信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

釣り

七目釣り

土曜日の午後、親戚の子どもとわが子と退屈にしてるというので、半ば強制的に海に連れてった。
経験済みに我が子と、素人が二人。もちろん釣りをしにゆくわけだけど、初釣行の子どもたちなので危なくてもいけないし、飽きても行けないし、女子も居るため、トイレも近場に有る、安全安心の堤防へ直行。

14時頃、コマセx3とチロリを購入しつり場に行くもなんだか人が居らず。天気の良い土曜の午後、絶好の釣り日和ではないか?まさか全然釣れてないのだろうか?

とりあえず二組の仕掛けを作って投入。足元のサビキなので釣り方も簡単。

釣れてくるのはフグと豆アジが半々程度、前回の釣行の豆アジ釣りよりはかなりマシだ。

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釣れてくるのも豆アジとフグ以外にも鯖の幼魚や、イワシも釣れてくるんで、みなそれなりに楽しそうだ。
が、14時〜15時頃まではコンスタントに釣れてたんだけど、だんだんと釣れなくなってきて、16時頃にはぱったりと止まる。また夕方来るよ、なんて思ってたんだけど、結局その後はパッとせず、結局18時に納竿。

楽しい小物釣りでした。


<本日の釣果>

キス(10cm〜20cm) ・・・ 4尾
アジ(4cm〜10cm) ・・・ 50尾位
サバ(4cm〜8cm) ・・・ 20尾位
カタクチイワシ(2cm〜3cm) ・・・ 50尾位
マイワシ(4cm〜6cm) ・・・ 5尾位
ヒイラギ(5cm) ・・・ 1尾
ハゼ(6cm〜10cm) ・・・ 50尾
フグ ・・・・・・・ 多数

海へ偵察に・・・

梅雨の中休みにキスをの偵察に行ってきた。

5時に現地到着、夏至ということも有りすっかり日は昇ってる。
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程よく雲がかかり、暑くもなく、釣りをする人にとっては絶好のコンディションなのだが、魚の方の反応が悪い。結局この場所で2時間ほど粘るが一匹も釣れず。
周りでも、たまーに釣り上げてる程度、それも波打ち際でちょろっと釣ってる。地元のおじさんに聞いてみるもやはり今年の海はおかしいという。いつもならキスが連なって釣れるこの時期に全然釣れないと、海の底の様子が砂から砂利に変わったというようなことも言っていた、さらに例年生えていない藻も海底に生えていると。

いずれにせよ私は釣れないんで場所を移動してみることに。

3km程北上した場所にある同様の砂浜
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状況が変わることを期待したがやはり釣れず。周りの人たちも同様に足を使って移動しながら探っているがキスは居らず。

皆が波打ち際を探る中、遠くにいるのかと思い切り遠投を試みるがやはり釣れず、そんななかたった一度、ガツンと来るアタリに合わせると20cmの良型の奴
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しかしこの後は続かず終了。

ここまで4時間、いい加減に疲れたが、先に書いたように今日は釣り日和、暑くもなくもう少し釣ってみようと。
ただ、キスは諦め、夕飯用の豆アジを釣って帰ろうと堤防によって様子見。

しかし、またこの豆アジも居らず。例年であれば日中でもどこかでウヨウヨしてるものだが見えるのはフグのみ。とにかくフグだらけ。
結局、いくつか堤防をめぐり、フグだらけの中から釣り上げた粒アジ。
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なんとか夕食のオカズに。


<本日の釣果>

キス(20cm) ・・・ 1尾
アジ(3cm〜5cm) ・・・ 35尾

やはり大アジは居らず

アジを釣りたくて再度出撃してきた土曜の早朝。

全国的に梅雨入りして太平洋側では大雨が降っているが、日本海側はそうでもないようなので出かけてきた。
ずっと曇りという天気予報だったんだがパラパラと小雨が降ってたんで、仕方なくカッパを着て堤防に到着すること2時30分。

到着するも何故かウキが殆ど見えない。大抵この時期の週末は堤防にずっっと電気ウキが並んでるんだけど・・・・・嫌な予感がします。

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しかけを作って投入しますが反応なし。その後も出来る限りのコマセを撒き続けますが、何も掛かってきません。

更に私の横と後ろにやって来た初心者の若者達グループはやかましい上にアチコチ動き回るから邪魔でしょうがない。まあ、仕掛けもまともに投げられないのにこんな狭いところに来るべきでは有りません。たまたま、人が居なかったけど大勢の人が居る時だったら毎回投げるたびにお祭り騒ぎだったでしょう。

その後5時頃。
本来ならば日も昇り切った時間なんだけど、今日は曇ってるんで薄暗い頃に何やらピクピクする仕掛けを引き上げると10cmくらいの小アジが居る。ああ、来てしまったか。
これがかかると大きなのは居ないんだよね。小さな群れには小さなのしか居ないし大きい群れには大きなのしか居ない。
案の定、その後30分位パタパタと同サイズが釣れて終了。

明るくなり海面もよく見えるようになった頃、あまりにも釣れないんで足元で豆アジでも居ないかとコマセを撒いてみるが、寄ってくるのはフグ・フグ・フグ。アジは全く見えません。

と言うことで本日終了。

<本日の釣果>

アジ(10cm〜15cm) ・・・ 12尾

大アジを釣りに行ったが

4月に釣りに行ってから出かけてないってことは無いんだけど釣れてません。全般的に青物の調子が良いはずなんだけど私が行くと釣れません、周りでは全く釣れてないわけじゃないんで、腕が悪いんだとも思うが非常に残念です。

というわけでそろそろ大アジのシーズンと言うことで行ってきました金曜夕方。
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いつもの堤防で4時ころから竿を出します。周りには地元のジジババが同じくサビキ釣りをしています。
話を聞いてみるも最近はそんなに調子がいいわけではない様子。夕方暗くなった頃に5〜10尾程度だという、しかもサイズも小さく20cm〜大きくても30cmがやっと。

ただ、シーズンなので期待を込めて第一投 ・・・・ もちろん何も釣れません。

始めて浮が沈んだのは17時頃でしょうか?25cm程度のアジ。そろそろ来るか?なんて期待したけどもその後は沈黙。

で、本日の最大の山場は18時頃。ウキがヒクヒク怪しい動きをするので合わせてみるも合わない。そのまま待つと再度、小さなアタリの後、スッとウキが消える。ちょっと動きがおかしいのでフグでもきたのかと合わせてみると、ガツンと強い引き。

一瞬イナダかと思ったけれども、底へ底へと引きこむ引きはタイのものです。

それにしても重い、堤防からではこれまでに経験したこともないような重さなんだけど。仕掛けも大きいし、道糸も太いんで遠投用の4号の竿のちからを借りてそのまま引き抜きました。

もしかしたら真鯛かも?と淡い期待を込めながら引き上げてみると43cmもあるクロダイでした。よくこれだけのサイズを引き抜けたもんだ。こんどからはネットを用意しておこう。

その後の夕まずめサービスタイムも結局アジはほとんど釣れずに、横に居たジジババ達も帰っていった20時頃、再び凄い引き。

そう、またクロダイです。こんどのは、先のより一回り小さく38cmほどの奴でしたが良く上がってきました。さすがにこのサイを二尾も釣り上げると11Lのクーラーボックスには入りきらないのでこんな時の為積んでおいたクーラーボックを始めて車から持ってきました。

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結局、その後はアジの群れも来ず、本命は釣れず終いでした。

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当然、持ち帰った魚は全部刺し身にしました。アジは相変わらず美味しいですが、クロダイは煮たり焼いたりしたほうが美味しいですね。

<本日の釣果>

アジ(20cm〜25cm) ・・・ 4尾
クロダイ ・・・ (38cm〜43cm) ・・・ 2尾

タケノコ狩りとモーニング

GWの最後は、これまた恒例のタケノコ狩りになります。
友人の竹林に朝から集合してのタケノコ狩りです
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そんなに大きな竹林じゃないんだけどタケノコってのはすごいですね、あちこちに頭を出してる。昨日に雨が降ったのも幸運だったかもしれない。ちいさなタケノコがいっぱい有る。逆に大きなのは大きくなりすぎた感が。

1時間程度で30kgの米袋に4袋の収穫。これも後始末が大変です。

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収穫後はまだ朝食をたべていないので、竹林主の友人を連れてモーニング。愛知といえばモーニングだねということで、竹林近所の喫茶「しらとり」へ。
無題

ここも二度目になるんだが、「いかにも」愛知の喫茶店という感じで朝っぱらから開いており、やってくるのは近所のジジ&ババが多い。
頼んだのはもちろんモーニング、ここのモーニングメニューはこんな感じ

〜 モーニングメニュー 〜

A ・・・ トースト
B ・・・ サラダ
C ・・・ ゆで玉子
D ・・・ おにぎり(うめ or こんぶ or しゃけ or しぐれ)

コーヒー + (A + B) ・・・400円
コーヒー + (A + B + C) ・・・420円
コーヒー + (A + B + C + D) ・・・450円

朝食を食べに来る老人向けなのか、何故か味噌汁の無料サービス有り

さすがに、おにぎりまで食べられる気がしなかったので、420円の「A + B + Cセット」を頼んだ。

モーニングセット 420円
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さすがとしか言い様がな充実した内容。味噌汁は頼んでないけど、頼めばここに味噌汁もついてくる。

ああぁ、こんな店が近所に有ったらなと毎度思う。

潮干狩

GWど真ん中。潮干狩に行ってきました。

月齢も5日になってしまう5月4日、たいていの潮干狩り場がクローズされてる中、幡豆〜西尾付近で唯一開いてる海岸「衣崎」へ行ってきました。

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到着してみると干潟の広いのがわかります。西の漁港から、東のハズレの川まで1.5kmはあるのでしょうか?我々は東のハズレに入ったのですが、西の方はよく見えません。

到着時刻は干潮の3時間ほど前なので当然潮は引いていません、ですが遅れてきた友人の話を聞いてみると、西側はさらに水深が浅く、その時間帯でも既に干潟ができ始めており潮干狩を始めている人が結構いるとの事。

私達はもう車を止めて荷物もひと通りおろしてしまったんで移動するつもりはありませんが、初めての潮干狩り場で
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日取りも悪いし、「もしかして本日、場所取り間違ってしまったのではないのか?」
と、悪い予感が過ります。

が、もう一時間もするとこのあたりも潮も引き始めましたんで、一安心。「さぁて!」と気合を入れてウェーダーを装着し、海に入るのですが、何やらおかしいです。

この潮干狩り場は東のハズレに流れ込んでる川が100m程度沖を西へ向かって、海岸とほぼ平行に流れを作っているんです。なので干潟は川で塞き止められ、この日の干潮時でさえ、川の深み以外は完全に潮が引いてしまいます。

ウェーダーいらずな潮干狩り場だったんです。それでも気軽に膝ついたりできるので楽ちんなんでうがね。

で、一番大事なアサリですが、やはり噂通りにアサリ自体はこの時期にしてはちょっと少なめじゃないだろうか?
気合を入れて取りましたが、。買い物カゴは一杯にならず、6割程度。海底の砂もなんだか固く、道具が入り込まないも取れない原因の1つか?

いずれにせよ苦労した潮干狩でした。

私達グループの漁師、実質4人の活躍で持ち帰りはなんとか60kg程度になったかと思われるが、
潮干狩りをやらない人年寄りや、子連れも数人居るので、規定量 x 人数分には届かなかったかな?
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つぶ自体はそれなりに揃えることも出来たので事前の苦戦の予想を考えると十分な釣果で、満足でした。

帰ってからはアサリの始末と道具の始末。これが大変だね。
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潮干狩りの季節がやって来たが

私のホタルイカシーズンはこれで終わり(の予定)だが、この新月からは潮干狩りジーズンへ連続突入になる。
しかし、今年はいろんな用事が重なって日程が合わない。
とうしょ、4月29日に予定していたが、結局行けずに友人たちのみで釣行した。
その結果は散々だった様子だ、とはいっても自宅で食べる分程度はとれてきたらしので問題はないがどうせなら規定量イッパイ収穫して保存食まで作りたい。

ネットの情報を見ていると、今年はなにやら色々と怪しい、まずは「貝毒発生」。
今年に入って東三河地方では「13年ぶりに規制値を超えるまひ性貝毒発生」という事で回の出荷も、潮干狩りも自主規制されていた。まあ、それも4月に入って解除されたので問題はない。

それと、どうやら全体的に貝が小さく、また少ないらしい。
これは29日に出かけてきた知り合いの話もあるし、ネット情報でも大漁と言っているところは見当たらない。とにかく渋く、潮干狩り場もおおかた採り尽くされてしまったのではないかと。

ん、これはまずいね。苦肉の策、私達が出かけることが出来るのは5月4日日曜日GW後半ど真ん中、しかも中潮。どういう事かというと、人は多く、潮は引かずという最悪の潮干狩り環境になる予定だ。

この中潮で行き先の蒲郡の海岸の潮がどれほど引かないのか調べてみた。
潮位表
これは気象庁でダウンロードできるんだが、これを見てみると、友人が撃沈した4月29日の大潮の干潮潮位は15cmなのに対して私達が出かける5月4日はなんと48cm
その差なんと33cm!この差は干潟の広さで言うとどれくらいの距離になるのだろうか?ちょっっと計算してみた。
例えば干潟が岸から平均角1度で干潟が続いているとすると33cm潮が引かない時の干潟が狭くなる距離(α)mを計算すると

tan(1度) = 33cm / (α)m

(α)m = 33cm / tan(1度) = 0.33m / 0.0175 = 19m

19mか、余り大したこと無いのかな?ちなみに干潟の角度が0.5度だとするとtan(0.5度)=0.0087なので

(α)m = 0.33m / 0.0087 = 37m

はい、干潟の角度が検討もつかないんで、よく解りませんね。

これで潮干狩りになるのか?いささかの疑問は残る。蒲郡周辺の潮干狩り場も5月4日は開場していない場所もある。つまり潮干狩り出来ないという事だ。そんな中潮の中、場所によっては潮干狩りが可能な場所もある

おそらく、その潮干狩り場の干潟は大きく、ちょっとくらい潮が引かなくとも潮干狩りに十分な場所を確保できるのであろう。しかし、その狭くなった浅い場所のアサリは採り尽くされていることは必死、厳しい釣行になるのは予想に易い。
我々はそれでも敢えて挑戦しなければならないのだ。(プロジェクトX風に)


BGMは「地上の星」でお願いします。


また結果は報告します。

春のイベント「ホタルイカ」

春とは、長い冬を終えて、いろいろな生物が活動し出す。人はそれに合わせて活動をしだすので春にはいろんなイベントが生まれるんだね。

ということで、一番最初のイベントになるのだろうか、ホタルイカ掬いに行ってきた。

金曜夜、21時頃長野を出て姫川に寄ってみたけど、噂通り完全に港の入り口には頑丈なゲートが設置されて完全に入れない状態になっていた。
隣の小さな漁港も覗いてみたらホタルイカが少々上がっているようだ。しかし狭い上に場所の買っても良くわからないのでその場所はパスすることにした。※翌日の情報によるとおそらくその場所で大きく湧いたらしい。

そのご、親不知、市振、朝日と漁港をめぐるが人もホタルイカもおらず結局スルー。

結局、今年はいつもと違う、新たな候補地に到着するとホタルイカがポツポツよってきているようなのでそこへ腰を下ろすことに、賭けに出ます。
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ここは、足元から海面までは近いが、水深も3m程度あり、さらに 濁りも少々入っていたことから、水中の視界はあまり良くない。

が、既にポツポツ出てきているホタルイカを地道に掬ってゆく。

ただ、ここに到着してよくわからないのが、あちこちに散らばっているホタルイカの残骸。それも結構な数がまとまってこぼれてそのままの状態で放置されている。お陰で匂いもするし、足元も滑って危ない。

その原因が判明したのが隣にいた地元のおっちゃんに話を聞いてみた時だった。

地元おっちゃん曰く
「昨晩2時半頃、海面が真っ赤になったんだよ!」
と。
写真も見せてもらったがものすごい状態。海面がホタルイカで埋め尽くされ、網を入れると、重たすぎて網が壊れないかと心配しなくちゃいけない。そんな状態だったらしい。

今日もそうなることを期待しながら、小さな群れを救い名がらひたすら待つが結局「大沸き」の状態にはならず、朝を迎えてしまった。


それでも11Lのクーラーボックスへほぼ一杯の状態。
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ボイルして食べ、沖漬けを作り、素干しも作って、さらに近所に配る分もあったわけだから十分としましょう。
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そろそろ釣り開始

先週末、息子と釣りに出かけてみた。

青物が接岸していればルアーでも投げて釣れたら良いし、なんだかサヨリが釣れているということなので、コマセを買って港に向かった。

天気もよく、波も風も少なく釣り日和なんだけど思ったほど人は居らず。もちろん魚も釣れている様子も無い。周りでサヨリ釣りをしている人は居ない。
釣り人はルアーマンが数人とサビキを投げ入れている人が5〜6人だが、もちろん誰も釣れていない。

そんな中、取り合えずルアーをセットして投げさせるが釣れないね。

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足元は小さなフグだらけで他の魚は見えない。時折やって来るのはコノシロだろうか?20cmくらいの魚が見られる、あとサゴシに追われたサヨリもやって来ていた。

というわけで、サヨリ釣り仕掛けをセット。

でも、サヨリはたまーにしか回遊してこないし、何だか棚がちょっと深い。手持ちのサヨリセットではナカナカ釣れない。付け餌も溶けてきたし、全然釣れないんで、2時間ほどで撤収。

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仕方ないので帰りにワカメを少々収穫してきました。

<本日の釣果>

サヨリ(18cm〜21cm) ・・・ 2尾
ワカメ ・・・ 少々

上越に偵察にも行っていた

実は先週の土曜日に、上越に青物の偵察に出かけてきた。

5時頃に堤防に到着したんだけども既に凄い人、こりゃ最近釣れてるんだな〜と期待しながらも、当然先端方向へ入れないのでかなりの根元部分で開始。

しかし、おもしろいくらいに釣れない。周りを見渡しても釣れてない。常連さんのオッちゃんたちが雑談してるけど釣れない話ばかりだ。

なんとか一尾でもいいから釣りたいと結局9時頃まで粘ったけど釣果なし。

貰った物と言えば急に暖かくなってなんだか花粉が舞っている様だ、ここ数年この時期になるとなんとなく目が痒く、鼻水も出る。花粉症だとは思いたくないが、この日は顕著で、結局帰っても夜まで鼻が出続けた。

あと、ルアーをキャストする右手の人差し指がラインで切れちゃった。

なんだか指が痛いな〜と思い目線を右手に向けるとなんと血まみれ。
人差し指の一部がべろんと捲れてしまった。たまにしか釣りをしないから皮が弱くなっているのか、それともドラッグを緩めすぎてラインが滑っているのかのどちらかだ。

仕方が無いのでキャスト用の「フィンガープロテクタ」成るものを購入してみた。
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まあ、こんな奴。

しかし、ワカサギといい全然釣れないなー

全然釣れない!!

もう、泣きたくなるくらいの釣果、しかも2年連続。

まず、今回の野尻湖のワカサギの釣果から報告すると、5匹という散々な結果。私たちメンバー8人での合計釣果は18匹、もうどうにも成りません。

船長曰く「今年の野尻湖はプランクトン豊富でワカサギがメタボになっている」と。漁協の調査も行っておりワカサギの成長もとても早いそうだ、2年魚、3年魚と思われていた大きな魚が実は1年魚だったという話しで、確かに連れてくるワカサギは大きい・・・・・・が釣れない。

私の野尻湖暦はかれこれ15年ほどになり、ベテランとまでは行かないが、それでもある程度ワカサギ釣りを知っているつもりだ。当初の頃は良く釣れた記憶がある。ワカサギ初心者の頃でも200匹程度の釣果があり、コレは楽しいと。
初心者の人を呼んでも楽しんでつれるので楽しい。こりゃいいやと言うことで始まった私たちの友人を集めてのワカサギ釣り&泊まりの慰労会。

しかし、本気で釣りをする人たちではないので釣れなければ面白くない(いや、本気で釣りする人も面白くない)ので、ここ数年の貧釣果を見る限りではもうワカサギ釣りをやめにしようかと言う話しも挙がった。

「始めた頃(10年程前)はみんな50匹〜100匹くらい釣れたのにな〜」と皆で夜酒を飲みながら話した


ん〜、では、ココ10年くらいで、いったいどれくらい釣れなくなったのであろうか?ちょっと数値に出してみることにした。もしかしたら気のせいで実際は最初から釣れていなかったのかもしれない。
ただの思い出補正の可能性もなきにしもあらず。 ・・と言うことだ。


と言うことで、或るワカサギ釣り宿の釣果情報をエクセルに書き出してグラフを作ってみた。

釣果推移

見てもらえば解るけど、このなかで赤いが本シーズンの釣果。

確かにこれは釣り宿の自己申告の、しかも最大釣果数をグラフにしたから実際に私たちが釣ることが出来る数とはかけ離れた数値だけど、その年の自分達の釣果と比較してみるとなんとなく解るはずだ。

取り合えず解ることは本シーズンの不調っぷりのずば抜けたこと。
あと、意外だったのはここ数年連続で不漁が続いていると思われてたんだけど、2011年はここ10年くらいの中でも最も好調な釣果を出していることだ。
どうしてかな?と思って自分の過去をめくってみるとなるほど、私はその年は諏訪湖に浮気をしていた様子。その前の年の釣果を見てみると解るけど2010年も結構な不漁。これをみて野尻湖をちょっと見捨てたんだ。

と言うように見てみるとここ数年、だんだんと悪くなってきているような釣果なんだけど、そんなわけでもなく、年によって釣果に波があるだけのような。

たまたま今年は酷い不漁に見舞われたらしい。



さて、それは置いておいて今年は港のすぐ脇で珍しいものを見た
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「第20次 野尻湖発掘」が行われていたらしい。なので宿にはその夜も発掘隊の人たちがずいぶんと泊まっていた。


それにしても釣れませんでした。
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天気だけは最高だったんだけどな
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タイドグラフ付き時計

なんで今まで買わなかったんだろうかと。
釣専用の腕時計があるのはなんとなく聞いた事がある、が、実際にどんなものかは良く知らなかったし、あまり興味が無かった。
私自身、腕時計をしない人なので釣りに行ったりしてもポケットの携帯電話とかをしょっちゅう取り出して時間を確認する。当然手が汚れてるんで手を洗ったりして気を使うし、タックルボックスに入れたしてしまった場合は、探し出すのも苦労する。まあ時間に追われる釣りをしてる訳でもないし、たまに時間を見ることができればそれでいいと思ってた。

でも、そんな事が不便だと気が付いたのがようやくココ最近だった。

良く考えると凄い不便だよね、最近はスマホの潮見表なんかで満潮時間が何時だったかな?なんて見たりすることも出てきたが、非常にめんどくさいし、スマホが魚臭くなるしでそれもしなくなった。
でもやっぱ、自然を相手にした釣りなんで、今の時間が潮が満ちてるのか、引いてるのか?あるいは満潮は何時頃なのか?と特に魚が釣れてない時は気になったりするのがこの潮だ。

先日ふと気になってそういった時計を探してみた。

そんな際に見つけたのがこんな時計

51LDdavI5RL
SPORTS GEAR W-S210H-1AJF
3,980円

_SL1500_
SPORTS GEAR AQW-101J-1AJF
4,980円

_SL1500_
G-SHOCK G-LIDE GLX-5600-7JF
9,100円


_SL1500_
PROTREK PRW-2500YT-1JF
55,800円

調べてみると、意外と手頃な値段からある。値段の高いのから、安いのまで有るけど、あとは欲しい機能と値段の関係だね。

欲しいと思う機能。
・ 夜間のバックライト
・ 防水
・ タイドグラフ
・ ムーンデータ
・ 日の出、日の入

さらに色々と調べてみるんだけど、なぜかタイドグラフ(潮位表)と、デイライトグラフ(日の出日の入)機能を同時に持っている時計が見当たらないのだ。
少なくともプロトレックには無い。G-ショックの「フィッシャーマンシリーズ」というものにはそんな機能があったようだが、今はシリーズすらない。もう10年も前のなので新品が見つかってもちょっと買う気にはならない。

タイドグラフ・・・釣り
デイライトグラフ・・・山登り
と完全に住み分けされてしまったんだろうか?
私が良くやるアジやイナダなどの回遊魚釣りは潮の満ち干きも影響するだろうが、実はそれよりも太陽の位置(明るさ)がかなり影響していると思われる。出来ればソッチも欲しい。

ただ、実はこの中で、SPORTS GEAR AQW-101J-1AJFは釣り専用の時計だ。
釣れる時間帯を教えてくれたり、生活防水が20気圧だったりする。しかし、何故だかタイドグラフが見当たらない。オートライトが無い、電池交換が必要など、気に入らない部分が多い。

という訳で、口コミなんかも非常に良く、欲しい機能が揃ったのがこれ。
PROTREK PRW-200J-1JR
7,800円

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他に特徴として
・ バックライトがオートである。(腕を水平にしてから40度以上傾けると発光する)
・ タイドグラフが「ハイスペック」である。(他の時計が「2時間毎に3段階」で潮位を見るのに対して、この時計は「1時間毎の潮位を20cm」単位で見られる)
・ 電池交換も不要?
・ 日の出日の入り機能は無い ・・・ コレは空を見ればわかるんでいいかと、明るくなるのは雲があれば遅くなるし、変化量も一日で何時間も変わるわけでもないしね。

ただ、タイドグラフが欲しいと言って、こんな時計を買った私なんですが、実を言うとホームグラウンドの新潟の海は干潮の差が殆ど無いだよねー、でもカッコいいし、ホタルイカや潮干狩りも大事だし・・・・・。

というわけで
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次はホタルイカだね。

氷上ワカサギ

霊仙寺湖のワカサギがいつもより早く解禁したので、早速出かけてきた。

ここ数年は2月の初めっ頃の一週間程度の解禁ですぐにクローズされてしまう短期集中タイプのワカサギ釣りなんだけど、今年はなんだか氷の状態が良いらしく、1月の18日に解禁した。解禁日に出かけようと思ったんだけど、珍しく会社を休むことが出来ず、その次の土曜日も都合悪く、仕方が無いので解禁3日目の日曜の出漁となった。

近所の人と子供達と5人で朝5時半頃に現地到着、真っ暗なのに、結構並んでた。50人くらい並んでたんだろうか、いつもは小屋のそばで並ぶのに、今回は道路まで溢れてた。最初の日曜だしな。

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さすがに5人も居ると荷物運ぶのも楽チンだし、準備も早い。さっさと準備して釣り開始。
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やはり朝一は食いがいいね。皆して入れ食いモードに突入。このまま5人で5束(500尾)程度は余裕で釣れるんじゃないかと思うほどに。

しかし、魚が元気いいからか、釣れた魚のお祭りが多く、。その仕掛けを直したり、付け替えたりする時間も結構取られた。
その後も結局は8時頃まで調子良かったんだろうか、9時頃には魚の食いが悪くなり、10時頃には魚の気配も無くなった。子供達はさっさと飽きて、こんなときの為に持ってきたラジコンを持って、サーキットへ。

そう、霊仙寺湖のすぐ脇にドリラジサーキットがあるんだ。

まあ、結局、その後も大人二人でがんばってみたが、居ない魚は釣れず、結局釣果も思ったほどではなかった。
でも、楽しいワカサギ釣りだった。
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朝一に沢山あったテントも帰りがけの12時頃にはずいぶんと減っていた。皆、朝一のみ釣って帰る人が多いようだ。

<今日の釣果>

ワカサギ:6〜9cm x (約200尾 ※5人で)

ワカサギ

もう、海の釣りはいけないけれど、これからはワカサギに何度か出かけることになる。
その第一回目釣行

事前の情報で「今年も」イマイチ釣果が芳しくないとの事だったのであまり期待はしてない。それでも淡い期待をして出かけた。

朝からの大雪で冬の野尻湖らしい天気の中出航。

朝一で仕掛けを落とすと回りでもボチボチ釣れてる様子、私にもアタリが有り、揚がってくるのは10cmオーバーの良型のワカサギが多くいわゆる3年魚という奴だろうか?

しかしその後は数を伸ばすことが出来ず、終わってみると結局は20尾の貧釣果。

まあ、貸切船で子供達を含め、皆と楽しく釣りがで着たのでこれでヨシトスル。最近の野尻湖でのワカサギ釣りは純粋につりをするのが目的ではなく、皆で楽しむ事に重きを置くような釣りになってる。
まあ、そもそもワカサギ自体はそんなに美味しい魚じゃないしね。釣りたての天ぷらや、から揚げじゃないと独特の風味が強くて嫌がる人も多いね。

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まあ、ワカサギ釣りはこんなもんだ。

<今日の釣果>

ワカサギ:8〜11cm x (20尾 + 11尾 + 4尾)

大アジを求め

実はこの週末に一度釣りにも出かけておりました。

あまり良い情報は無いけれども、時期が時期だし、釣れるかもしれないということで夕方から夕まづめを目指して出撃。
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が、明るいうちから投げたウキは、暗くなってケミライトを点けた頃になってもうんともすんとも言わず、ウキが変な動きをしているな?と上げてみるとマメアジの鯉のぼり状態。

この時期に沖へ投げたサビキにこんなサイズのアジが付いてきたのは初めてです。マメアジサイズが釣れるということは他のサイズは居ないということです。現にその後も夜20時頃まで粘りましたが何も釣れずに終了。
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今シーズンは終わりかな?

<今日の釣果>

豆アジ:5〜8cm x 20尾程

サヨリ釣り

休日、次男が暇そうだったんで釣りに連れてってやった。

先月も一度、釣りに出かけたんだけど、その時もサヨリを釣ってきた。と言うよりもサヨリしか釣れなかったというのが現実。
どうやら最近の釣り情報を見てみても色々と思わしくないようだ。イカはイマイチだし、青物もまだこれから、アジなんてのは噂も聞かないぞ?

と言うわけで今日はサヨリだけにターゲットを絞って釣りに出かける。
いつもの場所に到着するとさすが休日だと言うだけあって、車は一杯。
「やばい、釣り場所無いかも」と思いつつ、ウロウロしているとなんとか釣り座確保して竿を出す。周りのみんなは投げ浮きでアジを狙っているか、サヨリ仕掛けでサヨリを釣っているかもしくは足元での大物狙い。
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脇に並んでいる人たちに目をやるがあまり釣れていない様子だ。

投げ浮きなんてほったらかし状態。魚居ないんカナ?なんておもいつつ、準備をする。目に見える辺りにコマセを巻いてみても、サヨリは寄ってくる様子が無い。あれ?居ないの?

情報では少々沖に居るらしいんでスーパーボールの付いた仕掛けを使い、20mくらい軽く投げてみる。

ジャン
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姿は見えないがサヨリは沢山居る様子。

先月よりも一回りほど大きくなった20cmほどのサヨリが沢山釣れる。

ただ、サヨリ釣りは合わせるのがちょっと難しかったりするのと、仕掛けがお粗末だと当たりすら解らなくて子連れのお父さんなんかは殆ど釣ることが出来ない状態らしい。

ちなみにこのとき使っていた仕掛けはこんな感じの奴。市販品をちょっと改造して使ってる。
サヨリ仕掛け

これを投げるとシモリ浮きが見え辛くなく成っちゃうんでちょっと多めにしてる。

これの問題点は撒き餌が無いんで、そこに居るサヨリしか釣れないと言う事。その分手返し良く釣れるから、魚さえ居れば問題ない。今日はjこれで良しでした。

ちなみに、釣れないお父さん方はこういった仕掛けを使っていました。
サヨリ釣り3
これは撒き餌も一緒に出来るんで寄せたサヨリを釣り上げると言うんですが、何がいけないんですかね?当たりがわからない?重すぎて当たりを合わせられない?
色々原因があると思われますが、釣れないとおっしゃってました。

まあ、家も50尾位釣ったところで、飽きちゃったんで止めたんですが、その後みんなどんなものを釣ってるかな?と探検に出かけてきました。
そのときにあるおじさんの釣り方に目が留まりました。
そのおじさんの仕掛けは、鮎竿の様な7〜8m有ろうかと言う長いの延べ竿にこんな仕掛けが付いていました。

サヨリ仕掛け2

先端に玉ウキとオモリで遠投できるようになっており、シモリ浮きとの間にはサビキがずらりと。
そういえばどこかで聞いたことがあります。関西の方ではこんな感じの仕掛けを使うんだって。
で、さらには餌付けも
トリック餌付け

トリック仕掛け用の餌付け器を使い、手返し抜群でビシ・バシ釣っておられました。クーラーボックスを除かせていただきましたが、30Lくらいのクーラーボックスに半分くらい釣れていました。余裕の10kg以上です。

まあ、こんなに釣ってどうするのかと思ったんですが、自動車のナンバーを見て納得。群馬ナンバーでした。

あらためて見回してみると、自動車のナンバーは群馬が一番多いかもしれません、その次長野、新潟、埼玉って感じですかね。
私もですが、県外釣り人多すぎ!!

ファミリーフィッシング

今日は久しぶりに家族みんなで釣りに出かけた見た。

長男も中学生になった昨年からナカナカ家族皆での釣りは来ることが出来なかった。「マメアジが釣りたい」ということだったけれど、この時期はまだ当たり外れもありそうなので、キスつりに出かけながらアジが居たら釣ろうということにしてみた。

上越辺りから海辺を様子見しながらたどり着いた行き先は柿崎港の砂浜。
早速竿を出してみるもぜんぜん魚の気配なし、あまりにも釣れないので置き竿にして、30分後に回収したってえさがそのままなんて感じだ。

まだ6月だというのにやたらと暑い中、ぜんぜんつれないんで子供たちは完璧に海水浴になっておりました。
ちょっと水は冷たいけれども大丈夫らしい。
隣には浮き輪や水中眼鏡を持った家族連れも居た。どうやらこの家族は6月だというのに最初から海水浴するつもりで来たつわもの達だ。

さて、天気が良いといってもだんだん寒くなるし、魚は一向に釣れない。ということで砂浜での釣りと海水浴は中止とし、漁港内でサビキ釣りをしてみることに。

期待はしていなかったが、やはり釣れて来るのは5cmほどのカタクチイワシと稀に粒アジ。
それも小一時間ほどで終了させ、今日のつりはおしまいだ。

<今日の釣果>

カタクチイワシ:5〜8cm x 60尾
粒アジ:4〜5cm x 10尾
キス:10〜12cm x 2尾

まあ、さびしい釣果だったけど、子供たちも久しぶりの海で楽しめたんで良しとしようか。

今年の大アジ調査

今日、ちょっと病院へ行くために休みを貰い、時間の空いた夕方を使って大アジの調査へ向かった。場所はいつもの突堤。

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現地に到着したのが5時頃。山間の道中、霧がひどく、雨も降ってたんでもしかすると天気がやばいかな?と思いつつ来たんだけど、なんとか大丈夫っぽい。が今にも雨が降り出しそうな真っ黒な空だった。

こちらが仕掛けを作りながら周りの様子を伺ってると、イナダを結構揚げている。隣に居た人は連続でイナダを釣り上げた、ただ、サイズはあまり大きくなく30cmくらいかな?
あまりにもつれているんで私も投げようかと思ったけれども、ルアーを車の中に置いてきたんで諦めた。

サビキ仕掛がうんともすんとも言わないので、底の錘の無いウキフカセのカゴ釣りに変更してみた、錘の代わりに付いた底の針にはエビをつけてみる。

その直後、浮きが消える。グイグイと横に走る魚は揚げてみると40cmくらいのサゴシだった。サゴシが釣れると心配なのはハリスだが、とりあえず大きな傷も無く問題なさそうだ。

明るいうちに浮きが消えたのは、その後一回だけだった。釣れて来たのは35cmくらいの「大アジ」。おお、居るじゃん!!と期待したが、結局大アジはそれで終わり。

19時頃の暗くなったいつもの時合になると、やっぱり今日も釣れました。ただ、アジが小さい。
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最初の2〜3匹は27〜28cmくらいあったかと思うのですが、その後だんだん小さくなり、最終的には20cm弱程度の子アジになってしまった。

翌日も仕事なので、20:00時には納竿とした

ここ数年のこの時期、こんな小さなのはあまり釣れないんだけど、どうしたんだろうか?
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<本日の釣果>

アジ : 19cm〜34cm x 11尾

今年の潮干狩り

予告どおり、今年も潮干狩りに行ってきました。
(2013/5/12 干潮13:07-22cm)

ただ、今年のGW最中は潮が悪く潮干狩り出来ず、かといって一週前は別の用事があり行けず、結局、GW終わってからの休日の「日帰り潮干狩り」というハードなスケジュールをこなして来ました。
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場所はいつもの吉良町の海岸にて。
GW開けの潮干狩りなので、3月〜6月をシーズンと考えると今年の潮干狩りシーズンも半ばを過ぎていることになる。つまるところ、場合によってはアサリも撮り尽くされ、惨めな結果になるかもしれない問うこと。
ただ、魚釣りと違ってボーズって事はありえないんで問題ないですが。

朝は4時に家を出発し、干潮の時間前の9時30分を目指してきたところ、9時頃の到着、駐車場の車はまだまばらの様子で、いい場所に泊めることが出来た。

ただ、問題は雨降り、到着した時間帯はちょうど雨は止んでたけど、そのうちに降り出し、潮干狩りを本格的に開始する11時頃には結構な量の降雨があった。

そんなこともあり、「バッ!」っとアサリを取ってきて、「ササッ!」と片付けてきたんで写真を取っている暇も無かった。

ところで結果はいつものように40Lクーラーボックス一杯に取ることが出来た。
ポリライト
このクーラーボックスへ一杯

実は前半戦、ぜんぜんアサリが居らず、「このままじゃヤバイ」と思ってた頃、偶然見つけることが出来たアサリの大群、一緒に来ていた家族もみんな呼んで小一時間でみな大量。

天気はちょっと悪かったけど、みんな潮干狩りを楽しむことが出来たと思う。
よかったよかった。

やはり、今日のアサリ居ないところには居ないようで、帰りがけ

A:「どうだった?」
B:「ぜんぜん取れんかった」

というような会話を耳にすることが多かった。
もっと「足を使って、アサリのいるところを探さないといけないんだ」と教えてあげたかったが仕方が無い。

ちなみに、「グレーゾーン」と思って使っていたこれ
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帰りがけの検問所のおっさんに「これは駄目だ」といわれてしまった。つまり「ブラック」だった。
どうやら、「歯」だけなら良いけど、受け口がネット状になった道具はいくら小さいものでも使ってはいけないらしい。

でも、こういった「ざる」と見られる道具はつかってもいいと確認した
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これも、昨年のお古を使ったんで今年は壊れちゃった。来年は新しいのを作ろうと思う。

ちなみに、今年のアサリは、ほとんど全てを極狭い場所でまとめて取ったんで、3〜4cm程度に粒がそろっており、しかも大きい。
例年だと誰かが、完全に潮の引いた砂浜あたりでマッタリと小粒のアサリを集めているんで色々混じってるのが普通なんだけど、今年はとにかく持ち帰ったアサリは近年例を見ないような粒ぞろいだった。

潮干狩りの準備(2)

・・・・ 続き

<道具>
今年は新しいアイテムを用意してみた。

アサリ漁の正式な道具、その名も「マンガ」
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漢字で書くとどうやら「万歯」と書くそうです。強靭なざるに沢山の歯がついた道具です。

漁師さんが使うのは「腰マンガ」といわれるこの大型版で鍬くらいの大きさのマンガを腰にくくり付けて、体全体を使ってアサリを掘り起こすらしいです。

当然、そんなに大きなのは潮干狩り場では使用禁止です。ただ、この小さいのも、会場によっては、限りなくグレーゾーンなので、気をつけてください。

ネット通販には「潮干狩りジョレン」として販売されています。

「買い物カゴ」
買い物カゴ

海でアサリを入れておくのはこのお買い物カゴがベストです。あんまり小さなアサリは隙間からオートリリースできるし、バケツのような底が有る容器と違って水がたまらないので重くなりません。
それでも、調子に乗ってアサリを命一杯入れてしまうと持ち帰ることが出来なくなるので半分〜2/3程度の量でいったんベースキャンプへ帰るのが利口です。


<アサリの持ち帰り>

しっかり準備して、日和がいいと、家族で数十キロも採れるので、持ち帰りにも気を使います。

まずは、何は無くとも、「クーラーボックス」
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いくら5月とはいえ、車の中は暑くなりますし、帰り際のんびり食事をしたりお風呂に入ったり、アサリの事を気にせずにゆっくりしたいですね。なので氷とクーラーボックスは必須です。

ここで大きな注意点が一つ、それは

「海水はクーラーボックスへ入れない」

アサリは乾燥にはかなり強いです、海水から出されたら、体のスイッチを無呼吸モードに切り替え、ピタッと口を閉じたまま何日も生きられます。

アサリにとって一番やばいのは不衛生な海水に漬かっている時です。海水に漬かってると呼吸をしようと思い、口を開けますが、温度が高く、不浄な海水はアサリを弱めるだけです。

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こんな状態で炎天下に放っておくのは最悪です、避けましょう。海水から出して炎天下の方がマシです。

なので、海から上がったら、そのまま海水から出してしまいます。しばらくその辺に放っておいても大丈夫ですが、、なるべく直ぐに涼しいところ。出来ればそのままクーラーボックスが良いでしょう。
クーラーボックスへは氷とアサリのみ入れておきます、丸1日は大丈夫です。寒さには強いですが、一応、氷には直接触れないように、氷を新聞くるみましょう。

※ただ、直ぐに食べる分は日陰で砂抜きしてもいいでしょう。なぜか取った直ぐは元気がいいのか一時間も砂抜きすると食べられますね。

「ポリタンク」
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これも絶対的に必要です、現地の海水を持ち帰ります。お手製の3%海水でも砂を吐きますが、やはり現地の海水が一番砂を吐くような気がしますので、ポリタンクに入れて持ち帰ります。
帰宅後の砂抜きも海水の入れ替えうもしたいので、できるだけ沢山持ち帰りましょう。


さて、今度の大潮には潮干狩り行くぞー!

潮干狩りの準備(1)

そろそろ、潮干狩りのシーズンインだ。
今年の本格的なシーズンの初日が大潮だった先週末だったみたいで、「潮干狩り」で検索してくる人も大勢居るようです。

せっかくなので潮干狩りの準備、おさらいしてみる。潮干狩りは普段使わないものを含め、色んな道具が要るよね。そして、代用が効かなかったりするので、どれも忘れると大変困る。

まずは服装から

<足元>

◎胴長
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○運動靴
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×長靴
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潮干狩りというと、なんとなく長靴を履いてやるようなイメージも有るけど、実際、水溜りを長靴で歩くとかなりの確立で水が入る。「水溜りへは絶対行かない」のであれば、長靴で構わないけど、機動力を重視すれば運動靴のほうが吉。
水もそんなに冷たくない。
もちろんウェーダーが有れば最高だけど。

<服装>
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この時期は風が吹くと恐ろしく寒いときがあるし、雨も降ることがある。なのでカッパが用意してあると安心だ。

<手袋>
素手でアサリを探すとさすがに怪我をするので手袋は必須です。ただ、軍手はよろしくない。水にぬれると重くなる上に、指の感覚も生地のせいで鈍ってしまう。
私はリンゴ取り用の手袋を使ってる。背抜きで塗れても重くならないし、手のひらから指先にも薄くゴムがついており、砂の中をまさぐったときの感触も素手に近い感じで、砂の中のアサリを逃さない。
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園芸用としてホームセンターに売ってる。

<手持ち道具>
正直色んなのを使ったけれども、何がベストかはよくわかんない。
少なくとも、普通の潮干が利用の熊手と、上記の手袋を付けた人の手の組み合わせがベストのような気はする。
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潮干狩り専用の上記写真左のようなものもあるが、詰まっちゃうだけで、そんなに有効ではないと思う。

他にも、
鉄工遊びでこんなものを作ってみたり
潮干狩り最終兵器?


BBQ用の網をタイラップで止めて
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こんなものを作って使ってみたりしてる。
こういった大きい道具は、水深のあるところで、水中で使わないと重くて使い物にならない。なので、ウェーダーとセットか、パンツまで塗れるのを覚悟で浸水するかのどちらかだ。

思いのほか、リストアップする道具が沢山有るので、後半に続く ・・・・・

坊主日記

上越周辺ではさわらが好調だということで私も出かけてきた。
きっと、どこも混んでるだろうから最初はどこかの海岸沿いでさおを出そうかと思ったけれど、いつもの堤防へ行くと思ったほどの人でもない、なので結構人の居る堤防でさおを出すことに。

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現地に到着したのが5時過ぎ、ちょうど夜明けの時刻頃、日の出の時間っていうのはもうすっかり明るくなっている頃なので、ヘッドライトもなしで堤防に乗り込む。

しかしあまり釣れてない様子、早い人は「今日は、釣れないから帰ります」なんていう地元の人も居たくらい。でも私は今釣れないからってそそくさと退散するわけにも行かないので粘ってみる。

すると回りでもポツポツと上がっているのが見られるようになった、どうやら今日はサワラよりもイナダのほうが沢山上がっている様子、もちろんイナダって言っても30cmくらいの小さなやつなの様子だ。

ポツポツつれているんだけど、わたしのルアーには何も反応しない、その後もポツポツと周りで上がる中、私だけ釣れないまま、3時間ほどで終了。

「私だけ」というのも大げさだけど、堤防でしばらく粘っている人の半分くらいは一匹以上の魚を釣り上げていたんじゃないだろうか?

くやしい、残念だ。


<今日の釣果>

ボーズ

ホタルイカ大漁!

今期、三度目のホタルイカ漁に出撃。

次は違うところへ行ってみようとか、思うんだけど、結局毎回いつもの漁港、もう少しで現場というところで、先行してやってきている友人家族からの電話が、

「沸いてるよ!」 と。

期待に胸を膨らしながらの現地到着、ここ2〜3日、毎日のように、どこかの漁港や砂浜で「沸いている」情報が出てるので、混雑は当初からの覚悟、だが、しかし今日はいつもと少しばかり様子が違った。

車が多いのはもちろん、いつもの1.5倍くらい停まってた、その車たちのナンバーを見てみると、私と同じ「長野」はもちろん、「岐阜」「群馬」「長岡」「埼玉」などと、結構遠くから来ているようだ、中には「練馬」なんてナンバーも見つけた。
それだけじゃない、ホタルイカが居ないときは結構静まり替えているんだけれども、なんだかザワツイテル。いや、集団で宴会をして騒がしいとかじゃなく、ざわざわしてる。

よく見てみると、駐車場で、クーラーボックスを開けたり詰め替えたりしている人々。
さらに期待しながら堤防の上まで行き、友人と合流して海面を見てみると、

おお、「沸いてる、沸いてる!!」

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これまでも数リットルのホタルイカを掬ったことは有るんだけど、いつも一匹来たのを掬い、また来たのを掬う。といった実に地味な作業の繰り返しでの釣果だった。しかし、今日は違います。

まとまって来ているので集まってるホタルイカをまさに「一網打尽」。噂によると、本当に沸くときは海面が真っ赤になるほどだというのだが、今回はそれほどでもない、しかし、クーラーボックスは見る見る一杯になり。
まさかと思い持ってきた予備のクーラーボックスの出番になる。
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結局、2時間ほどで30kgくらい掬っただろうか。さすがに疲れた。

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採りたて茹でたてはいつも旨い!

ホタルイカ(2回目)

3月のホタルイカ漁は残念な結果に終わってしまったんでリベンジに向かった。
状況としては月齢25日、天気良し、温暖、ただ低気圧が接近中なのが気になる。

22時頃、いつもの漁港へ到着。人はワンサカいるがホタルイカをクーラーボックスへためている人は少ない、というか、ほとんど居ないようだ。まだ、今日は沸いていない様子。
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とりえず人が多いなりにもなんとか場所を分けてもらって投光機をセット。
多少にごりがある程度の海を眺めながら待つ。
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2時間ほどの間に寄ってきたのが3尾。

このままではマズイ、先月の二の舞である、やっぱり低気圧が迫ってきていると駄目なのかと思いつつさらに待つ。
2時頃にポツポツと現れてくるハグレホタルイカをなんとか掬うのがやっとで、結局3時頃まで粘ってきたが掬えたのは70尾程度。

残念な結果に終わってしまったけれども、一緒に連れて行ったホタルイカ初心者二人にも、一応ホタルイカを掬うのを体験出来たし、帰宅後、茹でたホタルイカをつまみにおいしい酒を飲むことも出来た。
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まあ、最低限楽しめることが出来たんでまあ、由としましょう。

この週末は、さらに周期的にはさらに条件の良い月齢3日となる、もう一回行こうかな?検討中なり。

ホタルイカ

今年も来ました、ホタルイカシーズン。とりあえず、月齢 26.8の土曜夜出掛けてきました。

情報によると、暖かくなってきてるんだけども、風の影響か、一気に進んだ雪解け水が海を濁しているとか色々と不安情報があったんだけど、富山まで強行出撃してきた。

途中、姫川、親不知、一振と漁港を見て回って結局、富山までたどり着いたんだけども不思議なことがある。

姫川では沢山の人出があり、ホタルイカが接岸してくるのを皆が待っている。しかし、すぐ隣の親不知ではだーれも居ないし、その隣もそう。そして、富山まで行くとまた大勢の人が要る。
これも不思議、本当に親不知とかでホタルイカが居ないのか?ますます疑問になる。

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現地まで到着すると今日は暖かい、やたらと暖かい。ただ、堤防の上に行くと風速10Mを超える風が吹いているので少々寒い気もするが、気温はめちゃくちゃ暖かい。

暖かいなんてもんじゃない、深夜0時頃に温度計を見ると22度!あとで、気象庁のHpで調べてみるとこの時期の富山の平均気温は5度程度、最高気温でも10度くらいもちろん日中。
なのに、深夜で22度、これは一番冷え込むはずの5時頃までこの暖かさは続いた。なんだか異常な気温と、猛烈な風だった。それ以外は非常にホタルイカ日和だったのかと思われたが、結果は不漁

今回は新しい発見があった、帰りがけに暗い海岸を見てみると波の上下に揺られてホタルイカが光ってるじゃないですか!
車に戻り、タモを手に海岸へ戻る。
波が結構あってホタルイカはよく見えないので、ライトを消して、発行しているホタルイカを取り救ってみるが一向にホタルイカが救えない。?あれ?とよくタモの中を見てみるとちぎれたホタルイカの足が入っていた。

そう、波に打ち上げられて死んだ、もしくは人によって傷つけられたホタルイカの足の残骸が漂っていたらしい。つまり、ホタルイカは死んでも刺激が加わると発光するということ、これは勉強になった。

さあ、次は4月だ。

<本日の釣果>

ホタルカ : 6cm〜8cm x 3尾

霊仙寺湖ワカサギ

一月末に解禁したワカサギ釣り、その翌週には一旦釣り禁止になったあと、更に再オープンした霊仙寺湖。なんとか今週も状態の良い氷が残っているようだったので早朝から釣りに出かけた。

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息子たち二人と私の友人一人で計4人のテント内釣行だったけど、思った以上に快適な釣りだった。
ぎりぎり狭いかと思われたテント内も快適だったし、何よりも今日は天気最高の釣り日和。

霊仙寺湖へ向かう途中の朝一の国道の気温計では「-12度」を示していたが、日が昇りきってしばらく経過した10時頃には全くの無風で太陽サンサン、さすがに気温はおそらく0度前後だったかと思うんだけど、それでも「暖かく」感じることが出来るほどの陽気だった。

さて、肝心の釣果であるが、日も完全に昇りきらぬ、6時釣り開始なので、穴を開けたりテントを張ったりで、実釣は6時30分頃だったんだろうか?

釣り糸をたれると同時に「ビクビク!」と軽快なアタリ。しかも敷き上げてみると、10cm程度の良型が多い。これは幸先いいぞ。とばかりに調子良く釣り上げてゆくが1時間も経過するとアレだけ活発だったアタリもだんだん小さくなり、さらに一時間も経過する頃には当たりさえ、見かけることも少なくなった。
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そんな中でも集中するとポツポツと釣り上げることが出来。12時の納竿までに30尾位だったろうか?子供たちの仕掛け作りでお腹一杯になってしまい、スタートダッシュにの乗遅れた私はイマイチのペースだった。


<本日の釣果>

ワカサギ : 6cm〜11cm x 約60尾

ワカサギ釣り

今年はいつもの「藤屋」が貸切で船宿取れなかったため、以前に訪問した記憶の有る「杉久保ハウス」に出かけた。

天気は最高、波も無い。すごい釣れそうなんだけど、これが全く駄目。
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一時間経過してもに時間経過しても釣れる気配なし。いい加減釣る気力が無くなって来た。
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魚も釣れず、集中力を切らしたため、なおさら釣れない。船内の様子を見てみても、それなりのベテランさんと思われる人も苦戦しているようで20〜30尾くらいだろうか?
こんなつりは初めてだ。

もちろ釣れなかったのは私たちだけではなく、船内の皆なんだが、そんな中、判ってはいるが船長さんはもう少し皆に気を使って欲しい。
船を移動して、場所を変えても釣れないと言うのは判ってはいるんだけど、一度くらいは場所の変更をして欲しいよね、気分的に。

それよりも、何よりも船長さんの態度がよろしくない。特に、アドバイスをするわけでもなく「釣れないね〜」、「今日は駄目だねー」と。
そんな判りきったことを聞かされれば当然は「ムカッ!!」とする。じゃあ、どうすればいいのか?と。
そんな暴言を吐きながら、ただ2回ほど船内をウロウロしたきりであとは個室にこもって、横になり週刊誌を見ているだけだった。

船長が別に悪いことをしているわけではないけれども、楽しく魚を釣るためにお金を払っているんだから、釣れないなりにも、気分を悪くするようなことは何とか避けなければならないと思う。
ようするに「最低限の気配りが無い」ということなんだね。
というようなことを感じていると数年前の記憶がよみがえってきた。

「そういえば、前回の杉久保ハウスへの訪問時も同じ印象を受けた様な?」

と、過去の記事を探してみるとありました。
これが、6年前の記事おんなじことを感じていたんだね。

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終盤戦の悲しい釣果。

釣り後は、皆で泊まり宴会(というよりは雑談会)をしながら静かに就寝。

翌朝、起きてみると思いがけない大雪で雪下ろしが大変、皆無事に帰ることが出来たかな?
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<本日の釣果>

ワカサギ : 8cm〜9cm x 2尾

今年初ワカサギと初電動リール

今年の初ワカサギは野尻湖で、地区の有志での貸しきり船だった。
貸しきり船は初めてだったんだけど、全くの知らない人が居ないというのもなんだかどうだか?いいのか悪いのかよくわからない。

ちょうど今日は風、波が強く、また湖底も荒れ模様だったようでお祭りが酷かった。船内に居た人20名全員が少なくとも一度以上のお祭りをしてしまったという異常事態。

何を隠そう私も自分の2本の竿でのお祭りを始め、他人とのお祭りを含め3回もやってしまった。一番多い人はなんと、10回も左右の人に後ろの人、斜め後ろの人までめちゃくちゃだった。
これが知り合いばかりだったからとはいえないが、乗合船だったならもう少しお祭りが少なかったのは間違いない。

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それと、今日は私の「電動リールデビュー」だった。
リールはこれ。
「電動アイスマン」(Alpha Tackle)
電動アイスマン

昨日に来たリールだったんで、事前の準備が少々足りなかったようだ。PEの0.3号を巻いただけで、ろくに説明書も読まず、今日を迎えたのがそもそもの間違いだった。

まず仕掛けを作って一投目、何も考えずに投入&巻き上げるといきなり穂先が折れた!!
これは説明書にも書いてあったように、「巻き込み防止ビーズ」なりの穂先巻き込み防止装置を取り付けておかなければならなかったのを無視していた事が一番の原因。

このリールはせっかく「自動巻き上げ停止機能」が付いているのに使わないのも悪い。
ということで、次は巻き込んだらまずいなと思い、棚カウンターをゼロを設定試みる・・・
・・・・・が、ゼロリセットが効かない。マニュアルとにらめっこしながら設定しても反応しない。
どうやら不良品の様だ。


ということなので、それからは電動なんだけど、巻き上がってくるのを気にしながら手動で停止。
何度も巻き上げて穂先を再び折りそうになりながらも何とか一日耐えた。

という訳で、想定外の電動リール初日でした。

次回の釣行時は、巻き上げ防止装置の組み込みと、棚リセットの確認を確実に行うと反省して今回の釣行は終了でした


<本日の釣果>

ワカサギ : 5cm〜9cm x 59尾



※そのリールについて、メーカーと販売店(Amazon)に相談したら同型の新品との交換で対応してくれることとなった。

「塩引き鮭」を作る(2)

さて、一週間の塩漬け期間が終わり、次は干す作業。その前に脱塩作業があります。どうにもこの作業が一番難しいようで、塩を抜きすぎると保存性が悪くなるし、塩が強すぎるとそもそも食べるに困る。
その辺りを調べてみると「半日」という表現が多かったが、細い流水の中で8時間〜12時間という記事をいくつか見かけた。

ということで10時間の脱塩時間とした。

脱塩が無事終わり、よく水洗いし、ついに干し作業。
ガレージ北の風通しのよい、日陰に干してみた。さて、どうなることやら。
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「塩引き鮭」を作る

先日、捉えてきた鮭の残りはどんな風に処理されたんだろうか?3尾も購入してきたんで一尾食べてもまだ2尾残ってる。
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その2尾の鮭は、新潟の村上町に伝わる「塩引き鮭」を作るために準備したんだ。
塩引き鮭ってのはつまるところ、鮭の保存食なんだけど、作り方は意外と時間の掛かるものだった。

「塩引き鮭」って「新巻鮭」かと最初は思っていたんだけど、実は似たようで別物。
現在「新巻鮭」として出回っている物の多くは「塩を振った生鮭を冷凍庫に放り込んで出来上がり」という物がほとんどなのだそうです。こういった製法の新巻鮭はただの「塩ふり鮭」であり、保存食でもなければ発酵食品でもありません。
なので、年末になると1,000〜3,000円/尾の安い値段で出回るんですね。

そもそもの「塩引き鮭」(※本来の新巻鮭も同じと思われる)の製法はこんな感じ。

1) 遡上してきた新鮮な鮭を捌く。
2) 鮭をよく洗った上で、全体に塩をまんべんなく擦りこむ
3) 冷所で塩漬
4) 3日ほどで上下でひっくり返す
5) 一週間後、流水で脱塩10時間ほど
6) 風通しのよい、日陰に干す
7) 2週間後〜食べごろ

と、こんな手順で作られる塩引き鮭は完成までおよそ一月間掛かります。
なので、こういう手順で作られた鮭は店で売ってる場合は、6,000円から10,000円(大きさによる)と結構な値段になってます。

塩漬によって、たんぱく質がアミノ酸などへの分解が促進され、更に干すことによる発酵作用も加わり、あの塩引き鮭独特の風味が出来上がる。

なので、「塩引き鮭」は、「鮭に塩を振った」だけの物とはまったく別な食べ物になるということらしい。どおうやら最近はそういった発酵された鮭はほとんど出回っていないから口にすることも少ないと思う。高級旅館にでも行けば、朝食にそんな鮭が出てくるかもしれないね。

そうそう、この、塩漬→乾燥という手順は豚肉から生ハムを作る工程と同じですね、それを鮭で作りましたということ。


さて、家の鮭は手順(3)の塩漬中
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一週間後には干す作業に入ります、大丈夫かな?うまく出来るのか心配です。
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