信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

アウトドア

今年の夏休みの思い出

もうすっかりと夏真っ盛りも過ぎて、私の住まいではすっかり残暑、もう窓は開けて寝られない季節になってしまいました。

今年の盆は三河の実家まで帰省してきました。

お盆にやったこと

1.そば打ち

親父に教えてもらいながら、そばを打ったんだけど、やっぱり非常に上手に出来るんだよね。まあ、見て貰ってるからほぼ100%手順を飛ばさないってのもあると思うけど、「粉が違うんじゃねぇの?」っていう気もしてきたのも事実。
親父のそば粉は北海道産の粉を知り合いから送って貰っているらしいんだけど、こっちの信州産だって負けてないはず・・・。

とにかく、忘れないうちにもう一回打たなきゃなあ。

2.長島リゾート

リゾート内にはスパーランドとジャンボ海水プールってのがあるんだけど、すっごい人。ここでのプールは人混みなんで決して泳ぐところではない。

いくつかあるウオータースライダーに「乗る」のが正しい楽しみ方。ただし、前述のようにすごく混んでる、しかもお盆の最盛期。また水も汚いので(個人的な感想)あまり泳ぎたくもない。

ということで、オープン前に到着し、はやくスライダーに乗ろうと、8:30開園の所、7:30頃に到着したんだが、既に入場待ちの列が推定2,000人の長蛇の列だった。
でなぜか、繰り上げで8:00頃には開園して私たちも8:15頃にはプールへ行くことが出来たんで、子供達は早い時間帯に一通りのスライダーを満喫してきた。

午後はジェットコースターでも2〜3乗ってから帰ろうかと思ったけど、どれも数時間待ちの列。。。けっきょくそのまま力尽きて帰宅してしまった。


3.渓谷での川遊び

まあ、私的にはこれが一番だった。

愛知からの帰り道、予定していた渓谷に寄った。お盆で混んでいるかと思いきや、ポツポツと狭い道にも空きスペースが見つかる。
適当なところに駐車して川へ。

海水プールとは天地の差!!渓谷は綺麗、透明、ただし死ぬほど冷たい。って、本当に冷たい。何分も連続して入っていられる水温ではない。

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体が冷え切るまで満喫してそのまま帰路へ。

2泊3日、思い切り遊びきりました。

根まがり竹の収穫

もう、6月も終わりかけて、春という雰囲気は少なくなってきてもう季節は夏じゃないか?という感じだが
この週末は春の風物詩である「根まがり竹」を採りに山へ登ってきた。

平地の竹林ではすっかりたけのこの時期は終わってる、現に私もGWに孟宗竹を掘に行ってきた。
が、しかし、高原というか高山では今が本格的なシーズンだったりする。

登ってきたのは志賀高原で、標高も2000m程の所だ、まだ風も寒いし、水は手が切れそうなほど冷たい。
だから今がシーズンなんだね。

ところで、ここ10年ほど前から一般市民が志賀高原で根まがり竹の採集することは禁止されてきたんだけど、今年はついに一般解禁したらしい。

こんなニュースが入った。

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無許可でタケノコを根こそぎ収穫する業者が出るなどしたため2002年から入山禁止にした。
その後ネマガリダケの植生が回復したため、試験的に一般開放に踏み切った。
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そもそも、志賀高原一帯は「和合会」っていうヤクザみたいな組織(私のイメージ)が土地を管理しているらしく、山菜を採るのも、スキー場を作るのもその「和合会」の許可無しでは何も出来ならしい。

で、上記ニュースでは「根まがり竹の植生が回復したため」と書かれているが、地元の話を聞いてみるとそうでもないらしい。

実際は「根まがり竹を採らない為、竹林が荒れてしまった」という事も理由のひとつらしい。

と言うわけで、一般の皆に山に入って、根まがり竹を間引いてもらう。というのも目的のひとつらしい。

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このリュックが一杯になると、下山。20Kg程度入るだろうか、かなりの重量なので、フラフラに成りながら下山から出てきます。

それと、もちろん我々は山荘に前泊までして、正式に入山していますよ。

スキー(4日目)

今シーズンのスキーは長男が受験のため、来ないことが多いが、その分、弟をスキーに連れてきている。

といっても、スキーで無く、ボードだが。



この日も晴天で遠くまで景色が美しい。
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半日を命一杯滑ったら翌日からしばらく筋肉痛。
運動不足の私にはちょうど良い運動だと思って、もう数回スキーに出かけようと思う。

正月スキー!

おかげさまで今年も無事に新年を迎えることが出来て、早速新春スキーへ行ってきました。

今シーズンの初スキーはすでに飯綱リゾートで済ましたんで、今期2回目のスキーとなった
志賀高原横手山のスキーは相変わらず激寒いです。駐車場の気温系は氷点下15度!!そんじょそこらのスキー場とは訳が違うんだな、ここは。

しかし、その分雪も良いし、景色もサイコー。
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天気が良い時を見計らって山頂に登ったつもりなんだけど、視界不良景色見えず・・・。
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おとなしく珈琲とパンを頂きました。

30分もした後に行った、別部隊は富士山まで見えたと、晴天に恵まれたらしい。山の天気は変わりやすいんだ。

一泊二日ののんびりスキー旅行も無事に終わった、そろそろ仕事始めか・・・。

海水浴で見てしまった

どうやらここ数年、海の日は毎年母親が居ないため、子どもたちとの海水浴の日になっているようだ。

ということで今年も海水浴!

行き先は鯨波ちかくの海水浴場です。朝一の7:30頃、マダ一組しか客は居ませんでした。
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ここは車を止めてから歩道橋を渡る必要があるので荷物が多いとちょと大変。だけど最近は子どもたちが力持ちになったんで持ってもらう事ができる、ずいぶんと楽になりました。
この海水浴場へ私だけでこの海水浴場へ小さな子供を二人釣れてくるのはちょっと無理。

この海水浴場の良い所は岩場。潜ると魚は沢山いるし、貝類も豊富。特に今年は大きなサザエがゴロゴロ。
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海は楽しいね

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で、この日はこの海水浴場で事故がありました。

お昼頃、海の家で休んでると沖の岩場から女の人の声。

「船出してください!!」と。

何が起きているのかよく解りませんが、誰かが横になっている様子。小さな海水浴場は一気に雰囲気が変わりました。
この海水浴場にはちゃんとライフガードの人が居るのでライフガードの人が現場に向かいます。

そのライフガードは現場に着くと心臓マッサージをしているじゃないですか!

・・・ということは倒れている人がどうなているのかは想像に易しいです。しばらくすると、どこからともなく漁船がやって来て患者を乗せて浜辺へ移動。その頃には消防車と救急隊員が浜辺に到着しており、その場でしばらく救護を続けますが、余り良い状態ではないようです。

私達はその後、救急車に連れて行かれた人がどうなったのかは解りませんでした。


翌日のネットニュースによると、その方は67歳の漁師で、子どもと孫達と海水浴に来て、海に潜っていたが、体調が悪くなり岩場に上がるもそのまま心肺停止。

残念ながら亡くなってしまったようです。

漁師ですから泳ぎは人一倍得意だったはずですが、持病でも有ったのでしょうか?海の男が海水浴に来て亡くなってしまう、無念でしょうね。


アウトドアは何が起こるか解りません、自然に対して遊ぶときはもっと慎重に行動しようと再認識した海水浴でした。

※こういった時の現場の写真を撮って公開する人が居ますが、無神経ですね。私は報道カメラマンでも有りませんから、敢えて写真すら撮らないようにしています。

竹の子狩り

ネマガリダケの季節になりましたんで、今年も行ってきました志賀高原。

根曲がり竹の話の前に、話題にしておかなければならないことが有ります、それは

「志賀高原でのタケノコ狩りの為の入山は禁止です」

なので、観光で志賀高原に入っても根曲がり竹は採ることが出来ません。入山料を支払っての入山の形式も採っていない様子です。

あまりにも入山者のマナーが悪く、また業者が本気で大量に密猟などを行い、環境が破壊される等の理由で、10年ほど前から、このような措置となったようです。

もうすこし詳しく書くと志賀高原にはその土地所有者か作る「和合会」というスキー場や宿泊施設全般を管理してる公益法人が有り、志賀高原のほとんどの土地を管理しているようです。なので、タケノコも「和合会」の会員でないと基本、採ることができないのです。ただ特例として、開放日があったり、志賀高原の山荘への宿泊者はタケノコ収穫の権利が発生する等の方法で一般の人も収穫することができることが有るようです。(※今後の確実な情報では有りません)

ちなみに、私達は志賀高原の山荘に宿泊して根曲がり竹を採っております。

前の晩に山荘入り、シコタマ飲んで、朝6時になんか起床して入山、3時間ほどの収穫です。

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また、これを処理するのが大変になります。機械で剥くわけにもイカないので、もちろん全て手作業です。
で、
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こんなんになります。

ただ、ネマガリダケは歩留まりが悪く、皮を向き、固いところは切り落とすので実質的には半分以下の量になってしまいます。

また一年ネマガリダケが食べられます。

タケノコ狩りとモーニング

GWの最後は、これまた恒例のタケノコ狩りになります。
友人の竹林に朝から集合してのタケノコ狩りです
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そんなに大きな竹林じゃないんだけどタケノコってのはすごいですね、あちこちに頭を出してる。昨日に雨が降ったのも幸運だったかもしれない。ちいさなタケノコがいっぱい有る。逆に大きなのは大きくなりすぎた感が。

1時間程度で30kgの米袋に4袋の収穫。これも後始末が大変です。

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収穫後はまだ朝食をたべていないので、竹林主の友人を連れてモーニング。愛知といえばモーニングだねということで、竹林近所の喫茶「しらとり」へ。
無題

ここも二度目になるんだが、「いかにも」愛知の喫茶店という感じで朝っぱらから開いており、やってくるのは近所のジジ&ババが多い。
頼んだのはもちろんモーニング、ここのモーニングメニューはこんな感じ

〜 モーニングメニュー 〜

A ・・・ トースト
B ・・・ サラダ
C ・・・ ゆで玉子
D ・・・ おにぎり(うめ or こんぶ or しゃけ or しぐれ)

コーヒー + (A + B) ・・・400円
コーヒー + (A + B + C) ・・・420円
コーヒー + (A + B + C + D) ・・・450円

朝食を食べに来る老人向けなのか、何故か味噌汁の無料サービス有り

さすがに、おにぎりまで食べられる気がしなかったので、420円の「A + B + Cセット」を頼んだ。

モーニングセット 420円
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さすがとしか言い様がな充実した内容。味噌汁は頼んでないけど、頼めばここに味噌汁もついてくる。

ああぁ、こんな店が近所に有ったらなと毎度思う。

ようやく、週末の晴れ間にスキー

ここ2週間は週末のたびに大雪の連続で、スキーへ行こうにも行けなかった。
ここ数日で、ようやく街中の雪もだんだんと解けてきて、車も多少走りやすくなってきたが、未だに路地の細い道路は両脇の雪で道幅が狭くなっているところが多く、すれ違いに苦労する。

ということで天気が凄くよかったこともあり家族でスキーへ出くことに。
志賀高原は素晴らしい天気で、そこへ続く道も下界の道の悪さがウソの様に綺麗に除雪されている、まあ当たり前といえば当たり前か、もともと豪雪地だもんね。今回の雪も想定内の雪だったんだろう。

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凄い気持ちがいい景色をパノラマ写真で撮ったけど、やっぱこういったのは本物を見ないと全然伝わらないね。

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とにかく最高の天気だった




追伸:

とあるレストランでの出来事。
カツ定食のチケットを購入し、カウンターでお願いしますとチケットを渡すと、「ちょっと時間掛かるから席で座って待っててくださいね」と言うので席で待っていた。

他の家族のメニューは、「****出来ました〜」と、呼ばれて取りに行ったが、私のはなかなか来なかった。しかし、カツ定食は揚げ物なのでナカナカ出来ないんだな、と自分を納得させていた。

それにしても皆が食べ終わる頃でもなかなか出来ないので、受け渡しカウンターへ行ってみると、そこには他のお客達の注文チケットの前に、作り掛けのお盆が並んでいた。しかし、探してみてもその作り途中のお盆にカツ定食が見当たらない。

私 : 「私のカツ定食は?」
店 : 「呼んだけど居なかった様なで片付けてしまった」と。
私 : 「チケット渡して帰っちゃったと思ったの?」
店 : 「はい、これから作りますので」
私 : 「いや、もう要らないよ・・・」

こんな馬鹿な話しはありますかね?1000円以上も出してチケット買ってカウンターに出したのに忘れて帰っちゃったなんて事ありえますか?

100%アナウンスが聞こえてないと想像するべきでしょう。

ザワツイタ店内でアナウンスは非常に聞き取りにくいので私たち家族も注意深く聞いていた。それのに、私のだけ聞こえなかったんだ。
店にとっては大勢の客のうちの一人なんだけど、客からするとそれは大事な昼ごはんなんだよね。

これには参った。

ワカサギ用テント

私が利用してるワカサギテントはコールマンの「アイスフィッシング シェルター オート」って言う奴で2009年に購入している。

「オート」って名が付くくらいだから、半オートマティックで設置可能という優れものだ。テントのポールが集まる頭頂部にガス式のバネが付いていて、ジャンプ傘の様に(ちょっと違うが)開くという代物。
外の様子

実は、確かに簡単に開くことが出来るけど、自動ってのは大げさだなーと前から思ってた。なぜなら、テントを建てても、ガスのダンパーが補助こそ、してくれるが、結局は室内から引っ張らないと自立するほどテントは開かないからだ。
まあ、ジャンプ傘の様に、「バーン!」っとは決まらない。どちらかというと、バネの緩んだジャンプ傘の様な状態だった。が、特に不便もなく、コレでも十分に便利なのでこんなものだと思っていた。

で、最近解ったことなんだけど。この状態は「不良品」らしい。この「自動」ギミックに用いられるガスダンパーの圧力が微妙らしく、氷点下10度とか20度という過酷な環境で使うせいもあるのかもしれないが、ガス圧が強すぎて、撤収時に畳む事が出来ずに力を入れすぎてポールを折ってしまったり、逆にガス圧が弱すぎて、自動で開くことが出来ない(こっちは私のテントの症状と思われる)というトラブル続きなのだそうだ。

たしかに、私が2009年に購入したのは「アイスフィッシング シェルター オート」という名前だったが、翌2010年には「アイスフィッシング シェルター オート 2」、さらに翌年にはこっそりと改良した「アイスフィッシング シェルター オート 2(+)」、で昨年2012年には「アイスフィッシング シェルター オート 3」が発売されていた。

たった4年ほどの間に毎年バージョンアップしていたんだ。

ちなみに、「無印」→「2」では

・ガスシリンダーの調整に加え
・扉部分にメッシュ
「アイスフィッシングシェルターオート3

・ネットの小物入れ
「アイスフィッシングシェルターオート3-1

などが軽量されている。

で、「2」→「2(+)」では、さらにガスシリンダーの圧力調整を行ったが結局は改善できなかった。

そこで、「2」→「3」では思い切ってガス圧を弱めたようだ。テントが自動で開く力は弱まってしまったが、撤収時に壊されることは無いだろうと。
そのかわり、その副作用で強風に煽られてテントが綴じてしまうのを回避する為に、縮んだシリンダーを固定する治具が追加されたらしい。
ジグ1
ここを
ジグ2
こんなジグで固定すると、強風でテントが押されても潰れたりしない。

まあ、酷い対処策であるが、仕方ないね。取り合えず、不幸中の幸い、私のテントは問題なく使えているんでこのまま使おうかと思う。

対処策的なマイナーチェンジではなく、根本的に設計を改良したフルモデルチェンジが出る頃までは買いたくないね、それまで持ってくれと願うばかりだ。

クーラーボックスの使い方(アウトドア編)

まだまだ続く暑い夏も、今年はナカナカ終わりそうに無いですね。

先日も我が家でバーベキューをやったけども、こういったアウトドアをするときには飲み物や食べ物を外で保冷しておく為にクーラーボックスを使う。ただ、この使い方にもちょっとしたコツがある。

クーラーボックスは二つ欲しいね。
一つ目はソーセージや、肉、野菜の類を入れておく、いわゆる「なま物クーラーボックス」
こちらは事前に肉やソーセージを冷凍しておくと他に保冷剤は多く入れる必要も無いので便利。もちろん移動が長かったりする場合には必要に応じた保冷剤を入れておかないとなま物なので悲惨なことになるので注意が必要。
また入れる食品の状態や、クーラーボックスの設置場所、もちろんクーラーボックスの性能やらも沢山影響するもんね。正直、どれ程の外気温のときに、どれほどの保冷剤が必要なのかは経験しないと解らない。とりあえず多めに入れておきましょう。

で、二つ目のクーラーボックスは「飲み物クーラーボックス」
こっちは飲み物のみを入れておくクーラーボックス。問題はこちらのクーラーボックスでで、アウトドアなんかで涼しげな雰囲気を出す為にも、こんな風に使うといい。
クーラーボックス+水
裸の氷を入れた状態でジュースが適度に漬かる程度まで水を入れて氷水を作っておくこと。

こうすることによって、見た目も涼しげだし、こ開け閉めの頻繁な飲み物のクーラーボックス内の飲み物が温まってしまうことを防ぐことができます。周りの氷水のお陰で、飲み物は常にキンキンに冷えた状態です。
さらには、冷えていない缶ジュースも直ぐに「冷やす」ことが出来る。

もとろんその代わりに氷は大量に必要になるんで、大量に氷が用意可能な場合は実行すべし。
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手前のクーラーぼっくは飲み物用。
今回はビアサーバーが有ったんで、ジュースしか入っていませんがね。

お盆のBBQ大会

ここ数年恒例と成っているお盆の頃のBBQを、へ大人子供合わせて25人程集まり、我が家の庭で今年も盛大に行った。
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この日は好転に恵まれ、午後からのBBQは子供達はプールと水鉄砲での水浴び、大人たちはビールサーバーからの生ビールに舌鼓。
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まことに楽しいBBQとなった。ただ、日が傾き始め、ランタンに日をともす頃になると、ポツポツと雨。ちょっと早いがタープの下を撤収して、部屋の中へ場所移動。
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子供の寝る頃になると、日帰りの人は帰宅し、そのまま泊まっていく人も多いのであとは、まったりとハイボールで過ごした。
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人数も沢山居るんで最初は色々と食べ物の用意をしたんだけど、逆に準備している時間が無くて、結局食べられない食材が沢山出てしまった。

地鶏の丸焼きとか、パンとかとうもろこしとか、色々有ったのに出すのを忘れたり、間に合わなかったり。
まあ、仕方ないね。来年はもう少しシンプルに行こうか。

そうそう、前の記事の流しそうめんの頃から一週間近くタープは張りっぱなし。我が家では大抵お盆期間中はこんな感じで、キャンプ場で使うよりも明らかに庭で張っている時間の方が長いんだよね。

夏キャンプ 2

2泊3日のキャンプだったんで2日目は思い切り川遊び。
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川面を見るとこんな感じで透き通ってる。

キャンプ用品で満載の車を見て釣り道具を持ってくるのをあきらめたのを後悔。死ぬほど冷たい川にもぐってみるとイワナやアマゴが泳いでる。朝一では釣り人も何人も居り、ちゃんと魚を釣っていたしかも目の前で!

その他も多くの釣り人はキャンプ場脇から川上へ昇ってゆく。釣り人はみなクマよけの鈴を持っているので直ぐに解る。いいなーと今回は指をくわえながら見ていただけだった。

それでも昼間の川は素晴らしく美しく、天気にも恵まれたおかげで何とかもぐったり、淵へ飛び込んだりして遊ぶことが出来た。
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水中カメラで水中撮影してもこんなに美しい。が実際に入ると何分も漬かってられない。実質、10秒〜数十秒くらいずつしか入ってないんで殆どを川原の岩の上で過ごす。
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パンを焼いたりピザ焼いたり、ラーメンも食べたし、肉も食べた。
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久々に焼いたパンがすごい美味しかった!

だけど、実は2日目の夕食準備してる頃から雨がポツリポツリと・・・。
その後、だんだん雨足は強くなり、その後は土砂降りの大雨。そのうちに、林野庁の職員が見回りに来て「すぐ下流にある**ナンバーの車の持ち主は居ますか?」と回ってる。どうやら車だけで人が居ないらしい。

どうやらココ以上に上流は雨足が強かったようで、この数十分で一気に水かさと水流が桁違いに増してる。これは釣り人も危険。結局はさらに一時間後程度で徒歩で無事下山してきました、鈴を付けてね。

新品タープの下で何とか夕食を済まして、することも無いので早く就寝

結局、その後も強い雨は降ったり止んだりで、朝起きたときも降っていた。晴れてれば太陽がもう少し昇るのを待って、テントタープを乾かしてから撤収だけど、どうやら太陽が昇ってくるまでは待ってられない感じだったんで、ぬれたままの撤収。

帰り際の川の流れは

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とてもさっきの透き通ったブルーの川とは思えないほど。入れば死ぬことが出来そうな水流と水量です。川も怖いですね。

撤収後は「奈良井宿」に立ち寄ったり、塩尻で蕎麦を食べたりして帰りましたとさ。
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ただ、帰ってから、全て干さないといけなかったのが大変だった。

夏キャンプ 1

今年は久々にキャンプしようと思い、最初は近場の戸隠でも行ってこようかと思ったけれど、なにやらココ最近のパワースポットブームだったり、そもそも、キャンプも流行ってんのカナ?
とにかく戸隠は混んでいるとのもっぱらの噂。

盆前の週末だから大丈夫かと思いつつ、直前に行き先の変更。
一昨年に遊びに行ったことがある「阿寺渓谷」のキャンプ場に行くことにした。

阿寺ブルーとも言われてる澄み切った渓谷の川。
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早く出発したつもりだったけど、なんとか滑り込みで、キャンプサイトを確保した。なんだか思った以上に混んでおり、我々が10時頃に来た後も、どんどん車が入ってきて、テント張れるのかな?と思いつつも、広めのサイトを占有している我々は心苦しかった。

そう、今年のニューアイテムはタープ。10年ほど使って来たタープがついに破れてしまったんで、次のを模索。タープを選ぶ上で一番の重要ポイントは「遮光性」だと思ってる。私がタープに必要としている機能は夏場に太陽の灼熱をさえぎってくれることと、夕立などの雨からのからの退避場所。

前回のコールマンの奴は一応日陰が出来る程度で日差しがあるとかなり暑い、今回は遮光性の機能があるやつを探しているとスノーピークの「HDタープ・シールド・ヘキサ」と、小川キャンパルの「システムタープ」となった。

最終的には値段の関係と、サイズの関係でシステムタープとしてみた。
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で、このタープは何が「システム」なのかというと、通称「小川張り」と呼ばれるタープの下にテントを効率よく重ねる為にベルトを使いポールをオフセットしてやることが出来るんです。

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一目瞭然ですね。通常タープとテントを重ねようとした場合、テントの入り口をタープの横や、斜め後ろから差しこむような無理な形にせざるを得なかったんですが、この小川張りなら自然な形でテントの入り口をタープにもぐりこませることが出来ます。

ただ、我が家はテントがランドブリーズ6とやや前後に長く、大きめなので、事前に小川張り様の調整用テープを延長しておきました。
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ホームセンターで数百円の買い物で簡単に出来ます。
延長した長さは1.5Mのテープを自作しておきましたが、実際ちょうど良い感じでの小川張りできたと思います。
これ以上の延長をするとタープが垂れ下がってしまうし、タープ自体も不安定になるのでお勧め出来ませんね。
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ガソリン高いなぁ

今年は久々にキャンプにでも行こうと計画中。
その準備に色々とキャンプ道具を買い足しアイテムの中にホワイトガソリンが殆ど無いのを発見。ホームセンターを見て回るが以前は置いてあったようなんだけど、なぜか無い店が2件ほど。

仕方ないので、間違いなく置いてあるであろうアウトドア用品店に行ってみるが、店内を見渡してもなぜかランタンやストーブ類は置いてあるのにガソリンだけ無い。
こりゃおかしいな?と言うことで店員さんに聞いてみるとレジの後ろにこっそりと置いてあった。どうやら安全上の問題で客が触れるところには置かないようだ。消防法が変わったんでしょうかね?

で、いつも使ってるコールマンのガソリン4L
ガソリン

「コールマンの4Lを1つくだ円さい」というと

「3,580円です」と。

ん?なんだかえらい値上がった感じがする。以前は2500円位じゃなかっただろうか?言うなれば、もっと前は1,980円だったような気もする。

確かに原油価格の値上がりは続いてるけど、ちょっと値段上がりすぎじゃないの?
4Lで3,580円なんだから、895円/Lだよ、今レギュラーガソリンが160円位なので5倍以上。超高級燃料です。

仕方が無いのでその値段でお買い上げです。

余りにも値段が高いのでもう少し安いのは無いのかと検索してみると、
日石のスタンドで手に入るというホワイトガソリン
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こいつは一斗缶(18L)で6000円ほどだという、これならば333円/Lだ。

他にも、カインズホームや、コメリでオリジナルブランドのホワイトガソリンを取り扱ってるらしい。

まあ、次ぎ買うときはちょっと考えるかな。でも、最近はキャンプの回数が少ないからガソリンもナカナカ減らないんだよね。キャンプで使うよりも、ワカサギ釣りとか、ホタルイカ釣りでの出番が多い我が家のホワイトガソリンランタンです。

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サンマリーンの海賊船も見納め

今年、長野市にある市民プールの「サンマリーンながの」が閉館すると言う記事を新聞で読んだんで、今シーズン中に一度は行っておかなくちゃと言うことで、行ってきた。

焼却場に併設されているこのプール。どうやら焼却場のキャパシティ不足により、もっと大きな施設に建て替えるんだと。それで、プールも取り壊しになるらしい。なのでプールは焼却施設が出来てからの工事が始まるそうで2年くらいはダメみたいだね。

ということで、変な人と思われるのも嫌なのであまりプールには持ち込まないカメラを今回は持ち込んで写真に収めてきた。

一番の名物はこの海賊船だね
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防水カメラなんでこんな写真も撮れる
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意味不明のモアイ像
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改めてみてみると、このプールはいったいどんなコンセプトで作られたんでしょうか?再オープンするのを楽しみにしておきましょう。

やっぱ真空タンブラーだな

この時期になると特に活躍するのが例のタンブラーだ。
缶ビールを開けるととりあえず、このタンブラーに注いでおく、もちろんジュースを飲むときも然り。

そいつは
真空断熱タンブラー

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単なるステンレスタンブラーじゃないよ、
知ってる人は知っている、知らば無い人はまったく知らない、実はすごい奴なんだ。

「昨年の同じ時期にやった実験」を見ての通り圧倒的な保温力。

真夏の砂浜の上にビールの入ったタンブラーを置いてもOK。一時間も放っておきさえしなければ、飲みきるまでは十分冷えてるし。裏技として、ビールが入ったタンブラーに氷を入れたって殆ど解けないので水っぽくならないから良いし。
一度暑い中で、使ってみると良くわかる、結露するグラスはもう使えません。

で、夏場はさらにこれと併用すると、もう完璧です。
アイスペール

真空断熱アイスペール

炎天下でのBBQでもこのタッグでならばずっと冷え冷えのお酒やジュースを飲むことが出来る。
容量が1.3Lとちょっとばかりアイスペールの容量が小さい気もするが、コップの氷もペールの中の氷も解けないので最後まで氷を使いきれる為、不便しない。もっとも最初から冷えた飲み物を入れる必要があるけどね。

これらのメンバーには、この夏さらに活躍してもらう予定


ちなみに、職場では
真空断熱オフィスマグ
どれだけファンなのよ

根曲がり竹と遭難

前回の記事で根曲がり竹の収穫の件書いたけど、これって思っている以上にハードなんです。

竹の子狩りと聞いて、よくTVとかで見るこんなのをイメージしませんか?
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実は私も子供の頃に近所の竹やぶで毎年竹の子堀をしていたものですから、「根曲がり竹」を刈りに行こうといわれたときは最初はこんなものだと思っていました。

だが、その15年ほど前、初めて参加したときは正直驚きました。

スキー場のゲレンデを徒歩で登り、それっぽい場所をめがけて入山するわけですが、
その場所が
「え?こんなとこ入るの?」
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でした。

両手両足をフルに使わないと入ることは出来ません。小さな子供は竹に弾かれてとても入ることは出来ないようなところです。

竹が細いと幾分いいですが、多くの場所は大人の親指の太さもある竹をグイッ!と掻き分けて進みます。
混雑してるのは入り口だけではありません、この先、藪の中に入ってもずっと同じ状態が続きます。
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なので、本当に込み入っている所は1メートル進むのにも難儀することもる程やっかいです。

こんな密集した背丈以上もある竹林を掻き分けながら入山するわけですが、正直なれていないとかなり心細くなります。まったく方向感覚がなくなるわけですからね。

なので始めて来たときはベテランの後を付いて回りました。私たちが入山するところは両方をスキーのゲレンデに囲まれており、よっぽどのことが無いと迷うことはありませんが、それでも帰り際、
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こんな状態のところを延々と書き分け進んでゆくと「迷ったんじゃないか?」を心配になることもありますが、まっすぐ進んでゆくと大体スキーのゲレンデに出ることが出来ます。

しかし、当然ながらこんな状態なので、一度山に入ってしまうと帰り道(方向)を何かの目標物を覚え様にも視界が殆ど無いので覚えられないんです。
なので、唯一出てこられる方法は事前に沢や、峠、山小屋の取水パイプ等の地形を覚えておいて、それを目安に山の中を進む、そして戻ってくるしか確実に買えることが出来る手段は無いわけです。

なので、まったく初めての山に入るのは危険極まりないです。その奥にスキーゲレンデでも無い限り出てくるのは難しいでしょう。


当然、毎年多くの遭難者が出ています、死者も出ます。

で、本題です。

私が入山するところはスキー場なので携帯電話も通じる為、携帯電話を持って入れば最悪の事態になることは無いでしょう。万が一怪我してしまっても助けを呼ぶことが出来ます。
しかし、携帯電話があって、話をしても出口がどちらかは解りません。

そこでGPSの登場です。

大抵のスマホにはGPSがが付いており、地図を表示させれば自分の現在地がかなりの精度でわかります。また、GPSの一履歴を記録するアプリをダウンロードすると自分が通ってきた道が全て判断できます。

今回、藪の中でのGPSを捕捉することが出来るかどうか不明だったのでGPSを記録するアプリ「GPSロガー」を導入して竹の子取りに入山してみました。
これがその結果の一部
ルート

この辺りが1時間程度メインで収穫していた場所ですが、縮尺を見るとわずか100mくらいの間で行き来していたようですね。不自然にジグザグなのはGPSの精度が悪かったんでしょう。今回は5分おきの補足だったんですが、もう少し間隔を短くした方が良かったのかもしれません。
こういったGPSの位置情報は携帯電話の通信と無関係なので、どんな山奥場所でも人工衛星さえ見ることが出来れば自分を発見できます。

最近は普通のガラケーでもGPSが付いているんで、その携帯電話さえ持っていて、通信可能な場所に居るなら、自分がGPSを操作出来なくても、インターネットに繋がったパソコン上からその携帯電話の位置検索も出来ます。つまり遭難した人を見つける事が出来るんです。

入山時は携帯電話(スマホ)を忘れずに。ただ、竹のとがった枝や、無理な姿勢での圧迫、また、露でぬれるのは必死な為、防水の袋に入れてくるのは忘れないように。

季節ものの収穫

今週末は志賀高原の宿で一泊しつつ、早朝の竹の子狩りに出かけました。
北信地方での竹の子といえば「根曲がりだけ」なんだけど、高原なので6月がシーズンになる。今シーズンもGWには愛知県での孟宗竹の竹の子掘りを行い、同時に行った潮干狩りのアサリと一緒に春の恵みを頂いたんだけど、今の季節に再度竹の子です。

今年は春先に雨が少なかったので不作の模様。先週一週間の雨だけじゃあ、足りなかった様子。なので収穫した竹の子には細いのが沢山混じっている。
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それでもなんとか山菜用のリュックに一杯取れたんで、なんとか今年分のビン詰めを作ることも出来ました。
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そうそう、数年前からネマガリダケをむくときの専用の道具があるんだ。
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名前は知らない。こいつに通せば竹の子にたての切れ目を入れることが出来、皮を剥きやすく出来るんだ。


春スキー日和

今日は朝からいい天気でスキー日和!ということで子供たちを連れてスキーへ。
さて、どこへ行こうか?もう朝8時を回ってるし、夕方も予定があるのでそんなに長い時間すべられない、且つ遠くへ行けない。
ということで決めたのが、「タングラムスキーサーカス」
うん、何が「サーカス」なんだかわからないけれども、今年のシーズン初めにも入ったスキー場だ。

1月頃にも一度行ったんだ。新聞に500円のリフト券が付いていたんでそれを持って、3人1500円で滑ってきた。
その際に、チケット売り場で引き換えで貰ったのがやっぱり、一日券が500円の引き換えチケットだったんで、また今日も500円ですべりに来た。

このスキー場、普通にチケットを買うと大人4200円、子供3200円とそれなりの値段。それが500円だって。そもそも、このスキー場には正規の値段でチケットを購入して滑って人いるのだろうか?1/8の値段だもんね。

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スキー場にやってきてもいい天気は変わらず、遠くの山もよく見える

そうそう、スキー場はここに限らずなんだけども、ちょっと昼食が高い。前回来たときもたったの3人で普通に食べたのに5000円オーバーでランチにしては豪華すぎた。いくらリフト券が激安でもランチに2000円/一人も使ってれば、さすがにもったいない。

今日は子供4人も連れてきてるんで、昼食でえらい出費になっちゃう。そのことを見込んでの「セブンイレブンでお昼ご飯を買って持ち込もう」作戦。
私がリュックを背負っておにぎりや、お菓子、ジュースまでを携帯している。

おかげさまで5人分のランチが3,000円くらいで済みました。

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春スキーだけ合って、日陰はガリガリの日向はジュルジュルだったけれども、みんな楽しく滑っていたようなので何よりでした。

わたしは途中から一人休憩で、子供たちのみずっと滑っておりました。このスキー場も近いし、割り引き使えば値段も安いのでいいかも知れません。

今シーズンのスキーは最後かな?

初滑り

今年も初滑りは志賀高原。

初日は朝から最高の天気だったんで、横手山山頂の展望台から富士山が見られそうなので行ってみようと行ったはいいものの、展望台は閉じられていた。
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最高の天気

どうやら展望台に併設されていたレストラン(というか、レストランに展望台が併設されてる)が冬季営業をしなくなったのが原因らしい。
なんということだ、こんなに天気がいいのに・・・。
記事を過去に遡ると、2010年はどうやら営業していたらしい。
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2010年はこんな感じ

それにしても客は少なく横手山周辺のスキー場関連施設の存続が危ぶまれそうだ。
今回の旅行は土日だったにもかかわらず土曜の客もまばら、日曜に至っては私たちしか居ない状態。志賀高原に来たって、わざわざここまで上ってくる人は居ないようなー。
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ちなみに、翌日曜日はあいにくの雪空。
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そんな中でも懲りずに夕方まで滑ってきましたさ。

この夏を思い出して

もう、残暑もいいところだけど、ちょっとこの夏を振り返ってみます。

とある日曜日、友人たちとみなで海BBQ。

食材は海の恵みが満載。牡蠣は冬の味覚と言う人もいるが、それは正しいようで正しくない。深場にいるこの時期の岩牡蠣は身も詰まっており、なんと美味しい事か。
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大事な牡蠣の写真が無いけれどもBBQの一部風景。
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あと、うちの新人が海を初体験。子供たちが無理やり生みにつれてゆき泳がしておりました。初めての水でもきちんと泳ぐものだと、皆、感心しておりました。
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ここは、初めての場所だったんだけど、これだけの良質な牡蠣が食べられるのであればまた来年もきます。
4 ~ 5M位と、海は深いですけどね。

やっぱり海の日は海へ

先週の海の日に息子達と恒例の男だけの海水浴へ出かけてきた。あれ?先々週になるのか。

ここ数年毎年出かけている能生海水浴場を止めて上越から少し北のほうへ車を走らせ、岩場の多そうな海岸へ向かった。
米山インターを北に抜けてしばらく行った所に有る「薬師堂海水浴場」へ。道路わきの駐車場へ停めて線路の上の歩道橋を歩いて海水浴場へ向かう。
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沖縄本島に「ゴリラチョップ」っていう岩の有る海水浴場があるんだけど、ここの海水浴場にもそれに負けないようなゴリラ岩があった。
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なんていうんだろうか、普通にに「ゴリラ岩」だろうか?かなりゴリラに見えるのできっとそう思っている人は多いだろう、なんていうのか知りたいな。


さて、

この日は本当に「海の日和」で、海に入るにも心地よいし(長く入ってると子供達にはちょっと寒いらしい)、でも、パラソルで日陰を作るとなんだか心地よく、茹だるような暑さが無かったのがうれしい。

岩場からはいつものように、サザエやアワビを頂きました。

根曲がり竹

海へ釣りに出かけた翌日は山奥へ竹の子取りに、ワイルドだろ?

今年も恒例の根曲がり竹を収穫しに山ノ内の山中へ。
右も左もわからなくなるような背の竹以上の竹林を、迷子の不安と格闘しながら掻き分けて進みながら収穫するという、かなり過酷なアウトドア遊びです。お陰で毎年の様に行方不明者が出て地元の捜索隊が出動しております。

人に迷惑をかけないように楽しみたいと思います。
さて、収穫後の写真
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近所に配ってたけのこ料理三昧を食して更に残りそうな分を瓶詰めに。GWの孟宗竹のタケノコとあわせて本当に一年分のストックが出来ました。


※この記事を見た人が、注意しなくてはいけないのは「北信地方のほとんどは入山規制がなされている事」です。理由はいろいろですが、勝手に山の中に入って根曲がり竹を取ってくる事は現在禁じられています。
採りたい方は、各観光協会等に問い合わせしてみてください。

たけのこ「掘り」

我が家が毎年6月末頃に行なっているのは「タケノコ狩り」で、今回は「タケノコ掘り」。私は両者をなんとなくこんな風に使い分けている。じゃあ、なんだと?

私が三河に住んでいた頃、近所の竹やぶで「タケノコ掘り」をしていた、獲物は「孟宗竹」である。
タケノコ掘り用に片側が鍬になったツルハシを使って豪快に「掘る」のがこっち

北信州に来てから始めたのが「たけのこ狩り」の獲物は「根曲がり竹」。道具は特に無く、根本から手で折り取る。

我が家の竹やぶはトウノ昔に無くなってしまい、もうタケノコ掘りは出来ない。しかしここ10年くらい毎年タケノコを送ってくれる友人が愛知にいるので「今年は自分たちでタケノコ掘りしたい!」と嘆願して、実現した「タケノコ掘り」だった。

タケノコも当日茹でが原則なのでGWの最終日の朝に決行。友人家族3人と合流し、現地へ向かう。
外から見るとあら?と思う程狭く見える竹やぶなのであるが実際に入ってみるとあるは有るわ、これくらいの人数で掘るにはちょうどいいくらい。

聞いてみるともう今年も数回堀にきているらしい、適度に整備剃る必要のあるタケノコ用の竹やぶ、管理するにしてもこれくらいがちょうどいいと、友人談。

30lgの米袋に4袋ほどのタケノコを収穫してきました。予想していた以上に家族はな喜び、また予想以上のタケノコを貰い、大満足。

また、来年もタケノコを掘らして貰う約束をしてお別れ。

さて、信州に戻ってからが大変、先述の潮干狩りでのアサリと共にガレージで皆にひとしきり配った後、それぞれの処理にとりかかる。
タケノコも、アサリも当日に処理をしなければならない訳で、放っとく訳にもならない。

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ここ数日で食べる分を除いて全て瓶詰め、1年分のタケノコ瓶詰めが出来ました。

このあと一月もすると、今度は根曲がり竹の瓶詰めも同様に出来上がる予定です。

リゾートスキー!

今日は息子たち二人といいづなリゾートへスキーだ。

兄貴はボードを、弟はスキーを履いてスタート。朝から生憎の雪空、昼過ぎには晴れ間ものぞくはずだったんだけど、結局夕方までずっと雪降り、また、一番暖かかったのは10時頃で、その後だんだんと寒くなり溶けそうだった氷もまた硬くなってきた。

やっぱり子供たちはスキーの上達も早いね、昨年始めた兄貴のボードも既にこんな感じ。
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着地は失敗してるんだけども、様になってきた。

弟の方は滑りはまだまだなんだけどジャンプは怖いもの知らずでこんな感じ
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こいつらはこのままエクストリームスキーヤーになるのか?

野沢でゴンドラ

子供たちには町から「いいづなリゾートスキー場」のシーズン券をもらえるのだが、他にも県内のほとんどのスキー場の一日無料券をもらえる。
これを使わない手はないのでこないだ出かけてきた。

やっぱ、ゴンドラが有り広い所がいいので野沢温泉スキー場へGo!

私も5〜6年くらい行ってなかっただろうか、現地の地図を見ると長坂ゴンドラ乗り場よりも高い場所に駐車場ができている。今日のような休日は有料の様だが、ゲレンデよりも高いところにある駐車場は便利なので、一番奥に出来上がった「第一駐車場」へ止めると、そこは本当にゴンドラ乗り場のちょっと上だった。
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久しぶりの野沢。天気もよく、欲張ってあちこちのコースを回ったらなんだか疲れてしまった。
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国内最長と言われるコースは本当に長く、子供たちに置いて行かれてしまう。
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丸一日滑った後は、観光客っぽく、車を温泉街の有料駐車場に移動して、皆で野沢温泉街探索。
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最後はお決まりの大湯で一風呂浴びての帰宅。

野沢にスキーしに行っても、意外と温泉には入ってこないんだけど、こうして温泉入るのはいいね。日曜の夕方なんかそんなに混んでいないし、ゆっくり入ることができました。

正月スキー

正月休みの最後は泊りスキーです。今年も横手山までやって来ました。

昨年末〜年始は雪が降ったものの、積雪量はあまり多くないとのこと。なんだか、とても寒く、風邪が強かったんで、雪が飛ばされてしまって積もってないという?・・・・そうなのか?

まあ、真実はどっちでもいいんですが、言われてみると例年よりも雪は少なめ、気になるようなことは無いけどコース内も所々で、地面が出ている部分も有った。
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それでも横手山頂ふきんのスキー場だけ有って景色は寒いです。ただ、二日目の午後リフトにのってやってきた山頂の温度計ではマイナス6度と意外と暖かい気温?を指していた。
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あと、横手山の山頂レストランと展望台が立入禁止になっていた。ずっと営業停止なのか、それとも客が少なかったから禁止になっていたのかは未確認。
ここでの景色を見るのも、楽しみのひとつなのに残念でした。

今年は初めて「渋峠スキー場」を滑ってみた。
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横手山スキー場から山の反対側に降りてゆくところにあるゲレンデ。
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けして長いコースじゃないけれども、新雪ゾーンも有り、意外と楽しいゲレンデだった。
ただ、連絡道路がちょっと歩かないといけないのが厄介なだけ。

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今回はスノーモービルドライブも楽しませてもらい皆、満足のスキー旅行でした。

ロケットストーブ

ここ数年、「ロケットストーブ」ってのを耳にすることが多くなってきた。まあ、聞かない人は全く聞かない言葉だと思うけれども、「薪ストーブ」に興味があったりすると入手される情報の一つ。

「ロケットストーブ」は正式には「ロケット・マス・ヒーター」と言い、なにやら空を飛びそうな名前だけども、単なる「炉」の一つである。仕組みなど詳しくは5分で分かるロケットストーブの原理で書かれているのが分かりやすい。

さて、この「ロケットストーブ」はそもそもドラム缶等を用いた、少々大きめの暖房器具として設置することが多いが、ここ最近、震災の影響もあり、一斗缶や、ペール缶を用いた小規模で「高効率な屋外コンロ」として利用されることが多くなったようだ。

なにやら、「ロケットストーブ」は燃料を効率よく燃焼させるため、排気も綺麗だし、残る灰も少ない、さらに火力も強い。おまけに製作するの安価で簡単と来れば、こんな素晴らしい商品は無い。

たしかにBBQの際、網焼きや、鉄板焼きだけではなんとも飽きるので、お湯を沸かしたり、カレーや汁物を作りたかったりする。こんな時、いっぱしのキャンパーならばガソリン(orガス)ストーブを持ってくるところだけど、火を熾して楽しんでるのに、私的にはガソリンは興ざめ。どうせなら薪で調理したいね。

ところが、薪にやかんや鍋をくべるととんでもなく真っ黒になってしまう。かと言って網の上へ置けば、肉を焼くスペースも無くなっちゃうし。どっちにせよ、やかんは直火で使えば取っ手まで熱くなり、ちょっと油断すると取っ手の樹脂が溶けたりしてる。
いづれにせよ、なべややかんを利用するにはBBQでは困ることが多かった。

完全燃焼が自慢のロケットストーブ。それが本当ならばススも付かないし、BBQ時には便利だ。
ということで作ってみた。

購入した料は、φ110mmのステンレス煙突
・エビ曲
・T笠
・直筒
をそれぞれ一ヶずつ。
あと、ロケットストーブの機関部でもあるヒートライザー(煙突)の断熱が大事だということで、断熱様に、園芸用の「パーライト」を20L買ってきた。
で、
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いきなり出来上がり。

作り方はあちこちにあるんでそれを参考にして出来た。

唯一悩んだのは薪の投入口を水平にするか、それとも、T型にして垂直にするかだ。
T型にすると投入口が排気口になってしまいそう、つまり炎が逆流しそうだったんで躊躇した、最終的には動画サイトで似たようなロケットストーブがきちんと機能していたので薪の投入に便利そうなT型にしてみた。

燃焼テストをしてみたけどナカナカ優秀な奴だ。
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着火後、しばらくは排気煙と炎を吹き上げるけど、しばらくすると完全燃焼した排気だけが出てくる。投入口から炎が出てくることもなく、小気味良く空気を引きこんでいる様子。
あとはいるようなちょうどいい五徳を見つけて、早く活躍させたいけど、のこり少ない今年はBBQやるかな?

※ちなみに写真は鎮火後

盆を振り返った(3)

最近は天気がずっと悪く、盆明けのBBQで張ったタープが片付けられないまま、1週間が経とうとしている。

家の中よりも外のほうが涼しいし、せっかくなので外でBBQ。我が家のBBQのコンロは常設なので、用意する手間は要らない。
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※これは先日の絵

ちなみに子供たちは最近始めたバレーボールの練習に出かけてしまっているので一人ぽっちのBBQだ。

生サンマにトウモロコシ、あとは焼きおにぎりをおもむろに外に持ちだして一人宴会の開始。
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焦って、炭が熾り切る前にサンマを焼き始めたらやっぱり焦げちゃった。炭で魚を焼くのは結構難しいんだよな〜


ラタンの心地良い燃焼音をツマミにビールを頂く。
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そろそろ寝るかぁ。

盆を振り返って(2)

お盆休みも終わってしまった先日、アメリカから帰省中の旧友と、仙台から帰省中の旧友とがなんとかうまい具合に時間が取れた。その友人たちにどうしても有っておきたかった私は有給を取得して我が家でBBQ & 花火大会をした。

幸い仙台の友人の住まいには被害は無く、無事で何よりだが、歩いていけるくらいの所が津波で被害が有ったらしいので人事ではないだろう。そんな天災後、初めての帰郷となったみたいだ。
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この日は暑さ寒さも丁度良く、ビールも肉も美味かった。

また、10人を超える子供たちの花火大会は随分と盛大に開催された、近所から苦情が来てもおかしくないほど、賑やかかった。
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私を含めてみなさんも次の日仕事だったりするので、早い時間帯にお開き。楽しんでもらえたかな?

アメリカへ帰った友人とは今後数年は会えないと思われるが、次回は先月産まれたという待望の子供も大きくなって来るかな、楽しみだ。

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