信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

Do it Myself

そば打ち

続いてもそばの記事ということですが、見事に失敗しました。

手順が体にしみこんでいないというか、物事を適当にやってしまう癖がある私ががいけないのか、そもそもの原因は不明だが、今回はは大きなミスをしました。

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生地をまとめて手で広げた状態。ここから健忘で伸して行きます。

なんだか前回上手くいって大丈夫じゃん!と余裕かまして打ったのが失敗だったようだ。
はっきりとはしないが、何をやったのかというと、「茹でたそばの半分くらいがくっついてしまった」のだ。

茹でるために、ほぐす時、何となく解ったが、茹で上がったそばが、やたらと太い部分がある。あれ?伸ばすのに一部厚い部分があったかな?なんて思ってみてたけど、どうやら違う、そうでも無いらしい。

よく見てみると2本、もしくは3本のそばがくっついて1本の極太そばが出来ている様子。これでは食感も悪いし、太い部分はきっちりと茹でらんない。

考えられる原因はこれ

(1) そもそも、伸したそばを畳む際、一部、打ち粉をするのを忘れた(様な気がする)
(2) 切ったそばを一人前ずつ小分けする際のほぐし方が足りなかった
(3) 打ち粉と実際に打つ粉をおなじ物を使った。(さて打とうとした際に打ち粉が無かったんで、こねるそばの一部を打ち粉にした)
(4) 水が多いのも原因のひとつか?

正直推論を出ない(3)と(4)の因果関係ははっきりしないが、少なくとも(1)は大きな原因のひとつと思われる。
伸ばした際に、部分的に穴が開いちゃったんで「ヤバイ、やばい」と焦って畳んだ際に、打ち粉を忘れたんだろうな。ここではたっぷりと打ち粉をしないといけないと親父に習ったはずなのに・・・・・。


また練習です。

そうそう、親父から貰ったのし棒が沢山有るので飾る&保管の棚を作成しました。
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本棚の製作

我が家にはかなりの数の本が収納できるように本を沢山作って貰った。
現在は、およそ2,000冊程度の本が収納できていると思われるが、最近足りなくなってきている。原因の一つに子供達が大きくなってきて本棚として使っていた部分が使えなくなったりと、もちろん本が増えてきたのが一番の原因だが。

と言うことで本棚の追加をしばらく前から考えていたんだけど、ようやくこの週末に実行に移した。
色々と方法は考えたが、こんな方法で作った。
棚板は1x6の安いSPF材。その棚板を支えるのは2x4のSPFで、壁に固定するのは2x4。1x6は2x4に固定する方法で本棚にする。

作り付けるのはこのあたりの天井付近
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棚板は1x6をそのまま使うので、1x4の方は長さを刻むだけなので、2x4の加工がちょっと重要になる。
全てを同じ長さになる様に刻んだだけで終わりかと思ったら、良く天井付近を見てみると見切りに使われている「廻り縁」が有る。壁にぴたりと寄せて作るにはこれが邪魔だ。なので2x4材はちょっとだけ加工を施した。
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ここまで刻めばあとはコーススレッドで取り付けてゆくだけ。・・・・と言ってもうまく合わなかったりと試行錯誤もあったが、無事に出来ました。
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これで150冊くらいは入るかな?

あぁ、漆の失敗。

先日、箸の漆を塗り直したんだけど、見事に失敗しました。
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見事なまでの失敗です。

どうやら漆を厚く塗りすぎたのが原因と思われます。

知らなかったわけではなかったんだけど、実際に経験してみないとダメなのは解りませんね。
なぜ、漆を塗る手順が「薄く」、「何度も」やるのか理解出来ました。

さぁて、この箸どうしようか?

漆の塗り直し

数年前、木曽へ遊びに行った時にたまたま行った際、「木曽ヒノキ箸の漆塗り体験」を行ったのが楽しかったんで、その帰宅直後、漆を自分で購入し自宅の箸も漆を塗った。
体験の時は、先生も居たし、ちゃんと気をつけていたので大丈夫だったんだが、自宅で漆を行った時は油断してしまいアチコチかぶれてしまい大変なことになってしまった。

その際の嫌な感覚があるんでちょっと回避していたんだけど、その箸の漆が剥げてきたので塗りなおしてやることにした。本来は薄い漆を何度も何度も繰り返し塗ってやるのが良い方法なんだけどカブれたせいもあり前回は一回のみしか塗ってないんで漆もうすく、年劣化で剥げてきたと思われる。ガンガン食洗機も入れてるしね。

ということで、自宅で漆塗りの準備
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ここで漆のお勉強。

漆ってのは何千年も前から存在する世の中で最強と思われる塗料だ。なんだか漆器っていうのは「もろくて繊細なので大事に扱わなくちゃならない」といったようなイメージが有るんだけど実はとても強い塗料なんだ。

どれほど最強なのかというと、まずは硬度。

漆を塗りこんだ後、10年ほど経過して完全に固まった漆のモース強度は、漆の品質にも依るがH6〜程度と言われている。モース硬度H6というのはガラスと同等の高度があるということ。
これだけの硬度が有るんで金属のスプーンやフォークを使っても傷がつかないことになる。

次に耐薬品性として各種化学物質にも 耐えることが出来る

ある実験では
80%の硫酸に24h漬け込んでも変化なし、90%アルコールも、ガソリンにも溶けることはない。
ただ、50%水酸化ナトリウムに一週間漬け込むとさすがに光沢がなるなった様子。アルカリは弱点だろうか。

もちろん、本物の漆を用いた場合ですがね。質の悪い漆や、釣具店で売ってる「漆風の塗料」も有りますがもちろんそれではダメ。


と、本来、漆はガンガン使って良いものなんだということが分かります。ということで、再塗装を開始

カブれないようにゴム手袋を二重にして、もう、もったいないけど、洗うのもリスクがあるので道具も使い捨てです。

塗った後の漆の面白いところが有ります。漆の固まるのに必要な物は「温度と湿度」だそうです。

普通の塗料ってのは固まるまでは乾燥させます。それによって、塗料に混ぜられている溶剤が揮発し固まるわけです。しかし漆は化学反応で固まるのでその化学反応に必要なのが湿度だそうです。

漆が固まるのに適した環境は温度が25度〜28度、湿度が70%〜80%辺り。

なのでこの梅雨の今、漆の塗装するんです。何もしなくとも気温は25度くらい有り、湿度も50%位はある。もう少し足りないのでコンテナボックスにぬれタオルを入れておく。
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濡れタオルが有るでしょ。

これで一週間もすれば触っても大丈夫になると思う。

※ うちの息子のように敏感な人は漆を塗ってから半年位はカブれる可能性もあるけどね。

バイク小屋根延長完了

前の週から作り始めた、小屋の屋根というか、下屋の製作作業が完了した。

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この下屋の張り出しは2.7mの長さなんだけども幅が4m弱あるんで一般的に入手可能な4mの垂木でギリギリだった。
私が行うこういった工作は最初は適当に長さを計り、材料を入手し、最終的には現場合わせで刻んで組み立てるんで「ああ、ちょっとだけ長さが足りない!!」とかある訳ですよ。

なのでもし、この4mの垂木で現場より10cmだけ足りなかった場合、10cmだけ継ぎ足しするわけには行かないので、余分に材料を購入してきて2.6mと1.5mに分割して母屋の上に垂木を乗っけてやる必要が出てきたりして危ないところだったんだ。

ただ、1つ杞憂している問題があります。
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内側から見ると屋根を支えている土台の車庫側は梁につるされた状態です。さらにその梁は左右の柱に乗っかっておりません、柱に横からビス留めしてあるだけです。

つまり、この下屋は柱に「乗っていない」んです。

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拡大すると、心配なのでアングルで止めていたりしますが、屋根の上の雪が根雪になる北側のこの屋根。大丈夫だろうか?
補強は入れたつもりなんだけれども、心配だ。

日曜大工

これはかなり前から検討していたけれどもナカナカ実現できなかった事なんだけど、この週末にようやく実行に移した。

我が家のガレージの裏にはガレージの屋根板をそのまま延ばした軒がちょうど2m程ある。そこへ、以前の記事の様にバイク小屋風に壁を作ったんだ。
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が、壁もちょこっとしかない、所詮2mそこそこしか奥行きも無い小屋なので冬場は置いてあるバイクや自転車の後ろ半分は雪に埋まってしまう最悪の環境だったんだ。
ということで小屋の屋根をもう少し伸ばしたいと、ここ5年ほど、ずーーっと考えていたんだ。

で、ようやく重い腰を上げた訳。

まず材料なんだけど、コレがラッキーなことにただ同然で木材とポリカ屋根を手に入れることが出来た。義理父さんありがとう。

頂いた材料と、手元にあるガラクタや道具を頭の中で練って、どう建てるかを色々と巡らせて考えてみると、足りないのは基礎となる束石と屋根を乗打ちつける土台となる垂木だ。

とりあえず、それらを購入してできるところまで作業してみる。
一番めんどくさそうな束石の場所決め。
現状存在する建物の一部を伸ばすのだから、適当に基礎を決めるわけにも行かないので水平器を使いながら位置を決めた。
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この後、雨も振り出したので、屋根の下で出来る、材料を刻むところだけやった。
以前に人からもらった鯉のぼりの竿に使おうとして余った杉の丸太があったのでそれを梁にして母屋と垂木を刻んだ。
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あとは天気の良い時に、面倒だったんで適当な高さに設置してある束石に柱を載せて、現物合わせで柱を刻み、高さを調整して屋根を乗せれば出来上がると言うわけだ。

来週出切るかな?

ジムニー二人乗り仕様(2)

先日の作業で、後部座席をつぶして収納スペースと平らな荷台スペースを確保したわけだけど、コンパネむき出しじゃあ、ささくれ出てくるし、イマイチ。

ということで、ホームセンターで適当なカーペットを購入してきてタッカーでバンバンと留めてやる。

するとなんだか新車から付いていたのかと見間違うような製品になった。
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中身はこんな感じ。
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なかなかいいな。

ジムニー二人乗り仕様

当たり前の話だけど軽自動車のジムニーは狭い、4人乗車可能な状態だと、荷物が全然載りません。
大きな旅行かばん一つ積めればいいところ。ただし、後部座席2席を倒してしまえば、それなりの広さの荷室を確保することが出来る。
けども、前に倒した後部座席の背もたれは斜めに倒れてフラットにならない。しかも本来の荷室との段差も有り、広さの割には凸凹で使えない空間だった。

さて、どうしましょう?とホームセンターへ行き、材料を適当に購入。現物合わせで切り貼りして出来上がったのが。

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まずは、本来の荷室を埋めるボックス。荷室の低いほうの高さをかさ上げする事と、ボックス本来の小物を入れるための物。

さらに、コンパネを前席まで一杯の長さで切断してボックス上へかぶせるように設置。
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これで、フラットな荷室空間が出来上がったんで、荷物が効率よく乗せられます。ただ、残念なのが、コンパネの幅900mmに対して、埋めたい空間広さは940mmほど、惜しくも40mm足りない。このためだけにコンパネもう一枚購入するのもなんなので、このままに。若干の隙間の有る台になっちゃった。

ジムニーは趣味の車なんで、後部座席はあまり重要じゃない。とはいえ、時折3人以上の乗車を必要とする場合も有る。

ということで、後部席は快適に乗ることが出来る様、ボックスの背もたれ側は斜めにカットしてあり、後部座席のリクライニング機能の邪魔をしないような考慮もした。
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なかなか良く出来ました。ただ、コンパネ使った所が、ささくれ立っちゃって困る。こんどは絨毯でも貼り付けなきゃ。

TVボードの扉(2)

TVボードの中にはAVアンプとかメディアプレーヤーとか設置してあるから全部気の扉で塞いじゃうわけにはイカない。一部ガラスの扉を取り付け。

ガラスの扉なんてどういった蝶番を用いてどうやってガラスを加工して取り付ければいいのか判らない。よく調べてみるとどうやら、こういった蝶番を利用するらしい。
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ガラスの方の加工はφ9mmの穴あけ加工のみの様子。

こんなよくありがちな蝶番、ホームセンターに売っているようで、いざ探してみると売ってない。当然ガラスを加工してくれるところも知らないのでインターネットで探して注文。
ガラス板加工はオーダーガラス板.COM
蝶番購入は金物のCHOBEYへ早速注文。

値段は強化ガラス(透明5ミリ 横520mm x 縦320mm 穴開け加工 x 2ケ)を2枚で約9,000円でした。
一度アクリルも検討しましたがガラスとあまり変わらない値段だったということでやっぱり強化ガラスにしてあります。
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ただただ、蝶番を木ねじでねじ込むだけなので油断しました。
左右の高さが全然合っていません。1cmくらいずれています。
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まったくの素人工作です。
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それでも役目はきっちり果たしますので満足。
このTVボード左右の長さが3,000mm有ります。木製の扉も長いのは700mm案の定と言うか、若干反ってきております。仕方ないですね。

TVボードに扉を

H x W = 330 x 3000の大工さん制作のTVボードへ扉を付けることにした。

こういった時の為に取っておいた新築時に使用した羽目板の残りを利用することに。ただ、どうやて扉の形に固定するのか悩んだ。

(1) 羽目板を並べて裏に骨を作り固定
(2) 別材で枠を作って羽目板をはめ込む

これくらいしか思いつかない。(2)はかなりハードルが高そうなので諦め、(1)の骨を作ることにした。
次に「蝶番」はどうしたものかとこれ又悩んだ。

(1) 普通の蝶番ですます
(2) スライド丁番と呼ばれる調整が効き、扉がアウトセット(TVボードの枠を隠すような取り付)可能なやつ
(3) 上下を支える形式で止める奴

どれもいいんだが、よく調べてみると「スライド丁番」ってやつはその高機能の割に取り付けは容易で微調整も取り付け後に可能なために初心者向きだという。
他の蝶番は取り付け時にシビアな精度を求められる → 無理。

という結論でスライド丁番を仕様に決定。

ただ、問題があり、スライド丁番はどうしても扉側にφ35mm x 11mmのホゾ穴を開ける必要があるが、羽目板には厚みが足りない為、結局は4mmのベニア板を並べた羽目板に裏打ちすることで実現した。

早速作業にとりかかる。まずは扉の作成。まだ適当で大丈夫、上下左右切り取ってしまうから。
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周りを切り取り、扉の形に。
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さらに、トリマーで面取り。
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残すはスライド蝶番の取り付けだ。
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座金(左)と、スライド蝶番(右)のセットになり、これらはワンタッチで取り付け&調整可能

まずはとびら側に穴をあけ、指定の位置に取り付け。
次にTVボード側に取り付ける筈の座金をとびら側の蝶番に取り付け。
蝶番と座金が取りついた状態の扉を持ちながらボード側にだいたいの座金取り付け位置をスミする。
一旦扉側から座金を外し、ボード側に取り付け、再度扉をはめてあとは微調整
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そんなんで出来上がり
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途中に蝶番が有るけど全然見えないでしょ?

実はサイズを測り間違えたりいろいろとトラブルも有ったけれど、なんとか見れるような状態になりました。

ダイニングテーブルを新調

以前から気になっていたんだけども、「ダイニングテーブルが小さい!」
サイズは800x1200でそんなに小さくないのかもしれないんだけども、食器類を置いたときに、所狭しに並んで、余裕が無いのはイヤなのだ。

ということで、知り合いにお願いすることに。

もう、古いテーブルは不要なので、古いテーブルに蓋をするような形で天板のみを作ってもらおうかとも思ったんだけど、実際に職人さんにみてもらうと、「もったいない」との事。
使ってる時はよく解らなかったんだけど、ジツは結構物の良いテーブルだった事が判明。

ということで、全部作ることに。
この年末のクソ忙しい時に、私のわがままな仕事を引き受けてくれたことを大変感謝します。色々手伝おうかと思ったけれども、結局、ボンドをスプレーすることくらいしか出来ません。

結局、丸一日掛かりの仕事になってしまいましたが、無事完成!!

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その後、使っていますが、とても具合がいいです。ちょっと広くて単調になりそうなテーブルに、白と黄の切り替えのアクセントもOK。
なにより、広くなったテーブルは人の食器がじゃまになったりしないし、鍋をしても取り皿とか十分に並べても、狭くない。

ここに、改めて感謝を述べたいと思います。

「本当にありがとうございました。」


シロートの電動工具はやっぱコード式だな

5年ほど前に日曜大工をやるために購入したインパクトドライバ。
こういった電動工具は充電式のものが一般的と思っていたんでなんのためらいもなく購入した奴。
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その後、かなり活躍しているが、私達素人が扱うばあい、工具の使用サイクルよりも、バッテリーの放電の方が早い。
幸い、この工具に搭載されているニカドバッテリーは放電しきっても、充電→放電を繰り返すと、バッテリーもかなり復活してくれるんで、もしバッテリ切れてても、使う前に充電をすると使えるように成る。
だけど、毎回使おうとしたときに充電を行うのは非常に具合が悪い。
また、年数劣化か、もしくはメモリー効果で蓄電容量も少なったような気もする。

とにかく、たまに使いたいときに使えないのは具合が悪い。

ということで、最初に検討したのがバッテリセルの交換。新品を購入すると7千円位で購入することが出来るんだけど、その半額程度で再生してくれるサービスが有るという。
それでも、4千円ほど、消して安い金額じゃない。
じゃあ、自分で交換しようか?ということになるけど、これも結局セルを購入するのに2〜3千円かかる。
それだけの苦労したって、使わないと放電するし、数年後には今と同じ状態に成る。

色々考えたが、一番簡単な方法はコード式インパクトドライバを使えばいいことが解った。
最初は本体と充電器を改造して、なんとかコード式充電器にしようかと思ったんだけど、簡単ではなさそうだし、なんだか危ないので中止。

じゃあ、「コード式インパクトドライバ」を買うか。
でも、ホームセンターではあまり見かけない「コード式インパクトドライバ」

このようなコード式ドリル(ドライバ)は見かけるんだけど、インパクトどらいばはなんとなく見ない(気のせいか?)
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我が家のコード式ドリルドライバ CDD-1020

調べてみるとリョービにあります。コード式インパクトドライバ
値段を確認するも9千円です。

充電式のバッテリを1セット購入+αの金額で購入することが出来る。また、プラスαは下取り、もしくはオークションで売りにだせば賄うことができそうな金額だ。

ということで、
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購入したコード式インパクトドライバ CID-1100

これで、インパクトもストレス無く使うことが出来る。

ロッドスタンド2号

去年、部屋に雑然としているロッドの置き場を確保しようとロッドスタンドなる物を釣具屋に有るのを見よう見まねで作ってみた。
だけど最初から全然スタンドの数が足りていない。

なので結局、部屋の中は各種竿が立てかけてあったり転んでいたりする。
という事で、去年作成したロッドスタンド1号を参考にして2台目のスタンドを作成してみる。

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作り方は同じ。ただ、前回は安定性を考慮して幅を600mmで作成したが今回は材料の長さのまま最大で取れる幅の900mmで作ってみた。

奥行き(200mm)に対して幅が(900mm)広いので不安定を心配したが、まあ問題なかった様だ。
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1号2号と並べてみる。
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とりあえずこれだけあれば家中に有る竿をすべて立てかける事が出来る。

裁縫で釣り具DIY

先日購入した10fのロッドが長すぎてロッドケースに入らないという事を書いた。
「じゃぁ、作りましょう。」と思い立ったら吉日、手芸店で生地を購入してきた。クッション製が有った方が良いかな?と思い、なんて言うか解らないけども、中綿入の生地を購入。
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適当な大きさに刻み、あとは縫いつけるだけ・・・・だけど、せっかくの「高級ミシン」の機能を使わないのはもったいない。

ということで、「初めてのミシン」、しかも刺繍にチャレンジしてみた。
やり始めてみると、思ったほど難しくはなく、ミシンが勝手にコナしてくれる。
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出来上がった刺繍は「MoonShot」とロッドの名前を縫ってみた。
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生地が余ったのでもう一本のジギングロッド用のケースも作ってみた。
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裁縫も結構楽しい、また何か作ろう!

竿立て

我が家の客間である和室には釣り道具が転がっている。

特に竿の置き場は苦労する、まさに長物であるこの竿は将来の仏間の中に立てかけてあるが、場所ばっかり取る。しかも全然整理出来ない。

こういった長物の整理はまず、横にするか、縦にするか?決めなくちゃならない。最初は天井付近で横向きに並べようかとも思ったが、そうするとなんらかのアングルの様な物を家へ固定する必要が出てくるんで却下。立て方向で整理することにした。

次は隠す収納か見せる収納か?だ。初めは仏間の中にずらりと並べるように(立てかけるよう)簡単な支えだけを作ろうかとも思ったが、半間の仏間じゃあ狭すぎて結局ゴチャゴチャだ。

そこでカッコ良い整理方法は無いかと思いつつ釣具屋さんに出かけると木製な竿立てを見つけた。

別にこの竿立てを販売していた訳ではなく、売り物の竿を立てかけてあった物だ。これが良くできている。一番の底板が斜めに作ってあり、そこに乗った竿を倒れないように反対の方向から支持するという方式を取っているのだ。

こういう仕組みにすると竿は殆ど自立した状態になるようだ。取り出しやすいし、何よりカッコイイ。

調べてみると似たような物を販売している。

「竿立て」とは言わず、「ロッドホルダー」と言うらしい。まあ、どっちでもいいんだが、釣り道具にカタカナ表記を使うと言うことはルアーフィッシング用に発展した製品のようだ。

バスロッド用で600 x 600くらいの小さめの物でも購入すると1万円くらいする。

色々な写真を見てみるとなんとか自分でも作れそうだったので、早速自分も真似て作ることにした。

バスロッドだけじゃなくいろんな竿やロッドに使えるようにちょっと大きめに設計図を(頭の中に)作った。

(頭の中の)展開図を元に材料はホームセンターで購入したパイン集成材(900 x 300 x 15) x 2[1,180円]と、或るアイデアで追加したが無駄に終わった(900 x 100 x 15)[400円]を一枚。

で材料費計2,760円

もう少し小さい穴が良かったが35mmのホルソーしか持っていないので竿を支持する部分の穴開け。
掘るソーで穴


手鋸で切りたくないので丸鋸を使える内に、半分に切ってしまう。
丸鋸切断
長物は端から順番に切って行かないと細くなると切り辛いですからね。

あとは立つための柱となる部材の上部をちょっと斜めに加工して
材料完成
刻みの終了。

あとは柱の両側の全く同じ位置にきちんと印を付けて、正確に組み上げると出来上がり。
できあがり
ロッドをセットして和室に置いてみた。なかなかカッコいいね。
大きな問題点としては6本しかロッドを納められないところ。もっとロッド同士の間隔を狭めて沢山セット出来るようにすべきだったと反省。

あと、背板の用に見える部材は天板と隙間を10mm程空けて設置してあり、リールを引っかけておく事が出来るように作ったつもりだったが、イマイチしっくり来ない。無駄な部品です。

ちなみにこのロッドホルダーの仕様は
奥行:200mm
高さ:900mm
横幅:630mm
板厚:15mm
材料費:2,760円

今度は10本くらいセット出来るロッドホルダーを作らなきゃな。
そして材料は安いSPF使うか、そっちのが厚い物が使えるから見た目も重厚かも。
1,000円くらいで作れそう。

ロッドホルダー

釣りに出かけた時、基本はロッドはロッドケース、リールはリールで収納してあるのが常だが、時に仕掛けを付けたまんま釣り場を移動したいときがある。

そんな時、特に継竿の場合は非常にめんどくさいんだ。幾ら車が大きくても2Mもある竿をフック付きで放って奥のは邪魔だし、危ない。そんなとき、釣具屋の通販で見つけたのがこれだ。
ロッドホルダ取り付け状態

「ロッドホルダー」と言うらしく、車の天井に取り付けるタイプでなんだかカッコ良い。じゃあ、一つ買っておくかぁと思ったが値段を見て思い止まった。

なんと、この「ロッドホルダー」は定価22,000円(実売15,000円)もするんだ。確かによく見てみるとアルミ製で作りもしっかりしていてどんな車にも適合するように上手く設計されている様子だ。
ロッドホルダー
作りはしっかりした感じ。

しかし、こんな物にそんな金額は出せない。

その他に探すとこんな物があった。
ロッドベルト
ロッドベルトという物。
こっちはとりあえずバンドで固定しようという物。これではロッドを取り付ければかならず、だらんと垂れ下がってくるだろう。これなら3,000円前後と安いが、却下である。

ここで、頭を使って考えてみる。
幸いにもグランドハイエースは3列シートで2列目、3列目と共にアシストグリップ(手すり)が付いているので、それぞれに物干しみたいな物を作成すればロッドホルダーになるな〜と思いつつ、ホームセンターを物色していたら、カー用品売り場にこんな物があった。
棒2本

「伸縮自在の車内用バー」980円 x 2 = 1,960円なり。

まさにそのまんまである。使い方の例にもロッドホルダーも描いてあるし。良い物見つけたよ。

ついでに竿の固定用のマジックテープ付きのゴムバンドを100円ショップで入手して車内に取り付けると、こんな感じ。
完成


ただ、固定する様に作られていないので取り付けてもぐらぐらだ。それだけ何か工夫すれば完璧。
普段は取り外しておきます。

バイク小屋の作成

ガレージの屋根は裏側で2,800mm程度軒が出ている。

施工前1
後正面からみるとこんな感じ

施工前2
横から見るとこうで、土間コンは2.5M x 5Mほどのスペースになる。

一冬はこのままで過ごしたのだが、やはり使い勝手が悪い。多少の壁がないと雪が降り込んでくるし雨でバイク達も濡れてしまう。

で、今夏に庭のインターロッキングとコンクリ打ち施工のついでにガレージ裏側の屋根下にもコンクリを打っておいた。もちろんきっちりとしたバイク置き場、自転車置き場としてここを有効的に使うために準備をしておいた。

先日、やっのこさで、雪が降る前に物作りを開始した。

まずは基礎の考慮。

土間コンの上に柱を建てる必要があるので、当初振動ドリルで穴を開けてアンカーを入れようかとしたがコンクリへの穴あけはやっかいだし、何より位置決めを正確にしないと天井とうまく垂直水平を出すのが難しく思えたので取り止め、ここは安易に1,000円の束石で済ませることにした。

つぎに既存屋根の支え

今、ガレージの軒は支え無しで1,500mm近くも出ている。肉厚もありかなり頑丈なトタンなので、もちろんこのままでも多少の雪は問題ないと言うのだが、人が乗ることもあるのでやっぱり心配なので、今回の小屋作りは屋根の追加支柱も兼ねている。
このように既存のガレージと壁、天井とを共有するので、でそれなりの強度と精度が必要となる。柱を取り付けたけど、天井と隙間が出来てユルユルでは意味をなさない、大丈夫だろうか?

で、建て方

色々な問題もあった工程は省くが、慎重に天井までの高さを計測し、現場合わせで材料を刻み、垂直を出してなんとか柱を立てることが出来た。
やっぱり、基礎は可動式?の束石で正解だった。
可動式でなければ絶対にぴったりと合わせることは出来なかったと思う、もちろん梁を渡して波板を打ち付ければもう束石も動きません。

途中


波板を打ち付けるのが初めてでちょっと難しく、まさに波打ってしまった部分もあるが、まあ、大丈夫でしょう。

まだ、屋根と壁との隙間が有り、ここから雨雪が入り込んで来るような気がするが、ひとまず完成。ここの隙間は後になんとか塞ぐこととしよう。

完成


材料はこんな感じ

束石・・・3ヶ
荒材松75mm角x4M・・・6本
ポリカ波板9尺・・・6枚

その他諸々で3万円弱くらいかな、意外と掛かってしまった。




工具類の整理

木工をやるようになってますます工具類がごちゃごちゃになってきた。

普通、釘とナットは一緒に使わないし、ノミとスパナも一緒に使うことは無い、しかし現状では同じ工具箱に入っていたりする。
いざ、何以下や始めようとするととても具合が悪いのだ。

なので、先週末は工具類の整理をしてみた。

車用工具は学生時代からそれなりに安物を持っており、工具箱もそのころから10年以上使っていると思う。樹脂製にしては頑丈に作られており、それなりのダメージを受けているがまだまだいけそうだ。

工具箱からガラガラと出してみる。まだ、ガレージの奥の方とか下手すると家の中にもいろんな所に工具が置いてあったりするのでそれらも集めなければならないな。
工具類


木工用の釘やコーススレッドはここにしまい、自動車などのナットやビスはトタンのバケツにまとめて放り込んでおくことに。これだけでも違う。

釘類


車用の工具箱からこんな物が出てきた。


変換プラグ


これは子供用の小径タイヤの空気を入れるときのユニバーサルジョイントというような物で、空気入れの差し込みをリムに対して直角にすることが出来る便利物。というか、これがないと小径タイヤに空気は入れられない。

これらは自転車の工具箱も専用に有ったので、その中へ整理する。

このほかにも工具類を分類してみると

・自動車、バイク用
・木工用
・自転車
・電装系

と4種類に分類することが出来た。まあ、箱に入らないような物もたくさんあるが少なくとも小物の整理は出来たので今回はここまで。

ついつい、いろんなことをやりながらなので、これだけのことに半日かかってしまった。


荷台作成

先日、父がグランドハイエースを使いたいと言うことで貸す事にした。

ただ、人間とゴルフバッグを8人分積むには3rdシート後ろに設置されている簡易キッチンが邪魔なのでひとまず取り外した。本来、はずしてはいけない物なのだがここは緊急と言うことで・・・。

その後、取り付けるのも面倒でそのままにしてあったが、それにより荷台がかなり広く使えることに気が付き、このままでいいかと思い始めた。

そうなってくると荷台をもう少し広く使いたい。

グランドハイエース等のワンボックスカーは室内高が有り、荷台も縦の空間に余裕がある。ただ、床から荷物を積んで行くと重ねるのにも限度があり、効率よく空間利用できない。

なので、3rdシート後ろの荷台スペースに棚を設置することにした。こうしてやると荷台が2階建てとなり下から上まで効率よく使うことが出来る。

作業前



作業前の荷台はこんな感じで高さを使えません。


台の足



まずは車内の形状に合わせて棚の足を作成。2x4と2x6の端材を利用。

途中経過



車内にぴったりと併せてさらに2x4で棚板を作成して奥から敷き詰めてゆく。

完成



こんな感じでできあがり。

隅はこんな風に



一応、棚板の手前は車内形状に合わせて切断し、ぴったりと納める。

足は適当に



棚の足下は3rdシートのレールの隙間に入り込むように設置。

と、考慮した所とといえば、棚の足と、棚板は置いてあるだけということくらい。なので、使わない場合は場バラバラにすることが出来る。取り外しも簡単だ。

また、当初は1x3とかの薄い板で作ろうと思ったが思い切って2x4の厚めの板で作って正解。かなり頑丈なので子供が乗っても平気だし、中身一杯のクーラーボックスを乗せても大丈夫だろう。

これで楽しいGWを迎えられるぞ。

ロフトへの階段を脱着式に

2Fの部屋には2箇所、勾配天井とロフトがある。

このロフトへの階段が固定されており部屋を狭くしている。ひとまず現在は頻繁にロフトを使うわけではないので脱着可能にしてみた。

階段before2

ロフトへはこんな風に裏からコーススレッドで固定されてしまっている。



これでは都合悪いのでステンレスの金具を購入して、階段を少々削りうまく納めた。

階段after

これでOK。あとは使わないときに引っかけておく場所を壁側へ作ればなおOK。それは次回に回すことにします。

タナ-Part2

ガレージ内をカスタマイズ

前回作成した固定式の棚も棚板を4段全て備え付けて完成させている。今回は別の棚の作成を作ろうと。

あんまり関係のない話だが我が家は田舎。ゴミの収集日間隔がとても長い、特に冬場の3〜4ヶ月程度の間、資源物やカン、ビンの収集が無いのだ。ということは各々の家で管理しなくちゃいけない。
出し忘れたりなんかすれば、それこそ一大事だ。ゴミが溜まるたまる。
現在もプラゴミや紙類がかなりある。数ヶ月分だな。これらを家の中に入れておく訳にもいかないのでガレージに放ってあるが、ゴミ用の棚は作成していなかったので見栄えがよろしくないし、棚が無いと上手くゴミの整理が出来ない。
ということで今回はゴミ用(?)の棚を作成する事に。

材料は全て家にある物で何とかなりそうだ。
2x4を数本、コンパネ1枚、あとは前回の棚の端材等。

車を駐車するスペースがあんまり狭くなるのも困るので出っ張りは470mmとした。


柱の高さは1800mmなので必要であればもう一段棚を作成できる。

棚2



棚全景はこんな感じ。

棚2ー2


棚板の手前と横には支えがあるが奥には無い、その代わりにガレージの鉄骨の上に乗るように調整しておいた。

米びつ

先日食品庫にある米びつを移動式にする計画を思いついた。

移動式っていってもただ、キャスターを取り付けるだけ
その古い米びつはよくレンジ台のついているこんなやつだ。
こめびつ


米びつの裏を見てみるといい感じに10mm程度の段差ができていたので、木で枠を作り、キャスターを取り付け、米びつ裏の段差にはめ込むだけ。

作業は簡単、ただ、サイズをきっちり作ればよいと言うことだ。

まず、家にある1x2の端切れでこんな物を作成して、キャスターを買ってみて取り付け。ただ、キャスターは4輪ともに自在キャスター。
枠



サイズをきっちり作ったので、米びつの裏にぴったり。
取り付け



なのでキャスター付き台の上に米びつを置いただけで、できあがり。

できあがり


4輪とも自在のおかげで四方へ自由自在で満足です。

たけうま


こんな物を一般的にDIYと呼ぶか否かはわかんないけれども年中の子供のために作った竹馬。
竹馬と言うくらいだから全部竹で作ろうかと思ったんだが、ポールは竹で、足を乗せるところは木で作ることに。

何のことは無い、15分くらいで完成。ロープワークを知らないのでしっかりとロープで固定するのに苦労したが、子供が乗るには十分の竹馬が完成。

保育園でやっているので、竹馬に乗って得意顔だ。

ソファーベンチ

 友人から「ウッドデッキを作れ」と貸して貰ったDIYの本にソファーベンチなる物が載っておりとても欲しくなった。

本に載っていた完成写真のみを参考に、サイズは自分なりに使いやすいように、我が家のライフスタイルに合うように調整して図面を描いた。
ソファ図面






我が家では基本的に床に直接座るスタイルなのでソファーも背の高いのは具合悪い。
なので座面は200mm程度の高さにした。これなら床に座っている様に利用できるんじゃないかな?でもできあがってみないと解らない、そもそも新築時に「ソファーは不要」と言うことで購入しなかった経歴があるので、ソファー自体が不要の可能性もある。

でもその時は外に出して活用すればいいと割り切って制作開始。材料費も2000円くらいだしな。

シルエットは本に載っていた物とほぼ同じ。
材料は2x4と2x6のみ。
サイズは約W,D,H=1300,650,600

ネジ穴は全てダボでふさごうと思ったんだけれども、最後の最後に力尽きて一部ネジが見えちゃう。室内家具は仕上げを気にする必要があるんで大変だ。

それでも丸一日かかって完成!
96197e7c.jpg

使い心地はまずまずだ、床に横になって見ていたTVもこれからは楽座で鑑賞できる
当分は室内で使って貰うことが出来そうだ。


丸出しのネジ
丸出しのままのネジ頭。
がんばって埋めるべきだった

ダッチオーブン収納木箱

 
我が家にあるキャンプダッチオーブンは収納ケースが無い。
ダッチオーブンはとても重く、常に油でコーティングされている状態なので家に仕舞っておく時も、出かけの際パッキングするときも困る。

ということでアウトドアシーズンを前に収納箱を作ることにした。

基本的には1x4で枠と蓋を作る、どうしようか悩んだのが底の仕舞。キャンプダッチオーブンは細い3本足で自立する、なので普通に底を作ると足部に圧力が加わってしまうので部分的に強度不足になるかと思い、足先は設置させずに鍋の底を2本の2x4で受ける形にした。

蓋も1x4を4列に並べて裏を1x2で裏から接合。箱の長い辺がちょうど360mmで1x4を4列でジャストサイズだったのは偶然だ

オーブン収納
オーブン収納、ジャストサイズだ





蓋と本体
蓋はこんな感じで

DIYとは

Do It YourSelfって?

[Do It YourSelf]・・・そもそもこの言葉は戦後、イギリスで町の復興の際の啓発活動で使われた言葉のようです。それがアメリカを通じて日本にやって来たのがDIYです。

ただ、私はどうしてもこの言葉は「自分のことくらい自分でやれよ」という風に聞こえてしまいます。確かに言葉の成り立ちを調べるとそういう意味も込められていたのかもしれませんね。

私は[Do It Yourself]ではなく、[Do It Myself]です。

自分のことは自分のために自分の都合の良いように自分でやるという意味合いで使いたいです。別に人に言われてやる物でもないですからね。

私の作業は[D.I.M.]となる訳です。

作業台を作る-その3

作業台はできあがったんだけれども、何だかこれじゃあダメな気がする。

何がダメかって言うと、このままじゃあ、長物の切断は出来ない。
と言うことでソーホースを一脚作成。

これで2x4の角材もソーホースと作業台に掛けて切断することが出来る。もちろん、高さは作業台に合わせた。

ソーホース本当はもう一脚作りたかったけれども、今回はここまで。

作業台を作る-その2

さて、作るとなったら早速準備。

ホームセンターに行き2x4を数本と、1x4を数本買う。ただし、長さは6feet物。12feetに比べて6feetは歩留まりが悪いのでもったいないのだが、今日は軽トラが無かったので仕方がない

図面はさっき適当に描いたので早速材料をカットして組み立てる。

作業台骨組み2x4でこんな骨組みを作り・・・






出来上がり1x4で天板を作れば、はい!出来上がり。

実際には切断始めてから2時間くらい掛かりました




ちなみにサイズはWxDxH=900x600x700

まずかった点:

足の間隔が縦方向(天板の縦方向)がちょっと狭く、端に体重を掛けると台が傾くことがある。
もっと広げて作るべきでした。足下加工しようかな〜

作業台を作る

本当はガレージの棚を作る前にこっちを作るべきでしたが、後の祭り。

ガレージ棚作りではいろいろ無理な体勢での作業が多く、腰を痛めてしまいました。と言うことで次回からもっとスムーズな作業が出来るように作業台作り。

さて、作業台ってどんなサイズを作れば良いのかよく解らないのでネットでいろいろ調べてみた。

1) 手ノコ用の作業台
 これはノコを引くための台で高さは400〜500mmと低めに作られている。

2) 丸ノコ作業台
 丸ノコを作業台の下に天地反対で取り付けテーブルソーのようにして使う物。

3) 一般の作業台
 600〜700mmのちょうど力が入る程度の高さで汎用的な台

4) 「ソーホース」と呼ばれる物
 これはいわゆる「馬」で(海外でも馬って言うところが可笑しい)2脚セットで利用し、馬の上にコンパネを置いたりすればテーブルにもなる、なんとなく有ると便利そう

さて、私は汎用的なテーブルが欲しかったんで3)の一般的な作業台に取り組む
主な用途は丸ノコ用だろう。

面積は3feet x 2feetくらいかな、これは2x4の規格の為。


電動丸ノコ

c6703cd6.jpgこれを購入するにはずいぶんと悩んだ。何を悩んだかって言うと、利便性と安全性との天秤。

ずいぶん前から丸ノコは欲しいと思っていた、でも見ているだけで怖い。何てったってコンクリートも切れるようなチップソーが毎分5000回転もの早さで回っているんだ、指なんか一瞬で無くしてしまう。

なので買うと決めた時はずいぶんと安全性も一緒に調べた。

丸ノコもいくつか種類がある。

まずはブレーキ機能
これはかなり大事。丸ノコはグリップを握ってスイッチを入れると刃が回転し出す、指を離すと止まる、しかしブレーキ機能がないと惰性でしばらく回り続ける。この惰性でも指等を断つには十分な回転力だ。この機能は無いと話にならない。

サイズ。
一般的に刃の直径が165mmのものと190mmのものとある。190mmのものは太い木材も一度に切断することは出来るが結局190mmの物を利用しても100mm角の材木を切るには裏と表2度刃を入れる必要がある。
それならよく利用するであろう2x4が一度で切断できるに十分な165mmで十分という結論。

次にガイドの材質
ガイドは正確に切るためには歪んではいけない。鉄製もあるがもちろんアルミの方が堅くて剛性がある為に正確に切ることが出来る。今はアルミが一般的でそんなに値段が違うわけではないのでアルミガイドを選択。

電子式
実際は比べたことがないのでよく解らないが、電子式の物は刃の回転に圧力が掛かると自動的に回転のトルクを上げて回転速度が落ちないようにする。
何が良いかというと刃の回転が一定だと切り口がきれいに切れると言う。
さらにこの機能は刃が木材に触れた瞬間にも機能するためにスムーズに切り出し始めることが出来る。俗に言う「キックバック現象」が起こりづらいんだ。
キックバックが丸ノコを使う時の最大の危険な現象らしい。
これは刃が引っかかって丸ノコが自分の方に跳ね返ってくる現象だ。ほとんどの事故がこれ。
少しでも安全性が高められるのであれば選択肢に入れたい。

もちろん一番大事なのは安全に使うことなのは当たり前の話しとしている。

これらの問題をクリアして、しかも耐久性も有る物を探すと  やはりプロ使用の道具になる。

結果、マキタの[5638CBA]という機種を選んだ。マキタにもホームセンター仕様の丸ノコもあるが、長く使う為に思い切ってこれをチョイスした。

ちなみにマキタの丸ノコも型番が[M**]から始まるのはホームセンター仕様で多少安くなっている。ただし、電子式は無い。

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