信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

家を建てる

排水トラップを壊す

先日、乗用の草刈り機で風呂から繋がる自宅裏の「排水升(トラップ)」を盛大に壊してしまった。
もう、フタは粉々で見る形も無く、当然それに繋がる塩ビのパイプも割れてどうしようも無い状態。

実はこれで二回目で前回は別の場所の点検升を割ってしまったのを好意で直して貰った経緯があるのだが今回はなんとか自力(実費)で直そうと考えた。

安いんであればTVCMでおなじみの「暮らし安心クラシアン♪」とか頼んでみようかと思ったけれども、金額は基本料金が8,000円〜となっており、材料費等を含めると1万円でおつりが来る事はありえなく、思った以上の金額になりそうなので自力での修理を検討。

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割れたトラップを掘り起こしてみるとこんな感じ。
直径200mmの塩ビ管なので、修理に必要な物を想像すると以下の3点

・延長パイプ
・延長用の継ぎ手
・点検用のフタ

とりあえず、材料を探しにホームセンターへ出かけてみる。しかし何店かホームセンターを廻ってみたが、このサイズ「200Φ」の塩ビ管は販売していない。
仕方が無いのでいつもの通販で探してみる。一体幾らくらいする物なのか解らないので取り合えず見積を取る。

これが意外に高価で
・延長パイプ ・・・ VU200 φ216x7.0 L=300 1本 2,180円
・延長用の継ぎ手 ・・・ VU200用ソケット 1個 1,490円
・点検用のフタ ・・・ VU200用排水桝用フタ 1個 2,270円

ここに梱包料と送料が1,230円加算されて全部で「7,170円」となった。
塩ビ管、20Φ前後の細いのはスゴく割安に感じるけど、これだけ太くなると意外に高いのね。

仕方ないので注文して、商品をマツ。

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やってきた商品はこんな感じで左から継ぎ手、VU管、フタとなる。


まあ、ここは排水とはいえタダの点検口で水が流れるわけでも無く、作業自体はシビアになる必要も無く、塩ビ管専用の接着剤で接着、ただ、接着剤の乾くのが非常に早く、大きなサイズの接着には向いていないと思われ、接着剤の選定は間違えたと思う。

今度は草に埋もれた点検口を見失わない様に背を高くしておいた。これで間違って削ってしまう事も無いだろう。
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掛かった費用は部品代が上記の7,170円と接着剤が300円ほど。他に割れた塩ビ管の口の形を整えるのにグラインダーで削って(切って)いる。

もう壊さないようにしなきゃね。

大停電

朝、5時30頃、新聞を見てるときに2〜3度、照明がちらつくのを気にしていなかったが、突然の停電。
まあ、ここまでは春先の長野では良くある話。湿った雪が電線などに積もってトラブルが起きる奴だね。
なんで見渡したところに雪はそんなに降っていなかったんだが、なんか有ったんだろうと思い、あまり気にしてなかった。

ただ、朝食は既に出来上がっていたのでちょっと暗いだけで特に不便は無かった。しかも30分位したら復旧したんで良かった良かったとそのまま出勤。

しかし、通勤路の最初の国道に出る所に有る信号が止まってるじゃ有りませんか。こりゃどうしたことかと思いつつも、「ああまだこのあたりは復旧していないんだな」と思いそのまま通勤。

しかし、町を抜けて長野市街地に入っても停電が続いている。車で流れているニュースには南信を除く長野県全域で大停電発生中だと言う。
停電

停電2

停電3

ありゃ、こりゃ困った。

案の定、会社に行っても暖房は付いていないし、電話もPCも使えない。仕事にならないんで、みんな書類整理。

幸いにも2時間くらいで復旧したんで、会社としてもそんなに被害は無かったけれど、これが一日停電していたらきっと大変な事になってただろう。

どんどん値上げをしてる中部電力は、この事故を一体どう思っているのだろうか?

ちなみに、ここ数年で、真冬のピーク電気料金が5万くらいだったのが7万以上に跳ね上がってる。確かに電気使用量も増えたが、どうやら値上がりもなかり効いているらしい。


ちなみに、ニュースでは災害時の備えについて色々やってたけど、特にオール電化で停電時は致命的だ。

我が家もまさにオール電化なんだけど、米は実家に沢山有るし、野菜もぼちぼちと、一式のガソリン燃料のキャンプ道具がある。暖房設備もだるまストーブが車庫に保管してある。
あと、生命維持に大事な水はエコキュートに400L貯まっている。実は、このエコキュートの水は知らない人もいるかもしれないが、停電時にも手動で排水できる仕組みになっているので自宅にエコキュートがある人は見直してみて欲しい。

という事で、一週間くらいは飲み食いに困ることは無いと思うんだ。

家庭内ギガビットネットワーク

「家庭内ギガビットネットワーク」って言ったって大したことない。こないだ、あまりにも映像データの転送に時間がかかるんで「100 Base-Tのハブ」を今時の「1000 Base-Tのハブ」に載せ替えてみたよって言う話。

今回購入したのは
メインハブで使う「バッファロー:LSW5-GT-8NS」と、
TV周りで枝ハブとして使う「ロジテック:LAN-GSW05/PHB」の2点

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パソコン本体の性能の向上と価格低下の勢いもすごいが、こういった周辺機器の性能と価格の変化もかなりすごい、これら両方で6,000円強。

差し替える前に、おもむろにネットワーク速度の計測をしてみる。「LAN Speed Test(Light)」っていうソフトで測定。
※ちなみにギガハブ越しに有るバファローのNASめがけて100Mのファイルで転送テスト

変更前テスト
何度か繰り返して、平均がこれくらいの「82Mbps」
100Mbpsの80Mbpsなんで理論値の80%程度出ていることになるんでかなり優秀。
メガビットタスク


で、ハブの差し替えを行い再度計測

変更後テスト

読み込みで「190Mbps」
ネット上の噂ではPCなどの環境に寄っては300Mbps〜出る事もあると言うことだったので期待していたけど、なんとも微妙・・・・・NASが遅いかな?

モニターを見ると確かにリンクが「1Gbps」になったのは確認できる
ギガビット


まあ、それでも確実に倍以上の速度になったんで由としましょう。少なくともこのNASは各種PCのバックアップに使ってるんでこれが倍の速度が出るとかなりありがたい。


と言うことで、今度は本来の目的のメディアプレーヤー「PAV-MP2YT(デジ像)」へUSB接続したHDDとのデータ転送の実験。

Windows7のファイル転送の詳細画面にて。

こっちがハブ変更前「8.96MB/秒 = 72Mbps」
DVD転送


で、こっちがハブ変更後「8.96MB/秒 = 72Mbps」
DVD転送


あれ?全然変わらないんだけども!?

もしかして・・・・・私は肝心な部分の確認を忘れておりました、そうメディアプレーヤー「PAV-MP2YT(デジ像)」にのネットワーク規格です。最近発売したんだからもちろん対応だろうと思い込んでいましたが、おそるおそるHPで調べてみると・・。

ネットワーク規格:10BASE-T/100BASE-TX(RJ-45)x1

なんと、デジ像がギガネットワークに対応していないんです、なんとも残念。

と言うことは家庭内ネットワークがどうのこうのと言う話では無く、そもそも「デジ像は高速でのデータ転送が出来ない」仕様だったんです。

あ〜、なんと言うことだ、がっくりです。

一応、友人にアドバイスを受けてこんなのも購入しておいたんだけども、全部無意味でした。
LAN5eアダプタ



ちなみに、デジ像のUSB規格は2.0で、USBの規格と速度は以下の通り
USB2.0 ・・・・ 最大データ転送速度は480Mbps
USB3.0 ・・・・ 最大データ転送速度は5Gbps
USB2.0で有っても、そのせいでネットワーク速度が引きずられることは無さそうですが。

シーガルフォーメンテナンス

暫く前からシーガルフォーの水栓から水漏れをしていたんで、使用をやめていたが、せっかく浄水器が付いてるのに使わないのももったいないなと思い、先日ようやく工務店へ連絡。
「水漏れしてんだ」ということを話して、取り合えず修理に来てもらうことになった。

水周りの業者の方が来たんだけど、見たことの無い外国製ということで「購入したメーカーに聞いてみてください」と修理できず。

仕方が無いのでシステムキッチンを購入した「クリナップ」へ電話。修理の予定を立てるのでということで、平日に来てもらうことに。

当日、クリナップが来てくれるも、「これはウチの浄水器じゃない」と再び修理できず。(でも、クリナップで取り付けてもらったのに・・・・・)

おい、お前達、

「何を修理するか知らずに来るな!!」
って。

工務店にも、クリナップにも私のうちにどんな浄水器が設置されているかは調べれば解るはずなのに、取り合えず来て「解りません」は困る。工事の立会い人だって暇じゃないんだ、場合によっては会社を休んで立ち会う必要もあるんだし、もう少し下調べしてから来て欲しいなあ。


まあ、愚痴っても仕方が無いので自分で解決することに。

で、再度浄水器に通水して、よくよく洩れている部分を探してみる。

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おや?何も無いところから水がポタポタトと垂れている。どいやらパッキンとかからの水漏れではなく、金属部分に孔が空いているようだ。

こうなってしまうと部品の交換しかないんで、シーガルフォーのメーカーでもあるグランドデュークスへ部品の注文をすることに。

サポートへ電話して、「これのこの部品が欲しい」と説明すると、「既にその製品は製造しておりません」と。

マズイですね。水栓を丸ごと交換するとなるとお金も掛かるし、色々調べたり準備したりしなくちゃいけないんで困ったなー。工務店に頼もうか?と、思いをめぐらせてると救いの言葉が。

形は違うけど、蛇口部分の取り付けネジ径は同じなのでつけることは可能です。
ラッキーです。部品の交換で済みそうです。続けて先方が「それでは修理の日程は・・・・」と続けたのでそれは丁寧に断り「自分で修理します」と伝えると、早速着払いで送ってくれ、電話した翌日の夕方には部品も届く。(工務店と、クリナップへの問い合わせや説明、それとそれぞれへの立会いのl時間はいったいなんだったのか?無駄に労力を使ったようだ。)


で、パイプレンチで古い蛇口を外して、新しいのと比べてみる
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上が古いので、下が新しい物。

古いのは幅つかむ部分が太く、口開き35mm程のレンチでないと外れないほど、太かったけど、新型は25mm幅程度のレンチが有れば脱着可能、作業がしやすくなりましたね。

で、さっさと交換、ほんの5分ほどの作業です。

交換前の旧型
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交換後の新型
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使わないとき、邪魔にならなくていいですが、蛇口が微妙に遠くなったんで大きな鍋には注ぎ辛いかもね。

でも、水漏れもさっぱり無くなって、ついでにフィルターも交換してまた、美味しい水が使えます。
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そうそう、部品代は代引き着払い込みで5,900円程だった。安く直ってヨカッタ。

グラス

いまどきに新しくキッチンを作る人はみんな食洗器を導入するんじゃないだろうか?

いざ、食洗器で食器を洗うと意外と食器が欠けます、家での食洗器への投入方法が雑なのかもしれませんが、結構割れます。
まあ、そういうもんだと思いながら使ってるし、いかにもヤバそうとか、これは割れたら困ると言ったものは他の食器と触れないように置けば特に問題ない。

特に水飲み用の薄く作られているガラスコップなんかは結構な勢いで割れちゃう。ならばと、ちょっと厚めのごついのを買っても割れちゃうんでどっかに割れ難いグラスは無いかと思ってた。

グラスといえば以前から気になっていたのが、良く喫茶店で見かけるこんなグラス
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実はこれ、「デュラレックス」っていうフランスの有名メーカーの製品で、割れ難い為、多くの喫茶店とかで業務用に使われることが多いんだって。

それで納得、HPを見てみると柄が数種類と、色が数種類有り、過去の記憶を思い出してみると喫茶店の多くはこれらのどれかを使っているような気がするよね。

ちなみにどれくらい割れ難いのかって言うと

・ 熱湯OK
・ フリーザーOK
・ 床に落としたくらいでは割れない(らしい)
・ 電子レンジOK
・ もちろん食洗器OK
・ 重ねる事OK

・・・と、通常のガラスコップでは殆どのことが禁止されているはずの事項が容認されている。
まあ、業務用だし。

意外に安い(300円〜)ので、こんな無骨な感じが好きな人は買ってみてください。ただ、人気商品なので模造品も多く出回っています。私がごついのを買ってきたけど、次々と割れちゃったのはマサシクこれのコピー品でした。

本物のデュラレックスのグラスの底にはこんな風に、「DURALEX」とロゴが刻まれているので直ぐに解ります。
duralex1


で、最近「プリズム」の(透明・220ml)を6客追加しました。(割れた訳ではないですがね)
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※ちなみに、サイズもかなり種類がありますが、水飲むには、この220mlがちょうどいいサイズだと思います。

「ルンバブル」って?

我が家にやってきたルンバ。
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床の上を毎日けなげに掃除してくれている。でも、ルンバにも掃除できない部分がある。それはルンバの「肩幅」よりも狭い場所と「身長」よりも低い場所は当たり前なんだけども掃除できない。

そこで、ルンバの身体測定を行うと、公式発表で
身長 : 92mm
肩幅 : 340mm
となる、どこかの有名人と違って偽りは無いはずだ。

ということは、ルンバは高さ10cm以内で、幅が40cmほど有ればどこでも掃除してくれる。もちろん、床の状態も条件だけど。

我が家には高さが10cmに満たない家具が2点ほどあった。一つはリビングの自作椅子

丸出しのネジ

座面が後ろに行くに従って最低高が8cm程度になってるのでルンバは通れない。

あと、寝室のベッド。これも4本の足があるんだけど、6cmほどしかなく、通れない。
2Fの寝室も時折ルンバを運んでいって掃除してやる。こういったベッドの下の普通は手の届かないような場所の掃除はルンバの一番の活躍どころじゃないだろうか?
ここで活躍させてやらなくてどこで活躍させるんだ!
ということで、こういった場合は、ルンバのために家具を変えてやる、方法は簡単。足の継ぎ足しをしてやる。
ホームセンターで買ってきたちょうどいい板端を挟んでやる。
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こっちがリビングの椅子の足。2cmのコルクを挟んだ

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こっちがベッドの足。5cmの杉材を挟んだ。チョット不安定?

これだけでルンバがきちんと掃除してくれる。

幸い、我が家には殆ど後入れの家具は無く、電話代から、テレビ台、食品庫の棚、本棚まで全て大工さんに作りつけてもらったのが、今になって非常に高いパフォーマンスを発揮し出した。
イスとテーブル以外は床に殆ど物を置かずに生活できるのがこんなところに役立つとは思わなかった。

こういったルンバが掃除できる空間のことを「ルンバブル」な空間という。これは「ルンバ」と「Able(可能な)」との合成造語で「ルンバが使える」といった意味だろう。
もう、時代は部屋を掃除機に合わせる時代になったようだ。

我が家もこうして「ルンバブル」な部屋になってゆくのであった。

ルンバ考察(1)

ルンバが一度の充電で稼働できる最大時間は約60分だという、床面積ベースでは25畳らしい。

うーん、25畳というと、我が家ではLDKの掃除も足りないという計算になる。
もちろん、ルンバは部屋を不規則に掃除するため、数日の繰り返し掃除すれば、多少、能力以上の部屋を掃除することには問題ない様子。ただし、それにも限度があるだろう。

私が思う、ルンバが日々自動掃除して欲しいフロア面積は合計55畳程度だ。ルンバの能力の2倍以上、とてもほったらかしで、きれいに出来る広さではないと思われる。

一般的にはこういった場合、フロアを2〜3に分け、物理的な扉、もしくはバーチャルウォールを用いて掃除する場所を日によって変更してやる方法を取る。

そうすると、ホームベースを含む場所を掃除する日は自動で発着するからいいんですが、ホームベースが設置されていない場所を掃除する日は、人間がルンバを運んでいって、床に置き、スイッチをonする必要が有る。すると、当然掃除後はホームベースが存在しないのでルンバはどこかで行き倒れすることになる。

しかし、なんとかして一台のルンバで50畳以上のフロアを全自動で掃除してやりたいと考えてみる。ルンバを手にとって移動するのはなんだか嫌だね、せっかく自動ロボットなのに、人が運ぶなんてのは自立ロボット精神に反していると思う。
なのでなんとかして、この状態で自動化したい。

で、2台のホームベースを往来させる案を考えた

ホームベースをフロアの遠く離れた端と端に2台(AとB)を置き、Aから出発したルンバがその間、2台のライトハウスを経由しながらBへたどり着き、そして帰還し、翌日はBから出発する。
すると、ルンバの限界まで離れたフロアA側とB側が隔たり無く掃除可能で、バッテリ切れでの行き倒れの可能性も低いんじゃないかと。

ということでiRobot社に問い合わせてみた。
朝問い合わせたら夕方に経返事が来た。しかも上記の様な複雑な内容の質問にも的確に答えてる。うわさでこの会社のサポートはとても良いという話を聞いていたんだけど、確かに立派なサポートだ。

結果、「Aから出発したルンバはBへ戻ることは無い」そうだ。
理由はホームベースを出たルンバは通過したライトハウス(の数)を覚えており、掃除が終了したら再び通過した数のライトハウスを戻ってからホームベースを探すそうだ。
当たり前か、ライトハウスで導かれたルンバはライトハウスに導かれて戻るわけです。そうしないと迷子になっちゃいますからね。

こうして私のもくろみは外れたわけだ。

続く。

「ルーンバ」

ついに、我が家にもヤッテキタ!!

そいつはRoomba

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ルンバ780

いやいや、兼ねてから欲しかったんだけども、なかなかその勇気が出ず、ずっと買えずに痛んだけど、ついに買ってしまった。

モデルは780という、現時点での最上位機種。

さて、ここでルンバの勉強。

これが「ルーンバ」なのか「ルンバ」なのかはおいて置いて、
現行のルンバには最初に発売された500シリーズと700シリーズ、それと中間の600シリーズが存在する。

500シリーズと700シリーズはセンサーの数やら、吸い込み方式など広い範囲で色々と違うのですが、一言で言うと500シリーズの細部を日本向けに改良したのが700シリーズとされています。
価格帯も1.5万〜2万円ほど違います。

しかし、自動掃除ロボットとしての基本的な動作は500シリーズでほぼ完成されている感じで、不満なく利用できるようです。
掃除ロボットとしての基本的な動作・・・たとえば、部屋全体を村無く掃除してくれるとか、段差で落ちない、立ち往生しない、バッテリが切れそうになるとホームベースに戻ってくれる等、こういったところに大きな問題は無いようです。

そこへ加え700シリーズへ大きく新しい機能として加わったのは、「ライトハウス」という機能だ。
「ライトハウス」とは、複雑な形をした部屋、あるいは大きな部屋を仮想的に部屋を分割して、時間を決めて順に掃除する機能になる。
そうすることによって、大きな部屋もムラ無く全体的に掃除できるというわけ。あるいは極端に込み入った場所を重点的に掃除させるために利用するとか、いくつか使い方はあるように思う。

ちなみに、その700から「ライトハウス」機能他を除いた廉価モデルが600シリーズというわけになる。基本的な掃除機能は700シリーズと同じだ。


さてこのルンバ、一度に掃除できる部屋の広さは約25畳だという。うーん、最近の広いLDKなんかを持っている家ではLDKを一気に掃除するのも足りないくらいだね。(※この辺りが今後の改良どころと思われる)

我が家も例外でなく、LDKが30畳弱あると思うんで、タイマーによる日中の自動掃除はLDKを掃除させるのがやっとだ。しかもL型のレイアウトなので偏りが無い様に「ライトハウス」を使って二つに分けて掃除させている。とりあえず、きちんと掃除してくれているんだけど、なにせLDKのみ。

2Fは仕方ないにしても、1Fの他の部屋を掃除させる為に、わざわざ持ち運んで行って、スタートしなければならない。しかも、掃除終了後、ホームベースが無いので必ず行き倒れになる。これではルンバもかわいそうだ。

最近はどうしたらもっと楽して沢山の部屋を掃除することが出来るのかを思案中。考えていることは有るんだけど、実現可能か不明なのでメーカーに問い合わせてみようと思う。

続く。

加湿器の考察

加湿器の種類とかはいろんなところで記述があるからいいんだけど、とりあえず今回は消費電力に注目してみた。

加湿方法によって消費電力が全然違うことに気がついた。

最近調べて、この辺りにしようかなと思っていた次の2台。焦って買わずに良かったと思う。

まずは三菱の「大型加湿器・ルーミスト」
FE-KXF15-W_447528

<仕様>
加湿方法 : スチームファン蒸発式
加湿能力 : 1,200ml/h(〜木造20畳)
タンク容量 : 10L (5L x 2)
消費電力 : 440W 〜 880W
実売価格 : 3万円



代わって、こちらはPanasonicの「大型加湿器」
SHE-120

<仕様>
加湿方法 : 気化式
加湿能力 : 1,500ml/h(〜木造25畳)
タンク容量 : 9L (4.5L x 2 )
消費電力 : 17W 〜 47W
実売価格 : 4万円

とある。

ちなみに、もう少し小型の(というか、こっちが一般家庭用)の一台

ダイニチの「ハイブリッド加湿器・HD-9012 」
HD-9012

<仕様>
加湿方法 : ハイブリッド(温風気化式 + 気化式)
加湿能力 : 900ml/h(〜木造15畳)
タンク容量 : 5L
消費電力 : 20W 〜 412W
実売価格 : 1.8万円

最初はダイニチの奴を買おうと思っていたが、流石に木造15畳用の加湿器を30畳以上の部屋で使うには力不足が目に見える。

そこで、チョット大型の物を探した。もう家庭用ではなく、オフィス用って感じであまり格好が良くない。もちろん大きいし。

これくらいの大きさになると消費電力もバカにならないな〜なんて電力を調べるとびっくり。
気化式とスチーム式で20倍近くも消費電力が違うんだもの。

最高出力で24時間運転するとするとしてちょっと計算してみると(※25円/kwhとする)

Panaの製品の場合、消費電力47Wなので一ヶ月で
47w x 24h x 31day x 25円= 35kwh x 25円 = 875円/月

三菱は
880w 24h x 31day x 25円 = 655kwh x 25円 = 16,375円

びっくりするほどの金額差があります。年間4ヶ月利用するとすればその金額差はなんと「62,000円!!」
確かに三菱のスチーム式は瞬発力があるので最高出力でしばらく運転後、湿度が安定すれば低出力の運転に変わるのかもしれませんが、我が家ではそれも怪しい。
部屋が広いし、階段もあり、廊下とは隙間だらけなので、必要以上に空気が入れ替わります。
そもそも、20畳用では足りないし。常時全開運転間違いないといったところでしょうか?

そうなるとやっぱり、もう一台どころか、小型の加湿器を2〜3台追加購入できる金額になっちゃうじゃん。

とにかく、長時間運転する家電製品は消費電力に気をつけましょうね。

加湿は体感温度を上げるの?

最近、家の中がなんだか寒く感じるので、部屋の温度計をのぞいてみると、それは19度〜20度程度を指している。20度って言えば結構な暖かさのはずだよ。なのに、こんなに寒い思いをするのはキット湿度が低いから寒いんだと思う。

で、昔から「加湿は体感温度を上げる」といったような話を聞いたことがある。
その理論はこうだ

湿度が高い
 ↓
汗が蒸発し辛い
 ↓ 
余計な気化熱を奪われ無い
 ↓
体が冷えない

と、まあこういうわけだ。

これは夏場だとわかりやすい。夏の場合は逆のパターンで

湿度が低い
 ↓
汗が蒸発し易い
 ↓ 
気化熱を奪われる
 ↓
体が冷える

という具合に「湿度と体感温度とは密接な関係がある」らしい。

じゃあ、加湿器を動かしてみようぜ!と思った。

が、我が家にも以前というか、アパート暮らし時代に使っていた加湿器がある。ミストが出る奴なので、「スチーム式」という奴だろう。これを以前、新しい家を建ててからあまりにも冬場の湿度が低いんで出したことがあるけれど、正直全然役に立たない。どれくらいの加湿性能だったんだろうか?

超30畳で、階段付きの我がリビングにはまったく歯が立たず、ただただ、気がつくと無くなっている水を補給するだけのメンドクサいオブジェに成り下がっていた。

その加湿器はボロになってしまったせいもあるけど日の目を見ない。もう捨てたかも?もう記憶にも無い。

これ以上、蓄暖の蓄熱量を増やし、設定温度を上げるのは、家計に優しくない。さらに過度な低湿度の状態ではウイルスが元気になるという。ウイルスが蔓延していると人間の体にも悪影響なのは間違いない。


ちなみに、ウイルスと湿度の関係を良く騒がれているけど、本質は「ウイルスの生存と絶対湿度」らしい。
絶対湿度が11g/m3を上回るとインフルエンザの流行が始まるという。この絶対湿度はインフルエンザウイルスが6時間後に5%生存する条件。ぎゃくをいうと、これ以上の湿度が有るとインフルエンザウイルスはほとんど死滅してしまいますよ。ということになるようです。

で、絶対湿度っていうのは下記の表(湿り空気線図)から読み取るんだ。
湿り空気線図

この図から、室温20度の場合に11g/m3の絶対湿度を保つには湿度は75%程度欲しいことになる。ずいぶんと高いハードルだ。だって、11g/m3って言う湿度は気温16度で100%の飽和状態になるのだから家中で16度以下の部分は結露しまくりです。ちょっと無理。


話はずれたけど、つまるところ、「加湿器が欲しい」という話だった。

つづく・・・・

シーガルフォーのフィルター&パッキン交換

浄水器シーガルフォーのフィルターを交換した。年に一回の交換を目安にしてる。
ただ、昨年も交換しているはずなんだけど、その記事が見つからなかったんで、もしかすると、丸2年交換していないのかもしれない。

そうと解ればきれいにしたい。前回交換の記事に、「パッキンを交換したい」とあったんで、とりあえず、フィルターと交換用のパッキンを購入した。

フィルターの交換自体はそんなに難しいもんじゃないんですぐ出来る。
家のシーガルフォーはビルトインタイプなんでこんな形
シーガル4本体

で、今回購入空いたパッキンは上下に分割された本体の間に挟むもの。次の画像の左側の青い奴。
パッキン交換

で、見てもらうと解るんだけど、図の右側にあるように、もう一つ大事なパッキン(メーカーではガスケットと呼んでいるらしい)がある。

こちらは本体内側で、フィルターへの入水口を押さえる為の物だ、そもそも、事前の調査不足で、注文しなかったんだけど、そもそも、このガスケットは接着剤で留められているらしい。
飲み水が通ったり熱湯が通ったりしても大丈夫な特殊な接着剤で留まっているという。

それなりに汚れてきていたので交換したいと思ったけれど、今回は目をつむってそのままリセット。
内部を軽く拭き掃除したのみです。

次回もこれを交換するのか悩むところだ。
パッキン
交換用のガスケット

エアコン掃除

ちょっと前の事になるけどたまにはエアコンを掃除してやろうと思い立ち、エアコン掃除用のスプレーなんかを購入して来て本格的ンジ掃除してみた。

エアコンの取説を持ち出し分解掃除可能な場所は全部ばらして見る。
意外とバラバラと部品が外れてゆく。
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部品を外し終わり、裸のエアコンを科学の力を借りて掃除する。
エアコンスプレー
「エアコン洗浄スプレー」
どうやら、カーメンテナンス用のパーツクリーナーと似たような雰囲気だ。スプレーすると素早く蒸発をしてゆく。残った物が汚れと一緒にドレンから排出される仕組みらしい。
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外したパーツはお湯に浸け置き&拭き掃除で綺麗にしてから再び組み立てて完成。

ダイニングテーブルを新調

以前から気になっていたんだけども、「ダイニングテーブルが小さい!」
サイズは800x1200でそんなに小さくないのかもしれないんだけども、食器類を置いたときに、所狭しに並んで、余裕が無いのはイヤなのだ。

ということで、知り合いにお願いすることに。

もう、古いテーブルは不要なので、古いテーブルに蓋をするような形で天板のみを作ってもらおうかとも思ったんだけど、実際に職人さんにみてもらうと、「もったいない」との事。
使ってる時はよく解らなかったんだけど、ジツは結構物の良いテーブルだった事が判明。

ということで、全部作ることに。
この年末のクソ忙しい時に、私のわがままな仕事を引き受けてくれたことを大変感謝します。色々手伝おうかと思ったけれども、結局、ボンドをスプレーすることくらいしか出来ません。

結局、丸一日掛かりの仕事になってしまいましたが、無事完成!!

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その後、使っていますが、とても具合がいいです。ちょっと広くて単調になりそうなテーブルに、白と黄の切り替えのアクセントもOK。
なにより、広くなったテーブルは人の食器がじゃまになったりしないし、鍋をしても取り皿とか十分に並べても、狭くない。

ここに、改めて感謝を述べたいと思います。

「本当にありがとうございました。」


(今更ながら)食洗機を考察する

未だに修理から帰ってこない食洗機であるんだけども、食洗機購入当時を振り返ってみると、これに関しては色々と比較した結果、ちょっと冒険してた。

6年ほど前の新築時は食洗機を入れることは決まっていたんだけどいざ、調べてみると色々なメーカーから色々な謳い文句で販売されていた。
さらに細かい仕様を調べてみると、そのなかdえ最も特徴的だったメーカーが「ホシザキ」だった。

最も特徴的で、他のメーカーの追随を許さない仕様が有る。それは

「とにかく洗うのが早い」

他のメーカーはどんなに早くても最短でも10分、標準洗浄では20分〜40分(乾燥含まず)というのが一般的な所。そこをホシザキはなんと6分で終了させる(乾燥含まず)圧倒的なスピードです。

逆に欠点も幾つか有る

・ 給水に、お湯を使う必要がある
・ 他の食洗機に比べてがウルサイ(らしい)
・ こびり付いた汚れは落ちづらい
・ 一度に洗うことが出来る量が少ない
・ カゴを置く為のスペースがシンクに必要

こうした欠点も踏まえ、タイプ別に分けると

(A) 洗い物はちゃんと浸け置き、こまめに何度も洗うタイプ ・・・ 「ホシザキ」

(B) なるべく洗い物を貯めておき、一気に洗うタイプ ・・・ 「その他メーカー」

というような選択肢だったわけ。

で、私たちが出した結論が(A)のこまめに洗うというこれまでの手洗いに近いスタイルを選んだというわけです。

結局、我が家の食器洗いスタイルはこういった感じ。

一つめのカゴを用いて食洗機を稼働させ、その間(6分)に鍋等、他の食器を洗いつつ、二つ目のカゴに洗い物を載せます。一回目が終わったら二つ目のカゴと入れ替えて二回目の食洗機を稼働させます。

その後、5分で洗い物が完結するので、余裕のあるときは拭いて棚にしまいますし、大抵の場合はシンクの上にカゴ毎出しておけば予熱で乾燥されます。

家族分のみであればこれで足りないことは有りません。お客が来ることもよくあるので、そういった場合は3度4度と繰り返せばいいだけです。
さすが業務用なだけあって、繰り返し洗う事は得意としています。

このスタイルが定着した我が家には他メーカーの食洗機が来たら扱いに困るでしょう。長く使えるといいんだけど・・・・・。

食洗機が壊れちゃった

お盆前の話になるんだけども、食洗機から水漏れていることが見つかった。

こりゃっ大変ということで早速工務店経由で修理を頼んだが、その場では直らないということで結局持ち帰り修理に。なのでしばらく食洗機なし、食器を手洗いする生活は5年振りとなる。

これが想像以上に不便で食洗機の偉大さを感じさせてくれる。食洗機は食器を一度に多く洗ってくれるだけではなく、熱水で手洗いではどうしても手の届かない部分まで洗浄してくれる。
だから特に汚れの落ちにくい樹脂製品なんかは手洗いしたやつだと、匂いが残るのが分かる。最近愛用しているこんな保冷水筒はどうしても飲み口がきれいに洗えず、明らかに匂いが残ってしまう。

詰まるところ、「食洗機無しの生活はえらく不便!」ということ。

IMAGE000

早く直ってきて欲しいけど、まだ一週間位かかるとのこと。

今回の修理費用について尋ねると、劣化によるポンプの故障であるので実費であること。また、水漏れしていた為に、床がカビちゃった事などに関しては全くの保証外ということだった。それどころか、本食洗機メーカーの「ホシザキ」曰く

5年〜6年で水漏れしてしまうのは仕方が無いという返事だった。


事故が起これば大きな被害が出るであろうと用意に想像出来る水漏れに対する対策はなされていない状態らしい。そもそも、ホシザキは業務用を多く取り扱っているメーカーなので、「定期メインテナンス有り」きな運用の様だ。
ホシザキが家庭用食洗機から撤退していった理由が解ったような気がします。どうも、こういった家庭用家電に必要な繊細な対策(対応)が面倒だったんでしょうね。


とはいえ、他メーカーとは違う性質の業務用食洗機の方向性を持った家庭用食洗機。すでに家庭用から撤退してしまったホシザキなので、もう購入することが出来ない、食洗機。この機械がいつまで持つか解んないけれど、定期的な修理をしながら大事に使わにゃいかんと思ったわけです。

※ホシザキ食洗機:BJW-12A

年末の大掃除に掃除機を復活!

先日、「掃除機が壊れた」記事を書いたんだけど、実はその掃除機は修理へ出していた。

充電式でハイパワーなこのタイプの掃除機、数年前はいくつかのメーカーから何種類か発売されていたが、現在では同系列の製品は発売していないようだ。他を当たっても数は少なく、明らかに今後は縮小のタイプらしい。
※探してみると日立にCV-XG20という製品が存在している。

なので大事に使おうと思って、修理に出したというわけ。この掃除機はとても便利だから。
実はこの掃除機を修理に出すのは3度目。

・初回は保証期間内に充電できなくなって無償修理。・・・購入後約3年
・次もやはり充電できなくなり、保証期間を外れたが、ちょっと無理をお願いして無償修理。・・・購入後約5年
・で、3回目の修理はちょっと違う。充電は出来ているようだけど、電源が入らない。・・・購入後約7年

きっと、どこかのセンサーが壊れたのだろうと修理の見積もりをとってもらうとなんと、18,000円!!
流石にこの値段での修理は躊躇する。たしかに買値は5万円オーバーだったこの掃除機、便利な故の低寿命と割り切るか?いや、まだ使いたい。

・・ということで詳しく修理内容を聞いてみるとバッテリも交換したという、確か一年前の修理でもバッテリ交換していたので、「一年しか経ってないのにもう実費交換なの?」と無理をお願いしたらバッテリ交換分の約8,000円安くなりましたので、修理をお願いすることに。

という事で戻ってきたMC-BF200がこんな感じ
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敗れたのでビニルテープで補修していたホースが全部新品になっている。ピカピカです。
どうやらホースの中をゴミセンサーが通っているのでホースは敗れているとヨロシクナイいようだ。

修理内容をよく観てみると・・・
BlogPaint

・モーターを交換しました
・電池(バッテリ)を交換しました
・予備フィルターを交換しました
・ホースを交換しました
・延長パイプを交換しました
・7,906円です(この他に取次手数料+2,000円)

とある。
どうやら掃除機の筐体とヘッド以外の主要部分は殆ど交換したようだ。出血大サービス価格なのだろうか?モーターってそんなに安いものなの?これだけ主要部品を交換されればまるで新品同様である。
1万円でこれだけ修理出来ればありがたいね、これでしばらく使い続けることができそうだ。
パナソニックさんありがとう。

次回は実費でバッテリを交換しようかな。

そろそろ暖房を

最近は明け方、氷点下まで下がる日が増えて深夜〜朝が寒いことが増えてきた。

それぞれの寝室の蓄暖2台は2週間ほど前から稼動を始めたんだけど、まだリビングを始めとした家全体の暖房は入れてない。
この週末、とりあえず蓄暖を隠している扉を全てはずしていつでもスイッチオンの準備は整えた。
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玄関の蓄暖
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今年はもう少しエアコンの暖房で耐えてみようかと思う。家の中が寒くなり過ぎない様にエアコンを付け続けてみる。
部屋間取りの関係で1台のエアコンで家の中全部暖めるのはちょっと厳しい。

全ての扉を開けっ放しにする事により可能かもしれないけれども、それもなんだかイヤダし。

いずれにせよ、もう少しエアコンで様子見と行こう。

浄水器のフィルタ交換

しばらく忘れていた浄水器「シーガルフォー」のフィルター交換。

浄水器の型式:X1-MS02
フィルター:RS-1SG
だったはずですが、すでに型番が古く、新しい型番になっておりました。
RS-1SGHが新型です。

シンク下に眠っている浄水器本体。
jyousuikihontai


それの中をあけるとこんなのが出てくるので交換。
フィルタ
特に工具は不要だ。

年間一万円ちょっとの費用。高いのやら安いのやら。

※本体をバラしたときにちょっとパッキンの汚れなどが目立ってきた。一応掃除してみたが、まぁ5年も経つので当たり前といえば、当たり前。

パッキンとかの消耗品も売っている様なので来年はそこら辺も全部交換したい
「シーガルフォー浄水器全製品販売サイト」だってさ。

ブランコ・ターザンロープ制作

ふと、押入のキャンプ道具を整理していると、ハンモックを吊したりするロープが出てきた。

先日、子供が学校の棒登りに腕の力だけで登ることを苦戦していたのを思い出して子供部屋の顕わしの梁にロープをくくってやった。
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こんな感じで梁にくくっただけ。

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こんなロープでもターザンごっこやロープ登りが出来る。でもちっちゃい子供はイマイチ遊べない。

では、ロープが垂れ下がっているだけでは面白味に欠ける事が解ったので、先日、倉庫に転がっていた木っ端がなんともちょうど良いサイズだったので両脇にドリルで切れ込みを入れてみた。
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ジャストサイズの木っ端がちょうど有った。

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ドリルとノコギリで切れ込みを両脇に入れて、ロープに引っかけると・・・

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ブランコ完成!

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近所の子供達にも評判のブランコが出来ました。

ダウンライトにLED?

キッチンの照明(ダウンライト)が切れた。
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キッチンなのでほぼ毎日酷使されている事は確かだけど、ちょっと早過ぎやしないか?と計算してみる。
( 朝2h + 夕2h ) x 350day = 1,400h/年

築後丸4年経過しているので 1,400 x 4 = 5,600h経過している。
対して使用されていた蛍光灯のスペックは以下の通り

メーカー:パナソニック
商品名:パルックボール
明るさ:60Wタイプ
消費電力:12W
寿命:8,000h
売価:800円

でも寿命の半分以上は利用したのか、個体差もあるだろうから仕方がない。あと、2〜3年の内に全部切れちゃうねきっと。

で、買い換え。

最近、TV等でも話題のLED式の電球、価格も結構な額だ。それでも最近は値段が下がってきているらしいので市場調査。
一年くらい前は1万円くらいしていたような気がするが、広告を見てみると2000円を切っている事が判明した。
LED
100円で購入出来る白熱灯と比べるとまだまだ高額だけど、思ったよりも安い。

巷では、LEDにすると「エコ」だと言われてるけどどれほどだろうか?
以下のようなデータでちょっと比較をしてみる事に。

LED電球
消費電力:8W
明るさ:60Wタイプ
寿命:40,000h
売価:2,000円

白熱電球
消費電力:60W
明るさ:60Wタイプ
寿命:2,000h
売価:100円

電気代は22円/kWとする。

似たような比較は何処でもやっているので、どんな比較をしようかと思ったけれども、グラフを書くのが一番だと思い、めんどくさいけれども作ってみた。
横軸に時間(月数)と、縦軸には発生累計金額(円)

もちろん初期投資が回収されるまでの時間を比較したいので、結果は毎日何時間点灯したかによって変わってくる。
まずは毎日2時間(60h/月)ずつ点灯したとすると月に60時間の点灯となり、その場合のグラフはこんな感じ。
60h

一月目の金額はそのまま照明器具の値段の違いで、もちろんLEDがダントツに高い。それが、だんだん差が縮まってきて、ほぼ一年経過した所で蛍光灯と白熱電球との差が無くなり、その後2年強(26ヶ月)でLEDとも逆転する。

次に倍の毎日4時間(120h/月)点灯した場合はどうなるのか?
120h
すると半年ほどで白熱電球と蛍光灯と逆転し、1年強のところで白熱電球とLEDも逆転する。

しかし、ここでちょっとした疑問がわいてくる蛍光灯と、LEDはグラフがほぼ平行線(消費電力に決定的な違いがない)のでなかなかLEDのメリットが出てこない。一体いつになったら逆転するのだろう。

ということで、グラフの時間軸を月から年に変えてみた毎日4時間点灯(120h/月)
20year
20年年間の蛍光灯とLEDの比較
※ちなみに、LEDの寿命は28年目でようやくやって来る。

一日4時間の点灯を行うと6年目にコストメリットは逆転し、20年後には蛍光灯と、LEDでは約3,000円の差が有る。

20年間で、たったの3,000円ですか?

では、倍の一日8時間(240h/月)点灯する事にして36ヶ月のスパンで見直す。
240h

すると、3年後(34ヶ月)に蛍光灯の寿命がやって来て交換が必要になってくる為、この時点でLEDとのメリット勝負が逆転される。


こうしてみると意外と蛍光灯もコスト的にがんばる事が解った。
しかも蛍光灯のブランドは一流メーカーの品物で、激安品ではない。

そもそも、今回の激安LEDランプの信頼性も怪しいし、そもそも10年さえも耐えるのかさえ怪しい。

ということで、結論
とりあえず現時点では長期間のコストメリットもそこそこで信頼性のある電球型蛍光灯を購入しておく方が無難かな〜

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なので、購入は電球型蛍光灯、安い(\300)のと高い(\800)のと2つ買ってみた。

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白熱灯はさすがに却下。

※でも今度、一つ買ってみて取り付けてみようかな?
LEDは光の見え方や、明るさの質もこれまでの光源とちょっと違うからね。
もしかすると思ったほど使えないかもしれないし、意外といけるかもしれないし。

エアコンによる冷房シミュレーション

新築から4年、寒冷地であるここ信州であるが、夏場はけっこう暑い。

我が家は昼間留守にするので帰宅時まで部屋は閉め切ったままになる。そうすると必然的に日中の外気の暑さがじわじわと部屋の中を暖めてくれる。これはいくら高断熱な家でも物理的に仕方がないと思う。
それでも帰宅後に家中の窓空けを行うとしばらくするとだんだん涼しくなり、大抵は寝る頃には快適になる。

と言うようなサイクルを繰り返すのだが、真夏ともなるとさすがに夜までずっと暑苦しい場合がある。エアコンを付けたりするのだが、結局エアコン付けたり窓空けたり。窓なんか1Fと2Fの窓空けたりしているので、どんなタイミングで閉めたりするのかいちいち考えたり行動したりがめんどい。

だから今夏はタイマーによるエアコンの間欠運転を行おうかと計画中。昼間の何時間かエアコン付ければキット、帰宅時の「ムッ」とする暑さも和らぐのではないかと思われる。あとは電気代との相談になる。

ではどんな作戦で夏を乗り切るかをちょっと考えてみる。

日中が暑いとはいえ、日中エアコンをつけっぱなしにしておくのは電力契約の視点からしていかにも効率が悪いと思う。なぜならオール電化に特化した契約をしている為に、深夜(ナイトタイム)に比べて日中(デイタイム)の電気代は3倍、朝晩(ホームタイム)は2倍となっているから。

我が家の平日の帰宅時間は平均すると6時30分くらいだろうか?又、電気代が割高にならないデイタイムの時間帯は09:00〜17:00である。だから17:00〜エアコンをつければ帰宅直前に1時間30分〜部屋の中を冷やしてくれる事になる。
この時間帯の17:00〜2時間程度エアコンをタイマー運転すればなんとかならないだろうか?


電気料をおおよそ計算してみる

我が家のエアコン東芝「大清快」2005年モデル
RAS-716NDR
平均冷房COP 2.53
消費電力 2,810W(65〜2,950)
冷房能力 7.1kW(0.5〜7.3)


最大出力で毎日2時間運転すると7/10〜8/20の40日間での使用電力は
40day x 2 h= 80h

取りあえず、エアコン全開運転で最大電力が2,810Wなので

80h x 2,810W = 225kWh

ホームタイム22円/kWhなので

225kWh x 22円 = 4,950円

実際問題として、フルパワーで2時間も運転するわけ無いので平均70%と考えると
4,950円 x 70% = 3460円

毎日2時間ずつ、夏中タイマー運転しても電気代は4,000円を切る程度と思われる。
この程度なら是非やりたいと思うが、夕方のたった2時間程度の運転で日中の上がってしまった室内温度を冷やす事が出来るのだろうか?この辺りが怪しい所。

暑い暑いと毎年いってるけれどもこれまでまともな対策無しで進めてきたが今年はちょっと対策をしてみようか。

ヒートポンプとは

こないだ、知り合いとエアコンの話をしていたときに、彼がその冷房についてこんな事を言っていた。

「室外機へ外気を取り込み冷やし、その冷やした空気をパイプで室内へ運び、送風している」

なんとなく合っているけれども、根本的に違っている。


ということでおさらい。

エアコンは「ヒートポンプ」という仕組みで「熱交換」を行っている。最近はやっている「エコキュート」も全く同じ仕組みだ。

では、「ヒートポンプ」という仕組みは何か?

物質の「状態変化」による「エネルギー」の変化を使った物である。物質の「状態」、「温度」、「圧力」は密接に関連している。

たとえば、

・二酸化炭素に圧力を加えると熱を発生させ、最終的に液体になる。
・逆にその液体から圧力を取り去ると周りから熱を奪い、気体になる。

と言う性質を持っている。もっと簡潔に書くとこうなる

・「気体」→「液体」になる(液化)ときは「熱を放出」
・「液体」→「気体」になる(気化)ときは「熱を吸収」

この性質を使い、気体をコンプレッサで圧縮したり、減圧したりして熱の出し入れを行うわけだ。
この熱の出し入れに用いられる物質を「熱媒」と言われ、昔は「フロン」が使われていたが、最近は二酸化炭素が用いられているらしい。

実際の動きは

<冷房の場合>

熱媒を室外で液化(熱を放出)させて、室内で気化(熱を吸収)させれば良いので、

1) コンプレッサで「熱媒」を圧縮
2) 「熱媒」は熱を放出して冷液体になる
3) その熱は室外ファンで放出
-- ここまでが室外 --
3) 冷液体は室内機の中で周りの熱を奪い、気体になる
4) その冷熱はファンで室内へ放出される
5) 1)へ戻る

冷房
わかりやすいと思う図を拾ってきた。

<暖房の場合>

冷房の時と反対の流れになるだけだ。

暖房


実際の気化、液化のタイミングは定かでないが、原理は上の通りのはずだ。
ジツは私も家を建てるときにこの仕組みの全貌を理解したんだけどね。

ところでなんで、電気を使い直接暖めずに、こんな熱媒をわざわざ使って暖めたりするのかというと、こちらの方が電気を使って直接暖めるより効率が良いのだ。その効率の良さを「COP」として表現している

COP=2というエアコンは電力を直接熱に変換するよりも2倍の効率で熱を発生していると言う意味になるよ。


「空気の力でお湯を温める」っていうヒートポンプの宣伝文句は熱媒の液化時に発生する熱を使って水を温めていると言う事なのですね。

ブレーカー、冷凍庫、蓄熱暖房機

先日の冷凍庫設置時の停電と、蓄暖故障についての結論。

完全な結論が出た訳じゃないけれども、蓄暖の保守業者(パナソニック電工)が来て修理していった時の話を元に自分なりに結論付けました。

先日、蓄暖の修理に来て頂いて、その時に聞いた話。

この蓄暖には停電時、漏電して感電しないように安全回路が組み込まれているらしいのだが、実際には停電が発生するとその回路が「誤動作?」をして蓄暖の制御回路を破壊してしまうらしい。

まぁ、つまり「不具合」があったそうだ。

ということで、蓄暖の修理にはいくらかの出費を覚悟していたんだけど、無償の修理となりラッキーだった。

また、せっかく蓄暖の設備業者が来たので、「蓄暖の寿命」について聞いてみたところ、6年ほどでヒーターが故障する事例がここ最近発生しているらしい。
6年と言えば我が家もあと2年ほどで到達してしまう年数だ。

「タイマーでヒーターを暖めるだけ」という単純回路とはいえ、蓄熱煉瓦は大丈夫にしてもヒーターが壊れるとは。

大事に使わなきゃ、あと30年くらい使うつもりだから。

で、先日の停電はこないだの推測のとおりこんな感じだろう

(1) 冷凍庫設置
(2) 冷凍庫から何らかの過電流が放電
(3) 過電流が100Vのコンセントを通して1台の蓄暖へ到達
(4) 過電流は蓄暖の制御回路を破壊(蓄暖の不具合が関係している)
(4) 制御回路が破壊された事により、瞬間的に200Vの蓄熱用の電源からさらに大きな過電流が蓄暖へ流れ込む
(5) 200mAの主幹ブレーカー断

とりあえず、解決とシマした。

冷凍庫、蓄暖、ブレーカートラブルの続き(その2)

色々調べているうちにこんな推論を導き出しました。

ヒントは「cgr」さんの

「また、蓄暖への影響は冷蔵庫と(電源が)同系列であれば疑う余地もあるのですが」

ですね。

「cgr」がご存じだったか否かは解りませんが、少なくとも我が家の蓄暖は電源として蓄熱用に200Vはもちろんの事、蓄熱を制御する為の回路の為に、普通に100Vのコンセントから電源を引いているのです。

設備屋さんに確認した所、この蓄暖が使用しているコンセントは専用の100Vと言う回路ではなく、他の照明とかと同じ回路だそうです。

ということは今回の事件の詳細は以下のように推測されます。

(1) 冷凍庫設置
(2) 冷凍庫から何らかの過電流が放電
(3) 過電流が100Vのコンセントを通して1台の蓄暖へ到達
(4) 過電流は蓄暖の制御回路を破壊
(4) 制御回路が破壊された事により、瞬間的に200Vの蓄熱用の電源からさらに大きな過電流が蓄暖へ流れ込む
(5) 200mAの主幹ブレーカー断

こう考えると、主幹のブレーカーの方が落ちてしまったのも納得できます。

冷凍庫→100V回路→蓄暖→200V回路→主幹ブレーカ

こんな流れでしょうか?

じゃあ、今回の悪者は誰なんだろうか?

先に冷凍庫のアースを差さなかった私?
冷凍庫?
蓄暖?
それとも不運な事故?


なんとなく解ってきましたよ。

冷凍庫、蓄暖、ブレーカートラブルの続き

先日の記事にて、報告いたしましたが、冷凍庫設置時のブレーカー落ちた件についての推察編です。

我が家はオール電化のエコキュート、暖房は蓄熱式暖房機が全部で約25kW
契約電力9kVAという環境。

分電盤は
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※こちらは蓄暖とエコキュート専用みたいです


こんな感じの大型の物と
10-01-22_01

※そしてこちらは100V専用かと思っていたら、ラベルを見てみると200VのエアコンとIHコンロはhこちらで管理している様子


とこんな感じに並んでに設置されており
それぞれのブレーカーに寄ってみると
PICT0001
こんなのと・・・(A)

PICT0003
こんなのになります・・・(B)

事件の詳細

(1) 新しい冷凍庫がやって来て、ウキウキしながらコンセント挿入(定格消費電力90W)
  ※22:00蓄暖稼働前

(2) モーターが回ったような音の後、停電

(3) 分電盤を見てみると(A)が半分ほど落ちていた

(4) 安全装置みたいな小さなボタンを押した後、ブレーカを戻し停電は復帰

(5) 翌朝、停電を覚悟で冷凍庫を再度差し込むが普通に動作。その後も問題無し

(6) 翌々日に気が付いたのだが、8台の蓄暖の内、1台が蓄熱されていない事が判明。見てみると液晶も点灯して居らず、故障している様子。

以上が事実で、問題は

(Q1) 直接の原因は誰?
 ・ 冷凍庫の回路のショートによる漏電?
 ・ 蓄暖の回路の不良による漏電?
 ・ 冷凍庫の起動電流による単なる過電流?

(Q2) どうして主幹ブレーカが落ちるのか?
「cgr」さんに指摘頂いたブレーカの「定格感度電流」を調べてみると、(A)の主幹ブレーカは切り替え式になっており、200mAに設定されておりました。
(B)のブレーカには「定格感度電流」は付いていないが、おそらく感電防止の30mAだと推測される。

今日夕方、蓄暖の設置業者がやって来た。
しかし現場帰りの為、工具を持って居らず、結局は回路を開ける事も出来ず、電源の通電テストも出来ず、次回にと言う事になってしまった。

故障は直してくれると思うが、原因まで判明するだろうか?色々話してみたいが、私の不在時の作業になるので解らないままになるかもしれない。

※ちなみに、蓄暖とは蓄熱部分は200V稼働になるのだが、内部回路は100Vで動作しているので、どちらがトラぶっても正常に動作しないと思われる。

冷凍庫到着。

先日、冷凍庫が我が家にやって来た。

冷凍庫は「宅配便」ならぬ「貨物便」(おそらく業務用の配達という事だろうか?)ということで、時間指定できないと言う。
とは言っても、日中待っているわけにも行かないので、なるようになるだろうと普通に帰宅。

すると、ちょうど大雪で自宅前の小道に入ってこられない宅配便のトラックに遭遇した。結局、運ちゃんは40kgも有る冷凍庫を抱えて20Mばかりの小道を持ってきた。いつも思うけれども、引っ越し業者や、宅配業者の人たちは力持ちである。コツが有るんだと思うけど、毎回感心して見てます。
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「44kg」と書いてありますね。本当に良く、こんなのを抱えて小走りするものだ。


さて、やって来たレマコム冷凍庫の「RRS-102C」です。

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中身は思ったよりも大きく、かなりの物が詰め込められそうだ。夏場は氷の塊を作るのに活躍してくれるでしょう。


で、事故は設置するときに起きました。

時間は深夜の10時頃、自宅ガレージにて。
設置後、6時間は電源を入れないでくださいとあったので、こんな時間の「処女冷凍?」

おもむろにコンセントを差し込むと、「ウィーーン」と稼働したかに思えたが、次の瞬間、

「フッ!」

っと、辺りは真っ暗に。

そう、漏電してしまったのか、家中が停電してしまいました。築後、初めての停電で、ちょっと焦りました。

オール電化の我が家は電気が無いと何も出来ません。ご飯は作れないし、お風呂も入れない。
何よりも真冬の夜、蓄暖が動かないと家族は凍死してしまうかもしれません。

手探りで釣り用のヘッドランプを装備し、分電盤の有る脱衣場へ向かいます。

我が家の分電盤は2箱設置されています。

主幹ブレーカと、蓄暖、エコキュート、エアコン、IHコンロに必要な200V専用の回路の分電盤。
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もう一つは一般100V用の分電盤。ブレーカーは60Aと書いてある。
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季節の変わり目の蓄暖の動作の為に良く空ける場所なのだが、実際に主幹(漏電ン)ブレーカーは弄った事がない。

開けてみても、ブレーカーが落ちている様子もない。

全てのブレーカを「ON」にしてみても、家中は真っ暗、正直やばいと思いました。こんな夜中にドタバタ劇をしなくちゃならんのかと。

知り合いの設備屋さんに連絡を取り、結局は「主幹ブレーカーが1/3程度下りていた事が解りました。

安全スイッチを押した後に、ブレーカーを一度「OFF」して、その後「ON」したら、家中の電気が復活しました。

ホット一安心です。


で、肝心の冷凍庫ですが、明朝おそるおそるコンセントを差し直すと・・・・

「ウィーーーン」

と快調に動作しました。いったい何だったのだろう?

とにかく何事もなく良かったです。

※何事も有りました。何故か蓄暖が一台、ダウンしておりました。液晶パネルが消えています。蓄熱もしません。

屋内の空気の流れ

昨日の電気屋さんの買い物で子ども達がもらってきたガス風船。
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子ども達は昨晩、この風船を浮力ゼロ(=空中に浮遊)の状態に錘を切ったり貼ったりと調整して遊んでいた。
浮力ゼロにすると部屋で空気中にとどまり、またちょっとした空気の流れで風船が部屋中を自在に浮遊するのでので色々とおもしろいようだ。

子ども達は、ほどよく遊んで、その後、1Fのリビングに放置のまま寝てしまった。

翌朝、朝食後に何気に気が付いた

「風船が無い!!」

昨晩、確かにダイニング脇に置いておいた風船が無くなっている。きっとガスが抜けて、どこかに落っこちているよ、とあちこち探すも無い。
1Fのリビング、ダイニング、キッチンと部屋中を探すも無い、何処にも無いんだ。

もしかすると深夜に電源のはいる蓄熱暖房が発する暖気のせいで上昇気流が発生して、それに乗って、風船が2Fまで行ったんじゃない?と半ば冗談で言ってみた。

でも、1F天上は梁があったりと、風船にとっては階段を超えて2Fまでの道は険しいと思われる。


が、見つかりました。2Fのそれも一番奥の選択乾し場に漂っておりました。

「風船は自分で階段を上って2Fまで、しかも、数々の難所をくぐり抜け一番奥の部屋までたどり着いたようです。」

これには驚いた。夜間の暖房による空にの流れはそれほどになるのか?それともたまたま偶然が重なって2Fまでたどり着いたのか?

もし、風船にガスが残っていたら今晩も浮かべて観察してみよう。

今年の大掃除

ジツは昨年の大掃除は、さぼってワックスを掛けなかったのだ。
2年も掛けないのはやっぱりまずいかな〜と思い、重い腰を上げることにした。床も汚れてきているので汚れも落としながらのワックス掛けをすることにした。

まずは汚れ落とし。

バケツにお湯を張り、中性洗剤を数滴入れ、薄い洗剤水溶液を作る。そして、この日のために購入しておいた10枚298円のぞうきんを使い、床をフキフキする。それも小学生のぞうきん掛けの様に走るだけでは綺麗にならないので目に付く汚れはしっかりと力を入れてこする。
これだけで結構な作業で18度程度で保たれた室内では既に汗をかく。

まだ残っていたと思っていた未晒し蜜蝋ワックスが空っぽだったので、試し買いをしておいた蜜蝋ワックスを使うことにした。
蜜蝋ワックス

こちらも基本成分はホホバ油・蜜蝋100%なので問題ないだろう。

ワックスの塗り込みと拭き取り

いつものように(といっても3度目だが)カーワックス用のスポンジにワックスを取り・・・・・・固くて取れん!これまで使っていた「未晒し蜜蝋ワックス」は常温でも溶けたCタイプ(マーガリン状態)を使用していましたが、こののワックスは常温では固形の様です。

このままではとても塗り込むのに大変なので電子レンジの温度設定を40度にして「チン!」してしまいました。
完全に液体になってしまったようですが何とか大丈夫。指先に付けて空気に触れると固まるので、凝固点は30度位でしょうか。

ここからの作業も大変でしたがは家族のHelpも有り、綺麗なぞうきんでの拭き取りも含めてなんとか半日作業で終了させることが出来ました。

しっとりした床の復活です。傷だらけではありますが、またこの傷達にもそれぞれの味があります。

床

浄水器フィルター

15ヶ月ほど経っちゃったけれども、浄水器のフィルター交換を行った。

家の浄水器はSeagull-IVのビルトインタイプ「X1-MS02」であり、前回の記事によると去年は送料込み14,800円也で購入している。

さて、とフィルターを検索してみるとなにやらモデルチェンジしていた。
去年はフィルター型番「RS-1SG」だったんだけれど、今年は「RS-1SGH」という型番になったようです。

説明によると・・・

・トリハロメタンの除去量が約18%増えた。
・特殊接着剤による耐久性が上がった

様ですね。

もともと日本の水道法はWHOのガイドラインよりも厳しい基準を用いており、世界的に最も安全な水なのであんまり関係ないですね。

ただ、浄水器を通すと美味い水が出てくるのは明らかなので、私は使用しているんだけどもね。

今回は安いところで買うことが出来た。

送料代引き込みで11,770円也。

シーガル4-2回目

電気代

引っ越ししてもうまる2年が経過した。
電気代も2年分集まったので、1年目と2年目の電気代を比較してみることに。

まずは引っ越しした1年目の電気代。

2006-2007電気代



そして、2年目の電気代。
2007-2008電気代



こうしてみてみると金額ベースでほとんど変わりが無いことに気が付く。暖冬だった昨年に比べ2〜3月の電気代が少なかった事を除くと昨年の12月に「フィルター詰まり事件」等あって、正確な比較は出来ないが今後、ぼちぼちと調べてみようと思う。
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