信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

家電・PC

最近のローカルドライブ事情(その後)

先日のよくわからないまま購入してみた「M.2」規格のSSDケース



さて、これが正解だったのか?確かめる機会が来た。

静電気に気をつけてメモリを内蔵させ、USB接続してみる。
IMG_20190301_091454

おおーーッ!認識した。

どれほどの速度が出るのかの計測もしてみる。ただ、このPCで使えるのはUSB3.0なので、本来の速度が出ていない可能性もあるがこんな結果。
M.2速度
流石に早いね、USB。内臓のSSDと比べても大差ないよ

M.2速度2
こっちが内蔵のSSD

これで大きなデータのUSB経由でのやり取りは便利になるはずだ。

AVIUTLにてフォルダを移動する

最近、知り合いの結婚式披露宴で使う「ムービー」を作ってくれと依頼があった。
そういえば、数年前に出席した従兄弟の結婚式でも多用されていたような気がする。
スマホなどで気軽に動画が撮影できるようになり、映像利用に関するハードルが低くなっている事が原因と思われる。

気軽に動画の撮影が出来るようになったといえ、動画を編集するやり方は今も昔も同じ。それなりの知識と技術、そして「美」に関する「センス」が必要となる。

スライドショー程度は以前にやったことが有るけど、披露宴で使う本格的な映像の制作は初めてなので、本人にも、「センス無いんでたいしたのは出来ないぞ!」と繰り返し伝えているのだが「作ってくれ」と。
ただし、新たな動画の撮影や新規動画の作成は行わない事を前提とした。流石にそれは無理だから。
作成するのは「既存の動画、写真の切り貼りと、任意の文字と音楽を重ねること」のみだと。

とはいえ、動画編集の勉強から始めるのでちょっと厄介かもしれないと思いつつ、これも経験だと思い引き受けることにした。

利用するソフトはその業界で有名なフリーソフトAVIUTL

で、インストールから初めて紆余曲折有ったが、検索すると山ほどある解説ページにお世話になりながら、なんとか2本の短い動画が出来上がった。

私を困らせた事の一つに動画や音楽などの「ソースの保存場所が絶対パスな事」だ。そのため、2台以上のコンピュータで作業するにはきちんとパスを同じにしておかないとパスエラーで読み込めなくなってしまう。

最初はそんな事知らないから適当にフォルダ作ってそこの動画を読み込んだり、ダウンロードフォルダの動画をそのまま読み込んだりしてめちゃくちゃだった。

なんとかしてパスを変更できないかとネットを調べたが、良い方法書かれていない。ただ、プロジェクトファイルを開くとソースのパスらしき値があることに気がつく。

これは!と思い早速バイナリエディタを使って書き換えてみるがあえなく撃沈。
もしや!と思い、文字列の長さを変更せずに買い替えたパスにすると成功した。

例えば、デスクトップに有るデータを「C:\AVIUTL_DATA\***」に保存したいならこの様に文字数を同じに置換する

C:\Users\pochi\Desktop\Wedding
      ↓
C:\AVIUTL_DATA\sauceAAAAAAAAAA
これはプロポーショナルフォントなので長さ違って見えるが、同幅のフォントで見ると

パス長さ

この様に文字数は全く同じだ。こうすればあちこちに作ってしまったのを一箇所にまとめられる。

ただ、全角文字などは使わないほうが無難だろうと思う。

以上覚書。

最近のローカルドライブ事情

ローカルドライブって言っても、地方へのドライブの話ではなく、パソコンのクラウドストレージ(ドライブ)に対抗したローカルのストレージの話。

ココ最近ハードウエアに関しては、あまり知ることもなく、また知る必要もなかった。
ただ、こないだ会社のノートパソコンが起動不能となってしまった為、データだけでも取り出そうと、筐体を開き、HDDを取り出して「裸族」シリーズの「クローンプラス」で中身を見てみるとやはりHDDは壊れていないのだが、何やら様子がおかしい。
cros2eu3cp6g2_300


1TのHDDなのだが、利用量は30M程で殆ど空っぽな状態。
APPフォルダと他いくつかのフォルダが有るのみ。ユーザーフォルダが入っていないのでデスクトップや、マイドキュメントからデータを退避できない。

利用者に何かリセットでもしたのか?と尋ねるが、何もしていないと。

もう一度取り外したHDDの周りをよく見てみると、HDDの横に何やらメモリみたいなものが有る。
IMG_20190221_132617_1

こりゃ何だ?拡大して、よく読んでみると「SATA SSD 128G」と書いてある。
IMG_20190220_112629

ようやく解った、ちょっと前からある「デュアルストレージ」って言うらしい、起動用に高速SSDを用意して、更にそこへ大容量の為のHDDを追加するというやつだ。

でも、まさかこの様な形で入っているとは思わなかった。

外してみたが当然SATAしか対応していない「クローンプラス」には使えず、アダプタが存在するのかどうかも疑問であった。

という事で、ちょっと最近のストレージについてのお勉強をすることに。
まず、この端子形状
IMG_20190220_112629

これは「M.2」と呼ばれる接続端子の規格で、「mSATA」の後継規格らしい。

さらに、ここで、接続規格の勉強
私が知っているのは2000年ころまでの標準規格だった「IDE(PATA)パラレルATA」というものから、次に出てきた「SATA(シリアルATA)」
で止まってる。

調べて見ると「mSATA(miniSATA)」はケーブルを使わずに基盤から直接電源と一緒に接続するSATAの接続端子だそうで、LANボードなどを取り付けいるPCIの後継となる2002年頃から出てきた「PCIe」の接続端子を統一した(仕様規格は別)。

さらに2010年頃にはmSATAの後継である「M.2」が登場したというわけらしい。ただし、mSATAとは接続端子の互換性はない。

ところでなぜこんなに似たような規格がどんどん出てくるのかって言うと、当然そこには転送速度の違いが有る・。
IDEのころは30Mbyte/sec〜70Mbyte/sec、それがM.2ではなんと、10Gbyte/sec〜32Gbyte/sec
倍率にして数百倍〜千倍近くになる

さらに、「M.2」にはSATAとPCIeと規格が分かれるのだが、接続端子(スロット)はほぼ同じなので質が悪い。そのPCIeスロットが更に2つに用途が分かれて規格とすると、「B key / M key / B&M key」の3種類あることです。

それらは接続端子の「切り抜き」で分けられ、切り抜き1つはM key採用のM.2 SSD(PCIe)で切り抜き2つはB&M key採用のM.2 SSD(SATA)となる。

m2-key-id

少なくとも今回のM.2規格のストレージは「SATA」と有るので必要な変換ケーブルは
「M.2」スロットで切り抜きが2つのSATA対応タイプ」

ふ〜っ!

ということで、おそらく私が必要なのはこれ!
712Ldo9m2qL._SL1500_



Transcend USB3.1 M.2 SSD 外付けケース TS-CM80S



・・・だと思う。

Androidでユーザー辞書が変換されない

いつからだろうか?気がつくとユーザー辞書の内容が変換されなくなってしまっている。

ちなみに私が利用しているのは「Google日本語入力」

この辞書の一番のお気に入りは「音声入力」で、日本語を長文で話しても殆どミスなく文字に変換してくれる優秀なアプリだ。ただ、唯一の欠点は句読点が変換できないこと。これをなんとかしてくれると超便利になるのだが、難しいか・・・。

あと、PC版とスマホ版を両方使っているのだが、なぜか(たしか)以前は存在したユーザー辞書の動機機能がなくなってしまった。

それはよいのだが、冒頭の通り、気がついたらユーザー辞書が使えなくなっている。どうしたのかとユーザー辞書を調べてみたが普通に登録されたままだし、他におかしなところは見当たらない。

で、日本語入力に関する設定をしらみつぶしに探した所、有りました。

Screenshot_20181121-125443

日本語入力設定の「変換」から・・・

Screenshot_20181121-125452

ここには「一時的に学習機能、入力からのサジェスト機能、ユーザー辞書機能を無効にします。」とある。

このチェックが付いていたの出外してやったら治りました。

こんなところ変更した記憶はないけど、なにかのアプリが強制的に変更したか、Gooleのアップデートで変更されたか、謎のままだ。





--------------------------------------------追伸

使ってみて、思い出しました。

「一時的に学習機能、入力からのサジェスト機能、ユーザー辞書機能を無効にします。」

このサジェスト機能ってのが邪魔だったんで外した記憶がある。

○ユーザー辞書機能
✕サジェスト機能

とは設定できないのか?
使い始めて、すげー邪魔なのに気がついた。

とりあえず、ユーザー辞書からミス変換などを全部削除して最小限にしておいたら、カナリ使いやすくなった。

Youtube premiumで動画を見る(2)

という事でGoogle play musicからYoutube premiumへ乗り換えをしてみた。

まんまとやられた感はアルが300円/月のプラスでyoutube広告なし、さらに、Youtubeのオリジナルコンテンツも見放題となるんで登録してみた。

premi1

まず、youtube premiumのページに行くと「使ってみる」という案内があるんで進めようとすると
2

「**************キャンセルすると節約できます****************」という案内が出てくる。
なので「キャンセル」をクリックするが何も起きない。あれ?おかしいなとおもいもう一度やっても何も起きない。
お樹一度よくよんで見るとどうやら「You tube premium契約後にgoogle play musicを解約しろと言っているようだ」

ということで、このまま進み、契約はすぐに出来た。

しかし、解約はここでは出来ない。なのでgoogle play musicのページをブラウザで開くと解約が出来る。
解約
次回の支払い時に解約されると言うが、使えなくなったりしないだろうか?それが心配である。

google play musicの解約も出来たことで、Youtube premiumを開いてみる。「Youtube premium」つったって、今までのYoutube アカウントにログインするだけだった。

ただ、アイコンが違うだけで、ほかはあまり変わらない様な気がする。

toutube
これまでのYoutube

premium
新しいPremium

よく見ると「Originals」も有る。見てみたが日本語で見られる番組は殆ど無かった....残念。

アメリカでは映画の配信などが行われているので、今後楽しみにしたい。

Youtube premiumで動画を見る(1)

前回の記事が「Amazon prime出本を読む」だったのが今度は「Google Music premiumで動画を見る」だ。

つい先日の11/14、Googleが満を持してサービスを開始した「Youtube Premium」という事だ。このサービスはアメリカでは随分前から始まっていたサービスで早く日本に来ないか皆が待ちわびていたサービスだ。

ちなみに、そもそもYoutubeはGoogle配下の企業で、Googleアカウントで利用するサービスとなる。なので、Youtube premiumはGoogleのサービスということになる。この前提を踏まえての話だ。

私は1年くらい前からGoole Play Musicをファミリープランで利用している。そもそも、このサービスはかなりの逸品で、一人でGoole Play Musicを楽しむには980円/月額が発生するが、自分以外のファミリー5人で利用するとなんと、1,480円/月となる凄まじい値段設定だ。

この音楽配信サービスを聴き出すと、もう自分で選曲するとか面倒でやってられなくなってしまう。聴くことが出来る曲が、Googleが持っている著作権の有無で少々偏ってしまうが、AIが作り出すミュージックリストを聞いているのは新しい発見など有って楽しい。

というのがGoole Play Musicの話だ。


で、今回日本で開始されたサービス「Youtube premium」というのは、Youtubeを有料会員にして、Youtubeから広告を削除してしまうということだ。さらにGoogleはYoutube premiumのサービスと同時にYoutube Musicというサービスも始めた。こちらのサービスは音楽に限った内容を定額制で聴くことが出来るサービス。Goole Play Musicに動画が加わった感じのサービスで、Youtube premiumの下位サービスだ。

そして、嬉しいことにGoole Play Musicの会員はYoutube Musicを自動的に利用できる事となっている。
どうやらGoogleはGoole Play MusicとYoutube Musicを統合して、Youtube Music一本にしてしまいたいらしい。しかし、まだYoutube MusicではUploadした曲を聞けない等、サービス内容がGoole Play Musicに足りておらず。共存している状態と思われる。


では、Youtube premiumはどうなったのか?というと、差額で入会出来る。
Youtube premiumへは、差額で入会可能になっている。

Google play musicは1,480円/月
Youtube premiumは1,780円/月

その差額300円

という事でGoogle play musicからYoutube premiumへ乗り換えをしてみた記事は長くなったんで続く....


Amazon primeで本を読む

特にFire TVで大変にお世話になっている「Amazon prime」なんだが、さらに有効的に使おうと思い。kindle本を読む方法を模索してみた。

まず、Amazon prime会員に有った「prime reading」というサービスについて

そもそも、こんなサービスは知らなかったしが、どうやら2017年10月から開始されたサービスらしい。
概要は、「Amazonが指定した1000冊程度の本を自由に読めるサービス」ということだ。

ただ、これが曲者で、検索がしつらい。トップページの「プライム会員」から以下のprime readingのページまでは割と簡単にたどり着くことが出来るが、検索が出来ない。
prime reading
この検索窓から検索すると全件対象になってしまう。
ではどうするかと言うと、右端の「kindle本」から「カテゴリ」「Prime Reading 読み放題対象タイトル」へチェックを入れてやる。すると以下の様に、prime reading内での検索窓が出てくる。
kind3le6

これでprime reading を検索できるようになった。

しかし、古い連載漫画の一部だけだったり、自費出版のような品質の低いタイトルが多いのは仕方がないだろう。



次に無料で1冊/月のタイトルを読むことが出来る「オーナーライブラリー」というサービスについて
これまたAmazonが指定したタイトルの中から選ぶのだが、「prime reading」が1000冊弱だったのに対して対象のタイトルは数万冊の中から選ぶことが出来る。洋書を読むことが出来れば対象は数十万冊となる。
「prime reading 」よりは一歩進んだが、それでも自費出版のような品質の低いタイトルが多いが検索や抽出によって読みたいと思える本を見つけることが出来る。

しかし、オーナーズライブラリーを利用するには大きな障害が立ちはだかる。

まず、前提としてこのサービスを利用するには「kindle」端末もしくは「Fireタブレット」でしか読むことが出来ない。これは安いkindleを購入すればすぐ解決だし、実際に便利なのでそんなに問題ではない。

最も「オーナーライブラリー」を利用する事のハードルを上げているのは「絶対に素人にはたどり着けない検索方法」を利用しているからだ。

私もオーナーライブラリー対象本を検索するため、色々と試した。
検索ボックスに「プライム対象」とか「オーナーズライブラリー」などと入力してみたり、カテゴリに「オーナーズライブラリー」が無いのか?をくまなく探してみたりと、悪戦苦闘をしてみたが、どうやってもたどり着けない「オーナーズライブラリーの検索方法」

・まず、kindle本のページを開く
・検索ボックスで「プライム対象」と検索
アマゾンkindle

すると検索結果には「プライム対象」の本が一覧される。検索結果は5万件以上、これだ。
しかし、この先プライム対象でのカテゴリ変更や詳細検索が出来ない。

そこで、結果の上部にあるカテゴリの最後「プライム対象」にマウスを近づけると「x」印が出てきくるのでクリックして「プライム対象」の表示を消すと・・・・・
kindle2

あら不思議、プライム対象のみの検索窓が出てきたではありませんか!!
kindl5e3

この検索と左のカテゴリの選択でプライム対象数万件の本を検索することが出来る。ようやく検索ができたことになる。

しかしオーナーライブラリはパソコンでは読むこと(ダウンロード)が出来ない為、kindleにダウンロードさせたいが、それもパソコンから転送が出来ないので、kindle自身でもう一度この本のタイトルで検索してダウンロードするという手順が必要となる。

大変な手間だ。


最後に、これは有料サービスの「kindle unlimited」
このサービスは980円でやはりAmazon指定の本を自由に読むことが出来る。もちろん対象本は増えるが全てではなく、12万冊程度とのこと。
kindle8

検索方法はprime readingと同様な方法で行うことが出来る。


そもそも、Amazonはネット通信の本屋だったはず。なので本業は本(電子本)を「売ること」だ。
そりゃ、prime会員客が金を払ってるからって、「そんなに簡単にはタダで読ませないぜ!!」というのがひしひしと伝わってくるサービスという事。


最後にそれぞれの検索ページのショートカットを作ったんで、何かの役に立てばどうぞ。


「prime reading」を検索


「オーナーライブラリー」を検索


「kindle unlimited」を検索

Googleアカウントを端末から抜く(端末が使えない場合)

「Googleアカウントを端末から抜く(端末が使えない場合)」とは、どういったことなのか?

私は通販でFreetelの「RAIJIN」っていう端末を購入したんだけど、最初は初期不良だったと思われ、セットアップ中に再起動ループに入りどうしてもセットアップが完了しなくなってしまった。
なので、そのままそっと電源を落として返品した。

※アマゾンで購入したが、アマゾンはこういった場合、常に返金処理なので、割安で購入した端末も、もう一回購入するときはその時の時価になってしまう。おかげで2,000円くらい損してしまった。
これが便利なネット通販の落とし穴でも有ったりするから仕方がないと思っている。

まあ、返金処理はさておき、初期不良が発生した端末状態はGoogleアカウントは既に入力済で、アプリを復旧している最中に起きた現象だった。

なので、起動しなかったとは言え、私の全てが詰まっている「Googleアカウントが入ったまま返品してしまった」ということだ。

そのアカウントで他人がログインしてネットに繋げれば私の全ての情報が漏れてしまう。
しかも返品先のメーカーに居る猛者たちがアレヤコレヤして漏洩してしまうかもしれない!

「それはまずい」と思い、なんとかしようと手段を探すが、Googleのサービスで「端末を最大音で鳴らして探す」とか、「データを消去する」などというサービスが有るのだが、もちろん電源が入っていないと操作できない。

で、いつものように「Gooele アカウント 削除」などと検索するが、表示される結果は殆ど、端末の引越しや転売で、

「手元にあるアンドロイド端末を操作して自機からGoogleアカウントを削除する」

という話が殆どだった。それは色々と方法があるが、通常の端末操作で出来る。

で、私がやりたかったのは、紛失したり盗難に遭ったりして思いがけずに無くしてしまった場合、
その端末が他人に操作されないか心配なので

「手元にない端末からGoogleアカウントを削除する」つまり、「無くした端末を使えなくする」

ということをやりたい。

色々検索した結果ようやく出てきたのだがこんな方法だ。

Googleの公式ページのログインとセキュリティへログインする。

端末削除0


最近使用した端末の一覧に既に持っていない端末が含まれています。
端末削除2
ここで、無くしてしまった端末を選んで・・・

端末削除

ここで「アカウントのアクセス権」を削除してしまいます。

これで今端末からは2度とログインできないと思います。

100%安心なのかは解りませんが、最低限の事は出来たはずです。

スマート体重計(その2)

スマート体重計(その1)から
ノキア WBS06-WHITE-ALL-JP
の購入談の続き。

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まあ、想定はしていたのだが、「設定の難易度が高すぎる感」は思った以上だった。

まず、大はまりしたのが、「メールアカウントの文字列の規制」だ。

スマホ用のアプリ「Health Mate」を利用して、まずはアカウントを作成してから利用するのだが、当初どうしてもアカウントが作成できなかった。

アカウントを作成しようとメールアドレスとパスワードを入力して「作成」とするのだが、「すでに利用されているアカウントです。」と拒否される。

何かの間違いなのか?と何度か繰り返すも答えは同じ。

では、繰り返しているうちにアカウントは既に作られてしまって、本当に重複したのかな?と思い。

今度は「パスワードを忘れた方はこちら」というところからパスワードの再発行を試みるため、メールアドレスを入力し、「送信」をするが今度は「このメールアドレスは不正です。」と意味不明の回答。


こんなやり取りを何度か続けるうちにふと気がついた。

このサイト専用の「禁則文字列」が存在するんじゃね?と。
これまで2つくらい試したメールアドレスには複数回のピリオド[.]や数値[12345]が利用されていた。なので、今度は至ってノーマルな英数のみのアドレスで試してみた所、成功!!

これは他の家族のアカウント登録でも同様の症状が出たので間違いないと思われる。
ピリオドを含むようななんらかの文字列がアカウントのメールアドレスとして弾かれてしまうらしい。

「やれやれだぜ」


ということで、人によってはアカウントを作成するのが最大のネックになる可能性があるので、スマホで操作するとミスが出やすいので、パソコンが有れば事前にパソコンでアカウント作成しておけばよりスムーズに設定が完了するだろう。

以下の「アカウントをまだ持っていない」からアカウントを作成できます。

Withing Webログイン
ログイン


また、Webでログインできるということは当然、パソコンでも自分の体重履歴などを確認することも出来ます。
withing


Google Fitとも連携しますのでそちらからもパソコンで見ることが出来ますが好みですね。

日々の使い方はとにかく「乗るだけ」でスマホに転送され、グラフまで出てくるので便利この上ないです。

ただ、気を付けたいのが、日々の体重に大きな変化が有りすぎると他人のデータとして見てしまうので同じ様なタイミングと服装で計測する必要があります。


もちろん、体重計やアプリの利用は家族にも共有できます。ここでも幾つかのトラップが有るので慎重に行います。

最初に登録したアカウントに「家族追加」で複数人管理できますが、子供ならまだしも女性などは、家族でも体重は知られたくないでしょう。
その場合は最初のアカウントのスマホアプリから「マイデバイス」→「設定」→「スケール(体重計)を共有する」を選択するとスケール(体重計)への招待メール(LINE等)を家族へ送ることが出来るので、そのリンクから「このスケールを使う」を選びます。
Screenshot_20181003-100855

※間違ってGoglePlayから新規インストールしてしまうとダメです。

あとは各自アカウントを新規作成してやればすぐに使えます。
※このアプリには(スマホへのデータを読むことへ)各種許可してくださいね

まあ、久しぶりに面白いものを購入した。

ただ、結論とすると設定難易度MAXなので、一般の人には勧められない製品なことは他のレビューを見ても明らか。

そういった人はタニタやオムロン等の国産の体重計を利用してください。しかしちょっと調べてみたのですが両社共にwifi + クラウドのサービスを運用している体重計はありませんね。

タニタが過去にBC-508とう製品を発売していたようですが、撤退したみたいですね。国内ではサーバー運用が高すぎるのでしょうか?

スマート体重計(その1)

新しいスマート家電を購入してみた。

それはスマート体重計

ノキア WBS06-WHITE-ALL-JPっていう物なんだ。

そう、Nokiaと言えばフィンランドの携帯電話会社だ。マトリックスの映画内で利用されて有名になったんだけど、どうやら最近はいろいろな事情により、Nokiaブランドのスマホや携帯電話は販売されていないらしい。

しかし、こんな分野でまた躍進している様子。

さて、少しでもダイエットに結びつくのであればと、しばらく前からスマート体重計が欲しいと思いつつも、値段が高いのがネックで購入に足踏みしていた。

1年くらい前に調べた際は1.5万円前後の製品しかなかった。しかし、今探してみると1万円を切るような製品も多く出ている。

私が「スマート体重計」を色々と調べた中でわかったことが有るんで、スマート体重計を購入しようと思っている人は参考に。

・スマート体重計と言っても、通信方法は「bluetooth」と「Wifi」のどちらか、あるいは両方の通信方式が利用できる。

この中で問題なのが「bluetooth」のみの通信方式の体重計の場合だ。
必ず体重計に乗る前にスマホを起動させ、専用アプリを起動させ、更にbluetoothが繋がていないと体重をスマホへ記録が出来ない。
「体重計に乗るだけで、きちんと記録をしてくれる」という私の期待に応える製品ではない。
スマホのアプリ起動するなら「体重を都度メモすれば良い」よね?という感じだ。

しかし、こちらの方式の場合、例えば、1,999円という激安製品も出ている。こんな奴

なので、スマート体重計にはWifiの通信方式を持ち、体重を計測した瞬間に自宅Wifiを使ってクラウドにデータを保存た後、バックグラウンドで自分のスマホ(アカウント)と同期してくれる。

というのが理想的な動作となる。
気がついたでしょうか?クラウドへ保存というキーワード。
海外の会社のクラウドへ「ビッグデータ」として自分の体重が保存されているということに嫌悪感を示す人がいるかも知れないが、そういう人は使わないほうが良いでしょう。


というわけで、「スマート体重計」ならなんでも良いわけではなく、ネットの口コミやレビューを見てその様な機能が有るかを確認しつつ選んだのが前述のノキア WBS06-WHITE-ALL-JPっていう事になる。

私が購入した価格は販売から時間も経過して値が落ち着いた頃だったので4,927円と安くなっていた。
スマート体重


これくらいならもし、うまく通信が機能しなくとも普通の体重計としても利用できるよね?と。


長文になってきたから記事は後半へ続く。

ラズパイでナスを作る(3)

ラズパイ(Raspberry Pi)でナス(NAS)を作るの最終章

と言ってもHDDを追加しただけだ。これまでラズパイに2台のUSBのHDDを接続してきた。
ちなみに両方のフォーマット形式はWindows10に取り付けていたときのまま「NTFSフォーマット」だ。
ラズパイのOSはLinux系の「Raspbian」なので元々のフィルフォーマットが違う、それでもモジュールを入れれば問題なく動作するのは確認できた。

しかし、一番やりたかったのは手持ちの4Tの内蔵HDDにもう一台同様のHDDを追加して、さらにHDDケースを用いたRAID構成だ。

購入したのはコストパフォーマンスに優れたロジテックの「LHR-2BRHU3」
これはUSB接続のHDDなのだが、RAID機能付きで6,000円弱で購入できる。

しかし、対応OSに「Raspbian」は存在しない。

------------------------------------
対応 OS
・Windows 10
・Windows 8.1
・Windows 7
・macOS High Sierra(10.13), Sierra(10.12), Mac OS X 10.11 , 10.10 , 10.9 , 10.8
------------------------------------


しかし、そもそも現在稼働中のUSBのHDDも対応OSに「Raspbian」が無くても接続できているし、先人達も普通に利用しているんで、試しに購入。

結果的には、何の問題なく認識して4T x 2のRAID1が構成された。
以前みたいに、ひたすらレンタルDVDを収集したりしない為、そんなに必要なストレージが増えることもないと思われるので、しばらくこの容量で運用できると思う。

これにてNAS制作を完了する。

ラズパイでナスを作る(2)

さて、ラズパイでナスを作るなんだけど、細かい話でやったことだけを備忘録として記載。

NTFSのままラズパイに移植するので、事前にNTFSを使えるようにしておきます。

# sudo apt-get -y install ntfs-3g

これで、ラズパイのUSBに2台のUBSHDDを差し込んで起動。

まず、デバイスが正しく認識されているか確認する

# sudo fdisk -l

Device Start End Sectors Size Type
/dev/sdb1 34 3907029134 3907029101 1.8T Microsoft basic data
〜〜〜
/dev/sda2 264192 5860532223 5860268032 2.7T Microsoft basic data
〜〜

こんな感じで2台のUSBHDDは「sdb1」と「sda2」という名前で認識されていることを確認



次に自動マウントのために
デバイスのUUIDを探す

# sudo blkid /dev/****

----------------------------------------------------

pi@raspberrypi:~ $ sudo blkid /dev/sdb1
/dev/sdb1: LABEL="Data(1.8T)" UUID="96481C72481C537B" TYPE="ntfs" PARTUUID="b2460463-843a-452a-b824-71d7b7d141ad"

pi@raspberrypi:~ $ sudo blkid /dev/sda2
/dev/sda2: LABEL="Data(2.7T)" UUID="3A3E99CD3E998315" TYPE="ntfs" PARTLABEL="Basic data partition" PARTUUID="754a7f8d-8c2e-494d-bf9a-7c6974116d9c"

-----------------------------------------------------


IDが見つかったんで、ラズパイ起動時に自動マウントするため、設定ファイル書き込みする
※デバイスの名前ではなく、IDで設定ファイルを作成しておく必要は、
おそらくUSBHDDを抜き差しでするとデバイス名は変わってしまうからだろう。


# sudo nano /etc/fstab


----------------------------------------
####外付けHDDのマウント
UUID="96481C72481C537B" /volumes/USB18T ntfs-3g defaults 0 0

UUID="3A3E99CD3E998315" /volumes/USB27T ntfs-3g defaults 0 0
----------------------------------------
※/volumes/USB18Tは解りやすいように付けた名前である、その後の記載はおまじない

設定ファイルの反映
# sudo mount -a
さらに再起動
# sudo reboot


最後にサンバの設定
この様な書き込みをすることで外部Windowsなどからも参照できる様になる

sudo nano /etc/samba/smb.conf

----------------------------------------
[USB18T]
comment = USBHDD18T
path = /volumes/USB18T
read only = no
guest ok = yes
force user = pi
public = yes

[USB27T]
comment = USBHDD27T
path = /volumes/USB27T
read only = no
guest ok = yes
force user = pi
public = yes
----------------------------------------

ラズパイ設定完了


ラズパイに繋げた、2台のHDDがネットワーク上からWindowsから見られるようになりました!!
これにて「ラズパイでナスを作る」
 (Raspberry Pi でNAS(Network Attached Storage)を作る)終了。

ラズパイでナスを作る(1)

私のところには先のスマートホーム計画で使ったラズベリーパイがある。
しかし、今はRemoを使って操作しているのでラズパイが余っている事となる。

実は以前から気になっていたんだがHDDがバックアップなんかを含めて3台10T程度あるんだけど、パソコンを付けっぱなしにしてUSBで説y属したHDDをNASとして利用している。

別に不便ではないのだが、色んな事情によりパソコンからHDDを切り離すこととなった。そこで、方法としてNASのHDDケースがあるんだけど、高い。



これで1.8万円くらい。

しかし、NASの機能が無い場合は、こんな感じ。



こちらなら6千円程度。

両方共にHDDを2台乗せることが出来るが、NAS対応版はNAS(Network Added Strage)というだけ有って、OSが乗っており、その分高性能で価格も高いのだ。

という事で「単なるHDDケースを購入し、ラズパイ3にUSB接続してそれをネットワークに公開してNASとする。」を実行しようと試みた。

続く

脱ドコモ(その1)

少し前の記事みんながスマホを購入する季節で、脱ドコモを進めようと考えておりました。

とりあえず、私のドコモのアドレスは1年以上継続して利用していないし、メールもほとんど来ない為、もう不要だと判断。

ただ、現在のニュースでも問題中の「ドコモの2年縛り」に掛かっており、今年の10月までは縛られて居ることが判明している。

私が調べた限りでは、11月〜12月に解約すると違約金(9,800円)が発生せずに解約できることとなっているはずだ。(この辺りはドコモに直接聞いた訳では無い為、あやふやだが多分正しい)

流石に9,800円の違約金は馬鹿らしいんでまずはi-modeを解約してみる。

どうやらネットから解約できるらしいのでやってみた。
ドコモの「マイページ」ってのに「dアカウント」を使って接続して、解約の手続きをする。簡単にできた。
後日、ドコモのマイページを再度確認するとi-modeは解約されたたが、「i-mode」の300円と同時契約で相殺されていた「spモード」の300円ってのは勝手に解約されないらしい。
i-modeの代わりに「spモードの300円」が請求に乗ってきた。
i-modeに付帯しているサービスだと思われるから勝手に解約されてばいいのに・・・と思いながら再び「spモード」の解約ページを探すとこちらも、オンライン手続き出来た。

これで、i-mode(spモード)の300円とパケホーダイ・ダブル372円で、計672円/月安くなることになる。
毎月のことなんで大きいいよね。だって、NetFlixのベーシック(650円/月)が契約できるしね。


なので、改めて自分の契約ページ(マイページ)を見てみようと思ったんだが、なんだかおかしい。
ドコモログイン

さっきまでログイン出来ていたのに、ログインできなくなってしまった。
もしかして、アカウント乗っ取られた!?
なんて事を少し思いましたが、すぐに原因は解りました。

「spモード解約したからドコモのマイページがログインできなくなった」

という事の様です。

つまり、ドコモのマイページで出来る「料金確認」「契約情報確認」「オンライン手続き」はすべてspモード(i-mode)契約者に向けての「有料のサービス」だったのだ。

ドコモと通話のみの契約をしている人には提供されない、実に意地の悪いサービスと言う事が判明した。

つまり、spモードを解約したから料金確認ができなくなってしまったんだ。

アンチドコモの私が、益々ドコモを嫌いになったのは言うまでもない。


これで、かなり料金が安くなったんで、20年以上利用しているドコモの解約はどうしようか?と思っていたが、11月にドコモをMNPで抜ける事は確定した。

以上。

怪しい中華リモコン(エアコン用)

テレビの学習リモコンを探していた際に見つけた、こんなリモコンをまさに衝動買いしてみた。

中華リモコン 「K-1028E」

中華リモコン

なんと189円(国際郵便送料込み)の学習リモコンだ。学習というよりはプリセット汎用リモコンだろうか。100種類のエアコンのリモコンがプリセットされているらしい。

さて、注文したのは一月ほど前なのだが、忘れた頃に中国から国際郵便で届く。
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もちろん手順書は英語onlyなのだが、絵がついているので簡単な英語と一緒に読み込めば、だいたい分かる。中国語だとお手上げだ。

まずは時刻合わせ。
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「CLOCK」ボタンを長押し後、温度の上下キーで時刻を合わせて、もう一度「CLOCK」ボタンで完了だ。

IMG_20180626_211322


あとは、エアコンのプリセットから自分家のエアコンに該当する番号を選べばよい。
マニュアルによるとA−Dまであるらしいのだが、「D」が見当たらないのは愛嬌だ。

「B」の手動設定(Manually input code)が簡単そうだ。

まず、「Set」ボタンを長押し、温度の上下キーでプリセット番号を選ぶのだ。
私のエアコンは東芝なので、プリセット表を見てみると
BlogPaint

「TOSHIBA 630−639」とある為、まずは630番にセット
その状態で、もう一度「Set」を押下すると、リモコンサーチが始まるらしい。番号をカウントアップしつつ、同時に電源On / Off 信号を発信しているらしい。
なので、エアコンに向けてこの操作をしていると、私のエアコンは636で、エアコンが切れた。

もう一度温度上下ボタンで636番に合わせて今度は「OK」ボタンで決定。

細かい操作方法はわからないが、ひとまず最低限の操作がこのリモコンで一通りのそうだができるようだ。

なかなか使えそうなリモコンだ、189円(国際郵便送料込み)が信じられない。

Amazonにて販売

ドライブレコーダー修理

各種マイカーに安いドライブレコーダーを購入して取り付けております。
初めて購入したドライブレコーダーというのがバッテリーが最初から弱っており、しばらく車に乗らないと時計がリセットされてしまっていた。

まあ、時計のリセットくらい問題ないと思っていたんですが、こないだ何気なくレコードされたデータを見て見ると、なんだか古いデータばかりで何やらおかしい。

データを削除しようとしても削除も出来ず。フォーマットも出来ず、要するにSDカードが書き込めなくなっていたという事だ。

実はこれで2回めとなるSDカードの故障。カードの問題かと思っていたんだけど、そうじゃなくて、ドライブレコーダーのバッテリが無い為、車からの電源供給が途絶えた瞬間にSDカードの書き込み途中で瞬断される事によって発生するエラーではないかと・・・。

このまま捨ててしまうのももったいない!という事で、ドライブレコーダーのバッテリー交換にチャレンジ。

IMG_20180608_212436

とりあえず何もわからないまま蓋を開けてみる。ボタン電池でも入っているのかと思えばそうじゃなくてきちんとリチウムバッテリーが使われているようだ。
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印字された文字もよく読めず、詳細はよくわからないけど、おそらくこんなのは共通なので3.7Vのバッテリーを探せばいいんだろうとAmazonで探してみる。

出てくるのはドローンのバッテリの様子
いろんなサイズが有るようだけど、目測でこの中に入りそうなサイズのものを探して注文。
送料込み、550円なり。

IMG_20180608_212513


多分これで行けるだろう。ただ、気をつ受けなければならないのが、過充電保護機能は付いていないとまずいだろう。

安物のレコーダーに乗っていたバッテリにもちょっとした基盤が付いている為、それがそうなんだと思う。

兎にも角にも取り付けて見るとこんな感じ。

IMG_20180608_215443

ちょっと出っ張っているようにも見える・・・カバーをつけてみるも浮いてしまって失敗。

入るように、ガリガリと削ってみる。穴を開けてもいい覚悟で削ったが、なんとか表面に穴は開けずに収めることが出来た。
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もちろん、正常に動作するようになりました。


EPSON複合機のスキャナが突然使えなくなった

タイトルの通り、使えなくなってしまったのは先日まで快調に使えていた我が家の複合機「EPSON-PX-049A」という廉価版の激安複合機だ。

パソコン側にてスキャンソフト(Epson Scan)を起動しようとすると「スキャナーとの正常な通信ができません・・・・・・」とのメッセージが出て、その後スキャナを検索する画面が出てきて再設定するのですが、どうしてもスキャナが見つからず出来ません。
20161025121849

しかし、印刷に関しては通常にできるので、スキャンソフトを再インストールしてみたり色々としてみましたが、すべてだめ。

もう一台のパソコンにもスキャンソフトがインストールされているんで試してみたんですがヤッパだめ。こうなるとたいてい悪いのは複合機側とう話になるのが一般的なんだよな。

なので、5k円程度の複合機なんで、このまま処分しようかとも思ったけれど、印刷は2台のパソコンは共に出来る為、やはり怪しいのは先日大型アップデートが行われたWindows10と疑ってみた。

セキュリティ関連が強化されたおかげで、見つけられないんじゃないだろうか?・・・と。


まあ、結論から言うとまさにそのとおりでネット上の情報で判明したんだけど、原因は「ネットワークのパスワード保護共有機能」というのが問題だったらしい。

詳しくはわからないけれども、この「ネットワークのパスワード保護共有機能」というのは「Guestアカウントに共有を許可してよいか?」という様な機能らしい。
スキャンの機能は当然パソコン内にデータを保存するわけなので、その機能に引っかかったらしい。

具体的には「ネットワークの共有センター」→「共有の詳細設定」→「パスワード保護共有」で
「パスワード保護機能の無効にする」
で解決した。

EPSONスキャナ


ちなみに、本件について原因を検索している最中見つけたEPSONの公式のよくある質問に対する解答です。

EPSON Scanが使用できない場合の対処方法(Windows)

アップデートに度に、気まぐれで重要な設定項目の値を勝手に変更してしまうマイクロソフトも大概いい加減にしてくれ!と思うんだけど、調べてみると結構前から困っている人が多く居るのに、EPSONもEPSONで、見当違いの解答してるんじゃないよ!!

と思ったのでありました。


本記事がスキャナが使えなくなって困っている人の手助になればと思っております。

キーワード:EPSON SCAN スキャナー 使えない 見つからない

Windows10の大型アップデート

最近、Windows10に大幅なアップデートが来て社内であるいは自宅で混乱が続いている。
自宅はいいとして、社内だよ。

基幹システムが旧に動かなくなった
WindowsdefenderSMIS起動しない

色々対応策を試みてなんとか復旧したんだが、こんなのが何度か続いている。ウイルスセキュリティのソフトもおかしな動きを始めた。

それもWidnowsのアップデート絡みだと思ってる。

だいたい、マイクロソフトの開発キットを用いてマイクロソフトWindows上で動かしているのになんでこんなことになるのか?
3rdパーティ製のコントロールも結構使っているがどれもMS公認のはず。

そんなソフトをはじき出したら日本中、世界中が混乱するのではないか?・・・・と思ったがそんなにニュースにならないな?うちの会社のソフトの作り方が悪いんのか?
と思ってしまう。

さらに、ノートパソコンの動きもおかしいな〜と思ったら「マウスパッド」を無効にしていたのに、いつの間にか、マウスパッドが有効になっており、そのせいで無意識のコピーや貼り付けできてしまった。

もう一度マウスパッドを止めておく。




また、随分前に機能を停止したはずの

「スタートメニュー上へおすすめアプリ表示」

が何故か復活。

スタートメニューに「見覚えのないゲームのアプリ」のアイコンが表示され、「おすすめ!!」って書いてある。
何やってんの?誰も使わないよ、だっって、会社のパソコンだし。

設定を見て見ると、案の定こんな状態。
win10大型アップデート

こんな邪魔な機能は停止してやる!とインストール直後に停止したはずにもかかわらず、気がついたら復活している。

ここまで来ると、ちょっと悪質だと思われる。

win10大型アップデート2

仕方がないのでもう一度、すべてオフ!!

これでいいだろう。

もう少し、落ち着くまではトラブル連続だろう。

自宅での電話発信は何使うのが正解?

自宅にいるときにお店や友達の携帯、あるいは固定、はたまた職場への電話をする際には固定電話を使ったほうが良いのか?それとも携帯電話を使ったほうが良いのか?

気にする事は有ったけど、結局調べないんでなんとなく、うろ覚えのママ、どこに掛けるにしても携帯電話を使ったほうが高そうな気がしていた為、自宅にいるときは面倒でなければ、固定電話を利用していた。

ただ、携帯い電話も各種「かけ放題」のサービスや無料通話分がある為、
「一体、どちらを使ったほうが安いのだろう?」
と疑問を持った。

んで、「適当に」、早速調べて見る
※横列が自宅で使う電話の種類で、縦が電話を掛ける相手
固定 携帯 IP(OCN)
固定(市内) 8.5円/3分 14円/0.5分 9円/3分
固定(〜20km) 20円/1.5分
固定(〜60km) 30円/1分
固定(60km〜) 40円/0.75分
Docomo 60円/3分 18円/3分
au 90円/3分
SoftBank 120円/3分

これでは価格が非常に見づらいので、全部1分あたりの料金に単位変更すると、

1分あたりの通話料金
固定 携帯 IP(OCN)
固定(市内) 2.8円 28円 3円
固定(〜20km) 13.8円
固定(〜60km) 30円
固定(60km〜) 53.3円
Docomo 20円 6円
au 30円
SoftBank 40円
こうしてわかったのは、固定電話からの発信で

長距離とドコモ以外へ発信は注意!

でした。
だけど、相手がドコモなのかはわかんないんですよね。

また、従量制の通話におけるIP電話の激安っぷりがよく分かる表だと思います。
そもそも、LINE通話等、無料の通話が有る現代にこういった通話料金の設定自体が意味を成さなくなっているとは思いますが、まだ利用されていますので、比べてみます。

さらに、他にもNTTコミュニケーションやKDDIの通話等、電話には色々と料金設定が有るし、さらに固定電話は深夜に一気に安くなる為、一言で、比較・表現すのはかなり難しいです。

現実とすると一般的に携帯電話の通話には「無料通話分」が付加されているか、そもそも「通話無料」です。
万が一の場合でも、現在の日本で一番高い料金設定でも「40円/分」ですの。
で、結論とすると、家の固定電話が有っても、基本は携帯で電話をかけるのが間違いないと思われます。


「固定電話を使うほうが安い」っていうのは既に伝説の話だったらしい


やれやれだな。

写真の仕分け方

デジカメスマホ時代になって写真の量が断然増えた。
これまでに何度か写真の管理方法の話は出ていたと思うんだけど、ここで再度おさらい。

現時点で私の管理方法は
・Amazon Photo
・Gogle Photo
に管理をさせているので、デジカメで撮影してPCに保存した写真も、スマホで撮影した写真も上記の2つのクラウドへ保存されている。

とはいえ、自身のPCの中の写真を整理しないとぐちゃぐちゃになってしまう。
そりゃそうだ。

色々と写真整理する高機能フリーソフトはたくさんあるが、私がやりたいのはフォルダに分けたいだけ、高機能な仕分けや検索機能はGoogle PhotoやAmazonPhotoがやってくれるから不要。

そう思いながら事アル毎に(パソコンの再インストール等)に写真操作ソフトをいくつも探して、色々試しているが、結局ここ10年くらいズットおんなじソフトを使っている。それは・・・

仕分けちゃん

仕分けちゃん


このソフトの何がいいっていうと、出来ることが単純なんだけど、その「単純に特化」している事。
その単純な作業は「写真を任意のフォルダに仕分ける」です。

例えばフォルダをこの様に仕分けたいとします。
撮影写真フォルダ


「年ごとにフォルダを作成して、さらにその中に行方不明にならないように年月日のフォルダを作成して写真を日付毎に管理する」

私の管理方法ですが、この場合、「仕分けちゃん」の設定は
保存先フォルダを

「D:¥Pictures¥撮影写真¥<yyyy>¥<yyyy><mm><dd>」

の様に指定してやると勝手に存在しないフォルダを作成しながら仕分けしてくれる。

たった、これだけの機能なんだが私が欲しい機能であり、他の機能は不要なんだ。でも、似たソフトを探すも同様の機能を持ったソフトは一向に現れる気配はない。

唯一このソフトの弱点というか不具合と思えるのですが、写真の量が多いとフリーズしてしまうことが有ります。あと、コピーの速度が若干遅い様な気もします。

というようなデメリットもアリますが、どうやらずっとこのソフトを使わないといけないような気がします。


という事で備忘録として綴りました。

※ちなみに、「Amazon Photo」や「Google Photo」にアップロードしているんだから、

「管理はそちらでいいじゃない!必要なときにダウンロードすれば写真見られるでしょ?」

と思うかもしれませんが、そうしたいのですが、いまいち不安があります。

実は、これらのクラウドサービスに一度アップロードした写真は微妙に加工されていることが有ります。Googleであれば、デフォルトではリサイズをしているし、Amazonに至ってはアップロードした写真をダウンロードすると撮影日時が更新されてしまったりと、UploadとDawnloadを繰り返すうちに、特に「Exif(Exchangeable image file format )」に関する部分の情報が書き換わる可能性が有るため、オリジナルの写真データはどうしても保存しておく必要があると思われます。
リサイズされないように、あるいは更新されないようにする方法も現時点有りますが、今後どうなるか解らない為、不安です。

そもそも、ほぼ無料サービスなので、あてに出来ませんね。

という事でこういったソフトがいまだに重宝するわけです。

実はこのソフトの作者の「だいしん/daisin」さんはメールアドレスの記載もないし、HPも見つからない。どっかでこの記事を見て、ソフトの更新してくれないかな〜と期待しております。


みんながスマホを購入する季節

この年度末の3月は学校を卒業して高校に進んだり、社会人になったりとする時期で、特に高校進学の子どもたちには「初めてのスマホ」が与えられる時期となります。

統計情報によると中学校のスマホ保有率はどうやら50%程度も有るようです。
これは都会の情報だと思われるので私の住んでる田舎だとどうだか解りませんが、どうやら中学校の何割かは子供たちも密かにスマホを持っていた様な感じです。

家もちょうど次男が中学卒業の時期でスマホを持たせます。
これまでは夫婦と長男だけだったんだが、これで家族4人全員が持つこととなる。みんな承知かとは思うんだけど、下手に大キャリアで言われるがままに契約すると、知らぬ間に大げさな契約をさせられることが有る。

私の友人の実話なんだが、あるときにスマホの料金の話になって、そいつの口から発せられた衝撃の金額、25,000円/月
もちろん1人分でだ。すぐさまスマホを借りて契約内容を見て見る、アルはアルはどうでもいいサービスの積み重ね。
言われるがままに契約をして、それが普通だと思って毎月支払っていたという大馬鹿者がいたのは事実

そんな3大キャリアの殿様商売が気に入らない為、アンチ大キャリアの私の場合。

自分では安く使えていると思っているんだけど、改めて計算をしてみると実は、大キャリア利用より多く支払っていたなんて馬鹿らしいので、ここで我が家のモバイル機器の契約のおさらい。

今は3人それぞれ別な契約をいくつかしておりこんな感じ
キャリア 長男
OCN 基本料(110M/day) - - 2,000-
ドコモ 基本料(タイプS/タイプM) 1,500- 2,500- -
iモード 300- 300- -
パケホーダイ - 400- -
Freetel 利用料(3G) 1,000- - -
合計 8,000円/月
※ざっくりと(数百円は誤差有)

内訳

私・・・通話少ない、DSDSスマホ利用、通信はFreetel(3Gb/month)
妻・・・通話多い、ガラケー
長男・・通話少ない、スマホ(110Mb/day)

今現在、妻がガラケーでデータ通信を利用しない代わり、誰よりも通話するのでこんな契約に有っている。


今後の契約として、ここへ次男と妻のスマホが加わる代わりに、私と妻がドコモのアドレスをようやく処分できそうな為、iモード契約を見直し、各種シュミレートするとこんな感じ。

キャリア 長男 次男
OCN 基本料(10Gb/month) - - 3,500- -
シェアSIM利用料 400- 400- - 1,100-
ドコモ 基本料(タイプS/カケホーダイ) 1,500- 2,700- - -
iモード 300- - - -
合計 9,900円/月

これで、どんな利用ができるのかと言うと

・ OCN の 10G /monthを4人で分け合う
・ 私と妻のスマホは「ドコモ通話」と「OCN通信」の2枚SIMでデュアルアクティブ
・ 妻はカケホーダイ
・ 私は通話は少ない為「タイプS」契約(何故かimode契約とセット)
・ 長男次男は通話はほとんど利用しない(20円/0.5min)

結局どこのキャリアでもカケホーダイプランは変わらないみたいなので、「脱ドコモ」は出来ていないが、4月〜こんな契約にする予定。
なんのストレスなく使えるはずだ。


※10G/monthで足りない場合は20Gにすると+1,850円

※3大キャリアの契約も家族が増えるほどお得になるそうだが、正直HPとかを見ても契約内容が複雑過ぎてシミュレート出来ません。

おそらく3大キャリアで4人家族で利用した場合でも2万円前後支払っていると思うんだ。(もちろんカケホーダイの有無なんかが大きく影響してくるが...)
近所の人や仕事関係の人達との話の中で、年に数回こんな話になって、相談は受けるんだけど、簡単な説明をしても、「よくわからないから・・・」と及び腰。

まあ、いいんだけどね。

「スマート・ガレージシャッター」その後

先日、我が家のガレージシャッターを「スマート」にした。

これは「SonOff」のWiFiスイッチと「IFTTT」の「Location」トリガーを利用するわけだが、このトリガーの反応が微妙だった。

「Location」トリガーはGooglemap上の「ある範囲」を指定するわけなのだが、自宅周辺の半径2km程度の円を描いた範囲を指定しても反応しないことが度々発生してしまう。
白根山
こんな風に自宅周辺を指定するわけなんだが・・・。

ところが、会社周辺の半径1kmへ到着した際に発生させる別のアプレットを作成してみると、こちらのトリガーは間違いなく起動される様だ。
自宅と会社の違いといえば、田舎と街の差じゃないかと思われる。
これらのことから想像するに、おそらく、田舎すぎてスマホが電波基地を掴む頻度が少なく、あるいは弱く、GPS情報をIFTTTに受け渡しできないんではないだろうか?と思われる。

という事なので、5kmくらい離れた家がたくさんある辺りまで地図範囲を広げると正確に動作をし始める。
なので、自宅到着の10分位前にシャッターが開いていることになることも多いが、まあ目的は果たせているので、もう少し様子を見てみようと思う。


いろんな便利なことが出来、使い方では万能な「Locationトリガー」なんだが、仕組みがイマイチわからない。


PX-049Aのセットアップ

もう、昨年末の話になるんだけど、苦労したので、備忘録。
年末の年賀状印刷に「PX-049A」を購入した。我が家は消耗品が高く、インクも詰まり定命が短いインクジェットを止めて、レーザープリンタにしたはずなのになぜまたインクジェットを購入したのか?

それはレーザーでは「はがき印刷がどうしても上手く出来ないから」
昨年、一昨年と2年ほど年賀状作成にて、熱を加えて印刷するレーザープリンタの特徴の故ハガキが丸まってしまい、両面の印刷する場合に、2回めの印刷でハガキが全然吸い込んでくれずに悪戦苦闘したからである。

という事で、EPSONプリンタで純正以外のインクを使うと・・・の通り「PX-049A」を購入したんだけど、最低の機能しかない廉価版だけ有って、ごっそりと削ぎ落とされた機能の中には設定に関する部分も合った。

我が家のネットワークはIPアドレスはすべて固定されている。別に印刷できればDHCPで取得しても良いだろうと思うのだが、なんとなく気持ち悪いのですべて固定してる。

で、このプリンタもアドレスを固定しようと同封のマニュアルを見たが、それらしい設定の項目は無い。固定できないのかな?とも思ったがそんなはずはない、とネットで調べた結果Epson Net Configっっていうソフトをインストールすることによって、どうやら設定出来るらしい。

この方法は昔のインターフェースを持たない「プリントサーバー」の設定に有った方法だ、独自のプロトコルでプリントサーバーを見つけ、専用ソフトでアドレスを指定するというやり方。

アドレス指定に専用のソフトを導入するのがめんどくさいが、仕方がない。
Epson Net Configをダウンロードしてインストールし、実行してやると以下のようにスムーズに設定できた。

キャプチャ

キャプチャ2

キャプチャ3

キャプチャ4
この時点で見つかったプリンタのアドレスはDHCPで振られた番号「192.168.1.102」
キャプチャ5

キャプチャ6
好きなアドレスを指定します。
キャプチャ7

無事にIPアドレスを固定することに成功。

これでスッキリしました。


スマートホーム(6)

スマートシャッターは出来たのですが、いかんせんシャッターが家の外なので、Wi-Fiが非常に弱いです。カーテンを締めたりすると届かなかったりすることもあるようです。
February 05, 2018 at 1117AM
Wi-Fiはかろうじてつながっている状態。
ということで、古いWi-Fiルーター(WHR-AMG54)を用いて、中継地点をガレージの中に作ろうとしたんだけども、何故だかうまく行きません。

LANケーブルを差し込んで設定を行い、ケーブルを抜いても設定画面に入れるので中継地としては設定完了したみたい。

では、と思って、スマホから(WHR-AMG54)へ繋げると「この接続はインターネットへ繋がっていません」と出てきちゃってなんだか、設定失敗している模様。


あれこれ試行錯誤してもどうにもならないのでバッファローのサポートへ連絡。
古い製品でMお以外と答えてくれるのがこういった日本メーカーの良いところ。

結論からすると中継機能で接続できる無線親機の組み合わせについて(旧製品)という話。

古い製品(ルーター)でも組み合わせが良ければ成功したようだけども、どうやら組み合わせが悪く、中継器として利用できないらしい。

残念、どうしようかな?

スマートホーム(5)

ようやく「スマートガレージ」(ガレージのIoT化?)を完成するのに部品が全部揃った。

おさらい

やりたい事
・スマホのGPSを用いて、自分が帰宅する頃にガレージのシャッターを自動で開く

必要な物(サービス)
・sonoffの4chスイッチ(開閉で2chで良いのですが、見つけられなかった)
4ch

・ガレージの4chスイッチまで届くWi-Fi
・IFTTT
・自分のスマホ
結局これだけです。

あとは少々の加工(以下参照)
IMG_20180120_083116
シャッターのスイッッチ回路
シャッター回線回路


一応、IFTTTの設定を簡単に説明しておくと、Thisには「Location」で自宅周辺を選び、「自宅周辺に入ったら」を選択します。
次にThatには「eWelink」で先のガレージに設置した4chスイッチを選び、channel1を「オン」にします。

これで自分が自宅周辺に帰ってくるとガレージのシャッターが自動で開くようになります。
IFTTTガレージ


こんな感じですね。

※出掛けにシャッターを閉じる場合は、ガレージを出た直後に普段のリモコンの操作範囲で閉じれば良いので実は不要だったりした。

また、せっかく「シャッターがスマートになった」んだから、音声で操作もしたいですよね。

IFTTTの「This」に「GoogleAssistant」でフレーズ「シャッターを開けて」に対して、「That」へ上記同様にeWelinkにてシャッターを開くように設定すれば、部屋の中から「音声で」シャッターの開け閉めが出来ます。

朝、玄関を出る前にシャッターを開けておけばガレージへの出入りが楽ですね。

こうして考えると、我が家やガレージ、子どもたちは、どんどんスマートになってゆきますが、私はますますダメ人間にになってゆくような気がします。

スマートホーム(番外)

今回の私の家のスマートホーム計画で「Sonoff」が出てくるんだけど、これ日本国内で売っていないタイプの奴も多いんで、中華サイトからの個人輸入品だ。

個人輸入って言ったって、「AliExpress」や「DealExtream」のオンラインショッピングで購入するだけ。昨今、これらのオンラインショッピングも「送料無料」だ。
なので、こんなのは
s-l1600

6US$くらいで購入できる。

アマゾンJPで見てみると1,400円くらいしてしまう。なぜなのかは不明、手数料だろうか?

まあ、値段は良いとして、なぜ日本メーカーで出せないのか?せめて代理店でもいいんだが、これだけ騒がれているのに、出ない、出せないというのは理由がよくわからない。
唯一LINEが「Clova」というスマートスピーカーを出しているが、現時点拡張性が薄く、これからというところ。ただ、唯一赤外線リモコン機能を持ているのだが、いかんせん中途半端で実用的でない。すでに出遅れた感じか。


IoT周りのインフラは全然整っていないのに、スマートスピーカーだけは「大フライング」で日本で発売しちゃったんだから仕方が無い。

で、どうなるのかというと、日本のメーカーも追従するしか無い。

おそらく、今後発売されるすべての家電製品には各社競ってスマートスピーカーに対応させて、「GoogleHome対応」「AmazonEcho対応」と書かざるを得ない状況に陥ってしまった。
これでも無視し続けれることが可能であればそれはそれで驚くが。

IoTなんて言われてしばらく経過するんだけど、結局「GoogleHome」、「AmazonEcho」が出てきても、日本の家電メーカーたちは何も対応品を出せない。準備も出来ていない様子。



それどころか、スマートスピーカーの「日本語対応版をを最初に出さなくちゃいけないのは日本の企業じゃないと行けないような気がするが、なぜ駄目だったのだろう?

私は「ATOK」を20年以上使い続けていた。しかし、最近のことなんだけど、AndroidのGoogle日本語音声入力が劇的に便利になっていることに気がついた。
スマホに向かって長文を話してみると、スラスラと日本語の文章に変換されてゆくのを見てみると「これぞAI!」と思ってしまう。


なるほど、アメリカ様が日本語音声入力を作れたのだから「ATOKにもっと優れた音声入力があるはずだ!だって、お金を払って使ってるんだぜ!」・・・・・・・・・と探してみたがそんな気配すらない。

という事で長年連れ添ったATOKとの別れを告げて無料の「Google日本語入力」を私が利用しているすべての端末に入れ替えた。

ただ、残念なことに辞書が共有出来ない(正確に言うと以前は共有出来ていたらしいが最近その機能がなくなったらしい)。
なぜ、そんなことが起きたのかは謎ですが、これは大いに復活を望んでいます。


話は随分とずれてしまったけど、とにかく、ジャストシステムが国内唯一の日本語入力システムにあぐらを書いて次のステップに踏み出せなかった罪は大きい。
あれだけ日本語の変換に精通した企業が音声入力に手を出さなかったのは非常に残念だ。

どこかの企業や、大学と連携して日本語音声入力、つまり日本語の音声認識が出来ればアメリカよりも優れたスマートスピーカー(アシスタントプログラムというべきか?)を作ることが出来たのだと思われると非常に無念だ。


また一つ、日本の企業が陥落してゆくようだ。


NetDrive3のログインについて

前にもあったんだけど、忘れてしまってまた同じことを繰り返したんで、備忘録。

「NetDrive3」っていうクラウドサービスのドライブをPCにマウントして利用する為の有料ソフトを利用している。

巷ではファイルが壊れてしまうから危ないなどという人もいるが、今のところ使えているし、ゴミ箱もある。ということで使っている、会社でも自宅でも共通のドライブを見ることが出来るのは便利だ。

で、タイトルの様に「ログオンの問題」

googleアカウントでログインしているのだが、認証が途中で止まってしまってログイン出来ない現象が起きた。新しくユーザー作成しても何しても出来ないので、サポートへ問い合わせてみた。

もちろん、日本語サポートがあるわけもなく、google翻訳先生に手伝ってもらいながらのやり取り。
こんな感じ。


私) ログインできないんだけど
サ) まずはログファイルを見せてくれないか
私) 「わかりました!」と言われるがままのログファイルを送信
サ) どうやらプロクシの中に居ませんか?その場合、プロクシの設定をしないとログイン出来ません
私) !!プロキシの中ではありませんが、外向けのポートは塞がれています。
私) ログイン時に特殊なポートを利用しますか?
サ) はい、NetDrive3はログイン時にポートNo:10000を利用しています。
私) 指定されたポート(10000)を開けたらログインできました、ありがとう。
サ) それは良かった。


てな具合でなんとか解決、うちの会社外へ出るポートも全部塞がっているんです。会社PCで不要なアプリでチャットやSNSを行わぬようにだが、まあブラウザで作業されればわかんないけどね。


以上、「NetDrive3はログイン時にポート:10000を利用します」という話でした。

たいての有料ソフトはちゃんと対応してくれるからありがたいね。このやり取りはわずか半日の出来事です。すごく反応早くて助かりました。

スマートホーム(4)

色々とガレージのスマートホーム化を考えています。
これまで、

× 赤外線学習リモコン
× スイッチボット

だったんだけど、更に調べてみると「Sonoff」というスマートスイッチが有ることを発見。
仕組みはよくわからないけど、「これ良いじゃん!?!?」とまずは購入。
香港からやって来るので少々時間がかかる。それでも、2週間位で到着。
IMG_20180120_092250

パッケージを開封するも入っているのは本体のみ。なんの説明書もない。

私はソフト開発者なので、こういった部類の機械は正直取り扱ったことはない。説明を見るとこれはスイッチで、無線が利用でき、端子は「NC、COM、NO」とあるらしい。

ネットで文字の意味を調べて、スイッチをあれこれ押しながら、テスターでOutPutを調べて見ると、なんとか私にやりたいことができそうだ。

まず、シャッターのスイッチ
実物は
IMG_20180120_083116
こうなっており、ネットで拾ってきた以下回路図に該当

sanwa_2



つまり、白ー赤を短絡させるとシャッターが開いて、白ー緑でシャッターは閉じるということだ。
また、黒白を引き離すことによって止まる

さて、回路を繋いでみようか・・・・・・・「このスイッチ1chしか無い....」

そうです、シャッターを閉めるのと、開くのに2ch必要なのですが、何も考えず1chを購入してしまった。


また、この説明書もないスマートスイッッチ。設定に少しと戸惑ったんで、説明します。
IMG_20180120_092250


・同包されていないので、自前の電源を使いmicroUSBへ5Vをつなぎます。

・まず、2つあるスイッチの内、真ん中のスイッチは「メインスイッチ」で、端にあるスイッチは、メインスイッチのパターンを切り替える「サブスイッチ」です。

・「サブスイッチ」は押すごとに、0.5秒間だけスイッチがオンになるパターンaと、もう一回押すまでオンを継続するパターンbと切り替えます。
今回のパターンは(a)なので、(a)になるように切り替えておきます。

<<リンク方法・・・Andoroidの場合>>

・まずはGooglePlayから「eWelink」をダウンロード
 ※初回登録には電話番号での個人認証が必要です。
・メインスイッチを長押しし、すぐ横の赤色LEDの点滅が変更「3回+休憩」になるまで押し続けます。(ネットの説明書ではGreen LEDとありますが、この機種は赤色のLEDが点滅します)
・その状態で準備出来たのでスマホのアプリを使い、リンクを探します。以下の「Quick pairing」で接続できます。
February 01, 2018 at 0303PM

※当たり前ですが、スマホとスイッチは同じWifiに居て下さい。

リンクが完了すると以下の様に、家の外からでもリモコンの操作ができます。ちなみに、以下の絵は4chスイッチを購入、設定した後の絵なので4chで、シャッターの開け閉め両方あります。
February 01, 2018 at 0306PM


あとは、スイッチを4chにし、「GoogleHome」を「IFTTT」と組み合わせ、スマホのGPSと連携してガレージのシャッターを自動で開閉するだけです。


次回「Auto ガレージシャッター」が完成します、お楽しみに。

※ちなみに、これらの「Sonoff」スイッチ等は海外から購入します。例えばかの有名な「Aliexpress」だと
「sonoff swutch」でこんな感じに出てきます。

日本でも探すと出てきますがかなりの割高です、こちらはもっと流通して安くなるのを待ちましょう。

スマートホーム(3)

私がスマートホームの中で最もやりたい事、それは「ガレージのシャッターの自動開閉」

都会では贅沢かもしれないが、我が家は田舎で雪も降るので、ガレージにシャターが付いている。これまた贅沢だが、電動シャッターが付いている。
しかし、この電動シャッターだがリモコンが10Mくらいしか飛ばないので、出掛け時は良いのだが、帰宅時はシャッターの前まで来て、シャッターのリモコンオン→開くまで待機なのだ。

たかが数十秒なんだがなんとも、まどろっこしい。

これを自動に出来ないか?というアイデアだ。


シャッターにもリモコンがついているんだからテレビと同じじゃん。
SB-029

テレビと同じように、リモコン覚えさせれば、シャッター開けられるんじゃない?という事で、リモコンを持ってきて学習してみる。

「あれ?全然覚えないっす」

よく調べてみるとシャッターのリモコンは電波式で私がスマートホームで利用している「Broadlink (スマートホーム無線LANリモートIRコントローラ)」では操作できないことが判明。

がっかり。

じゃあ、と考えたのがガレージの物理ボタンをスイッチボットと呼ばれる「物理ボタンを押すロボット」に押させようかと思案。
「スイッチボット」
20180112-switchbot-03

「ガレージのボタン」
IMG_20180131_160641


想像しただけで、むちゃくちゃかっこ悪い!!!
「スマート」かもしれないけど、全然「スマート」じゃない!

しかもこの「スイッチボット」は電池式だし、「ガレージのリモコンを押させる」という手もあるが、リモコンを呼びを購入すると、なんと「15,000円!!!」

諦めました。



ということで、悩みは続く。



スマートホーム(2)

昨年発売された「GoogeHome」と「AmazonEcho」ですが、私が購入したのは「GoogeHome」の方。
アマゾンの方は買い物などが出来て便利そうだったんですが、ネットサービスの多さからか考えると「GoogeHome」かと。

また、噂ではアマゾンよりも「GoogeHome」のほうが認識率が高いようだ。また、現時点では、使い勝手が良いのは断然「GoogeHome」と思われる。理由は色々とあるがここでは省略。

さて、「GoogeHome」をどうするのかというと先述のようにそのままではただの計算のできるラジオでしかない。
せめてテレビやエアコンを声で操作したい。

そのためにはコントロール用のサーバーを用いるのが現時点でのさいぜんさくのようだ。
という事で、初めてlinux系の言語を使い、「ラズベリーパイ」なんていう美味しそうな機械を購入して試行錯誤。

全くの初心者の私でも、ネットを調べると結構なんでも出来る。
ココらへんを参考にして仕上げたスマートホーム。

て言っても、テレビのオンオフ、チャンネル変更、ボリュームアップダウン、あとエアコンのオンオフが出来る程度。

まあ、たかが知れている機能だし、これが出来たからと言って格段便利になったということもない、まだ、自己満足の世界だ。

それよりも私がこうしてせっせと苦労して仕上げたスマートホームなのだが、とある方が画期的な方法で、スマートホームのハードルを下げることに成功したようだ。

本来は以下のような形を取り、ラズパイと呼ばれる自宅サーバーで赤外線リモコンの操作をしていた。(※もちろん私のこの形でプログラムを組んだ)
C

※ここではどうしてもラズベリーパイの部分にプログラムが必要となる。

しかし、大したプログラムではないし、見よう見まねで出来るのだが、「プログラムを組む」という部分は素人には大きなハードルであり、プログラムとは?の「いろは」もわからない人にはかなり難しいレベルだった。

しかし、ネットに登場した「691氏」という人はプログラムの部分を「slack」と呼ばれる、いわゆる既存の「チャット」を用いて、コマンドのみで処理してしまったのだ。

このことによって、プログラムというステップが無くなり、一気にハードルが下がったと思われる。
A

こんな図を見てもわからないよね。
※これは、691氏の10ドルのRM Mini3とGoogle Homeで家電を操作する方法
で説明されています。

この情報を見た私も、早速691氏の環境に載せ替えてみた。コマンド方式になったことで音声命令のカスタマイズが容易になった。

とはいえ、新しいことが出来るようになったわけでもないが、出来ることの幅は増え、連続したコマンドや、時間差のコマンドの発行なども出来るようなった。


そのことによって、「ザッピングして!!」とか「BSの2チャンネルにして」などの命令ができるようになった。



ただ、私にはもっとやりたい事が有った。


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