信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

家電・PC

外出時、スマホから自宅のPCを操作

外出先、時折自宅のPCに有るデータを見たいとか、住所録ソフトを動かしたい等という事が有る。
データを見るだけなら、クラウドにデータ置いておけば良いじゃんという気もするが、本当の外出先でスマホしか端末が無い場合はやはり、出来ることと出来ない事が出てきてしまう。

そんなときに、自宅のPCを遠隔操作できれば良い事は容易に解る。

以前に「パソコン遠隔操作」って記事で「RealVNC」を利用して接続したよなんて事を書いたけど、VNCは少々重いし、フリーソフトという心配が有る。

そこで、今度は会社の仕事でいつも利用している「Windowsリモートデスクトップ」を動くようにしてみた。
NTTの光ルーターで、IPマスカレードを正しく設定してやると難なく接続。

でも、そんなに簡単に自宅のPCをインターネットから操作できて良いの?という疑問もある。
確かにその通り。

ターミナルサービスが利用するポートは「3389」で共通な為、その既知のポートを攻撃されると難なく自宅PCが乗っ取られてしまう恐れがある。それではおっかないので、せめて利用するポートを御変更するのが一般的だ、これでも簡易的なセキュリティ対策になるだろう。

しかし、自宅のホストPCのポートを「3389」以外にしてしまう場合、自宅内でリモートデスクトップを利用して、2台以上のあるPC同士を操作したい場合など、PC毎にポートを設定する必要が有り、面倒だ。

そこで、自宅PC(ホスト側)のリモートデスクトップで利用するポートは変更せずに、IPマスカレードにて、WANからやってみた指定のポートを「3389」へ変換をしてやる事にする。

リモートデスクトップで接続する際に操作したいPCのローカルアドレスが「192.168.1.4」で、WANからのリモートデスクトップで利用するポートを「12345」とする場合、
「変換対象ポート」へはWANからやって来るポート番号「12345」を登録しておき、
「宛先ポート」へは宛先のPCで利用するポートRDP標準の「3389」を指定しておいてやる。

という事で、実際のNTTルーターの設定はこんな感じになる

dab72711


で、外出先からリモートデスクトップを利用するには、宛先IPアドレスはグローバルIPアドレスを指定し、コロン「:」で区切ってポート番号を指定してやる。

キャプチャ


尚、我が家はプロバイダと固定グローバルIPアドレスを取得するオプションを契約しているのでグローバルアドレスを持っているが、固定のアドレスを持っていない人は無料DNSサービスなどを用いて、ドメイン名でアクセスする事になります。

これでどこのPCからも自宅の画面を操作できます。
さらに驚く事に、「スマホでもリモートデスクトップが操作できる!」これが超絶便利!!!

GooelPlayにある「RDP」というマイクロソフトのアプリ。英語のみの対応だが、簡単なので解るだろう。
キャプチャ

小さな画面だし、マウスもキーボードも繋がっていない状態で操作するにはかなり苦労するが、何も環境が無く、スマホだけで緊急時にWindowsマシンが操作出来るのははとても便利。
キャプチャ2


なので私は仕事にも利用中。

「Amazon!!おまえもかっ!!!」の考察

前回の「Amazon!!おまえもかっ!!!」について、私は「Amazonが失敗したんだ」と思ったんだけど、よく考えてみれば、これは計画的な犯行だったんじゃないかと思うようになった。

格安無制限でユーザーを募り、適当に集まったところで「従量制になりますので次回更新時からは利用分を課金してください」というのは、想定されたシナリオの通りなのではないかと。

実際Amazonでの支払は皆クレジットカード経由の支払なので、クリックのみで更新の手続きは簡単に出来る。
更新しない場合は、既にUploadしたデータの退避場所を検討しなくてはならず、非常に面倒だ。
その為、ユーザーの一部は従量制に移行するだろう。

その割合がどれくらいになるのかは見当付かないが、最初から従量制に入会をするよりも、移行した方がハードルが低いのは想像に易しい。

私は移行しない派の予定だが、まだHDDは購入していない。3Tのデータに年間で4万円オーバーは出すこと出来ない、4万円有れば3TのHDDを2つ購入してもおつりが来るんだし。

Amazonドライブはバックアップ先なのでそんなに慌てる必要も無いが、近々HDD購入しないとマズいだろう。

Amazon!!おまえもかっ!!!

各社しのぎを削り、ユーザーを囲い込もうと始めたクラウドストレージ無制限サービス。
「ついに、クラウドストレージ界へ巨匠が動いた」の記事でも紹介したように、無制限サービスに参加したAmazonですが、結局最大手も失敗したようです。


ちなみに、本日来たメールによると

------------------------------------------------------------------
Amazon Driveでは、Unlimitedストレージプランの提供を終了いたしました。

・・・・・・・・・

年間100GB(年額2,490円)または年間1TB単位(年額13,800円、最大30TB)の新しい年間ストレージプラン

・・・・・・・・・
------------------------------------------------------------------


という訳だ。

現在の私のストレージ利用状況はこんな感じ。
アマゾン契約1


3Tの利用状況。

まあ、殆どがリッピングされたDVDなのだが、撮影した動画や、必要なファイルなどでも300G程度はあるのでこれはどうしても(Amazon以外でも良いが)バックアップが欲しいところだ。

この「たった」300Gのサービスでも2,490円 x 3 =7,470円

どうやらGoogleドライブと足並みを合わせたようだ。ちなみに、私が別途契約しているGogleDriveの利用状況はこの様な感じ。
google契約1


想定はしていたが、「意外に早かった」というのが私の感想だ。

残念!まだ早かったか。
huluやNetFlixがもっと力を持って、見たいと思える映画やドラマがネット上の何処かで見ることができればDVDのバックアップも不要だろうな。

仕方ないからそれまではNASでも購入して運用することにしますかね。

NetDriveがメジャーバージョンアップしてた

どうやら記事にしていなかったけど、私は以前から「NetDeive」っていうソフトを利用してる。
これがかなり便利で、詰まるところ、各種クラウドドライブサービスをパソコンのドライブへマウントするという物。

まあ、こんな感じでネットワークドライブのように利用出来る。
NETdrive2

現在対応しているサービスは「Amazon」「Google」「Box」「DropBox」「Onesync」etc...とメジャーなサービスは殆ど対応している感じ。
これ、正直言ってめちゃめちゃ便利。自宅と会社、あるいはスマホと、自然にファイルの共有が出来る。別のPCを利用しているのに同じように同じところにデータがある。
私は「マイドキュメント」というフォルダをクラウドで共有して、いつでもどこでも同じデータを使えるようにしている。

という事で、私がライセンスを購入して利用している少ないサービスの一つだ。
50$程度だったか?決して安くはないが、それ以上の価値はあると思う。


で、何が起きたのかというと、私がこれまで利用していたのは「Net Drive2」というバージョンを購入していた。
たしか、「1ライセンスで1台の端末への利用が出来る」というライセンスだったはずなのだが、実際は2台以上のPCにインストールしても普通に使えてきたのでそのまま利用させて貰っていた。

最近ようやく自宅の兼サーバーPCをWindows10に入れ替えた関係でNetDriveも新しくダウンロード使用としたところ、「Net Drive2」は消えて「Net Drive3」に置き換えられていたのだった!

ライセンスもそのまま継続利用出来るのかと思いきや、何故かインストール後は「License:Trial」となっており、「もしかして別のライセンスになっちゃったの?」とビビっていたが、よく見てみるとライセンス管理用の専用HPが有り、
・「NetDrive2」と「NetDrive3」を両方使いたいのか?
・あるいは、「NetDrive2」のライセンスを「NetDrive3」に移行するか?
との選択に迫られた。

結局私は無料の「NetDrive3へのライセンス移行」を選択したのだが、他の端末に入っている「NetDrive2」は現時点で刃動作しているが、いつ使えなくなるか不明だ。
とはいえ、他のPCを「NetDrive3」へアップデートしてしまうのも恐ろしくて出来ない。

NETdrive

こんな感じのライセンス管理ページでアカウントの詳細は
NETdrive32
こんな感じで厳密に管理されているように見える。
ちなみに「NetDrive2」の方のライセンスは「No Avivable」となっており、使えない事となっております。


※後、「NetDrive2」は日本語対応していましたが「NetDrive3」はUIが英語のみです。
ただし、マウントしたドライブに有るファイルの日本語などは問題なく表示できています。

「アラームカレンダーPlus」を再設定

こないだ、LINEアカウント壊れたのを機に、なんだか重くなったスマホをリセットしてみた。
スマホデータはバックアップしておいて簡単に復旧するんでPCと比べると楽ちん。

ただ、それぞれのアプリ設定が上手く復旧しない場合があった。

その中の一つ「アラームカレンダーPlus 」。覚え書きとして・・・

PCと連動した目覚ましの作成という記事ですげー便利だ!っていう事を書いたが、その後も結構利用させて貰ってる。
しかしこないだ、連携していたはずのアラームが作成されなくなってしまった。

oogleカレンダーの同期がされていないのか?とか、アラームカレンダーPlusを再インストールとか色々やってみたが一向に復旧しない。

どうした物やらと悩んでた所、正式コメントに「カレンダーグループを作るんだよ」というのを読んでようやく判明。

まずは、メイン画面より「追加」のアイコンをクリックして・・・
Screenshot_20171005-084413


「カレンダーグループの追加」を選んでゆくとGoogleアカウントに連携されたカレンダーが出てくるのでどこのカレンダーに連携させるかを選択してやる。
Screenshot_20171005-084418

それだけだ。もちろんグループとして設定された以外のカレンダーにキーワードが書き込まれても連動しない為注意が必要だが、仕組みが解れば問題ない。

「プライベート」というカレンダーと連動されたアラームが完成した。

仕事などで、メインがPCの人はこれ使うととても具合良いと思う。

LINEアカウントの紛失(2)

結果的にLINEアカウントを削除してしまったその後の話し。

「電話番号」も「アカウント名」も「メールアドレス」も全て元の通りに戻したのだが、LINEにログインしてもトーク履歴も友達も誰もいない。

アカウントを削除したのだから当たり前といえば当たり前。Androidの方はアカウントを削除する(あるいは端末から抜く)とトーク履歴や友達の情報もぜ〜んぶ自動削除みたいだし。

ということで、近い友達を登録して、さらにグループにも招待して貰って迷惑掛けて散々です。

まあ、ボチボチ友達は戻してゆくこととして、なんとか通常運用に入りました。
また、訳分からない友人とか沢山いたから、これで一掃?できて良かったような気もします。


あと、非常にラッキーだったことがあります。

最近追加されたAndroid版LINEの新機能にGoogleDriveへトーク履歴のフルバックアップが有りました。

トーク履歴のバックアップや復元では結構苦労している私は、何かでこの記事を見た際に、早速バックアップを取ったのを思い出しました。それが今月頭のようだったんです。

手順に従い、以前のLINEアカウントのバックアップデータを新しいアカウントに戻してみるとなんと!トーク履歴は全部復活しました。
ただ、友達がいないのでトークは存在するけど、友達が不在というおかしな状況ですが、これも友達を復活させれば、戻ると思われます。

まあ、なんとかなりました。

LINEアカウントの紛失(1)

最近のSNSサービスってのは公開部分と未公開部分の区別が曖昧だったりと、難しい。
今回、LINEでトラブったんでメモ

「DSDS」で運用している私のスマホ。ちょっとイレギュラーな運用をしているかもしれないが、今回の問題はそこではないと思う。

私の同居人は未だに「ガラケー」なのでLINEを使うことはほとんど、無いのだが、一応アカウントが有り、Android2.0時代の古いスマホ「P-01D」にgoogleアカウントと一緒に登録されて使える状態にはなっていた。

もう一台Android4.4のスマホ「FLEAZ f4」のバッテリーがたまたま安く手に入ったんで、P-01Dも画面小さく使いづらいし、「FLEAZ f4」にアカウントを移そうとした時のことだった。

登場するモバイルは4台
 「A」もう使わないのでLINEアカウント「ア」を抜き取る(データのみ、SMS不可)
 「B」LINEアカウント「ア」の引っ越し先(データのみ、SMS不可)
 「C」私の現役スマホ。LINEアカウント「イ」利用中
 「D」同居人のガラケー

私の作業手順は以下の通り

「A」で、LINEのアカウント「ア」を引き継ぎ状態にする
LINE1


「B」で先のアカウント「ア」の(メールアドレス+パスワード)で新規ログインする
そうすると、電話(SMS)認証しろと来るんだが「B」自身ではSMS認証出来ないんで、別の電話「C」での番号認証を試みる。

本来は同居人の電話「D」で認証すべきなのは解っているが、そのときは不在だったんで、
「まあ俺の電話番号で認証してしまえば良いんじゃね?」
と、以下に「C」の電話番号を入力し、SMS送信されてきたNoで認証。
LINE2


「データ消えちゃうよ?」見たいなアナウンス出たが、「古い方は引き継ぎ処理したのでOKだよ!」と思い。そのまま認証続行。

これが全てのミスです。

どうやら「C」の電話番号で取得した認証コードを「B」に入力した為、私が「C」で使っていたアカウント「イ」が旧「A」のアカウント「ア」によって上書きられた形になったようです。

仕組みは良くわかりませんが、「B」に引っ越した旧「A」に存在したアカウント「ア」は「ア」として正常に動作しているようです。

ただ、認証がスマホ「C」に因るものなので、「C」に有ったアカウント「イ」は見えなくなってしまいました。

どうやら、私が利用していたLINEアカウント「イ」が完全に消えてしまったようです。
PCでも利用していたため、PCでもログインを試みましたが、存在しないアカウントなので当然ログイン出来ません。

これではどうにもなりません。
タイミングも悪く、私がみんなのLINEから消えたのが大きなイベント直後だったんで、繋がっていた友人からは「どうしたんだ!?」と電話はあるしで、こりゃ困ったぞ!と。

それに気がついたのも出社後だったため、丸1日はどうにもならず、上記「A」〜「D」全てのモバイルを並べてようやく元に戻したのが、その深夜。

しかし、なんとなく想像はしていましたが、アカウントを正しく作り直しただけでは元の通りに直りませんでした・・・・・。

つづく。

Windows10のウインドウフレームが細すぎ!!

最近、会社のPCも自宅のPCもほぼWindows10に変更した。

使いやすくなった点も有れば使いづらくなった点がある。その中でもウインドウの大きさ変更時にマウスでドラッグする際、フレーム(ウインドウ枠?)が細すぎてマウスポインタが
「サイズ変更」
マウス歩運他
になるタイミングが非常にシビアでイラつくときが結構ある。つまり、ウインドウを捕まえられないんだよね。

windows10のフレームサイズ(ウインドウ枠の太さ)
枠が細井
すごくフレームが狭く、マウスポインターが変わるのも一瞬!こりゃ使いずらいぜ。と思うんだが・・・。

なら「太くすれば良いじゃん」と思うんだが、windows7〜8まではなんとか変更する事が出来たのだが、wondows10になると一般的な設定では「どうにもならない」らしい。

調べて見ると出てきたのが「Aero Lite」というテーマを利用するという事らしい。
何やらwindows10の標準に存在するテーマらしいのだが、選択できないようになっているというMのを以下の方法で利用出来る様になるらしい。

(1)テーマを作る
・以下のテキストを「Aerolite.theme」等の適当な名前で保存して、実行するだけらしい
 尚、保存場所は他のテーマが保存されている以下の場所にすることが好ましいと思われる
「C:\Windows\Resources\Themes」


------------------------------------------------------------------------------------
; Copyright ゥ Microsoft Corp.

[Theme]
; Windows - IDS_THEME_DISPLAYNAME_AERO
DisplayName=Aero Lite
SetLogonBackground=0

; Computer - SHIDI_SERVER
[CLSID\{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\DefaultIcon]
DefaultValue=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-109

; UsersFiles - SHIDI_USERFILES
[CLSID\{59031A47-3F72-44A7-89C5-5595FE6B30EE}\DefaultIcon]
DefaultValue=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-123

; Network - SHIDI_MYNETWORK
[CLSID\{F02C1A0D-BE21-4350-88B0-7367FC96EF3C}\DefaultIcon]
DefaultValue=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-25

; Recycle Bin - SHIDI_RECYCLERFULL SHIDI_RECYCLER
[CLSID\{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}\DefaultIcon]
Full=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-54
Empty=%SystemRoot%\System32\imageres.dll,-55

[Control Panel\Cursors]
AppStarting=%SystemRoot%\cursors\aero_working.ani
Arrow=%SystemRoot%\cursors\aero_arrow.cur
Crosshair=
Hand=%SystemRoot%\cursors\aero_link.cur
Help=%SystemRoot%\cursors\aero_helpsel.cur
IBeam=
No=%SystemRoot%\cursors\aero_unavail.cur
NWPen=%SystemRoot%\cursors\aero_pen.cur
SizeAll=%SystemRoot%\cursors\aero_move.cur
SizeNESW=%SystemRoot%\cursors\aero_nesw.cur
SizeNS=%SystemRoot%\cursors\aero_ns.cur
SizeNWSE=%SystemRoot%\cursors\aero_nwse.cur
SizeWE=%SystemRoot%\cursors\aero_ew.cur
UpArrow=%SystemRoot%\cursors\aero_up.cur
Wait=%SystemRoot%\cursors\aero_busy.ani
DefaultValue=Windows Aero
DefaultValue.MUI=@main.cpl,-1020

[Control Panel\Desktop]
Wallpaper=%SystemRoot%\web\wallpaper\Windows\img0.jpg
TileWallpaper=0
WallpaperStyle=10
Pattern=

[VisualStyles]
Path=%ResourceDir%\Themes\Aero\Aerolite.msstyles
ColorStyle=NormalColor
Size=NormalSize
AutoColorization=0
ColorizationColor=0XC40078D7

[Control Panel\Colors]
TitleText=255 255 255
ActiveTitle=30 30 30
InactiveTitle=51 51 51
InactiveTitleText=160 160 160
GradientActiveTitle=30 30 30
GradientInactiveTitle=51 51 51

[boot]
SCRNSAVE.EXE=

[MasterThemeSelector]
MTSM=RJSPBS

[Sounds]
; IDS_SCHEME_DEFAULT
SchemeName=@%SystemRoot%\System32\mmres.dll,-800
------------------------------------------------------------------------------------


そうするとウインドウのフレームはこんな感じ
枠が太い

とてもマウスでつかみやすくなりました。
他にもウインドウの最大化ボタンなどが見やすくなっております。

どうぞ、利用ください。

噂のGoogleアシスタントが使えない!!

5月にリリースされたというgoogleアシスタントは順次リリースされてゆくというので、気長に待っていたが既に3ヶ月経過。

出、最近のニュースでは「iOS対応のGoogleアシスタント」までリリースされたというニュースが・・・。

私の機種は「ZTE V7 MAX」っていう奴。確かにメジャーなスマホじゃ無いけど、最近台頭してきている中華メーカーだ。

gogoleアプリの設定を見ても、本来であれば有るはずの「アシスタント」の項目が無い
Screenshot_20170901-082454 - コピー


とにかく、こりゃ何かおかしい!?という事でアシスタントについて色々調べて見た。

するとアシスタントが動作するには以下の様な幾つかの条件があるようだ。

(1) 1.5GBのメモリが搭載されているか(ストレージ容量とは異なるので注意)
(2) 画面解像度が720p以上の端末
(3) Googleアプリ6.13以降がインストールされているか
(4) 英語、ドイツ語、フランス語、日本語、ポルトガル語、いずれかの言語がスマホに設定されているか
(5) Google Play開発者サービスがインストールされているか

もちろん私のスマホは全て満たしている。
再起動為てみたり、スマホ自体のアップデートを試みるが、update対応していないし・・。

「Googleアプリ」のバージョンダウン & 再アップデートなんかを試みてみたがやっぱりダメ。
中華制なので何かがおかしいんだなと、半分諦めていた。


「Googleアプリ」の再アップデートをしたときに目に入ったアプリ一覧中の「無効」な文字

Screenshot_20170901-082518

そういえば、以前に使わないようなアプリはアンインストール、出来ない場合は「無効」の処置をしていたのを思い出した。

見直してみるとgogole関係と思われるのは「ハングアウト」「Google Music」「Gmail」「Gogole Play Music & TV」だ。

この中で一番怪しいと思われる「ハングアウト」を有効にしてみた。




・・・・・すると



Screenshot_20170901-082454

おお!!Googleアプリの設定画面にGoogleアシアスタントの項目が出てきた!!

ということで無事使えるようになったとさ。
この後二体「ハングアウト」を無効にしても使い続ける事が出来たのは何だったんだろうと?


とにかく
「Googleアシスタントを利用するにはハングアウトが必要」
という事だった。
他にも苦労している人いないんかな?


自分のネット履歴は全て監視されていますよ

特にAndroidの端末を持っている人は、自分のネット上でのあらゆる行動履歴が保存されているを知っていますか?

私はある程度は知っており、停止していたつもりですが、何かの行動がきっかけで知らぬ間に私の行動履歴が蓄積されておりました。

AndroidはGoogleアカウントが必須ですので、そのアカウントを個人として、以下のデータを自動的にというか勝手に保存します

ちなみに、googleアカウントで保存される履歴データは以下のとおり。

ウェブとアプリのアクティビティ
 ※ネット上での検索、訪問履歴と、スマホで利用したアプリ全て

音声アクティビティ
 ※音声検索をしたデータ全て

端末情報
 ※利用した端末のログイン時間など全て

ロケーション履歴
 ※開いたGoogleMapと、スマホを持って実際に訪問した場所全て

YouTubeの再生履歴
YouTubeの検索履歴
 ※この通り、YouTubeでの履歴全て

如何でしょう?私はスマホを利用する前からPCでgoogle chromeを使用していたせいもあって、検索履歴がgoogleにアップロードされルノを嫌って停止していた為、スマホを利用始めた際に停止したつもりだったのですが、ここ最近で自分の検索結果がgogoleに利用されているのに気がつきまsた。
改めて見てみると「停止していたはず」のウェブとアプリのアクティビティが活動を始めていました。
見てみると、数ヶ月分の履歴が保存されていました。

5

こんな感じで自分のネット上での活動履歴を見ることが出来ます。もちろんリンクを辿ってゆけば、詳細まで見られます。

別にやましい事が有るわけではありませんが、膨大な検索履歴の中には思い出したくないような恥ずかしい検索をしたことも有るでしょう。
googleさんは「この履歴は本人しか見られません」とは入っておりますが、自分が死んだら、オートログインのパソコンで簡単に見ることが出来るし、スマホをロック解除すれば何でも見られる。

そのようなことを想定すると、将来、自分が過去のインターネットで何を検索&訪問していたのかを知りたいか?と言われれば、私はネット訪問履歴は不要と判断します。

しかし、このロケーション履歴というのは私的にとても便利で、「あの日どこ行ってたっけかな?」なんて言う場合に、調べて見るとはっきりと地図上に残っており、帰りがけに寄り道したことも思い出せます。
6
とある日のホームセンターへの買い物


ということで、私は以下の様に私が必要と思うモノだけの履歴を保存して貰うことにしております。この辺りは人それぞれでしょう。

8
※検索やHP訪問履歴は保存しない(これが知らぬ間にONになってた)

3
※リアルな訪問場所と、端末の使用履歴は保存

4
※音声検索は保存

7
※YouTubeは保存しない

こんな感じですね。

私的には「ウェブとアプリのアクティビティ」の設定がもう少し詳細化してもらえるとありがたいと思いますがね。

致命的ミス!これがgoogleの仕様か?

今回、「Google Map」の「My Map」が全部消えてしまった。
お気に入りの食堂や、釣り場などをメモ代わりにしていたのに、正直かなり痛いです。
旅行の予定や、過去の記録も保存されていたのに・・・。

実を言うと以前にも一度有ったのだが、その際にはそんなに多くの情報をMAPに載せていなかったんで「作り直せばいいや」と、原因を究明せずに過ごしてしまった。それが間違いだった。

今回も気になる場所が合ったんでメモ代わりに保存しておこう!といつものリンクからマイマップを開くと
「地図がありません」
キャプチャ


ドキッとします。あれ?なんで?どうして?と。

しかし、今回は直ぐに原因が思い当たりました。
先日、Googleドライブを整理したんです。

AmazonDriveを利用しているので、GoogleDriveは容量も少ないために、不要です。あちこちに中途半端なファイルがあると混乱すると行けないので、GoogleDriveの使い方は「cloudHQ」でのAmazonDriveの中でのさらに特定ドライブをバックアップすることに限定したんです。

その為、全てのファイルを一括削除して、おまけにゴミ箱まで削除してしまいました。(ゴミ箱が空き容量に影響するのか試して見たかったんで)
そのときに、確か、Gmapファイルが幾つかあったのを覚えております。まさか、本体がこんな所にあるわけ無いと思い、削除したんです。

ちなみに、フォト(Goole Photos)とキープ(Google Keep)のファイルは無くなっておりませんので、グーグルドライブに保存されているわけでは無いようです。

マイマップのデータはドライブのルートに自動保存されている

ネットで調べてもそんな情報はどこにもありません。というか当たり前すぎるのかな?MyMapのデータはGoogleDriveに勝手に保存されて、それが唯一のMyMapのデータだったなんて素人には解りません。

気をつけましょう!

WeMoをもう一回利用してみた

実家のお袋の見守りをスマホがやってくれるようになったんで、お役御免となってしまった我が家の「WeMo」。
何故かワカラナイが、日本ではほとんどニュースになることがない「IoT機器」。法律が邪魔しているのかもしれないが、この「WeMo」以外にも「スマートリモンコン」なんかも欲しいと考えているのに、未だ日本では「なんちゃって日本語」で対応した、怪しい輸入品しか買えないような状態。

そこで、機能としては素晴らしい物ので、なんとか利用出来ないかななんて考えていた。

で、最近エアコンの効率を上げようと購入したサーキュレーター。

サーキュレータ


エアコンの冷気を2Fに上げてやろうという目的なんだけど、家のリビング直線階段と相性が良いようで1Fの冷気で2Fの「ムッ!」とした感じをなくす程度までは冷気を持ち上げてくれる事が判明した。

しかし、このサーキュレータにはリモコンが無い。こんな単純なもんにわざわざリモコンなんて付けないわな。

そこでWemoの登場なんだが、しばらく使わないと設定のやり方が解らなく、利用再開までにあれこれと30分以上も掛かってしまった。

次回の為に、WeMo設定方法をもう一度。


(0)スマホからWeMoアプリアンインストール
(1)スマホモバイルデータオフ(ネットに繋がってるとWeMo設定が上手くいかない為)
(2)スマホ余分な自宅Wifiオフ(自動接続で勝手に自宅Wifiに繋がってしまう為)
(3)WeMoの物理リセット(リセット押しながら電源差し込み5秒程度)
(4)スマホをWeMoのWifiネットワークに接続(フリー)
(5)スマホでWeMoアプリ起動
(6)WeMoアプリの手続きに従い、WeMoを自宅wifiに参加させる
(7)途中で「Wifiに接続出来ません」と言われるんで、今度はスマホを自宅Wifiに再接続
(8)これで完成のはずだが、アプリでWeMoが見つからない
(9)しかし、数分待つとWeMoが見つかるので待機。

これで完成!!
サーキュレータはネットさえ繋がれば、どっからでもオンオフの確認と入り切りが出来る様になりました。


何故か上記どのステップに於いても、やり直しが聞かないので、一回ミスると毎回最初からやり直しとなり、スゲー面倒です。

この辺りの設定が改善されればもっとIoT進むんだろうけど、Wifiの設定などが必ず絡んでくるから、難しいかもな。

サンダーバードのアドオン備忘録

先日、会社のパソコンのメールサーバー変更をきっかけに、自分のPC内のメールを大掃除した。
その際に、WEBメール化してしまおうと、一旦サンダーバードをアンインストールしてしまった。
WEBメールのアプリも結構使い勝手が良かったんで、慣れれば使えるんじゃね?
大丈夫そうだと踏み切ったのは良いが、1週間もすると

やっぱ、使い辛い

やはり、会社のように日に数十通もメールのやりとりをする場合にはWEBメールの固定された融通の利かないブラウザソフトやっぱ、色々と不便です。

ということで、サンダーバードを再びインストールしたんだが、当たり前の話しなんだけど、便利だったアドオンも全部消えてしまった。

必死こいて探してようやく、目的のアドオンをインストールで来たので、今後見失うことが無いようにメモしておきたい。

・Folder Account
 フォルダ毎に宛先のデフォルト等を設定できる。例えば特定のフォルダを選択した状態で
 「新規作成」すると指定された任意のアカウント宛てのメールが自動的に新規作成になる。
 関係ない内容のメールに返信で新しい話題をするのに気が引けるという場合に便利です。
キャプチ2ャ


・Ouicktext
 任意の文字列を事前に登録しておくと、クリック操作で本文へ挿入できる。 
 複数の署名や冒頭の言葉などに利用
キャプチャ3


特に多用していた「Folder Account」がどうしても探せなくて苦労した。

いつの間にかRadikoが進化してた

先日、何気なくラジコでラジオでも聞いてみようかとRadjiko起動したら何やら新機能がありますよ。

「タイムフリー」

まあ、テレビでやるときは「タイムシフト」と言うんでしょうか?
いずれにせよ、見逃した(聞き逃した)番組を再生する事が出来ます、これスゴいです。

先日の記事で、私は「オールナイトニッポン」を日中聞くためにわざわざPCを利用して録音したデータを転送するという仕組みを作って聞いてみたりしたのに、なんの事は無い、普通にRadikoアプリで日中好きな時間に聞けちゃいます。

タイムフリー機能で、日付をを指定して・・・
Screenshot_20170405-073433

番組を選んで・・・
Screenshot_20170405-073437

聞きます。
Screenshot_20170405-073421



どうやら2016年の10月頃から始まったサービスらしいのですが、余り話題にもならないですね。
テレビは鈍足ですが、ラジオは早足でネット時代に追いついてきた感じはあります。

ただし、こんな制限があります。

(1) 過去に遡れるのは一週間
(2) 会員以外は地域の番組のみ
(3) 視聴開始後、有無を言わず、3時間で聞けなくなる
(4) 一部(ジャニーズ)の番組は聞けない


でも、良いんじゃ無いか?プレミアム会員(350円/月)で全国のラジオがまさに聴き放題だもんね、しかも聞き逃しても一週間平気。

通勤時間に毎日聞いていた番組をたまたま聞き逃した場合も全然平気。
オールナイトニッポンを土日にまとめて一週間分聞くことも可能。※深夜番組ってCM多いから以外とCM飛ばすと早いんだよね。簡単にCM飛ばす機能が欲しいね。せめて30秒飛ばしや15秒飛ばしだけでも・・・。


スゴく良いと思う。もっと話題にならないのかな?





FREETELのSIMはどんなもん?

先日、これまでメインで利用していたso-netの0円SIMを横に置いておいて、FREETELのSIMをメインで使い出した使い勝手など。

結論から言うと「とても快適になった」です。

調べ物で開くHPやgoogle検索などで固まったりすることもなく、快適です。外出先のスマホでのネットワークは遅いもんだと思って使っていたので、500円ばかりで快適になるのであればもう少し早く変更しておけばよかったとも思う。

では、体感的に早くなったんだけど、実際はどうだろうか?速度計測です。


SIMカード交換直前の0-SIM
Screenshot_20170127-195207

0.05Mbps

交換直後の同時刻のFREETEL
Screenshot_20170127-202534

3.11Mbps

その速度差は単純計算でなんと60倍!

まあ、そもそも「0.05bps」ではどんなサイトもタイムアウトしてしまいます。これではそもそもネット接続しているとも言えない状態で、「時々繋がることが有ります」という程度。

ただ、FREETELの通信速度について調べて見ると、こんな噂があります。「特定のアプリを実行すると通信速度が速くなる」と。つまり、スピードテストをする際のみ高速通信しているらしいのです。

と言うことで、PCでの速度計測の定番「BNRスピードテスト(画像読込版)」でも調べて見ました。

その結果がこれ
Screenshot_20170201-082014

4.88Mbps

まあ、こちらもドーピングしている可能性はなきにしもあらずです。
時間帯は違いますが、それでも十分に早く私にとってストレス感じられません。

※ただ、昼の時間帯などはやはり、体感的に遅くなってます。

また、FREETELが0-simのように当初のサービスが続けられす、遅くなったりしないことを祈ります。

「0-SIM」遅すぎ限界です。

「0-SIM」遅すぎ!!

こんなタイトルで始まりますが、私が利用している「0-SIM」ですが、日に々遅くなってゆきます。
0円SIMをメインで使っているなんてこと自体がおかしいのかもしれませんが、「ちょっとメールやSNS」だけならまだしも、「ちょっと検索、ちょっと地図で行き先を調べたい」ってのは堪えられなくなりつつあります。

この「0-SIM」ですが、私もネットの記事で雑誌の付録になっていると言うことで3冊も購入してそのまま3枚使用しております。

正直当初は速度も速く、かなり使えておりました。早いときは2Mbps〜4Mbps程度の速度は普通に出ていたと思います。※ネットサーフィンなどでは1Mbps出ていれば通信速度によるストレスを感じないと言われる。

なので、動画を見たり、大きなデータのダウンロードをしない限り結構快適に使えていた。

それがだんだんと遅くなり、今ではこの通り

January 26, 2017 at 0138PM


「0.1Mbps〜0.2Mbps」

ちょっと堪えられない遅さになってきました。利用状況を不快にして0円ユーザーを減らそうとでもしているのか?もしそうであれば逆効果で、一度離れたユーザーは二度ともどってこないと思うのだが、どんなもんだろう?


まあ、どちらでも良いけど、少なくともメインで利用するSIMカードの変更をすることにした。※変更と言ってもこのSIMカードは処分するわけではなく、別の端末に差し込みますけどね。


で、どこに引っ越そうかと思っていたんだが、ここら辺が良いかな?

Freetel

ここは、幾つかのプランがあるらしいのだが、その中で選んだのは

299円/〜100Mbyteの従量制プラン

次の課金が499円/〜1Gbyteなので、毎月これくらいに収まるだろうという想定での契約。
やっぱ、殆ど使わないとはいえ、500円くらいは毎月払わないといけませんね。


さて、速度はどうだろうか?

IoT製品を利用してみる/運用編(6-2)

前回までのIoT製品を利用してみる/運用編(6)で、取り付けるだけで運用開始できることまでたどり着いたので、この年末年始に実家に帰省した来た際に取り付けてきた。

寝室の電灯や、トイレ、洗濯機、他いろいろと取り付け候補が有ったが、結局、加工無しで取り付けられない場所や、毎日利用する家電をお袋に聞いたりして最終的に取り付けてきたのが、「電子レンジ」。

その後一週間ほど経過するが、確かに毎日2〜3度電子レンジは利用されている。利用されたメッセージも「IFTTT」経由で、タイムラグも殆どなしにメールもきっちり送信されてくる。

ただ、ちょっと想定外のことが発生している。
通信量が思いの外多い事だ。電力利用状況の送信なんてたいした通信量は無いだろうとおもっていたのですが、先日確認してみたところ、なんと平均
30M〜/dayの通信をしていました。

キャプチャ
※1日〜10日までの通信量

これでは、0円SIMのリミット500Mを超えてしまいますね、まあ、超えても100円/100Mという良心的な価格設定なので500M位程度オーバーならば500円とたいしたこと有りません。

ただ、上記画像を見ると解るように1M/dayの日もあるので何かを行うと一気に通信量が増える様子。
様子を見ながら利用して、安定運用すれば500M以下で運用できるんじゃないかな?


また報告したいと思います。


IoT製品を利用してみる/運用編(6)

さて、ようやくWemoSwitchがコントロール出来る様になったし、IFTTTにも接続できた。

ようやく、「実家のおふくろを見守る」為の準備が出来ます。
どの様にしましょうか?目指すは象印のみまもりほっとラインですね。

実家で何かの家電を接続して、「利用状況を私(息子)に知らせる」事が出来れば良いはず。

先にも書いたように、WemoSwitchとWemoアプリが出来ることは限られている。

(1) 遠隔操作で電源ON/Off
(2) 消費電力モニター
(3) 利用状態変化の通知
(4) 利用状況CSVのメール送信
(5) スケジュール機能
(6) IFTTTとの連携

もちろん、スマホでWemoアプリを開けばWemoSwitchの状態が確認出来るが、自分(息子)が確認したときだけの確認では、安否を「みまもって」いる事にはならない。なんらかの自動化が必要だ。
ここで活躍するのが「IFTTT」

早速、Wemoをトリガーにしてメールを送信する仕組みを作って見た。

<トリガー> : WemoSwitchに有効電流(>2W)が流れたら

<動 作> : 自分宛に任意のメッセージでメールする

無題


こうしておく事により、実家でWemoSwitchに接続された家電が利用されたら私宛に「使いました!」メールが届くようになる。

これで、ほぼ要件を満たしたが、実際に利用すると、同じメールが毎日来るので、慣れてしまい「メールが来なかった」事を認識できない可能性が高い。

出来れば「使用していない場合のみメールが欲しい」

つまり、電気を利用していないという「注意メール」が欲しいと言うことですが、Wemoアプリだけでは出来ないし、IFTTTを用いても「メールが無い」というトリガーは作れないので難しい、さてどうしたか?

そこで登場するのがGoole Apps Script「G.A.S.」です。
実は本件を調べるまで私も知らなかったのですが、GoogleはGoogleApplication全般に対してスクリプトを用意していたのですね。

Googleカレンダーや、スプレッド、もちろんメールなどが自由に利用と連携可能な様にオブジェクトが公開されています。基本はJavaで作られているようです。

ということで、私はこんな仕組みを作成しました。

(1) WemoSwitchで電気が利用されるとIFTTTが「電気を使用したメール」(A)を私のgmail宛に送信

(2) G.A.S.でIFTTTからのメール(A)を丸1日受信しない場合、「注意メール」(B)を送信する。

(3) そして私は(B)のメールのみを受信するようにすれば完成。

(4) スクリプトは好きな時間に自動実行出来るので昼と夜にセット。

これで、

実家のお袋が「WemoSwitch」に接続された家電を24時間、一度も利用しないと、「注意!実家の家電が利用されていません!」というメールが私宛に届きます。

これでかなり運用に堪えますね、後は泊まりの外出はどうするか?位でしょうか。

※ちなみに、象印の様に電気ポットを接続すると、再沸騰の度にSwitchが反応するのでよろしくありません。朝晩には必ず付ける電灯がよろしいかと思います。

年末帰ったら該当する様な家電を探して取り付けてきます。



ちなみに、上記(2)の「1日受信しない時」という判断はいろいろ有るかと思いますが、とりあえず私のスクリプトはこんな感じ(※所々端折ってあります)


function myFunction() {
/* [Wemo起動確認]メールが来ていない場合は安否確認メールを送信*/
strQuery = '"実家の電気が利用されました"'; //文字列
strQuery = strQuery + ' AND label:IFTTT'; //ラベル
// 上記条件でメールを検索
var myThreads = GmailApp.search(strQuery, 0, 30);
// 該当メールを取得
var myMsgs = GmailApp.getMessagesForThreads(myThreads); //スレッドか取得する
var valMsgs = [];
/* 各メールから日時、送信元、件名、内容を取り出す*/
for(var i = 0;i < myMsgs.length;i++){
// 配列に入れる
valMsgs[i] = [];
valMsgs[i][0] = myMsgs[i][0].getDate();
strDATE = Utilities.formatDate(valMsgs[i][0], 'JST', 'yyyy/M/d');
//本日のメールがあったので電気の利用有り
if (strNOW === strDATE) {
// ラベルを貸与(IFTTT のアーカイブとして)
var objLabel = GmailApp.getUserLabelByName("IFTTT/Archive");
myThreads[i].addLabel(objLabel);
strExists = true;
}
}
/* メール送信 */
if (strExists) {
/* 条件によってメール本文を準備 */
var strSubject = strNOW + "はOK";
var strBody = strNOW + "は電気が使われました。" + "\n"
+ "問題有りません。";
} else {
/* 条件によってメール本文を準備 */
var strSubject = "注意! " + strNOW + "に電気が利用されていません";
var strBody = strNOW + "に電気が使用された形跡がありません。"
+ "\n" + "確認してください。";
}
/* メールを送信 */
GmailApp.sendEmail(
strTo,
strSubject,
strBody,
{
from: strFrom,
name: strSender
}
); //MailAppではfromが設定できないとのこと
}

IoT製品を利用してみる/トラブル編(5-2)

なんとか、ファームウエアのアップデートは無事出来たのだが、WemoアプリからWemoSwitchが見つからない現象が止まらない。

ファームの更新をする前から時折繋がらなくなってしまうのは有ったが、更新後も結局見えなくなってしまう。しかし、WemoSwitchの電源を抜き差しするとそのうちに何故か繋がったりするので、「何かファームのバグだろう」と思っていたのだが、こうなってくると何らかの原因があるようだ。


これまで、十数回も繰り返している「WemoSwitchの初期化」だが、実はWemoアプリも一旦アンインストールしないと何かの設定情報がアプリ側に残るらしく、きちんと設定できない為、毎回アンインストール&インストールを繰り返して居る。

さらに試行錯誤しながら初期化&初期設定を繰り返したが解決せず。

そんなときにGoogle先生に言われて見つけたのがこのサイト
MPP App Suite
どうやらWemo向けにアプリを作成している人のサイトらしい。
この「Wemoが見つけられない場合はこうします」という文章の一部を訳してみると以下の通り


(1)1つのチャンネルに滞在するために、あなたのWiFiを設定してください-「オートチャンネル」を使用不可にしてください
(2)どの特殊文字なしでWIFIパスワードを使わないでください(手紙と数だけ)
マルチキャストを可能にしてください-wemo発見プロトコルはマルチキャストに基づきます。
(3)あなたのキー更新を1時間(3600)に設定してください。 これは、ルータwifiに周期的に再接続することをwemosに強制します。
(4)120へのあなたのTCPタイムアウト、およびUDPタイムアウトを、 これが、wemosが非常に多くの接続を使い果たすことを防止することを手助けする30s.に設定してください。
(5)それらが発見されるまで、ネットワークの同じ部分にあなたの電話およびWemoの接続を保証してください:


この情報をみていて、気がついたことがある。

じつは、Wemoアプリでスマホからは繋がらないにもかかわらず、「IFTTT」(後述予定)で作ったトリガーでのメールは送信されてくる、ということは?
WemoSwitch自身はネットには続しているが、Wemoアプリから見えていない事になる。


では、何故見えないのかというと「IPアドレスが変わってしまうと見られないのでは無いか?」という疑問になる。その為、WemoSwitchのIPアドレスを固定する方法が無いかを調べた所、ここで「WM340」が思った以上に出来る奴だったことが判明する。
MACアドレスを元に、静的IPアドレスを振ることが出来た。
Qキャプチャ


これと、一応Wifiパスワードも「英数字」のみにしてみた所、無事想定通りのIPが振られ、Wemoアプリからも見失う事は無くなった。

ようやく、これで運用できるかな?

ああ〜長かったが、まだ繋がっただけ。本来の目的の「実家のお袋のみまもり」という目的が果たされていない。

また後日

※後で解ったのだが、ルーター「WM340」では「UpnP」を無効にしてあるんだが、これを有効にするとWemoアプリから見えなくなったりはしないのかな?・・・これは検証してない。

IoT製品を利用してみる/トラブル編(5-1)

きちんと設定できたかに見えた「WemoSwitch」まだ問題は多かった。

WemoSwitchはファームウエアのアップデート機能がある。
初期設定が終わると早速Wemoアプリへ通知が出てくるので出来るのでアップデートを行ってみると、10分位経過しいただろうか?「アップデートが無事に終了しました」と表示されるので、アプリもSwitchも共に再起動して見るが、何時間経っても繋がらないではないか!

「きっとこの辺りの不具合が今回のアップデートでファームウエアが更新されたんだろうな。」と思うことにして、再度セットアップ開始

※「WemoSwitch」の設定リセット方法は物理的にボタンがあるのでそれを押しながら電源へ差し込み5秒ほど待つとWifiマークのLEDがオレンジに点滅してリセット完了と設定の準備が整ったと言うことの様だ。

で、再度、全ての設定を行うと、再びファームウエアのアップデート通知が来ているので、「ファームウエアの更新は一回で終わらないんだ、めんどくさいな」と思いつつ再度リセット&初期設定。

・・・・という事を4度ほど繰り返したところで「ファームウエアの更新が終わっていないんじゃ?」と疑いを持つようになりました。
実際Wemoアプリにはファームウエアのバージョンを確認出来る場所があり、そこのバージョンはずっと替わっていないのは知っていた。
BlogPaint

何かのバグでそのうちにバージョン情報も更新されると思っていたが、そうではなく
バージョンアップは正常に終了していないのでは無いか?
という疑念が確信に変わった。

さあ、困った。
このままファームのバージョンが古いまま、更新通知が有る状態で使い続けても良いのだが、各種不具合が解消されているだろうし、IoTはセキュリティ問題も気になるので、今後もバージョンアップしない(出来ない)ままにしてしまうのはよろしくない。

で、気がついた。いくら、ファームウエアのバージョンアップとはいえ、10分以上掛かるのはオカシイのでは無いか?酷い時は20分後くらいに「終わりました」メッセージが出たときもあった。

もしや、時間帯によっては激遅い「0-SIM」での通信でトラブルが出て正常にアップデートが終了していない可能性も有るのでは無いか?

ということで、通信設定を実環境で利用予定の「WM340」ではなく、一旦自宅のフレッツ光のWifiに接続する設定を行ってみた。もちろんWemoSwitchリセットからの初期設定を行う必要がある。

するとどうだろう、バージョンアップは無事に完了したではないか!!バージョン情報もきちんと更新されている。

この後、再度WemoSwitchをリセットしネットワークを「WM340」に接続し直した際に、「もしかしたらファームウエアも元に戻ってしまうのでは無いか?」という懸念もあったが、無事、ファームウエアは最新のママだったので一安心。


・・・と、安心していたが、翌日再び繋がっていないことに気がついた・・・・・続く

IoT製品を利用してみる(4)

ようやく記事タイトルに追いついた感じがあるけど、「WeMo(R) Insight Switch」の設定だ。

まず、これはアメリカ製品なので物理的に問題が有る。DELLのパソコンを勝った際に付いてくるコンセントと同じだ。
キャプチャ

アース端子が余分に付いてくる。変換タップを使えという人も居るかもしれないけど、私はこれを切り落としました。最初はニッパーで切り落とそうかと思ったのだが、以外に中心まで無垢の金属だったので断念、仕方ないのでサンダーで切断。

良い子はこういうのを利用しましょう。
cm-39

さて、後は取説に従って設置をする訳なのだが、いかんせんまともな日本語の説明が無いので、英語の説明書を見ながら試行錯誤。

要約するとこんな感じだった。(何故かかアプリはおかしな日本語表示)

(1) スマホにBelkin純正のWemoアプリをダウンロード
(2) WemoSwitchを電源に差し込む
(3) スマホからWemoSwitchのWifiを探して接続、パスワードは無し(WemoSwitchはこの設定の為だけに親Wifi機能有るのだ)
(4) その状態でWemoアプリを起動するとWemoSwitchを見つけて、こんな画面。
Screenshot_20161215-211937
何が「しこ指向しこ・・・」なのだか?
(5) この後、WemoSwitchが接続するネットワーク設定の画面になるのでルーターWM340への設定(SSID/Pass)を行う。
(6) WemoSwitchへのネットワーク設定が終わると「接続不可」となるので、スマホ側のネットワークを通常の
Wifiもしくはモバイル通信へ変更する。
(7) 全てが正常に出来ればインターネット経由でWemoSwitchへ接続され以下画面が表示される。
104aaf00


(8) このままWemoアプリの電源スイッチでWemoSwitchの物理的なスイッチがOn/Off出来ることを確認すれば設定完了。

(9) IFTTTの機能を利用するためにはIFTTTでもWemoSwitchを認証する必要が有る
Screenshot_20161223-104254

(10) 上記設定から接続するとIFTTTの認証画面が出てきて、以下画面が出てくれば認証完了
Screenshot_20161218-184505



・・・という様にすっかり設定は出来たのだが、ここからトラブルが続いた・・・・・続く。

IoT製品を利用してみる(3)

日本での「IoT」は非常に遅れている。

しばらく前の記事になるがスマホでエアコン操作 パナソニック断念

とある様に法規制が整っていない日本では多くの問題が有るようで、4年も経過した今でもまともな製品は出てきていない。

そんなことをしている家に海外のメーカーに先行して多くの製品を開発されて、日本が参入しようとしたときには時遅し。IBM,Microsoft,Google,Amazonが市場を独占してしまった様な事が繰り返されるのは目に見えている。

まあ、上記のような理由からだろうが今、日本で購入できるまともな「IoT」製品は並行輸入に頼るしか無い状況だ。まあ、それを利用するのが法律違反かどうかは余り考えないことにするが、普通にAmazonで購入できるのだから海外製品を「利用する」事に関しては問題ないのだろうと思う。

で、購入したのが「WeMo(R) Insight Switch」っていう製品。

372

価格はUSAmazonなら5,000円位なのだが、日本Amazonで購入すると7,900円もする。正直ぼったくりなんだが、年末実家に帰る前にいろいろと検証時間の確保の為、早く欲しかったので日本Amazonで購入した。

これは「スマートタップ」と言われ、一言で表すと「ネット経由でオンオフ出来る電源タップ」だ。
その他具体的に何が出来るのか?と言うとこんな事

(1) 遠隔そうさで電源ON/Off
(2) 消費電力モニター
(3) 利用状態変化の通知
(4) 利用状況CSVのメール送信
(5) スケジュール機能
(6) IFTTTとの連携

ここで、一番大きな魅力は「IFTTT」と連携しているところで、この機能を利用すると、後は自分のアイデア次第でいろんなことが出来る、またそれは後述。


IoT製品を利用してみる(2)

さて、実家にどの様にネット環境を作ろうか?

ちなみに、スマホどころか、携帯電話のi-modeの契約もしていない母親なので、そちらモバイル用の電波を使うことも出来ない。

先の事も考えて、NTTの「光でんわ」とインターネットの導入も考えたが、5,000円/月の費用はさすがにばからしい。

で、思いついたのが

「0-SIM」 + 「モバイルルーター」

IoT製品に製品を繋いでテキスト情報のやりとりなんて通信量は無いに等しい。

私は雑誌の付録で購入した0円SIMが余っているのでそれを利用して、
モバイルルーターだけ購入したらゼロ円インターネット環境が出来るんじゃ無い?と思い早速モバイルルーターを購入。

モバイルルーターを調べて見ると思った以上に安い。
高機能なやつは2万円ほどするけど、LTEが利用出来るルータでも3,980円で売っていいたのを購入

IMG_20161219_211338

富士通の「WM340」って奴。意外と機能も(ルーター機能が後のIoT機器の設定に影響してくる)しっかりと必要十分です。

0-SIMのAPNを設定したらあっさり繋がり、PCからの接続とインターネットの利用出来る事を確認。

おお、これを実家においておけば帰省時にパソコンを使えるじゃん!スゲー便利。
意外とあっさり初期投資3,980円 & ランニングコスト0円のインターネット環境が実家に整いました。


さて、お袋をみまもり目的のIoT機器なのだが、そいつの設置&設定に苦労した話しは、また後で。

IoT製品を利用してみる(1)

実家でお袋が一人暮らしをしており、まだ元気なのだが、イヤ、元気だからこそ、調子に乗って転んだり階段を踏み外したりして動けなくなったりしたら何日も気がつかないことも考えられる。

かといって、「元気か?」の電話を毎日するわけにもいかない。
そうなってくると、何らかの「無意識の連絡」を取りたいという事になる。

高齢化が進むこの世の中、大手のメーカーなどもその辺りは良く知っており、こんなサービスが出てる。
象印のみまもりホットライン

テレビCMでもやってるけど、「ポットを利用すると遠隔地の家族にメールが送信される」という感じの機能なんだけど、これがまさに「IoT」だね。

もちろんタダで提供されるはずも無く、これは有償のサービスで3,000円/月と結構な値段になる。

正直、普及するとは思えない金額。
サーバーアプリを置いて動かしているだけなのに、ちょっと取りすぎだと思う。世界のIoT事情を知っていればなおさらだろう。
個人向け「IoT」の先駆けである「IFTTT」や「myThings」はタダでサービスの提供をしているし、最近のアップルなんかは「HomeKit」で既に多くの「スマートホーム」での家電のコントールを始めている。

これを見ただけで、日本はかなりの出遅れをしている感があるが、仕方が無い法律で外出先からの電源オンもできないのだから。


さて、私はどう解決しようかと思ったんだけど、実家にはインターネット環境が無い。

まずはそこからだ。

(続)Amazonドライブ

またAmazonドライブのお話。

自宅のインターネット環境はもちろん光で、速度も「70Mbps〜90Mbps」とそれなり?に出ていたので特に不満は無かった。

しかし、このAmazonドライブを運用し始めてから数ギガ単位のファイルを頻繁にネット上へのアップロードをし始めると遅い!!と感じてしまいます。

すべて、BNR スピードテストでの結果なのだが、上記「70Mbps〜90Mbps」は下りの速度で有って、上りの速度は「10Mbps〜20Mbps」しか出ていない。

しかも、先述したようにアマゾン側でもセッション辺りの速度規制が掛かっているらしく、思ったほどに速度が出ていないことが判明した。

試しにAmazonドライブへの転送速度をフリーソフトのTCPモニターで計測してみると、一番速度が出ているであろう深夜で

----- トラフィックログ取得日時 2016/**/** 03:02:46 -----
キャプチャ時間 1日 11時間 10分 02秒
平均送信速度 8.964 Mbps
平均受信速度 16.301 Mbps
瞬間送信速度 6.471 Mbps
瞬間受信速度 6.621 Mbps
最大送信速度 8.218 Mbps
最大受信速度 8.450 Mbps
----------------------------------------------------


この速度で、計算上、100Gbyte/Day弱であるが、ここへ様々のオーバーヘッドがあり、エラーもあったりで実質は60G/Dayが良いところだ。


前置きが長くなったが、詰まるところ光回線の契約を「フレッツ光」→「フレッツ光ギガ」へと変更したというわけ。
するとどうだろう?混み合っていると思われる朝の時間帯で

----- トラフィックログ取得日時 2016/**/** 08:48:35 -----
キャプチャ時間 0時間 30分 00秒
平均送信速度 78.082 Mbps
平均受信速度 169.585 Mbps
瞬間送信速度 50.405 Mbps
瞬間受信速度 194.453 Mbps
最大送信速度 85.598 Mbps
最大受信速度 207.507 Mbps
----------------------------------------------------


な、なんと
10倍!!

今日から速度変更なので、トータルでどれほどデータが転送できるかは明日にならないと解らないが、単純計算で600G/Dayもアップロードできることになる。

その半分でも出ればあと、2〜3日で全ての転送が終わることになるんだけどな。

たのしみだ。

Amazon Driveのデスクトップアプリが知らぬ間にバージョンアップ?

先日、Amazonのクラウドサービスを開始して(未だにUpload中だが)利用している。
利点が多いこのサービスだが、大きな短所が有った(はず)。

大きなファイルをアップロードしたり、デスクトップのローカルフォルダとクラウドフォルダを同期させたりするには「デスクトップアプリ」が必要です。

この「デスクトップアプリ」の仕様で非常に不便だったのが
同期対象のローカルドライブが指定できない
でした。

これ、すっげー不便です。
ローカルフォルダは自動的に「ユーザーフォルダに固定」なんです。そう、ユーザーフォルダのファイルとフォルダしかそもそも、同期(バックアップ)の対象にならないのです。

例えば数十ギガ〜数百ギガある「ビデオフォルダ」がパソコン上に有るとします。パソコンを初めて触るシロートならまだしも、あえて、Amazonのクラウドサービスを利用しようとしている猛者がそんな大きなファイルをシステムドライブに存在している『ライブラリ/ビデオ』に保存しているとは考えられません。

とくに、ここ最近はシステムドライブは高速の「SSD」を利用してるユーザーが多いはずです。「SSD」は非常に高速な代わりに高価なのでシステムドライブは余裕が無い場合が多いです。そんな場合は、なおさらなのですが、残念な仕様でした。


で、先日別のPCにデスクトップアプリをインストールしたところ、「何かが違う」事に気がつきました。

888888

「ん?ローカルフォルダの選択が出来るじゃん!!」

以前の画面はこう
l_wi-amazondrive04
有無を言わさずにユーザーフォルダ内のサブフォルダが表示されて、「どれを同期しますか?」だった。

と、歓喜だったのですが、その感動も一瞬。実際に別のフォルダ(別ドライブ)に変更しようとすると
キャプチャ
出来ないじゃん!!


「ああ、ドライブは変更できないんだな」と思い、システムドライブ上の「別フォルダを指定してみるも、結果は同じ。
いろいろ試行錯誤してみたが、結局変更できるのは「ユーザーフォルダ」の中にあるサブフォルダのみ打と言うことが明らかになりました。

残念です!


しかし、ここで諦めない私はエライと思う。

「いや、もしかしたら、Windowsのリンク機能を使えば出来るかも?」と試してみたのが「ジャンクション」

簡単に言うと、或るフォルダへの「リンクフォルダ」を作成する事。
ただ、「ジャンクション」は「通常のフォルダリンク」と違うところが有り、フォルダは物理的には一カ所なのだが、「ジャンクション」機能で作られた「リンクフォルダ」はOS上はオリジナルのフォルダとは別の存在として認識される事となる。

実際は、Amazonで勝手に作成されるローカルフォルダが「C:\\Users\\太郎\\Amazon Drive」なので、敢えてその中へ写真が保存してある「D:\\写真フォルダ」へのジャンクションを作成しておきます。(後でもOK)

>C:\>mklink /J "C:\Users\太郎\Amazon Drive\写真" "D:\写真フォルダ"


するとAmazonのデスクトップクライアントはキチンと「写真」のリンク先を認識して同期を行ってくれます。

ただ、ネットワークフォルダはドライブとしてマウントしても、ジャンクションを作成できないので無理っぽいです。

それでも、これで、大幅にAmazonドライブの同期機能が役に立つ機能になりそうです。

「ダッシュボタン!?」

「ダッシュボタンって何!?」
と必ず聞きたくなる、ある意味「耳慣れた」言葉であるが、「意味の分からない」言葉である。

私もちょうど記事を目にして調べてみた。

また例のごとく「Amazon」のサービスである。

箇条書きで説明すると、こんな感じ。

(1) 「商品名のボタン」を自宅に設置
(2) ボタンを押す
(3) Amazonに注文完了
(4) 翌日届く

つまるところ、「IoT」の基本的な奴ですね。

「IoT」(Internet of Things)という「モノ」と「インターネット」が結合されたサービスです。日本では12/5発売されたばかりですね。

これは日用品とかに便利なのは一目瞭然、早速購入、500円/ボタンなり。
しかし、よく説明を見てみると「初回の購入で500円の割引します」と、なんとこのサービスも無料です。

Amazonのサービスは私みたいな人の購買欲を非常に上手に突いてきており、確実にAmazonという、底の見えない沼に足を突っ込みかけています。
というか、年間アマゾン経由で何十万もお金を動かしているのだからもう、完全に飛び込んでいます。

それはさておき、早速購入。

IMG_20161206_184136
まず、食洗機用の洗剤「JOY」とトイレットペーパー「エリエール」

うん、これを設定してみると解るのだが、「エリエール」とうボタン一つで設定により「BOXティシュ」「トイレットロール」「ウエットティシュ」などアイテムを設定できる。

私は「BOXティシュ」と「トイレットロール」が欲しかったのだが、一つのボタンに設定できるのは一つの製品だけだ。とりあえず「トイレットロール」を設定してテプラでシールを作って貼り付けておいた。

IMG_20161206_192734


これで、イチイチ私が日用品の在庫を調べて買い物や注文しなくとも、家族が勝手に注文「ダッシュボタン」してくれるので忘れることが無い。

便利そうだが、少々商品のラインナップが足りない。「ドッグフード」や「アルコール」他に調味料なんかも充実するとさらに快適になりそう。



一応仕組みを書いておくと、こんな感じ。

小さいながらBluetoothとWifiの機能を持ち、設定はスマホとBluetoothで行い、実際の注文はWifi経由で直接Amazonへの注文を行っている様子だ。

なので、Wifiとスマホが必須である様子。

( 続 ) Amazon Cloud Driveの運用について

結局、US Amazonでドライブを利用すると、確かに6,000円以上も安いのだが、困ることが出てきました。

私が持っている「Fire TVとの連携」です。

AmazonDriveにアップロードした写真&動画はFireTvで見ることが出来ます。
FireTvでのファイル操作や検索は、そんなに使い勝手は良くないのは事実ですが、FireTVなどで見られるのは便利です。TVにSDカード挿して見るのに比べて雲泥の差でサクサク動くし。

無理すれば、写真をJP Amazon(Prime会員は写真のみなら無料)で管理して、その他のファイルはUS Amazonで管理する方法などもありそうですが、そもそも、FireTVが2つ以上のアカウントを切り替えて利用するように出来ていないようで、断念しました。

せっかくのAmazon同一サービスで便利な機能をつぶすこともありません。

ということで、US Amazonの契約は仕様期間のみで中止して、JP Amazonに乗り換えることにしました。

途中までUS AmazoへUploadしていたデータをJP Amazonに切り換えです。



あと、転送速度なんだけど、いろんな条件によって、かなり違うようで、最初は6〜7Gもあるisoファイルを同時転送すると、全てのファイルがなかなか終わらなく、回線が切断された際に全て転送が失敗してしまうのではないかと、余計な心配の元、AmazonDriveのデスクトップアプリで設定できる「帯域幅」を「同時アップロードは1つまで」と設定していた。

そうしたらなにやら転送速度が遅い。何度、速度を調べて見ても日中は1〜2Mbpsしか出ません。深夜でも5〜6Mbpsです。これでは本当に全部アップロードするのに数ヶ月掛かってしまいます。

もしかするとセッション毎に「Amazon側で速度制限が掛かっているのかもしれない」と言うことで、改めて「帯域幅」の設定で同時アップロードは最大の4ファイルまでUpload出来る様に設定しました所、案の定、一気に速度アップです。

キャプチャ
平均して6〜10Mbpsの速度が出る様になりました。
単純に1〜2Mbpsの4倍なので、やはり、Amazon側で「数Mbps/セッション」の制限が掛けてあるのでしょう。そして、単一アカウントでは4セッションまでという事ですね。

これは「ギガビットの光」にしても同じでしょうか?現在100Mなのですが、今月中にギガビット光に乗り換える予定なので、早くなることを期待していましたが、Amazon側で制限しているのであれば無駄ですかね?

あと、AmazonDriveを使いやすくするために、クラウドサービスの「ドライブをマウント」することが出来るソフトを利用してみました。

するとパソコはこの様になります。
キャプチャ

なんと、AmazonDriveは100TbyteのNASとして認識されています。

こんなのは、どれだけ使っても減りそうにありません。

ついに、クラウドストレージ界へ巨匠が動いた

クラウドストレージ業界についに来た感じです。
来たって何が来たのかというと、あらゆる面で実用に耐えうるクラウドストレージです。

これまでも「DropBox」「GoogleDrive」「Box.net」「OneDrive」他たくさん有ります。しかし、コスト面、使い勝手、速度などを条件に本当に使えるのかを考えてみると、結局はまだまだ、自分でHDDを購入してバックアップした方が安くて、快適に使えるという感じだった。

ちなみに、GoogleDriveだと、15Gは無料ですが、今時では写真だけで一杯になってしまう容量ですね。
なので、有料サービスを検討すると

1T  ・・・  1,300円/月

です。

そうすると、一年で15,600円なので、今なら電気屋さんで毎年4TのHDDが1台ずつ購入できます。また、(私の環境では)意外に速度も出ていないので、自分のHDDのように使うのは難しいなあなんて思っておりました。

ただ、HD故障の心配や容量の心配をしないといけないのは意外と面倒です。なので、「容量無制限のクラウドサービスが手頃な料金で使えたらな〜」なんて思っておりました。

最近調べて、初めてわかったんですが、ありました。無制限容量で値段も手頃なサービス

Amazon Drive

です。

ただし、US Amazonですが、普通に日本から利用できます、日本語も利用できます。値段は衝撃の


∞ byte  ・・・  59.99USD/年

およそ、7,000円/年でしょうか、それで無制限利用できます。アマゾンさん、すごすぎるです。

いやいや、何か落とし穴はないかと思い、3ヶ月の試用期間があるので実験。

登録は簡単。以前から時折US Amazonでの通販を利用していた私はそのアカウントで「Amazon Cloud Drive」を契約するのみ

ほら、US Amazonなのに、日本語表記
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アカウントがあればすぐにログイン可能です。
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ブラウザでのデータ一覧の画面
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試用期間だが、すでに20Gほどアップロードしてみた
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ブラウザを用いてファイルのアップロードもダウンロードも問題ないが、ただ、一つだけ気をつけなくてはならないのが、PCの同期用のクライアントソフト。

クライアントソフトのログイン時はパソコンの言語、地域、などを一旦、米国にする必要があります。ログインが終了すれば再び日本語のロケーションに戻して大丈夫。

さらにうれしいのが、速度が以外と早いこと。私の環境は光100Mでそもそも速度が出ているわけではないが、そんな環境でも最大で10Mbps程度瞬間的に出る。
平均では2〜3Mbpsだろうか?1G/h程度のペースでどんどん、アップロードされてゆく。

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いいものを見つけました。ただ、心配なのが、今後の動向。

以前、マイクロソフトの「OneDrive」が会員向けに容量無制限サービスを行ったが、すぐに有料となった経緯など、ほかの競合サービス会社がことごとく失敗しているこの分野、アマゾンはどうなるだろう?

ちなみに、Amazon.co.jpでも同様のサービスをしているが、価格設定がなぜかずいぶんと違い

∞ byte  ・・・  13,800円/年

およそ倍の価格だが、日本版を利用することのメリットがあるのだろうか?

とりあえず、我が家のHDDにある約3T程の動画をアップロードしてみようと思う。ただしこのペースで全部のアップロードは2ヶ月もかかりそうだ。

プロバイダに制限されないかも結構心配です。
3ヶ月の試用期間があるのでもうしばらく様子を見て見ます。

Windows10の画面ロック?(スリープ?休止?)

久しぶりにWindowsの勝手仕様がイヤになったので、その解決法のメッモ。


その前に、やろうとしていたこと。

先日、BuffaloのNASに赤いランプが点滅しているので、調べてみるとHDDにエラーがあるということらしい。

本来であればNASの交換をすべき所なのだが、よく考えてみると最近の我が家はメインPC(Windows10)が
24時間稼働で頑張っている。メインドライブもSSDだし、スリープになっていればそんなに電気も食わない(だろう)し、バックアップしてれば問題ないだろうと言うことで電源は落とさない。

なので、NASのドライブは(まだ正常に動いているが心配なので使えません)は諦めることにした。その代わり、といってはなんだけど、簡易NASが利用出来る無線ルーターを購入した。

古い無線ルーターは「BUFFALO WHR-G54S」っていう、2005年発売の古いものであっあし、速度も出ていないため、変えたかった。

今は無線LANに簡易NASを構成できるUSB3.0端子がついている物があるため、それを選択。

「WXR-1750DHP 」

無線を使いながらNASも使えるという一石二鳥の代物。ただし、遅い。これは仕方が無い。

という事で、行わねばならない事が沢山有る。
細かいことは端折るがとりあえず、2T有るHDDのデータ満載のコピー作業が必要。NASの速度が遅い(20Mbps)ので24時間以上掛かる計算だ。

なので、コピーだけ開始して就寝。

zzzzzz....

で翌朝、進捗具合を確認してみる為、ロック画面を解除すると

コピーの進捗ダイアログ画面が無い!!

あぁそうか!スリープモードに入ってしまったんだよな。(でもコピーが終了してしまうのはおかしいが、その辺りは気にしない)

と言うことで、ディスプレイの設定で以下の様に「スリープしない」として出勤
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もちろん他に、スクリーンセイバーも止めましたよ。

work,work...


で、帰宅後、進捗具合を確認してみる為、何故かロック画面になっているのでロック画面を解除すると

あれ??やっぱりコピーの進捗ダイアログ画面が無い!!!


もしかして、WindowsUpdateが夜な夜な始まり再起動しているのかな?と思い、ログファイルを見てみてもそんな様子は無い。

じゃあ、なんでファイルコピーの「タスクが勝手に終了してスリープになっているのか?」


仕方が無いのでgoogle先生に頼み込んで見ると以下の様な事を教えてくれた。

Win10でスリープ不具合が発生した場合はレジストリ修正!だよと

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-----------------------------------------------

「レジストリエディター」が起動したら、以下のキーに移動します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20\7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0\DefaultPowerSchemeValues」

DefaultPowerSchemeValuesに移動したら、上の画像にあるように

・381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e
・8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c
・1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a

の3つのサブキーが登録されています。

これが順に上から電源オプションにある

・バランス
・高パフォーマンス
・省電力

それぞれの設定を変更します。

-------------------------------------------------


これで安心!と再びコピー開始して就寝


zzzzzzzzzzzzzz............


で、翌朝進捗具合を確認する為、PCを見ると、何故かロック画面!!ロック画面を解除すると当然のように

コピーの進捗ダイアログ画面が無〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!


もう何が起きているのか解りません。まるで、ディオに初めて出会ったポルナレフの様だ。


パソコンを壊してしまおうか!という衝動を抑えて冷静に分析してみる。


よく、パソコンを見てみるとスリープ画面と思っていたんだけど、パソコンの電源が入っているし、ファンも回っているんでスリープでは無い様な気がする。

パソコンは動いているのに画面は暗く、操作しようとするとパスワードの入力を求められる。

再びgogole先生の登場でこれらの状態を「ロック状態」と言うことは解った。

× スリープ
○ ロック

これらは別物らしい。WIndowsXPとかWindows7にも有ったのかな?
「スリープ」や「休止」、「ハイブリッドスリープ」に仕舞いには「ロック?」なんだか訳解りません。


本来の「ロック画面」というのは「スクリーンセイバー」や、「スリープ」、「休止モード」に入った状態から復帰する際に「ロック画面」になるはずなんだろうけど、何らかの「不具合」で、或る一定時間を過ぎると「勝手にロック画面になる」と言うことだと思われます。


ここで、改めてgogole先生の登場。

「ロック画面」についていろいろ聞いてみると、解ったことは「グループポリシー」で「ロック画面を利用しない」とすることが出来ることを見つけた。

と言うことで設定。
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結局これで直ったが、それにしても恐るべしマイクロソフトの出鱈目仕様だ。
ただ、パソコンが常にログイン状態になってしまった。まぁ、自宅用だから良いか。

しかし、ロックした際にコピーのタスクが終了する原因は不明だ。
いづれ解決しないと。
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