信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

家電・PC

アラームなどで特定の音源が使えない件

長年私を悩み続けていた「特定のアラームの音源が使えない!!」という件について解決したので自己報告。

長年・・と言っても2〜3年程なのだが、アラームで使いたい幾つかの音源とまとめてスマホへコピーしてあるのだが、アラームのアプリから操作する際に「特定の音源のみ使えなくて」、気になっていた。
特に使いたい音源がそうなっていたので使えなくて困っていた。
それでも気にするでも無くそのまま放置していたが、今回偶然理由が判明した。

そもそもアラームアプリで「アラーム音」を選ぶ画面はこんな感じで、指定したフォルダから好きな物を選択できる。
Screenshot_20200709-145228
こんな感じで選ぶことが出来る。
しかし、「宿屋の朝.mp3」という名前で保存してあるファイルなのに何故かこれだけ出てこない!!!
何でだ!とずっと思っておりました。

今回、同ファイルをパソコンで一覧表示する機会が有り、そのときに「もしかして!」と気がつく事が有りました。
音源の名前 - コピー
パソコンで見るとこのように音楽ファイルが入っているフォルダは勝手に音楽情報等が見られるように,列が変更される。

解っただろうか?mp3ファイルには「ファイル名」とは別に「曲の名称」があるんだ。そして、スマホの曲名一覧に出てくるのはこちらの「曲名」なんだ。

と言うわけで、もう一度スマホでのアラーム音選択画面を見てみると・・・・・
Screenshot_20200709-145228 - コピー

はい、これ!
この「Good Night」=「宿屋の朝.mp3」というファイル名の曲だったんだ。


という事で長年の疑問が解決した瞬間でした。

GoogleDriveのOCRがスゴい!!!

また、Googleの宣伝になってしまうが、今度はGoogleのOCR機能についてだ。

Googleは以前よりOCRの機能を公開してきた。「GoogleDogs」の頃はアップロードした画像を片っ端から勝手に変換してきたが、「GoogleDrive」に移行してからはオペレータが変換処理を行わないと変換されなくなった。

これは便利そうだったので、何度か利用した事が有るが、以外と変換後の調整が難しかった。
何故って言うと識字率が悪く、ゴミも適当な文字に変換してしまっていたから、そのゴミの削除に大変だったという事だ。
文字の変換精度自体は非常に高いため、文字があるところは正しく文字として捉えるのだが、文字以外の部分との区別が付かないらしい。
その為、原稿用紙に書かれたような整理整頓された文章でないとかなり厳しかった記憶がある。

ただ、そんな話しも1〜2年前の事だった。

ちょうど最近、再び文字起こしが必要な機会が有り、GoogleDriveのODRを試して見た。
するとどうだろう!段組になった文章などもほぼ完璧に捉え、ゴミ文字の発生が殆ど無くなっている。
おそらくAIの発達により、変換すべき所と、そうで無いところの区別が付くようになったのだろう。

試しに、と或るカタログを変換してみよう。
OCRサンプル
左が元画像で、右が変換後のドキュメントで、何も触ってない状態だ。

敢えて画像などを多用しているページを選んだが、画像中の文字も正しく捉えているにも関わらず、その周りの余分な線等は取り込まず、文字の塊を混乱する事無く、改行も自然に読み込んでいる。

その為、OCR変換した文字列に正しく改行を加え、画像部部の文字を黒塗りすると・・・
OCRサンプル2

ほぼ完璧な文章となる。

「GoogleDrive」を使った文字起こしの方法は敢えて説明しませんが、いや〜スゴいデス!!

ついに、GooglePlayMusicが終了・・・

確か、2年ほど前に「Google Play Music」が近々サービスを統一するからと「Google Play Music」ユーザーは「Youtube Music」のサービスを無料で利用出来る様になった。
しかし、そもそも別のサービスだし、一番の問題点は「Youtube Music」には手持ちの「音楽(CDデータ等)をアップロードする機能が無い」事だった。

実は、サブスクのサービスは各種有るが、自分の音楽をアップロードした上で逆にストリーミング配信してくれるサービスは「Google Play Music」しか無い(と思う)為、どうするんだろう?と気にはなっていた。
この、逆ストリーミング?はかなり便利で、サブスクで聞けないアーティストの曲をスマホを変える度に音楽データを移し変える必要が無い訳だ。

私もそんなに多くのCDを持っていたわけでは無いが、それでも自宅にあった全てのCD・・・1,000枚くらいをアップロードしただろうか?

その中には、基本的にどのサブスクへのアルバムの提供をしていないアーティスト達「中島 みゆき」「サザンオールスターズ」「長渕 剛」等のアルバムも多く入っている為、これらを聴くには自分のアップロードしたソースが必要なのだ。

正直、このサービスが無くなってしまうと非常に困る!!


そんな事すっかり忘れていた先日Googleからメールが来た。
4ライブラリの移行

どうやら「Google Play Music」サービスを今年中に停止するから「Youtube Music」に移行してくれというんだ。
あれ?最大の懸念事項の「音楽のアップロード」はどうなった?と思い、改めて「Youtube Music」のトップページを見てみると、なんと!「音楽のアップロード」の項目が有るではないですか!
2ライブラリの移行

一体、いつからこんな機能が追加されていたのかと、調べて見るとどうやら2020年2月19日にサービスが開始されたらしいです。
また、サービスとしてもパワーアップされたようでアップロード可能な曲も倍に(そんなに必要ないが・・・)

という事で、早速引っ越し開始!!
ライブラリの移行

結構時間が掛かるみたいで、一時間くらい経過しても一向に終わらない。まあ、明日にでも終わるだろうと気長に待つ事に。

移行(アップロード)最中でも、サービスは利用出来るのでアップロードが完了した自分の手盛りのCDの曲を聞いてみようじゃないか!

「ライブラリ」→「アルバム」とすすむと、自分が持っているCDを以前に「Google Play Music」へアップロードしたアルバムが入ってきている。
3ライブラリの移行


さらに、便利になった事があった。
「Google Play Music」では自分のアップロードした曲の検索は出来なかった(たぶん)
しかし、「Youtube Music」の方はアップロードした曲のみを検索する機能がある、これは便利だ。
5ライブラリの移行

検索画面だが、検索対象が「YT MUSIC」と「アップロード」と2種類有る。もちろん「アップロード」は自分のアップロードした曲だ。
これまで「Google Play Music」では自分のアップロードした曲を聴くのは難儀だった。
存在しているのは解っているのにもかかわらず、検索が出来ない為、スクロールして探すしかないという最悪のオペレーション。
これでふと、自分が聞いていた昔のCDを聞きたくなったときも直ぐに聞く事が出来る。

今さらガラケー(その2)

物理的にガラケーを復活させたが、いざ使うとなると電話帳が必要な事に気がついた。
電話帳が無いと電話したいときに電話できない。ま、一時的に利用するのであれば特に問題ないようにも思えるがあった方が便利。

なのでGoogleの連絡先の情報をガラケーへコピーする方法を探す必要が有ります。
以前の記事Google連絡先をガラホにインポートでは、GoogleでエクスポートしたvcfファイルをBluetoothでガラホにコピーしてそのまま取り込めたんでガラケーでも同様に出来るだろうと模索。

まず、利用しようとしているSH-07FはBluetoothが無い!その為、microSD経由で取り込もうとしたが無理。おそらくvcfの仕様がガラケー仕様で現在の物と別物なんだと思われる。
その為、Google連絡先をガラケーのvcfファイルに変換するツールを探してみた。

まず、Vectorに携帯アドレスデータCSV変換を見つけたが何やら正常に動作しない。VB6のランタイムを入れてみても動作せず、vcfファイルが作成されない。

こりゃダメだと別を探す。次に見つかったのがこの記事で、まさに私が行おうとしているSH-07Fへのインポートだったんで、これで安心。と思った。・・・・が、一番重要なgoogle CSVをvcfへの変換スクリプトを作成したみーのぺーじにて既にが公開を停止していた。

頑張って対象のスクリプトをダウンロード出来ないかと探しまくったが、怪しいHPしか見つからず結局断念。

さらに探すとVectorにvCard(vcf)交互変換エクセルマクロが見つかる。しかし、正常に動作するのであるが、無料版では最大3件しかガラケーに取り込む事が出来ない。600円支払うと無条件に利用出来る様だが、わざわざお金を払ってまで・・・・と思い諦めた。


この辺りで「別に電話帳は無くたって・・・」と思い始めたが、乗りかかった船なのでなんとかする事にした。

上記の「交互変換エクセルマクロ」でマクロで解析できるのなら自分でも出来るのでは?・・・と調査開始。

SH-07Fにて電話帳をバックアップすると「ADDRESS.vcf」が出来る。実はガラケーで作成されるこのファイル、テキストエディタで開くと普通に開けるため、中身を解析。その結果、単純な仕組みだったんで必要な項目のみを吐き出す事程度なら容易と判断し、googleから出力される連絡帳のCSVファイルをExcelに貼り付け、それをスマホでバックアップしたvcfと同じ形式に吐き出すスクリプトを作成する事にした。

エクセルのVBAを使いテキストを吐き出す単純なスクリプトだ。

その結果、無事にガラケーのリストア機能で電話帳を入れ込む事に成功。


※もし、そのマクロ付きエクセルが欲しい方はどうぞ、解凍して利用ください。

ガラケー向けVCF書き出しマクロ.zip
もちろんこんな物、所有権の放棄で無料で利用可能。

今さらガラケー

4年ほど前にガラホを買った!(その2)っていう記事でスマホとガラホの2台持ちをしていたときも有ったが、結局スマホの電池も持つようになったし、結局ショートメールとメール、そして電話履歴などが2台へバラバラになってしまったりと、何かと管理が面倒なので結局1年ほどでスマホ一台持ちを続けてきた。

で、最近コロナ禍の中、スマホのテザリングで自宅テレワークを始めると非常に不便な事が発生した。

それは私の現在のスマホは「DSDS」(デュアルSIM & デュアルスタンバイ)なのだ。そう、2枚のSIMカードはそれぞれ「待ち」は出来るが同時に通信(通話)が出来ないのだった。

その為、テザリングしている最中に電話を受信と発信は問題なくスムーズに出来るのだが、ただテザリングが切れてしまう。

これでは、仕事に扱いづらい。という事で例の「ガラホ」を復活しようとしたのだが、アレは不慮の事故で壊れてしまったのを思い出した。
なら、スマホにしようかと思ったがせっかくなので、かなり眠ったままの電話専用の本当の「ガラケー」を復活させようと言う事になった。

それがこれ
IMG_20200514_172400

SH-03Eっていうシャープのアクオスの奴。

まず、そもそも、電源が入るかという問題からだ。
docomo標準の充電器でチャレンジしたが、一時間ほど充電を続けたが、電源の入る気配無し。
標準の充電器のスペックを見てみると
出力「5.4V - 700mA」とある。

でも、最近のスマホの充電器は大抵「5V - 2A」となっている急速充電仕様だ。
電圧は少なくなっているけど多くの電流を流せば充電するかも?とこれまた、眠っていた100円ショップのUSB接続のガラケー充電器と2Aのアダプタとセットで受電してみるとあら、充電され、電源が入ったでは有りませんか!!
IMG_20200514_173255

という事でガラケー復活。
IMG_20200514_172346


ただ、このままでは使うには不便だった。なんとか使いやすくしようとしたが、ちょっとハマってしまったのでまた次の記事にて・・・。

GoogleMapの「ロケーション履歴(タイムライン)」機能

一体どれほどのGoogleMap利用者が知っているのか解らないがGoogleには「ロケーション機能」と言う物があり、(おそらく)デフォルトで「ON」になっているはずだ。

この機能はGoogleの「各種履歴保存機能」の一つで、「ロケーション(場所)」の履歴を全て記録している。GoogleMapの機能と言うが、Androidの端末には必ずGoogleアカウントが有り、そのアカウントに必ず付属している機能だ。

まあ、想像のおとり、持っているスマホのGPS,あるいはモバイル基地局によって、得た位置情報を記憶すると言うことだ。

私がスマホを購入したのは2013年頃なのだが、その際はガラケーとの2台持ちでしかも常に持っていたわけでも無い。さらにはGoogleのアカウントについて良く解っていなかった事も有り、履歴は残していない様子。

私のロケーション履歴が残っているのは2015年からだ。ロケ-ション履歴を見るには「タイムライン」で見るのだが、年、月、日付を指定してその間の訪問地が赤く印される。
タイムライン
私のある期間のタイムラインだ。
これが、私の全ての行動範囲と言うことになる。

そして、日付を指定した場合にはその日付の詳細が見られる
タイムライン2
これはとある休日のタイムラインだ。当時撮影した写真付きで履歴を見られる。
スマホはGPS付きなので、もちろん海の上も追ってくれているのが解る。

よく考えるとこれってスゴいことなんだけどな。過去5年間の自分の行動が全てgoogleアカウントに保存されている。もちろん、私の為に善意で保存した訳では無く、集団行動の調査の為にGoogleが採集を行っている、いわゆるビッグデータなのだが、どの様に利用されているかの詳細は不明だ。

ただ、自分の行動履歴が保存される事に対して不安を感じる人とも多いかもしれない。若い人は時折、他人に知られたくない行動をするし、自分行動を他人に知られる事に単純な嫌悪感を示す人も居るかもしれない。

ただ、一般的な大人であれば、去年の今日何してた?だとか、前回の旅行は温泉の後、何処に行ったのだ?なんていう事を直ぐに調べて、写真も付いていれば鮮明な記憶に呼び戻する事が出来る。

あまり大きな声で言えないが、溜め込んだ日報を書くのにも重宝している。

「NHKプラス」をAmazon Fire TV(Stick)で見る

NHKは昨年くらいに「TVer」で一部の再配信を始めた、そして、2〜3ヶ月前にNHKは「NHKオンデマンド」というネット配信を開始した、同時にAndroid、Appleや、FireTV等のアプリも同時に配信を始めた。

AmazonのFireTVの画面に「NHKオンデマンド」なんてでていた物だから私はてっきり無料で見られる物だと思い、NHKスペシャルなどを見ようかと思ったら、

なんと、有料!!!

しかも990円/月!!

確かに私はAmzonPrimeやNetFlix、huluに課金しているが、NHKには既に課金済みだ、しかも地上波と衛星放送の2重に支払っている。衛星放送なんてここ10年ほど、1秒たりとも見て居ないのに支払っている。
ここに来てさらに1,000円支払えというのか?ちょっとNHKさん、手を広げすぎじゃ無いだろうか?

その為、見たい番組が沢山有り、誘惑に駆られそうになるが、NHKオンデマンドへの登録はとりあえず、様子見とした。

そんな中、先日「NHKプラス」が始まるという。
こちらはリアルタイム放送と1週間のみの追っかけ放送が可能なのだそうだ。

こりゃ良いね!!!と重い、早速Amazonのアプリストアで「NHKプラス」のアプリを探してみるが無い!
なんと言うことだ、「NHKオンデマンド」を配信しているAmazonでは「NHKプラス」は見られない(アプリが無い)のか?

もちろん、パソコンでもスマホでも見ることは出来るが、それじゃ意味が無い。TVの大画面で見たいのだ。

なんとかしてやろう

幾つか手段は考えられる

(1) FireTV Stickのブラウザでどうにかして「NHKプラス」を見る
(2) FireTV Stickに「NHKプラス」のアプリを無理矢理インストールする

まず、簡単そうな(1)なのだが、まずFireTV標準ブラウザ「SILK」で試して見る・・・・画面表示せず。では私の普段利用の「FireFox」をインストールして試して見る・・・やはり画面が表示しない。
では、Googleがなんとかしてくれそうな「chrome」で試してみると

・・・成功!

とりあえず、制限テロップが付くが表示された。
NHKプラス

あとは上手くログイン出来れば使えるのだが・・・・登録の返信ハガキ待ちだ。


え!?
AmazonStoreには「chrome」が無いからFireTVへchromeを入れられない?

そうでした、アマゾンの公式ページには対立する「Google chrome」は無いんでした。

こんな場合はこの辺りのページを参考にして「Aptoide TV」をFireTVへインストールしておくと今後何かと便利です。

あるいは「APK Downloader」を使ってchromeのapkをダウンロードして直接FireTVへインストールしましょう。



chromeでの再生が出来た後に試したのが、無理なんじゃない?と思っていた(2)のパターン。
とりあえず、GooglePlay Storeから「APK Downloader」で「NHKプラス」のapkファイルをダウンロードしてなんとかしてFireTVへコピーし、インストールすると・・・

普通に動作!!

しかし、元々縦画面様に作成された「NHKプラス」なので、思い切り字が読めない程、縦に潰れてしまう。しかし、全画面表示してやるとワイド画面の縦横比で正しく表示された。


ただし、(1)も(2)にも問題が有り、FireTVのリモコンのみでは操作できないという事です。
画面を最大化するマークがどうしても、専用リモコンではクリックできず、ここだけは余っていた「Blue tooth マウス」を接続して行う事となる。

何か解決策があると良いけど。IDが来てログインしたら何か変わるのかな?



電子マネーの補償について

私もクレジットカード以外の幾つかの電子マネーを利用している。
選択の条件として、残高確認しレジでチャージするのは本末転倒かと思い「オートチャージ(それに変わる物)が搭載されている事」のみだったが、最近気になることが出てきた。

それは「電子マネー紛失時の補償」について。

これまでの電子マネーというのはクレジットカードとデビットカードが主な物だった。それらには手厚い補償が付いているのが当たり前で安心して使っていた。それどころか、旅行保険や買い物保険まで付帯している事も多い。

しかし、色々と調べて見ると電子マネーには種類にもよるのだが、補償がされない事が有る様子で驚いている。

という事で、私が利用している「幾つかの」電子マネー「nanaco、QUICPay、WAON、PayPay」の4つについて、それぞれの紛失時の対応と補償について自分なりに調べて見た。


電子マネー 補償内容
nanaco
(オートチャージ付)
補償無し
・紛失の届け出後、nananco停止まで1日を要する。
・その期間を含め補償は一切無し
QUICPay 補償あり
・クレジットカードでの後払いの為、カードと同様の補償となる
WAON
(オートチャージ付)
補償あり
・ただし、事前に電子マネーWAON会員の登録が必要
PayPay
(オートチャージ付)
補償あり
・サービス使用時の不正利用被害を補償する制度を2019年8月28日から設けている。

なんと、実は私が一番よく利用しているnanacoは全く補償されない事が判明!!ちなみに、今私のnanaco残高を見てみるとちょうどオートチャージと預け分を返して貰ったのが重なって3万円程度入っている。

今、nanacoを落とし、それが拾われ悪用されたら3万+オートチャージの損失になってしまう。 なんと言うことでしょう!!電子マネーは現金を持たずに買い物が出来て便利になるのだが、その電子マネー自体が現金と同等の価値があっては電子マネーを持つ価値が半減してしまうと思うのだが?

そもそも、電子マネーの元祖、クレジットカードは高額の現金を持たずに買い物が出来る為、現金の紛失や盗難の心配が無くなるというのが大きな価値の一つだったのだが、nanacoはダメだ。

とりあえず、nanacoは2軍に落ちて貰う事にする。

他の電子マネーについても軽く補償情報を調べてみるも、大抵は補償されるようですね、プリペイト式のマネーでも記名式であれば補償してくれるという。
本当にnanacoは時代遅れの様子だ。
セブンイレブン・ジャパンもこんなnanacoを切り捨てて「セブン・ペイ」への移行を図ったのかもしれないが、それが大失敗に終わり、時代遅れの電子マネー(もどき)のnanacoがセブンイレブンのメイン電子マネーとして残ってしまった。という事だろうか。

FireFoxの「キャレットブラウズモード」は不要

以前にも同様なことが起きてしまった様な気がするけど、原因が何でどう直したのか覚えていない。
症状はこんな感じ

PageUp、PageDownと上下矢印、Home、Endの挙動がおかしくなる。
スクロール途中でPageDownを押下しても先頭行に戻ってしまったりととにかくおかしい。

よく見てみるとブラウザの画面上のテキストの上にカーソルがあることに気がつく。それをヒントにグーグルさんで検索してみた。

するとこの動きがキャレットブラウズモードだと判明。
テキスト間にカーソルを移動させ、「テキストの選択などを便利にする?」機能らしいけど、どこが便利なのか私のブラウザの利用では全く不明だ。

このキャレットブラウズモードの切換は「F7」でオン・オフするのだが、どうやら誤って触ってしまったようだ。

2回目なのでもう3度目は起こらないようになんとか「無効」にしたいと思った。
意外にもキャレットブラウズモードを無効にする方法は直ぐに出てきた、以下の通り。

・アドレスバーに「about:config」
・accessibility.browsewithcaret_shortcut.enabled = falseを代入

これでF7に反応しなくなる。


良かった!!!

今度は「Google Nest Mini」プレゼント!

相変わらずGoogleさん太っ腹だな?
よっぽど苦戦しているんだろうか?

まあどちらにせよ、またスマートスピーカーが無料で購入で来た。と言う話し

前回のプレゼントはその際の記事の様に、Google One(旧Google Drive)を利用している人向けにメールでの案内だったんだが、こんどは何気にスマホのYoutubeアプリをを開いたら、Youtube起動せずに全画面の案内画面が立ち上がり
「お客様へのギフトがあります」って。
プレゼントがあります

今度は「ああっ!ウイルスに感染したんか?」と思い慎重に誘導先のアドレスを確認したり、そんなキャンペーンをやっているのかネット検索してみると、どうも問題無さそうで、絶賛キャンペーン中らしい。
という事で、そのまま進めてゆくと私の名前でGoogleStoreのショッピングカードの画面になり、そこには6,050円の買い物の所、6,050円の値引きで合計0円の買い物。

購入


おおおおっ!これでスマートスピーカー4台目。さて、どこに置こうか。

久しぶりにGooleHomeの公式ページを見ると増えてる機能がある。

スマートスピーカーへのブロードキャスト

これで、「起きろー!!!」「飯できたぞー!!!」って大声で話さなくっても良くなったのか。
ちと寂しい気もするが。

クラウドストレージをパソコンへマウント

私はGoogleのクラウドストレージを利用している、しかも有償で200Gの奴を。
以前から何度か記事にしているのだが、とても便利だ。

マイドキュメントをクラウドに同期して利用していれば、会社でも、出先のネットカフェでもマイドキュメントを見ることが出来る(とはいえ、公のPCでは使ったことはありません)。

しかし、使ったことがある人は分かるでしょうが、遠隔地で(この場合会社としましょう)利用する場合はブラウザでGoogleのクラウドページを開いて操作する必要が有ります。
こんな感じのGUIで決して悪くは無いが、PC内の通常のフォルダと比べると勝手が違いすぎます。
gドライブ
GooglrDriveのGUI
そういうことなので生まれてくるのが「クラウドドライブのマウント」なんですが、高度な技術が筆湯なのか、フリーソフトが見当たらず私は3年くらい「NetDrive」という有償のソフトを利用してきた。
支払は一度だけ50$程だったと思うのでだが有ったのみ。

最近、以下記事のように私のライセンスが切れたようでバージョンアップもせず、先日何やら繋がらない事が発生した。
NetDrive3がぎりぎり使える

何か他のサービスが無いのかと調べて見たところ、こんなソフトを見つけた。
Air Live Drive Pro
海外の製品だが、日本の代理店が販売している様子。7月25日の日経の記事でも紹介されている。

記事にも、販売元のホームページにも書かれていないが、この「Air Live Drive Pro」は本家のホームページに行くと無償版がリリースされている。
もちろん機能限定なのだが、クラウドサービスが3種類までのみ利用が出来るという制限。申し訳ないのだが、それで十分なので取りあえず無償版を利用させて貰う事とした。
ドライブ2
設定画面は無償版でも日本語だった。
ドライ3ブ2
ドライブをマウントするとこんな感じ。これはどこのマウントソフトを使っても同じだね。

使い買って通ければ、その内にライセンス料を支払って利用しようと思う。潰れて、日本語版販売しなくなったら困るしね。

IMEの「言語バー」?

前から気になっていたタスクバーの「日本」っていう文字。
IMEタスクバー

IMEをATOKにしてからなんだが、それ以前も何らかのアイコンが出ていたと思う。これを消したいんだけど、なんて言うのか解らないし、放って置いた。

ふとしたときに見つけた記事で解決。
そうやらこれは「IME言語バー」というらしい。

で、こんな方法で消える。

キーボードの詳細設定

あと
キーボードの詳細設定2


しかし、なぜ、「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れることで言語バーが消えるのか意味不明。

なにかOS上の機能名の翻訳が間違っているようん気がするけどな〜。

まあいいか、と、備忘録。

マリオカートツアーはFireFoxで出来ない?

普段は殆どゲームをしないのだが、ちょっと前に話題になったゲームがリリースされたと言うことでリリース当日、早速GooglePlayから「マリオカートツアー」なる物をダウンロードしてみた。
TOP-13

「ニンテンドーアカウント」が必要だと言うことなのだが、以前に作成した物があったんでブラウザのニンテンドーホームページにてログインの確認をしてみたが使えるようなので、早速ゲームの起動をしてみた。

が、しかしである。ゲームの起動はするのだがニンテンドーアカウントの連動(ブラウザにてログイン)を行う所で、正常にブラウザの起動が出来ないのか?FireFoxの起動をさせてログインして「このアカウントを使う」をしてもゲーム側では「ニンテンドーアカウントとの連携がキャンセルされました」というメッセージでゲームが進まないのである。

ゲーム配信直後だったんで、混雑しているのが原因か?なんて思っていたのだが、深夜になってもやっぱりダメ。

「ブラウザを重ねて表示」の機能に寄るのかと思い色々見てみたが解決せず。

結局デフォルトのブラウザを「FIreFox」→「Chrome」に「したことですんなり解決。

困っている人がここで気がついて直ればいいね。

NetDrive3がぎりぎり使える

ちょっと前の記事に
NetDriveがメジャーバージョンアップしてたという事で、なんとかNetDrive2をバージョンアップさせてライセンスも移行してNetDrive3が使えるようになった。

さらに遡るとこのライセンスを購入したのは2016/12/03だったようだ、その後1年でバージョンアップし、今回もパソコンの入れ替えで最新のNetDrive3をインストールしたところ発生した現象だ。

とりあえず最新バージョンをインストールしようとNetDrive3の最新版(Ver 3.7.687)をインストールしてみたところ、なぜか「あなたはこのバージョンは使えません」というような画面が出て接続できなかった。

「あれ?」と思い、「NetDrive2」をダウンロードしてインストールするも、やはり使えない?何だったっけ?と思い返し、自分の行動を見直してみると、上記の通り、NetDriveがメジャーバージョンアップしてたバージョンアップした為、ライセンスも移行して「NetDrive2」は利用できなくなったのは確からしい。

しかし、最新のNetDrive3が使えないとはどういったことか?更に良く読んでみるとマイナーバージョンでも「縛り」が有るらしく、私が利用できるのはNetDrive3の「Version 3.6.571」までらしい。
その後バージョンは使えないのだとさ。
drive3

50ドルも払ったのになんともケチだ。
3年位しか経過していないのに新たなバージョンが使えなくなるとは。何時まで古いの使えるかが問題なだけだな。

スマホRAIJIN不良にて交換依頼(その4-おわり)

調子の悪いスマホを修理(交換)依頼に出したのですが、なんとも後味悪い結果になってしまったので報告。
もう一度復習すると今回の案件は、ファクトリーリセットを行い修理に出したら以下の様なメールが来たところから始まった。


-------------------------------------------------------------------
FREETELスマホサポートでございます。

入庫した端末にGoogleアカウントロックがかかっており、
こちらで端末の検証を行うことが出来かねます。

一度端末をお返しし、Googleアカウントロックを
解除した上で再度お送り頂きたいと存じますが、
お客様のご意向をお聞かせ頂けますでしょうか。
-------------------------------------------------------------------

なんだ?と思ったが、よく調べてみると最近の端末は「Device Protection」で端末にロックが掛かっちゃうんだってね。

仕方ないのでお送り返してくれとお願いしたら次にはこんなメールが


-------------------------------------------------------------------
FREETEL スマホサポートでございます。

お時間をお掛けしてしまい、大変申し訳ございません。
お客様ご申告症状の検証を行いましたが、ご申告の症状は確認できませんでした。
端末に異常が確認できない為、ご返却させていただきます。
-------------------------------------------------------------------


さらに「???」である。まだロック解除していないのに?

端末起動できないのにどうやって検証したのだろうか?実に不思議である。もうこれ以上時間を掛けるのは馬鹿らしいし、なんとなくサポートの対応に悪意(明らかな嘘)も見られるので、もう構わないこととする。

WiFiの調子が悪いのはFreetelのスマホを購入したことが原因と割り切り、諦めることとした。

戻ってきた端末は報告のとおりに端末ロックがかかっており、以前のアカウントがないと初期設定も出来ない状態になっていた。勉強になりました。


また、本件はガラホの復活のきっかけになった為、良かった事としましょう。

Google連絡先をガラホにインポート

先日のスマホRAIJIN不良にて交換依頼(その2)の記事で書いたのだが、スマホの修理に伴い、4年ぶりくらいにガラホを復活させて仮運用中だ。

ガラホで通話のみ運用は非常に具合が良いのだが、困るところは電話帳だ。Androidユーザーならば皆電話帳(連絡先)はGoogleアカウントに保存されている。しかし、このガラホ(私のはシャープのSH-06G)はAndroid積んでるくせにGooelアカウントを入れられないし、その為、カレンダーや、連絡先の同期も出来ない。

同期が出来ないにしても、連絡先が簡単にスマホ(PC)→SH-06Gというように移行できれば良いのだが、正式な取扱説明書もネット上に転がっている情報もスマホ(PC)→SH-06Gへ連絡先をコピーするにはSDカード経由という手順になっている。

そもそも、取扱説明書にも以下の様に電話帳、写真、音楽等のバックアップと復元はSDカードを使うこtが前提とされており、他のフォルダなどは選ぶことすら出来ない。
バックアップ


しかし、この機種にはBluetooth経由のファイル転送処理が有るので、もしかしたらこの機能を使って連絡先の転送は出来ないか?と考えた。

そうしたら、あっさりと「Bluetooth経由でPC→ガラホ間のアドレス帳インポート」が出来ました。

やり方は以下の通り。

・Google連絡先をエクスポート(vcf形式)
・PC(Windows10)とSH-06Gでbluetoothのペアリングと接続
Screenshot_2019-06-04-16-38-47

・PCからファイルの送信
bluetooth

・Googleアカウントからエクスポートした先のvcf形式の連絡先を送信
コンタクト

・SH-06G側で受信を承諾
Screenshot_2019-06-04-16-55-07

・受信したファイルを選択し、そのまま選択(実行)する。
Screenshot_2019-06-04-16-55-23

・するとSH-06Gのアドレス帳に取り込まれる。
Screenshot_2019-06-04-16-55-40

・空だったドコモ電話帳にデータが入りました。
Screenshot_2019-06-04-17-14-47


手順が多いように見えますが、ケーブルつないだり、SDカードの抜き差しすることを考えると劇的に楽です。

電話帳なんて毎日変わるわけじゃないんで定期的に取り込めばOK、2回目以降はガラホ側の連絡先を一括削除してから行えば重複もしない。

これなら苦もなくgoogle→ガラホの連絡先のコピーが出来るよ!という記事でした。

スマホRAIJIN不良にて交換依頼(その3)

まさか、スマホが交換出来ないままで、この記事が(その3)まで続くとは思わまなかった。
スマホは5/25発送している為、既に9日間経過している。

実はこの間に半年ほど前に購入したレノボのパソコンが調子悪い為、修理に出したらあっという間に戻ってきた。発送から3日後だ、おそらく商品到着して当日中に修理して送り返したと思われる、レノボ恐るべし。ソフトウエア(ファームウェアだろう)を更新したと言うが、本当に修理した?

それに比べてFreetelのサポートの対応の遅いことよ。
だいたい保証期間内に修理サポートへ製品を送るのはこちらの実費とはどういう事だと思う。もちろんレノボは梱包いらずの宅配業者のパソコン引取サービスでパソコンのやり取りした、非常に快適。

一報、Freetelの修理が全然進まないことに対してイラついている私。


さらにそこへ追い打ちがある。5/25に発送したところ、5/31にこんなメール
「入庫した端末にGoogleアカウントロックがかかっており、
こちらで端末の検証を行うことが出来かねます。



なんだ?とこの時は意味もわからずに、そもそも私のGoogleアカウントのロックはされていないし、そちらで好きにアカウントを作成して検証してくれと。

そもそも、なぜ、6日も経過した頃にこんなメールが来るんだ?とイライラしながら返信していた。

私はファクトリーリセットをして修理に出したのだが、これが不味かったらしい。

その後調べるとわかったのだが、Android5.1以降のスマホはDevice Protectionと言って、落とした端末を他人に使われないようにするため、ハード的にファクトリーリセットをすると、次回起動時にはリセットする前のアカウント情報を利用しないと使えないようになってると言う機能らしい。

だがしかし!メーカーなんだから自分家のスマホのDevice Protectionを解除する方法くらい用意しておけよと。

一昔前のApple対FBIの「ロック解除論争」に有ったように、落としたり盗まれた端末からGoogle(Apple)アカウントを利用して各種データを覗かれるのはかなりヤバイのは間違いない。なので、「バックドアを作らない」に関しては、まだ判る。

しかし、所有者がファクトリーリセットをした端末、または盗んだ人がファクトリーリセットして新しいアカウントで利用するの事にそんなに問題が有るのか?と。

盗んでも使えないことがわかれば、その盗み行為自体に意味がなくなり、スマホの盗難が減少するのかもしれないが、そんなの貴重品なんだと考えれば狙われるのは仕方のない話。

少々行き過ぎた機能ではないだろうか?


という事でFreetelはDevice Protectionで検証できない端末を私に送り返すので、ロック解除して再度送ってくれと、また送料はこちら持ちか。

再度送っても「現象が出ません」と言って何もせずに送り返されるのが想像できる。こんなやり取りに「時間を掛けるくらいなら、さっさと新しい端末を送ってしまったほうが早いし安いと思うのだがどうなんだろう?

思いだしたが、そもそも修理に出している端末は2台目だ。一台目は購入後まともに起動せず、初期不良で交換。製品の品質も悪いしサポートの体制も悪いのか?
まあ、楽天に吸収されたんだから経営も良くないよね。

安かろう悪かろうになってしまった、何れにせよもうFreetelは買わないと思う。

それでももう一回送ってみるよ。

スマホRAIJIN不良にて交換依頼(その2)

スマホ交換依頼で話が続きがある。
代替え機として使おうと思った「FLEAZ f4」なんだけど、バッテリの持ちも悪いし、LTE使えないし、遅いし、小さいし。という事で、こちらはとりあえずLINEが使えるようにだけしておき、電話通話用のSIMカードはさらに我が家の在庫の「SH-06G」、いわゆる一瞬世の中に出てきた「ガラホ」って奴に差し込んで使うことにした。

※ところで、私はドコモの通話SIMとFreetelの通信専用SIMの2枚使いで、最近の機種は2枚同時にさして利用できます。

正直、ファクトリーリセットしてある「SH-06G」では電話帳件数0件でGoogleの電話帳は移動できないし、Wifi無いので通話以外何も出来ない、使えない電話機なのだ。

しかしスマホよりも、ずば抜けた高性能を誇るのが「バッテリーの持ち」だ。
IMG_20190530_095330

これがフル充電5日後の状態だが、まだ68%もバッテリが残っている。
スペックを見てみると「連続待受時間610時間」とある、25日だ。
ちなみに修理に出した先の大容量バッテリ「RAIJIN」もスペック上は「連続待受時間610時間」とあるが、そんなに持つわかないのは承知の通り。スマホは他の通信が多いのか?内部的になにか動いてるのか?全く利用しなくともそんなんに持つわけないのはみんな知っている。

みんな夜になれば毎日充電して使うしか無いのだ。

しかし、この「SH-06G」っていう「ガラホ」は25日は無理としても一週間以上は余裕で持つ。この「そろそろ電池が少なくなってきたな〜」というふうに「忘れた頃に充電する」っていうなつかしい感覚だ。

ガラケーを使ってた頃は皆こうだったはず。一週間に一度充電するかしないくらいだったろう。

しかも、ガラケー(ガラホ)は電話しやすい。不意に画面に触れてしまって予期せぬアアプリが起動したり、電話が切れちゃったり、落として画面が割れたりする事とは無縁なのだ。

とうことで、新しいスマホが戻ってきても2台持ちにしようかと思っている。そうすればスマホのバッテリーも長持ちするだろうし。

IMG_20190530_111016

やっぱ電話はガラケーだな。

スマホRAIJIN不良にて交換依頼(その1)

最近、というか前からスマホが調子悪く、Wifiが繋がらなくなるときがしばしば発生する。そうなったら再起動しか直す方法は無い。

実は購入当初もから調子悪く、購入一ヶ月後程度でサポートに連絡して修理or交換してくれるということであったが、メーカーには機種が在庫切れの為、機種も交換されてしまうとの事だった。

新しい機種になるからいいじゃん!とも思ったが、私が購入したスマホはFreetelの「RAIJIN」っての。このスマホ、何がすごいってバッテリー容量が「5000mAh」とかなりの大容量。ちなみに「iPhone X」の容量は 「2716mAh」だ。iPhneなんてのは高性能のCPU積んでるから消費電力も高いはずなのにこの容量。

なので、ブラウジングやメール、LINE、通話程度の利用ならフル充電すると丸2日程バッテリーが持つ。これ、意外と便利。

なのに、交換対象の「REI 2」ってのは「3300mAh」だという。それよりもなによりも、交換するとなると自前の予備機に設定全部移すのがめんどくさいし、同時購入したフィルムやケースはもちろん保証されないので、再度購入となり数千円の出費増だ。


という事で、今まで訳半年間使い続けた。が、そろそろ交換してもらおうかと思い再び交換依頼をしてみたところ、今度の交換対象機種は「Jetfon」だという。
なにやらスペックダウンしているような気もしないでもないが、バッテリが「2900mAh」とさらに小型化。オイオイ、一日持つのかな?心配になる。

それでも、不調のまま使い続けるのも嫌なので交換に出すことにした。とは言うものの、送ったら、症状を調べるという、調べて現象が出たら交換だと言うが、スマホのアカウント情報見られるのはヤバイので、ファクトリーリセットして送ったが、さて現象は出せるのだろうか?
交換してくれるのか?少々心配では有る。

で、代替え機として3年ほど前に使っていた機種「FLEAZ f4」ってのに最低限の機能を引っ越しした。そして、自宅のWifi設定して、FreetelのAPNの設定をして、翌日会社に行くとWifiは繋がるが、データ通信繋がらないじゃん。APNの設定を見直すも間違ってるところはない。

ん〜、どうしたものだ?とよく考えてみるとこの「FLEAZ f4」だが、3G専用機種でLTEが使えないような気がする。
さらにFreetelのモバイル通信は昨年あたりに3Gは停止したとかなんとか。

調べてみるとそのとおり、2018年11月1日で通信サービスの変更が行われていた。
キャプチャ

まあ、平日は会社と自宅の行き来なので特別不便はないが、古いスマホ、めちゃくちゃ遅いし、アプリ入れてないし、早く戻ってこないかな。

我が家のインターネット速度

自宅のインターネット回線はギガtが硫黄の光回線である。
しかも先日、回線が不安定だったので、IPV6に変更した。

回線速度はどれほど出ているのかと過去何度か調べている。環境もいろいろ変わったりして為、ちょっとまとめてみた。

古い測定結果から順に

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.5001
測定日時: 2014/10/15 19:36:00
推定転送速度: 94.40Mbps (11.80MB/sec)


--------------プロバイダーがギガ対応------------

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.5001
測定日時: 2015/03/21 08:56:28
推定転送速度: 92.70Mbps (11.59MB/sec)


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2016/06/09 21:32:17
推定転送速度: 86.48Mbps (10.81MB/sec)


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2017/10/26 15:24:25
推定転送速度: 297.93Mbps (37.24MB/sec)


------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2018/01/25 08:39:38
推定転送速度: 273.82Mbps (34.22MB/sec)


Radish Network Speed Testing Ver. 5.3.5.0 β
- Test Report -

=== Radish Network Speed Testing Ver.5.3.5.0 β - Test Report ===
測定時刻: 2019/5/9 19:51:57
下り回線
速度: 459.6Mbps (57.45MByte/sec) 測定品質: 64.6 接続数: 8
測定前RTT: 11.5ms (10.9ms - 12.3ms)
測定中RTT: 248ms (12.0ms - 695ms)
上り回線
速度: 274.9Mbps (34.36MByte/sec) 測定品質: 86.9 接続数: 8
測定前RTT: 9.00ms (9.00ms - 9.00ms)
測定中RTT: 15.4ms (9.00ms - 51.0ms)
測定者ホスト: *************.v*.enabler.ne.jp
-----------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
=================================================================

こうしてみてみると年々速度が上がっているのが判る。
上記の計測は全てNTT東日本のBBルーターに直接つながっている、宅内で一番速度が出ると思う端末からの計測だ。

ただ、Wifiルーターの性能が悪いのか、パソコンが悪いのか不明だが、居間でメインに利用しているノートパソコンで速度が出ていない。計測してみると大抵は数10Mbpsしか速度でない。

こんなもんなのか?よくわからん。大きな不便はしていないので良いか。

我が家のネットトラフィックはかなり多いんじゃないだろうか?
子供二人はPCのネットゲーム、また家族それぞれででNetFlix、huluを別で見ているなんてことも有る。

一度通信量を見てみたいが、見られるのだろうか?

Googleサービスの劣化について

つい先日、こんなニュースが流れた。

グーグルマップに不具合 ゼンリンとの契約に変更か

どうやらGoogleが長らく利用してきたゼンリンの地図を利用せずに、独自に作成してきた地図だけで行けるという事で契約を見直したようだ。
つまるところ、これまでGooglemapは日本の老舗地図会社の詳細な地図を使わなくなったということだ。
今の所、私はそんなに不便を感じないが、人に寄っては制度が悪くなった地図に不満を覚える人も居るだろう。

もちろんGoogleのサービスは基本は無料の為、サービスが多少劣化しても多くの人は使い続ける。MAPについては私もしばらくは使い続けるだろう。
これがGoogleのやり方である、営利目的の会社なのだから仕方がない。

そのときにふと気がついたのだが、Googleのchromeも使いづらいところもいくつか出てきたが、スマホとPCのブックマークの連動等が便利なので、意味なく使い続けていた。

たしか、1年くらい前から酷く使い勝手が悪くなった機能がある。

Google検索の結果から不要なサイトを除外する機能

今日、間違いや引用ばかりの個人ブログや、星の数ほど有る5chのまとめサイト、さらには悪意を持ったフェイクサイト。見たくないサイトは山ほどある。これらのURLやドメインは事前に検索結果から除外しておきたい。
以前はchromeにもPersonal Blocklist (by Google)というアドオンで除外できていたんだが、いつの間にか使えなくなった。
そのうちに使えるように成るのかと思いきや、いつになっても使えるようにならないし、他の似たアドオンも何故か?出てこない。

そのため、検索結果から5chまとめサイトやクックパッド等、役に立たない結果は、目視で開かない様に結果を表示させていた。

今考えると広告収入で成り立っているGoogleさんが広告を出せないようにする機能に消極的なのは当然か。

行動ターゲッティング広告についても、何度もオプトアウトを大量に行い、広告を消してもしばらくすると表示されるし、端末ごとのchromeで設定する必要もあるし、何か不自然だ。完全にターゲットされなくすることは出来ないのか?と不思議に思っていた。

調べてみると、例えば「Firefox」の現在のVersionでは、広告会社などによるユーザーのトラッキングを自動でブロックする機能が導入されているのに比べ、Chromeのアドブロック機能はかなり悪質な広告しか対象にしておらず、プライヴァシー保護がそれほど重視されているわけでもない。


とある様に、私が感じていた不便さは、Googleの利益にまつわる、微妙だが、かなり重要なポイントだったと思われる。

という事で、私の利用しているすべての端末のブラウザを昔利用してきた「FireFox」にしてみることにする。又しばらく利用して、ココに報告できれば良いかと思ってる。

最近のローカルドライブ事情(その後)

先日のよくわからないまま購入してみた「M.2」規格のSSDケース



さて、これが正解だったのか?確かめる機会が来た。

静電気に気をつけてメモリを内蔵させ、USB接続してみる。
IMG_20190301_091454

おおーーッ!認識した。

どれほどの速度が出るのかの計測もしてみる。ただ、このPCで使えるのはUSB3.0なので、本来の速度が出ていない可能性もあるがこんな結果。
M.2速度
流石に早いね、USB。内臓のSSDと比べても大差ないよ

M.2速度2
こっちが内蔵のSSD

これで大きなデータのUSB経由でのやり取りは便利になるはずだ。

AVIUTLにてフォルダを移動する

最近、知り合いの結婚式披露宴で使う「ムービー」を作ってくれと依頼があった。
そういえば、数年前に出席した従兄弟の結婚式でも多用されていたような気がする。
スマホなどで気軽に動画が撮影できるようになり、映像利用に関するハードルが低くなっている事が原因と思われる。

気軽に動画の撮影が出来るようになったといえ、動画を編集するやり方は今も昔も同じ。それなりの知識と技術、そして「美」に関する「センス」が必要となる。

スライドショー程度は以前にやったことが有るけど、披露宴で使う本格的な映像の制作は初めてなので、本人にも、「センス無いんでたいしたのは出来ないぞ!」と繰り返し伝えているのだが「作ってくれ」と。
ただし、新たな動画の撮影や新規動画の作成は行わない事を前提とした。流石にそれは無理だから。
作成するのは「既存の動画、写真の切り貼りと、任意の文字と音楽を重ねること」のみだと。

とはいえ、動画編集の勉強から始めるのでちょっと厄介かもしれないと思いつつ、これも経験だと思い引き受けることにした。

利用するソフトはその業界で有名なフリーソフトAVIUTL

で、インストールから初めて紆余曲折有ったが、検索すると山ほどある解説ページにお世話になりながら、なんとか2本の短い動画が出来上がった。

私を困らせた事の一つに動画や音楽などの「ソースの保存場所が絶対パスな事」だ。そのため、2台以上のコンピュータで作業するにはきちんとパスを同じにしておかないとパスエラーで読み込めなくなってしまう。

最初はそんな事知らないから適当にフォルダ作ってそこの動画を読み込んだり、ダウンロードフォルダの動画をそのまま読み込んだりしてめちゃくちゃだった。

なんとかしてパスを変更できないかとネットを調べたが、良い方法書かれていない。ただ、プロジェクトファイルを開くとソースのパスらしき値があることに気がつく。

これは!と思い早速バイナリエディタを使って書き換えてみるがあえなく撃沈。
もしや!と思い、文字列の長さを変更せずに買い替えたパスにすると成功した。

例えば、デスクトップに有るデータを「C:\AVIUTL_DATA\***」に保存したいならこの様に文字数を同じに置換する

C:\Users\pochi\Desktop\Wedding
      ↓
C:\AVIUTL_DATA\sauceAAAAAAAAAA
これはプロポーショナルフォントなので長さ違って見えるが、同幅のフォントで見ると

パス長さ

この様に文字数は全く同じだ。こうすればあちこちに作ってしまったのを一箇所にまとめられる。

ただ、全角文字などは使わないほうが無難だろうと思う。

以上覚書。

最近のローカルドライブ事情

ローカルドライブって言っても、地方へのドライブの話ではなく、パソコンのクラウドストレージ(ドライブ)に対抗したローカルのストレージの話。

ココ最近ハードウエアに関しては、あまり知ることもなく、また知る必要もなかった。
ただ、こないだ会社のノートパソコンが起動不能となってしまった為、データだけでも取り出そうと、筐体を開き、HDDを取り出して「裸族」シリーズの「クローンプラス」で中身を見てみるとやはりHDDは壊れていないのだが、何やら様子がおかしい。
cros2eu3cp6g2_300


1TのHDDなのだが、利用量は30M程で殆ど空っぽな状態。
APPフォルダと他いくつかのフォルダが有るのみ。ユーザーフォルダが入っていないのでデスクトップや、マイドキュメントからデータを退避できない。

利用者に何かリセットでもしたのか?と尋ねるが、何もしていないと。

もう一度取り外したHDDの周りをよく見てみると、HDDの横に何やらメモリみたいなものが有る。
IMG_20190221_132617_1

こりゃ何だ?拡大して、よく読んでみると「SATA SSD 128G」と書いてある。
IMG_20190220_112629

ようやく解った、ちょっと前からある「デュアルストレージ」って言うらしい、起動用に高速SSDを用意して、更にそこへ大容量の為のHDDを追加するというやつだ。

でも、まさかこの様な形で入っているとは思わなかった。

外してみたが当然SATAしか対応していない「クローンプラス」には使えず、アダプタが存在するのかどうかも疑問であった。

という事で、ちょっと最近のストレージについてのお勉強をすることに。
まず、この端子形状
IMG_20190220_112629

これは「M.2」と呼ばれる接続端子の規格で、「mSATA」の後継規格らしい。

さらに、ここで、接続規格の勉強
私が知っているのは2000年ころまでの標準規格だった「IDE(PATA)パラレルATA」というものから、次に出てきた「SATA(シリアルATA)」
で止まってる。

調べて見ると「mSATA(miniSATA)」はケーブルを使わずに基盤から直接電源と一緒に接続するSATAの接続端子だそうで、LANボードなどを取り付けいるPCIの後継となる2002年頃から出てきた「PCIe」の接続端子を統一した(仕様規格は別)。

さらに2010年頃にはmSATAの後継である「M.2」が登場したというわけらしい。ただし、mSATAとは接続端子の互換性はない。

ところでなぜこんなに似たような規格がどんどん出てくるのかって言うと、当然そこには転送速度の違いが有る・。
IDEのころは30Mbyte/sec〜70Mbyte/sec、それがM.2ではなんと、10Gbyte/sec〜32Gbyte/sec
倍率にして数百倍〜千倍近くになる

さらに、「M.2」にはSATAとPCIeと規格が分かれるのだが、接続端子(スロット)はほぼ同じなので質が悪い。そのPCIeスロットが更に2つに用途が分かれて規格とすると、「B key / M key / B&M key」の3種類あることです。

それらは接続端子の「切り抜き」で分けられ、切り抜き1つはM key採用のM.2 SSD(PCIe)で切り抜き2つはB&M key採用のM.2 SSD(SATA)となる。

m2-key-id

少なくとも今回のM.2規格のストレージは「SATA」と有るので必要な変換ケーブルは
「M.2」スロットで切り抜きが2つのSATA対応タイプ」

ふ〜っ!

ということで、おそらく私が必要なのはこれ!
712Ldo9m2qL._SL1500_



Transcend USB3.1 M.2 SSD 外付けケース TS-CM80S



・・・だと思う。

ノートパソコン購入

今日は2019/07/25なんだけど、ちょっと昔の記事を書き込み。

ノートパソコンを購入したが一体いくらで、何時購入したのか忘れてしまうんでメモ書き

購入したのは安っすい奴

購入日・・・2019/02/12
Lenovo Ideapad 330S - プラチナグレー
価格・・・¥41,216

簡単な仕様
CPU・・・ Celeron 4415U
メモリ・・・4G(PC4-17000 DDR4 SDRAM)
SSD・・・128GB (PCIe NVMe/M.2)

https://www.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/nb-2018-ip330s_web_0424

# 81F4002VJP


しばらく利用しての使用感なんだけど、バッテリーも十分に持つし、動作も思ったほど悪くない。友人の結婚式の動画も作成したが大丈夫。

当然早いマシンに比べると、動画のコンパイル時等、ここぞというときの速度はかなり遅いが、通常利用なら何の問題もなし。

ただ、Windows10の問題なのだが、スリープ時のバッテリ消費がすごい勢いで消費される。
画面開いいているときと変わらないくらい。
なんだ?これは!!

Androidでユーザー辞書が変換されない

いつからだろうか?気がつくとユーザー辞書の内容が変換されなくなってしまっている。

ちなみに私が利用しているのは「Google日本語入力」

この辞書の一番のお気に入りは「音声入力」で、日本語を長文で話しても殆どミスなく文字に変換してくれる優秀なアプリだ。ただ、唯一の欠点は句読点が変換できないこと。これをなんとかしてくれると超便利になるのだが、難しいか・・・。

あと、PC版とスマホ版を両方使っているのだが、なぜか(たしか)以前は存在したユーザー辞書の動機機能がなくなってしまった。

それはよいのだが、冒頭の通り、気がついたらユーザー辞書が使えなくなっている。どうしたのかとユーザー辞書を調べてみたが普通に登録されたままだし、他におかしなところは見当たらない。

で、日本語入力に関する設定をしらみつぶしに探した所、有りました。

Screenshot_20181121-125443

日本語入力設定の「変換」から・・・

Screenshot_20181121-125452

ここには「一時的に学習機能、入力からのサジェスト機能、ユーザー辞書機能を無効にします。」とある。

このチェックが付いていたの出外してやったら治りました。

こんなところ変更した記憶はないけど、なにかのアプリが強制的に変更したか、Gooleのアップデートで変更されたか、謎のままだ。





--------------------------------------------追伸

使ってみて、思い出しました。

「一時的に学習機能、入力からのサジェスト機能、ユーザー辞書機能を無効にします。」

このサジェスト機能ってのが邪魔だったんで外した記憶がある。

○ユーザー辞書機能
✕サジェスト機能

とは設定できないのか?
使い始めて、すげー邪魔なのに気がついた。

とりあえず、ユーザー辞書からミス変換などを全部削除して最小限にしておいたら、カナリ使いやすくなった。

Youtube premiumで動画を見る(2)

という事でGoogle play musicからYoutube premiumへ乗り換えをしてみた。

まんまとやられた感はアルが300円/月のプラスでyoutube広告なし、さらに、Youtubeのオリジナルコンテンツも見放題となるんで登録してみた。

premi1

まず、youtube premiumのページに行くと「使ってみる」という案内があるんで進めようとすると
2

「**************キャンセルすると節約できます****************」という案内が出てくる。
なので「キャンセル」をクリックするが何も起きない。あれ?おかしいなとおもいもう一度やっても何も起きない。
お樹一度よくよんで見るとどうやら「You tube premium契約後にgoogle play musicを解約しろと言っているようだ」

ということで、このまま進み、契約はすぐに出来た。

しかし、解約はここでは出来ない。なのでgoogle play musicのページをブラウザで開くと解約が出来る。
解約
次回の支払い時に解約されると言うが、使えなくなったりしないだろうか?それが心配である。

google play musicの解約も出来たことで、Youtube premiumを開いてみる。「Youtube premium」つったって、今までのYoutube アカウントにログインするだけだった。

ただ、アイコンが違うだけで、ほかはあまり変わらない様な気がする。

toutube
これまでのYoutube

premium
新しいPremium

よく見ると「Originals」も有る。見てみたが日本語で見られる番組は殆ど無かった....残念。

アメリカでは映画の配信などが行われているので、今後楽しみにしたい。

Youtube premiumで動画を見る(1)

前回の記事が「Amazon prime出本を読む」だったのが今度は「Google Music premiumで動画を見る」だ。

つい先日の11/14、Googleが満を持してサービスを開始した「Youtube Premium」という事だ。このサービスはアメリカでは随分前から始まっていたサービスで早く日本に来ないか皆が待ちわびていたサービスだ。

ちなみに、そもそもYoutubeはGoogle配下の企業で、Googleアカウントで利用するサービスとなる。なので、Youtube premiumはGoogleのサービスということになる。この前提を踏まえての話だ。

私は1年くらい前からGoole Play Musicをファミリープランで利用している。そもそも、このサービスはかなりの逸品で、一人でGoole Play Musicを楽しむには980円/月額が発生するが、自分以外のファミリー5人で利用するとなんと、1,480円/月となる凄まじい値段設定だ。

この音楽配信サービスを聴き出すと、もう自分で選曲するとか面倒でやってられなくなってしまう。聴くことが出来る曲が、Googleが持っている著作権の有無で少々偏ってしまうが、AIが作り出すミュージックリストを聞いているのは新しい発見など有って楽しい。

というのがGoole Play Musicの話だ。


で、今回日本で開始されたサービス「Youtube premium」というのは、Youtubeを有料会員にして、Youtubeから広告を削除してしまうということだ。さらにGoogleはYoutube premiumのサービスと同時にYoutube Musicというサービスも始めた。こちらのサービスは音楽に限った内容を定額制で聴くことが出来るサービス。Goole Play Musicに動画が加わった感じのサービスで、Youtube premiumの下位サービスだ。

そして、嬉しいことにGoole Play Musicの会員はYoutube Musicを自動的に利用できる事となっている。
どうやらGoogleはGoole Play MusicとYoutube Musicを統合して、Youtube Music一本にしてしまいたいらしい。しかし、まだYoutube MusicではUploadした曲を聞けない等、サービス内容がGoole Play Musicに足りておらず。共存している状態と思われる。


では、Youtube premiumはどうなったのか?というと、差額で入会出来る。
Youtube premiumへは、差額で入会可能になっている。

Google play musicは1,480円/月
Youtube premiumは1,780円/月

その差額300円

という事でGoogle play musicからYoutube premiumへ乗り換えをしてみた記事は長くなったんで続く....


Amazon primeで本を読む

特にFire TVで大変にお世話になっている「Amazon prime」なんだが、さらに有効的に使おうと思い。kindle本を読む方法を模索してみた。

まず、Amazon prime会員に有った「prime reading」というサービスについて

そもそも、こんなサービスは知らなかったしが、どうやら2017年10月から開始されたサービスらしい。
概要は、「Amazonが指定した1000冊程度の本を自由に読めるサービス」ということだ。

ただ、これが曲者で、検索がしつらい。トップページの「プライム会員」から以下のprime readingのページまでは割と簡単にたどり着くことが出来るが、検索が出来ない。
prime reading
この検索窓から検索すると全件対象になってしまう。
ではどうするかと言うと、右端の「kindle本」から「カテゴリ」「Prime Reading 読み放題対象タイトル」へチェックを入れてやる。すると以下の様に、prime reading内での検索窓が出てくる。
kind3le6

これでprime reading を検索できるようになった。

しかし、古い連載漫画の一部だけだったり、自費出版のような品質の低いタイトルが多いのは仕方がないだろう。



次に無料で1冊/月のタイトルを読むことが出来る「オーナーライブラリー」というサービスについて
これまたAmazonが指定したタイトルの中から選ぶのだが、「prime reading」が1000冊弱だったのに対して対象のタイトルは数万冊の中から選ぶことが出来る。洋書を読むことが出来れば対象は数十万冊となる。
「prime reading 」よりは一歩進んだが、それでも自費出版のような品質の低いタイトルが多いが検索や抽出によって読みたいと思える本を見つけることが出来る。

しかし、オーナーズライブラリーを利用するには大きな障害が立ちはだかる。

まず、前提としてこのサービスを利用するには「kindle」端末もしくは「Fireタブレット」でしか読むことが出来ない。これは安いkindleを購入すればすぐ解決だし、実際に便利なのでそんなに問題ではない。

最も「オーナーライブラリー」を利用する事のハードルを上げているのは「絶対に素人にはたどり着けない検索方法」を利用しているからだ。

私もオーナーライブラリー対象本を検索するため、色々と試した。
検索ボックスに「プライム対象」とか「オーナーズライブラリー」などと入力してみたり、カテゴリに「オーナーズライブラリー」が無いのか?をくまなく探してみたりと、悪戦苦闘をしてみたが、どうやってもたどり着けない「オーナーズライブラリーの検索方法」

・まず、kindle本のページを開く
・検索ボックスで「プライム対象」と検索
アマゾンkindle

すると検索結果には「プライム対象」の本が一覧される。検索結果は5万件以上、これだ。
しかし、この先プライム対象でのカテゴリ変更や詳細検索が出来ない。

そこで、結果の上部にあるカテゴリの最後「プライム対象」にマウスを近づけると「x」印が出てきくるのでクリックして「プライム対象」の表示を消すと・・・・・
kindle2

あら不思議、プライム対象のみの検索窓が出てきたではありませんか!!
kindl5e3

この検索と左のカテゴリの選択でプライム対象数万件の本を検索することが出来る。ようやく検索ができたことになる。

しかしオーナーライブラリはパソコンでは読むこと(ダウンロード)が出来ない為、kindleにダウンロードさせたいが、それもパソコンから転送が出来ないので、kindle自身でもう一度この本のタイトルで検索してダウンロードするという手順が必要となる。

大変な手間だ。


最後に、これは有料サービスの「kindle unlimited」
このサービスは980円でやはりAmazon指定の本を自由に読むことが出来る。もちろん対象本は増えるが全てではなく、12万冊程度とのこと。
kindle8

検索方法はprime readingと同様な方法で行うことが出来る。


そもそも、Amazonはネット通信の本屋だったはず。なので本業は本(電子本)を「売ること」だ。
そりゃ、prime会員客が金を払ってるからって、「そんなに簡単にはタダで読ませないぜ!!」というのがひしひしと伝わってくるサービスという事。


最後にそれぞれの検索ページのショートカットを作ったんで、何かの役に立てばどうぞ。


「prime reading」を検索


「オーナーライブラリー」を検索


「kindle unlimited」を検索

Googleアカウントを端末から抜く(端末が使えない場合)

「Googleアカウントを端末から抜く(端末が使えない場合)」とは、どういったことなのか?

私は通販でFreetelの「RAIJIN」っていう端末を購入したんだけど、最初は初期不良だったと思われ、セットアップ中に再起動ループに入りどうしてもセットアップが完了しなくなってしまった。
なので、そのままそっと電源を落として返品した。

※アマゾンで購入したが、アマゾンはこういった場合、常に返金処理なので、割安で購入した端末も、もう一回購入するときはその時の時価になってしまう。おかげで2,000円くらい損してしまった。
これが便利なネット通販の落とし穴でも有ったりするから仕方がないと思っている。

まあ、返金処理はさておき、初期不良が発生した端末状態はGoogleアカウントは既に入力済で、アプリを復旧している最中に起きた現象だった。

なので、起動しなかったとは言え、私の全てが詰まっている「Googleアカウントが入ったまま返品してしまった」ということだ。

そのアカウントで他人がログインしてネットに繋げれば私の全ての情報が漏れてしまう。
しかも返品先のメーカーに居る猛者たちがアレヤコレヤして漏洩してしまうかもしれない!

「それはまずい」と思い、なんとかしようと手段を探すが、Googleのサービスで「端末を最大音で鳴らして探す」とか、「データを消去する」などというサービスが有るのだが、もちろん電源が入っていないと操作できない。

で、いつものように「Gooele アカウント 削除」などと検索するが、表示される結果は殆ど、端末の引越しや転売で、

「手元にあるアンドロイド端末を操作して自機からGoogleアカウントを削除する」

という話が殆どだった。それは色々と方法があるが、通常の端末操作で出来る。

で、私がやりたかったのは、紛失したり盗難に遭ったりして思いがけずに無くしてしまった場合、
その端末が他人に操作されないか心配なので

「手元にない端末からGoogleアカウントを削除する」つまり、「無くした端末を使えなくする」

ということをやりたい。

色々検索した結果ようやく出てきたのだがこんな方法だ。

Googleの公式ページのログインとセキュリティへログインする。

端末削除0


最近使用した端末の一覧に既に持っていない端末が含まれています。
端末削除2
ここで、無くしてしまった端末を選んで・・・

端末削除

ここで「アカウントのアクセス権」を削除してしまいます。

これで今端末からは2度とログインできないと思います。

100%安心なのかは解りませんが、最低限の事は出来たはずです。
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