信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

釣り

タオルクリップ

釣りの際の必需品の一つに「タオル(手拭き)」が有る。
これが結構頻繁に使うし、汚れるモノナので、どこかにしまっておく訳にもいかない。以前は竿立てに結んでいた事が多いと思う。

そうするとタオルは短くなるし、外したい際に不便だったりする。

2〜3年くらい前だとおもうけど、この様な「タオルクリップ」という様な物を見つけて使っている。
タオルクリップ

結構便利だ。釣り用と言うよりも工具などが置いてる所に有ったんで、現場の作業用のタオル掛けだと思う。

別にこれで十分なんだが、先日100均ショップでこんな物を見つけた。

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「カラビナ付きタオルキーホルダー」と有る。
名前は見なくとも、この形状を見て何に使う物か直ぐに解った。
クリップで挟んで留めるよりもこちらの方がスマートでは無いか?と思い、2つ購入。こんなの幾つかあっても困る物でも無い。

100均ショップ、何でもあるな〜。

再びホタルイカ

先週、何十kgも採ったのにまたか?と思ったが、ホタルイカが湧いている快感が忘れられず再び出掛けた。
今度はホタルイカ行きたいと言っていた友人を連れての遠征だ。

いつもの場所へ9:00頃到着。どうやら昨晩も湧いたようでこんな時間にも関わらず人で溢れている。平日の夜にもかかわらずだ。だって、まあ、天気予報が悪かったせいもあるが、先週末の同じ時間は殆ど人が居らず.、場所も選び放題だったのに、今回はギリギリセーフで投光器をセットする場所を確保する事が出来る様な状態だ。
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天気も最高、風もよし、気温も暖かく、もちろん月齢も完璧。ちょっと条件が整いすぎているのだが、先週はポツポツ来だした(暴風で中止だが)23時になっても全く寄ってこない事を先週の爆釣に強運を使ってしまい、「今日は取れないかも?」と心配しながら待つ、ただ、ひたすら待つ。
昼間は信州でも20℃程度まで上がりポカポカの春陽気だったが、天気が良いせいか日が落ちると同時にだんだんと寒くなり、不要と思われた追加の防寒着を着込み待つ。

私以外の二人は順番に2時間程度の仮眠を取ってもらい、待つ事5時間のちょうど2:00頃。

それまでの5時間は、まわりを巡回しても全く釣果の見られなかったが、1匹、さらに1匹とゆっくりで有るが、少しずつホタルイカ寄って来だした。まわりを見渡してみると同様の様子だ。

電話で寝ている友人を起こし「ここまで待ったんだ、お願いだから、これで終わるなよ」と祈りつつ掬っていると次第に小さな群がやって来るように。先週よりもペースは鈍いが、コンスタントに群はやって来る。

序盤、タモ使いに慣れない友人がタモの柄を追ってしまうというアクシデントもあったが、ホタルイカの群が来なくなってきた4:00迄に約30L程度の釣果となった。日の出までしばらくあるからホタルイカはまだ来るかもしれないが、さすがに疲れたんで納竿(網)とする。

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約30Lの釣果

結果、3本中、2本のタモが折れ、全てのタモ長が4M程と短くなってしまい、届かなく、悔しい思いをずいぶんとした為、十分な長さのタモがあればもう少し楽に取れただろう。

※もちろん、同行した友人には半分以上、たっぷりとホタルイカを持ち帰ってもらいました。
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ホタルイカ大漁!!!

私が富山の春の風物詩でもあるホタルイカ採取を初めて約10年。これまでもホタルイカをクーラーボックスへ満タンというのは何度か体験してきたが、今回はその中でも「最大の湧き」だったし、採取量も最大だった。

その日の行動を順を追って整理してみた。

夕方19:00頃、天気予報を見てみると21:00頃から小雨の予報ではあるが、それはさておき、24:00頃からの風が10M以上の予報と少々厳しい条件だ。

それでも風以外の条件はとても良いかと思われる為、せっかくの週末だしホタルイカ自体は豊漁だというので一部の期待を残して強行する事に。

21:00頃、富山のホームグラウンドに到着するも人はまばらで、ホタルイカが来ている様子は無い。

車を降り、外に出て実際に海を見てみると、風も殆ど無く、雨も降っていない、それどころか一面に星が綺麗に見える。ただ、気になるのが能登半島方向に時折きらめく雷光だ。アレがこっちに来たら強制終了だ。

本日はここでやることに決め、殆ど人もいない為好きに釣り座を構え、投光器を設置し、まだ来そうに無い為、一旦車に戻る。
22:00頃になるともするとパラパラと人はやって来るがまだ隣とは10M程離れており、まばらだ。

よく見るとタモを構えている人が居る。バケツの中を覗きに行くと皆のバケツには仲良く1尾ずつ入っている。
それでは!という事で私も本日のパートナー二人(妻・息子)に声を掛け、海の様子を観察し始めるとポツポツとホタルイカが!!

その後もポツポツやって来ては〜居なくなりを繰り返し、少しずつ掬い、湧き始めるのを期待して待つとちょうど23:00頃だった。

しかし!
それまでは気にならなかった風が、1分もしないうちに突然の強風になり、道具も飛ばされ初め、海面も風で波立っているため、これは無理と判断し、泣く泣く撤収。

それでもポツポツ掬えたので30尾程度のお土産は出来た為、一回分の食事になるから由としようと帰路についた。

ただ、今日は同行者2人居る為、ちょっと悪あがきをしてみようと、富山からの帰りの高速を糸魚川で降り、姫川港を覗いてみることにした、それがちょうど24:00頃。

高速を降りるも強風はそのままで雨も結構降っている、港に向かうとそれなりの雨風の中、タモを動かしているのが見えた為、我々も空いている場所を探して(いつも大混雑だが、さすがにこの天気では人もまばらだった)釣り座を構える。

雨は想定内だった為、準備していたカッパを来てポツポツ投光器に集まるホタルイカを掬い始める。最初はほんのポツポツだったのが、そのホタルイカの数がみるみると増えてゆき、まさにまさに、湧いてる!!状態になった。

それがちょうど25:30頃だったろうか。
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良い写真が撮れなかったが、時間に寄っては実際はこの倍以上集まっていたと思う。
最初、掬ったホタルイカは3L程度のバケツに入れていたのを今度は21Lのクーラーボックスへ移し始め、それも一杯になったため、今回、釣り関係で初めて準備してきた54Lのキャンプ用のクーラーボックス。
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今回は3人で来ていたため、これだけ採ることが出来たが、腰に「爆弾」のある私では、一人では途中で挫折していたかもしれない。それどころかぎっくり腰で動けなくなっていたかも?

その為、今回の私は「タモ」を握っていない。同行者二人に掬わせ、私は網からイカバケツに移す作業を専門として、分業制を布いていた。

54Lのクーラーボックスも一杯になった、26:00頃。まだまだ湧いてくるんだが、後ろ髪を引かれつつも、撤収。だって75Lも採ったんだもの、これ以上は処分できないと思う。

時間も時間だし、仮眠して帰ろうかと思っていたのだが、爆釣の興奮が冷めず、そのまま帰宅到着したらもう4:00。

クーラーボックスへ氷だけ追加してそのまま就寝。

・・・・・・・・・

翌朝、改めて掬ったホタルイカ75Lの破壊力は凄まじい。

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これらは近所中に配り、自宅用も冷凍、ボイル、干物とを作成し、してなんとか処分した。
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後日、ネットでこんな写真を見つけた。0c306f3cfcd8b0eefe7d15e6f32465cf_1004727483
とある、砂浜の海岸の様子なんだが、鳥たちも食べきれないよな。

良い日に当たりました。こんなのを期待して通っちゃうんだよね〜

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アジ快調

今週午後休みを取れる日が有ったため、もう一度アジ釣りに出掛けてきた。
釣具屋さんに聞いて鋳るも最近は釣れなくなってきているらしい、まあ釣れなくても仕方ないか。
なんて思いつつ、釣り場に到着が14:00頃、風が強く、小雨も降る中、釣り人は堤防に5人ほど。

投げサビキでアジを狙っているだろう人は2名のみで、聞いてみると予想通りに全然釣れていないそうだ。

それでも竿を出すが、全然釣れないだけではなく、風も雨も強くなる始末。特に風は10Mは有った。
15:00頃、近所の見物しに来たおっちゃんが言い残してった「昨日は17:00頃〜ここでアジ釣れたんだぜ!」という話しを信じ、取りあえずまづめまでなんとか堪えようと誓う。

日暮れが17:50なので後2時間くらいかな、時折飛ばされそうな風が吹いてたが、17:0頃には強い風も収まり、雨も止んでいた。で、ついにそのときは来た!

ちょうど17:30頃だったと思うのだが、すっとウキが消えた差異をたぐるとスゲー重い。また、サバか?と思うが、左右に走らないのでサバでは無い、近くまで寄せると大アジ2匹掛かってる。
サイズは25cm位。この2匹をきっかけにその後は、同じサイズのアジが入れ食い状態。

18:30位までの約1時間、この状態が続き、クーラーも一杯、コマセも終わり、アジも入れ食い状態は終わったため、ここで納竿。

まわりに4〜5人いた釣り人も同じく納竿し、先に帰った。色々片付けていたら最後は私一人。
こんなに釣れたのに、誰も居ない真っ暗な堤防を帰るのは初めての経験だった。

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先週に引き続き大漁。


<本日の釣果>

アジ   ・・・ 26尾 (25cm〜30cm)

サバ・アジ好調

年が明けてずいぶんと経過してしまったが今年の釣り始めに行ってきた。
暖冬のせいか、今年は1月途中からアジ・サバがよく釣れているような記事を多く見かけたんで、例年よりも少し早いがサビキ釣りに出掛けてきた。

いつもの堤防に昼頃に到着すると、サバが上がってるのを見かける。ルアーでもサビキでもサバだ。
私もなんとか場所を確保して竿を出す。

私も!と思いサビキを投入するが私の釣り座付近ではあまり上がっていない様子。それでも、ポツポツ値サバが釣れ、16時頃からはサバの群が、アジに変わった様子で、アジ!アジ!アジ!

結果、久しぶりのクーラーボックスが一杯での納竿となった。

いやー、楽しい釣りだった!

ちなみに、棚はとても浅く2m〜3mの所で釣れた。
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アジ・サバも刺身に
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<本日の釣果>

アジ   ・・・ 20尾 (20cm〜30cm)
サバ   ・・・ 6尾(35cm〜40cm) 

久しぶりにファミリーフィッシングにでかけた

このクソ暑い中、あまり乗り気ではないが、「豆アジが食べたい」ということで、久々のファミリーフィッシングへ出かけた。と言っても妻と二人なのだが。

連日35度にもなる日本、どうなっているんだ?と思いながらも、とりあえず暑くなる前に釣り終えて帰る予定で、5時には海に到着。

直江津港に着いて海を覗くと、豆アジが見えたんで「ヨシ!」と思い竿を出したんだけど、豆アジと思ってたのがボラの幼魚で、他にはスズメダイとシマダイといつもの使えない顔ぶれ。
その中に少しでも豆アジが居てくれれば釣る事も出来たんだろうが、10分程待ってみたがアジの魚影なし、全くおらず!!という事で、さっさと移動。

行き着いた先はとりあえずは名立。ここでダメなら、また移動するつもりで竿を出すと、釣れたのが15cmくらいの小アジ。ちょっと目指したサイズと違うんだが釣れるのでここで落ち着くことに。

その後も同サイズのサバを交えながら5cm〜15cmくらいの味がコボチボチ釣れる、しばらく釣れないと思ったら、また釣れる・・・という感じ。

そのうち現れたのがイワシの大群。何百〜何千といった大群が真っ黒い塊になって近くまでやってきた。
イメージ図
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餌を突っ込んでも、思うほど簡単には釣れないが、群れが行き過ぎた後もはぐれたイワシ?たちが残っており、コイツラもコンスタントに釣れる。
しかも20cm弱の大羽イワシだ。

曇っていた空に日差しが出てきて急激に暑くなってきたのとコマセも終わりそうなので、8:00頃に納竿。

各種サイズのアジとサバ、それとイワシが釣れて、ファミリーフィッシングにしては久しぶりの大漁で楽しい釣りでした。
うれしいクーラーボックス
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それぞれ、からあげと
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滅多に食べられない、カリッ!としたイワシの刺し身、スゲー美味しかった。
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<本日の釣果>

アジ   ・・・ 50尾 (5cm〜15cm)
イワシ  ・・・ 15尾(15cm〜20cm)
サバ   ・・・ 10尾(10cm〜15cm) 

今年のGWは長かった(2)

潮干狩りと前後するけど実家に潮干狩り帰省前日の5月2日久々にアジ釣りに出かけてきた。

午後イチで上越に到着し、ハッピーに入れたら入ろうかと、入れない場合は近くの堤防で釣ろうと思いつつ出かけたが、なにしろゴールデンウィークのど真ん中の絶好の好天の気持ち良い日中。
どこにも入るところがないのではないか?と心配しながら現地到着。

現地到着すると、まずはハッピーは強風と高波で中止(HPでも判るのだが・・・)で、隣の突堤も人は一杯だが、入るところはありそうなので、なんとか釣座を確保して釣り始めたのが15時頃。
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ここから17時頃まではなぜか下針のオキアミにキスがかかるのと、10cmくらいの小アジがポツポツとつれた。
隣にやってきた夫婦は昨日も同じところで釣っていたらしく、ゴールデンタイムは19時〜21時頃というので楽しみに。

昨日よりも早い時間帯の18時前後に大アジがポツポツと釣れたが、暗くなってからはさっぱり。
結局〜20時頃まで竿を出して餌も少々残っていたが翌日も早いので納竿とした。

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やっぱ、アジ釣りは面白い、ウキがすっと入る瞬間はたまらない!

<本日の釣果>

アジ   ・・・ 7尾 (10cm〜30cm)
キス   ・・・ 5尾 20cm

今年のGWは長かった

ながいGWも終わり、仕事に戻ったと思ったら、マイクロソフトの和暦変換の対応に追われております。

さて、恒例の潮干狩りの話からしたいと思います。
どうにも今年もアサリの生育はよろしく無いようで、ネット情報、愛知の親戚情報では幡豆地方、吉良地方の潮干狩りは行ってもダメということが解りました。

で、結局出かけたのは知多半島。自分の履歴をたどると、2017年から3年連続で来ている事になります。
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2時間ほど、皆で待機。
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ただ、他の潮干狩り場が全滅のせいか、昨年、一昨年よりも人がどんどん増えてきているような気がします。
というか、増えてるのは間違いない。
我々は当初4張もタープを立てていたのだが、あまりにも車が増えてきたので、2張りのタープを畳みました。
ちなみに、駐車場は余分に専有はしておりません。6台の車が作るデットスペースを利用ている為、他人へ迷惑は掛けません。

で、結果はというと、我が家は4人で買い物かごでいうと1/3くらいかな。結局採れない人もいるんでおすそ分けして帰ってくる為、ずいぶん減るけど、3日位食べる分とジップロック6袋の冷凍物ができたので良しとします。

そろそろ、潮干狩りはこういうものだと思うように成ってきました。
一人で買い物カゴにたくさん撮れていた時代が懐かしい・・・。

今年のホタルイカ

昨年も不漁だということで、よほど運が良くないとホタルイカにありつけなかった。
その中でもたまたま3月に出かけて、大漁だったのは非常に幸運だった。

しかし、今年は解禁日からのニュースで例年に無い不漁だということ、不漁だった昨年よりもさらに1割ほどしか初日の漁獲高が無いといい、その量はなんと「7kg」。何ということだ、堤防で網ですくうよりも少ない漁獲高とは。

そんなニュースの中3月と4月で3回ほど海に出かけてきたけど、100尾、ボーズ、10尾となかなかの貧果だ。
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初回の3月の釣果。

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これが、3回目の貧果。
しかもこれらの10尾程は明らかに昨晩の残党であり、元気がなく、色も白っぽく、外界の海からやってきたイカでは無い。

来年はもう少し復活してくれると有難いが、どうだろう?

渓流釣りデビュー!(予定)

じゃん!
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渓流の年券を購入してしまった。

海釣りはずっとやり続けてきたけれど、渓流の釣りは殆ど無い。やったのはもう30年近く前に初めて長野市に住み始めた頃、裾花川の奥の方に竿を出しに行った記憶があるが、全てがブラックバスのタックルだったせいか、全く釣れなかった記憶がある。
その後ももう一回くらい釣行した記憶があるが、それっきりご無沙汰。

で最近、近所の釣り仲間の若い衆が最近渓流釣りにハマってるってことで、教えてもらうことで年券を購入したというわけ。

もちろんタックルも揃えた。
仲間が出かける沢は狭く、ロッドは短いのが取り回ししやすいという事で購入したのは




ダイワの振出竿で、長さは5フィート=153cmと身長以下だ、こんなに短いんだな。
他にネットも必要そうだし、もちろんルアーも。とりあえずリールは手持ちを使うので全部で2万円程度で揃えることが出来た。
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放流場所の情報は有るが、どこへ釣りに出かけるのかはお任せとしている。
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来週の解禁日が楽しみだ。

釣りの各種単位について

釣りをしていると、単位の複雑さに戸惑う事が有る。
一つのもの測るのに多くの単位が共存しているからだ。

以前にも釣り業界の単位っていう記事で書き込んだけど、自分でも確認出来るように今回はもう少し見やすい表を乗せることにした。
特にラインについては太さ単位(号)と強度単位(ポンドlb)が共存しているからタチが悪い。変換表を作ったんで参考にしよう。

まずは、ラインの単位について

ポンド ナイロン PE
0.4lb 0.1号 0.04号
1.lb 0.25号 0.1号
1.5lb 0.375号 0.15号
1.6lb 0.4号 0.16号
2.lb 0.5号 0.2号
2.4lb 0.6号 0.24号
3.lb 0.75号 0.3号
3.2lb 0.8号 0.32号
3.6lb 0.9号 0.36号
4lb 1.0号 0.4号
8lb 2.0号 0.8号
10lb 2.5号 1.0号
12lb 3.0号 1.2号
15lb 3.75号 1.5号
16lb 4.0号 1.6号
20lb 5.0号 2.0号
24lb 6.0号 2.4号
28lb 7.0号 2.8号
30lb 7.5号 3.0号
32lb 8.0号 3.2号
36lb 9.0号 3.6号
40lb 10.0号 4.0号


次に、オモリの単位について

ガン玉 割シズ 号数 オンス
8 0.07g
7 0.09g
6 0.12g
5 0.16g
4 0.20g 極小 0.20g 1/32 0.89g 0.24号
3 0.25g 小々 0.25g
2 0.31g 0.35g
1 0.40g 1/16 1.77g 0.47号
B 0.55g
2B 0.75g 0.80g
3B 0.95g
4B 1.20g 1.00g 0.3号 1.13g
5B 1.85g 大々 1.35g 0.5号 1.87g
6B 2.65g 特大 2.35g 0.8号 3.00g
1.0号 3.75g 1/8 3.54g 0.94号
1.5号 5.63g 3/16 5.32g 1.42号
2.0号 7.50g 1/4 7.09g 1.89号
2.5号 9.38g
3.0号 11.25g 3/8 10.63g 2.83号
4.0号 15.00g 1/2 14.17g 3.78号
5.0号 18.75g 5/8 17.72g 4.72号
6.0号 22.50g 3/4 21.26g 5.67号
7.0号 26.25g 7/8 24.81g 6.61号
8.0号 30.00g 1 28.35g 7.56号
10.0号 37.50g
2 56.70g 15.12号

久々のアジが大漁

先週の金曜の早朝に出掛けてきた。

深夜1時過ぎに現地到着して、ハッピー堤防、あるいは港内と、何処にしようか考え中だったんだが、とりあえずハッピーの様子を見に行ってみようとハッピー車列の最終に付けてみた。そこで、改めてハッピーHPを見てわかったことは「ハッピー午前中閉鎖」だった。

それなのに、20〜30台くらいの車は並んでたよ。オイオイ、「オマエタチ、待ってる間に他でたくさん釣れるよ!!」と思ったのでありました。
これから海は朝マヅメの時合を迎えるというのに、彼らはこの先12時間以上待つつもりです。


もちろん、私はそんなに待ってまでハッピーに入る理由もないので、港の中へ戻り車横付けの釣座を構える。釣り始めたのがちょうど2時頃だったろうか?

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しかし、周りも自分もうんともすんとも言わない状態が続き、
オールナイトニッポンも終わり、しばらく経過した3時30頃だったろうか。

「シュッ!」

とウキが消える
引き上げると25cmくらいのアジ。その後しばらく沈黙が続いたが4時頃から入れ食いタイム。かかってくるアジは25cmオーバーをメインにコンスタントに釣れ、4時30分ころだろうか?周りが明るくなった頃にはうんともすんとも言わなくなってしまった。

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30cmオーバーのアジも結構釣れた。
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昨年は全然アジが釣れなかったんで2年ぶりの大漁アジになりました。
とても楽しかったし、捌いて食べたアジの刺し身はやっぱり最高だった!


<本日の釣果>

アジ(22cm〜34cm)   ・・・ 20尾

GW前半の行事(2)

潮干狩りの後は、高速使って実家に帰る途中、「刈谷ハイウェイオアシス」に立ち寄り、その中の施設天然温泉 かきつばたへ入ってきた。
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今回は一緒に潮干狩りにでかけた友人家族の内、2組が実家に泊まってもらう事になっていたんだ。
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実家に帰っても大きな風呂はないんでお風呂は大きな風呂で済まします。

ただ、この「刈谷ハイウェイオアシス」、実はすごいテーマパークで、年間入場者数が日本第3位、ちなみに、1位2位はディズニーランドとUSJだそうだ。

そんなに人が居るようには見えないけれども、滞在時間が短いんで人数が多いんだろうな。
とはいえ結構混んでます。

風呂と観覧車を堪能した我々は明日に備え、休憩。

で、翌日はまた恒例のたけのこ掘り。
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友人と待ち合わせてのたけのこ掘り、時期も終盤でどうなのか?と心配したが、数日前の雨が効いたのか、結構な量の収穫をすることが出来ました。
友人、いつもありがとう。

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アサリにタケノコと始末が大変だ!!

※この後、アサリとタケノコでお土産いっぱい何にもかかわらず、コストコで更にクーラーボックスいっぱいの買い物をしてしまったのはあまり大きな声では言えませんね。

GW前半の行事

今年のGWはカレンダー通りなので3連休のあと2日仕事で4連休という行程だ。みなはどの様に計画してるだろうか。


我が家は前半でいつもの行事を済ませてしまう事とした。
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まず、潮干狩り

「潮干狩りを4/29にする」というのは私達の都合や、海の都合からかなり前から決定していたんだが、今年も行き場所に非常に迷った。
3年ほど前まで通っていた吉良町の吉田海岸や、衣崎海岸は、すっかり沈黙。アサリが採れないのは昨年から引き続いているようで、とある記事によると、水が浄化されすぎて、アサリの生育する環境に適さなくなったというらしい。

確かにアサリはプランクトンなどの微生物を餌にし、いわゆる「肥えた」水域にを住処としている生き物で、その御蔭で水質の浄化能力も高いと言われている。

逆を言うとキレイすぎる海にはアサリの餌が少なく、生活できないという事の様だ。
もちろん潮干狩り場にはアサリが撒かれているのだろうが、成長しなければ数も増えないという話だ。

このあたりの話は実際に研究者から聞いたわけでもないので確かじゃないが、これが本当であれば、今後も潮干狩りは出来ないということになる。

といことで、三河湾の吉良は上記の通りで、もう少し東側の蒲郡も今年は芳しくない様子で、結局知多方面に向かうこととしたのでした。
こっちは正直、海は泥臭く、泳げ!と言われれば無理!といえる海なのですがどうやらアサリには好ましい環境のようで、食べるアサリも身厚で美味しい。
ただ、昨年は少々小さめのアサリが多く、今年はどうなんだろう?
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大潮前で潮の引きは少なく、色々と心配したが、潮の引いた岩場を掘り出せば小さいアサリがゴロゴロと出てくるし、移動しながら探すと、潮が引かないがゆえに潮が膝下あたりまで有る場所で大きなアサリ溜まりを見つけることが出来、そこで規定量以上をあっという間に採ることが出来ました。
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配布されたネットが一杯にならない新人の家族に十分に分けてあげることも出来たし、結果的に来潮干狩りとしてはまあまあの釣果となりました。

以前のように20kg〜30kg採ることはもう今後できないかもしれませんが、楽しんで出来るのが一番。



<本日の釣果>

アサリ   ・・・ 約10kg


干潮:11:34
潮高:26cm

出発:4:00
到着:8:30頃

※来年もここに来るのであれば、海水汲み様に台車を持ってくるといいな。
あと、魚太郎で買い物した干物の為に簡易BBQセットも

今年の富山のホタルイカは

今年はどうにもホタルイカが思わしくないようだ。

3/30の中日新聞にはこんな記事が有った

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富山湾の春の味覚、ホタルイカの漁獲量が今年は格段に落ちている。3月としては昨年より400t以上少なく、1/7となる見通し。
ここ30年で最低だった1991年の67tに迫る落ち込みに、漁協関係者は頭を抱えている。(向川原悠吾)
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幸い、私は今年2回出掛けてそのうちの一回は大漁を引き当てている
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もちろん、出るだろう日を予測して出かけるんだが、殆どは運任せだ。
特に今年はネットの掲示板をみても上記の記事の通り全然、ホタルイカが出ていない様子だ。

例年ならば新月前後はもちろんのこと、その他の日でもホタルイカ情報はどこかで出ているんだが、そんな噂すら掲示板に書き込まれることはない。

我ながらよく当たりを引いたと思う。

とはいえまだシーズン序盤、この4月がハイシーズンなホタルイカ。3月に来なかった分、今後に期待したいと思う。

朝どれホタルイカ値段

朝どれ生ホタルイカ : 500円/10匹

結構高いぜ!

ホタルイカを求めて・・・

実は今月の新月周辺にも一度出掛けているんだが、最高の日和だったと思われるが残念ながらボーズ。

今日は月齢6.6日と最高の日和ではないが深夜には月も消えるし天気予報でも日中温かく、可能性は十分にある。

という事で家を出たのが20時、高速を走らせると電光掲示板に嫌な表示が
「能生→糸魚川
 雨 走行注意!」

あれ?昨日の天気予報では、雨マークなんて無かったのに。。。と思いながら結構な土砂降りの中、ホタルイカの捕れる長野県から一番近い有名な港に到着したのが10時頃。

雨はなんとか止んだんで港の中を捜索するも、人はぼちぼちいるが、ホタルイカの気配なし。
こりゃダメということで、富山県の某海岸沿いのポイントでいくつか見てみてもそもそも人が居ない。

先日はここで粘ってみたが良い結果が得られなかったんで、情報では西側が出ているようなので、今回はここも飛ばし、さらに西へ進める。

で、某港へ到着したのが、11時半ころ、絶好のコンディションかと思われたが、人の数がやけに少なく何やら怪しい予感が。

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この通り、12時の段階では、堤防上で投光機を照らしてい人はゼロ。

走行しているうちに雨も降ったりやんだり、時折強く降ることも。
半分折れかけた心を励まして、「折角来たから粘ってみよう」と誰も居ない堤防へ投光機をセットシておく。

雨も降ってるんで、堤防の見える場所に有る車に戻り、時折、誰も居ない堤防の様子を見ながら暫く待つ。

そして1時半頃、ふと堤防に見をやると何やら動きがある。一人がタモを持って海の中を探っている様子。
そろそろ疲れてきたんで本気で寝ようかと、うつらうつらしていた私だが、その姿は消して見逃さなかった!!

タモを持って堤防上に乗り込むと
「第一ホタルイカ発見!!」
ほんの数尾だがホタルイカの姿が確認できた。寄って来たホタルイカを掬いながら15分ほど様子を見ているが、ホタルイカが来るのは途絶える気配はない、それどころか次第にホタルイカは増えてゆく一方だ。

早速、車にいる私の助手二人を電話で呼ぶと、そこからは
「ホタルイカ祭り!!」のスタートだった。

気がつけば、私以外誰も居なかった堤防の上はいつの間にか人だかりになり、まさにお祭り状態。
その後は二人で掬い始め、30分もすると21Lのクーラーボックスは満タンになり、こんな時の為、一応準備しておいた21L同量のクーラーボックスを車まで入れ替えに行った。

その後はさらにホタルイカの密度は濃くなり、ものの15分程度で2台目のクーラーボックスも満タンにする。

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続きを読む

今年の潮干狩りは!

話しが前後してしまったが、今年の潮干狩りが大変だったんでその報告。

まず、ここ数年毎年お世話になっている衣崎海岸がアサリが全然取れないんで閉鎖というニュースを一ヶ月前くらいに確認したため、「衣崎海岸がだめなら隣の吉田海岸で良いじゃないか」と、閉鎖のニュースが無い「吉田海岸」に安易に決めていた。


しかし、日程が近づき、今年の潮干狩りの状況をネットで調査したところ何やら様子がおかしい。貝毒が出ているのはここ数年の恒例行事だが、不作であらかたの潮干狩り場が閉鎖と言うでは無いか!

そんなときに平常運転している「吉田海岸は大丈夫なのか?」という疑問が出てくる。早速、観光協会に突撃電話してみた。すると、衝撃の答えが返ってきた

「アサリは全然居りません!」

と。


なんと言うことだ!アサリが取れないとはどういうことか?ともう少し詳しく聞いてみると、今年は何らかの原因でアサリが殆ど居ないのだが、ここ吉田海岸に限っては「バカガイ(アオヤギ)がたくさんいるのでそれを取ってくれ」と言うことだ。

でも、「バカ貝は食べるのにめんどくさいですよね」と訪ねると

「潮干狩場入り口に漁協の奥様達が考案したバカ貝の美味しい食べ方のパンフレットが置いて有ります。」だと。


危ないところです。
長野から初心者を含め車を5台も連ねてアサリを採りに行くのに、(皆にとって)見たことも無いバカ貝の収穫を行いに出かけてしまうところだった。


と言うことで緊急調査。

愛知県内の潮干狩り場を調べて見ると、以前に良く出かけていた知多半島の「矢梨海岸」は平常通りにオープンしているらしい。

念のため、観光協会に問い合わせしてみた

私:「他の潮干狩りは軒並み駄目のようですが、そちらはどうですか?」
観光:「立場上、取れるとは言えませんが取れないという話しは聞いておりません」と
私:「例年通りと考えてよろしいですか?」
観光:「そうですね。」

というやりとりから推測するに、まあ、平常とおり(採れる)のだろうと想像した為、3日前に急遽行き先変更で知多半島に行く事しました。
ただ、知多の潮干狩りはまとまって採れるのですが、持ち帰りが1kg〜2kgとほんのちょっとなのです。

まあ、採れないよりはずっとましだろうけと、「行かない」という選択肢もありましたが、皆行ってみようと居てくれたので決行です。
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こぢんまりと海岸先10M位に岩が並べてありそれ以降はアサリも居ません。会場の人に聞いてみると昔は、もっと遠浅だったけど潮の関係で砂が無くなってしまったんだと。
それで、岩を置いて砂を止めているのだと思います。

干潮の4時間も前に到着したので、皆で歓談しつつ、待機。
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潮が引くのを待って掘り始めると、それなりにアサリがありまして安心しました。
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探し方に多少のコツが必要ですが、ほんの数メートル四方を掘り続け、小粒そろいながらカゴ一杯です。
少々、取りすぎたので少しお金を支払ってきました。

また、帰ろうかと思ったそのとき、風が冷たくなったと思ったらほんの1〜2分の間に暴風が吹き荒れ、会場は大混乱。
慌ててアサリを洗うこともせずに車に帰るとタープの骨が折れるは、何もかもほこりまみれになるわで、大変でした。


しかし、フタを空ければ、例年よりは少ないけど、今年もアサリは大漁となりました。タダ、余り採れない家族も居たのでお裾分けしましいた。
来年はもっとゆっくりと楽しみたいね。

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(4月29日 干潮13:49分 16cm)
会場8時55分到着、駐車場の門が空いてない。

大アジを求めて・・・

このGW一度くらいは釣りに行きたい。
と言うことで、一番混んでいないだろうと、天気予報が雨である日に狙いを定めて大アジを求めに出かけた。

現場に着いたのが16時頃。有料釣り場は閉鎖で、人気突堤も人が一杯ということだったが、港内の端っこに釣り座を確保できた。
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早速、仕掛けを投げ入れるがうんともすんとも言わない、針に付けたオキアミすら無くならないような状態がそのまま18時頃、真っ暗になった頃、隣のアジ釣りの仕掛けにアジが掛かる。
10cmそこそこの小ぶりだがアジは居るようだ、よし、期待しよう。

しかし、次ぎにアジが掛かるのも隣の竿、さらに次ぎも・・・・無いやらオカシイ。恥を忍んで棚を聞いてみたが何故か掛からない、そのままオキアミが戻ってくる始末。

「一体どうなっているんだ!」

どう棚を変えても、隣人そばに投げても、遠くに投げても、近くに投げても釣れず、久しぶりに焦った。
結局小一時間ほど試行錯誤したが、こうなれば最終手段。
もしかしてと言うことで、3本バリのカゴ釣り仕掛けを廃棄し、7本バリのLongサビキにチェンジ!!

すると不思議なことに、直ぐにアジが掛かる。確かにサイズは小さいが直ぐに釣れた・・・が時既に遅し。
その後、21時頃まで粘ったが結局全然釣れず、小さなアジを3尾のみ持ち帰る事になってしまった。

意気消沈も腹が減った。この時間ではやっている店も限られてくるその時に思い出したのが、信濃町にある「そば処ふじさと」。

当然ながら、そば屋としては営業しているわけでは無く、目的は自販機。
この店はいわゆる昭和レトロ自販機が現役で置いてある、日本でも数少ない場所の一ヶ所だったんだ。

以前から知ってはいたが、なかなか食べに来る機会も無く(ただ、忘れていただけ)ようやく食べることが出来る。

まずは、30年以上も経過する古い機械なので、現在きちんと動作しているか解らない。
到着してみると有りました。なんだか懐かしい自動販売機。
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電灯が灯っているから、動作しているんでしょう。
早速購入します、うどんも有りましたが、ここはそば屋さんなのでやはり、「250円のそば」を選択。100円を入れても直ぐもどっせきてしまうコイン投入口に苦労しながらも、なんとか購入で来た。

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取り出し口からなにやら湯が垂れてくる。後で調べて見ると湯切りしたお湯が垂れているらしいが、経年劣化の生だろうか?
そんなんで、おもむろに取り出し口に鎮座した発砲の器。少々取り出しりだし辛いのを引っ張り出してみた、見かけは普通だ。
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さすがそば屋さんが仕込んだタネだからか、もちろん「手打ちそば」というカテゴリーで見てしまえば劣ってしまうが、「立ち食いかけそば」というカテゴリーからするとかなり美味い。

オススメです、また来ようっと。

ホタルイカ、今年最後かな?

平日の休みになったので、前夜富山まで車を走らせた。
いつもの場所に行くと平日の夜だって言うのに、スッゲー車!!

入れる場所も無さそうなので、そこを諦めて近所をウロウロと・・・

ちょっとした堤防を覗いてみるとホタルイカがちらほらといます。と言うことで、先客に許可をもらい(これが大事。)投光器を焚いてみると、直ぐにホタルイカがやってきます。

最近は早い時間にホタルイカが沸いたといいう情報を見聞きしたことが無い為、今日はのんびりと下道を走ってて、ちょうど始めたのが12時頃。

そして、満潮の2時頃になるとさっきまでいたホタルイカが本当にポツポツとなってしまったし、クーラーボックスもボチボチ溜まったんで、さっさと撤収

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イナダに続いて、今日も大漁。
皆にお裾分けです。続きを読む

海上釣り堀状態

GW頃〜は激混みだろうと週末、某有料釣り場に出かけてきました。

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イナダが釣れているとは聞いていたんですが、これほどとは思いませんでした。
息子と同行して、メタルジグを投げさせたんですが、一投目からヒット。その後もコンスタントに釣れ続け、9時頃にはクーラーボックスいっぱい。

もう、十分と言うことで、推定20kg〜あるクーラーボックスを息子に持たせ、長い堤防を歩いてから帰宅です。

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私は何していたかというと、投げサビキでアジを狙っていたのですが、ちっともアジが掛からず、イナダが一荷で釣れてくる始末。

アジはもう少し後かな?

霊仙寺湖のワカサギ釣り

金曜に霊仙寺湖のワカサギが解禁になりました。
サラリーマンの私は土曜日に出かけてきました。

6時開場に対して、現地到着が5時15分頃なんだけど既に長蛇の列がで来ています。「例年こんなに人居たっけか?」と言うくらいに人が沸いています。

それもそうだよね、「ワカサギ釣り」という娯楽をするには2通りの方法があって、一般的には「屋形船」に乗船して取る方法と、もう一つがいわゆる「穴釣り」がある。

県外の人に話をすると「穴釣り」の方が認知しているらしく、「ワカサギ釣りって寒いんじゃない?」という話になるが、どちらかというとこっち(穴釣り)は特別で、暖房の効いた「屋形船」野中でビールを飲みながらみんなでワイワイやるのが一般的・・・・・だった。

しかし、屋形船は当然乗り合い船に乗る訳なの乗船代がかかる、しかも安い値段ではない。さらにここ数年で結構値上がりしており、野尻湖の漁協では今「3,700円」さらに遊漁券も必要なのでプラス700円で最低でも大人一人でワカサギ釣りを楽しむには4,400円かかる事になる。

一方、穴釣りの方は釣り道具さえ有れば基本遊漁券のみで釣りが出来る。なので遊漁券=「800円」で釣りを楽しむ事が出来る。一人当たり3,000円以上の値段の違いは大きい。
霊仙寺湖のように管理者がいる釣り場は大抵穴開けドリルも用意されているので、200〜300円支払うと穴を空けてもらえる。

この価格差はファミリーで楽しみたい人にはなおさらだ。遊漁券は割引があるが、乗船代は大人も子供も席を一つ必要になるので割引はない。5人家族では15,000円以上も差がある。「ワカサギ釣り」如きを家族でするのにそんな大金を出す人は少ない。


まあ、そんなこんなで、休日の霊仙寺湖はこれでもか!ってくらいにファミリーが多くなった。テント無しで、「露天で釣りをしてみよっか!?」っていうファミリーも結構いるが、現実はそんなに甘くはなく、氷点下10度以下の露天の釣りは地獄です。

足元は氷の冷気が上がってきて、冷風は耳を切り裂き、手はかじかみ動かず、おまけに穂先のガイドは凍って釣りにならない上に、風で仕掛けも絡む。

正直、ベテランでも露天で釣りをするには、過酷だ。

ファミリーではなおさら釣りになるはずもなく、ほとんどは氷の上で雰囲気を楽しんでいるのみと思われる。そのファミリーが来年テントを購入してくるか、来年から来なくなるかは解らないが、この調子だと、れんせん事故の釣りもかなりの競争率になり、釣り辛くなってしまう。

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ちなみに
<本日の釣果>

ワカサギ   ・・・ 約70尾 (6cm〜10cm)

今年最後の釣行か-その2

先日今年最後の釣行かなんて言って釣りに出かけて、無残にやられてきたんで、結局リベンジに出かけてきた。

天気予報では晴れのはずだったんだが、なぜか、雨模様だったんで、写真は無し。
いつもの有料釣り場の話し。


この日は、雨も降って多賀、朝っぱらから西風が強く、ルアーマンが周りにいる中で、サビキを投げる場合、左右に流れると非常に釣り辛い為、この日は入り口近くの東側の堤防、外側で釣り座を設けた。いわゆる追い風の場所。

開始一時間、うんともすんとも言わないまま時間ばかり過ぎる。周りのルアーマンも朝一でぱたぱたとイナダが上がった他は釣れていない様子。

1時間近くひたすら準備をしていた隣の人がサビキで釣り始めた。何を準備していたのか知らないが、ずっと弄ってた。

その人がサビキを投げるのは10M位の目の前に落とす。私が遠投してるから敢えて近くに落としたのかは全く不明だが、振り返るとアジを上げている、型も悪くない20cm〜が上がってる。

「え、そこなの?」と、隣の人が何度か釣り上げるのを見ていた私は悔しいが、隣の人と同じ距離の横に投げ入れる。

するとスッ!と浮が消えた。

結局その後はそのままの距離と棚でコマセが無くなるまで釣り終えた。

で、帰りがけに泳がせておいたアジを回収するとなにやら重すぎ。根掛かりかと思ったらヒラメでした。大量のアジとヒラメで11Lのクーラーボックスは満タンです。

久々の凱旋帰宅

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<本日の釣果>

アジ   ・・・ 25尾 (16cm〜25cm)
ヒラメ   ・・・ 1尾 40cm

今年最後の釣行か

今秋は仕事に家の事情にと慌ただしく一回も釣りに出てない。

せっかく今年から直江津に有料釣り場が出来て、並んでお金を支払えば絶好の釣り場が確保できるという、休みを適当に取る事が出来る人にはとっても有りがたいんだけど、出来なかった。

なので、一段落付いたこの週末、出かけてきた話。

今年出来たばっかなので、様子が分からない。昨年の試験運用から数えると3回ほど出かけているが、未だメジャーで無く、客もそんなに居なかったんで結構楽しい釣りが出来た。
しかし、その後の噂を聞くと、週末に場所を確保するには「先日の夕方から並ばないと先端付近は無理っ!」とか、遅くとも「深夜の12時頃〜並ばないと入場制限になる」等、なにやら怪しい噂を耳にした。

シーズンも終盤だし、寒いし、なんとかなるだろう!と、釣り場に到着したのは深夜の3時頃。

釣り場に近づく海沿いを走ってるとなにやら車がたくさん路駐されており、何を釣っているんだろう?とか思いながら駐車場入り口を探すと、なんと!

釣人の路駐と思っていたのが全部ハッピー待ちの行列だった」

道路に止まって(泊まって?)いる分を数えてみると約40台、平均1.5人くらい乗っているとすると60人か、結構居るなあ、と思いつつ、今日は並んででも有料で釣るつもりで居たので、列に並んで仮眠。快適なベッドを作ってこなかったんで、寝心地悪いが、仕方ない。

・・・・


窓をノックする音で目覚めると前の車が進んでる。時間を見ると4:30だ。

4時頃にゲートが開いて受付を始めるという話しも有ったんだけど、その通りで、先着の20台には優先的に入場できるカードが渡されるらしい。

その他は車の並び順は関係なく、受け付けてからの人間が並んだ順で入場できます。

ということで、受付後も6:15の開場まで約1.5時間、並んで待つしか無い。う〜ん、思った以上に待つ時間が長い。読書をしながら待つが、動かないと寒い。


さて、日も昇り予定の時間になり開場。何番目になったんだろうか?100人位は自分の前に居るような気がする、オロオロしていた隙に抜かされたか!


それでも、左に折れ曲がった堤防を超え、先端から30M位の場所で、堤防の内側を確保。これが今日の最大のミスだった。

よく見れば内側には人は少ない、みんな一段高い堤防外を陣取っているではないか!しかし私の経験が邪魔をした。過去の釣行では外側で釣れなく、結局場所を移動した「内側で釣果が出た」という実績だ。

そのせいで、まだ入れた堤防外側を敢えて外してしまったんだ。


結果は散々、結局11時頃まで粘ったが私の釣果は20cm〜25cmの中アジが4尾のみ。
しかし、私の直ぐ後ろで釣っている人たちは、もれなく皆10尾〜30尾くらいのアジを釣っていた。「棚はどうしてるんだ?」という様な、素人と思われる人も、「コマセないけど釣れちゃった!」なんて言っている始末。「イナダ釣れないけど、外道のアジで遊ぶわ!!」なんて聞こえてくる

しまいには弓なりの竿を持ってる人と、タモを入れるのを手伝う隣人。見てみるとサビキに掛かった60〜70cmのイナダ。もうイナダじゃ無い、立派な「ワラサ」だ!


マジで
「すみません、場所替わってくれませんか?」
と言いたい私。
言っても替わってくれるわけも無いし、そんなこと言えるわけも無い。


結局、「そのうちにこっちにもアジが回ってくるはず」と期待をしながら釣りを強行するが、結局11時には納竿。
もう少し待てば釣りに満足した人達が帰り出すと思うので、場所取りも出来そうだが、眠気もあり、何より心が折れてしまったた私には無理。

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そのまま帰宅。



<本日の釣果>

アジ   ・・・ 4尾(21cm〜25cm)

上越ハッピーオープン!

7/12オープンして初めての週末だが、HPを見てみると13〜15日迄はタンカーの入港などで休みだったので、本日16日は結局オープン2日目と言うことだ。

4:30オープンの所をタンカーが出港できていないと言うことで7時オープンということで6:30頃到着。まあ、想定内の待ち行列でざっと50台くらいだろうか?
これくらいならけっこう好きなところで釣りが出来そうだとわくわくしながら解錠を待つ。

7時頃になってようやく入れるぞ!!なんて期待しつつ門をくぐり堤防に出ようとしたときになんだか突然の雨と風。

あれ?さっきまで何ともなかったのに・・・・・
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ほら、何ともない30分前の様子。

堤防に守られていたから風よけだったのか?いいや、そうじゃない様子、本当に突然降り出した風と雨。
先頭に入場していた人々もみんな戻ってくる。

私も雨に濡れながら風に吹かれながらどうしようか考える。あいにくカッパなんか用意してきていないし、傘も無い。夏だと言っても、この天気で濡れれば寒くなるのは必至。

ここでもう少し待つか?それとも返金してくれるというので別の場所で竿を出すか・・・10分ほど考えるが、雨風も収まりそうに無いので直江津港内へ移動。

そのまま結局なにも釣れないまま昼まで竿を出したが気力を失い納竿。

翌日の釣果情報では有料釣り場では順調に釣れていたららしい、痛恨の判断ミスだ。

がっかりと肩を落とす私だった。

恒例の潮干狩り

今年の潮干狩りは何処へ行こうかずいぶんと悩みました。
なにせHP上の噂を見てみると「不漁」「捕れない」という内容がとても多かったからです。

さらに今年も長野からみんなを連れてくるので、捕れなかったら皆大変。

ということで、吟味に吟味を重ねた結果、ギリギリに決めたのが衣崎海岸となりました。
少なくとも「捕れる人は捕っている」らしいです。なんとかなるでしょう。

当日、私は豊田市からの出発ですが、意外に23号線が混むので家を6時45分頃とちょっと早めに出かけました。すると道はスイスイで、8時前に現地到着。
駐車場には車もまばらだったので、私の車を含め数台の駐車場を確保。皆の車を並べて停めることが出来ました。

到着ビールや昼ご飯などを食べつつ、待って、気がつくと10時頃には結構な人が海へ出ていました。なので私達もそろそろ海へ出漁。

途中経過は省くけど、終わってみればいつもの大漁です。

私の家族3人で50kg〜60kg位の収穫だったでしょうか?
一家族ででこれだけ持ち帰るとさすがに漁業規定違反なのですが、我々団体の皆で収穫したアサリは 人数 x 収穫可能量には遠く及ばないと思います。
なので、我が家の収穫の多くを初心者の家族へそれぞれお裾分けの終了。

皆楽しんでもらえたと思います。

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こんな感じで衣装ケースなどを総動員して砂抜き。

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また写真の撮り忘れ。

帰りには皆と一緒に「スーパー銭湯ふろ屋」へ寄ってから豊田へ一足先に帰宅。

皆はこのまま長野までのロングドライブ、気をつけてください。



ところで、アサリの収穫方法の最大のポイント
アサリは足で探します
アサリの少ない所では掘り続けてもなかなか居ないし、小さいのが要るところには、小さいアサリしか居ないことが多いです。なので、小さいのがポツポツ有るからと要ってポツポツ採り続けていると2時間経っても、小さいアサリで規定収穫量の網一杯になるのがやっとです。

まともに2時間も潮干狩りをすると酷く疲れるので、ある程度効率よく仕事をしないと、疲労で帰りに事故してしまいます。

居るところには居ると思いますので、「アサリプール」を探しましょう。
特に、初心者を連れてきてその家族の分も採る必要がある場合などは大漁を目指して足で稼いでください。

では。

備忘録として
・ソリは沖からのアサリの持ち帰りに必須

5/7:衣崎海岸
出発:6:40
到着:8:00
干潮:12:13
現地発:15:00

直江津港第3東防波堤の解放決定!

どうやら昨年試験解放した結果、新潟東港、柏崎港に続いて3番目の「ハッピー釣り場」としてオープンするらしい。

「直江津港第3東防波堤を釣り場として本格開放します」

昨年の試験解放にはこの様に楽しませて貰いましたんで、オープンしたら早速出かけようと思ったんだけど、よく読んでみると7月中旬からの解放らしい。

ん?ずいぶんと遅れてるな。

駐車場の整備が間に合わないのか?それとも火力発電所の都合か?良くわからんがいずれにせよ初日にはなんとかして出かけようと思う。

ただ、以下にある資料を見る限りでは、駐車場は火力発電所横の幅10M位の兼歩道の通路脇に縦列駐車となると思われるが、下手くそは停められるのか?と余計な心配をしてみる。

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そもそも、Uターンしてから停めないと帰り際、幅5m位、距離は最大500M位の道を永遠とバックしないと帰ることが出来ない。

すれ違い不可な道で、どんなルールを作って駐車するのか?気になるな。とにかく駐車するだけでも厄介だ。

ホタルイカの調理法の様々

私もホタルイカ歴がそれなりになってきたのでホタルイカの調理方法も色々チャレンジして来た。

そんな私のホタルイカ調理方法別ランキング。

まず、一番美味しいのがなんと言っても「刺身」

ただ、「ホタルイカには寄生虫が居ることがある」と言うこと。「旋尾線虫」と言う虫が数%の確率で存在しているというので、一応気にする。食べても全員が症状が出るわけじゃ無いんで、確率的にはよっぽど問題ないが、人に振る舞うときはそうはいかない。

ということで、刺身で食べるには「目玉、内臓、クチバシ、背骨」の全てを取り除いて食べます。

非常に面倒な作業ですがこれをすると美味

そのまま食べても良いし、寿司にするのも美味しい。(写真は手毬寿司にしてる)当然、ゲソも食べられるので、此方は軍艦なんかにするとよろしい。
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次はやはり「ボイル」

ただ、美味しくボイルするのもコツが必要

茹ですぎると、爆発するし、硬くなる。また、茹でたてを熱々のまま放っておくと縮み、硬くなり、色もドス黒くなる。
・・・・と言うことで以下の様に茹でます。

「3%程度の塩水」 ・・・ 適当で良いのだが、塩を入れると爆発も少ない(1Lに30g[大さじ2]だから結構な量だよ)
「沸騰させない」 ・・・ ホタルイカを入れてから沸騰させると爆発の原因
「ゆで時間は1〜2分」 ・・・ お湯の温度や入れたホタルイカの量にも寄るが、ぷっくらしてイカがピンク色になったぐらいで茹で上がり
「冷水で絞める」 ・・・ 茹で上げたらそのまま冷水に入れ、水を入れ替え1分も冷やせば良いでしょう(長時間真水に入れるとふやけます)


私的にはこんな色が非常に綺麗で、食べても内臓まで美味しい。
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まあ、好みもありますが、私的にはこの↓感じは茹で過ぎ、あるいは冷やさない場合。
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この色以上に濃くなってくると、ホタルイカ自体が縮んで硬くなっている事が多い。


あと、食するに当たって「食感」を大事にしたい場合は少なくとも「目玉」は取るべきでしょう、これはそんなに大変ではありません。
まあ、欲を言うと背骨と言われる部分を取り除くと完璧ですが、それにはちょっとした道具とテクニックが必要だし、そもそも面倒なので私は行いません。


この「ボイル」は冷蔵庫で2〜3日で生姜醤油、酢味噌などで食べきります。ちなみに、揚げ物や煮物にするのも生では無く、この「ボイル」を利用します。


とは言っても毎回沢山取ってくるので、このままでは処分できません。親戚や、近隣に配る分を確保した後に行うのが「干物」

味付けは醤油だったり、塩のみだったりしますが、やはり3%位の液に1時間くらいつけ込んで干物ネットに干します。2〜3日干してやると、ホタルイカのおなかがぺったんこになり、見事干物になります。

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食べ方はオーブンで焼いて食べたりはもちろんですが、軽くライターであぶってやるだけでもほんのり柔らかく
なり、美味。
これはこのまま冷凍保存が可能なので、ホタルイカの保存食として冷凍庫に常備されています。


最後はいわゆる「沖漬け」

イカの沖漬けは有名ではありますが、それのホタルイカバージョンです。生のホタルイカを調味液につけ込んでそのまま冷凍。
例の寄生虫もマイナス20度以下で1週間ほど冷凍すると死滅するそうなので安心して生感覚のホタルイカを丸ごと食べられます。

私自身、この沖漬けはあまり得意で無いのであまり作りません。

アジ釣りからのホタルイカ!

淡水のワカサギだけではなく、海水での釣りも異変が起きているらしい。

ネットの情報を見てみるといつもはGW頃〜始まるサワラ祭りやアジ祭りだが、なにやら最近の海でも釣られている様子。と言うことでこの金曜の午後、別件で会社を休んだので、とりあえず海へ出かけてきた。

何も考えず、調べずに出かけてしまったが、思った以上に風が強く、海もうねりが強かった。
当初は外海の突堤への釣行を試みていたが、堤防の上まで波が被っており断念、仕方が無いので港内の釣り場へ。
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16時頃到着、外海程では無いが港内も波は高く、とにかく風が強い。
思った以上の悪天候で、人もあまり居ないので期待せずにウキを投入するも、やはりというか、ウンともスンとも言わず1時間ほど。

両隣にも釣り人がきているが同じく沈黙がしばらく続いた後、多少薄暗くなってきた頃に一発目のウキが沈んだ。

「やった、来た!」

抜き上げてみると25cm位のボチボチなサイズのアジ。GW頃のピーク時の30cmオーバーサイズに比べると、多少小さいが、久しぶりのアジを興奮気味に釣り上げる。

その後、ちょうど一時間くらい、コンスタントに釣り上がる、その間、隣の人たちにはさっぱり当たりが来なく、私の所へ相談に来た。

実は、隣の人のウキがおかしな動きをしているので「海底に仕掛けが到着しちゃってるよな」と思いつつも知らんぷりを決めていたが、聞きに来たので棚が違うことを教えてあげた。

その後はポツポツと釣り上げていた様子だが、手返しも悪く釣果は芳しく無いと思われる。

ちょうど一時間くらいの時合いの中、何故かバラしが多く、あまり釣果は上がらなかったが、非常に短期間で効果的な釣りが出来たと思う。

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18:30を過ぎた当たりからは西風が止んで海も穏やかになってきた。それと同時にアジもさっぱり当たり無し。この後の予定もあったんで、19時頃にはあっさりと納竿。


で、この後は食事をすませ、富山県のいつもの場所へホタルイカ漁へ向かった。


急ぐ旅でも無かったんで、下道でのんびり移動して、21:30頃の到着。

ここでもうねりは強く、時折堤防を越えた波が来る。これはちょっとまずい。一度海を見に行くが、ホタルイカの着岸がほとんど無い様子。
仕方ないので、海の見える場所にある車へ戻りしばらく眺めていると、大波で投光器を流される人が続出している。発電機を水没させて壊れたと思われる人々も数人見かけた。

こりゃダメかと思いつつも、車のポジションは絶好の場所なのでTVを見つつしばらく待った。


・・・ 23:30頃、もうダメかなと思いつつも、今日の月の出が0:58なのでそれまでは待ってみようと海の様子を見に行ったその瞬間、

「ザップ〜〜ン!!」

と大波に足元をやられ、持って行ったバッテリー&投光器セットもビッシ濡れ。密閉型のバッテリーに防水仕様の投光器なので多少の水濡れは問題ないと思いつつも心配するが、なんとか無事に投光する。

長靴を忘れた私は靴の中まで水没、水しぶきで尻まで濡れている。ちくしょー、このままではタダの「水濡れ損じゃないか!」と、思い、多少の覚悟を決めて観察していると12時頃から海の様子が変わってきた。

相変わらず波は強くうねっているが、時折ホタルイカの小さな群れがやって来るようになった。これから時合いが来るか!!と言うことでようやく私も車へタモを取りに行き、海へ繰り出す。

その後、「大沸き」はしないものの、コンスタントにやって来るホタルイカを救いつつ、小一時間が経過した頃、これまでに無い大波で、荷物の全てを流される。幸いにも注意していたホタルイカの入ったバケツは死守できたが、これで集中力がぷっつり切れた為、まだホタルイカはやってきている様子だが、ここで納竿(網)とする。

<本日の釣果>

アジ   ・・・ 12尾(23cm〜27cm)
ホタルイカ ・・・ 約3kg

ちなみにこの日の海は以下の通り
干潮 3:54
月出 0:58
天気 曇り
波高 うねり有 
月齢 23



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ワカサギ・ファイナル

恒例の友人たちとのワカサギ釣り一泊旅行。

まあ、いつもは素人が集まってとりあえず「ワカサギをネタにして飲もう」っていう様な会で、ワカサギ釣りは特にここ数年は全然釣れずに〜10尾とか、酷いときは完全ボーズを食らう友人も居たほどだった。

が、今年は違う。

当日を迎える前の事前調査しているとネット情報では爆釣な感じ。何処の釣り船でも最大釣果で500尾とか600尾とかが見える。
IMG_20160320_111118

まあ、こんな時でも俺たちは数十尾釣れれば良いのだが、この日は違った。

船長さん曰く

「とにかく今年は釣れる」

と。
出船から帰船までの間、コンスタントに釣れ続けるのが今年の特徴だとか。普通ではあり得ない状態なんだという。
IMG_20160320_111107

実際に私達のグループにも、今年は初参加の小学生が4人いたんだが、50〜80尾を釣り上げてご満悦。
ボーズの経験の人も今年は100尾近くの釣果で、久しぶりに楽しい釣りとなった。

しかし、この異常な状態は何だろうかと多少の心配は残る。


<本日の釣果>

ワカサギ   ・・・ 136尾

アウトドア用のバッテリーライトについて

私は庭で暗くなってからBBQしたり、ホタルイカを掬いに行くときはバッテリーライトを利用している。
どんなもんかっていうと、自動車用のバッテリーにLEDの投光器を取り付けた簡単な物だ。

バッテリー:軽自動車用のサイズで、「40B19R」っていう奴
投光器:「LED投光器 取付式 27W 12V/24V対応 防塵防水仕様」

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投光器の詳しい仕様は

付属品:ステー、取付金具
消費電力:27W
動作電圧:10-30V
消費電流:1.7A(12V使用時)0.9A(24V使用時)
防塵防水性能:IP67
バルブ寿命:30000時間以上
色温度:6000K
材質:ダイカストアルミニウムハウジング、PMMAレンズ
サイズ・寸法:128×110×55mm(目安)


となる。
ホタルイカの時に海を照らすとさすがに光量不足を感じますが、BBQの時は青白くて眩しいという、ちょっと癖のあるLEDです。

さて、この投光器がこのバッテリーで一体どれくらい持つのかが正直分かりません。ホタルイカの時は切れるのが恐いから満充電するので、時間が分かりません。


ということで、LEDの投光時間を計算してみました。

まず、バッテリの電気容量を調べる。
バッテリー容量に有る「40」というのは「40Wh」ではなく、性能ランクが「40」だそうだ。なので、性能ランクの計算方法から電気容量を導き出すと、約28Ah という5時間率容量という値を持つ。
何を言っているのかというと、

「28Ah / 5h = 5.6A、このバッテリは10Vを切るまでに5.6Aの電圧を5h 流すことが出来る」 ・・・ という事らしい。

と言うことは単純に1.7Aの投光器は28Ah / 1.7A = 16.5h

16時間以上も使えることになる、今度試してみなくては。
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