪いのか、どこも在庫がない様子。
で、結局「タイヤガーデンピットイン」で「175/60R14」サイズを工賃込の35,000円で進められたのでお願いすることにした。
ちなみに、「BRIGESTONE SNEAKER」シリーズ。

ついでに、グランドハイエースも夏タイヤがギリギリなので予約してきた、48,000円。それぞれ安かったとはいえ、大きな出費になった。
こちらは、初体験の「MICHELIN Energy XM1」

最近のバイク状況

みんな楽しい連休は過ごせたでしょうか?

全然関係ないのですが。最近気になっている事があります。
世の中、景気が悪いせいで車が売れなくて業界全体が困っているというのは日本中のみんなが知っている。

けど、もっと深刻なのはバイクの業界かもしれない。

その大きな理由の一つとして、バイクは意外と維持費が高く、中型(400cc〜)になると車並みの維持費が発生してしまうからだと思う。
しかし以前の記事にも有る様に50ccの原付一種(いわゆるスクーター)や、〜125ccまでの原付二種は圧倒的に維持費が安い。任意保険を含めても年間2万円程で維持することが出来る。
※任意保険を考えないと1万円でおつりが来る。

昔の「バイクの人気が有った頃」は小さな排気量のバイクは売れなかった。
何故って白くない、「桃色」や「黄色」ナンバープレートは格好悪いし、そもそも、バイクの値段は小型車も中型車も価格帯があまり変わらない。
事がおおきかったでしょう。

特に100c〜250cあたりのバイクはほとんど同じ価格帯だったので、ついつい中型二輪の免許を持っている人は250ccを買ってしまっていたのだ。

その結果、売れなくなった100cc〜125ccのバイクはだんだん廃れて行き、10年くらい前には日本国内で新車購入出来る125ccバイクはろくな物は無かったのでは?と思う。

それが最近、また様子が変わってきたらしい。メディアで目にする事が出てきたこんなバイク
「ホンダ PCX」
原付二種で低燃費、低維持費、を売りにしている。かつてバイクで「原付二種」なんて文言をみた事はない。一部のバイクマニアのみが知っている世界だった原付二種を一般的にするパイオニア的バイクと成りそうだ。
PCX

ついでにオフロードのバイクの125ccも復活させてこのカテゴリに活気を付けて欲しいと思う。

まあ、ますます中型バイクが売れなくなりそうだけど、そんな事は構っていられないのだろう。

年末の修理 その3

さて、年末の自動車修理の第3弾です。

これも壊れたままずいぶんと乗っておりました。とっても不便でした。
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以前にも後部座席のドアノブが割れましたが、今度は運転席側で、毎日何度も開け閉めするので不便なことと言ったらありゃしない。

部品だけは買ってあったんで、あとは取り付けるだけなのですが、なかなか作業に入れなかったんですが、寒い中がんばりました。
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内張を剥がし、ドアノブの付いているナットをはずせば直ぐに外れると思ったけれども、いまいち外れない。ロック用の金属棒がしっかりとくっついている。

マイナスドライバでコジってようやくはずし新しいドアノブASSYを取り付けたのがこの図

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きれいに直ってこれでようやくストレス無く車の出入りが出来ます。

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今回は無事にネジなどを余すことなく修理が完了しました。
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年末の修理 その2

もう一つ今日の仕事。

先日修理の続き。

ぶつかった衝撃でかなりデコボコのガタガタだったんで、前回はグラインダーとパテで手荒な治療だったんで、今度はもう少し丁寧に修正をします。

とりあえずヤスリで削ってみてもまだガタガタ。
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こういった細かい修正をするパテを持っていなかったんで、仕方ない、プラモデル用のパテをシンナーで溶いて塗りつけた。

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きっと、耐久性に問題有りと思うけれど何とかなるでしょ。
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この後、#1000位でヤスリをかけてなんとかなだらかになったので、そのまま塗装しちゃいました。

いかんせん、寒いです。今日の最高気温0℃、真冬日というやつです。
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模型作りの経験からすると、こういったときはスプレーが役に立ちません。なので、湯煎をしながら特注スプレーをなんどか塗ってやります。
要領はプラモデルと一緒。

で、仕上がりはこんな感じ。
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思ったよりもデコボコが見えるけれども、1メートル離れれば分かんない。
これでよし。

実は、もう一つ直すことが残ってるけれども、明日だね。

年末の修理

今年のお盆の頃だったと思うんだけれども、ハイエースのバンパーをぶつけ、傷が付いたのはもちろん、バンパーの取り付けステーも折れてしまった。

めんどくさいので傷ついて、ぐらぐらになったバンパーのまま過ごしてきたが、見かけも悪いので、重い腰を上げ年末に向けて修理することに。

とりあえず傷ついたバンパーをはずしてみる。このあたりはいつもよく解らないので、適当にバラバラと。
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バンパーの傷はこの程度のガリっとやった感じ

で、問題なのがこっちの取り付けステー
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ぽっきりと割れている。

このぱっきりは想像が付いていたので、事前に、この為の秘密兵器をいくつか購入してある。

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真ん中の製品が前から気になっていた「プラリペア」っていう製品。
この製品は表面を密着させる瞬間接着剤とは違い、化学反応により、接着面を溶かして癒着させる方法で結合させる為、修復前に近い強度が出る・・・・という噂。
長年の夢だったこの製品の真相を試すときが来た。

ついでにもうひとつ、右の「缶スプレー」。

なんとてことのないスプレーだけど、これ、トヨタの純正カラーのスプレーで、「イエローハット」で店頭調合&販売してもらった物。

以前はメーカーの純正カラーというと、ソフト99とかにお願いして、一週間くらいの納期を掛け、作ってもらったんだけど、今は直ぐに店頭で作ってもらえる。

とても、便利だ。

さて、プラリペアを使ってみる。まずは、面と面との接着じゃないんで、リペア剤との結合面が出来るだけ広くなるようにグライダーで削る。
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リペア剤はドロドロするので、養生テープを使い流れ出さないように枠を作ってリペア剤を注入する、直ぐに固まり出す。
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ちょっといびつだけれども、見える所じゃないし、このままでOK

「5分で硬化」とあるが、気温が寒いのかさすがにそんなに早く固まらないし、何となく不安だったんで30分くらいは放置した。

で、バンパーを元に戻し、おそるおそるナットを締め混んでてみると、思った以上に大丈夫だった。バンパーを揺すってみると補修した部分も周りと一緒にゆがんで衝撃を吸収しているようだ。

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すごいですね。

※ちょっと失敗談
この状態でさらに、リペア剤を追加で表面に流してみたら、まんまとぜんぶのリペア剤が流れちゃっって、振り出しに戻ってしまった。
どうやら、追加は効かないようで一度に決めなきゃ駄目らしい。

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傷のほうは練りパテを盛ってみたが、ちょっと多すぎたかな、こっちはしっかり乾くのに時間が掛かるのでまた今度直すことにしましょう。


ちゃんと戻したつもりなんだけども、整備をした後は不思議と何故かビスやナットが余るんだよね〜。

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バイク整備(2)

いつまでもバラバラのフォークを放っておく訳にもいかないので組立に取りかかる。
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手順はバラすのと反対にすれば組み立てられるノが常識。インナーチューブを組立、アウターチューブを組立ると、難関のシールの圧入作業が有る。

バラすときに「ガンガン」と無理矢理抜き取ったシールの圧入作業だ。これに関してはSSTが無いと難しいと思い、予め購入してあった「シールインストーラー」。
シールインストーラー
「ストレート」製の安物?なので疑心暗鬼で作業を進めるも、多少の苦労はあったが、なんとかシールの打ち込みに成功。インナーチューブにも無事、傷つけずに出来た事に満足。

組立最後にフォークを正立で固定させ、オイルを注ぐ。オイルはSUZUKI純正のフォークオイルを購入したのだが、おそらく容量が400ml入りを2本購入した。

しかし、マニュアルを見てみると片側422ml必要と書いてある。オイルを全部、フォークへ注ぎ、空気を抜いてみると、油面高さでマニュアル値より10mm程度少ない。

22ml/400ml = 5.5%

2,000円もするオイルを新たに一本購入するのももったいないので5%少ない状態で封印してしまった。ま、ヘタレライダーの私はハードな走りをする訳でもないので大丈夫でしょう。

フロントフォーク完成間近


フロントフォークのオーバーホールは完了だ。


最後にフロントタイヤのベアリング交換。

ベアリングの抜き取りと、はめ込みには基本的にSSTが必要。でもそのの取り付け方法は至って単純で、ただ、押し込んであるだけ。

なので、何とかなるかもと思い、一応購入してあった「フロントベアリング左右2ヶ」はこのまま使わないつもりだった。

でも、取り外したタイヤのフロントベアリングを見てみると錆び付いているし、遊びも1mm〜2mm位あって、ちょっとほおって置く訳にいかない状態。

はめ込みは何とかなるかと思うが、問題は取り外し。力技になることが予想されるが、ホイールに傷つけてはいけないので、「ベアリングのガタ」はこのまま見なかったことにして組み込もうかと、しばし葛藤。


葛藤しながらも手頃な治具は無いかとガレージを模索。結局、マイナスドライバーの様な金属棒を反対側からベアリングのちょっとした角に当てて、ハンマーで叩く。

数回はうまく引っかからず空振りになったが、最後は会心の一撃で片側のベアリングを外すことが出来た。片側が外れればもう片方は簡単、太めの金属棒を内側から押し当ててハンマーで叩いてやると簡単に外れた。
ベアリング抜いた
なんとかホイール壊さずに抜けた。

錆び錆びベアリング
抜いたベアリングはガタガタでサビサビ。

新品ベアリング
新品のベアリングに遊びはほとんど無かった(あたりまえか)。

左右のベアリングは全く別の物なので、間違わないようにホイルに組み込み、グリスをたっぷり塗っておく。案の定、ベアリングの組み込みは木っ端を押し当て+ハンマーでうまく組み込めました。
ベアリング組み込み完了

新品ベアリングを組み込んだフロントホイールと、リフレッシュしたフロントサスペンションを組み込んだDR250

あとは、ブレーキパッドが来るのを待つだけです。

バイク整備

かなりくたびれてきているDR250のフロント周りのオーバーホールをしてみた

しばらく前にパーツリストで、フロント周りの消耗品と思われる部品とオイルを注文しておいたのを、ようやく取りかかることにした。

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何せ初めてなのでサービスマニュアルとにらめっこしながらの作業となった。作業目標は以下の通り。

・フロントフォークのオーバーホール
・ブレーキキャリパのオーバーホール
・ドライブシャフトベアリングの交換
・その他気が付いたこと

さて、作業を始めようと思ったが、バイクのスタンドが無い。タイヤを取り外すと言うことはバイクをなんとかして自立固定しなければならない。

よく、ビールケースなんかを使っている人が多いようだけれども、手元にそんなの無い。しかたがないのでバイクいじりの前に木工作業となった。

300mmに刻んだ2x4の端材を10ヶ用意して、適当にコーススレッドで繋げるのみ、強度不足にならないように工夫しながら完成。
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まあ、大丈夫だろう。

ブレーキキャリパをはずし、アスクルシャフトを17mmで緩め、引き抜く。フォークも上下2ヶ所で締め付けてあるナット(14mm)を緩めると、思いの外、すんなりと抜けてくる。こんなんで大丈夫だろうか?と言うほどフォークの取り付けは簡単だった。

ちょっとした失敗は、ブレーキキャリパのナット類を取り外す前に全て緩めておくべきだった事だ。車でもそうだが、ブレーキキャリパは小さい割にはそれぞれの部品が高トルクで締め付けてあるので、取り外すてしまうと力がとても入れにくいんだ。
仕方ないので万力で締め付けての作業になってしまった。

癒着したナット類もなく意外とすんなりばらすことが出来た。


ブレーキキャリパが外れたのでまずはこいつを分解してみることにした。

ここでの一番の難関はピストンの引き抜きでしょう。サービスマニュアルには、ブレーキホース入り口から「エアーを吹き込んでピストンを押し出す」とある。

実際、エアダスタを押しつけてエアを送り込んでやると、「スポーーン!」とピストンが飛び出してくる。シャンパンの栓なんか比べ物にならないほどの勢いで飛び出し、隣の家の畑まで飛んで行き、危うく無くしてしまうところだった。
サービスマニュアルにはちゃんと「勢いよく飛び出してくるので・・・」と有るが予想以上だった。

我が家にはエアツールが有ったのでなんとか出来たが無ければかなり苦労するんじゃないかな。

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ブレーキを全部分解して気が付いたんだけれど、パッドが完全にすり減っているのに気が付いた。残りは1mm位しかなかった。パッドは購入していなかったので「Webike」に注文しないといけない、ピストンシールなど、バラして気が付いた消耗品もついでに注文しておいた。

次にフロントフォークの分解。

車体から引き抜いたフォークに体重を乗せてみると思ったほど抜けている訳でも無く、意外とスムーズな稼働をしていた。

それでもこれまで、いつ交換したのか解らない、もしかしたら未交換かもしれないオイルは少なくとも交換する必要がある為、思い切ってバラバラに。

フォークの晴らしは意外に簡単。フォーク表面に傷を付けない事だけ気を付けながらの作業、マニュアル通りだ。

ただ、フォークシールをアウターチューブから抜き取る際にインナーチューブを「ガツンガツン」と引っ張るのですが、最初はかなり勇気が必要でした。

分解後は思ったよりも綺麗で、インナーチューブの外気に触れている所の錆びくらいですね。
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フォークの組立は後日にし、今日の作業はここまで。

ドアハンドル

もう一年くらい前になるけれど、スターレットのドアを閉めるときに蹴とばしたら、ドアノブが割れてしまった。
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ドアの開け閉めには非常に不便なのだが、とりあえずこのままでも用は足していたので放ってあった。いい加減にと思い、車検時に交換をお願いしてみた。

部品代 : 1,500円
工 賃 : 4,500円

の見積が。
どうしてドアノブASSYを取り換えだけで4,500円も工賃が取られちゃうの?もったいないので取り付けはキャンセルしておいた。

仕方がなで持ち帰っていたドア部品を、車が不動だった先週、取り付けてみた。

まずは内張をゴリゴリと剥がす。
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するとこんな奥でナット2ヶで留まっている。
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少々外し辛かったが、小さなスパナでなんとか作業が出来た。ナットさえ外れれば適当にドアノブASSYを外して新しいのを取り付けるだけ。
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完成。

作業時間も素人で15分位、プロなら10分でしょう。これくらいサービスで取り付けてくれよ。と言いたい。

仕方ないか、トヨタも景気悪いもんね。

ようやくディスクローター到着

こんな状態で一週間ほったらかし。
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ようやくディスクローターが到着したので取り付ける。ローター自体はタイヤと同じようにはめるだけなので何の問題もない。
大事なのはブレーキキャリパーの取り付けだ。

今回ローターを新しくするので、片減りしているかもしれないブレーキパッドも一緒に交換することにした。

古いブレーキパッドを取り外して見てみるとパッド自体半分くらいしか減っていないし、思ったほど片減りしている訳でもない。そのまんま使えそうだけどせっかくパッド買ったので交換。
パッドをはめる前にブレーキピストンを押し戻してやる必要がある。なぜならパッドが厚くなった分と、ローターが厚くなった分押し戻してやらないとキャリパーがはまらないからだ

手で何とかなると思ったけれども、キャリパーをはずしてしまうと支点が無く力が入らず悪戦苦闘。指がツルほど押してみたけれども、戻った気配はなし(^_^;)

大きめのパイププライヤーで挟もうと思ったが、思ったよりキャリパーは大きく挟めず。
専用工具を買わないとダメか?とイヤな予感がする。

何か無いかな?とガレージをうろうろするとありました。

木工用の「Cクランプ」。
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金属の端材をピストンへ押しつけ、なんとか「Cクランプ」でキャリパーを丸ごと挟むとが出来た。後は余裕の押し戻し。

ピストンを押し戻すと後は簡単。新しいローターをはめ込み、ローターを挟むようにキャリパーを取り付け完成。
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新品のローターは錆び止めに塗装がしてあるのでぴかぴかのシルバー。

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ちなみに、再利用出来ないと言われたローターと新品ローターを比べてみるとかなり削れていることが解る。確かにここから更に削って再利用は危険だと思う。

取り付け後、20kmくらい走って再びタイヤをはずして見てみる。取り付けは緩んでいないみたいだが、ローターの減り方にムラがある。まあ、ブレーキパッドも新品なのでパッドの方にアタリが付いていないんだろうと思われる。
全体的に削れているので良しとする。
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ブレーキディスクローター研磨?

 先日の車検でディーラーに「ブレーキローター交換した方が良い」と言われているので何となくスターレットの足回りが気になる。

と言うことでブレーキローター研磨してくれるところが無いか調べてみた。すると会社の近くにあり、ローター持ち込めば3,000〜4,000円/枚でやってくれる様だ。左右で約7,000〜8,000円と言うこと。

新品の1/4〜1/3程度の値段だ。これくらいの値段なら早速研磨してもらおうと自宅でディスクローターの取り外しをしてみることにした。

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ブレーキパッドは交換したことがあるけれども、ローターをはずすの初めてだ。

まず、ブレーキキャリパーを固定している裏側の17mmのボルト2本はずす。
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ローターからキャリパーが取り外せるが、ブレーキホースが繋がっているので(かなり重たいのでちょっと不安だが)タイラップでぶら下げておく。
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さて、問題のローターだが、物の本によるとブレーキローターはハブボルトを通して「ハブに押しつけられている」だけと言うことが解った。

そりゃそうだ、走るときは必ずタイヤが装着されるので押しつけられているだけでも消して緩むことも外れることも無い。

でもタイヤをはずしてローターを引っ張っても、蹴ってもうんともすんとも言わない。そう、癒着しているのだ。でも癒着するのは当たり前で、ちゃんと専用工具を使わなくてもはずすことが出来るようになっている。

ローターに貫通したネジ穴(M8〜M9mm?)。ここへ適当なボルトを締めてローターを浮かせる様だ。簡単だが良くできた仕組みだ。

当然ネジ穴も錆びているので上手くボルトをねじ込めるか心配だったが、事前にCRCを吹き付けておいただけで、なんとかボルトをねじ込めた。
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2本のボルトを均等に締め込んで行くと、いきなり「バキッ!」と大きな音がした。結構トルクを加えていたので一瞬、何かが折れたのかと焦ったが、どうやら固着していたローターがハブからはがれる音らしい。

固着が剥がれればあとはなんてことはない、タイヤをはずすのと同じく抜けてくる。

そして、取り外したブレーキローター。思ったよりも錆びが酷く進行しているし、部分的にえぐれているし、新品の状態を知らないのでどれほどすり減っているかっも不明。
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ローターの実物を見るとディーラーの言うように研磨で再利用も危ういことが解ったので、保険としてオークションでの販売相場を調べてみることに。

すると意外にも社外品の新品がかなり安いことに気が付く。

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ここの新品が送料込みでフロント一式 1万円しない。怪しいメーカーでも無さそうなので新品のが早いかも。

まあ、とりあえず研磨業者に見積もりしてもらおう。

研磨業者は長野市内の「カザマ車輌販売」と言う所。

会社の休み時間にスターレットのローターを持ち込み見てもらう。

わたし:「研磨で再利用出来そうですか・・・?」
担当1:「ちょっと待ってってください。」
と、作業場へ行き技術者を呼んできてくれた。しばらく私のローターを眺めると、
技術者:「片方はぎりぎりだ言う丈夫だけど、こっちはダメだね。」と錆びが酷い方のローターを見て言う。
わたし:「ありがとうございました」と告げてそのまま持ち帰る。

お昼休み中だったというのにわざわざ申し訳なかった。カザマ車輌販売はなかなか良さそうなところだった。

やっぱりそうか、これだけ錆びてればダメなんだ。ということで、このままではスターレットは自走出来ないので早速「DIXCEL」のローターを注文。

YahooのオークションでEP91・ルフレ・ABS有り用が、送料込み8,400円。

安いです。純正品高すぎるんじゃないかな?そんなに品質が違うのかな?

スターレット9年目車検

先日、スターレットの9年目の車検を行った。
出来れば15年くらいまで乗りたいので、ディーラー車検としている。

激安車検と比べれば多少値段は高いがそれなりのメリットもあると思う。
車検後、故障が発生した時、原因をディーラーに押しつける訳ではないのだが、消耗品以外についてのトラブルは対応してくれる(様な気がする)。
また、当たり前であるが、トヨタ車についてのメインテナンス情報も完璧に持っているので、トヨタのサービスマンと仲良くなっておくとサービスマニュアルをコピーして欲しいとか、どこどこのナットの締め付けトルクはドンだけとか調べてくれる。

さて、近頃のスターレットの最大の検案事項にドライブシャフトからの異音が有った。どうも、以前にドライブシャフトブーツの破損によりベアリングに傷が付いてしまったらしい。交換しか救出の方法は無いようだ。
出来るなら車検前にリビルド品で交換しておこうと思ったのだが、時間もやる気もなく、今回の車検で対応することにした。
ドライブシャフトは新品を使うと部品代だけで4〜5万するがリビルド品を使うことで半額ほどに抑えられる。ただ、ディーラー交換なので工賃と含め結局高いドライブシャフトになってしまった。

その他に大きな交換としてウォーターポンプの交換を行った。ウォーターポンプは前々回の民間車検で交換したはずなのだが?また漏れているという。こんなにすぐ壊れるのか!と思ったが、走行距離を確認すると前々回車検から6万キロも壮行している・・・致し方ないか。

あと、見積書に交換部品として、フロントブレーキディスクローターが一式交換となっており額も部品代で3万円弱だ。

う〜ん、高い。ディスクローターは研磨で再利用出来ると聞いたことがあったのでディーラーに研磨で何とかならないかと、尋ねてみるた。

「自分の整備工場で出来ないので結局外注になるし、そもそも、研磨で再利用出来るかも不明なので、金額的にはあまり変わらないかも。」

というこ、つまり、手間が掛かるだけと言う事だ。まあ、当たり前だよね。どうしようか悩んだが、結局今回の車検ではブレーキ周りはフルードの交換のみでディスクローターはそのままで、車検を通してもらった。

それでも法定費用含めて18万円も掛かってしまった。

ロッドホルダー

釣りに出かけた時、基本はロッドはロッドケース、リールはリールで収納してあるのが常だが、時に仕掛けを付けたまんま釣り場を移動したいときがある。

そんな時、特に継竿の場合は非常にめんどくさいんだ。幾ら車が大きくても2Mもある竿をフック付きで放って奥のは邪魔だし、危ない。そんなとき、釣具屋の通販で見つけたのがこれだ。
ロッドホルダ取り付け状態

「ロッドホルダー」と言うらしく、車の天井に取り付けるタイプでなんだかカッコ良い。じゃあ、一つ買っておくかぁと思ったが値段を見て思い止まった。

なんと、この「ロッドホルダー」は定価22,000円(実売15,000円)もするんだ。確かによく見てみるとアルミ製で作りもしっかりしていてどんな車にも適合するように上手く設計されている様子だ。
ロッドホルダー
作りはしっかりした感じ。

しかし、こんな物にそんな金額は出せない。

その他に探すとこんな物があった。
ロッドベルト
ロッドベルトという物。
こっちはとりあえずバンドで固定しようという物。これではロッドを取り付ければかならず、だらんと垂れ下がってくるだろう。これなら3,000円前後と安いが、却下である。

ここで、頭を使って考えてみる。
幸いにもグランドハイエースは3列シートで2列目、3列目と共にアシストグリップ(手すり)が付いているので、それぞれに物干しみたいな物を作成すればロッドホルダーになるな〜と思いつつ、ホームセンターを物色していたら、カー用品売り場にこんな物があった。
棒2本

「伸縮自在の車内用バー」980円 x 2 = 1,960円なり。

まさにそのまんまである。使い方の例にもロッドホルダーも描いてあるし。良い物見つけたよ。

ついでに竿の固定用のマジックテープ付きのゴムバンドを100円ショップで入手して車内に取り付けると、こんな感じ。
完成


ただ、固定する様に作られていないので取り付けてもぐらぐらだ。それだけ何か工夫すれば完璧。
普段は取り外しておきます。

フロントガラス修理

気が付くとフロントガラスにヒビが入っていた。

こういった傷は直ちに直さないと取り返しの突かなくなることが有るらしい、つまり、衝撃や温度差で傷が広がったり、傷口に汚れが進入して修正しても綺麗に直らなかったりと。

ガラスの傷の補修材はオートバックスとかのカー用品店にも売っている。以前の車で自力修理をしたことが有るが綺麗に直らなかった記憶が有るので、今回は専門業者に頼む事にした。

調べてみると相場は10,000〜20,000円くらいの様だがそんなに選んでられるほどの店の数も有る訳ではないので、近所の2〜3店舗へ電話してだいたいの金額を聞いてみる。

値段も安く、対応も良さそうだったので「(有)イトウ自動車ガラス‎」へお願いした。早速車を持って行き、1時間もあれば完了するらしいけれども、そんなに待ってられないので代車を借りて当日は帰宅。

翌日に車を取りに行くと18,000円の請求。高いな〜と思いつつ、傷を見ると知っていなければ絶対に解らない程度の修復跡はさすがプロの仕事でした。

ガラス割れ

修理前の傷跡。これがほとんど跡形もない状態になっている

ガスケット交換

先日スターレットの排気音が突然爆音になってしまった。

道路脇に車を止めて見てみるとマフラーのサイレンサーが外れかけてしまっている。そこから排気漏れしていたのだ。
爆音のまま自走し、通りすがりの整備工場で見てもらったが、取り付けの部品が無いとのことで、そのまま応急処置のみでしばらく乗っていた。

それでも最近又、排気音が大きくなってきたのでまじめに直そうと、以前にドタバタの末、グランドハイエースを購入した「TOYOPET東和田店」へ行って見てもらった。たまたま通りかかったのでお願いしてみた。

その場で直せればラッキーだがそれでも、部品くらいは注文しておこうと思っていたが、ピットで車を見たサービスマンがなにやら頼んでも居ない見積を持ってきた。

その金額12万円也。

何事かと思ったらサービスマン曰く「たぶん、マフラーの接続部分が悪くなっているので一応マフラーを全て交換する必要がありますね」と言いだした。つまり、エキパイから後ろを触媒とサイレンサー全部交換しろと言う訳だ。

これには閉口した。こっちは5枚ドアのファミリーカーに乗った家族連れ。車の整備のいろはもわからない素人だと思ってナメているのだろうか?
現時点ではそこまでお金を掛けるつもりがないので、では「接続用のアングルとガスケット」だけもらえますか?と部品だけを注文していこうと思った。
が、

「部品だけでは注文出来ません、作業日も一緒に予約を入れてください」と反論された。

こちらは相手が何を言っているのか理解出来ない。部品のみを注文したいのに部品のみでは注文だ機内と言い出すのだ、かならずピットでの作業を一緒に予約しろと。

これでは話しにならないので、「もう必要有りません」と言い放ち店を出てきた。

正直笑えた。人間は入れ替わっているはずなのに6年経っても全然変わっていないんだもん「TOYOPET東和田店」。相変わらず最悪の対応をするお店でした。もう行くことは無いでしょう。

で、仕方がないので別の付き合いのあるTOYOTA店で部品を注文しました。こちらでは普通に受け付けてくれました(当たり前です)。

で、前置きが長くなったけど排気漏れをしているスターレットのマフラーガスケット交換です。

まずは、安全のためにウマを掛けます。
ジャッキアップして


応急処置してあった金属テープをはずしてみると、こんな感じ。
はずれているので

私がこれまで交換してきたマフラーは水道管みたいな平面での接続だったんだけれども、こんな風にオスメスで差し込みで繋げてあるのは初めて見た。

で、部品はたったこれだけ、ガスケットと、圧着するためのアングルです。1,500円
部品



ガスケットをはめて、
ガスケットを入れて

マフラーをしっかり差し込んで、アングルを締め込めば

出来上がり。
締め込めば完成

マフラーにも見たところは、大きな腐食もないので、あと3年くらいは使えるんじゃないだろうか?このマフラーの状態を見て、「全部取り替えですね」という選択肢しか用意をしない整備工場なんてふざけているとしか思えない。

たった、1,500円、10分の作業で様子を見ることが出来るのであれば誰もがこちらを選択するだろう、それでもマフラーに穴とか空いたらその時に対処すれば良い。

全く持って頭に来る、何も知らない人はこうやって余分なお金払ったり、欲しくもないのに次の車を買わされたりするんだろうな〜。

ついでに最近すっかり寒さで弱ってしまったバッテリも交換した。
ただ、廃バッテリの処分に困った。

タイヤ購入

スターレットのスタッドレスを今夏シーズンに履きつぶしてしまったので、本件は必要条件である。

さて、いつも頭を悩ますスタッドレスタイヤの購入。
値段を抑えてTOYO,YOKOHAMAにするかあるいはBSにするかである。

先シーズンのグランドハイエースの交換時はBSのREVO2を購入した。17,000 x 4だったかな?BSは値段の高さでは最高である。それでも買うのは氷上性能の高さになる。

昔学生の頃、金のないことを良いことにオートバックスブランドのスタッドレスタイヤを購入したことがある。履き替える前に3シーズンも履いてたBSのタイヤよりも止まらないんじゃないかと思うほどである。

それからは懲りて必ず国内有名メーカーを購入することにしている、でも殆どがBSでYOKOHAMAとTOYOと一度履いただけである。経験上、正直TOYOやYOKOHAMAならばBSのスタッドレスとそれほど性能差があるとは思わないが、なんとなくわざわざ値段の高いBSを購入してしまう。

スターレットのスタッドレス用のホイールサイズは標準サイズの155/80R13である。こんなにちっこくて、分厚いタイヤなのにBSのREVO2は9,000円/本以上してしまう。他メーカーを選んでも8,000円台とそんなに変わらない。ここで、REVO1はどうか?との提案、金額は8,500円と、他メーカー並。BSの先バージョンである。

これに決めた。

ついでにハイエースの夏用タイヤも完全におしまいなので「シーズンオフの掘り出し物はないか?」と聞いてみたら有りました。

TOYOのトランパスMP4 215/70R15 ・・ 13,000円 ・・・う〜ん激安ではないか!!

※ちなみに少々高く見えるが、上記全てのタイヤ単価は組み替え、廃タイヤ処分、バルブなど全て工賃込み単価ですので。

バイク通勤


最近バイク通勤をしている。といっても合計で10日ほどしか通勤出来ていない。
本当は夏前からバイク通勤しようって思っていたんだけれど、いざ、夏になると暑くて乗る気がしなくって、今年の8月後半からは雨も非常に多くて・・・

結局、寒くなり出した頃にようやく通勤を始めたところだ。

DR250


単車通勤の利点はなんといってもガソリン代が安いことだ。ちょっと計算してみるとこんな感じだ。

通勤距離 : 22Km x 往復 = 44Km/Day
グランドハイエース燃費 : 約 6Km/L
スターレット燃費 : 約14Km/L
DR250SL燃費 : 約30Km/L

1ヶ月(20日)通勤するとしてそれぞれ

グランドハイエース 146.7L
スターレット 62.9L
DR250SL 29.3L

の燃料を消費するので、

グランドハイエースをDR250SLに乗り換えると117.4L/月の節約です
ガソリン代が160円/Lとすると、

18,784円/Monthも節約になります。

すごいんです。

ちなみにスターレットから乗り換えても
33.6L/Monthなので

5,376円/Month

の節約です。

ただ、我が家は共働きなので、妻がスターレットで通勤する必要がありますが、TVが着いていないと言うことで未だに実現しておりません。

我が家、ガソリン代をかなり使っています。

工具類の整理

木工をやるようになってますます工具類がごちゃごちゃになってきた。

普通、釘とナットは一緒に使わないし、ノミとスパナも一緒に使うことは無い、しかし現状では同じ工具箱に入っていたりする。
いざ、何以下や始めようとするととても具合が悪いのだ。

なので、先週末は工具類の整理をしてみた。

車用工具は学生時代からそれなりに安物を持っており、工具箱もそのころから10年以上使っていると思う。樹脂製にしては頑丈に作られており、それなりのダメージを受けているがまだまだいけそうだ。

工具箱からガラガラと出してみる。まだ、ガレージの奥の方とか下手すると家の中にもいろんな所に工具が置いてあったりするのでそれらも集めなければならないな。
工具類


木工用の釘やコーススレッドはここにしまい、自動車などのナットやビスはトタンのバケツにまとめて放り込んでおくことに。これだけでも違う。

釘類


車用の工具箱からこんな物が出てきた。


変換プラグ


これは子供用の小径タイヤの空気を入れるときのユニバーサルジョイントというような物で、空気入れの差し込みをリムに対して直角にすることが出来る便利物。というか、これがないと小径タイヤに空気は入れられない。

これらは自転車の工具箱も専用に有ったので、その中へ整理する。

このほかにも工具類を分類してみると

・自動車、バイク用
・木工用
・自転車
・電装系

と4種類に分類することが出来た。まあ、箱に入らないような物もたくさんあるが少なくとも小物の整理は出来たので今回はここまで。

ついつい、いろんなことをやりながらなので、これだけのことに半日かかってしまった。


エアーコンプレッサーの馬力?

コンプレッサーの馬力の表示は0.5ps〜3ps、大きな物では5psなど様々な表示がある。
しかし、仕様を見てみるとなだかおかしい事に気が付く。

例えば以下のような仕様の廉価版コンプレッサーがホームセンターにある

・馬力:2ps
・電源:100V
・消費電力1.5kw
・吐出量:119L/min

業務用ではこんな表示のコンプレッサーが一般的にある

・定格出力:2ps
・電源:200V(3相)
・吐出量:165L/min

両方とも「2ps(馬力)」と表示されているんだが、業務用には「定格出力」と言った形式で表示されている。

「定格出力」とは文字の通り「出力」である。また、これは工業規格で定められた表示形式なので有る程度信頼出来る数値である。

逆に廉価版の「馬力」とは消費電力を(1ps = 750w)で変換しただけである。
もし、廉価版のモーターのエネルギー変換効率が100%で有れば出力も2psであるが、そんなはずはない。よって実際の出力は不明と言うことになる、変換効率を80%とすると1.6ps程度だろうか?

ひどいメーカーになると

・消費電力:1.2kw
・馬力:2HP

というコンプレッサーを見かけた。

1.2kwの電力を使ってどうやったら1.4914kwのエネルギーを取り出すことが出来るんだろう?完全に物理の法則を無視してしまっている。
一体、「何の馬力」を表示してるんだろうか?

※(1HP = 1.01387ps = 0.7457kw)

ちなみに上記廉価版は今回私の購入した「アストロプロダクツ」製品と同様のスペック。
この製品もかなりの高回転で回してパワーを絞り出しているようだ。高回転 = モーターやピストンに負担が掛かる = 短寿命 ということなのでメインテナンスは怠らないようにしたい。

エアーツール来た!

先日エアーツール一式が我が家に到着しました。

アストロプロダクツからメインとなるエアーコンプレッサーと、ストレートからはインパクトやら、その他小物と、届きました。

アストロコンプレッサー


「アストロコンプレサー39L」

スペックは以下の通り
能力:2馬力
電源:100V(50/60Hz)
使用圧力:8.0kgf/cm2(0.78Mpa)
消費電力:1.5kw
空気吐出量:119リットル/min
騒音値:92dB
タンク容量:39リットル
本体サイズ:幅645×奥行340×高さ680mm
タンクサイズ:幅645×直径290mm
本体重量:30kg
コード長:2.7m

ストレート購入


ストレートで購入した小物

・インパクトレンチ
・エアーブローガン
・タイヤ・インフレーター(いわゆる空気入れ)
・インパクト用のソケット21mm
・エアーワンタッチカプラ
・エアーホース(8.5mm x 10M)
・シールテープ


エアーツールの基本セットというところだろうか、まずはエアーインパクトレンチが重要ポイントなんだが。

コンプレッサーは意外にも組み立て式。当たり前といえば当たり前なのか、タイヤとか、エアー吸入口等は組み立て式だったので早速組み立てて、付属のオイルを注入し完成。

問題のインパクトレンチを試してみる。スターレットでは役不足かと思い、一応グランドハイエースのホイールナットをゆるめてみる・・・・・・・

ウィーーン!!(ガガガガッッ!!)

なんと速い!!、今まで使っていたインパクトがまるでおもちゃの様だ。

旧インパクトでは一つのナットを緩めるのに数秒掛かっていたのが、今回は緩めると同時にナットが完全にボルトからはずれている、要するに回転速度が速いのだ。インパクトを当てて、緩んだと思った瞬間に既にナットはビスからはずれている感じだ。
この時、学生時代にイエローハットでバイトしていたときのことを突然思い出した。そういえばイエローハットのインパクトはこんな感じだでタイヤのナットの緩めなんか、一瞬だった。そしてガレージジャッキも何もかもエアーツールだったな〜と。

なので、ほとんどタンクの空気も使用していないのではないだろうか?実際にタイヤ交換したわけではないので何ともいえないが、私にとって必要にして十分なエアーツールだと思われる。

インパクトレンチミニ

コンパクトタイプのインパクトレンチだが、タイヤの履き替えに関しては必要十分と思われる。

ストレートインパクトレンチ仕様

[差込角] 1/2”(12.7mm)
[無負荷回転数] 12,000rpm
[最大トルク] 294Nm(30kgfm)
[空気消費量] 0.28m3/min
[全長] 145mm
[重量] 1,63kg
[インレットサイズ] 1/4 オネジプラグ付属
[ハンマー] ツインタイプ

※ただし、私が使用したエアーホースは内径8.5mmの長さ10Mであり、ホームセンター仕様のコンプレッサーに付属の6mmエアーホースとは違うことを確認しておきたい。
ホースの太さと長さはエアツールの性能に大きく影響を与えることがあります。

エアーツール-インパクト編

最も使いたいエアツールはやっぱり「インパクトレンチ」となる。少なくとも2台の車を年2回のタイヤ交換を行う必要があるからだ。 これも市場調査を行った。

全て差込角は1/2で、インレットサイズは1/4である

メーカー 最大トルク 空気消費量(L/min) 重量 価格
ストレート(ミニ) 294Nm 280L/min 1.63kg 11,800
ストレート 500Nm 360L/min 2.60kg 11,520
ストレート 294Nm 430L/min 2.30kg 5,200
アストロ(ハイパワー) 正:840Nm 逆:949Nm 350L/min 1.90kg 19,800
アストロ 407Nm 159L/min 2.00kg 7,800

インパクトレンチは実に性能がカタログを見ただけでは解りづらく、値段と性能の比較がしづらい。というか解らない。
コンプレッサーをアストロを購入したのでインパクトレンチはストレートで、というのが何となく有り、決めたのが「ミニ」タイプのトルクが294Nmの物。注文してしまったがちょっと後悔している。素直に高出力のアストロ407Nmの物を買うべきだったか・・・?

ストレートのインパクトは赤色でかっこよかったもんでつい・・・タイヤ交換くらいで有れば300Nm程度有れば十分という話しもあるが、きつく締まったナットは緩まないという報告もあった。

結果は物が来てみないことには解らない、あぁ。

インパクトレンチ
こんなやつ。

エアーツール-コンプレッサー編

以前からずっと欲しいと思っていたエアツール。
これまでは、近所の知り合いのガレージ内にあるエアーツールを利用させてもらっていた。ついでにタイヤも置かせてもらっていた。

このままではいけないと思い(エアツールが欲しかったので)購入を決意、ということでまずは情報収集から。

エアーツールと言えば「エアーコンプレッサー」これが無ければ何も始まらない。ホームセンターで売っている1万円を切る物から業務用(しかし100V)の10万円を超える物まで様々有る。

まずはメーカーの選定から行う。
少なくとも中華製のワケ解らないのは除外して以下のあたりに絞る
日立、岩田、ナカトミ、ストレート、アストロプロダクツ

もちろん日立のベビコンと呼ばれるコンプレッサーが欲しいのであるがとても手が出る品物ではない。30年使い続けるのであればこちらの方が良いのだろうが・・・。

現実的な選択肢は以下の4点
(60Hzで読む時)

メーカー 馬力 吐出量(L/min) タンク容量 価格
ストレート(30L) 1.5ps 130L/min 30L 34,200
ナカトミ(CP-2000) 2ps 140L/min 39L 26,800
アストロ(39L) 2ps 119L/min 39L 26,800
イワタ(HX4004) 1ps 70L/min 30L 19,800

こんなところを調査してみた。都会では騒音なども考慮に入れる必要が有るようだが、我が家では無視。丸ノコや、刈払い機、バイクのエンジンをバリバリ動かすよりは静かでしょう

ナカトミ、イワタに関してはホームセンターで売っている事が多い様だ、確かに近くのHCにはナカトミのCP-1000と、CP-2000が置いてあった。

各メーカーが同等のサービスを提供してくれると考え、あとは性能のみの勝負だとすると「ナカトミ」に勝負がある。だがここはなんとなくホームセンター仕様と言うところがなんとなく気に入らなくて、敢えて「アストロプロダクツ」の製品を購入した。

価格面で却下されてしまったが、本来であれば「ストレート」が最有力候補だったんだが、先日の価格改正で実売5,000円以上値上がりしてしまった。残念。

クラッチケーブル交換

DR250は、乗り出したときはクラッチの切れが悪く、というかクラッチがほとんど切れていなかった。何故って、クラッチ切って一速に入れると走り出しちゃうんだから。

一応、遊びを最小にしてクラッチは切れるようになった。一速に入れても走り出すようなことは無い。でも、スタンドを立てた状態でクラッチを切り、一速に入れ、後輪を浮かしてみると、後輪は回り出すんだ。調べてみると湿式多版クラッチの性質上、多少の空転はするらしいが、この状態が大丈夫な状態か否かの判断はつかない。とりあえずこのままにする。

あと、とってもクラッチが重たいのでケーブルをグリスアップする為、クラッチ側と、レバー側のケーブルをはずしてみた。ケーブルを素手で引っ張ってもびくともしない。こんなに堅いのかと思い、工具を使ってグリスを注入するが全然入って行かない。

おかしいと思い、今度はパーツクリーナーとか、CRCとかを注いでみるがやっぱりケーブルは堅く、動きが非常に悪い。というか、引っかかっている感じがする。

それでもおかまいなしで強引にケーブルを両側から交互に引っ張ったりしていたら、ついに切れた。
あ〜あ〜。見える部分のケーブルは綺麗なんだけれども、内部で悪くなっていたんだなということ。

よく考えてみるとバイクって言うのはクラッチケーブルが無いと、走らせるどころか移動も出来ない。ニュートラルに入っていて良かったよ。出先でケーブルが切れたらかなり大変です。事前に判明して本当によかった。

仕方がないので早速Webikeでクラッチケーブルアッシーを注文。到着したクラッチケーブルは極スムーズで、クラッチ自体もかなり軽くなった。

ただ、クラッチの引きずりというか、完全に切れているのかは不明。今度、詳しい人に見て貰わなきゃね。

自転車前輪チェック

先日、後輪の大手術を行ったので今度は前輪をバラしてみる。

すると、シャフトが曲がっていることが判明。前輪をはずした状態で回してみると直ぐ解る。リムごと回してみるとシャフトがグラングラン回る。しかも回りが悪い、あたりまえか。

とりあえずシャフトを抜いてみるとベアリングがころころと転がった。無くしてはいけないので慌てて拾い集めた。後輪のベアリングは枠に収まっていたが、前輪はどうして裸なのだろう?と疑問。

フロントハブ
前輪のハブシャフトとベアリング。
写真では全然解らないが、シャフトは曲がった状態。

ま、それは良いとして、問題はシャフト。微妙な曲がり。部品交換するのもめんどくさかったので出来る範囲内で応急処置。っていってもハンマーで叩くだけ。一応、ネジをつぶさない様、ナットを取り付けて叩いてみたら運良く成功。

未だ歪みは残っているけれどもずいぶんマシになったので、再びベアリングをセットしてグリスをたっぷり塗って、再度組み直す。予備があったのでチューブだけ交換しておいた。

前輪(後輪も)がスムーズに回るようになったせいか、惰性走行時の自転車の滑りが良くなった感じ。

自転車スポークの交換

今回はAutoMobileではなく、HumanMobile?な自転車のお話。

しばらく以前に勤めていた会社で自転車通勤をするために購入したバイク、メーカーは台湾の「GIANT」と言うメーカー。もちろん通勤用なので普通の町乗り車である。

現在はとても自転車で通勤可能圏内ではないのであんまり乗る機会が無くなった。とはいえ、近所を回るには都合の良いアイテム。先日、何気なくタイヤ周りを点検してみると、スポークが折れていることに気が付いた。それも一本ではなく5〜6本折れているようだ。

歩いてゆける近くに自転車屋さんが有る訳でも無し、トラックで運ぶのもめんどくさいしので、「自分でやっちゃおう」と。

自転車のメインテナンスには自信があった、小学校の頃から自転車を壊して遊んでいたからね。なのでスポークの5〜6本なんか、スポークさえ手に入れば簡単に出来るだろう・・・と思った。

ということで、まずはスポークの手配から。

ネットで調べてみると、あたりまえの話しだがスポークにもいろんな長さがある事を知った。しかもミリ単位で長さがある様だ。これではどんな長さのスポークを注文すれば良いのか解らないので、まずはサンプルに折れたスポークをはずしてみた。

でも長さを調べるって言ってもスポークは先端が曲がっているのでどこまでを計れば良いのかよく分からない。
仕方がないので会社に折れたスポークの実物を持って行き、昼休みに近所の自転車屋さんを数件回る。ようやく同じと思われるスポークを数本、手に入れる事が出来た。

では、早速取り付けに。

後輪(折れたスポークは全て後輪)を取り外し、スポークを差し込むだけ・・・のはずだった。あれ?スプロケットが邪魔してスポークをハブに引っかけることが出来ない。どうやらスプロケを取り外す必要があるらしい、ハブの周りのネジを緩めてみるがどう見てもスプロケははずれない感じ。

はぶ

車体に取り付け後の写真になっちゃったが、この状態では車体からリムをはずしてもスプロケが邪魔をして、スポークをはめられない。

仕方がないのでネットで再び調べてみるとスプロケをはずすには専用工具が必要と言うことが解った。やり始めたので途中で諦める訳に逝かないので工具を探す。色々当たってみるがなかなか無い。通販しようかとも思ったが、来週になっちゃう。特に意味は無いがこの週末でやっちゃいたいのでちょっと遠いが、長野市内の「SPORTS DEPO」まで買いに行った。事前に電話確認済みなので品物は合った。忙しい時に頼めるのはこういう量販店だね。

購入した工具は「ロックリング締付け工具」(TL-LR10)と、「スプロケット外し工具」(TL-SR21)だ。共にシマノ純正品で合わせて5,000円弱。
自転車工具


ようやく工具が揃ったところでスプロケをはずしに掛かる。

が、が、はずれない。というか、びくともしない・・・。
ハンマーで叩いたりもしたが、これ以上やるとリムが歪むと思い、頭を冷やして考える。

ネットで「スプロケ はずし」を調べると、どれも「ロックリング」をはずしている。「スプロケット外し工具」の絵にも合ったが、スプロケを締め付けていると思われる「ロックリング」をはずしている。

しかし自分の自転車をよく見てみるとなんだか違う、「ロックリング」と思われる部品が無い様に思われる。

これらのことから考察するに巷でメインテナンス(スプロケ交換)されている自転車は高級自転車で私の自転車とは部品構成が違うんじゃないかと。つまり私の自転車では「ロックリング」と「スプロケ」が一体になって居るんじゃないかと。

ということから、「スプロケット外し工具」は使わず、手でリムを固定しながら「ロックリング締付け工具」でスプロケ自体を回してみると・・・あらあら、簡単にハブからはずすことが出来ました。はずしたスプロケを見てみるとやっぱりロックリングという部品は無く、スプロケ丸ごとはずれるようになっていた。
実際は、そのスプロケも分解可能な様だが・・・。

なんだ?「スプロケット外し工具」必要なかったのか?と悩むが、まあ、終わったことは気にしないでおこう。

無事にスプロケがはずれた車輪にスポークを差し込んで行くのは容易な作業だった。スポークを適度に締め混んだ後は、一旦車体にリムを取り付け、自己流に振れの調整を行い(2〜3mmズレれているが仕方ない)、車輪の完成。

ホイール

スプロケ取り外し、赤テープが新しいスポークに交換した物。

他の部分もグリスアップを行い、汚いハンドルゴム?をはずして、再び乗れるようになりました。ハンドルのゴムは購入必要有り。

ステアリング

よく見てみるとその他にも色々交換した方が良い部品は有るな〜。

本当に修理すべきか?

先日、DJEBEL125ccのエンジンが逝ってしまった件で、エンジンのオーバーホールをして乗り始めようと決めたんだけれどもよく考えてみると、そこまでして乗り出す必要があるんだろうか?お金と時間を掛け、さらにそれでも動かないリスクも有る。

そもそも、125ccにこだわるのは原付二種のコストメリットに尽きる。それ以外の特別な思いは無い。じゃあ、原付2種のコストメリットがどれほどあるのか再度調査ということで、我が家の125ccなDJEBELと、250ccなDR250Sとのコスト比較をしてみる。

まずは税金

二輪に掛かるのは軽自動車税であり、その区分と金額は以下の通り。

原動機付自転車(50cc〜125cc)・・1000円〜1600円
軽ニ輪(126cc-250cc)・・2400円
小型ニ輪(251cc〜)・・4000円

なのでこうなる。
DJEBEL125・・・・1,600円/年
DR250S・・・・2,400円/年

必須で強制保険

自賠責保険を1年分で考えると

DJEBEL125・・・・6,960円/年
DR250S・・・・8,620円/年


次に任意保険

原付(一種,二種)は普通自動車保険の「ファミリーバイク特約」を適用することが出来る。
DR250Sは通常のバイク保険(任意保険)に加入する必要がある。

保険内容にもかなり依存するが、現時点概算で

DJEBEL125・・・・9,000円/年
DR250S・・・・30,000円/年

位だと思う。
ここで気をつけるのは「ファミリーバイク特約」はノンフリート等級によって金額差が無く、ずっとこの金額を支払い続ける必要がある。それに対して任意保険は毎年割引率が増え、最大6割割引となる。

こう考えると、初年度は2万円の差額が発生するが、3年もすると1万円程度の差になると言うこと、その後もだんだん差は少なくなる。

数年後、高等級のバイク保険を手に入れていることを考えると、将来の大型バイクを乗る際にも非常に有利となる。

結論とすると、「初年度は2万程度の差額が発生するが、それも数年後には気にならない程度になる」と言うことだ。

燃費はもちろん125ccが良いが、それでも共に30km以上走ると考えられ、差も数キロだと思う。こう考えると無理にDJEBEL125にこだわる必要も無いのか?と思う。

現在、保険会社に見積最中で同時にDR250Sの再生計画も思案中だ。再生計画を考えるとエンジンOHが必要なDJEBELは分が悪い。DR250Sはこのまま乗り出すことが出来るのだから・・・。(一応)

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