信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

家を建てる

電気代

引っ越ししてもうまる2年が経過した。
電気代も2年分集まったので、1年目と2年目の電気代を比較してみることに。

まずは引っ越しした1年目の電気代。

2006-2007電気代



そして、2年目の電気代。
2007-2008電気代



こうしてみてみると金額ベースでほとんど変わりが無いことに気が付く。暖冬だった昨年に比べ2〜3月の電気代が少なかった事を除くと昨年の12月に「フィルター詰まり事件」等あって、正確な比較は出来ないが今後、ぼちぼちと調べてみようと思う。

浴槽の下水臭。その後

浴槽の下水臭が立ちこめるのをパイプの汚れかもしれないと言うことで先日、風呂釜クリーナーで掃除してみたんだけれども、効果無し。

ということはやはり風呂のお湯自体の臭いなのだろうか?どうにも納得できないので今度浴槽の循環口を塞いだ状態で見てみようと思うんだけれども、穴を塞ぐいい方法が思いつかずに未だ実験していない。

風呂のお湯を溜めたままで塞がなければならないのでめんどくさい。塞いだことによって、エコキュートに負担が掛かってもまずいし・・・。

なかなか実験に踏み切れない。まあ、そのうちにチャレンジしてみることに・・。

ロフトへの階段を脱着式に

2Fの部屋には2箇所、勾配天井とロフトがある。

このロフトへの階段が固定されており部屋を狭くしている。ひとまず現在は頻繁にロフトを使うわけではないので脱着可能にしてみた。

階段before2

ロフトへはこんな風に裏からコーススレッドで固定されてしまっている。



これでは都合悪いのでステンレスの金具を購入して、階段を少々削りうまく納めた。

階段after

これでOK。あとは使わないときに引っかけておく場所を壁側へ作ればなおOK。それは次回に回すことにします。

風呂釜クリーナー

風呂釜洗浄

浴槽から下水臭がすると言うことで風呂釜、追い炊きの循環パイプ、洗濯用お湯取りシステムのパイプの3ヶ所を洗浄できそうな洗剤を探した。

ホームセンターで見つけたのがこれ。

「エステー化学」の「ウルトラパワーズ フロ釜クリーナー350g」

弱アルカリ性の溶剤で、風呂の残り湯に混ぜ、パイプへ循環させて浴槽とパイプの洗浄を行う物。

<<使い方>>

<<--

我が家はエコキュートで1つ穴(強制循環釜)のなので

1.風呂釜穴より上、約5cmまで水を入れる。残り湯の使用可。

2.薬剤全量を浴槽のフィルターの近くに入れる。容器を浮かべれば洗浄中のサインになる。

3.追い炊き運転を2-3分作動させ、約10分放置する。

4.排水後、風呂釜の穴より上約5cmまで水をため、追い炊き運転を5分ほど作動させ、再度排水する。

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今回は追い炊き用の循環パイプ以外にもお湯と利用のパイプも掃除する必要があった。そこで、(4)の排水の前にお湯取りシステムに繋がっている洗濯機で、風呂の残り湯を取り込み、使用して洗濯を行った。ただし、洗濯物は入れずに。
おそらくこれで洗濯機に繋がっているパイプも有る程度掃除できたと思う。

最後に、(4)の水を貯めようとしたが、エコキュートでは水をためる機能は無いらしい(たぶん)。お湯を貯めてしまおうと思ったがあまりにももったいないのでしばし悩んだときに見つけたのがエコキュートリモコンの「クリーニング」と言うボタン。

「クリーニング」ボタンを押すと循環口から数秒間水が勢いよく出てきて循環パイプを洗浄しているようなのでこれで良しとした。

さて、きれいになっただろうか?

風呂釜クリーナー

浴槽に下水臭が・・

最近気になっていることがあります。

それは、蓋をして湯を張ったままの浴槽の蓋を、翌日開けると下水臭がすることです。

1) 我が家ではお風呂は夕方21:00頃迄には入り終えます。
2) 残り湯は蓋をしてそのまま翌日の湯張りまでそのままです。
3) 残り湯の50%程度はトステムの湯取りシステムを用いて洗濯機で再利用
4) 湯張り前に残りの50%程度の風呂水を抜き、掃除後、湯張りします。

問題になるのは(4)の時点で蓋を開けると下水臭がすることです。「ううっ!」と来るような下水の臭いです。
下水臭の原因を考えてみました。

1. そもそも、「魔法瓶浴槽」で保温してあるお湯自体からの臭い。(翌夕方でも残り湯はなま暖かい)
2. お湯取りシステムの「浴槽」→「洗濯機」までの配管の臭いが逆流。というシステム上の問題。
3. エコキュートとの凍結防止用のお湯循環で下水臭が混じる?
4. 残り湯なんてこんな物だよ。
5. その他施工不良。

これまでは(1)だろうと、自分自身誤魔化していましたが、やはり「おかしいよな」ということで今工務店に問い合わせ中です。

築後2年になりますが、当初は臭わなかった様です(様ですというのは風呂掃除当番は息子なので・・・)そりゃそうですよね、最初は臭うところなんて無いですから。

年末に風呂場にある排水のトラップ等の洗浄できるところは洗浄しましたが、全く変わりませんでした。また、洗い場にある排水口からは特に臭いはしませんので、明らかに浴槽内部から発生する臭いと言うことだと思われます。


ちなみに、我が家の風呂周りの設備

・日立のエコキュート(フルオートタイプ)
・TOTOのユニットバス(魔法瓶ライト浴槽)
・TOTOのお湯取りシステム※

※TOTOのお湯取りシステムはホームページに見あたらない。カタログ落ちしたのでしょうか?便利な製品なのに・・・下水臭がするから?

1Fと2Fの暖房エネルギーの差は?

まずは我が家は1Fと2Fはリビング階段で1坪ほど吹き抜けになっています。また、1F、2F共にドアはなるべく開けている。

1Fと2Fの床面積比は約 35坪:25坪 = 71%(2F/1F)
そして、暖房設備(蓄熱暖房機)の合計容量比は約 18kw:6kw = 33%(2F/1F)

で、計画当初は暖房は下から上へと言うことで、こんな容量に決定しました。


だけども、最近の蓄暖の設定温度は1F、2F共に20度。蓄熱量は1Fが平均60%程度で、2Fが平均85%程度
ですが、夕方蓄熱残量を見てみる(見られないので触ってみる)と1Fはまだまだ熱いのに、2Fはほぼ全放熱状態。
つまり、2Fの蓄暖に余力がほとんど無い訳です。

じゃあ、2Fが暑いのかというとそうではありません。12月の初旬に別件で1Fと、2Fの温度ログを取りました。その結果で、2Fは平均温度で3度ほど1Fよりも低かったのです。
確かに体感的にも2Fの方がヒンヤリします。

夕方の蓄熱残量が不明なのですが、ちょっと無理矢理数値で暖房エネルギーを表してみると

1Fの蓄熱残を30%程度として、放熱量は 18kw x (60% - 30%) = 0.54kw
2Fの蓄熱残を10%程度として、放熱量は 6kw x (85% - 10%) = 0.45kw

結果、2Fにおいては1Fの71%の面積に対して、暖房は83%消費している計算になります。
つまり、同等の面積で考えると1Fよりも2Fの方が暖房エネルギーを多く消費していることになります。

てっきり2Fは1Fの暖房で有る程度暖まるのかと予想していただけに、これは予想外。


さて、原因は何かな?と想像してみるといくつか候補が挙がります。

1.小屋裏部屋の気積
 我が家は屋根断熱なので1Fと2Fそれぞれ屋根部分に小屋裏が2ヶ所あります。共に2Fに入り口があるので2Fの暖房が賄う気積となります。その合計気積は約21m3

 これらを考慮ると床面積比71%(2F/1F)だったのに対して、気積比は95%(2F/1F)となってしまいます。

2.昼間のダイレクトゲイン
 室温ログデータを見ると、最低気温は1F,2F共に同程度なのだが、最高気温は1Fが、2Fより、4度程度高い数値を出していた。これは1Fのログサンプルがリビングの温度で、南が殆ど掃き出し窓で占められていることで、日差しを受けやすいことが原因と考えられる。


3.やはり放熱は屋根から
 総二階では有りませんが、屋根面積は1F:2Fで1:4 = 400%(2F/1F)で屋根から熱を奪われるのは圧倒的に2Fが多い。
なので、2Fの蓄暖は夜間の蓄熱効率が悪(放熱量が多)く、目標まで蓄熱されない?

まとめるとこんな感じでしょうか?

1F暖房必要エネルギー > 2F暖房必要エネルギー
は、
1F気積 + 2Fへの流出熱 - ダイレクトゲイン > 2F気積 + 小屋裏気積 + 屋根からの放熱 - 1Fからの流入熱 - ダイレクトゲイン
と表せる。

おそらく、我が家では1.〜3.までそれぞれが作用して暖房バランス比がおかしくなってしまったのだと思います。
もう少しきちんと考えておくべきでした。ちょっと甘かった様です

それとも、もっと積極的に1Fの空気を2Fに運ぶような努力をすべきなのか・・・・?

計画換気によるエネルギーロス

ホームタイムの消費電力がおかしいということで調査した結果、主な犯人がエコキュートだったのは先日判明した。

ただ、同時期に換気システムのフィルターを掃除してしまったために、全体の消費電力量がおかしな事になってしまった。
節電できたはずなのに消費電気料は増えてしまった。(と思う)


それをわかりやすくするために換気装置によるエネルギーロスを考えてみる。

今回の計算はこうだ。

「1回/2時間の換気により我が家はどれくらいのエネルギーをロスしているのだろうか?」

計算の基準はこんな感じ

室内気積:510m3
空気の重さ:1.3g/L
熱量:0.24cal/g度
平均外気温度:1度(長野市07年1月平均)
室内平均温度:18度(たぶんこんなもん)


家全体の空気の重さが:670kg
この空気を1度上げるのに必要エネルギー:160kcal
温度差は17度なので: 2,720kcal
単位変換:3.16kw
1日に12回換気が発生:38kwh
1ヶ月で見積もると:1,139kwh

さて、フィルタが詰まっていただろう07年1月と、フィルタ掃除後の08年1月でナイトタイムの消費電力差は868kwh当たり前だけれども、ちょっと上の試算とずれている。

フィルタが詰まっていたとはいえ、いくらか換気ができていた。フィルタが詰まっていた時、掃除前後で換気量の測定を業者がした結果は約100:16だったので
1,139kwh x 84% = 957kwh

かなり近づいた。やっぱりナイトタイム消費電力の大幅な増加はこの換気量の増加に間違いないでしょう。

エコキュート節電

さて、エコキュートの設定を変更したのが12/17。
今月の請求が12/12〜01/15です。若干の時間差は有るが、約一ヶ月の結果となる。

早速、エクセルに電気使用量を入力してグラフを作る。
すると・・・


節電後グラフ






おお〜っ。

ナイトタイムは確実に増えているが、怪しかったホームタイム、デイタイムの使用量は減っている。

グラフの傾きは緩やかになるだろうと予想はしたが、まさか減るとは思わなかった。

まず、ナイトタイムの増加について見てみよう。

節電しなかった場合の電気量を求めるために、2006/12〜2007/01の増加率を2007/12へ乗算してみると、

(3,116/1,661) * 2,332 = 4,375

で、請求書による実使用量が3,984

ただ、よく考えると、この年末年始は5日ほど家を空けているので(5/30)を考慮し、再計算。

3,984 * (6/5) = 4,781kwh

で、ナイトタイム電気使用推定増加量は

4,871 - 4,375 = +406kwh
金額ベースで(8.17円): +3,317円
結構増えた。

この増分の原因は3点ほど考えられる

1) まず、先月12/1に行った第3種換気装置のフィルター清掃。
 ほぼ完全に目詰まり状態で、本来1回/2時間の換気を実際は2割以下だったのです。
 これにより、室内の暖められた空気が排出され、暖房の効率が下がったと思われる。

2) 蓄暖の蓄熱タイマーの変更
 たかが、10分程度なので殆ど影響ないと思われるがこのロス。
 ホームタイムに食い込んでいた(かもしれない)蓄熱を完全にナイトタイムで行った為。

3) 昨年よりも多少贅沢に蓄暖を使用しているかも?


で、つぎが目玉のホームタイムの電気使用量。

同様に昨年から推定される使用量と比べると
推定増加量はそれぞれ、

ホームタイム: -425kwh
デイタイム: -18kwh

金額ベースで
ホームタイム(20.31円): -12,938円
デイタイム(30.46円): -361円


合計すると、推定で9,982円節約できたと思われる。

劇的な節電である。

しかし、劇的に節電したはずなのだが、ジツを言うと支払電気代は増えてしまった。

おそらく、換気によるエネルギーロスが結構多いと言うことだ。

とりあえず、次回はフィルター清掃によるエネルギーロスを計算するとします。

本検証は、フィルタ掃除をしていなかったせいで、昨年の実績があやふやなで、きれいに比較できないことは非常に悔やまれる。

節電2

エコキュート「夜間のみ」「湯量標準」は問題なくお湯は足りた。

取説を見てみると「満タン」は370L、「標準」は300Lで少なめは200L

まだ、大丈夫そうなのでじゃあ、次は「お湯少なめ」。

と、数日生活してみたところ、日によって足りたり足りなかったり・・。
ただ、足りなくなる場合も、高温のお湯を使用する「保温」、「追い炊き」が出来なくなるだけで本当にお湯が切れることは無かった。

なので、このままでもそんなに支障がある訳ではないが、あまりにもお湯の量を心配して生活するのもなんなので、「標準」に戻しておいた。

ただ、設定を変更するだけでは本当に節電できているかは解らない。エコキュートの一日の生活は私たちには解らないのです。

このあたりは詳しい動作仕様書が欲しいですね。

来月の電気代請求が楽しみです。

節電

我が家はオール電化。

当たり前だけれどもオール電化は電気代が高い。ここ寒冷地では特に冬場は高い、びっくりするほど高い。

これまで我が家では先の「電気代は?」で話したようにおかしな電気代だった。

ホームタイムの電気代が高すぎるんだ、それで試行錯誤。

まず蓄暖を疑った。蓄暖がホームタイムに蓄熱しているんじゃないか?これが一番怪しい。
で、タイマーをみてみても問題なさそう。一応不安なので23:00〜07:00の蓄熱可能時間を23:10〜06:50と設定し直してみた。これで、内蔵時計、あるいは電力会社の時計の狂いから発生する蓄熱ロスを少しでも減らそうと。

では、何が問題だったのか?

次はエコキュートだ。

エコキュートの説明書をみてみるといろんな設定ができる。標準の設定は「自動」だ。設備屋さんにも「自動」運転にしておいてくださいといわれた。
でも怪しい・・・。

説明書をみて、「夜間のみ」運転があるようなのでそれに、ついでに湯量も「標準」に。

大丈夫だろうか・・・・?

電気代は?

我が家の暖房設備は蓄熱式暖房機。いわゆる蓄暖。

最近は電力会社のオール電化の宣伝でも取り上げられ、オール電化の住宅ではちょっとメジャーな暖房機器になってきたのだろうか?
蓄暖は深夜電力のみで蓄熱を行い、あとはひたすら放熱を行い部屋を暖める方式だ。なので、供給エネルギーは深夜電力のみのはず。
しかし、この1年間と通じた電気使用量をよく見てみると、蓄暖を稼働と同時にホームタイム(平日7〜9,17〜23)の電気使用量もシンクロして増えているのが解る。
単位:使用量kwh

年月デイタイム ホームタイムナイトタイム
06/05574901534
06/0663272260
06/0773280216
06/0878247250
06/0994276272
06/1065254298
06/1178298526
06/12865081661
07/01867383116
07/02956042410
07/03945661955
07/041045931825

電気料の推移








ホームタイムは夏場に比べて最大491kwh(=約500kwh)/月も冬場に増えていることが解るんだけれどもこの約500kwhとはどれくらいの消費量か?
我が家における夏場から冬場に来て電気料が増える要因は思い当たるのは以下の通り
・コタツ
・エコキュート凍結防止
・トイレ便座、温水
・日照不足による照明
くらいですね

これらはそれぞれ、

・コタツ ・・・0.5kw x 6h x 30day = 90kwh
・エコキュート凍結防止・・・128w x 24h x 30day = 92kwh
・トイレ便座・・・0.05kw(max) x 24h x 30day X 2ヶ = 72kwh
・トイレ温水・・・1.2kw(max) x 0.1h x 30day x 2ヶ = 7.2kwh
・日照不足による照明・・・0.2wh x 2h x 30 = 12kwh

と、多めに計上しても273kwh。まだ200kwh〜足りません。一体何が電気を使ってるんだろう?
怪しいのNo.1は蓄暖なんだけれども、目視確認では時間外の蓄熱は見られない。
いったい犯人はだれでしょうか?

除湿器購入その2

50148785.jpg

2台目の除湿器の設置

 

 

 

 

なんでこうなっちゃうのかっていうと、結露問題が解決できてもやっぱり選択干し場には除湿器があった方が洗濯物の乾燥も早いし、夏場のジメジメした時期(信州はあんまりジメジメしないんだが)には使えるアイテムになるだろうと購入&取り付けは工務店に発注済みだったからであります。

スマートが好きな私。良いですよこれ。

機種はダイキンのJTK10BS-W

通称「ルームドライヤー」で、デシカント方式の除湿器。この機種は水分を水蒸気のまま外へ排出するためにタンクの水捨ても不要。外へ水分を捨てるというのは何となく余分な物を排出するイメージで気に入りました。

価格も前の三菱のそれよりも安くお手頃です。

でも活躍する日はくるのだろうか?

 

結露問題解決

我が家の結露がひどいことは先述の通り。

さて、問題は何かといろいろ調査した結果、どうやら換気システムがうまく機能していないことが原因のように思われるため工務店を通じてトステムに換気システムの調査をして貰うことに。

結果は確かにその通り換気システムが機能していなかった。

でも理由は「フィルタの掃除を行わなかった」からです。

換気システムの不具合であればいろいろ文句でも言ってやろうかと思ったけれどもこれじゃあ何も言えずありがとうございましたと伝えるのが精一杯。

でも引き渡し時にもっと換気システムのフィルタ掃除の重要性をしっかりと伝えておくべきだったと思う。

あと、工務店もこの辺りの認識不足だったことは反省すべき所だったでしょう。

ただ、恥ずかしいのがもっと早い時期に自分で換気装置のフィルタを確認すべきだったと。だって、1年そこそこでフィルタが完全に詰まるほどホコリが溜まるとは予想もしなかったのだから。

解決後はすっかり結露も無くなりそれまで、60%程度会った湿度も30%台まで落ち込んで、高高住宅特有の過乾燥状態になってしまった。

これからはガンガン洗濯物を室内に干して加湿を手助けする必要がありそうです。

フィルタ

 

一目瞭然。厚さ約1mmに渡り積もっていました。

まず風は通さないでしょう

除湿器購入

33bd8c4b.jpg

結露がひどいので除湿器の購入を決めた。

機種は三菱のMJ-H100BX

除湿器にも大きく2何種類あり、ヒートポンプ式とデシカント式だ。ヒートポンプ式はエアコンと同じ原理で機械の内部で空気を結露させて除湿する。デシカント式は乾燥剤のような物で除湿して、乾燥剤を暖めて再利用するイメージ。

それぞれに長所短所があるが今回はヒートポンプ式を採用

その他の機種の特徴は連続排水が可能なところ。一応2.7Lのタンクが付いているが、排水ドレンにホースをつなぐことで連即排水が出来る商品だ。

いざとなればタンクの水を取り替える面倒が要らない。

さて、動作させた所、確実に湿度は下がるが気休め程度。やはり根本的な解決が必要だ。

 

 

まな板

引越後、我が家では樹脂製のまな板を利用してきた。

まな板はいつも湿っているので仕舞うわけにもいかず、キッチンの隅に立てかけてあった。

これでは邪魔なのでまな板を立てておくための「まな板スタンド」を購入しようとネットを検索。

それに樹脂製のまな板は何となく美味しそうでないし、重い。

するとこんな物が出てきた。

TOSARYU SELF-STAND CUTTING BOARD

つまり自立式な、まな板です。

Mサイズを購入したのですが、思ったよりも小さく、そして薄い。最初は貧相な感じがしたけれども実際使っている間に、これくらい小さい方が取り回ししやすいことに気が付く。

一枚板ではなく、ヒノキを継いだ物だが、値段も安いのでこんなもんだろう。

お気に入りの一品です。

まな板1

 

使う時はこんな感じ。

 

 

まな板2

 

 

で、使わない時はこんな風に自立。

スペースを取らないので◎

 

 

 

 

結露とは

結露っていうのはどうして起こるのだろう?

理科の実験なので簡単だ。空気中の水蒸気が窓ガラス上で冷やされて露点温度に達すると空気中に居られなくなりガラスに水となって張り付くのだ。

なので、結露しないようにするには簡単である。絶対湿度を下げてなるべく乾燥した状態にすればいいのである。

ところが、ところが、これが簡単ではない。

正直おれも油断していたんだが、高高の住宅を建てて、24h換気を行えば結露なんて起こらないんだろうと、たかをくくっていた。

しかも、オール電化で、たくさんの水蒸気を出すガスコンロとファンヒーターが無い。

現実は厳しい。1年目は家の保持している水分が蒸発すると聞いていたので諦めていた。でも2年目の今年も結露がすごーい。71411179.jpg

 

一番ひどい寝室だがかなりすごい結露

 

ほぼ、原因は洗濯物なのだが洗濯物の水分程度なら換気システムで吐き出してしまうだろうと予想していたんだが、そうでもないのか?

この辺りは厳密に計算すれば導き出せそうだが、それは後回しにしてとりあえず換気システム屋のトステムと、工務店に相談。

カビも所々に発生してきているのでまずいッス。

ササラ

フライパンのお話が出てきたところで、フライパンを洗う道具。 ササラ
亀の子タワシでの良いが、外に飛び出ている金属がパンを傷つけるといけないので、中華鍋を洗うのに使われている「ササラ」という物を使おうと。 ダッチオーブン用として100円ショップの安物を使っていたが、あまりにも雑で具合良くないので、キッチン様にもう一つ注文。
「キャプテンスタッグ」製品なので怪しかったけれども、使用には問題ない・・・・でもタワシの方が良いかな。 外側に金属の出ていないタワシを探してみよう ありました。 金属の露出していないタワシ。 fb1c242a.jpg
製造元は「株式会社 亀の子束子西尾商店」 ※あと、どうも「亀の子束子」はこの会社の登録商標らしい

鉄のフライパン

魔法のフライパンは2年も来ないのでそれでは困ります。

と言うことでさらに選定理由を200VのIHに対応していることと、取手までオール鉄な事サイズが28cm程度の物で、探した結果このフライパンにたどり着きました。

双葉工業株式会社の30cm両手鍋

2800a0b6.jpg

 

 

 

 

 

何故両手にしたのかというと、ただ、片手は26cmまでしか200VのIHに対応していなかったことで、両手もオーブンなどにも利用できて良いかな?と思った結果、これになったんだ。(オーブンは無いけれど)

鉄器は油を切らすと錆びてしまいますので使用後は洗剤未使用で洗い、少し油をコーティングして仕舞っておきます。
まだあんまり使用していないので解りませんがステンレスよりも焦げ付きは少なく使用できますね。

魔法のフライパン

我が家のキッチンツールは宮崎製作所のジオ・プロダクトシリーズ製品をそろえた。

オールステンレスの肉厚鍋については申し分のない商品だけれども、パンについてはステンレス製はとにかく扱いづらい。

原因として、油分がステンレスではパンに馴染まないかららしい。やはり、フライパンは鉄だよ。ということで色々調べてみると出てきたフライパン、その名も魔法のフライパン

3b700d9f.jpg

 

見た目は普通のパンだが・・・

 

何が魔法かは見たこともさわったこともないので解らないが、ただの鋳造鉄のフライパンと違うらしい。特別な製法で軽く、頑丈に作られたようだ。

とりあえず注文・・・・・驚いたことに納期は2年待ち。とりあえず注文しておこう、ぽちっとな。たぶん忘れた頃に着払いでフライパンが来るだろう、絶対に忘れてるな。

 

暑い

今年の夏はとにかく暑かった。

よく、高高住宅は「夏涼しくて、冬温かい」なんて言うが、それも程度の問題。

外気が-10度にもなる冬場に暖房しなければ部屋の中はもちろん寒くなるし、40度近い外気の時、部屋を閉め切っていれば暑くなる。ごく当たり前の話しだ。

で、我が家の2Fにはエアコンがない。寝室も2Fなので暑くて寝苦しいのでしばらく1Fの和室で寝た。
この和室は南北に2間続きであるために南北の窓を開けるとかなり涼しい。それでもエアコンは不要だった。


問題は2Fの暑さだ。

夏場に日中締め切った状態でおくと夕方帰宅時にはかなり暑い。
1Fは窓を開けてあげると意外と早く涼しくなるが、2Fはなかなか涼しくならない。

屋根の断熱不足か?と疑ってみる。我が家はSWで、屋根の断熱は90mmの発泡ポリウレタンなんだ。不足ではないと思うが付加断熱すべきだったか、と考える。

もう一つの理由として2Fの北向き窓は全部小さい。
あんまり意識しなかったのが悪いんだが、冬場の寒さを考えて北向きの窓は小さくしたんだ(確か)。でも夏場の風の道を造ってあげるべきだった、特に寝室で。

寝室は南に洗濯干し場、南はクローゼットで南北を塞がれている。「風の道」を考えると致命的なミスだ。ただ、南は3枚引き戸で仕切られているのでなんとか物干し場の大きな窓から風が入るが、北向のクローゼット内には小さな窓が一つだけ。
ぎりぎり南北の風を通すことは出来ているが、もっと大きな窓にすべきだったかとこれも後悔。

家作りはむつかしいものだ。

2Fにあるオレの秘密基地も暑い、来年は夏の暑さ対策を最重要事項にしよう。

Seagull Four

家を建てて一年以上すぎた。

物によっては交換の時期な物がある、空調のフィルターや、浄水器。
今回はまず浄水器のカートリッジの交換をした。

我が家の浄水器はいろいろ悩んで決めた「シーガル4」なる代物だ。明らかに水道から直接出てくる水とは別物になっている。変な臭いが無くなって飲みやすくなっていることは間違いない。ただ、体に良いとかはよく解らんけれども・・・。

さて、説明書には水のでが悪くなった時、あるいは1年をすぎたら交換と書いてある。我が家はあんまり稼働率が悪いのかしれないけれども、水の出はすこぶる良い。なので交換する必要ないかも、と思ったが、やはり飲み水。一年すぎてカビの生えたフィルターを通った水を飲みたくない。交換してみることに。

一年点検の時に工務店へお願いして一緒に交換して貰えば楽賃だったんだけれども、忘れた。

なので、自力交換。

ホームセンターで売ってるわけもないし、メーカーに買いに行くのも面倒なので、いつものようにネットで調べる。

意外と高いことに気が付く。

定価ベースでは約2万円弱するらしい。うーん、1万円くらいと勝手に想像していたが、思ったよりも高い。

でも、一年間で換算すればたいしたこと無い。
安そうな所を探して購入。

送料込み14,800円也

ちなみに
浄水器の型式:X1-MS02
フィルター:RS-1SG

次回も忘れないように購入しましょう。

フィルタ
これがフィルター
交換前の新品の物は軽いけれども、使用後の物は水を含んでいるのでかなり重くなっている。





jyousuikihontai

ビルトインのシーガルフォー本体。
別に固定されているわけではなくて、シンクの下に置いてあるだけだった、新しい発見だ。
「ビルトイン」と言うくらいだから設置されている物と思いこんでいたから。

庭も整備したい

d228045d.JPG家を建築する際、外構は全く考えなかった。というか考えられなかった。

なのでガレージを造る際にいろいろと問題が発生してしてしまったのはかなりの失敗だ。
一年になる今年、庭を何とかしたいと思い始めた。まだ土の部分がたくさんあるために雨が降ると玄関には泥をたくさん持ち込んで大変だ。子供たちは家の中まで泥を持ち込んでくる。

とりあえず砂利を引けばすむ話だがどうせやるならとマイホームデザイナーをhさびさに弄って作った外構イメージがこれ。

ちょっと思い通りにならない部分がいくつかあるがイメージだからOK.

オール電化の光熱費は?

さて、1年点検も終わったところで我が屋の光熱費を集計してみました。
大容量の蓄暖で、信州の寒冷地と言うこともあり特に冬場の電気料はかなり覚悟をしていた。

結果は以下の通り。

  床面積 : 193m3
  省エネ地域 : 第2
  熱源 : オール電化
  暖房 : 蓄熱暖房機28kw
  契約電力 : 9kVA
  家族構成 : 共働き+小学生+園児

5月20,257
6月6,336
7月6,444
8月6,210
9月7,403
10月6,341
11月9,493
12月22,429
1月38,159
2月30,355
3月26,924
4月26,664
平均17,251

※また、上記は支払電気料金で「通電制御型蓄熱式機器割引額」約 \5,000+オール電化割引5%(max \2,100)の割引後の金額です。

今年は暖冬のおかげか、5万円程になると思われた電気代が4万円弱で済んでおります。また、夏場の電気代は思った以上に安かったので満足しております。

夏場はほとんどエアコンを利用しないのも良い結果の原因だろうな。

1年点検


早い物でこの家に住み始めて既に1年が経っちゃうみたいなんだ。

1年が経って、特別具合の悪いところは無く暮らしている。強いて言えば照明のスイッチの位置がもう少し別の場所だったらな〜というのはいくつか存在する。

あと、階段のフットライト。

フットライトはLEDの物を利用しているが我が家の直線階段の一番上と、真ん中あたりに2ヶ既存で設置してある。
これだと、夜中階段を下りてくるときに一番下の方の踏み板が見えないために怖い。これだけは何とかならないかと電気屋さんにお願いしたところちょうど電源が近くに来ているので大丈夫だと言うこと。
階段の下方にLEDフットライトを追加してもらうことにした。

ただ、実際に夜になるとちょっと設置場所が甘く、暗かった・・・難しいです。

1年点検で作業して頂いたのは、クロスの剥がれの補修。これはどうしても1年も経つと柱や梁の収縮でクロスの端が剥がれたり隙間が出来たりするらしい。
これを直してくれた。

断熱外の食品庫はどうだったか?

我が家には家本体とは独立した断熱の食品庫が有る。つまり、家本体と食品庫とは断熱材で仕切られていると言うことになる。ドアも室内ドアじゃなくて勝手口ドアだ。

この食品庫は北東にあり夏場は涼しく、冬場は全館暖房の影響を受けないのでやはりほどよい湿度と温度に保たれるという設計のはずだ。

さて、実際はどうだったのかというと、冬場は想定通りの結果だった。食品庫はおそらく10〜15度くらいの冷蔵庫として機能を果たしていた。

しかし、夏場は思ったほど涼しくなく、逆に空気が動かない分夕方には他の部屋よりも温かくなっているような気がする。

前夏は温度測定などをしていなかったが、今年は何回かサンプルデータを取って夏場の食品庫の有効性について再検証するつもりだ。

場合によっては換気扇の設置、最悪エアコンの設置を検討せざるを得ない。

*よく考えれば解ることだが、閉め切った部屋の温度はどんなに優れた断熱が有っても必ず外気温に近づいてゆくよね。
これは設計ミスです。

ワックス再塗装

年末の大掃除。初めての年越し前にワックスを再塗装をした。

1Fのヒノキの床部分のみだけれども結構ひろい。調べたら40畳弱あった。
掃除機だけ掛けて、そこへ例の蜜蝋ワックスを施工する

このワックスはオイル系のワックスと違い粘度が高い。ちょうど常温でマーガリンのようだ刷毛で塗り込むことも出来ないし、ウエスで塗り込むのも難しい為に施工方法として、車用のワックススポンジを推奨している。

幸い我が家の1Fには大きな家具はほとんど無い。有るのはローボードと、座卓、ダイニングテーブルのみだ。だから移動も簡単で施工のための準備はそんなに掛からなかった。

年末の午前中だけれど、外も結構暖かく室内で日の差している所で作業するとかなり汗ばんでくる。スポンジで塗、ウエス拭き取る作業を繰り返す。天気も良いのですぐに乾き、調子良い。

腕と腰を痛くしながらなんとか午前中一杯で作業は終わった

こうしてじっくり床を見てみるとこの半年で、大きな傷やら小さな傷が無数に出来ている。床の色も当初のピンクっぽい色から飴色になってきている。日の当たるところは特にそうだ。

こうして年を重ねてゆくんだな〜と思ふ。

化学物質は大丈夫?

化学物質を考える

建材はもちろんF4等級の物を使用しました。接着剤もゼロホルマリン、引っ越し間際の施工のワックスは施主支給の「匠の塗油」、「未晒し蜜蝋ワックス」(共にに100%天然成分)。

とはいえ、いろいろ調べていると竣工直後は強く化学物質が拡散している状態だと見ました(基準値をかなり上回る程度)。そして、1〜3ヶ月で落ち着いてくるらしい。(基準値以下まで)

そう考えるとクロスを張り終えて、ほんの1週間も経たないうちに行う引っ越しではなんだかんだの化学物質が拡散しているのではないかと疑われます。

仕方がないのでこんな対応策を採りました。
・出来る限り窓開け
・換気システムの強運転
・拭き掃除(は少し)

本来はこんな時はベイクアウト(Baked Out)を行うのが良いようなんですが、工務店に相談したところ高温による急激な乾燥は塗り壁、クロスの隙間や、木の隙間の原因になるということで勘弁して欲しいとのことでした。
実際、室内に入っても以前お邪魔したとあるお宅のような刺激臭はしなかったのも理由の一つです。

それでもトイレや洗面台と、トステムの安物の扉を付けた納戸の中は臭いますね。

やはり気になるので調べてみることにしました。
ネットで検索していると「ホルムアルデヒド濃度測定器」を貸しててくれるところがあるようです。→「財団法人 長野県建築住宅センター」

予約が必要なんですがなんとか引っ越し前に借りることが出来ました。
簡易測定器なので測定方法は簡単です。以下測定結果。

日付室内温度測定場所測定値(ppm)
4/318度1Fリビング0.09
4/1020度1Fリビング0.04
2F寝室0.04
4/1420度1Fリビング0.02
1Fトイレ0.01
1F和室0.05
2F寝室0.04
2F洋間10.10
2F洋間20.04

※床貼り完了2/28,クロス施行終了3/29頃
※4/14 2F洋間1の値が高いのは前日に納戸の扉を取り付けたからだと思われます。やはり安いやつです。本当はこういうところも気を遣わないといけないんでしょうね。

ちなみに国が定める基準値は0.08ppm以下ですので引っ越し2週間もたった今、ようやく基準値を下回ってきた感じなので、ひとまず安心して住まうことにします。

TVを新型に交換?

a96fa99e.jpg
この写真は壊れていた(TH-50PX500型)
引越の翌日にはヤマダ電機の配達担当が二人でテレビを設置しにきてくれた。
一言「でけーっ」
箱の大きさが半端でない、ゴミになるので持ち帰ってもらおう。とそんなこと思いながらの観察。そうすると一人がなにやら本部と電話してる「割れてるんですよね〜、どうしましょうか・・・」みたいな感じ。


すぐに私にも説明してくれたが、TVの筐体の端のプラスチック部分が破損している様子。ヨーク見てみると確かに割れているけれどもそんなに気になることではない。
でも配達のにーちゃんは気前よく「ここが、割れちゃってるんで新品のTVと交換します」とのこと、なんだかラッキー。


約一週間後、ヤマダ電機から電話が入る「箱入り新品が無いので展示品でも・・・」、さすがにそれは困ると返したところ、どやら、型切り替えでどうしても在庫がないらしい。新型なら後一週間すると発売されるのでそれでいいかと聞かれたので、「もちろん!」と。


なんだかよく分からないけれども、商品切り替えで在庫処分品を買ったつもりが、なんと最新型のTVになるようだ。
この新型は同じPanasonic製品のDVDレコーダーと連動するのが売りのようで、はやくDVDRも買わねばならない(^^ゞ


ただ、残念なのが新型になってもハイビジョンはやはりハイビジョンでフルハイビジョンじゃないところが残念だった。贅沢な悩みだけど。

※その後、やってきたのが発売直後の新型(TH-50PX600)
TH-50PX600_173113

残作業もたくさん


残作業はまだまだある物で、まだ、結構昼間の家に入ってもらって工事している。

ぎりぎりで引っ越したから仕方ないけれど。

でも結構めんどくさい。当然鍵を工務店がもってるわけないので、工事のたんびに実家に連絡して鍵を工務店に渡してもらう。
当たり前だけれども実家が不在時はそれも出来ないので、断る。時間の都合を合わせるのが面倒くさいんだ。

まだある、役所の手続きもいろいろあるらしい。

住宅の評価をしたいんで見に来るという。誰か立ち会ってほしいんだって。じゃあ、土曜日でというと、困るらしい。
役所も休みだもんな。でもこっちは平日は仕事だ・・・困る。


はやくいろいろの手続き終わるとありがたいんだけど。

それと最近家の中の物も整理が付いてきて・・・っていうかなんとかなるだろうと予想が立つので、今度はすこし外構と車庫を考えてみた。

巻き尺を持って外に出ていろいろ計ってみると「あ”〜」足りない。
車庫を設置する場所がうまくいかないことに気が付く。土地はあるんだけれども東に寄せても、西に寄せてもなんだかうまくいかない。
当初の計画通り西に寄せると玄関の真ん前まで車庫が来る。

もっと、計画しておくべきだった・・・。゜(´Д`)゜。

化学物質は大丈夫?

化学物質を考える

建材はもちろんF4等級の物を使用しました。接着剤もゼロホルマリン、引っ越し間際の施工のワックスは施主支給の「匠の塗油」、「未晒し蜜蝋ワックス」(共にに100%天然成分)。

とはいえ、いろいろ調べていると竣工直後は強く化学物質が拡散している状態だと見ました(基準値をかなり上回る程度)。そして、1〜3ヶ月で落ち着いてくるらしい。(基準値以下まで)

そう考えるとクロスを張り終えて、ほんの1週間も経たないうちに行う引っ越しではなんだかんだの化学物質が拡散しているのではないかと疑われます。

仕方がないのでこんな対応策を採りました。
・出来る限り窓開け
・換気システムの強運転
・拭き掃除(は少し)

本来はこんな時はベイクアウト(Baked Out)を行うのが良いようなんですが、工務店に相談したところ高温による急激な乾燥は塗り壁、クロスの隙間や、木の隙間の原因になるということで勘弁して欲しいとのことでした。
実際、室内に入っても以前お邪魔したとあるお宅のような刺激臭はしなかったのも理由の一つです。

それでもトイレや洗面台と、トステムの安物の扉を付けた納戸の中は臭いますね。

やはり気になるので調べてみることにしました。
ネットで検索していると「ホルムアルデヒド濃度測定器」を貸しててくれるところがあるようです。→「財団法人 長野県建築住宅センター」

予約が必要なんですがなんとか引っ越し前に借りることが出来ました。
簡易測定器なので測定方法は簡単です。以下測定結果。

日付室内温度測定場所測定値(ppm)
4/318度1Fリビング0.09
4/1020度1Fリビング0.04
2F寝室0.04
4/1420度1Fリビング0.02
1Fトイレ0.01
1F和室0.05
2F寝室0.04
2F洋間10.10
2F洋間20.04

※床貼り完了2/28,クロス施行終了3/29頃
※4/14 2F洋間1の値が高いのは前日に納戸の扉を取り付けたからだと思われます。やはり安いやつです。本当はこういうところも気を遣わないといけないんでしょうね。

ちなみに国が定める基準値は0.08ppm以下ですので引っ越し2週間もたった今、ようやく基準値を下回ってきた感じなので、ひとまず安心して住まうことにします。
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