信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

家電・PC

致命的ミス!これがgoogleの仕様か?

今回、「Google Map」の「My Map」が全部消えてしまった。
お気に入りの食堂や、釣り場などをメモ代わりにしていたのに、正直かなり痛いです。
旅行の予定や、過去の記録も保存されていたのに・・・。

実を言うと以前にも一度有ったのだが、その際にはそんなに多くの情報をMAPに載せていなかったんで「作り直せばいいや」と、原因を究明せずに過ごしてしまった。それが間違いだった。

今回も気になる場所が合ったんでメモ代わりに保存しておこう!といつものリンクからマイマップを開くと
「地図がありません」
キャプチャ


ドキッとします。あれ?なんで?どうして?と。

しかし、今回は直ぐに原因が思い当たりました。
先日、Googleドライブを整理したんです。

AmazonDriveを利用しているので、GoogleDriveは容量も少ないために、不要です。あちこちに中途半端なファイルがあると混乱すると行けないので、GoogleDriveの使い方は「cloudHQ」でのAmazonDriveの中でのさらに特定ドライブをバックアップすることに限定したんです。

その為、全てのファイルを一括削除して、おまけにゴミ箱まで削除してしまいました。(ゴミ箱が空き容量に影響するのか試して見たかったんで)
そのときに、確か、Gmapファイルが幾つかあったのを覚えております。まさか、本体がこんな所にあるわけ無いと思い、削除したんです。

ちなみに、フォト(Goole Photos)とキープ(Google Keep)のファイルは無くなっておりませんので、グーグルドライブに保存されているわけでは無いようです。

マイマップのデータはドライブのルートに自動保存されている

ネットで調べてもそんな情報はどこにもありません。というか当たり前すぎるのかな?MyMapのデータはGoogleDriveに勝手に保存されて、それが唯一のMyMapのデータだったなんて素人には解りません。

気をつけましょう!

サンダーバードのアドオン備忘録

先日、会社のパソコンのメールサーバー変更をきっかけに、自分のPC内のメールを大掃除した。
その際に、WEBメール化してしまおうと、一旦サンダーバードをアンインストールしてしまった。
WEBメールのアプリも結構使い勝手が良かったんで、慣れれば使えるんじゃね?
大丈夫そうだと踏み切ったのは良いが、1週間もすると

やっぱ、使い辛い

やはり、会社のように日に数十通もメールのやりとりをする場合にはWEBメールの固定された融通の利かないブラウザソフトやっぱ、色々と不便です。

ということで、サンダーバードを再びインストールしたんだが、当たり前の話しなんだけど、便利だったアドオンも全部消えてしまった。

必死こいて探してようやく、目的のアドオンをインストールで来たので、今後見失うことが無いようにメモしておきたい。

・Folder Account
 フォルダ毎に宛先のデフォルト等を設定できる。例えば特定のフォルダを選択した状態で
 「新規作成」すると指定された任意のアカウント宛てのメールが自動的に新規作成になる。
 関係ない内容のメールに返信で新しい話題をするのに気が引けるという場合に便利です。
キャプチ2ャ


・Ouicktext
 任意の文字列を事前に登録しておくと、クリック操作で本文へ挿入できる。 
 複数の署名や冒頭の言葉などに利用
キャプチャ3


特に多用していた「Folder Account」がどうしても探せなくて苦労した。

いつの間にかRadikoが進化してた

先日、何気なくラジコでラジオでも聞いてみようかとRadjiko起動したら何やら新機能がありますよ。

「タイムフリー」

まあ、テレビでやるときは「タイムシフト」と言うんでしょうか?
いずれにせよ、見逃した(聞き逃した)番組を再生する事が出来ます、これスゴいです。

先日の記事で、私は「オールナイトニッポン」を日中聞くためにわざわざPCを利用して録音したデータを転送するという仕組みを作って聞いてみたりしたのに、なんの事は無い、普通にRadikoアプリで日中好きな時間に聞けちゃいます。

タイムフリー機能で、日付をを指定して・・・
Screenshot_20170405-073433

番組を選んで・・・
Screenshot_20170405-073437

聞きます。
Screenshot_20170405-073421



どうやら2016年の10月頃から始まったサービスらしいのですが、余り話題にもならないですね。
テレビは鈍足ですが、ラジオは早足でネット時代に追いついてきた感じはあります。

ただし、こんな制限があります。

(1) 過去に遡れるのは一週間
(2) 会員以外は地域の番組のみ
(3) 視聴開始後、有無を言わず、3時間で聞けなくなる
(4) 一部(ジャニーズ)の番組は聞けない


でも、良いんじゃ無いか?プレミアム会員(350円/月)で全国のラジオがまさに聴き放題だもんね、しかも聞き逃しても一週間平気。

通勤時間に毎日聞いていた番組をたまたま聞き逃した場合も全然平気。
オールナイトニッポンを土日にまとめて一週間分聞くことも可能。※深夜番組ってCM多いから以外とCM飛ばすと早いんだよね。簡単にCM飛ばす機能が欲しいね。せめて30秒飛ばしや15秒飛ばしだけでも・・・。


スゴく良いと思う。もっと話題にならないのかな?





FREETELのSIMはどんなもん?

先日、これまでメインで利用していたso-netの0円SIMを横に置いておいて、FREETELのSIMをメインで使い出した使い勝手など。

結論から言うと「とても快適になった」です。

調べ物で開くHPやgoogle検索などで固まったりすることもなく、快適です。外出先のスマホでのネットワークは遅いもんだと思って使っていたので、500円ばかりで快適になるのであればもう少し早く変更しておけばよかったとも思う。

では、体感的に早くなったんだけど、実際はどうだろうか?速度計測です。


SIMカード交換直前の0-SIM
Screenshot_20170127-195207

0.05Mbps

交換直後の同時刻のFREETEL
Screenshot_20170127-202534

3.11Mbps

その速度差は単純計算でなんと60倍!

まあ、そもそも「0.05bps」ではどんなサイトもタイムアウトしてしまいます。これではそもそもネット接続しているとも言えない状態で、「時々繋がることが有ります」という程度。

ただ、FREETELの通信速度について調べて見ると、こんな噂があります。「特定のアプリを実行すると通信速度が速くなる」と。つまり、スピードテストをする際のみ高速通信しているらしいのです。

と言うことで、PCでの速度計測の定番「BNRスピードテスト(画像読込版)」でも調べて見ました。

その結果がこれ
Screenshot_20170201-082014

4.88Mbps

まあ、こちらもドーピングしている可能性はなきにしもあらずです。
時間帯は違いますが、それでも十分に早く私にとってストレス感じられません。

※ただ、昼の時間帯などはやはり、体感的に遅くなってます。

また、FREETELが0-simのように当初のサービスが続けられす、遅くなったりしないことを祈ります。

「0-SIM」遅すぎ限界です。

「0-SIM」遅すぎ!!

こんなタイトルで始まりますが、私が利用している「0-SIM」ですが、日に々遅くなってゆきます。
0円SIMをメインで使っているなんてこと自体がおかしいのかもしれませんが、「ちょっとメールやSNS」だけならまだしも、「ちょっと検索、ちょっと地図で行き先を調べたい」ってのは堪えられなくなりつつあります。

この「0-SIM」ですが、私もネットの記事で雑誌の付録になっていると言うことで3冊も購入してそのまま3枚使用しております。

正直当初は速度も速く、かなり使えておりました。早いときは2Mbps〜4Mbps程度の速度は普通に出ていたと思います。※ネットサーフィンなどでは1Mbps出ていれば通信速度によるストレスを感じないと言われる。

なので、動画を見たり、大きなデータのダウンロードをしない限り結構快適に使えていた。

それがだんだんと遅くなり、今ではこの通り

January 26, 2017 at 0138PM


「0.1Mbps〜0.2Mbps」

ちょっと堪えられない遅さになってきました。利用状況を不快にして0円ユーザーを減らそうとでもしているのか?もしそうであれば逆効果で、一度離れたユーザーは二度ともどってこないと思うのだが、どんなもんだろう?


まあ、どちらでも良いけど、少なくともメインで利用するSIMカードの変更をすることにした。※変更と言ってもこのSIMカードは処分するわけではなく、別の端末に差し込みますけどね。


で、どこに引っ越そうかと思っていたんだが、ここら辺が良いかな?

Freetel

ここは、幾つかのプランがあるらしいのだが、その中で選んだのは

299円/〜100Mbyteの従量制プラン

次の課金が499円/〜1Gbyteなので、毎月これくらいに収まるだろうという想定での契約。
やっぱ、殆ど使わないとはいえ、500円くらいは毎月払わないといけませんね。


さて、速度はどうだろうか?

IoT製品を利用してみる/運用編(6-2)

前回までのIoT製品を利用してみる/運用編(6)で、取り付けるだけで運用開始できることまでたどり着いたので、この年末年始に実家に帰省した来た際に取り付けてきた。

寝室の電灯や、トイレ、洗濯機、他いろいろと取り付け候補が有ったが、結局、加工無しで取り付けられない場所や、毎日利用する家電をお袋に聞いたりして最終的に取り付けてきたのが、「電子レンジ」。

その後一週間ほど経過するが、確かに毎日2〜3度電子レンジは利用されている。利用されたメッセージも「IFTTT」経由で、タイムラグも殆どなしにメールもきっちり送信されてくる。

ただ、ちょっと想定外のことが発生している。
通信量が思いの外多い事だ。電力利用状況の送信なんてたいした通信量は無いだろうとおもっていたのですが、先日確認してみたところ、なんと平均
30M〜/dayの通信をしていました。

キャプチャ
※1日〜10日までの通信量

これでは、0円SIMのリミット500Mを超えてしまいますね、まあ、超えても100円/100Mという良心的な価格設定なので500M位程度オーバーならば500円とたいしたこと有りません。

ただ、上記画像を見ると解るように1M/dayの日もあるので何かを行うと一気に通信量が増える様子。
様子を見ながら利用して、安定運用すれば500M以下で運用できるんじゃないかな?


また報告したいと思います。


IoT製品を利用してみる/運用編(6)

さて、ようやくWemoSwitchがコントロール出来る様になったし、IFTTTにも接続できた。

ようやく、「実家のおふくろを見守る」為の準備が出来ます。
どの様にしましょうか?目指すは象印のみまもりほっとラインですね。

実家で何かの家電を接続して、「利用状況を私(息子)に知らせる」事が出来れば良いはず。

先にも書いたように、WemoSwitchとWemoアプリが出来ることは限られている。

(1) 遠隔操作で電源ON/Off
(2) 消費電力モニター
(3) 利用状態変化の通知
(4) 利用状況CSVのメール送信
(5) スケジュール機能
(6) IFTTTとの連携

もちろん、スマホでWemoアプリを開けばWemoSwitchの状態が確認出来るが、自分(息子)が確認したときだけの確認では、安否を「みまもって」いる事にはならない。なんらかの自動化が必要だ。
ここで活躍するのが「IFTTT」

早速、Wemoをトリガーにしてメールを送信する仕組みを作って見た。

<トリガー> : WemoSwitchに有効電流(>2W)が流れたら

<動 作> : 自分宛に任意のメッセージでメールする

無題


こうしておく事により、実家でWemoSwitchに接続された家電が利用されたら私宛に「使いました!」メールが届くようになる。

これで、ほぼ要件を満たしたが、実際に利用すると、同じメールが毎日来るので、慣れてしまい「メールが来なかった」事を認識できない可能性が高い。

出来れば「使用していない場合のみメールが欲しい」

つまり、電気を利用していないという「注意メール」が欲しいと言うことですが、Wemoアプリだけでは出来ないし、IFTTTを用いても「メールが無い」というトリガーは作れないので難しい、さてどうしたか?

そこで登場するのがGoole Apps Script「G.A.S.」です。
実は本件を調べるまで私も知らなかったのですが、GoogleはGoogleApplication全般に対してスクリプトを用意していたのですね。

Googleカレンダーや、スプレッド、もちろんメールなどが自由に利用と連携可能な様にオブジェクトが公開されています。基本はJavaで作られているようです。

ということで、私はこんな仕組みを作成しました。

(1) WemoSwitchで電気が利用されるとIFTTTが「電気を使用したメール」(A)を私のgmail宛に送信

(2) G.A.S.でIFTTTからのメール(A)を丸1日受信しない場合、「注意メール」(B)を送信する。

(3) そして私は(B)のメールのみを受信するようにすれば完成。

(4) スクリプトは好きな時間に自動実行出来るので昼と夜にセット。

これで、

実家のお袋が「WemoSwitch」に接続された家電を24時間、一度も利用しないと、「注意!実家の家電が利用されていません!」というメールが私宛に届きます。

これでかなり運用に堪えますね、後は泊まりの外出はどうするか?位でしょうか。

※ちなみに、象印の様に電気ポットを接続すると、再沸騰の度にSwitchが反応するのでよろしくありません。朝晩には必ず付ける電灯がよろしいかと思います。

年末帰ったら該当する様な家電を探して取り付けてきます。



ちなみに、上記(2)の「1日受信しない時」という判断はいろいろ有るかと思いますが、とりあえず私のスクリプトはこんな感じ(※所々端折ってあります)


function myFunction() {
/* [Wemo起動確認]メールが来ていない場合は安否確認メールを送信*/
strQuery = '"実家の電気が利用されました"'; //文字列
strQuery = strQuery + ' AND label:IFTTT'; //ラベル
// 上記条件でメールを検索
var myThreads = GmailApp.search(strQuery, 0, 30);
// 該当メールを取得
var myMsgs = GmailApp.getMessagesForThreads(myThreads); //スレッドか取得する
var valMsgs = [];
/* 各メールから日時、送信元、件名、内容を取り出す*/
for(var i = 0;i < myMsgs.length;i++){
// 配列に入れる
valMsgs[i] = [];
valMsgs[i][0] = myMsgs[i][0].getDate();
strDATE = Utilities.formatDate(valMsgs[i][0], 'JST', 'yyyy/M/d');
//本日のメールがあったので電気の利用有り
if (strNOW === strDATE) {
// ラベルを貸与(IFTTT のアーカイブとして)
var objLabel = GmailApp.getUserLabelByName("IFTTT/Archive");
myThreads[i].addLabel(objLabel);
strExists = true;
}
}
/* メール送信 */
if (strExists) {
/* 条件によってメール本文を準備 */
var strSubject = strNOW + "はOK";
var strBody = strNOW + "は電気が使われました。" + "\n"
+ "問題有りません。";
} else {
/* 条件によってメール本文を準備 */
var strSubject = "注意! " + strNOW + "に電気が利用されていません";
var strBody = strNOW + "に電気が使用された形跡がありません。"
+ "\n" + "確認してください。";
}
/* メールを送信 */
GmailApp.sendEmail(
strTo,
strSubject,
strBody,
{
from: strFrom,
name: strSender
}
); //MailAppではfromが設定できないとのこと
}

IoT製品を利用してみる/トラブル編(5-2)

なんとか、ファームウエアのアップデートは無事出来たのだが、WemoアプリからWemoSwitchが見つからない現象が止まらない。

ファームの更新をする前から時折繋がらなくなってしまうのは有ったが、更新後も結局見えなくなってしまう。しかし、WemoSwitchの電源を抜き差しするとそのうちに何故か繋がったりするので、「何かファームのバグだろう」と思っていたのだが、こうなってくると何らかの原因があるようだ。


これまで、十数回も繰り返している「WemoSwitchの初期化」だが、実はWemoアプリも一旦アンインストールしないと何かの設定情報がアプリ側に残るらしく、きちんと設定できない為、毎回アンインストール&インストールを繰り返して居る。

さらに試行錯誤しながら初期化&初期設定を繰り返したが解決せず。

そんなときにGoogle先生に言われて見つけたのがこのサイト
MPP App Suite
どうやらWemo向けにアプリを作成している人のサイトらしい。
この「Wemoが見つけられない場合はこうします」という文章の一部を訳してみると以下の通り


(1)1つのチャンネルに滞在するために、あなたのWiFiを設定してください-「オートチャンネル」を使用不可にしてください
(2)どの特殊文字なしでWIFIパスワードを使わないでください(手紙と数だけ)
マルチキャストを可能にしてください-wemo発見プロトコルはマルチキャストに基づきます。
(3)あなたのキー更新を1時間(3600)に設定してください。 これは、ルータwifiに周期的に再接続することをwemosに強制します。
(4)120へのあなたのTCPタイムアウト、およびUDPタイムアウトを、 これが、wemosが非常に多くの接続を使い果たすことを防止することを手助けする30s.に設定してください。
(5)それらが発見されるまで、ネットワークの同じ部分にあなたの電話およびWemoの接続を保証してください:


この情報をみていて、気がついたことがある。

じつは、Wemoアプリでスマホからは繋がらないにもかかわらず、「IFTTT」(後述予定)で作ったトリガーでのメールは送信されてくる、ということは?
WemoSwitch自身はネットには続しているが、Wemoアプリから見えていない事になる。


では、何故見えないのかというと「IPアドレスが変わってしまうと見られないのでは無いか?」という疑問になる。その為、WemoSwitchのIPアドレスを固定する方法が無いかを調べた所、ここで「WM340」が思った以上に出来る奴だったことが判明する。
MACアドレスを元に、静的IPアドレスを振ることが出来た。
Qキャプチャ


これと、一応Wifiパスワードも「英数字」のみにしてみた所、無事想定通りのIPが振られ、Wemoアプリからも見失う事は無くなった。

ようやく、これで運用できるかな?

ああ〜長かったが、まだ繋がっただけ。本来の目的の「実家のお袋のみまもり」という目的が果たされていない。

また後日

※後で解ったのだが、ルーター「WM340」では「UpnP」を無効にしてあるんだが、これを有効にするとWemoアプリから見えなくなったりはしないのかな?・・・これは検証してない。

IoT製品を利用してみる/トラブル編(5-1)

きちんと設定できたかに見えた「WemoSwitch」まだ問題は多かった。

WemoSwitchはファームウエアのアップデート機能がある。
初期設定が終わると早速Wemoアプリへ通知が出てくるので出来るのでアップデートを行ってみると、10分位経過しいただろうか?「アップデートが無事に終了しました」と表示されるので、アプリもSwitchも共に再起動して見るが、何時間経っても繋がらないではないか!

「きっとこの辺りの不具合が今回のアップデートでファームウエアが更新されたんだろうな。」と思うことにして、再度セットアップ開始

※「WemoSwitch」の設定リセット方法は物理的にボタンがあるのでそれを押しながら電源へ差し込み5秒ほど待つとWifiマークのLEDがオレンジに点滅してリセット完了と設定の準備が整ったと言うことの様だ。

で、再度、全ての設定を行うと、再びファームウエアのアップデート通知が来ているので、「ファームウエアの更新は一回で終わらないんだ、めんどくさいな」と思いつつ再度リセット&初期設定。

・・・・という事を4度ほど繰り返したところで「ファームウエアの更新が終わっていないんじゃ?」と疑いを持つようになりました。
実際Wemoアプリにはファームウエアのバージョンを確認出来る場所があり、そこのバージョンはずっと替わっていないのは知っていた。
BlogPaint

何かのバグでそのうちにバージョン情報も更新されると思っていたが、そうではなく
バージョンアップは正常に終了していないのでは無いか?
という疑念が確信に変わった。

さあ、困った。
このままファームのバージョンが古いまま、更新通知が有る状態で使い続けても良いのだが、各種不具合が解消されているだろうし、IoTはセキュリティ問題も気になるので、今後もバージョンアップしない(出来ない)ままにしてしまうのはよろしくない。

で、気がついた。いくら、ファームウエアのバージョンアップとはいえ、10分以上掛かるのはオカシイのでは無いか?酷い時は20分後くらいに「終わりました」メッセージが出たときもあった。

もしや、時間帯によっては激遅い「0-SIM」での通信でトラブルが出て正常にアップデートが終了していない可能性も有るのでは無いか?

ということで、通信設定を実環境で利用予定の「WM340」ではなく、一旦自宅のフレッツ光のWifiに接続する設定を行ってみた。もちろんWemoSwitchリセットからの初期設定を行う必要がある。

するとどうだろう、バージョンアップは無事に完了したではないか!!バージョン情報もきちんと更新されている。

この後、再度WemoSwitchをリセットしネットワークを「WM340」に接続し直した際に、「もしかしたらファームウエアも元に戻ってしまうのでは無いか?」という懸念もあったが、無事、ファームウエアは最新のママだったので一安心。


・・・と、安心していたが、翌日再び繋がっていないことに気がついた・・・・・続く

IoT製品を利用してみる(4)

ようやく記事タイトルに追いついた感じがあるけど、「WeMo(R) Insight Switch」の設定だ。

まず、これはアメリカ製品なので物理的に問題が有る。DELLのパソコンを勝った際に付いてくるコンセントと同じだ。
キャプチャ

アース端子が余分に付いてくる。変換タップを使えという人も居るかもしれないけど、私はこれを切り落としました。最初はニッパーで切り落とそうかと思ったのだが、以外に中心まで無垢の金属だったので断念、仕方ないのでサンダーで切断。

良い子はこういうのを利用しましょう。
cm-39

さて、後は取説に従って設置をする訳なのだが、いかんせんまともな日本語の説明が無いので、英語の説明書を見ながら試行錯誤。

要約するとこんな感じだった。(何故かかアプリはおかしな日本語表示)

(1) スマホにBelkin純正のWemoアプリをダウンロード
(2) WemoSwitchを電源に差し込む
(3) スマホからWemoSwitchのWifiを探して接続、パスワードは無し(WemoSwitchはこの設定の為だけに親Wifi機能有るのだ)
(4) その状態でWemoアプリを起動するとWemoSwitchを見つけて、こんな画面。
Screenshot_20161215-211937
何が「しこ指向しこ・・・」なのだか?
(5) この後、WemoSwitchが接続するネットワーク設定の画面になるのでルーターWM340への設定(SSID/Pass)を行う。
(6) WemoSwitchへのネットワーク設定が終わると「接続不可」となるので、スマホ側のネットワークを通常の
Wifiもしくはモバイル通信へ変更する。
(7) 全てが正常に出来ればインターネット経由でWemoSwitchへ接続され以下画面が表示される。
104aaf00


(8) このままWemoアプリの電源スイッチでWemoSwitchの物理的なスイッチがOn/Off出来ることを確認すれば設定完了。

(9) IFTTTの機能を利用するためにはIFTTTでもWemoSwitchを認証する必要が有る
Screenshot_20161223-104254

(10) 上記設定から接続するとIFTTTの認証画面が出てきて、以下画面が出てくれば認証完了
Screenshot_20161218-184505



・・・という様にすっかり設定は出来たのだが、ここからトラブルが続いた・・・・・続く。

IoT製品を利用してみる(3)

日本での「IoT」は非常に遅れている。

しばらく前の記事になるがスマホでエアコン操作 パナソニック断念

とある様に法規制が整っていない日本では多くの問題が有るようで、4年も経過した今でもまともな製品は出てきていない。

そんなことをしている家に海外のメーカーに先行して多くの製品を開発されて、日本が参入しようとしたときには時遅し。IBM,Microsoft,Google,Amazonが市場を独占してしまった様な事が繰り返されるのは目に見えている。

まあ、上記のような理由からだろうが今、日本で購入できるまともな「IoT」製品は並行輸入に頼るしか無い状況だ。まあ、それを利用するのが法律違反かどうかは余り考えないことにするが、普通にAmazonで購入できるのだから海外製品を「利用する」事に関しては問題ないのだろうと思う。

で、購入したのが「WeMo(R) Insight Switch」っていう製品。

372

価格はUSAmazonなら5,000円位なのだが、日本Amazonで購入すると7,900円もする。正直ぼったくりなんだが、年末実家に帰る前にいろいろと検証時間の確保の為、早く欲しかったので日本Amazonで購入した。

これは「スマートタップ」と言われ、一言で表すと「ネット経由でオンオフ出来る電源タップ」だ。
その他具体的に何が出来るのか?と言うとこんな事

(1) 遠隔そうさで電源ON/Off
(2) 消費電力モニター
(3) 利用状態変化の通知
(4) 利用状況CSVのメール送信
(5) スケジュール機能
(6) IFTTTとの連携

ここで、一番大きな魅力は「IFTTT」と連携しているところで、この機能を利用すると、後は自分のアイデア次第でいろんなことが出来る、またそれは後述。


IoT製品を利用してみる(2)

さて、実家にどの様にネット環境を作ろうか?

ちなみに、スマホどころか、携帯電話のi-modeの契約もしていない母親なので、そちらモバイル用の電波を使うことも出来ない。

先の事も考えて、NTTの「光でんわ」とインターネットの導入も考えたが、5,000円/月の費用はさすがにばからしい。

で、思いついたのが

「0-SIM」 + 「モバイルルーター」

IoT製品に製品を繋いでテキスト情報のやりとりなんて通信量は無いに等しい。

私は雑誌の付録で購入した0円SIMが余っているのでそれを利用して、
モバイルルーターだけ購入したらゼロ円インターネット環境が出来るんじゃ無い?と思い早速モバイルルーターを購入。

モバイルルーターを調べて見ると思った以上に安い。
高機能なやつは2万円ほどするけど、LTEが利用出来るルータでも3,980円で売っていいたのを購入

IMG_20161219_211338

富士通の「WM340」って奴。意外と機能も(ルーター機能が後のIoT機器の設定に影響してくる)しっかりと必要十分です。

0-SIMのAPNを設定したらあっさり繋がり、PCからの接続とインターネットの利用出来る事を確認。

おお、これを実家においておけば帰省時にパソコンを使えるじゃん!スゲー便利。
意外とあっさり初期投資3,980円 & ランニングコスト0円のインターネット環境が実家に整いました。


さて、お袋をみまもり目的のIoT機器なのだが、そいつの設置&設定に苦労した話しは、また後で。

IoT製品を利用してみる(1)

実家でお袋が一人暮らしをしており、まだ元気なのだが、イヤ、元気だからこそ、調子に乗って転んだり階段を踏み外したりして動けなくなったりしたら何日も気がつかないことも考えられる。

かといって、「元気か?」の電話を毎日するわけにもいかない。
そうなってくると、何らかの「無意識の連絡」を取りたいという事になる。

高齢化が進むこの世の中、大手のメーカーなどもその辺りは良く知っており、こんなサービスが出てる。
象印のみまもりホットライン

テレビCMでもやってるけど、「ポットを利用すると遠隔地の家族にメールが送信される」という感じの機能なんだけど、これがまさに「IoT」だね。

もちろんタダで提供されるはずも無く、これは有償のサービスで3,000円/月と結構な値段になる。

正直、普及するとは思えない金額。
サーバーアプリを置いて動かしているだけなのに、ちょっと取りすぎだと思う。世界のIoT事情を知っていればなおさらだろう。
個人向け「IoT」の先駆けである「IFTTT」や「myThings」はタダでサービスの提供をしているし、最近のアップルなんかは「HomeKit」で既に多くの「スマートホーム」での家電のコントールを始めている。

これを見ただけで、日本はかなりの出遅れをしている感があるが、仕方が無い法律で外出先からの電源オンもできないのだから。


さて、私はどう解決しようかと思ったんだけど、実家にはインターネット環境が無い。

まずはそこからだ。

(続)Amazonドライブ

またAmazonドライブのお話。

自宅のインターネット環境はもちろん光で、速度も「70Mbps〜90Mbps」とそれなり?に出ていたので特に不満は無かった。

しかし、このAmazonドライブを運用し始めてから数ギガ単位のファイルを頻繁にネット上へのアップロードをし始めると遅い!!と感じてしまいます。

すべて、BNR スピードテストでの結果なのだが、上記「70Mbps〜90Mbps」は下りの速度で有って、上りの速度は「10Mbps〜20Mbps」しか出ていない。

しかも、先述したようにアマゾン側でもセッション辺りの速度規制が掛かっているらしく、思ったほどに速度が出ていないことが判明した。

試しにAmazonドライブへの転送速度をフリーソフトのTCPモニターで計測してみると、一番速度が出ているであろう深夜で

----- トラフィックログ取得日時 2016/**/** 03:02:46 -----
キャプチャ時間 1日 11時間 10分 02秒
平均送信速度 8.964 Mbps
平均受信速度 16.301 Mbps
瞬間送信速度 6.471 Mbps
瞬間受信速度 6.621 Mbps
最大送信速度 8.218 Mbps
最大受信速度 8.450 Mbps
----------------------------------------------------


この速度で、計算上、100Gbyte/Day弱であるが、ここへ様々のオーバーヘッドがあり、エラーもあったりで実質は60G/Dayが良いところだ。


前置きが長くなったが、詰まるところ光回線の契約を「フレッツ光」→「フレッツ光ギガ」へと変更したというわけ。
するとどうだろう?混み合っていると思われる朝の時間帯で

----- トラフィックログ取得日時 2016/**/** 08:48:35 -----
キャプチャ時間 0時間 30分 00秒
平均送信速度 78.082 Mbps
平均受信速度 169.585 Mbps
瞬間送信速度 50.405 Mbps
瞬間受信速度 194.453 Mbps
最大送信速度 85.598 Mbps
最大受信速度 207.507 Mbps
----------------------------------------------------


な、なんと
10倍!!

今日から速度変更なので、トータルでどれほどデータが転送できるかは明日にならないと解らないが、単純計算で600G/Dayもアップロードできることになる。

その半分でも出ればあと、2〜3日で全ての転送が終わることになるんだけどな。

たのしみだ。

Amazon Driveのデスクトップアプリが知らぬ間にバージョンアップ?

先日、Amazonのクラウドサービスを開始して(未だにUpload中だが)利用している。
利点が多いこのサービスだが、大きな短所が有った(はず)。

大きなファイルをアップロードしたり、デスクトップのローカルフォルダとクラウドフォルダを同期させたりするには「デスクトップアプリ」が必要です。

この「デスクトップアプリ」の仕様で非常に不便だったのが
同期対象のローカルドライブが指定できない
でした。

これ、すっげー不便です。
ローカルフォルダは自動的に「ユーザーフォルダに固定」なんです。そう、ユーザーフォルダのファイルとフォルダしかそもそも、同期(バックアップ)の対象にならないのです。

例えば数十ギガ〜数百ギガある「ビデオフォルダ」がパソコン上に有るとします。パソコンを初めて触るシロートならまだしも、あえて、Amazonのクラウドサービスを利用しようとしている猛者がそんな大きなファイルをシステムドライブに存在している『ライブラリ/ビデオ』に保存しているとは考えられません。

とくに、ここ最近はシステムドライブは高速の「SSD」を利用してるユーザーが多いはずです。「SSD」は非常に高速な代わりに高価なのでシステムドライブは余裕が無い場合が多いです。そんな場合は、なおさらなのですが、残念な仕様でした。


で、先日別のPCにデスクトップアプリをインストールしたところ、「何かが違う」事に気がつきました。

888888

「ん?ローカルフォルダの選択が出来るじゃん!!」

以前の画面はこう
l_wi-amazondrive04
有無を言わさずにユーザーフォルダ内のサブフォルダが表示されて、「どれを同期しますか?」だった。

と、歓喜だったのですが、その感動も一瞬。実際に別のフォルダ(別ドライブ)に変更しようとすると
キャプチャ
出来ないじゃん!!


「ああ、ドライブは変更できないんだな」と思い、システムドライブ上の「別フォルダを指定してみるも、結果は同じ。
いろいろ試行錯誤してみたが、結局変更できるのは「ユーザーフォルダ」の中にあるサブフォルダのみ打と言うことが明らかになりました。

残念です!


しかし、ここで諦めない私はエライと思う。

「いや、もしかしたら、Windowsのリンク機能を使えば出来るかも?」と試してみたのが「ジャンクション」

簡単に言うと、或るフォルダへの「リンクフォルダ」を作成する事。
ただ、「ジャンクション」は「通常のフォルダリンク」と違うところが有り、フォルダは物理的には一カ所なのだが、「ジャンクション」機能で作られた「リンクフォルダ」はOS上はオリジナルのフォルダとは別の存在として認識される事となる。

実際は、Amazonで勝手に作成されるローカルフォルダが「C:\\Users\\太郎\\Amazon Drive」なので、敢えてその中へ写真が保存してある「D:\\写真フォルダ」へのジャンクションを作成しておきます。(後でもOK)

>C:\>mklink /J "C:\Users\太郎\Amazon Drive\写真" "D:\写真フォルダ"


するとAmazonのデスクトップクライアントはキチンと「写真」のリンク先を認識して同期を行ってくれます。

ただ、ネットワークフォルダはドライブとしてマウントしても、ジャンクションを作成できないので無理っぽいです。

それでも、これで、大幅にAmazonドライブの同期機能が役に立つ機能になりそうです。

「ダッシュボタン!?」

「ダッシュボタンって何!?」
と必ず聞きたくなる、ある意味「耳慣れた」言葉であるが、「意味の分からない」言葉である。

私もちょうど記事を目にして調べてみた。

また例のごとく「Amazon」のサービスである。

箇条書きで説明すると、こんな感じ。

(1) 「商品名のボタン」を自宅に設置
(2) ボタンを押す
(3) Amazonに注文完了
(4) 翌日届く

つまるところ、「IoT」の基本的な奴ですね。

「IoT」(Internet of Things)という「モノ」と「インターネット」が結合されたサービスです。日本では12/5発売されたばかりですね。

これは日用品とかに便利なのは一目瞭然、早速購入、500円/ボタンなり。
しかし、よく説明を見てみると「初回の購入で500円の割引します」と、なんとこのサービスも無料です。

Amazonのサービスは私みたいな人の購買欲を非常に上手に突いてきており、確実にAmazonという、底の見えない沼に足を突っ込みかけています。
というか、年間アマゾン経由で何十万もお金を動かしているのだからもう、完全に飛び込んでいます。

それはさておき、早速購入。

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まず、食洗機用の洗剤「JOY」とトイレットペーパー「エリエール」

うん、これを設定してみると解るのだが、「エリエール」とうボタン一つで設定により「BOXティシュ」「トイレットロール」「ウエットティシュ」などアイテムを設定できる。

私は「BOXティシュ」と「トイレットロール」が欲しかったのだが、一つのボタンに設定できるのは一つの製品だけだ。とりあえず「トイレットロール」を設定してテプラでシールを作って貼り付けておいた。

IMG_20161206_192734


これで、イチイチ私が日用品の在庫を調べて買い物や注文しなくとも、家族が勝手に注文「ダッシュボタン」してくれるので忘れることが無い。

便利そうだが、少々商品のラインナップが足りない。「ドッグフード」や「アルコール」他に調味料なんかも充実するとさらに快適になりそう。



一応仕組みを書いておくと、こんな感じ。

小さいながらBluetoothとWifiの機能を持ち、設定はスマホとBluetoothで行い、実際の注文はWifi経由で直接Amazonへの注文を行っている様子だ。

なので、Wifiとスマホが必須である様子。

( 続 ) Amazon Cloud Driveの運用について

結局、US Amazonでドライブを利用すると、確かに6,000円以上も安いのだが、困ることが出てきました。

私が持っている「Fire TVとの連携」です。

AmazonDriveにアップロードした写真&動画はFireTvで見ることが出来ます。
FireTvでのファイル操作や検索は、そんなに使い勝手は良くないのは事実ですが、FireTVなどで見られるのは便利です。TVにSDカード挿して見るのに比べて雲泥の差でサクサク動くし。

無理すれば、写真をJP Amazon(Prime会員は写真のみなら無料)で管理して、その他のファイルはUS Amazonで管理する方法などもありそうですが、そもそも、FireTVが2つ以上のアカウントを切り替えて利用するように出来ていないようで、断念しました。

せっかくのAmazon同一サービスで便利な機能をつぶすこともありません。

ということで、US Amazonの契約は仕様期間のみで中止して、JP Amazonに乗り換えることにしました。

途中までUS AmazoへUploadしていたデータをJP Amazonに切り換えです。



あと、転送速度なんだけど、いろんな条件によって、かなり違うようで、最初は6〜7Gもあるisoファイルを同時転送すると、全てのファイルがなかなか終わらなく、回線が切断された際に全て転送が失敗してしまうのではないかと、余計な心配の元、AmazonDriveのデスクトップアプリで設定できる「帯域幅」を「同時アップロードは1つまで」と設定していた。

そうしたらなにやら転送速度が遅い。何度、速度を調べて見ても日中は1〜2Mbpsしか出ません。深夜でも5〜6Mbpsです。これでは本当に全部アップロードするのに数ヶ月掛かってしまいます。

もしかするとセッション毎に「Amazon側で速度制限が掛かっているのかもしれない」と言うことで、改めて「帯域幅」の設定で同時アップロードは最大の4ファイルまでUpload出来る様に設定しました所、案の定、一気に速度アップです。

キャプチャ
平均して6〜10Mbpsの速度が出る様になりました。
単純に1〜2Mbpsの4倍なので、やはり、Amazon側で「数Mbps/セッション」の制限が掛けてあるのでしょう。そして、単一アカウントでは4セッションまでという事ですね。

これは「ギガビットの光」にしても同じでしょうか?現在100Mなのですが、今月中にギガビット光に乗り換える予定なので、早くなることを期待していましたが、Amazon側で制限しているのであれば無駄ですかね?

あと、AmazonDriveを使いやすくするために、クラウドサービスの「ドライブをマウント」することが出来るソフトを利用してみました。

するとパソコはこの様になります。
キャプチャ

なんと、AmazonDriveは100TbyteのNASとして認識されています。

こんなのは、どれだけ使っても減りそうにありません。

ついに、クラウドストレージ界へ巨匠が動いた

クラウドストレージ業界についに来た感じです。
来たって何が来たのかというと、あらゆる面で実用に耐えうるクラウドストレージです。

これまでも「DropBox」「GoogleDrive」「Box.net」「OneDrive」他たくさん有ります。しかし、コスト面、使い勝手、速度などを条件に本当に使えるのかを考えてみると、結局はまだまだ、自分でHDDを購入してバックアップした方が安くて、快適に使えるという感じだった。

ちなみに、GoogleDriveだと、15Gは無料ですが、今時では写真だけで一杯になってしまう容量ですね。
なので、有料サービスを検討すると

1T  ・・・  1,300円/月

です。

そうすると、一年で15,600円なので、今なら電気屋さんで毎年4TのHDDが1台ずつ購入できます。また、(私の環境では)意外に速度も出ていないので、自分のHDDのように使うのは難しいなあなんて思っておりました。

ただ、HD故障の心配や容量の心配をしないといけないのは意外と面倒です。なので、「容量無制限のクラウドサービスが手頃な料金で使えたらな〜」なんて思っておりました。

最近調べて、初めてわかったんですが、ありました。無制限容量で値段も手頃なサービス

Amazon Drive

です。

ただし、US Amazonですが、普通に日本から利用できます、日本語も利用できます。値段は衝撃の


∞ byte  ・・・  59.99USD/年

およそ、7,000円/年でしょうか、それで無制限利用できます。アマゾンさん、すごすぎるです。

いやいや、何か落とし穴はないかと思い、3ヶ月の試用期間があるので実験。

登録は簡単。以前から時折US Amazonでの通販を利用していた私はそのアカウントで「Amazon Cloud Drive」を契約するのみ

ほら、US Amazonなのに、日本語表記
キャプチャ


アカウントがあればすぐにログイン可能です。
キャプチャ


ブラウザでのデータ一覧の画面
キャプチャ


試用期間だが、すでに20Gほどアップロードしてみた
キャプチャ



ブラウザを用いてファイルのアップロードもダウンロードも問題ないが、ただ、一つだけ気をつけなくてはならないのが、PCの同期用のクライアントソフト。

クライアントソフトのログイン時はパソコンの言語、地域、などを一旦、米国にする必要があります。ログインが終了すれば再び日本語のロケーションに戻して大丈夫。

さらにうれしいのが、速度が以外と早いこと。私の環境は光100Mでそもそも速度が出ているわけではないが、そんな環境でも最大で10Mbps程度瞬間的に出る。
平均では2〜3Mbpsだろうか?1G/h程度のペースでどんどん、アップロードされてゆく。

キャプチャ


いいものを見つけました。ただ、心配なのが、今後の動向。

以前、マイクロソフトの「OneDrive」が会員向けに容量無制限サービスを行ったが、すぐに有料となった経緯など、ほかの競合サービス会社がことごとく失敗しているこの分野、アマゾンはどうなるだろう?

ちなみに、Amazon.co.jpでも同様のサービスをしているが、価格設定がなぜかずいぶんと違い

∞ byte  ・・・  13,800円/年

およそ倍の価格だが、日本版を利用することのメリットがあるのだろうか?

とりあえず、我が家のHDDにある約3T程の動画をアップロードしてみようと思う。ただしこのペースで全部のアップロードは2ヶ月もかかりそうだ。

プロバイダに制限されないかも結構心配です。
3ヶ月の試用期間があるのでもうしばらく様子を見て見ます。

Windows10の画面ロック?(スリープ?休止?)

久しぶりにWindowsの勝手仕様がイヤになったので、その解決法のメッモ。


その前に、やろうとしていたこと。

先日、BuffaloのNASに赤いランプが点滅しているので、調べてみるとHDDにエラーがあるということらしい。

本来であればNASの交換をすべき所なのだが、よく考えてみると最近の我が家はメインPC(Windows10)が
24時間稼働で頑張っている。メインドライブもSSDだし、スリープになっていればそんなに電気も食わない(だろう)し、バックアップしてれば問題ないだろうと言うことで電源は落とさない。

なので、NASのドライブは(まだ正常に動いているが心配なので使えません)は諦めることにした。その代わり、といってはなんだけど、簡易NASが利用出来る無線ルーターを購入した。

古い無線ルーターは「BUFFALO WHR-G54S」っていう、2005年発売の古いものであっあし、速度も出ていないため、変えたかった。

今は無線LANに簡易NASを構成できるUSB3.0端子がついている物があるため、それを選択。

「WXR-1750DHP 」

無線を使いながらNASも使えるという一石二鳥の代物。ただし、遅い。これは仕方が無い。

という事で、行わねばならない事が沢山有る。
細かいことは端折るがとりあえず、2T有るHDDのデータ満載のコピー作業が必要。NASの速度が遅い(20Mbps)ので24時間以上掛かる計算だ。

なので、コピーだけ開始して就寝。

zzzzzz....

で翌朝、進捗具合を確認してみる為、ロック画面を解除すると

コピーの進捗ダイアログ画面が無い!!

あぁそうか!スリープモードに入ってしまったんだよな。(でもコピーが終了してしまうのはおかしいが、その辺りは気にしない)

と言うことで、ディスプレイの設定で以下の様に「スリープしない」として出勤
キャプチャ

もちろん他に、スクリーンセイバーも止めましたよ。

work,work...


で、帰宅後、進捗具合を確認してみる為、何故かロック画面になっているのでロック画面を解除すると

あれ??やっぱりコピーの進捗ダイアログ画面が無い!!!


もしかして、WindowsUpdateが夜な夜な始まり再起動しているのかな?と思い、ログファイルを見てみてもそんな様子は無い。

じゃあ、なんでファイルコピーの「タスクが勝手に終了してスリープになっているのか?」


仕方が無いのでgoogle先生に頼み込んで見ると以下の様な事を教えてくれた。

Win10でスリープ不具合が発生した場合はレジストリ修正!だよと

キャプチャ

-----------------------------------------------

「レジストリエディター」が起動したら、以下のキーに移動します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20\7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0\DefaultPowerSchemeValues」

DefaultPowerSchemeValuesに移動したら、上の画像にあるように

・381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e
・8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c
・1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a

の3つのサブキーが登録されています。

これが順に上から電源オプションにある

・バランス
・高パフォーマンス
・省電力

それぞれの設定を変更します。

-------------------------------------------------


これで安心!と再びコピー開始して就寝


zzzzzzzzzzzzzz............


で、翌朝進捗具合を確認する為、PCを見ると、何故かロック画面!!ロック画面を解除すると当然のように

コピーの進捗ダイアログ画面が無〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!


もう何が起きているのか解りません。まるで、ディオに初めて出会ったポルナレフの様だ。


パソコンを壊してしまおうか!という衝動を抑えて冷静に分析してみる。


よく、パソコンを見てみるとスリープ画面と思っていたんだけど、パソコンの電源が入っているし、ファンも回っているんでスリープでは無い様な気がする。

パソコンは動いているのに画面は暗く、操作しようとするとパスワードの入力を求められる。

再びgogole先生の登場でこれらの状態を「ロック状態」と言うことは解った。

× スリープ
○ ロック

これらは別物らしい。WIndowsXPとかWindows7にも有ったのかな?
「スリープ」や「休止」、「ハイブリッドスリープ」に仕舞いには「ロック?」なんだか訳解りません。


本来の「ロック画面」というのは「スクリーンセイバー」や、「スリープ」、「休止モード」に入った状態から復帰する際に「ロック画面」になるはずなんだろうけど、何らかの「不具合」で、或る一定時間を過ぎると「勝手にロック画面になる」と言うことだと思われます。


ここで、改めてgogole先生の登場。

「ロック画面」についていろいろ聞いてみると、解ったことは「グループポリシー」で「ロック画面を利用しない」とすることが出来ることを見つけた。

と言うことで設定。
キャプチャ



結局これで直ったが、それにしても恐るべしマイクロソフトの出鱈目仕様だ。
ただ、パソコンが常にログイン状態になってしまった。まぁ、自宅用だから良いか。

しかし、ロックした際にコピーのタスクが終了する原因は不明だ。
いづれ解決しないと。

PCと連動した目覚ましの作成

実は私、平時には目覚まし時計って殆ど使わない。
ただ、仮眠しての釣行だったり、しばらく先の行事予定だったりというのには、目覚ましというかアラームをセットしたりする。

自宅の布団に入って寝る場合はいわゆる「目覚まし時計」をセットするのがベストだ。毎回起きる時間が違うので寝る前に確実にセットする。

だがしかし、来週の月曜は30分早く出社して打ち合わせがあったり、日曜日は夕方18時〜地区の役員会があったりと、覚えられない予定が沢山有る。

一応、私は様々の予定はGooleCalenderを使って適当にスケジュール管理をしてるけど、GooleCalenderの「通知」機能はメールやSMSだけなので、目覚ましや、アラームとして利用するには力不足だ。あくまでもGooleCalenderは予定管理だった。

そこで、GooleCalenderのアドオンソフトか何かでスマホのアラームを鳴らすような(音楽を再生)機能は無いものかと探してみた。

そしたらGooglePlayでこんなアプリが見つかった

アラームカレンダーPlus

メインの機能は以下の通り

・時計
・時報
・ストップウオッチ
・カウントダウンタイマー
・時間指定アラーム

という、時間に関する機能が全て揃った優等生なアプリです。しかし、私が欲しかった機能はそこでは無く、もう一つの独自機能

Googleカレンダーと連携

です。

GogleCalenderへ登録された、時間を指定した「予定」や「リマインダー」を自動でスマホのアラームとして登録されるという機能だ。

これにより好きな予定をアラームに出来る。もちろん、登録されている予定を全てアラームにしてしまう訳では無く、そのあたりはカスタマイズがいろいろと出来る。
例えば私は「タイトルフィルタ」を使っい

「予定名の中に『アラーム』という文字があったらその開始時間をアラームとする。」
としてみた

BlogPaint


するとGoogleカレンダーで予定を組むときに「アラーム」という文字を入れるとその予定時間になると勝手にアラームでしらせてくれるという非常に便利なアプリだ。

BlogPaint


この機能はこの様な特別な予定だけで無く、仕事がシフト制の勤務だったりする人は目覚ましを複数用意したり、毎日掛け違える心配も無く目覚ましをセットすることが出来る。

ただ、残念ながらカレンダーの修正には対応していない様子。アラームを変更した場合は、変更前のアラームを削除する必要がありそうだ。
※そんなことはありません、修正にも対応してますね。

ただ、所詮スマホのアプリ、信頼性はネット記事と同じくらい当てにならないので、受験とかの大事な用事は普通の目覚ましで起きるようにしましょう。

私的にはかなり便利な機能を作れたと思う。

デュアルスタンバイ「DSDS」なスマホを購入(使用感)

今月初めに日本初の「DSDS」のスマホを購入して使ってる。

ZTE BLADE V7 MAX

常に2枚のSIMカードが動いているわけだから、もしかすると、バッテリの持ちが非常に悪いんじゃ無いか?という心配があった。

以前の「FLEAZ f4」だと、バッテリもへたったこともあり、必ず毎日の充電を行っても、翌日の夕方には場合によっては使えないと言う始末。2年そこそこでへたるバッテリもどうかと思うが・・・。分かってはいたが、スマホの最大の欠点は連続稼働時間、こうなると使うに使えない。

V7 MAXはどうだろう?搭載バッテリは固定式で交換不可、容量は3,000mAh

これまで約3週間の使用では余裕で以前の機種よりもバッテリは持つという結論だった。

当然、個人毎に使い方はずいぶん違うので全然比較にならないが、私の使い方だと、2日持たせることも可能だった。
ちなみに、私は一日の内、通話を5分程度、メールやLINEを10通程度、ニュース記事を朝晩30分程度ブラウズ、検索を数件、地図を一回見る程度なので、全然使わない分類の人間だと思う。


さらに、最近の機種はバッテリ容量が増えたせいで、充電時間が長くなったのかと思いきや、実はその逆で、USB Type Cのモジュラーとと急速充電機能が搭載された事により、これまでのスマホが1Aで充電していた所を2Aの電流で充電可能になった。
それによって、容量が大きくなった3,000mAhのバッテリも2時間あれば満充電。朝起きて、昨晩充電するのを忘れてしまったとしても、朝起きてから充電開始すれば、出社まで1時間も有れば十分一日持たせる容量の電源は確保できます。

これだけで、かなり連続j稼働時間というデメリットを解消したと思います。やっぱ、新しい技術は素晴らしいです。

ドコモが650円スマホ?

最近のニュースに出ている「650円スマホ」。

なんで、総務省は0円スマホはダメで良くて650円スマホは許すのか良くわからないが、発売されるらしい。
もちろん中身は今までどおり「実質」650円だ。

今度はドコモも維持費の表現にかなり力を入れた様子 ・・・その工夫はこんな感じ。

「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」と「ケータイパック」を新設」

その内容はこうだ

・カケホーダイライト・・・1,200円 (5分までの通話をし放題!!)
・ケータイパック・・・300円 (10MBまでの通信料は無料!!※最大4,200円)
・spモード・・・300円 (メールを持つ為の金額)

なんと、650円のスマホを購入すると、その後は1,800円/月でドコモキャリアのスマホが持てる激安サービスです!!

・・・・・・だという。

1,800円/月でスマホを運用できるなんてのは、もちろん真っ赤なウソで、契約する人のほとんどはパケット料金は必ず上乗せで+4,200円支払う仕組みになっている。

何故かというとまず、10MBの無料通信なんてのは、今時の写真一枚をようやく送る事が出来る容量。とてもじゃないが、ネットサーフィンすれば僅か2〜3分位でゲームオーバー。

では、10MB越えたその後、従量制の通信料の天井4,200円はどれくらいで到達するかというと、下記の図の通り137MBで天井。

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Youtube動画なら約30分、LINEは約150往復、メールだと約200通、を一ヶ月で割り算すると分かるでしょう。
そもそも、一般的な「通信量3Gプラン」ってのは1日で100MBを想定していますからね。それがひと月で137MB。

普通のネット利用が出来るはずもありません。
下手するとメールしているだけでも数回写真載せるだけで完全に天井到達です。


そもそも、カケホーダイライト(1,200円)はガラホのプランであり、スマホで使うと「1,700円」。5分以内の通話のみであればなんの問題も無いが、月に一度、旧友に電話してちょっと1時間の長電話をすると通話料金は4,320円となります。
理由は、「ただし、5分を超過した場合、超過分について30秒ごとに36円(税込38.88円)の通信料がかかります。」と有る為。

この場合、計算してみると

カケホーダイライト(1,700円) + spモード(300円) + ケータイパック(300円) + 通信量(4,200円) + 通話料(4,320円)

総支払額はなんと、10,820円と成るわけです。


結局、普通の大人は5分の通話では上記のように、通話のパンク危機が有る為、

× カケホーダイライト(1,200円)
○ カケホーダイ(2,700円)

となる

ということで、契約者の殆どは自動的に
カケホーダイ(2,700円) + spモード(300円) + ケータイパック(300円) + 通信量(4,200円)

= 実質 7,500円の支払となる

最初の一年間の維持費で考えると、7,500円 x 12ヶ月 + 650円 =

90,650円/年

さらに、この契約プランには「***割引」が適用されないことも最悪です。
何年継続利用し続けていても、家族みんなで使ってもこの値段。

本当にそれでも安くなったのでしょうか?


ちなみに、650円スマホ本体も1年縛りで違約金15,800円ですので、さらに事務手数料を3000円を加えて

本体価格は実質 19,450円となります。スペック的に見ても安い製品ではありません。



前回の記事から毒っぽくなってきたな・・・


デュアルスタンバイ「DSDS」なスマホを購入(その2)

DSDSスマホを買うにあたって現在の選択肢はおよそ3機種

・ZenFone3
・Moto G4 Plus
・ZTE BLADE V7 MAX

他にも色々とあるのだが、大きさや価格、性能などを比較すれば現時点では必然的にこの3種に絞られる。


スペックを見てみるとZenFone3が一番良さそうなんだけど、未だ国内発売前。
海外版だと価格は「32,000円」程度で購入可能。ならばその並行輸入品買っちゃおうか?もしくは今時直輸入も出来るので買ってやろうかと思ったが、保証無しが恐いんで諦め。

国内版も、10/7に発売になったが価格はなんと税込み43,000円!!!
なんと、海外版の4割増しでの発売。ちょっと人気があるみたいなので足元を見られている感じがしたわけだ。

ということで熱も冷めて、結局購入したのはZTEシリーズの「ZTE BLADE V7 MAX」。

価格は34,800円位でなのだが、ZenFone3と比べてもそんなに遜色有るような内容では無いと思われる。


で、早速設定。初めてのDSDS。ドコモのスマホとMVNOの2台持ちからようやく解放されるときがキターー!

当たり前だが、SIMカードは二枚刺さる。今までの「FLEAZ f4」も2枚刺さったんだが、待受はどちらか一枚のみ。つまり、電話を待受にするとメールが届かないし、メールを待ち受けすると電話が鳴らない。どっちもどっちだし、なんとなく切換の1台2役は使い辛いので、2台持ちをしていた。

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SIMを2枚差し込んだスマホの設定画面は
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通話、通信、SMSをそれぞれどちらのSIMで利用するかを選べます。通信専用のSIMにAPNの設定を行い、通話専用のSIMにはAPN設定しなければ通信しないです。

これで完成。

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画像は拝借

当たり前だけど、電話もメールも切り替えしないで出来るよ!スゴいよDSDS!!

デュアルアクティブ(スタンバイ)「DSDS」なスマホを購入

ついに、ガラケーとMVNOのスマホの2台持ちを卒業しました!

これまで私は「3大キャリアにはなるべくお金を払いたくない!」という、大変つまらない信念の元、2台持ちをしていたんですが、自分でも記事にし「ついに「デュアルアクティブ」なスマホが登場!!」たんだけど、ついに先日発売されたんで、早速最新スマホを購入してみた。


まずその、新しいスマホの前に今利用しているガラケー(というか、実際はガラホ)の使いづらさを報告。

使ってた機種が「SH-06G」っていうシャープのガラホなんだ。この機種は「ガラホ」と言うだけ有ってメインが「通話」のはずなんだけどかなり電話の掛け方がやたらと不便。

普通に電話帳を検索して発信するのだが、オペレーションが異様に多い。文章での説明はし辛いがこんな感じ。

(1)電話帳検索画面を出す。
(2)カナで名前を途中まで入力 x n。
(3)カナ入力の変換決定。
(4)検索文字の決定。
(5)発信番号の決定。
(6)ようやく発信。

上記の手順中、名前を途中まで入力している(2)の時点で掛けたい相手の名前はスクロールで画面に出ている。
なのに、そこから(3)(4)(5)(6)と何故か4回も決定ボタンを押さないと発信できないクソ仕様で、究極に使いづらい。

普通に考えれば(3)のタイミングで発信できるはずだ。
スマホのタッチパネル用アプリを機械式ボタンで操作している弊害だと思うが、それにしても最悪だ。

おまけに通話に関しての反応が悪い、例えば電話を切っても3〜4秒くらい経過しないと切断されない。

最近は、それだけのためにもう一回本物の「ガラケー」を購入しようかと思っていたところだったけど、今ガラケー買おうとすると結構高くて2万円くらいするから躊躇していた。


そこで満を期して日本市場に登場してきたのが「DSDS」(Dual SIM & Dual StandBy)と呼ばれるスマホ達。

数年前から噂は散々有ったけど日本で発売されるかも分からない状態だったのが、ついに実現された。

「DSDS」(Dual SIM & Dual StandBy)が何かってのは「ついに「デュアルアクティブ」なスマホが登場!!」でも話したけど。

docomo等のキャリアでの安い通話契約をしているSIM(1)と、MVNOと呼ばれる安い通信契約をしているSIM(2)という2枚のSIMカードを1台のスマホで同時に待ち受けする事が可能になったんだ。

SIM(1)では通話のみ、SIM(2)では通信のみを行うわけだ。

じゃあdocomoメールはどうするの?という答えはに対しては、次の通り。
i-modeの契約内容を「iモード」→「spモード」への変更手続きを行う事でPC、もしくはスマホでメールを受けることが出来る。

すると、今回のDSDSスマホだと、こんな契約になる。
通話の少ない私はdocomoの「タイプSS バリュープラン」・・・934円で格安通話をSIM(1)を利用。かつ、各種メールはso-netの0円のSIM(2)で受信が出来る事になる。
(※i-modeを契約しているので+300円)

結果、スマホの維持費は1,000円分の無料通話料と500Mまでの無料通信料とi-modeメールを含めて「1,234円/月」という事に成る。
しかもdocomo契約している場合と何ら不便無く利用出来る。

先に書いたように料金が安いことが自慢なのでは無く、3大キャリアに屈しないことが大事なんだと思う。
これはかなり先進的だよ、みんながこの様にプラン変更すると、キャリアも通信費値下げをせざるを得なくなるはずだ。


とりあえず、ここ数日利用して満足している。

購入したスマホの機種についいては後ほど。

クラウドストレージのバックアップ 2

そんなときに見つけたのが、「cloudHQ」って所。
2つのクラウドサービスを互いに連動させるっていうサービス。

ちょっと考えると、同期させる2つのアカウント情報を入力して同期させる仕組みだというのはなんとなく理解で来る。こういったサービスは個人のアカウント情報が抜かれるのでは無いかと心配になったりするが、そこは割り切って使いましょう。

無題

最初にクラウドを同期させるイメージが表示されるので、この場合、複数アカウントでの複数クラウドサービスを同期したいので右側のサービスを選ぶ。

無題2

クラウドサービス同士の更新の内容は互いの同期なので左側を選ぶ。

無題3

利用出来るクラウドサービスが出てくるので私が使いたかった「box」と「GoogleDrive」を選択する。

無題4

おそらく、ここが大事なところなのだが、双方向の同期を行ってしまうと、どっちがオリジナルなのか訳解らなくなるので私の場合はメインを「box」で同期先を「GoogleDrive」とし、一方通行の同期(One Way Sync)とした。

まあ、5G以上有るので一日や2日では同期されないだろうと、一週間後くらいに確認してみたところ、しっかりと内容は同期されておりました。

その後も更新分は同期されます。

ちょっと私が心配だったのは、このサービスには「有料サービスがあること」です。私の語彙力で読み取った限りでは「同期指定のフォルダが1つのみならば無料」だという。

実際に同期フォルダは一つのみ(もちろんサブフォルダは沢山存在する)で運用しているが、数ヶ月後の今もきちんと同期はされている様子です。

せっかく無料で利用出来るのだからクラウドデータのバックアップとして利用しては如何だろうか。

あと、バックアップに「GoogleDrive」を利用することの重要な理由として、無料の「box」には存在しない、「ゴミ箱」が有るからだ。
この「ゴミ箱」よって、「GoogleDrive」にバックアップしておけば、万が一、「box」で削除してしまっても、「GoogleDrive」でも削除されるのだが、容量の許す限り「ゴミ箱」から復旧が可能になることがありがたい。

クラウドストレージのバックアップ

珍しく、前回からパソコンの記事が連続してる。

「クラウドストレージのバックアップ?」というと変な感じがするが、その通りである。

自宅のPCを2重化してバックアップを取ってという事も当然しているけど、今後の期待も含めてクラウドサービスの運用を色々とやっている。

最近の私がよく使うファイル一式というか、自宅のメインPCのマイドキュメントはクラウドストレージに同期している、その同期先は「BOX.net」だ。

以前は「GoogleDrive」を使っていたけど、以下の様な事が理由でBOX.netへ移行した。

自宅メインPCでのみ利用している分にはPCのバックアップだと思えば何の問題も無いが、それを外出先で使おうとした時、問題が発生した。

GoogleDriveの使い方としては基本「同期」だ。メインPC以外でもデータを同期させて、大事なファイルの複製が沢山出来る。余り気持ちの良い物では無い。
しかも、使い方に問題があったのかもしれないが、同期エラーが頻繁に発生する。別のPCで同じデータを修正したら、同期エラーで同期されないってことが繰り返された。

そんなことで別の再ビスを探していると、WebDAVという仕組みを見つけた。WebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)はMicroSoftの開発した仕組みで、歴史は意外と古く2007年頃〜技術としてはあったらしいが、インフラの関係で一般的な利用が出来なかったんだろうと思う。

一言で言うと「WebDav」はhttpプロトコルを使ってWebサーバー上のファイルを直接編集出来るという仕組みだ。

また、マイクロソフトの製品だけ有って、WindowsOSと親和性も良く、標準機能で「ネットワークの場所の追加」や「ネットワークドライブの割当」でフォルダとしてWeb上のフォルダを接続することが出来る。

そうすれば、少々レスポンスの悪さは感じるが、操作性はローカルのHDDと同じだ。

なので、「WebDav」の仕組みを持っているクラウドストレージサービスを探すと幾つか出てくるが、容量など比較したところ「BOX.net」だったと言うわけ。

Microsoftの技術なので当然Microfostも提供しており、それが「OneDrive」だ。こちらは無料だと5Gと容量が小さく、10Gの「BOX.net」を選んだわけだ。
ただ、何故かWindowsでは「WebDav」の仕組みは利用せずに「デバイス毎に同期して利用する」方法を取っている。※設定すればWebDav方式で利用出来る(Win7で確認済)事は解っている。

こうして使うと外出先のPCでもアカウントさえ入力すればファイルをダウンロードせずに自宅PCのマイドキュメントが使えるようになる。これはすごい便利だ。

が、あちこちに複製が無くなった分、バックアップの必要が出てくる。万が一間違って削除してしまうと「BOX.net」上の同期フォルダもPCのフォルダも全部削除されてしまうので危険だ。(有料版だとゴミ箱を利用出来るからお金払えよ!と思うが・・・)


ということで「オンラインストレージのバックアップ」という発想になってくる。
と、長文になってきたのでこの記事は続く。

特定のデバイスを「有効/無効」するバッチファイル

会社のパソコンで広告などをクリックして不用意に音楽が流れたりして驚いた事はない?
広告のBGMならまだ救われますが、女性の怪しい声なんか流れたら目も当てられません(何やってんだ?)。
とにかく、ブラウザでは何が起きるか解らないので、特に会社PCでは心臓の為にも、音声は出ないようにしておくのがベターだと思います。

まあ、そもそも、パソコンで操作毎に鳴る効果音がするのは好きではありません、パソコンは無音で使いたいのです。

しかし、最近はWEB会議なんかで音声とマイクが必要な事もしばしば有ります。基本的に社用のOCでは音は不要ですが、この時ばかりは必要になります。


なので、音声のオンオフの切換を行いたいのだが、その方法は2つほど考えられます。

1. ボリュームコントロールで音声を停止しておく。
 まあ、これが一般的でしょう。ただ、キーボードでも音量調整機能が有ったりするので、何かの拍子に音声が大きくなる事が有ります。

2. オーディオのデバイスを無効にしてしまう。
 この方法で音声を切っておくと、まず音が出る事はあり得ません。

ということで、以前はWeb会議の度にデバイスマネージャを開いてデバイスのオンオフを行っていたけどこれがめんどくさい。

バッチファイルでも作れば良いんじゃないと思い探してみると「Windows Driver Kit (WDK) 」に含まれる「devcon.exe」というものをコマンドで操作すればいいようです。

もう、本当にどんなマニアックな事でも検索するとgoogle先生は答えてくれます
Gogole 万歳!!

早速WDKをインストールしてこんなバッチファイルを作成。


echo off

rem devcon.exeのパス(OSの64bit/32bitでパス分ける)
@set DEVCON="C:\Program Files\Windows Kits\10\Tools\x86\devcon.exe"

set /p KEY="デバイス「Realtek High Definition Audio」を有効にします、よろしいですか?(y/n)"

if "%KEY%" == "y" (

rem オーディオデバイスの無効と有効
rem Realtek High Definition Audio

%DEVCON% enable "HDAUDIO\FUNC_01&VEN_10EC&DEV_0293&SUBSYS_3265028C&REV_1000"

echo 「Realtek High Definition Audio」を有効にしました
pause

) else (
rem 何もしない
)

いちおう、デバイスを有効にするときは「yes」「no」メッセージで会話形式にしておきました。本バッチファイルの性質上、不意に実行させては困りますからね

また、「DEVCON」を実行する際の引数には有効 / 無効を変更したいデバイスの「デバイスID」という物を指定します。「デバイスID」はデバイスマネージャーで確認することができます。

解ると思いますが、「enable」を「disable」にすると無効に出来ます。

これで一気に便利になりました。あとは洒落たアイコンでも作成してタスクバーに入れておけば完璧
オンオフ


そうそう、Windows7以降でこのバッチファイルを実行するときは「管理者として実行」が必要なので、本体を実行するのでは無く、ショートカットを作り、ショートカットの「プロパティ」→「ショートカット」→「詳細設定」→「管理者として実行」をチェックしておいてください。

この様に管理者で実行しないと何故かパソコンの再起動を要求されたりと、良くわからない動きをします。

ついに「デュアルアクティブ」なスマホが登場!!

結局私のモバイル環境は現在どんなに成っているかというと

「通話専用ケータイ(docomo)」 + 「通信専用スマホ(MVNO)」の2台での運用中。
そもそも、なんで2台必要なのかと言うことのおさらい。

docomoの携帯とメールを利用していて、機種変更時、スマホでも良いかぁ、と思ったが、思った以上に料金が高額だと気がつく。

私がネットを必要とするときに利用する環境として、会社でも家でも常時PCが使える環境なのでスマホで調べ毎をしたり音楽聴いたり動画を見たりすることは殆ど無い。

ということはスマホにすると必然的に発生する月々の6,000円程の通信料は殆ど無駄にされることとなる。なんとももったいない話しだ。

とはいえ、いざというときにスマホの気軽さや瞬発力には魅力を感じている。なんとかして安くスマホを利用出来ないかと言うことの結論が「2台持ち」だ。

そんな中、相次いで画期的なスマホが発売されたらしい。

Xiaomi Mi 5

ASUS ZenFone3


言い方は色々あるかと思われるが、「デュアルアクティブ」という機能を持ったスマホ。簡単に言うと
2枚のSIMカードを同時に待受が可能になる機能だ。これまでも「デュアルSIM」という呼び名のスマホはあったがアレは「2枚のSIMを切換式で運用できる」という物。私が利用しているスマホ(fleaz F4)もこのパターンだ。


具体的に「デュアルアクティブ」なスマホで出来ることはこんな感じだろう。

キャリア(docomo)のSIMを通話専用で利用し、同時にMVNOの格安SIMでデータ通信する。
これはドコモで言うところの「カケホーダイ(2,700円)」を利用しながら、0円SIMを利用出来るという訳だ。

メールだけなら0円SIMの500M制限で余裕なのでキャリア通話し放題でメールもネットも出来るスマホが2,700円/月で持てるという事になる。スマホでの通信に重要性を感じない私の様な人には朗報だ


また、どうしてもキャリアメールを維持したいと言う人はあと300円を支払ってキャリアメールを維持し、送受信はMVNOで行えばそれも可能だ。
※ただ、MVNOでキャリアメールの送受信を行うには面倒な準備と設定が必要となる。


大きな問題として、日本国内では正式な認可が下りていないんだとか。
ただ、外国人旅行者が持ち込んだスマホはどうするんだ?とかが厳しく規制できない分野なので、絶対に使えないと言うことでもない様だが、現時点では並行輸入したスマホをこっそりと使うしか無い状態。

今後の動向が気になるところだ。

スマホでラジオ

先日、「スマホの音楽をラジオで聞ける環境」を作って非常に重宝してる。

Bluetoothでペアリングしたスマホならば、車内に持ち込んでエンジン掛ければそのまま自動接続し、トランスミッタ側の「送る」ボタンで再生可能になる。そして、エンジンを止めるとスマホ側では勝手に一時停止になって接続も切れ、次回は続きを再生できる仕組みになっている。
なので、スマホはポケットやバッグに入れたままでOKなので、思った以上に便利だった。

で、次に思ったのが、音楽は200枚くらいのCDをスマホで持ち込んだが、音楽ばかりでは飽きる。
が、ラジオを聞こうにも移動中はラジオの入りが悪く、チューニングを合わせ直す必要があったり、そもそもトンネルの中では聞けない事が多い。

ということで、今度はなんとか、ラジオチューナーを使わずにラジオを聞けないかを考えた。
まず、標準的な方法として、スマホへRadikoをインストールして配信されているラジオ番組を聞く。もちろん普通に可能だし、AMラジオもRadikoで聞くとクリアに聞こえるし、そもそもチューニング不要で3G回線が繋がればトンネルの中でも聞こえる。

しかし、ラジオを聞くと通信料が発生します。ここがモバイル通信の残念なところなのですが、誰でも通信料を気にしながら映像や音楽を聴いています。
一般的に、キャリアのSIMを利用している人は2G〜5G/月程度の通信制限でやりくりしてるでしょう。私はさらに厳しい0円SIMなので500M/月の制限で運用中。

ラジオのデータ量を調べて見ると50M/h程度なので私の場合、10時間でパンクです。他の人も他の元が多いとはいえ、気にしながらのデータ受信はよろしくありません。

なら、特にリアルタイムでの番組を聴く必要も無いのであれば、自宅Wifiで「録音」しておいたのを、スマホにコピーして持ち出し、再生すれば良いじゃん!!となる。

が、しかし!

スマホ(Radiko)でラジオ録音は不可

だと判明した。

なんでこんなことをするのか解りませんが、激しく不便です。

しかし、さらに調べると、フリーソフト(Radikool)を使い、パソコン上でで予約録音できる事が判明したので考えてみた。
幸い、我が家には殆ど起動しっぱなし(スリープ)のPCがあるのでそれをラジオサーバーとすることにした。

方法はこうなった

(1) ラジオサーバーでRadikoolを常駐させして予約録音。
(2) 録音した音源はクラウドストレージ(OneDrive)へ保存。
(3) OneDriveには同期の仕組みが無いのでスマホにアプリ(OneSync)をインストールする。
(4) OneSyncの同期設定は「Wifiのみ」「ダウンロードのみ」としてやる。

※RadikoolはパソコンのSleep解除も出来る優れもの。

ここまで設定してやるとサーバーで録音されたラジオ番組がmp3データとなってスマホへ自宅で自動的にダウンロードされ、日中は録音したラジオ番組を通信無しで聞くことが出来る。


どうせ、録音して聞くのであれば好き人が出てる番組や面白そうな番組を聴きたいんで、番組調査。
ここ何十年もAM、FMを含めてラジオなんてのは車の中でしか聞いたことが無かったんで深夜ラジオがどうなっているのか全く情報が無かった。

ラジオ番組表を見てみると未だに「オールナイトニッポン」が放送されているの知り、一通り録音してみた。

カーラジオのFM曲から深夜番組が聞こえてくるのは不思議な感じだが、30年ぶりくらいに聞いたオールナイトニッポン。

「岡村隆史」がパーソナリティを勤めた回だったが、意外に面白い。30年前から変わらず深夜ラジオはかなり「ユルイ」です。

もう、テレビ番組は、番組内容はもちろんの事、話の内容まで色々と規制がありすぎるのか本音(っぽい)な話しが無く、全て「演出され、作られた日常」みたいないのに対して、ラジオ番組は相変わらず下ネタや超ニッチな話し、誰も触れないゴシップネタ、など結構何でも有りだ。

ちなみに、この回の岡村は自分を「独身貴族オナニー伯爵」と名乗り、アダルトグッズ製品の話しを淡々としていた。

ガラホを買った!(その2)

さて、ガラホ(SH-06G)。どう使いましょうか?

(1) ガラホは通話のみで(モバイル)通信をしないので、APNの設定で「spモード」を削除してしまう。これでパケット漏れで請求されることは無い。
※モバイルネットワーク設定で「データ通信を無効にする」事も可能だが、そうすると何故か(2)のテザリングデータ通信が出来なくなるのでこちらは変更しない。

(2) それでもインターネットに接続する必要が時折あるはず。その場合はbluetoothを使った「逆テザリング」。テザリング出来る別のネットに繋がったスマホ(あるいはPC)を準備してSH-06Gをbluetooth接続でネットに接続させる。

(3) メールはdocomoメールを含めて、Gメール、その他メールはもう一台のMVNOで利用しているスマホを持ち歩いているので、そちらで運用。

この様に利用すればガラホでもスマホとの2台持ちでは有るが、私的にはこれまで通りの運用が出来る事になる。

上記の中で(1)、(2)はシャープHPのスペック上、ネットの情報では出来ると言うのだが、実際に出来るかどうかは現物を確認するまでは分からなかった。

まず(1)。これは何の心配も要らない、アンドロイドの設定として普通に削除出来た。


で、(2)の逆テザリング。これはネット上にも情報がほとんど無く、出来るのか不安だった。


まず、子機(SH-06G)でbluetoothの設定をオンにする。

で、テザリング親機としてのスマホ(FLEAZ f4)側でbluetooth機を探すとSH06Gがあっさり出てくる。
Screenshot_2016-04-11-14-20-17


ペアリング設定し、スマホで、bluetoothでのテザリングを行う設定にしておくとSH-06G側でも「インターネットアクセスに利用」のチェックが出てくる為、これをチェック。
Screenshot_2016-04-11-14-17-17


それで無事に繋がり、LINEのダウンロードも出来た。もちろんインターネットも普通に繋がる。
Screenshot_2016-04-11-14-17-36


残念ながらspモード接続で無いので、ドコモメールやアドレス帳などは使えないが、他の野良アプリなんかをダウンロードするには便利そうだ。

他に、棚からぼた餅機能として「PassNow」っていうアプリでガラホとスマホのお互いの通知領域の内容を共有することが出来る。ただ、bluetoothを使うのでテザリングとは同時には出来ない様子。

これで、スマホに来たメールをガラホでも通知のみは受ける事が出来る。



・・・・と言う方法でガラホからは余分なパケットが出ることは無くなります。

ただ、念のために「パケホーダイ・ダブル」には加入したままで372円/月を支払っております。
完全にゼロ円を確証が出来れば解約も良いけど、まあ、保険でこの程度は支払っておいても良いかね。


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