釣り

2016年03月06日

初物ホタルイカ!

今年の冬は雪もあまり降らず、気温も下がらなかった。まあ、いわゆる異常気象だと思う。
そんな今年のホタルイカはどうだろうか?
と言うことでやってきたのは最近お世話になっているいつもの堤防。
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10時頃の到着だが、ホタルイカは見えず。予報では穏やかだと思っていた海も波は少ない物の、全体的にうねりが入っており、時折低い堤防を越えるんじゃ無いかとひやりとするほどに波が上がってくることがある。

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することも無いのでクーラーボックスに腰掛けて待って居る。

日中はポカポカ陽気でとてもく暖かく、夜も暖かいんじゃと、心理的に油断して防寒対策を怠った私達には寒すぎる気温となり、12時頃には一時退散。


車の中で眠ることに ・・・・ もう、この時は諦めていた。






が、、深夜あまりの寒さに目を覚ますと向こうの方で海にタモを入れる姿が見える。



来たか?





と相棒を起こして海へ向かう、時間を見ると3:30だった。

沸いているような状態では無いが、うねった海の中に時折ホタルイカが泳いでいる。たまに来るイカを根気よく拾いながら、そのまま夜明けを迎える。

クーラーボックスには3L程度かな。決して多くは無いが、初物を味わい、ちょっと近所へお裾分けするには十分な量だ。

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また、来月に期待しようじゃないか!!


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2016年02月08日

霊仙寺湖解禁!

今年も霊仙寺湖が解禁しました。

今年の冬は寒くないし、このままじゃあ、解禁は無理だな〜と思っていたところ、待望の解禁情報。と言うことで早速出かけてきました。

雪も少ないおかげで歩きやすい。
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この露天釣りは後半釣れなくなったんで場所移動でのチャレンジ。
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私的には似たようなもんだったけど、相棒はずいぶんと数を追加していた。


で、釣果なんだけど、イマイチ100尾弱
授業が足りません。

ネット情報によると500尾、600尾は当たり前に釣ってますね。
やっぱ、場所にも依るんだろうか?


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2015年11月15日

今度は夕方にチャレンジしたが・・

先日は未明の堤防でダメだったんで、今回は夕方の港内で竿を出してみた。

現地到着は16:00平日と言うことも有り人もまばらな釣り場で竿を出すが、うんともすんとも言わないウキ。そのうちに夜も更け周りが暗くなって、そろそろ時合いかと思うもぱっとしない。

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先日とは逆から見える火力発電のコンビナート群

釣れる魚と言えばヒイラギフグばかり。

で、結局20時頃に納竿とした、今年の釣りは終わりかなあ

<本日の釣果>

小アジ(〜20cm)   ・・・ 2尾
フグ(〜20cm)    ・・・ 6尾(リリース)
ヒイラギ(〜15cm)  ・・・ 5尾(リリース)


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2015年10月24日

未明にいつもの堤防へ

先週の試験解放で美味しい釣りを満喫してしまったので調子に乗って今週も出かけてきた。

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未明に到着した私だが、21時頃〜堤防に居るという人たちにクーラーボックスを覗かせてもらうと〜20cmくらいの小アジが〜20尾くらいの釣果。大きいのは居なかったんだな〜なんて朝マヅメになったらキット大物がやって来るはずと信じてサビキを投げ続けるが全然ダメ。

結局すっかり日も昇り地元のオッサン達も撤収してゆくんでそろそろ撤収かと思っていた頃、近くで大騒ぎしてる

「こりゃ、でけーぞ!!」

そちらの方を観てみると大きく弓なりになった磯竿が見える。自分は全然釣れる気もしないので野次馬根性で見に行ってみる。

海中にかすかに見えたのは白い魚影、「真鯛」だ、しかもかなりデカい。
力尽きた真鯛を近くの人が網を入れ、釣り上げたのがこれ。

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推定80cmの真鯛

なんと言うことだ、こんな堤防でこんなのが釣れるのかと。サビキの仕掛けに掛かってきたらしい。わたしも50オーバーのクロダイを釣ったことはあるが、このサイズは異次元の大きさ。

自分の釣果はイマイチだったけど良い物を見せて貰った。

<本日の釣果>

小アジ(〜20cm) ・・・ 4尾
キス(〜21cm)  ・・・ 1尾



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2015年10月18日

直江津港試験解放

新潟港、柏崎港に引き続き直江津港にもハッピーフィッシングっていう有料釣り場が出来るらしい。

来年のオープンに向けて釣り場の試験解放があったんで予約して行ってみた。
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2週間の期間オープン予定だったのが、結局海が荒れまくって終わりの4日しか開けないという残念な解放だったが、幸い私は、釣具店の好意も有り、この週末に入る事が出来た。

この景色での釣りは初めての体験。
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釣りたい物は色々合ったが、シーズン的に「イナダ、サワラ、が回遊してればルアーを投げて、本命はアジ」ってなつもりで出かけてきた。

9時オープンで昼過ぎまでの3時間ほどは、本命らしき魚は釣れず、小アジ、メジナ、ウマズラなんかがサビキに掛かってきた。

まあ、少なくとも、足下でサビけば10cm程度の小アジは入れ食いだ、切り無いので適当に切り上げて本命の大アジに期待してサビキを投げ込む。

しばらくはウンともスンとも言わない時間帯も会り、こんなもんかと諦めかけていた14時頃、初めて勢いよく消えたウキを回収すると25cm程の中アジゲット。その後もコンスタントに25cmから30cm位の中〜大アジが釣れてきます。

入れ食いというわけではないが、ポツポツと夕方の閉場時間まで釣れ続け(というかこれからが時合いなのだろうが・・・・)最大32cmの大アジを含めの五目釣り。クーラーボックスは結構な重さに。
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ただ、皆が釣れていた訳ではなく、堤防からの距離と棚がきっちりと合っていた人たちだけが釣れていた様子。
ちなみに、青物、イカなどを釣っているのは見かけなかったし黒鯛師もメジナしか連れていない様子。
特別目立った釣果が合ったわけでもないですが、上越周辺の混沌とした釣り場ばかりの中、一定のルールの中で行われる釣り場のオープンが楽しみです。

また、帰りがけにスタッフに聞いた話では、有料釣り場では送迎の予定ではないが、駐車場の確保がまだ検討中らしく、どうなるのか気になるところです。

結果、久しぶりの大漁の凱旋帰宅となりました。

<本日の釣果>

小アジ(〜10cm) ・・・ 50尾位
中アジ(〜25cm) ・・・ 8尾
大アジ(〜31cm) ・・・ 10尾
サバ(25cm) ・・・ 1尾
メジナ(〜25cm) ・・・ 5尾
ウマズラ(20cm) ・・・ 3尾
シマダイ(25cm) ・・・ 1尾
真鯛(幼魚15cm) ・・・ 1尾

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2015年07月05日

キス釣り

実は6月に二回ほどキス釣りに出かけている。

噂ではなかなか調子が良いとの事で、期待して出かけたんだけどなんだか全然釣れません。
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一度目は海が荒れていたせいも有るのだろうけど、完全ボーズ、やる気も出ませんでした。2度目は3時間ほどで3尾という散々な釣果、このままじゃ、帰れれませんと言うことで、伝家の宝刀
豆アジのサビキ釣りを炸裂。

まだちょっと早いかと思いつつもいくつか漁港を廻ると本当に小さな粒アジが群れている場所が合ったので、竿を出した。

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0.5時間ほどで60尾くらいかな?処理は面倒いけど、唐揚げにして食べるにはちょうど良いサイズ。

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<本日の釣果>

キス(12cm〜21cm) ・・・ 3尾
粒アジ(4cm〜8cm) ・・・ 60尾
鯖の幼魚、鰯の幼魚 ・・・ 多数リリース



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2015年05月17日

一体今年のアジは何処へ行ったのか?

実はGWの初日の朝マヅメにアジの偵察に行っていたんだけども全然釣れなかった。うんともすんとも言わず、釣れたのはイナダがサビキに掛かってきたのみ。
それで、こんどは夕マヅメだと言うことで出かけてきた。

現場に到着したのは16時。コマセ買うときにお店で「アジ釣りたいんだけど湾内か突堤か?」と訪ねたら帰ってきた答えは「突堤の方が多少釣れるんじゃないか」と。
そう、釣れていないと言うことらしいです。この店は正直にそう答えてくれます。
それでもハイシーズンのはずだからちょっとは釣れるだろう、と期待して入りました。
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しかし、投げても投げてもウキは無言のまま小一時間、気がつくと無くなっているウキにあわせを入れてやると底へ底への強烈な引き、これは黒鯛の引きです。しかし敢えなくラインブレークで残念。

その後も何の反応も無いままさらに2時間後だったろうか、先にバラしたのと同様の強烈な引き。今度は慎重に約50cmの黒鯛をランディングに成功。


結局その後もサイズダウンした黒鯛と30cm位のコノシロを釣って20時にゲームオーバー。この後はさらに用事があるんです。

上越の釣り座を片付けて車を走らせ到着したのは富山県の某所。そう、今年最後のホタルイカ掬いにやって参りました。
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だがここでも思わしくありません。22時頃到着して、結局25時頃まで粘ったのですが、出会えたホタルイカはわずかに3尾、悲しすぎます。

それでも今日の釣果は結果だけ見ればすばらしい物なんですが、なんとも納得できない釣りでした。
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<本日の釣果>

黒鯛(44cm〜53cm) ・・・ 2尾
コノシロ(30cm) ・・・ 1尾
ホタルイカ ・・・ 3尾


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2015年05月11日

爆弾アサリについて

実は意外と潮干狩りで採ったアサリの食べ方を知らない人が多いのでおさらい。

大量にアサリを持ち帰って一晩砂抜きを行えば、食べられる様になるアサリ。しかし、そこには重大な落とし穴が待っているのを知らない人がいる。

特に海無し県民である信州人は危険だ。

「アサリ沢山取れたからお裾分けだよ。」なんて言って、スーパーでしかアサリを見たことの無い長野県民へそのままプレゼントしてしまうと
「このアサリ、幾ら洗っても砂だらけ!」とか、
「酒蒸ししたら砂だらけで食べられなかった!」などという悲劇が起こる。

それではせっかくアサリをお裾分けしたのに、こちらが悪者になってしまい、あんまりだ。

なんでこうなっちゃうのかと言うとそれは、持ち帰ったアサリの中には
爆弾アサリが必ず存在している
という事実が有る。メディアが言うので「アサリの砂抜き」なんて言葉は知っている人も多いけど、群れの中に潜んでる爆弾については意外と知らない。


私が「爆弾」と呼んでいるのは、死んだアサリで身の代わりに砂が入ったアサリの事。これは見ただけでは分からない、身の詰まったアサリも砂の入ったアサリも共に2枚貝はぴっちりと閉じられており、砂が詰まっているのか身が詰まっているのか分からない。
じゃあ、どうやって判別するのかというと、それは「音」だ

アサリを洗うときに、アサリ同士をぶつけてみて詰まった音がすればOK、中身がスカスカな音がするとNGとなる。こりゃ、慣れるしか無い。

だが、砂がちょっとだけ入った死にアサリは明らかに(重さが)軽いし、明らかに音も軽いするんで、直ぐ分かるが、小さなアサリや、砂がみっちりと詰まったアサリは音の判別が難しい。

そんな場合は合わさっている貝を無理に開けてれば良い、死んでれば簡単に開けられるが、生きている貝はどんなに力持ちの男でも素手では開けられない。

さらに、調理前に水を張ったボールに入れたアサリを強めにこすり洗います。2〜3回水変えても砂が出てくるようなことがあればその集団の中に爆弾が居ます。もう一度、ひとつずつ確認する必要があります。

まあ、いずれにせよ大変な作業なので何十キロもあるアサリから全ての爆弾アサリを100%採り除くのは不可能。と言うことで人にあげる分は、しっかりと説明を為てから渡している(つもり)


で、今年は砂抜きの前に一度爆弾処理をしてみた。

砂抜きはガレージなどの屋外のコンクリートの上で行うんで、砂抜き用のトレイに移す前に一つずつ、アサリをコンクリートの上に15cmくらいの高さから落としてその音で爆弾処理を行ってみた。

この方法の方がキッチンで貝同士を叩き合わせるよりも早く終えることが出来る。ただ、今回は騒がしい中でやったらまだまだ沢山未処理の爆弾が残っていた。

一人で静に行えば殆どの処理が出来るんじゃ無いかと思っている。次回はチャレンジだな。


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2015年05月06日

G.W.2

GW恒例行事のもう一つが「タケノコ狩り」

毎回、潮干狩りの疲れが体中に残る翌日も朝からハードワークとなる。
なぜって、潮干狩りもタケノコも「生もの」を扱うわけで有り、狩る側の都合に合わせてはくれない。

5/5〜5/6のタイムスケジュールはこんな感じ。

5/5の12:40干潮に合わせて潮干狩り、その夕方三河の実家へ帰宅と砂抜き開始。

5/6朝は汚れた海水を漉して入れ替える(本当は新しい海水と交換したかったが海水が足りない)。
そのままタケノコ狩りへと出かける。
昼には実家へ帰り、タケノコを選別して実家にお土産を残す。

アサリは海水から揚げ、真水でゴシゴシと洗い(菌退治など)、氷と一緒にクーラーボックスへ。これで信州までの長い道のりを持ち帰る。

海水の入れ替えを行えば最初の一晩で砂は全部はき出しているので帰ったら、そのまま冷凍と直ぐ食べるのに分ける。
それと同じくしてタケノコの下処理、これも結構大変!

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なんだかんだで、帰宅後直ぐに始めた各種始末に2時間程度掛かってようやくGW最終日は終わり、翌日にタケノコの瓶詰めを作って、本当のGWレジャー終了となる。

今年も予定ぎっしりのGWであっという間だった。


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2015年05月05日

G.W.1

待ちに待った?ゴールデンウィーク

(2015/5/5 干潮12:45 2cm)

ここ数年のGWは二つの行事をこなすという流れが恒例になってる。

その1、潮干狩り

昨年の潮干狩りはいつもの吉田海岸が「貝毒」でやられてしまい閉場されていたんで、隣の衣崎海岸で潮干狩りを行った。
ただ、初めての場所は勝手が悪く、潮も悪かったんでちょっと不満の残る潮干狩りとなった。

で、今年の潮干狩りの様子は昨年に引き続き、なんだかおかしいようで、以下記事の様にクローズしてしまった場所が沢山あるらしい。

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毎年10万人ほどが訪れる愛知県の知多半島の伊勢湾側にある主要な潮干狩り場が今季、相次いで営業中止を決めた。
天敵の「ツメタガイ」による食害などが原因で、アサリはほぼ全滅状態。営業中止を決めた潮干狩り場は分かっているだけで県内では7カ所に上る。
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その異常な状態は知多半島だけでは無く、三河湾の西尾や蒲郡周辺の潮干狩り場でも起きているようで、情報によると吉田海岸は昨年に引き続き、連続で中止になってたんで、別の場所を探した。

知多半島が全滅で蒲郡周辺もクローズがいくつか発生しているとなると潮干狩り場が過密になったり、GWの頃にはアサリを取り尽くされていたりと心配が大きいがとりあえず昨年と同じ衣崎海岸へ予定を組む。

さらに、今年の潮干狩りは長野からゲストを3家族ほど迎えているんで、「往復で10時間以上も掛けてやってきて、貧相な釣果だったら申し訳ないよな〜」とドキドキしながら当日を迎えた。

長野組と潮干狩り場付近のコンビニでたまたま(って結構すごいぞ)合流し、車5台連ねて現場に到着したのが8時30分、干潮が12時45分なので4時間前の到着となる。

実際はまだまだ潮干狩りは出来ないんだけど、到着してから現地で机広げてイス出してコンロ出して食事をしながらピクニックするので、駐車場確保なども含めて、これくらいの到着が安心できる。

でも、結局10時ころになると、所々膝下程度の海へ入って行く人が続々と出てくるので、こっちもそわそわしてしまう。で、結局早いと解っていても出かけてしまうのだ。

ふたを開けてみると、結局の所いつもの様に大漁で、初心者の人も十分に大漁を楽しんで貰った様なので一安心。

我が家も持ち帰りのクーラーボックスが一つしか用意していなかったので持ち帰ることが出来ないので、女性子供などが多い人に持ち帰って貰いました。

なので、いつものクーラーボックス一杯が我が家の持ち帰り分でした。


※今年の反省

1.砂抜き用の海水を持ち帰るポリタンクは二つ。
今年は一つだけ持っていったのですが、一つでは足りません。そいやあ、数年前は二つ持ち帰ったような気もしますが、いつの間にか海水用のポリタンクを一つ紛失して、存在自体を忘れていました。
目安とするとアサリと海水が1:1有れば砂抜き中の海水を1回交換出来るんじゃないかな。


2.衣崎では干潮までが狩時。
ここ衣崎海岸は沖200〜300メートル程度の所に岸と平行に川が流れている為、干潮にになると川までの全ての海が砂場になってしまいます。
すると干潮時には、熊手や素手で砂を掘り返しての潮干狩りとなり非常に効率が悪くなります。
まあ、潮干狩りと言えばこれが普通かもしれませんが、効果的に採るには、ある程度の水位があるところでザルで漉しながらアサリを探した方が綺麗でアサリの判別も行いやすいし、効率的です。
ただ、砂場ならばイスに座ってのんびりと出来ますが、水位の有るところでは、ウェーダー無しではずぶ濡れ必至となります。
まあ、短期集中か、のんびりかの違いだけですけどね



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2015年04月19日

ホタルイカ-4月

4月の新月周りに先月に続きホタルイカ漁に行ってきた。

例の場所に10時頃に到着・・・・のはずが、場所が解らない。先月と車が違うのでまた出発後にあたふたしてここだろうと、ナビ上に印を付けて、そこへ到着するもなんだかおかしい。

あれ?先週も来たんで間違えていると思わないんだけどな〜とあちらへうろうろ、こちらへうろうろ、・・・が見つからない。

もう一度最初の場所へ来て「ここら辺のはずなんだけどな・・・」と車から降りて明かりを照らしてみると・・・・・

「やっぱりここだ!」

なんで解らなかったのかというと人が全然居なかったから。先月に来た同じ時間(しかも平日)では既に何十人も人が居たのに、週末の今日は全然居ない。

こんな事があり得るのか?ただ、一つのみ投光器が焚かれているノミ。

あれ?やっちまったのかな?の心配しつつも誰も居ない海へ投光器を持ち込む。
すると、しばらく後、ホタルイカ発見!!
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なんだ、居るじゃんか!

と、思いつつ時折やってくるホタルイカを一杯ずつ掬い3時間ほどで3リットルくらいになりました。
先月よりも数は少ないが、これだけ取れれば満足です。

我が家に到着する頃には空も明るくなる頃でがんばりました、私。
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実は翌日も出漁しましたが、なんとゼロ!!場所が悪かったかな?

ということで、来月はどうするかね?


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2015年03月19日

ホタルイカシーズン突入

ワカサギ釣りも終盤になってこれからはホタルイカのシーズンに突入だ。
ということで先日、卒業式を言い訳に会社を休み富山まで車を走らせた所、これが見事に大当たり!!

どっと「沸いてくる」ってことは無かったんだけども、待っているとポツポツと数十匹の集団が押し寄せてくるのでそれを拾い続けること2時間ちょっと。
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26Lのクーラーボックスがほぼ一杯になったところで撤収。先の通り、翌日は卒業式だからね。
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午前3時、自宅に帰ってきて今食べるだけボイルしてビールで一杯して眠りました。

ここの所、結構な確率で当たりを引いている私。

今シーズン、もう一回行きたいな。続きを読む

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2015年02月08日

霊仙寺湖にて

今年もなんとか霊仙寺湖の解禁は行われた様子だ。
毎年解禁日当日を狙って仕事休んで来ると誓っているのだが結局今年も外せない仕事があって来られなかった。それどころか解禁後の最初の週末も来られなく非常に残念。

ということで、解禁後2回目となる週末、しかも日曜日にやってきました。

「あれ?霊仙寺湖の開門は何時からだったけかな」とHPを調べると7時と有ったんで、何も考えずに7時前にとうちゃくするも何か様子がいつもと違う。周りはやけに明るいし、人も並んでないぞ?

確認してみると、平日は7時からだけども、週末は6時から開門だったようだ。ここ数年毎年来てるのに間違えるなよ!って思ったけれども、まあ仕方ない。
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なんとか車を止めてテントを張る場所も確保できたしさぁ、釣るぞ。
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今日は他に3人、釣り初心者を連れてきたのでそちらの準備なんかに忙しくって、釣りにならなかったというのもあるが、相変わらず厳しいね。
非常に寂しい釣果となりました。

そうそう、ここのトイレは毎年工事現場にある仮設トイレだったんだけど、今年は場違いな程の立派なトイレができあがってました。儲かってるのかな?
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<本日の釣果>

ワカサギ(5cm〜10cm) ・・・ 14尾



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2015年01月18日

全然釣れない、ワカサギ釣り

うん、ここ数年のワカサギ釣り、というか野尻湖でのワカサギが全然釣れない、マジで釣れない。

記憶をたどると、どうやらここ数年、毎年似たような事を感じているらしい。やっぱ野尻湖でのワカサギ釣りはもうやめようかな・・・とかなり心はバキバキと音を立てて折られました。

なんと、私の釣果は2匹!

もう、最初の30分くらいで心は折れかけで、1時間もするとやる気なし男状態で、もう集中してないんで釣れる物も釣れません。

代わりに進むのはビール&ビール、そのまま昼寝までしちゃった。

だから写真もなし、釣果もなし。

ちなみに、それでも竿頭は50匹くらい釣っているらしいね。

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2014年10月25日

今年最後になるかもしれない

釣りに出かけてきた。

もう寒いんで道具をいっぱい持って準備に大変な釣りは少なくとも無理。今の時期は春と違い、「海水 >> 気温」なんで人間には辛い時期だね。

大アジでも釣れないかと堤防に行って見た
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サビキしてる人は極わずかで、未だ暗いうちから居た人たちは皆エギングしてる。しかしろくに釣れている人は居なかったんじゃないかな?
メタルジグを投げている人も少し居たけど堤防の先端でサワラをあげた人が一人いたぐらいで他は釣れてなかった様子。

ただ、釣れていたのがマメアジ、こちらはずっと爆釣。私も投げサビキには何の反応もないんで足元のマメアジを拾うことに。
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あまり沢山釣ると捌くのに大変だと思い、適当なところで切り上げてきたんだけど数えながら捌いてみるとその数148尾。意外と沢山釣ってしまった。

これらは塩コショウ味と、カレー味でから揚げにしてそのままと、南蛮漬けにして食べました。

もう一回青物ing出来るかな?





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2014年09月23日

小物釣り

今日は久しぶりにファミリーフィッシング。

本来ならこの時期、夜の大アジやらアオリイカを釣りに出かけたいところだが、皆でいくので本命はマメアジ狙いで。

7時ころ海に到着し、コマセなどを購入して、まずは直江津港周辺から様子を見る・・・・・が、全然釣れてないではないか。マメアジなんか何処でもいやと言うほど釣れると思うんだが、なんだか全然いない様子。時間が遅かったか?とも思ったけど、ファミリーフィッシングはこれくらいが限度です。

釣れていないところで竿を出すのもなんなので、港を巡ってみるが、何処の港も似たようなもので、釣れている様子無し。そう、ちょうど、前回の釣行の様にコマセを巻くとマメフグの応酬、今日はそれに加えてスズメダイや、カワハギの稚魚などが混じり、アジは全然見えない。

さらに港を転々とし、最終的に行き着いた港ではアジは居ないが、サヨリの姿が見えた。なのでサヨリ釣りに変更、これが当たりでコマセを巻くとどんどん寄ってくる。

が、50尾ほど釣ったところから風が強くなる、次第に竿を持っているのも大変なくらいに吹いてきたのでここで納竿とした。
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結局、周りを見渡してもまともに釣れている人は居なかった様子。釣り方を知らない人たちが大勢いたけど、まあ、休みの日はこんなもんか。


ちょうど昼を過ぎた頃だったんで、徳市に寄って昼飯。昼の時間は過ぎてるのに結構な客だ、何か話題になったのかな?昔はこんなことなかったのにね。

ここではラーメン/500円と焼き秋刀魚定食/850円を頂く、共に美味しかったよ。
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魚の写真取るのを忘れた

<本日の釣果>

サヨリ(15cm〜20cm) ・・・ 60尾位
アジ(6cm〜10cm) ・・・ 30尾位


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2014年07月06日

七目釣り

土曜日の午後、親戚の子どもとわが子と退屈にしてるというので、半ば強制的に海に連れてった。
経験済みに我が子と、素人が二人。もちろん釣りをしにゆくわけだけど、初釣行の子どもたちなので危なくてもいけないし、飽きても行けないし、女子も居るため、トイレも近場に有る、安全安心の堤防へ直行。

14時頃、コマセx3とチロリを購入しつり場に行くもなんだか人が居らず。天気の良い土曜の午後、絶好の釣り日和ではないか?まさか全然釣れてないのだろうか?

とりあえず二組の仕掛けを作って投入。足元のサビキなので釣り方も簡単。

釣れてくるのはフグと豆アジが半々程度、前回の釣行の豆アジ釣りよりはかなりマシだ。

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釣れてくるのも豆アジとフグ以外にも鯖の幼魚や、イワシも釣れてくるんで、みなそれなりに楽しそうだ。
が、14時〜15時頃まではコンスタントに釣れてたんだけど、だんだんと釣れなくなってきて、16時頃にはぱったりと止まる。また夕方来るよ、なんて思ってたんだけど、結局その後はパッとせず、結局18時に納竿。

楽しい小物釣りでした。


<本日の釣果>

キス(10cm〜20cm) ・・・ 4尾
アジ(4cm〜10cm) ・・・ 50尾位
サバ(4cm〜8cm) ・・・ 20尾位
カタクチイワシ(2cm〜3cm) ・・・ 50尾位
マイワシ(4cm〜6cm) ・・・ 5尾位
ヒイラギ(5cm) ・・・ 1尾
ハゼ(6cm〜10cm) ・・・ 50尾
フグ ・・・・・・・ 多数


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2014年06月21日

海へ偵察に・・・

梅雨の中休みにキスをの偵察に行ってきた。

5時に現地到着、夏至ということも有りすっかり日は昇ってる。
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程よく雲がかかり、暑くもなく、釣りをする人にとっては絶好のコンディションなのだが、魚の方の反応が悪い。結局この場所で2時間ほど粘るが一匹も釣れず。
周りでも、たまーに釣り上げてる程度、それも波打ち際でちょろっと釣ってる。地元のおじさんに聞いてみるもやはり今年の海はおかしいという。いつもならキスが連なって釣れるこの時期に全然釣れないと、海の底の様子が砂から砂利に変わったというようなことも言っていた、さらに例年生えていない藻も海底に生えていると。

いずれにせよ私は釣れないんで場所を移動してみることに。

3km程北上した場所にある同様の砂浜
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状況が変わることを期待したがやはり釣れず。周りの人たちも同様に足を使って移動しながら探っているがキスは居らず。

皆が波打ち際を探る中、遠くにいるのかと思い切り遠投を試みるがやはり釣れず、そんななかたった一度、ガツンと来るアタリに合わせると20cmの良型の奴
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しかしこの後は続かず終了。

ここまで4時間、いい加減に疲れたが、先に書いたように今日は釣り日和、暑くもなくもう少し釣ってみようと。
ただ、キスは諦め、夕飯用の豆アジを釣って帰ろうと堤防によって様子見。

しかし、またこの豆アジも居らず。例年であれば日中でもどこかでウヨウヨしてるものだが見えるのはフグのみ。とにかくフグだらけ。
結局、いくつか堤防をめぐり、フグだらけの中から釣り上げた粒アジ。
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なんとか夕食のオカズに。


<本日の釣果>

キス(20cm) ・・・ 1尾
アジ(3cm〜5cm) ・・・ 35尾


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2014年06月08日

やはり大アジは居らず

アジを釣りたくて再度出撃してきた土曜の早朝。

全国的に梅雨入りして太平洋側では大雨が降っているが、日本海側はそうでもないようなので出かけてきた。
ずっと曇りという天気予報だったんだがパラパラと小雨が降ってたんで、仕方なくカッパを着て堤防に到着すること2時30分。

到着するも何故かウキが殆ど見えない。大抵この時期の週末は堤防にずっっと電気ウキが並んでるんだけど・・・・・嫌な予感がします。

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しかけを作って投入しますが反応なし。その後も出来る限りのコマセを撒き続けますが、何も掛かってきません。

更に私の横と後ろにやって来た初心者の若者達グループはやかましい上にアチコチ動き回るから邪魔でしょうがない。まあ、仕掛けもまともに投げられないのにこんな狭いところに来るべきでは有りません。たまたま、人が居なかったけど大勢の人が居る時だったら毎回投げるたびにお祭り騒ぎだったでしょう。

その後5時頃。
本来ならば日も昇り切った時間なんだけど、今日は曇ってるんで薄暗い頃に何やらピクピクする仕掛けを引き上げると10cmくらいの小アジが居る。ああ、来てしまったか。
これがかかると大きなのは居ないんだよね。小さな群れには小さなのしか居ないし大きい群れには大きなのしか居ない。
案の定、その後30分位パタパタと同サイズが釣れて終了。

明るくなり海面もよく見えるようになった頃、あまりにも釣れないんで足元で豆アジでも居ないかとコマセを撒いてみるが、寄ってくるのはフグ・フグ・フグ。アジは全く見えません。

と言うことで本日終了。

<本日の釣果>

アジ(10cm〜15cm) ・・・ 12尾


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2014年05月24日

大アジを釣りに行ったが

4月に釣りに行ってから出かけてないってことは無いんだけど釣れてません。全般的に青物の調子が良いはずなんだけど私が行くと釣れません、周りでは全く釣れてないわけじゃないんで、腕が悪いんだとも思うが非常に残念です。

というわけでそろそろ大アジのシーズンと言うことで行ってきました金曜夕方。
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いつもの堤防で4時ころから竿を出します。周りには地元のジジババが同じくサビキ釣りをしています。
話を聞いてみるも最近はそんなに調子がいいわけではない様子。夕方暗くなった頃に5〜10尾程度だという、しかもサイズも小さく20cm〜大きくても30cmがやっと。

ただ、シーズンなので期待を込めて第一投 ・・・・ もちろん何も釣れません。

始めて浮が沈んだのは17時頃でしょうか?25cm程度のアジ。そろそろ来るか?なんて期待したけどもその後は沈黙。

で、本日の最大の山場は18時頃。ウキがヒクヒク怪しい動きをするので合わせてみるも合わない。そのまま待つと再度、小さなアタリの後、スッとウキが消える。ちょっと動きがおかしいのでフグでもきたのかと合わせてみると、ガツンと強い引き。

一瞬イナダかと思ったけれども、底へ底へと引きこむ引きはタイのものです。

それにしても重い、堤防からではこれまでに経験したこともないような重さなんだけど。仕掛けも大きいし、道糸も太いんで遠投用の4号の竿のちからを借りてそのまま引き抜きました。

もしかしたら真鯛かも?と淡い期待を込めながら引き上げてみると43cmもあるクロダイでした。よくこれだけのサイズを引き抜けたもんだ。こんどからはネットを用意しておこう。

その後の夕まずめサービスタイムも結局アジはほとんど釣れずに、横に居たジジババ達も帰っていった20時頃、再び凄い引き。

そう、またクロダイです。こんどのは、先のより一回り小さく38cmほどの奴でしたが良く上がってきました。さすがにこのサイを二尾も釣り上げると11Lのクーラーボックスには入りきらないのでこんな時の為積んでおいたクーラーボックを始めて車から持ってきました。

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結局、その後はアジの群れも来ず、本命は釣れず終いでした。

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当然、持ち帰った魚は全部刺し身にしました。アジは相変わらず美味しいですが、クロダイは煮たり焼いたりしたほうが美味しいですね。

<本日の釣果>

アジ(20cm〜25cm) ・・・ 4尾
クロダイ ・・・ (38cm〜43cm) ・・・ 2尾


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2014年05月06日

タケノコ狩りとモーニング

GWの最後は、これまた恒例のタケノコ狩りになります。
友人の竹林に朝から集合してのタケノコ狩りです
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そんなに大きな竹林じゃないんだけどタケノコってのはすごいですね、あちこちに頭を出してる。昨日に雨が降ったのも幸運だったかもしれない。ちいさなタケノコがいっぱい有る。逆に大きなのは大きくなりすぎた感が。

1時間程度で30kgの米袋に4袋の収穫。これも後始末が大変です。

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収穫後はまだ朝食をたべていないので、竹林主の友人を連れてモーニング。愛知といえばモーニングだねということで、竹林近所の喫茶「しらとり」へ。
無題

ここも二度目になるんだが、「いかにも」愛知の喫茶店という感じで朝っぱらから開いており、やってくるのは近所のジジ&ババが多い。
頼んだのはもちろんモーニング、ここのモーニングメニューはこんな感じ

〜 モーニングメニュー 〜

A ・・・ トースト
B ・・・ サラダ
C ・・・ ゆで玉子
D ・・・ おにぎり(うめ or こんぶ or しゃけ or しぐれ)

コーヒー + (A + B) ・・・400円
コーヒー + (A + B + C) ・・・420円
コーヒー + (A + B + C + D) ・・・450円

朝食を食べに来る老人向けなのか、何故か味噌汁の無料サービス有り

さすがに、おにぎりまで食べられる気がしなかったので、420円の「A + B + Cセット」を頼んだ。

モーニングセット 420円
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さすがとしか言い様がな充実した内容。味噌汁は頼んでないけど、頼めばここに味噌汁もついてくる。

ああぁ、こんな店が近所に有ったらなと毎度思う。


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2014年05月04日

潮干狩

GWど真ん中。潮干狩に行ってきました。

月齢も5日になってしまう5月4日、たいていの潮干狩り場がクローズされてる中、幡豆〜西尾付近で唯一開いてる海岸「衣崎」へ行ってきました。

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到着してみると干潟の広いのがわかります。西の漁港から、東のハズレの川まで1.5kmはあるのでしょうか?我々は東のハズレに入ったのですが、西の方はよく見えません。

到着時刻は干潮の3時間ほど前なので当然潮は引いていません、ですが遅れてきた友人の話を聞いてみると、西側はさらに水深が浅く、その時間帯でも既に干潟ができ始めており潮干狩を始めている人が結構いるとの事。

私達はもう車を止めて荷物もひと通りおろしてしまったんで移動するつもりはありませんが、初めての潮干狩り場で
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日取りも悪いし、「もしかして本日、場所取り間違ってしまったのではないのか?」
と、悪い予感が過ります。

が、もう一時間もするとこのあたりも潮も引き始めましたんで、一安心。「さぁて!」と気合を入れてウェーダーを装着し、海に入るのですが、何やらおかしいです。

この潮干狩り場は東のハズレに流れ込んでる川が100m程度沖を西へ向かって、海岸とほぼ平行に流れを作っているんです。なので干潟は川で塞き止められ、この日の干潮時でさえ、川の深み以外は完全に潮が引いてしまいます。

ウェーダーいらずな潮干狩り場だったんです。それでも気軽に膝ついたりできるので楽ちんなんでうがね。

で、一番大事なアサリですが、やはり噂通りにアサリ自体はこの時期にしてはちょっと少なめじゃないだろうか?
気合を入れて取りましたが、。買い物カゴは一杯にならず、6割程度。海底の砂もなんだか固く、道具が入り込まないも取れない原因の1つか?

いずれにせよ苦労した潮干狩でした。

私達グループの漁師、実質4人の活躍で持ち帰りはなんとか60kg程度になったかと思われるが、
潮干狩りをやらない人年寄りや、子連れも数人居るので、規定量 x 人数分には届かなかったかな?
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つぶ自体はそれなりに揃えることも出来たので事前の苦戦の予想を考えると十分な釣果で、満足でした。

帰ってからはアサリの始末と道具の始末。これが大変だね。
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2014年04月29日

潮干狩りの季節がやって来たが

私のホタルイカシーズンはこれで終わり(の予定)だが、この新月からは潮干狩りジーズンへ連続突入になる。
しかし、今年はいろんな用事が重なって日程が合わない。
とうしょ、4月29日に予定していたが、結局行けずに友人たちのみで釣行した。
その結果は散々だった様子だ、とはいっても自宅で食べる分程度はとれてきたらしので問題はないがどうせなら規定量イッパイ収穫して保存食まで作りたい。

ネットの情報を見ていると、今年はなにやら色々と怪しい、まずは「貝毒発生」。
今年に入って東三河地方では「13年ぶりに規制値を超えるまひ性貝毒発生」という事で回の出荷も、潮干狩りも自主規制されていた。まあ、それも4月に入って解除されたので問題はない。

それと、どうやら全体的に貝が小さく、また少ないらしい。
これは29日に出かけてきた知り合いの話もあるし、ネット情報でも大漁と言っているところは見当たらない。とにかく渋く、潮干狩り場もおおかた採り尽くされてしまったのではないかと。

ん、これはまずいね。苦肉の策、私達が出かけることが出来るのは5月4日日曜日GW後半ど真ん中、しかも中潮。どういう事かというと、人は多く、潮は引かずという最悪の潮干狩り環境になる予定だ。

この中潮で行き先の蒲郡の海岸の潮がどれほど引かないのか調べてみた。
潮位表
これは気象庁でダウンロードできるんだが、これを見てみると、友人が撃沈した4月29日の大潮の干潮潮位は15cmなのに対して私達が出かける5月4日はなんと48cm
その差なんと33cm!この差は干潟の広さで言うとどれくらいの距離になるのだろうか?ちょっっと計算してみた。
例えば干潟が岸から平均角1度で干潟が続いているとすると33cm潮が引かない時の干潟が狭くなる距離(α)mを計算すると

tan(1度) = 33cm / (α)m

(α)m = 33cm / tan(1度) = 0.33m / 0.0175 = 19m

19mか、余り大したこと無いのかな?ちなみに干潟の角度が0.5度だとするとtan(0.5度)=0.0087なので

(α)m = 0.33m / 0.0087 = 37m

はい、干潟の角度が検討もつかないんで、よく解りませんね。

これで潮干狩りになるのか?いささかの疑問は残る。蒲郡周辺の潮干狩り場も5月4日は開場していない場所もある。つまり潮干狩り出来ないという事だ。そんな中潮の中、場所によっては潮干狩りが可能な場所もある

おそらく、その潮干狩り場の干潟は大きく、ちょっとくらい潮が引かなくとも潮干狩りに十分な場所を確保できるのであろう。しかし、その狭くなった浅い場所のアサリは採り尽くされていることは必死、厳しい釣行になるのは予想に易い。
我々はそれでも敢えて挑戦しなければならないのだ。(プロジェクトX風に)


BGMは「地上の星」でお願いします。


また結果は報告します。



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2014年04月26日

春のイベント「ホタルイカ」

春とは、長い冬を終えて、いろいろな生物が活動し出す。人はそれに合わせて活動をしだすので春にはいろんなイベントが生まれるんだね。

ということで、一番最初のイベントになるのだろうか、ホタルイカ掬いに行ってきた。

金曜夜、21時頃長野を出て姫川に寄ってみたけど、噂通り完全に港の入り口には頑丈なゲートが設置されて完全に入れない状態になっていた。
隣の小さな漁港も覗いてみたらホタルイカが少々上がっているようだ。しかし狭い上に場所の買っても良くわからないのでその場所はパスすることにした。※翌日の情報によるとおそらくその場所で大きく湧いたらしい。

そのご、親不知、市振、朝日と漁港をめぐるが人もホタルイカもおらず結局スルー。

結局、今年はいつもと違う、新たな候補地に到着するとホタルイカがポツポツよってきているようなのでそこへ腰を下ろすことに、賭けに出ます。
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ここは、足元から海面までは近いが、水深も3m程度あり、さらに 濁りも少々入っていたことから、水中の視界はあまり良くない。

が、既にポツポツ出てきているホタルイカを地道に掬ってゆく。

ただ、ここに到着してよくわからないのが、あちこちに散らばっているホタルイカの残骸。それも結構な数がまとまってこぼれてそのままの状態で放置されている。お陰で匂いもするし、足元も滑って危ない。

その原因が判明したのが隣にいた地元のおっちゃんに話を聞いてみた時だった。

地元おっちゃん曰く
「昨晩2時半頃、海面が真っ赤になったんだよ!」
と。
写真も見せてもらったがものすごい状態。海面がホタルイカで埋め尽くされ、網を入れると、重たすぎて網が壊れないかと心配しなくちゃいけない。そんな状態だったらしい。

今日もそうなることを期待しながら、小さな群れを救い名がらひたすら待つが結局「大沸き」の状態にはならず、朝を迎えてしまった。


それでも11Lのクーラーボックスへほぼ一杯の状態。
P1010031

ボイルして食べ、沖漬けを作り、素干しも作って、さらに近所に配る分もあったわけだから十分としましょう。
P1010033
続きを読む

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2014年04月15日

そろそろ釣り開始

先週末、息子と釣りに出かけてみた。

青物が接岸していればルアーでも投げて釣れたら良いし、なんだかサヨリが釣れているということなので、コマセを買って港に向かった。

天気もよく、波も風も少なく釣り日和なんだけど思ったほど人は居らず。もちろん魚も釣れている様子も無い。周りでサヨリ釣りをしている人は居ない。
釣り人はルアーマンが数人とサビキを投げ入れている人が5〜6人だが、もちろん誰も釣れていない。

そんな中、取り合えずルアーをセットして投げさせるが釣れないね。

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足元は小さなフグだらけで他の魚は見えない。時折やって来るのはコノシロだろうか?20cmくらいの魚が見られる、あとサゴシに追われたサヨリもやって来ていた。

というわけで、サヨリ釣り仕掛けをセット。

でも、サヨリはたまーにしか回遊してこないし、何だか棚がちょっと深い。手持ちのサヨリセットではナカナカ釣れない。付け餌も溶けてきたし、全然釣れないんで、2時間ほどで撤収。

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仕方ないので帰りにワカメを少々収穫してきました。

<本日の釣果>

サヨリ(18cm〜21cm) ・・・ 2尾
ワカメ ・・・ 少々

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2014年03月31日

上越に偵察にも行っていた

実は先週の土曜日に、上越に青物の偵察に出かけてきた。

5時頃に堤防に到着したんだけども既に凄い人、こりゃ最近釣れてるんだな〜と期待しながらも、当然先端方向へ入れないのでかなりの根元部分で開始。

しかし、おもしろいくらいに釣れない。周りを見渡しても釣れてない。常連さんのオッちゃんたちが雑談してるけど釣れない話ばかりだ。

なんとか一尾でもいいから釣りたいと結局9時頃まで粘ったけど釣果なし。

貰った物と言えば急に暖かくなってなんだか花粉が舞っている様だ、ここ数年この時期になるとなんとなく目が痒く、鼻水も出る。花粉症だとは思いたくないが、この日は顕著で、結局帰っても夜まで鼻が出続けた。

あと、ルアーをキャストする右手の人差し指がラインで切れちゃった。

なんだか指が痛いな〜と思い目線を右手に向けるとなんと血まみれ。
人差し指の一部がべろんと捲れてしまった。たまにしか釣りをしないから皮が弱くなっているのか、それともドラッグを緩めすぎてラインが滑っているのかのどちらかだ。

仕方が無いのでキャスト用の「フィンガープロテクタ」成るものを購入してみた。
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まあ、こんな奴。

しかし、ワカサギといい全然釣れないなー

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2014年03月23日

全然釣れない!!

もう、泣きたくなるくらいの釣果、しかも2年連続。

まず、今回の野尻湖のワカサギの釣果から報告すると、5匹という散々な結果。私たちメンバー8人での合計釣果は18匹、もうどうにも成りません。

船長曰く「今年の野尻湖はプランクトン豊富でワカサギがメタボになっている」と。漁協の調査も行っておりワカサギの成長もとても早いそうだ、2年魚、3年魚と思われていた大きな魚が実は1年魚だったという話しで、確かに連れてくるワカサギは大きい・・・・・・が釣れない。

私の野尻湖暦はかれこれ15年ほどになり、ベテランとまでは行かないが、それでもある程度ワカサギ釣りを知っているつもりだ。当初の頃は良く釣れた記憶がある。ワカサギ初心者の頃でも200匹程度の釣果があり、コレは楽しいと。
初心者の人を呼んでも楽しんでつれるので楽しい。こりゃいいやと言うことで始まった私たちの友人を集めてのワカサギ釣り&泊まりの慰労会。

しかし、本気で釣りをする人たちではないので釣れなければ面白くない(いや、本気で釣りする人も面白くない)ので、ここ数年の貧釣果を見る限りではもうワカサギ釣りをやめにしようかと言う話しも挙がった。

「始めた頃(10年程前)はみんな50匹〜100匹くらい釣れたのにな〜」と皆で夜酒を飲みながら話した


ん〜、では、ココ10年くらいで、いったいどれくらい釣れなくなったのであろうか?ちょっと数値に出してみることにした。もしかしたら気のせいで実際は最初から釣れていなかったのかもしれない。
ただの思い出補正の可能性もなきにしもあらず。 ・・と言うことだ。


と言うことで、或るワカサギ釣り宿の釣果情報をエクセルに書き出してグラフを作ってみた。

釣果推移

見てもらえば解るけど、このなかで赤いが本シーズンの釣果。

確かにこれは釣り宿の自己申告の、しかも最大釣果数をグラフにしたから実際に私たちが釣ることが出来る数とはかけ離れた数値だけど、その年の自分達の釣果と比較してみるとなんとなく解るはずだ。

取り合えず解ることは本シーズンの不調っぷりのずば抜けたこと。
あと、意外だったのはここ数年連続で不漁が続いていると思われてたんだけど、2011年はここ10年くらいの中でも最も好調な釣果を出していることだ。
どうしてかな?と思って自分の過去をめくってみるとなるほど、私はその年は諏訪湖に浮気をしていた様子。その前の年の釣果を見てみると解るけど2010年も結構な不漁。これをみて野尻湖をちょっと見捨てたんだ。

と言うように見てみるとここ数年、だんだんと悪くなってきているような釣果なんだけど、そんなわけでもなく、年によって釣果に波があるだけのような。

たまたま今年は酷い不漁に見舞われたらしい。



さて、それは置いておいて今年は港のすぐ脇で珍しいものを見た
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「第20次 野尻湖発掘」が行われていたらしい。なので宿にはその夜も発掘隊の人たちがずいぶんと泊まっていた。


それにしても釣れませんでした。
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天気だけは最高だったんだけどな
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2014年01月22日

タイドグラフ付き時計

なんで今まで買わなかったんだろうかと。
釣専用の腕時計があるのはなんとなく聞いた事がある、が、実際にどんなものかは良く知らなかったし、あまり興味が無かった。
私自身、腕時計をしない人なので釣りに行ったりしてもポケットの携帯電話とかをしょっちゅう取り出して時間を確認する。当然手が汚れてるんで手を洗ったりして気を使うし、タックルボックスに入れたしてしまった場合は、探し出すのも苦労する。まあ時間に追われる釣りをしてる訳でもないし、たまに時間を見ることができればそれでいいと思ってた。

でも、そんな事が不便だと気が付いたのがようやくココ最近だった。

良く考えると凄い不便だよね、最近はスマホの潮見表なんかで満潮時間が何時だったかな?なんて見たりすることも出てきたが、非常にめんどくさいし、スマホが魚臭くなるしでそれもしなくなった。
でもやっぱ、自然を相手にした釣りなんで、今の時間が潮が満ちてるのか、引いてるのか?あるいは満潮は何時頃なのか?と特に魚が釣れてない時は気になったりするのがこの潮だ。

先日ふと気になってそういった時計を探してみた。

そんな際に見つけたのがこんな時計

51LDdavI5RL
SPORTS GEAR W-S210H-1AJF
3,980円

_SL1500_
SPORTS GEAR AQW-101J-1AJF
4,980円

_SL1500_
G-SHOCK G-LIDE GLX-5600-7JF
9,100円


_SL1500_
PROTREK PRW-2500YT-1JF
55,800円

調べてみると、意外と手頃な値段からある。値段の高いのから、安いのまで有るけど、あとは欲しい機能と値段の関係だね。

欲しいと思う機能。
・ 夜間のバックライト
・ 防水
・ タイドグラフ
・ ムーンデータ
・ 日の出、日の入

さらに色々と調べてみるんだけど、なぜかタイドグラフ(潮位表)と、デイライトグラフ(日の出日の入)機能を同時に持っている時計が見当たらないのだ。
少なくともプロトレックには無い。G-ショックの「フィッシャーマンシリーズ」というものにはそんな機能があったようだが、今はシリーズすらない。もう10年も前のなので新品が見つかってもちょっと買う気にはならない。

タイドグラフ・・・釣り
デイライトグラフ・・・山登り
と完全に住み分けされてしまったんだろうか?
私が良くやるアジやイナダなどの回遊魚釣りは潮の満ち干きも影響するだろうが、実はそれよりも太陽の位置(明るさ)がかなり影響していると思われる。出来ればソッチも欲しい。

ただ、実はこの中で、SPORTS GEAR AQW-101J-1AJFは釣り専用の時計だ。
釣れる時間帯を教えてくれたり、生活防水が20気圧だったりする。しかし、何故だかタイドグラフが見当たらない。オートライトが無い、電池交換が必要など、気に入らない部分が多い。

という訳で、口コミなんかも非常に良く、欲しい機能が揃ったのがこれ。
PROTREK PRW-200J-1JR
7,800円

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他に特徴として
・ バックライトがオートである。(腕を水平にしてから40度以上傾けると発光する)
・ タイドグラフが「ハイスペック」である。(他の時計が「2時間毎に3段階」で潮位を見るのに対して、この時計は「1時間毎の潮位を20cm」単位で見られる)
・ 電池交換も不要?
・ 日の出日の入り機能は無い ・・・ コレは空を見ればわかるんでいいかと、明るくなるのは雲があれば遅くなるし、変化量も一日で何時間も変わるわけでもないしね。

ただ、タイドグラフが欲しいと言って、こんな時計を買った私なんですが、実を言うとホームグラウンドの新潟の海は干潮の差が殆ど無いだよねー、でもカッコいいし、ホタルイカや潮干狩りも大事だし・・・・・。

というわけで
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次はホタルイカだね。

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2014年01月20日

氷上ワカサギ

霊仙寺湖のワカサギがいつもより早く解禁したので、早速出かけてきた。

ここ数年は2月の初めっ頃の一週間程度の解禁ですぐにクローズされてしまう短期集中タイプのワカサギ釣りなんだけど、今年はなんだか氷の状態が良いらしく、1月の18日に解禁した。解禁日に出かけようと思ったんだけど、珍しく会社を休むことが出来ず、その次の土曜日も都合悪く、仕方が無いので解禁3日目の日曜の出漁となった。

近所の人と子供達と5人で朝5時半頃に現地到着、真っ暗なのに、結構並んでた。50人くらい並んでたんだろうか、いつもは小屋のそばで並ぶのに、今回は道路まで溢れてた。最初の日曜だしな。

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さすがに5人も居ると荷物運ぶのも楽チンだし、準備も早い。さっさと準備して釣り開始。
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やはり朝一は食いがいいね。皆して入れ食いモードに突入。このまま5人で5束(500尾)程度は余裕で釣れるんじゃないかと思うほどに。

しかし、魚が元気いいからか、釣れた魚のお祭りが多く、。その仕掛けを直したり、付け替えたりする時間も結構取られた。
その後も結局は8時頃まで調子良かったんだろうか、9時頃には魚の食いが悪くなり、10時頃には魚の気配も無くなった。子供達はさっさと飽きて、こんなときの為に持ってきたラジコンを持って、サーキットへ。

そう、霊仙寺湖のすぐ脇にドリラジサーキットがあるんだ。

まあ、結局、その後も大人二人でがんばってみたが、居ない魚は釣れず、結局釣果も思ったほどではなかった。
でも、楽しいワカサギ釣りだった。
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朝一に沢山あったテントも帰りがけの12時頃にはずいぶんと減っていた。皆、朝一のみ釣って帰る人が多いようだ。

<今日の釣果>

ワカサギ:6〜9cm x (約200尾 ※5人で)

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2013年12月15日

ワカサギ

もう、海の釣りはいけないけれど、これからはワカサギに何度か出かけることになる。
その第一回目釣行

事前の情報で「今年も」イマイチ釣果が芳しくないとの事だったのであまり期待はしてない。それでも淡い期待をして出かけた。

朝からの大雪で冬の野尻湖らしい天気の中出航。

朝一で仕掛けを落とすと回りでもボチボチ釣れてる様子、私にもアタリが有り、揚がってくるのは10cmオーバーの良型のワカサギが多くいわゆる3年魚という奴だろうか?

しかしその後は数を伸ばすことが出来ず、終わってみると結局は20尾の貧釣果。

まあ、貸切船で子供達を含め、皆と楽しく釣りがで着たのでこれでヨシトスル。最近の野尻湖でのワカサギ釣りは純粋につりをするのが目的ではなく、皆で楽しむ事に重きを置くような釣りになってる。
まあ、そもそもワカサギ自体はそんなに美味しい魚じゃないしね。釣りたての天ぷらや、から揚げじゃないと独特の風味が強くて嫌がる人も多いね。

PC152005


まあ、ワカサギ釣りはこんなもんだ。

<今日の釣果>

ワカサギ:8〜11cm x (20尾 + 11尾 + 4尾)


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