信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

釣り

今年の潮干狩りは!

話しが前後してしまったが、今年の潮干狩りが大変だったんでその報告。

まず、ここ数年毎年お世話になっている衣崎海岸がアサリが全然取れないんで閉鎖というニュースを一ヶ月前くらいに確認したため、「衣崎海岸がだめなら隣の吉田海岸で良いじゃないか」と、閉鎖のニュースが無い「吉田海岸」に安易に決めていた。


しかし、日程が近づき、今年の潮干狩りの状況をネットで調査したところ何やら様子がおかしい。貝毒が出ているのはここ数年の恒例行事だが、不作であらかたの潮干狩り場が閉鎖と言うでは無いか!

そんなときに平常運転している「吉田海岸は大丈夫なのか?」という疑問が出てくる。早速、観光協会に突撃電話してみた。すると、衝撃の答えが返ってきた

「アサリは全然居りません!」

と。


なんと言うことだ!アサリが取れないとはどういうことか?ともう少し詳しく聞いてみると、今年は何らかの原因でアサリが殆ど居ないのだが、ここ吉田海岸に限っては「バカガイ(アオヤギ)がたくさんいるのでそれを取ってくれ」と言うことだ。

でも、「バカ貝は食べるのにめんどくさいですよね」と訪ねると

「潮干狩場入り口に漁協の奥様達が考案したバカ貝の美味しい食べ方のパンフレットが置いて有ります。」だと。


危ないところです。
長野から初心者を含め車を5台も連ねてアサリを採りに行くのに、(皆にとって)見たことも無いバカ貝の収穫を行いに出かけてしまうところだった。


と言うことで緊急調査。

愛知県内の潮干狩り場を調べて見ると、以前に良く出かけていた知多半島の「矢梨海岸」は平常通りにオープンしているらしい。

念のため、観光協会に問い合わせしてみた

私:「他の潮干狩りは軒並み駄目のようですが、そちらはどうですか?」
観光:「立場上、取れるとは言えませんが取れないという話しは聞いておりません」と
私:「例年通りと考えてよろしいですか?」
観光:「そうですね。」

というやりとりから推測するに、まあ、平常とおり(採れる)のだろうと想像した為、3日前に急遽行き先変更で知多半島に行く事しました。
ただ、知多の潮干狩りはまとまって採れるのですが、持ち帰りが1kg〜2kgとほんのちょっとなのです。

まあ、採れないよりはずっとましだろうけと、「行かない」という選択肢もありましたが、皆行ってみようと居てくれたので決行です。
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こぢんまりと海岸先10M位に岩が並べてありそれ以降はアサリも居ません。会場の人に聞いてみると昔は、もっと遠浅だったけど潮の関係で砂が無くなってしまったんだと。
それで、岩を置いて砂を止めているのだと思います。

干潮の4時間も前に到着したので、皆で歓談しつつ、待機。
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潮が引くのを待って掘り始めると、それなりにアサリがありまして安心しました。
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探し方に多少のコツが必要ですが、ほんの数メートル四方を掘り続け、小粒そろいながらカゴ一杯です。
少々、取りすぎたので少しお金を支払ってきました。

また、帰ろうかと思ったそのとき、風が冷たくなったと思ったらほんの1〜2分の間に暴風が吹き荒れ、会場は大混乱。
慌ててアサリを洗うこともせずに車に帰るとタープの骨が折れるは、何もかもほこりまみれになるわで、大変でした。


しかし、フタを空ければ、例年よりは少ないけど、今年もアサリは大漁となりました。タダ、余り採れない家族も居たのでお裾分けしましいた。
来年はもっとゆっくりと楽しみたいね。

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(4月29日 干潮13:49分 16cm)
会場8時55分到着、駐車場の門が空いてない。

大アジを求めて・・・

このGW一度くらいは釣りに行きたい。
と言うことで、一番混んでいないだろうと、天気予報が雨である日に狙いを定めて大アジを求めに出かけた。

現場に着いたのが16時頃。有料釣り場は閉鎖で、人気突堤も人が一杯ということだったが、港内の端っこに釣り座を確保できた。
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早速、仕掛けを投げ入れるがうんともすんとも言わない、針に付けたオキアミすら無くならないような状態がそのまま18時頃、真っ暗になった頃、隣のアジ釣りの仕掛けにアジが掛かる。
10cmそこそこの小ぶりだがアジは居るようだ、よし、期待しよう。

しかし、次ぎにアジが掛かるのも隣の竿、さらに次ぎも・・・・無いやらオカシイ。恥を忍んで棚を聞いてみたが何故か掛からない、そのままオキアミが戻ってくる始末。

「一体どうなっているんだ!」

どう棚を変えても、隣人そばに投げても、遠くに投げても、近くに投げても釣れず、久しぶりに焦った。
結局小一時間ほど試行錯誤したが、こうなれば最終手段。
もしかしてと言うことで、3本バリのカゴ釣り仕掛けを廃棄し、7本バリのLongサビキにチェンジ!!

すると不思議なことに、直ぐにアジが掛かる。確かにサイズは小さいが直ぐに釣れた・・・が時既に遅し。
その後、21時頃まで粘ったが結局全然釣れず、小さなアジを3尾のみ持ち帰る事になってしまった。

意気消沈も腹が減った。この時間ではやっている店も限られてくるその時に思い出したのが、信濃町にある「そば処ふじさと」。

当然ながら、そば屋としては営業しているわけでは無く、目的は自販機。
この店はいわゆる昭和レトロ自販機が現役で置いてある、日本でも数少ない場所の一ヶ所だったんだ。

以前から知ってはいたが、なかなか食べに来る機会も無く(ただ、忘れていただけ)ようやく食べることが出来る。

まずは、30年以上も経過する古い機械なので、現在きちんと動作しているか解らない。
到着してみると有りました。なんだか懐かしい自動販売機。
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電灯が灯っているから、動作しているんでしょう。
早速購入します、うどんも有りましたが、ここはそば屋さんなのでやはり、「250円のそば」を選択。100円を入れても直ぐもどっせきてしまうコイン投入口に苦労しながらも、なんとか購入で来た。

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取り出し口からなにやら湯が垂れてくる。後で調べて見ると湯切りしたお湯が垂れているらしいが、経年劣化の生だろうか?
そんなんで、おもむろに取り出し口に鎮座した発砲の器。少々取り出しりだし辛いのを引っ張り出してみた、見かけは普通だ。
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さすがそば屋さんが仕込んだタネだからか、もちろん「手打ちそば」というカテゴリーで見てしまえば劣ってしまうが、「立ち食いかけそば」というカテゴリーからするとかなり美味い。

オススメです、また来ようっと。

ホタルイカ、今年最後かな?

平日の休みになったので、前夜富山まで車を走らせた。
いつもの場所に行くと平日の夜だって言うのに、スッゲー車!!

入れる場所も無さそうなので、そこを諦めて近所をウロウロと・・・

ちょっとした堤防を覗いてみるとホタルイカがちらほらといます。と言うことで、先客に許可をもらい(これが大事。)投光器を焚いてみると、直ぐにホタルイカがやってきます。

最近は早い時間にホタルイカが沸いたといいう情報を見聞きしたことが無い為、今日はのんびりと下道を走ってて、ちょうど始めたのが12時頃。

そして、満潮の2時頃になるとさっきまでいたホタルイカが本当にポツポツとなってしまったし、クーラーボックスもボチボチ溜まったんで、さっさと撤収

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イナダに続いて、今日も大漁。
皆にお裾分けです。

海上釣り堀状態

GW頃〜は激混みだろうと週末、某有料釣り場に出かけてきました。

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イナダが釣れているとは聞いていたんですが、これほどとは思いませんでした。
息子と同行して、メタルジグを投げさせたんですが、一投目からヒット。その後もコンスタントに釣れ続け、9時頃にはクーラーボックスいっぱい。

もう、十分と言うことで、推定20kg〜あるクーラーボックスを息子に持たせ、長い堤防を歩いてから帰宅です。

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私は何していたかというと、投げサビキでアジを狙っていたのですが、ちっともアジが掛からず、イナダが一荷で釣れてくる始末。

アジはもう少し後かな?

霊仙寺湖のワカサギ釣り

金曜に霊仙寺湖のワカサギが解禁になりました。
サラリーマンの私は土曜日に出かけてきました。

6時開場に対して、現地到着が5時15分頃なんだけど既に長蛇の列がで来ています。「例年こんなに人居たっけか?」と言うくらいに人が沸いています。

それもそうだよね、「ワカサギ釣り」という娯楽をするには2通りの方法があって、一般的には「屋形船」に乗船して取る方法と、もう一つがいわゆる「穴釣り」がある。

県外の人に話をすると「穴釣り」の方が認知しているらしく、「ワカサギ釣りって寒いんじゃない?」という話になるが、どちらかというとこっち(穴釣り)は特別で、暖房の効いた「屋形船」野中でビールを飲みながらみんなでワイワイやるのが一般的・・・・・だった。

しかし、屋形船は当然乗り合い船に乗る訳なの乗船代がかかる、しかも安い値段ではない。さらにここ数年で結構値上がりしており、野尻湖の漁協では今「3,700円」さらに遊漁券も必要なのでプラス700円で最低でも大人一人でワカサギ釣りを楽しむには4,400円かかる事になる。

一方、穴釣りの方は釣り道具さえ有れば基本遊漁券のみで釣りが出来る。なので遊漁券=「800円」で釣りを楽しむ事が出来る。一人当たり3,000円以上の値段の違いは大きい。
霊仙寺湖のように管理者がいる釣り場は大抵穴開けドリルも用意されているので、200〜300円支払うと穴を空けてもらえる。

この価格差はファミリーで楽しみたい人にはなおさらだ。遊漁券は割引があるが、乗船代は大人も子供も席を一つ必要になるので割引はない。5人家族では15,000円以上も差がある。「ワカサギ釣り」如きを家族でするのにそんな大金を出す人は少ない。


まあ、そんなこんなで、休日の霊仙寺湖はこれでもか!ってくらいにファミリーが多くなった。テント無しで、「露天で釣りをしてみよっか!?」っていうファミリーも結構いるが、現実はそんなに甘くはなく、氷点下10度以下の露天の釣りは地獄です。

足元は氷の冷気が上がってきて、冷風は耳を切り裂き、手はかじかみ動かず、おまけに穂先のガイドは凍って釣りにならない上に、風で仕掛けも絡む。

正直、ベテランでも露天で釣りをするには、過酷だ。

ファミリーではなおさら釣りになるはずもなく、ほとんどは氷の上で雰囲気を楽しんでいるのみと思われる。そのファミリーが来年テントを購入してくるか、来年から来なくなるかは解らないが、この調子だと、れんせん事故の釣りもかなりの競争率になり、釣り辛くなってしまう。

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ちなみに
<本日の釣果>

ワカサギ   ・・・ 約70尾 (6cm〜10cm)

今年最後の釣行か-その2

先日今年最後の釣行かなんて言って釣りに出かけて、無残にやられてきたんで、結局リベンジに出かけてきた。

天気予報では晴れのはずだったんだが、なぜか、雨模様だったんで、写真は無し。
いつもの有料釣り場の話し。


この日は、雨も降って多賀、朝っぱらから西風が強く、ルアーマンが周りにいる中で、サビキを投げる場合、左右に流れると非常に釣り辛い為、この日は入り口近くの東側の堤防、外側で釣り座を設けた。いわゆる追い風の場所。

開始一時間、うんともすんとも言わないまま時間ばかり過ぎる。周りのルアーマンも朝一でぱたぱたとイナダが上がった他は釣れていない様子。

1時間近くひたすら準備をしていた隣の人がサビキで釣り始めた。何を準備していたのか知らないが、ずっと弄ってた。

その人がサビキを投げるのは10M位の目の前に落とす。私が遠投してるから敢えて近くに落としたのかは全く不明だが、振り返るとアジを上げている、型も悪くない20cm〜が上がってる。

「え、そこなの?」と、隣の人が何度か釣り上げるのを見ていた私は悔しいが、隣の人と同じ距離の横に投げ入れる。

するとスッ!と浮が消えた。

結局その後はそのままの距離と棚でコマセが無くなるまで釣り終えた。

で、帰りがけに泳がせておいたアジを回収するとなにやら重すぎ。根掛かりかと思ったらヒラメでした。大量のアジとヒラメで11Lのクーラーボックスは満タンです。

久々の凱旋帰宅

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<本日の釣果>

アジ   ・・・ 25尾 (16cm〜25cm)
ヒラメ   ・・・ 1尾 40cm

今年最後の釣行か

今秋は仕事に家の事情にと慌ただしく一回も釣りに出てない。

せっかく今年から直江津に有料釣り場が出来て、並んでお金を支払えば絶好の釣り場が確保できるという、休みを適当に取る事が出来る人にはとっても有りがたいんだけど、出来なかった。

なので、一段落付いたこの週末、出かけてきた話。

今年出来たばっかなので、様子が分からない。昨年の試験運用から数えると3回ほど出かけているが、未だメジャーで無く、客もそんなに居なかったんで結構楽しい釣りが出来た。
しかし、その後の噂を聞くと、週末に場所を確保するには「先日の夕方から並ばないと先端付近は無理っ!」とか、遅くとも「深夜の12時頃〜並ばないと入場制限になる」等、なにやら怪しい噂を耳にした。

シーズンも終盤だし、寒いし、なんとかなるだろう!と、釣り場に到着したのは深夜の3時頃。

釣り場に近づく海沿いを走ってるとなにやら車がたくさん路駐されており、何を釣っているんだろう?とか思いながら駐車場入り口を探すと、なんと!

釣人の路駐と思っていたのが全部ハッピー待ちの行列だった」

道路に止まって(泊まって?)いる分を数えてみると約40台、平均1.5人くらい乗っているとすると60人か、結構居るなあ、と思いつつ、今日は並んででも有料で釣るつもりで居たので、列に並んで仮眠。快適なベッドを作ってこなかったんで、寝心地悪いが、仕方ない。

・・・・


窓をノックする音で目覚めると前の車が進んでる。時間を見ると4:30だ。

4時頃にゲートが開いて受付を始めるという話しも有ったんだけど、その通りで、先着の20台には優先的に入場できるカードが渡されるらしい。

その他は車の並び順は関係なく、受け付けてからの人間が並んだ順で入場できます。

ということで、受付後も6:15の開場まで約1.5時間、並んで待つしか無い。う〜ん、思った以上に待つ時間が長い。読書をしながら待つが、動かないと寒い。


さて、日も昇り予定の時間になり開場。何番目になったんだろうか?100人位は自分の前に居るような気がする、オロオロしていた隙に抜かされたか!


それでも、左に折れ曲がった堤防を超え、先端から30M位の場所で、堤防の内側を確保。これが今日の最大のミスだった。

よく見れば内側には人は少ない、みんな一段高い堤防外を陣取っているではないか!しかし私の経験が邪魔をした。過去の釣行では外側で釣れなく、結局場所を移動した「内側で釣果が出た」という実績だ。

そのせいで、まだ入れた堤防外側を敢えて外してしまったんだ。


結果は散々、結局11時頃まで粘ったが私の釣果は20cm〜25cmの中アジが4尾のみ。
しかし、私の直ぐ後ろで釣っている人たちは、もれなく皆10尾〜30尾くらいのアジを釣っていた。「棚はどうしてるんだ?」という様な、素人と思われる人も、「コマセないけど釣れちゃった!」なんて言っている始末。「イナダ釣れないけど、外道のアジで遊ぶわ!!」なんて聞こえてくる

しまいには弓なりの竿を持ってる人と、タモを入れるのを手伝う隣人。見てみるとサビキに掛かった60〜70cmのイナダ。もうイナダじゃ無い、立派な「ワラサ」だ!


マジで
「すみません、場所替わってくれませんか?」
と言いたい私。
言っても替わってくれるわけも無いし、そんなこと言えるわけも無い。


結局、「そのうちにこっちにもアジが回ってくるはず」と期待をしながら釣りを強行するが、結局11時には納竿。
もう少し待てば釣りに満足した人達が帰り出すと思うので、場所取りも出来そうだが、眠気もあり、何より心が折れてしまったた私には無理。

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そのまま帰宅。



<本日の釣果>

アジ   ・・・ 4尾(21cm〜25cm)

上越ハッピーオープン!

7/12オープンして初めての週末だが、HPを見てみると13〜15日迄はタンカーの入港などで休みだったので、本日16日は結局オープン2日目と言うことだ。

4:30オープンの所をタンカーが出港できていないと言うことで7時オープンということで6:30頃到着。まあ、想定内の待ち行列でざっと50台くらいだろうか?
これくらいならけっこう好きなところで釣りが出来そうだとわくわくしながら解錠を待つ。

7時頃になってようやく入れるぞ!!なんて期待しつつ門をくぐり堤防に出ようとしたときになんだか突然の雨と風。

あれ?さっきまで何ともなかったのに・・・・・
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ほら、何ともない30分前の様子。

堤防に守られていたから風よけだったのか?いいや、そうじゃない様子、本当に突然降り出した風と雨。
先頭に入場していた人々もみんな戻ってくる。

私も雨に濡れながら風に吹かれながらどうしようか考える。あいにくカッパなんか用意してきていないし、傘も無い。夏だと言っても、この天気で濡れれば寒くなるのは必至。

ここでもう少し待つか?それとも返金してくれるというので別の場所で竿を出すか・・・10分ほど考えるが、雨風も収まりそうに無いので直江津港内へ移動。

そのまま結局なにも釣れないまま昼まで竿を出したが気力を失い納竿。

翌日の釣果情報では有料釣り場では順調に釣れていたららしい、痛恨の判断ミスだ。

がっかりと肩を落とす私だった。

恒例の潮干狩り

今年の潮干狩りは何処へ行こうかずいぶんと悩みました。
なにせHP上の噂を見てみると「不漁」「捕れない」という内容がとても多かったからです。

さらに今年も長野からみんなを連れてくるので、捕れなかったら皆大変。

ということで、吟味に吟味を重ねた結果、ギリギリに決めたのが衣崎海岸となりました。
少なくとも「捕れる人は捕っている」らしいです。なんとかなるでしょう。

当日、私は豊田市からの出発ですが、意外に23号線が混むので家を6時45分頃とちょっと早めに出かけました。すると道はスイスイで、8時前に現地到着。
駐車場には車もまばらだったので、私の車を含め数台の駐車場を確保。皆の車を並べて停めることが出来ました。

到着ビールや昼ご飯などを食べつつ、待って、気がつくと10時頃には結構な人が海へ出ていました。なので私達もそろそろ海へ出漁。

途中経過は省くけど、終わってみればいつもの大漁です。

私の家族3人で50kg〜60kg位の収穫だったでしょうか?
一家族ででこれだけ持ち帰るとさすがに漁業規定違反なのですが、我々団体の皆で収穫したアサリは 人数 x 収穫可能量には遠く及ばないと思います。
なので、我が家の収穫の多くを初心者の家族へそれぞれお裾分けの終了。

皆楽しんでもらえたと思います。

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こんな感じで衣装ケースなどを総動員して砂抜き。

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また写真の撮り忘れ。

帰りには皆と一緒に「スーパー銭湯ふろ屋」へ寄ってから豊田へ一足先に帰宅。

皆はこのまま長野までのロングドライブ、気をつけてください。



ところで、アサリの収穫方法の最大のポイント
アサリは足で探します
アサリの少ない所では掘り続けてもなかなか居ないし、小さいのが要るところには、小さいアサリしか居ないことが多いです。なので、小さいのがポツポツ有るからと要ってポツポツ採り続けていると2時間経っても、小さいアサリで規定収穫量の網一杯になるのがやっとです。

まともに2時間も潮干狩りをすると酷く疲れるので、ある程度効率よく仕事をしないと、疲労で帰りに事故してしまいます。

居るところには居ると思いますので、「アサリプール」を探しましょう。
特に、初心者を連れてきてその家族の分も採る必要がある場合などは大漁を目指して足で稼いでください。

では。

備忘録として
・ソリは沖からのアサリの持ち帰りに必須

5/7:衣崎海岸
出発:6:40
到着:8:00
干潮:12:13
現地発:15:00

直江津港第3東防波堤の解放決定!

どうやら昨年試験解放した結果、新潟東港、柏崎港に続いて3番目の「ハッピー釣り場」としてオープンするらしい。

「直江津港第3東防波堤を釣り場として本格開放します」

昨年の試験解放にはこの様に楽しませて貰いましたんで、オープンしたら早速出かけようと思ったんだけど、よく読んでみると7月中旬からの解放らしい。

ん?ずいぶんと遅れてるな。

駐車場の整備が間に合わないのか?それとも火力発電所の都合か?良くわからんがいずれにせよ初日にはなんとかして出かけようと思う。

ただ、以下にある資料を見る限りでは、駐車場は火力発電所横の幅10M位の兼歩道の通路脇に縦列駐車となると思われるが、下手くそは停められるのか?と余計な心配をしてみる。

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そもそも、Uターンしてから停めないと帰り際、幅5m位、距離は最大500M位の道を永遠とバックしないと帰ることが出来ない。

すれ違い不可な道で、どんなルールを作って駐車するのか?気になるな。とにかく駐車するだけでも厄介だ。

ホタルイカの調理法の様々

私もホタルイカ歴がそれなりになってきたのでホタルイカの調理方法も色々チャレンジして来た。

そんな私のホタルイカ調理方法別ランキング。

まず、一番美味しいのがなんと言っても「刺身」

ただ、「ホタルイカには寄生虫が居ることがある」と言うこと。「旋尾線虫」と言う虫が数%の確率で存在しているというので、一応気にする。食べても全員が症状が出るわけじゃ無いんで、確率的にはよっぽど問題ないが、人に振る舞うときはそうはいかない。

ということで、刺身で食べるには「目玉、内臓、クチバシ、背骨」の全てを取り除いて食べます。

非常に面倒な作業ですがこれをすると美味

そのまま食べても良いし、寿司にするのも美味しい。(写真は手毬寿司にしてる)当然、ゲソも食べられるので、此方は軍艦なんかにするとよろしい。
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次はやはり「ボイル」

ただ、美味しくボイルするのもコツが必要

茹ですぎると、爆発するし、硬くなる。また、茹でたてを熱々のまま放っておくと縮み、硬くなり、色もドス黒くなる。
・・・・と言うことで以下の様に茹でます。

「3%程度の塩水」 ・・・ 適当で良いのだが、塩を入れると爆発も少ない(1Lに30g[大さじ2]だから結構な量だよ)
「沸騰させない」 ・・・ ホタルイカを入れてから沸騰させると爆発の原因
「ゆで時間は1〜2分」 ・・・ お湯の温度や入れたホタルイカの量にも寄るが、ぷっくらしてイカがピンク色になったぐらいで茹で上がり
「冷水で絞める」 ・・・ 茹で上げたらそのまま冷水に入れ、水を入れ替え1分も冷やせば良いでしょう(長時間真水に入れるとふやけます)


私的にはこんな色が非常に綺麗で、食べても内臓まで美味しい。
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まあ、好みもありますが、私的にはこの↓感じは茹で過ぎ、あるいは冷やさない場合。
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この色以上に濃くなってくると、ホタルイカ自体が縮んで硬くなっている事が多い。


あと、食するに当たって「食感」を大事にしたい場合は少なくとも「目玉」は取るべきでしょう、これはそんなに大変ではありません。
まあ、欲を言うと背骨と言われる部分を取り除くと完璧ですが、それにはちょっとした道具とテクニックが必要だし、そもそも面倒なので私は行いません。


この「ボイル」は冷蔵庫で2〜3日で生姜醤油、酢味噌などで食べきります。ちなみに、揚げ物や煮物にするのも生では無く、この「ボイル」を利用します。


とは言っても毎回沢山取ってくるので、このままでは処分できません。親戚や、近隣に配る分を確保した後に行うのが「干物」

味付けは醤油だったり、塩のみだったりしますが、やはり3%位の液に1時間くらいつけ込んで干物ネットに干します。2〜3日干してやると、ホタルイカのおなかがぺったんこになり、見事干物になります。

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食べ方はオーブンで焼いて食べたりはもちろんですが、軽くライターであぶってやるだけでもほんのり柔らかく
なり、美味。
これはこのまま冷凍保存が可能なので、ホタルイカの保存食として冷凍庫に常備されています。


最後はいわゆる「沖漬け」

イカの沖漬けは有名ではありますが、それのホタルイカバージョンです。生のホタルイカを調味液につけ込んでそのまま冷凍。
例の寄生虫もマイナス20度以下で1週間ほど冷凍すると死滅するそうなので安心して生感覚のホタルイカを丸ごと食べられます。

私自身、この沖漬けはあまり得意で無いのであまり作りません。

アジ釣りからのホタルイカ!

淡水のワカサギだけではなく、海水での釣りも異変が起きているらしい。

ネットの情報を見てみるといつもはGW頃〜始まるサワラ祭りやアジ祭りだが、なにやら最近の海でも釣られている様子。と言うことでこの金曜の午後、別件で会社を休んだので、とりあえず海へ出かけてきた。

何も考えず、調べずに出かけてしまったが、思った以上に風が強く、海もうねりが強かった。
当初は外海の突堤への釣行を試みていたが、堤防の上まで波が被っており断念、仕方が無いので港内の釣り場へ。
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16時頃到着、外海程では無いが港内も波は高く、とにかく風が強い。
思った以上の悪天候で、人もあまり居ないので期待せずにウキを投入するも、やはりというか、ウンともスンとも言わず1時間ほど。

両隣にも釣り人がきているが同じく沈黙がしばらく続いた後、多少薄暗くなってきた頃に一発目のウキが沈んだ。

「やった、来た!」

抜き上げてみると25cm位のボチボチなサイズのアジ。GW頃のピーク時の30cmオーバーサイズに比べると、多少小さいが、久しぶりのアジを興奮気味に釣り上げる。

その後、ちょうど一時間くらい、コンスタントに釣り上がる、その間、隣の人たちにはさっぱり当たりが来なく、私の所へ相談に来た。

実は、隣の人のウキがおかしな動きをしているので「海底に仕掛けが到着しちゃってるよな」と思いつつも知らんぷりを決めていたが、聞きに来たので棚が違うことを教えてあげた。

その後はポツポツと釣り上げていた様子だが、手返しも悪く釣果は芳しく無いと思われる。

ちょうど一時間くらいの時合いの中、何故かバラしが多く、あまり釣果は上がらなかったが、非常に短期間で効果的な釣りが出来たと思う。

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18:30を過ぎた当たりからは西風が止んで海も穏やかになってきた。それと同時にアジもさっぱり当たり無し。この後の予定もあったんで、19時頃にはあっさりと納竿。


で、この後は食事をすませ、富山県のいつもの場所へホタルイカ漁へ向かった。


急ぐ旅でも無かったんで、下道でのんびり移動して、21:30頃の到着。

ここでもうねりは強く、時折堤防を越えた波が来る。これはちょっとまずい。一度海を見に行くが、ホタルイカの着岸がほとんど無い様子。
仕方ないので、海の見える場所にある車へ戻りしばらく眺めていると、大波で投光器を流される人が続出している。発電機を水没させて壊れたと思われる人々も数人見かけた。

こりゃダメかと思いつつも、車のポジションは絶好の場所なのでTVを見つつしばらく待った。


・・・ 23:30頃、もうダメかなと思いつつも、今日の月の出が0:58なのでそれまでは待ってみようと海の様子を見に行ったその瞬間、

「ザップ〜〜ン!!」

と大波に足元をやられ、持って行ったバッテリー&投光器セットもビッシ濡れ。密閉型のバッテリーに防水仕様の投光器なので多少の水濡れは問題ないと思いつつも心配するが、なんとか無事に投光する。

長靴を忘れた私は靴の中まで水没、水しぶきで尻まで濡れている。ちくしょー、このままではタダの「水濡れ損じゃないか!」と、思い、多少の覚悟を決めて観察していると12時頃から海の様子が変わってきた。

相変わらず波は強くうねっているが、時折ホタルイカの小さな群れがやって来るようになった。これから時合いが来るか!!と言うことでようやく私も車へタモを取りに行き、海へ繰り出す。

その後、「大沸き」はしないものの、コンスタントにやって来るホタルイカを救いつつ、小一時間が経過した頃、これまでに無い大波で、荷物の全てを流される。幸いにも注意していたホタルイカの入ったバケツは死守できたが、これで集中力がぷっつり切れた為、まだホタルイカはやってきている様子だが、ここで納竿(網)とする。

<本日の釣果>

アジ   ・・・ 12尾(23cm〜27cm)
ホタルイカ ・・・ 約3kg

ちなみにこの日の海は以下の通り
干潮 3:54
月出 0:58
天気 曇り
波高 うねり有 
月齢 23



ワカサギ・ファイナル

恒例の友人たちとのワカサギ釣り一泊旅行。

まあ、いつもは素人が集まってとりあえず「ワカサギをネタにして飲もう」っていう様な会で、ワカサギ釣りは特にここ数年は全然釣れずに〜10尾とか、酷いときは完全ボーズを食らう友人も居たほどだった。

が、今年は違う。

当日を迎える前の事前調査しているとネット情報では爆釣な感じ。何処の釣り船でも最大釣果で500尾とか600尾とかが見える。
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まあ、こんな時でも俺たちは数十尾釣れれば良いのだが、この日は違った。

船長さん曰く

「とにかく今年は釣れる」

と。
出船から帰船までの間、コンスタントに釣れ続けるのが今年の特徴だとか。普通ではあり得ない状態なんだという。
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実際に私達のグループにも、今年は初参加の小学生が4人いたんだが、50〜80尾を釣り上げてご満悦。
ボーズの経験の人も今年は100尾近くの釣果で、久しぶりに楽しい釣りとなった。

しかし、この異常な状態は何だろうかと多少の心配は残る。


<本日の釣果>

ワカサギ   ・・・ 136尾

アウトドア用のバッテリーライトについて

私は庭で暗くなってからBBQしたり、ホタルイカを掬いに行くときはバッテリーライトを利用している。
どんなもんかっていうと、自動車用のバッテリーにLEDの投光器を取り付けた簡単な物だ。

バッテリー:軽自動車用のサイズで、「40B19R」っていう奴
投光器:「LED投光器 取付式 27W 12V/24V対応 防塵防水仕様」

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投光器の詳しい仕様は

付属品:ステー、取付金具
消費電力:27W
動作電圧:10-30V
消費電流:1.7A(12V使用時)0.9A(24V使用時)
防塵防水性能:IP67
バルブ寿命:30000時間以上
色温度:6000K
材質:ダイカストアルミニウムハウジング、PMMAレンズ
サイズ・寸法:128×110×55mm(目安)


となる。
ホタルイカの時に海を照らすとさすがに光量不足を感じますが、BBQの時は青白くて眩しいという、ちょっと癖のあるLEDです。

さて、この投光器がこのバッテリーで一体どれくらい持つのかが正直分かりません。ホタルイカの時は切れるのが恐いから満充電するので、時間が分かりません。


ということで、LEDの投光時間を計算してみました。

まず、バッテリの電気容量を調べる。
バッテリー容量に有る「40」というのは「40Wh」ではなく、性能ランクが「40」だそうだ。なので、性能ランクの計算方法から電気容量を導き出すと、約28Ah という5時間率容量という値を持つ。
何を言っているのかというと、

「28Ah / 5h = 5.6A、このバッテリは10Vを切るまでに5.6Aの電圧を5h 流すことが出来る」 ・・・ という事らしい。

と言うことは単純に1.7Aの投光器は28Ah / 1.7A = 16.5h

16時間以上も使えることになる、今度試してみなくては。

初物ホタルイカ!

今年の冬は雪もあまり降らず、気温も下がらなかった。まあ、いわゆる異常気象だと思う。
そんな今年のホタルイカはどうだろうか?
と言うことでやってきたのは最近お世話になっているいつもの堤防。
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10時頃の到着だが、ホタルイカは見えず。予報では穏やかだと思っていた海も波は少ない物の、全体的にうねりが入っており、時折低い堤防を越えるんじゃ無いかとひやりとするほどに波が上がってくることがある。

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することも無いのでクーラーボックスに腰掛けて待って居る。

日中はポカポカ陽気でとてもく暖かく、夜も暖かいんじゃと、心理的に油断して防寒対策を怠った私達には寒すぎる気温となり、12時頃には一時退散。


車の中で眠ることに ・・・・ もう、この時は諦めていた。






が、、深夜あまりの寒さに目を覚ますと向こうの方で海にタモを入れる姿が見える。



来たか?





と相棒を起こして海へ向かう、時間を見ると3:30だった。

沸いているような状態では無いが、うねった海の中に時折ホタルイカが泳いでいる。たまに来るイカを根気よく拾いながら、そのまま夜明けを迎える。

クーラーボックスには3L程度かな。決して多くは無いが、初物を味わい、ちょっと近所へお裾分けするには十分な量だ。

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また、来月に期待しようじゃないか!!

霊仙寺湖解禁!

今年も霊仙寺湖が解禁しました。

今年の冬は寒くないし、このままじゃあ、解禁は無理だな〜と思っていたところ、待望の解禁情報。と言うことで早速出かけてきました。

雪も少ないおかげで歩きやすい。
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この露天釣りは後半釣れなくなったんで場所移動でのチャレンジ。
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私的には似たようなもんだったけど、相棒はずいぶんと数を追加していた。


で、釣果なんだけど、イマイチ100尾弱
授業が足りません。

ネット情報によると500尾、600尾は当たり前に釣ってますね。
やっぱ、場所にも依るんだろうか?

今度は夕方にチャレンジしたが・・

先日は未明の堤防でダメだったんで、今回は夕方の港内で竿を出してみた。

現地到着は16:00平日と言うことも有り人もまばらな釣り場で竿を出すが、うんともすんとも言わないウキ。そのうちに夜も更け周りが暗くなって、そろそろ時合いかと思うもぱっとしない。

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先日とは逆から見える火力発電のコンビナート群

釣れる魚と言えばヒイラギフグばかり。

で、結局20時頃に納竿とした、今年の釣りは終わりかなあ

<本日の釣果>

小アジ(〜20cm)   ・・・ 2尾
フグ(〜20cm)    ・・・ 6尾(リリース)
ヒイラギ(〜15cm)  ・・・ 5尾(リリース)

未明にいつもの堤防へ

先週の試験解放で美味しい釣りを満喫してしまったので調子に乗って今週も出かけてきた。

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未明に到着した私だが、21時頃〜堤防に居るという人たちにクーラーボックスを覗かせてもらうと〜20cmくらいの小アジが〜20尾くらいの釣果。大きいのは居なかったんだな〜なんて朝マヅメになったらキット大物がやって来るはずと信じてサビキを投げ続けるが全然ダメ。

結局すっかり日も昇り地元のオッサン達も撤収してゆくんでそろそろ撤収かと思っていた頃、近くで大騒ぎしてる

「こりゃ、でけーぞ!!」

そちらの方を観てみると大きく弓なりになった磯竿が見える。自分は全然釣れる気もしないので野次馬根性で見に行ってみる。

海中にかすかに見えたのは白い魚影、「真鯛」だ、しかもかなりデカい。
力尽きた真鯛を近くの人が網を入れ、釣り上げたのがこれ。

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推定80cmの真鯛

なんと言うことだ、こんな堤防でこんなのが釣れるのかと。サビキの仕掛けに掛かってきたらしい。わたしも50オーバーのクロダイを釣ったことはあるが、このサイズは異次元の大きさ。

自分の釣果はイマイチだったけど良い物を見せて貰った。

<本日の釣果>

小アジ(〜20cm) ・・・ 4尾
キス(〜21cm)  ・・・ 1尾

直江津港試験解放

新潟港、柏崎港に引き続き直江津港にもハッピーフィッシングっていう有料釣り場が出来るらしい。

来年のオープンに向けて釣り場の試験解放があったんで予約して行ってみた。
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2週間の期間オープン予定だったのが、結局海が荒れまくって終わりの4日しか開けないという残念な解放だったが、幸い私は、釣具店の好意も有り、この週末に入る事が出来た。

この景色での釣りは初めての体験。
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釣りたい物は色々合ったが、シーズン的に「イナダ、サワラ、が回遊してればルアーを投げて、本命はアジ」ってなつもりで出かけてきた。

9時オープンで昼過ぎまでの3時間ほどは、本命らしき魚は釣れず、小アジ、メジナ、ウマズラなんかがサビキに掛かってきた。

まあ、少なくとも、足下でサビけば10cm程度の小アジは入れ食いだ、切り無いので適当に切り上げて本命の大アジに期待してサビキを投げ込む。

しばらくはウンともスンとも言わない時間帯も会り、こんなもんかと諦めかけていた14時頃、初めて勢いよく消えたウキを回収すると25cm程の中アジゲット。その後もコンスタントに25cmから30cm位の中〜大アジが釣れてきます。

入れ食いというわけではないが、ポツポツと夕方の閉場時間まで釣れ続け(というかこれからが時合いなのだろうが・・・・)最大32cmの大アジを含めの五目釣り。クーラーボックスは結構な重さに。
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ただ、皆が釣れていた訳ではなく、堤防からの距離と棚がきっちりと合っていた人たちだけが釣れていた様子。
ちなみに、青物、イカなどを釣っているのは見かけなかったし黒鯛師もメジナしか連れていない様子。
特別目立った釣果が合ったわけでもないですが、上越周辺の混沌とした釣り場ばかりの中、一定のルールの中で行われる釣り場のオープンが楽しみです。

また、帰りがけにスタッフに聞いた話では、有料釣り場では送迎の予定ではないが、駐車場の確保がまだ検討中らしく、どうなるのか気になるところです。

結果、久しぶりの大漁の凱旋帰宅となりました。

<本日の釣果>

小アジ(〜10cm) ・・・ 50尾位
中アジ(〜25cm) ・・・ 8尾
大アジ(〜31cm) ・・・ 10尾
サバ(25cm) ・・・ 1尾
メジナ(〜25cm) ・・・ 5尾
ウマズラ(20cm) ・・・ 3尾
シマダイ(25cm) ・・・ 1尾
真鯛(幼魚15cm) ・・・ 1尾

キス釣り

実は6月に二回ほどキス釣りに出かけている。

噂ではなかなか調子が良いとの事で、期待して出かけたんだけどなんだか全然釣れません。
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一度目は海が荒れていたせいも有るのだろうけど、完全ボーズ、やる気も出ませんでした。2度目は3時間ほどで3尾という散々な釣果、このままじゃ、帰れれませんと言うことで、伝家の宝刀
豆アジのサビキ釣りを炸裂。

まだちょっと早いかと思いつつもいくつか漁港を廻ると本当に小さな粒アジが群れている場所が合ったので、竿を出した。

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0.5時間ほどで60尾くらいかな?処理は面倒いけど、唐揚げにして食べるにはちょうど良いサイズ。

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<本日の釣果>

キス(12cm〜21cm) ・・・ 3尾
粒アジ(4cm〜8cm) ・・・ 60尾
鯖の幼魚、鰯の幼魚 ・・・ 多数リリース

一体今年のアジは何処へ行ったのか?

実はGWの初日の朝マヅメにアジの偵察に行っていたんだけども全然釣れなかった。うんともすんとも言わず、釣れたのはイナダがサビキに掛かってきたのみ。
それで、こんどは夕マヅメだと言うことで出かけてきた。

現場に到着したのは16時。コマセ買うときにお店で「アジ釣りたいんだけど湾内か突堤か?」と訪ねたら帰ってきた答えは「突堤の方が多少釣れるんじゃないか」と。
そう、釣れていないと言うことらしいです。この店は正直にそう答えてくれます。
それでもハイシーズンのはずだからちょっとは釣れるだろう、と期待して入りました。
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しかし、投げても投げてもウキは無言のまま小一時間、気がつくと無くなっているウキにあわせを入れてやると底へ底への強烈な引き、これは黒鯛の引きです。しかし敢えなくラインブレークで残念。

その後も何の反応も無いままさらに2時間後だったろうか、先にバラしたのと同様の強烈な引き。今度は慎重に約50cmの黒鯛をランディングに成功。


結局その後もサイズダウンした黒鯛と30cm位のコノシロを釣って20時にゲームオーバー。この後はさらに用事があるんです。

上越の釣り座を片付けて車を走らせ到着したのは富山県の某所。そう、今年最後のホタルイカ掬いにやって参りました。
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だがここでも思わしくありません。22時頃到着して、結局25時頃まで粘ったのですが、出会えたホタルイカはわずかに3尾、悲しすぎます。

それでも今日の釣果は結果だけ見ればすばらしい物なんですが、なんとも納得できない釣りでした。
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<本日の釣果>

黒鯛(44cm〜53cm) ・・・ 2尾
コノシロ(30cm) ・・・ 1尾
ホタルイカ ・・・ 3尾

爆弾アサリについて

実は意外と潮干狩りで採ったアサリの食べ方を知らない人が多いのでおさらい。

大量にアサリを持ち帰って一晩砂抜きを行えば、食べられる様になるアサリ。しかし、そこには重大な落とし穴が待っているのを知らない人がいる。

特に海無し県民である信州人は危険だ。

「アサリ沢山取れたからお裾分けだよ。」なんて言って、スーパーでしかアサリを見たことの無い長野県民へそのままプレゼントしてしまうと
「このアサリ、幾ら洗っても砂だらけ!」とか、
「酒蒸ししたら砂だらけで食べられなかった!」などという悲劇が起こる。

それではせっかくアサリをお裾分けしたのに、こちらが悪者になってしまい、あんまりだ。

なんでこうなっちゃうのかと言うとそれは、持ち帰ったアサリの中には
爆弾アサリが必ず存在している
という事実が有る。メディアが言うので「アサリの砂抜き」なんて言葉は知っている人も多いけど、群れの中に潜んでる爆弾については意外と知らない。


私が「爆弾」と呼んでいるのは、死んだアサリで身の代わりに砂が入ったアサリの事。これは見ただけでは分からない、身の詰まったアサリも砂の入ったアサリも共に2枚貝はぴっちりと閉じられており、砂が詰まっているのか身が詰まっているのか分からない。
じゃあ、どうやって判別するのかというと、それは「音」だ

アサリを洗うときに、アサリ同士をぶつけてみて詰まった音がすればOK、中身がスカスカな音がするとNGとなる。こりゃ、慣れるしか無い。

だが、砂がちょっとだけ入った死にアサリは明らかに(重さが)軽いし、明らかに音も軽いするんで、直ぐ分かるが、小さなアサリや、砂がみっちりと詰まったアサリは音の判別が難しい。

そんな場合は合わさっている貝を無理に開けてれば良い、死んでれば簡単に開けられるが、生きている貝はどんなに力持ちの男でも素手では開けられない。

さらに、調理前に水を張ったボールに入れたアサリを強めにこすり洗います。2〜3回水変えても砂が出てくるようなことがあればその集団の中に爆弾が居ます。もう一度、ひとつずつ確認する必要があります。

まあ、いずれにせよ大変な作業なので何十キロもあるアサリから全ての爆弾アサリを100%採り除くのは不可能。と言うことで人にあげる分は、しっかりと説明を為てから渡している(つもり)


で、今年は砂抜きの前に一度爆弾処理をしてみた。

砂抜きはガレージなどの屋外のコンクリートの上で行うんで、砂抜き用のトレイに移す前に一つずつ、アサリをコンクリートの上に15cmくらいの高さから落としてその音で爆弾処理を行ってみた。

この方法の方がキッチンで貝同士を叩き合わせるよりも早く終えることが出来る。ただ、今回は騒がしい中でやったらまだまだ沢山未処理の爆弾が残っていた。

一人で静に行えば殆どの処理が出来るんじゃ無いかと思っている。次回はチャレンジだな。

G.W.2

GW恒例行事のもう一つが「タケノコ狩り」

毎回、潮干狩りの疲れが体中に残る翌日も朝からハードワークとなる。
なぜって、潮干狩りもタケノコも「生もの」を扱うわけで有り、狩る側の都合に合わせてはくれない。

5/5〜5/6のタイムスケジュールはこんな感じ。

5/5の12:40干潮に合わせて潮干狩り、その夕方三河の実家へ帰宅と砂抜き開始。

5/6朝は汚れた海水を漉して入れ替える(本当は新しい海水と交換したかったが海水が足りない)。
そのままタケノコ狩りへと出かける。
昼には実家へ帰り、タケノコを選別して実家にお土産を残す。

アサリは海水から揚げ、真水でゴシゴシと洗い(菌退治など)、氷と一緒にクーラーボックスへ。これで信州までの長い道のりを持ち帰る。

海水の入れ替えを行えば最初の一晩で砂は全部はき出しているので帰ったら、そのまま冷凍と直ぐ食べるのに分ける。
それと同じくしてタケノコの下処理、これも結構大変!

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なんだかんだで、帰宅後直ぐに始めた各種始末に2時間程度掛かってようやくGW最終日は終わり、翌日にタケノコの瓶詰めを作って、本当のGWレジャー終了となる。

今年も予定ぎっしりのGWであっという間だった。

G.W.1

待ちに待った?ゴールデンウィーク

(2015/5/5 干潮12:45 2cm)

ここ数年のGWは二つの行事をこなすという流れが恒例になってる。

その1、潮干狩り

昨年の潮干狩りはいつもの吉田海岸が「貝毒」でやられてしまい閉場されていたんで、隣の衣崎海岸で潮干狩りを行った。
ただ、初めての場所は勝手が悪く、潮も悪かったんでちょっと不満の残る潮干狩りとなった。

で、今年の潮干狩りの様子は昨年に引き続き、なんだかおかしいようで、以下記事の様にクローズしてしまった場所が沢山あるらしい。

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毎年10万人ほどが訪れる愛知県の知多半島の伊勢湾側にある主要な潮干狩り場が今季、相次いで営業中止を決めた。
天敵の「ツメタガイ」による食害などが原因で、アサリはほぼ全滅状態。営業中止を決めた潮干狩り場は分かっているだけで県内では7カ所に上る。
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その異常な状態は知多半島だけでは無く、三河湾の西尾や蒲郡周辺の潮干狩り場でも起きているようで、情報によると吉田海岸は昨年に引き続き、連続で中止になってたんで、別の場所を探した。

知多半島が全滅で蒲郡周辺もクローズがいくつか発生しているとなると潮干狩り場が過密になったり、GWの頃にはアサリを取り尽くされていたりと心配が大きいがとりあえず昨年と同じ衣崎海岸へ予定を組む。

さらに、今年の潮干狩りは長野からゲストを3家族ほど迎えているんで、「往復で10時間以上も掛けてやってきて、貧相な釣果だったら申し訳ないよな〜」とドキドキしながら当日を迎えた。

長野組と潮干狩り場付近のコンビニでたまたま(って結構すごいぞ)合流し、車5台連ねて現場に到着したのが8時30分、干潮が12時45分なので4時間前の到着となる。

実際はまだまだ潮干狩りは出来ないんだけど、到着してから現地で机広げてイス出してコンロ出して食事をしながらピクニックするので、駐車場確保なども含めて、これくらいの到着が安心できる。

でも、結局10時ころになると、所々膝下程度の海へ入って行く人が続々と出てくるので、こっちもそわそわしてしまう。で、結局早いと解っていても出かけてしまうのだ。

ふたを開けてみると、結局の所いつもの様に大漁で、初心者の人も十分に大漁を楽しんで貰った様なので一安心。

我が家も持ち帰りのクーラーボックスが一つしか用意していなかったので持ち帰ることが出来ないので、女性子供などが多い人に持ち帰って貰いました。

なので、いつものクーラーボックス一杯が我が家の持ち帰り分でした。


※今年の反省

1.砂抜き用の海水を持ち帰るポリタンクは二つ。
今年は一つだけ持っていったのですが、一つでは足りません。そいやあ、数年前は二つ持ち帰ったような気もしますが、いつの間にか海水用のポリタンクを一つ紛失して、存在自体を忘れていました。
目安とするとアサリと海水が1:1有れば砂抜き中の海水を1回交換出来るんじゃないかな。


2.衣崎では干潮までが狩時。
ここ衣崎海岸は沖200〜300メートル程度の所に岸と平行に川が流れている為、干潮にになると川までの全ての海が砂場になってしまいます。
すると干潮時には、熊手や素手で砂を掘り返しての潮干狩りとなり非常に効率が悪くなります。
まあ、潮干狩りと言えばこれが普通かもしれませんが、効果的に採るには、ある程度の水位があるところでザルで漉しながらアサリを探した方が綺麗でアサリの判別も行いやすいし、効率的です。
ただ、砂場ならばイスに座ってのんびりと出来ますが、水位の有るところでは、ウェーダー無しではずぶ濡れ必至となります。
まあ、短期集中か、のんびりかの違いだけですけどね

ホタルイカ-4月

4月の新月周りに先月に続きホタルイカ漁に行ってきた。

例の場所に10時頃に到着・・・・のはずが、場所が解らない。先月と車が違うのでまた出発後にあたふたしてここだろうと、ナビ上に印を付けて、そこへ到着するもなんだかおかしい。

あれ?先週も来たんで間違えていると思わないんだけどな〜とあちらへうろうろ、こちらへうろうろ、・・・が見つからない。

もう一度最初の場所へ来て「ここら辺のはずなんだけどな・・・」と車から降りて明かりを照らしてみると・・・・・

「やっぱりここだ!」

なんで解らなかったのかというと人が全然居なかったから。先月に来た同じ時間(しかも平日)では既に何十人も人が居たのに、週末の今日は全然居ない。

こんな事があり得るのか?ただ、一つのみ投光器が焚かれているノミ。

あれ?やっちまったのかな?の心配しつつも誰も居ない海へ投光器を持ち込む。
すると、しばらく後、ホタルイカ発見!!
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なんだ、居るじゃんか!

と、思いつつ時折やってくるホタルイカを一杯ずつ掬い3時間ほどで3リットルくらいになりました。
先月よりも数は少ないが、これだけ取れれば満足です。

我が家に到着する頃には空も明るくなる頃でがんばりました、私。
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実は翌日も出漁しましたが、なんとゼロ!!場所が悪かったかな?

ということで、来月はどうするかね?

ホタルイカシーズン突入

ワカサギ釣りも終盤になってこれからはホタルイカのシーズンに突入だ。
ということで先日、卒業式を言い訳に会社を休み富山まで車を走らせた所、これが見事に大当たり!!

どっと「沸いてくる」ってことは無かったんだけども、待っているとポツポツと数十匹の集団が押し寄せてくるのでそれを拾い続けること2時間ちょっと。
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26Lのクーラーボックスがほぼ一杯になったところで撤収。先の通り、翌日は卒業式だからね。
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午前3時、自宅に帰ってきて今食べるだけボイルしてビールで一杯して眠りました。

ここの所、結構な確率で当たりを引いている私。

今シーズン、もう一回行きたいな。

霊仙寺湖にて

今年もなんとか霊仙寺湖の解禁は行われた様子だ。
毎年解禁日当日を狙って仕事休んで来ると誓っているのだが結局今年も外せない仕事があって来られなかった。それどころか解禁後の最初の週末も来られなく非常に残念。

ということで、解禁後2回目となる週末、しかも日曜日にやってきました。

「あれ?霊仙寺湖の開門は何時からだったけかな」とHPを調べると7時と有ったんで、何も考えずに7時前にとうちゃくするも何か様子がいつもと違う。周りはやけに明るいし、人も並んでないぞ?

確認してみると、平日は7時からだけども、週末は6時から開門だったようだ。ここ数年毎年来てるのに間違えるなよ!って思ったけれども、まあ仕方ない。
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なんとか車を止めてテントを張る場所も確保できたしさぁ、釣るぞ。
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今日は他に3人、釣り初心者を連れてきたのでそちらの準備なんかに忙しくって、釣りにならなかったというのもあるが、相変わらず厳しいね。
非常に寂しい釣果となりました。

そうそう、ここのトイレは毎年工事現場にある仮設トイレだったんだけど、今年は場違いな程の立派なトイレができあがってました。儲かってるのかな?
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<本日の釣果>

ワカサギ(5cm〜10cm) ・・・ 14尾

全然釣れない、ワカサギ釣り

うん、ここ数年のワカサギ釣り、というか野尻湖でのワカサギが全然釣れない、マジで釣れない。

記憶をたどると、どうやらここ数年、毎年似たような事を感じているらしい。やっぱ野尻湖でのワカサギ釣りはもうやめようかな・・・とかなり心はバキバキと音を立てて折られました。

なんと、私の釣果は2匹!

もう、最初の30分くらいで心は折れかけで、1時間もするとやる気なし男状態で、もう集中してないんで釣れる物も釣れません。

代わりに進むのはビール&ビール、そのまま昼寝までしちゃった。

だから写真もなし、釣果もなし。

ちなみに、それでも竿頭は50匹くらい釣っているらしいね。

今年最後になるかもしれない

釣りに出かけてきた。

もう寒いんで道具をいっぱい持って準備に大変な釣りは少なくとも無理。今の時期は春と違い、「海水 >> 気温」なんで人間には辛い時期だね。

大アジでも釣れないかと堤防に行って見た
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サビキしてる人は極わずかで、未だ暗いうちから居た人たちは皆エギングしてる。しかしろくに釣れている人は居なかったんじゃないかな?
メタルジグを投げている人も少し居たけど堤防の先端でサワラをあげた人が一人いたぐらいで他は釣れてなかった様子。

ただ、釣れていたのがマメアジ、こちらはずっと爆釣。私も投げサビキには何の反応もないんで足元のマメアジを拾うことに。
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あまり沢山釣ると捌くのに大変だと思い、適当なところで切り上げてきたんだけど数えながら捌いてみるとその数148尾。意外と沢山釣ってしまった。

これらは塩コショウ味と、カレー味でから揚げにしてそのままと、南蛮漬けにして食べました。

もう一回青物ing出来るかな?



小物釣り

今日は久しぶりにファミリーフィッシング。

本来ならこの時期、夜の大アジやらアオリイカを釣りに出かけたいところだが、皆でいくので本命はマメアジ狙いで。

7時ころ海に到着し、コマセなどを購入して、まずは直江津港周辺から様子を見る・・・・・が、全然釣れてないではないか。マメアジなんか何処でもいやと言うほど釣れると思うんだが、なんだか全然いない様子。時間が遅かったか?とも思ったけど、ファミリーフィッシングはこれくらいが限度です。

釣れていないところで竿を出すのもなんなので、港を巡ってみるが、何処の港も似たようなもので、釣れている様子無し。そう、ちょうど、前回の釣行の様にコマセを巻くとマメフグの応酬、今日はそれに加えてスズメダイや、カワハギの稚魚などが混じり、アジは全然見えない。

さらに港を転々とし、最終的に行き着いた港ではアジは居ないが、サヨリの姿が見えた。なのでサヨリ釣りに変更、これが当たりでコマセを巻くとどんどん寄ってくる。

が、50尾ほど釣ったところから風が強くなる、次第に竿を持っているのも大変なくらいに吹いてきたのでここで納竿とした。
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結局、周りを見渡してもまともに釣れている人は居なかった様子。釣り方を知らない人たちが大勢いたけど、まあ、休みの日はこんなもんか。


ちょうど昼を過ぎた頃だったんで、徳市に寄って昼飯。昼の時間は過ぎてるのに結構な客だ、何か話題になったのかな?昔はこんなことなかったのにね。

ここではラーメン/500円と焼き秋刀魚定食/850円を頂く、共に美味しかったよ。
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魚の写真取るのを忘れた

<本日の釣果>

サヨリ(15cm〜20cm) ・・・ 60尾位
アジ(6cm〜10cm) ・・・ 30尾位
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