信州人の趣味と雑談

三河生まれだが、もう信州暮らしの方がずっと長くなってしまったサラリーマンがのらりくらりと綴る日々生活の与太話

映画・TV

FireTvとChromecastのどちらを買うか?

昨今、「IoT」だの「スマートホーム」だの騒がれているが、やはりその中の中心に有るのはおそらくTVだと思う。ただ、TVと言っても地上波や衛星放送を見るTVとは限らない。
電波の代わりに、ソースになるのは「AppleTV」「FireTV」「Chromecast」となるだろう。
これらはそれぞれ「Apple」「Amazon」「Google」が売り出しており、それぞれに特徴がある。
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AppleTV
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FireTV
Chromecast-2015
Chromecast

どれを購入しようか迷っている人が多く居るだろうと思っているが、現時点で言えることとして、初心者が迷っているのであれば「FireTV」一択だと思っている。

ネット上の情報等を見て居ると、よく見るのがこんな記事。

「FireTVとChromecastは似たような製品ですが、Chromecastにはスマホをリモコンとして利用する為、スマホを持っているのならChromecast、持っていないのであればFireTVが良いと思います。」

・・・おいおい、どうしてこんな記事が書けるのか不思議になってくる。

※まず「AppleTV」と「FireTV」は出来ることは殆ど同じであるが、私が「AppleTV」を持っていないことと、そもそも値段が高すぎて比較の対象にならない事等も有り、「AppleTV」は今回の選択から外すこととする。

という事で「FireTv」と「Chromecast」との違いを書いてゆく。

Amazon「FireTv」のメリット

(1)これが最大のメリットだと思うが、専用リモコンでTV画面を見ながらTV感覚で操作できる。
 YoutubeやAbemaTV、他の(Hulu/NetFlixなどの)有料チャンネルもリモコン操作で楽ちん
 ※また、有る程度の音声検索もリモコンで可能。

(2)Prime会員(325円/月)になると、結構なボリュームの旧作「プライムビデオ、プライムミュージック」が制限無しに視聴できる。常に内容は入れ替わるが、最近(2017/12頃)の目玉は旧スターウォーズ全シリーズ(1〜6作目)放映中。
 ※もちろんPrime会員には有名なネット通販での送料などに大きなメリットもある。

(3)少し工夫をすると、多くのAndroidのアプリがインストール出来るので、自由度が高い。

Amazon「FireTv」のデメリット

(1)他のサービスに比較して感じているデメリットは見当たらない。


Google「Chromecast」のメリット

(1)スマホの画面をまるごとキャスト出来る(※画質は悪いので動画などは不向き)
 その為、本来TVで見ることが出来ない「Tver」「NHKオンデマンド」「日テレオンデマンド」
 などの動画をTVへキャスト(投影)して見ることが出来る(繰り返すが画質がダメ)

(2)スマホ(Android)との相性が良い。(1)の理由になるのかもしれないが、
 AndroidのOSを作ってるのがGoogleなので当たり前だが非常に相性が良い。

Google「Chromecast」のデメリット

(1)私が思う最大のデメリットは、「スマホが必要な事」。
 もしかすると、四六時中スマホを操作している人にはデメリットにならないのかもしれないが、私にとって音楽や映画などを見る時はリラックスの時間だ。にもかかわらず操作の度、スマホを手に取り画面をスワイプし、別の画面が出ていた場合は画面を戻し、パネルボタンを正確にタップするのはストレスだ。
やはり100%反応してくれる物理リモコンボタンの安心感が欲しい。

(2)FireTVの「335円/月」プライム会員にコストメリットで勝るサービスがない。
音楽を聴くのもPlayMusicで950円/月がどうしても必要だ、しかも音楽しか聴けないので、動画を見るには(huluやNetflixなど)他のサービスに加入する必要がある。やはりこちらも1,000円弱なので、映像と音楽を楽しむには最低でも毎月2,000円弱の出費が必要となってしまう。

以上の様な事からFireTV一択なのだ。特に初心者は。
それでも、解らない人が居るといけないのでコストを計算してみます。

前提:家に光回線有り(もしくは十分な通信容量のSIMを持つスマホorモバイルルーター)
・FireStick・・・4,980円
・prime会員・・・400円/月払い、もしくは3,500円/年払い

しばらくはこれだけで、金額以上楽しめ激安だと思います。光が来ている人は購入しないと損だと思う。
出来ることの例えは、家事の間にamazonオススメのプレイリストで音楽の流しっぱなし。

はたまた、YoutubeをTVの大画面で見る。Youtubeも最近はハイビジョンの動画が多いので大画面にしても違和感なく見ることが出来ます。

ちなみに、人と話しをしてみてると、Youtubeは見たことはあるが、スマホもしくはパソコンのみ。
大画面の一般TVでも見られる話しをするとみんな驚く。
最近のTVは標準でYoutubeくらいは見られるようになっていると思うんだが・・・・・・!!!!!????

「最新TVってYoutube見られない?」

私はてっきり最近の家電TVはYoutubeくらい見られるもんだと思ってたんだが、調べて見ると見られたり見られなかったりするんだね、日本の家電屋は何をやっているんだ?「放送局に忖度」しているのか?。
Youtube見られる機能は4Kテレビや有機ELテレビの開発よりも何100倍も簡単だろうに

だから、益々こうやってAmazonやgoogleが国内で台頭しちゃうんじゃんね?


ちなみに、prime会員の音楽や映像はこんな内容の物が見られる、好みと合わないかもしれないが、安いから仕方ない。

プライム
ちなみにprime会員の音楽はこんな感じで

プライムビデオ
で、こっちがprime会員のビデオ一覧はこんな感じとなる。

完全に私の好みが出てしまってる様な気もするが、まあ家族皆で見てるから・・・

私はFireTVはhuluとNetFlixを合わせてのヘビーユーザーだが、chromecsastも持っているのだが、出番はない。

しかし、最近Amazonとgoogleがケンカした為、どうやら来年からFireTVでYoutubeが見られなくなるらしい。
そうなると、我が家ではYoutubeはChromecastで見るしかなくなる。

最近、Google HomeやAmazon Echoも発売され、益々IoTでスマートホーム化が加速するね。


とりあえず、Google Homeを購入してみたのだが、もう少し試行錯誤してみる。

Huluからギフト券

来る5月17日にhuluが大胆なリニューアルをして見事に失敗したのは私もダメージを受けて、サポートセンターにもメール入れた口です。

だって、いきなりスマホでの視聴が出来なくなってしまって、「ハードの問題かな?」なんて思いつつも、よく調べてみると、基本的に全てのハードに対応していると言うことで、何かの不具合だと思いメールしたわけだ。

その後のニュースなどで解ったことなんだが、思った以上に大勢の人たちが迷惑を受けていた様子だ。

まあ、その不具合も一週間程度で直って、たいして気にもしていなかったが、huluはお詫びとして「ギフト券1000円分」をくれるという。

ギフト券も以下の中から好きに選んで良いという。
Huluチケット1ヶ月分(1,007円)
Amazonギフト券(1,000円分)
iTunesコード(1,000円分)

もちろん私はAmazonヘビーユーザーなのでAmazonギフト券(1,000円分)を頼んでおいた。忘れかけていたそのギフト券が先日メールで来た。

早速忘れないうちにAmazonで登録するとギフト券

当たり前なのだが、1000円分のAmazonギフト券が追加された。ラッキー!!

ちなみに、対象者はその不具合発生期間中(5/17 :000 〜 5/31 23:59)にhuluに加入していた人全員なので、その間に視聴した人は是非申請するべき。

・・・・とは言ったモノの、既に申請期間を終了していしまったらしい、残念。

海外ドラマ その5

最近(と言っても〜2年内)みた海外ドラマ
その5になって、最近見ているドラマになります。

・その5:「秘密情報部トーチウッド」

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・ストーリー

「ドクター・フー」というタイムトラベルドラマのスピンオフ作品。
主人公「ジャック・ハークネス」はドクター・フーの元コンパニオン。彼率いる「トーチウッド」は世の中の謎事件を担当する秘密組織が毎回解決する様々な事件の様子が描かれたSF・ミステリー作品

・SF&ミステリー
・ストーリーの連続性は基本的に無し。
・シーズン1〜4

初めて見たBBCの番組だ。
私は英語が話せるわけでは無いが、こうして吹き替え版を見てみるとハリウッド映画とかで出てくる、いわゆる「イギリス訛り」が良くわかる。
イギリス英語ってのはアメリカ英語と違ってひとつの単語をはっきりと発音するような感じか?

特に、「I can't」の発音が気になって仕方が無い。

私達が習ったのは「アイ、キャント 〜」

しかし、ドラマ中だと「アイ、カント 〜」

てな感じで、最初はなにかふざけるのかと思った。アメリカ映画で「おまえ、イギリス人だな」なんていうのが良くわかった気がした。


さて、ドラマだが、まず設定が普通で無い。
まず、主人公の「ジャックハークネス」はゲイだし、それよりもとても気になったのがヒロインと思わしき人物の「すきっ歯」。
ハリウッド映画だと考えられないような人選だろう、見ていてそればかり気になってしょうがない。

LowCostドラマだから仕方なくギャラが安い女優を使っていたんだろうと思っていたが、次に紹介する同じくBBCドラマ「ドクター・フー」でも「あれ?」「アレ?」という様なヒロインが抜擢されているのを見ると何らかイギリスの慣例なんだと気がつく。

ドラマのヒロインの彼女たちを美人とみるのか?個性的とみるのか?あるいはちょっぴり不細工なのか、設定が全く解らないが、これがイギリスBBCなのだろう。

本編ドラマ「ドクター・フー」を見る前に此方を見てしまったが、特に問題無し。ドクターとは一体何なのか?という期待が膨らみつつ、ドラマを楽しめる。

ラブシーンや、グロテスクなシーンが結構多い大人向けのドラマなのだが、見ていてもそんなに不快感は無い。

家族で見るべきドラマじゃ無いが、これもオススメだ。

海外ドラマ その4

最近(と言っても〜2年内)みた海外ドラマ

その4:「ウォーキング・デッド」
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・ストーリー
『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。
ゾンビが大発生する前はジョージア州の小さな町の保安官代理をしていたリック・グライムズが率いるグループは、社会が崩壊した世界で、ウォーカーの恐怖、グループ内の力関係の変化、そして自らの生存だけを考える数少ない生き残りの人間たちに直面する。〜Wikiより

・シリアス&ミステリー
・ストーリーの連続性アリ
・シーズン1〜6〜

物語自体がミステリーという典型的なミステリードラマ。

何故、周りがみんなゾンビになっているのか、原因が分からない。通信手段もないので世の中がどうなっているのか?全くの不明。
そんな状態で、生き延びるためにゾンビ達と格闘して・・・・というドラマ設定だったが、途中からはゾンビは結構どうでも良い物となってきた。

群れで居れば恐ろしいゾンビも数体でのゾンビならば動きも遅いため、たいした敵では無い。それよりも、ゾンビによって分断された人類の各々の小さなコミュニティ達が恐ろしい。
途中からはゾンビドラマというよりはヒューマンドラマとなっており、人間の持っている優しさや恐ろしさなどが描かれる。

さらに、主人公リックは極めて善人なのだが、物語が続くに従ってその思考もだんだんと変化してくる。自分が生きるため、それよりも自分のグループの仲間を守るために平時では考えられないような行動を起こし始める。

まあ、最後はどうなるんだろうか?いつものぶった切りパターンだろうが、上手くまとめて欲しいね。

海外ドラマ その3

最近(と言っても〜2年内)みた海外ドラマ

つまらなかったドラマは途中で見るのを止めているし、記事にしても仕方が無いので書かない事にしたが、なんとなくだらだらと見てしまったんじゃん!というドラマ

その3:「ボーンズ」
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・ストーリー

「ボーンズ」と呼ばれる女性法人類学者テンペランス・ブレナンを主人公に、現場に残された被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決に導いてく姿を描く。原案は法人類学者で作家のキャシー・ライクス(英語版)で、主人公のモデルでもある。〜Wikiより

・シリアス&ヒューマン
・ストーリーの連続性は基本的に無いが、登場人物と環境が成長変化してゆく。
・シーズン1〜10〜

これといってドラマチックな出来事は無いような気がするけども、なんとなく見てしまうドラマ。おそらく、ちょっとひねくれた天才法医学者のボーンズとブーズとの関係やその他の人々との人間関係が楽しいのでは無いかと思う。

実際にドラマで行われている事(技術的なこと)はスゴいんだろうが、作業自体が室内での調査だったりと地味なんですよね。

それでもシーズン9まで見てしまった。

海外ドラマ その2

最近(と言っても〜2年内)みた海外ドラマ

その2 : 「ウエアハウス13」
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・ストーリー

政府が極秘裏に収集した超自然現象物を保管する倉庫、ウェアハウス13に派遣されたアメリカ合衆国シークレットサービス捜査官のピート・ラティマー(エディ・マクリントック)とマイカ・ベリング(ジョアンヌ・ケリー)の活躍を描く。
倉庫はサウスダコタ州の辺境にあり、初めは二人は自分たちが左遷されたものだと思う。しかし遺物を探索し、回収するにつれ、自分たちの仕事が重要な物であると認識していく。〜 Wikiより

・シリアス&コメディ
・ストーリーの連続性は基本的に無し。
・シーズン1〜5(Finall)
 ※シーズン5の日本での公開無し


設定などは違うものの、毎回、まか不思議な事件・事故を解決するという点では「ユーリカ」とよく似ている。
「ユーリカ」が町の中だけの閉ざされた事件・事故に関する話しであるのに対して、こちらの場合はアメリカ全土、ひいては世界中の事件を解決に廻る。


また、ウエアハウス13のメンバー「クラウディア」はシーズン4の第5話に登場するし、逆に「ユーリカ」の「ファーゴ」も「ウエアハウス13」のシーズン2の第13話に登場します。
こういったのも多くのドラマを見てると解って面白い。

ただ、最終シーズンが見れていないので、なんとも見たいのだが、ドラマを見るほど英語が堪能では無い。誰か字幕をくれないか?

海外ドラマ その1

海外ドラマも結構コンスタントに見ているんだけど、見てて楽しかったドラマを忘れないうちにその感想を。

その1 : 「ユーリカ」

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・ストーリー

アメリカ合衆国太平洋北西部の街、ユーリカ(オレゴン州)は、全米から優秀な人材を結集させた街である。このため、この街の住人のほとんどはグローバル・ダイナミックス研究所(以下、GD研究所とする)に勤務する優秀な科学者とその家族、関係者であり、過去50年間の主だった技術革新の発展の全てに、GD研究所で行われている先進的な研究が関与していた。このため、この研究所の存在は政府により極秘とされ、ひいては、ユーリカという街自体が地図に載らない街となっている。 〜Wikiより

・シリアス&コメディ
・ストーリーの連続性は基本的に無し。
・シーズン1〜5(Finall)

このドラマは「ユーリカ」という、天才ばかりが住み、町では極秘に最先端の研究が行われているという設定なのだが、その実験がハチャメチャ。

地震発生装置だったり、生体の複製技術だったりと超ハイレベルな研究のくせに担当者は一人だけだったり、実験方法が酷く適当だったりと起こるべくして起こる事件事故。

この町に迷い込んだFBI捜査官の「カーター」は、いわゆる「天才」では無いのだが、独自の感性で困難な問題を解決する才能を認められ保安官に任命され、毎回問題解決してゆく爽快なSF作品。

アメリカドラマ特有の家族愛なんかも違和感なくきっちりと含まれており、見てて楽しかったです。

スター・ウォーズ・エピソード7(フォースの覚醒)

来週にスターウォーズ最新作が公開されます。
それにしても息の長い作品ですね。エピソード4公開から38年ですか、すごい長編だ。

と言うことで、スターウォーズ第7部作公開記念しまして、記念して買ってきました、

「ミレニアム・ファルコン」
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前から(というか昔から)欲しかったキットの一つなんですが、以前はファインモールドっていうメーカーからしか出ておらず、しかもプレミアついてスゲー高い。
ミレニアムファルコン(ファインモールド)

っていう事で手が出なかったんだが、今年の10月についにバンダイがやってくれました。
ミレニアムファルコン(バンダイ)

縮尺も1/144の同サイズながら、ディテールがバンダイの方が遙かに細かく出来ている。
R12?のガンプラとは大違いの精密さ!バンダイの本気さをうかがえる。

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とりあえず墨入れまで完了、あとはここへ電飾を行おうと検討中。

久しぶりの駄作

いやー、久しぶりの駄作を見ました。

ブラビ主演の「ワールド・ウォーZ」、以下ネタバレします。

まず、ゾンビ映画って事で「バイオ・ハザード」を想像するのは映画を見てる人なら極普通なんだけど、この映画はどんな風にゾンビを描いているのかと思えば、バイオハザードのままでした。

つまり、ゾンビに噛み付かれてた人が感染してすぐさま発祥するという設定。ゾンビの雰囲気もそのまんま、ゾンビってのはこんな風にしか描く事が出来ないのかもしれないね。

で、原因が判明しないこのゾンビのルーツを探し出して、この世界中に広がってしまったパンデミック・ゾンビ問題を解決しようとする。

そこで、人類の希望となる若手のウイルス研究第一人者の護衛を担当したブラビだったが、輸送機で韓国に到着と同時にその人類の唯一の希望と思われた研究者はなんと、「転んで死んでしまう」
自分の銃が暴発して死んでしまったんだ。

研究者がいないのにどうするのかと思ったら、素人のブラビが独自論で解決しようとする、・・・・がさすがに無理があるだろう。

その後、安全地帯と思われたエルサレムでのドタバタ後、ブラビはヒントを得た様で、WHOの研究機関へ向かう。その向かう途中の航空機で、ドタバタ劇が発生して、墜落。

運よく生き残ったのがブラビとその相棒のみ・・・周りの殆どがゾンビになってしまったとはいえ、そりゃ無理のある設定だろうと思うが、まあ、スーパーヒーローは新ではいけないので仕方ないか。

さらに強引なのが、山中で墜落したはずの飛行機から命からがら脱出できた二人は、なんと本来の目的地であるWHOの研究機関へ徒歩でなんなく到着してしまったのだ。

あの大怪我で抱えられながら歩いて明るいうちに到着したからおそらく目的地の2〜3kmくらい手前に墜落したんだろうか、なんとも幸運なんだ。

極め付けがラストのここからゾンビ問題の解決までの描写だ。

ブラビの推論では

「ゾンビは特定の人間を獲物として見ず無視していることを発見」
 ↓
「無視されている人間はなにかも重大な疾病を抱えているのではないか?」
 ↓
「では、その疾病に掛かればゾンビに教われない」
 ↓
「その疾病に掛かったように見せかけるワクチンを作ればいい」
 ↓
「疾病を特定してWHOで作ってもらおう」
 ↓
というのがブラビの発想。

もれなく、ゾンビに占領されているWHO内で色々有って、結局ブラビはたった一人で手元にある大量の病原菌の中からゾンビが嫌いな病原菌を特定して自分に打つしか助かる見込みの無い状況になってしまった。

もちろんブラビはその中から正解を「勘」で探し出し、それを自分に注射して助かる。

で、その後病原菌で「カムフラージュワクチン」を大量生産して人類が助かる方向に進んだという話なのだが、最後が「ただの勘」ってのは何だよ。
死んでしまったウイルスの研究者は関係ないのかよ?

原作があるらしいが、ゾンビが出てくる以外は全くの別物だという、いったいどんな原作だったのかが気になるね。

まあ、すっきりしない酷い映画だったと思う。

映像配信サービスについての考察

以前に「田舎ならではの苦労」ということで、私の住む場所では、10km離れたDVDレンタルショップへ行くのに往復でガソリンを300円は使用しないといけない、返却時にさらに300円。
非常にばかばかしいということで、「+100円で返却時はポストへ」というサービスを使っていた。


だが、DVDを見る方法として、レンタルショップへ足を運ばなくとも他にも選択肢がある。

(1) ネット注文のレンタルDVD配達サービス

が、一年位前は、(1)は月額の基本料が約2000円/月と、かなり割高だったため除外していたサービスだった。
改めて調べて見ると、この1〜2年くらいの間にサービスが多様化して、月額利用料なしの一枚毎に課金されるサービスなども出てきた。

ということで、「DMM.com」で、レンタル一月無料サービスを使ってみた。
登録していきなりぶちあたったのが、一度に郵送してくれる枚数制限、月額定額のサービスは8枚/月まで借りられるんだけど、一度に送ってくれるのは2枚のみ。つまり、DVDの行ったり来たりを繰り返すので、ちょっと2〜3日見逃すと週に一回転するのが精一杯。連続ドラマなんかを見たい場合は致命的な欠陥サービスだ。

していた毎月コンスタントにDVDを借りる人以外は無駄な出費が多いサービスだった。しかも、「さあ、借りよう!」と思っても最短で翌日。
このサービスは私みたいに突然見たいものが現れて、特定のDVDをすぐにでも見たいという人んは向いていない。定期的に常に何本かのDVDを順に楽しむような人向けのサービスだ。ということが分かった。

無料お試し期間のみ一ヶ月利用してやめた。


(2) 映画の配信サービス

これも数年前から開始しているサービスなんだけど、コンテンツの少なさや、値段の高さで躊躇していたやつ。
なので改めて調べてみる。

最近は、いろいろありますね、その中でも目を引くのが月額980円でコンテンツはすべて見放題のサービスを行っている「hulu

確かにコンテンツは少々少ないし、最新の映像は殆ど無い。が昔の海外ドラマや、映画などは豊富にある。さらに、スマホや、パソコンでも見ることが出来るので、いつでもどこでも視聴可能というわけだ。

これだ!ということで契約に・・・
が、我が家のテレビは少々古いのでhuluのサービスは使えない、家にあるネットワークメディアプレーヤーのDTV-X900も対応していないようだ。それが、ラッキーなことにゲーム機のwiiに対応している。我が家に唯一あるゲーム機だった。こういったいろいろなことが重なって、無事契約の流れになった。

実際に使ってみると、画面の操作方法がいまいちだったり、起動に少々時間がかかったり、早送りもタイムラグがあったりとネットワークストリーミング独特の癖はあるけど、全体的には良いんじゃないかと思う。

ただ、最新映画などが見られないけど、こっちはtsutayaTVでの基本料0円のペイ・パー・ビュー(400円)で見れば良いのかと思われる。

とりあえず一ヶ月は無料期間なのでこれをすごしてからどうするか決めようと思う。

プラズマの憂鬱

我が家のテレビはPanaのプラズマテレビ「TH-50PX600」という50inchのでかい奴だ。

広い部屋で、TVを見るには離れていても十分文字も読めるし、近くで見ても画面がチラついたりすることも無い。なかなか良いテレビなんだけど、最近どうにも気に入らないことが有る。

このテレビ、とにかく「暑い」んだ。

この時期になるといつも思うんだけど、間違いなくこのテレビ、部屋の温度を何度か上昇させてると思う。

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このテレビのスペックをおさらい

幅:1,266mm
高さ:802mm
奥行:95mm
重量:44kg
消費電力:455W

455Wという熱量は、小さなファンヒーターを弱運転している程度あります。もしくは、今は無き?60Wの白熱灯を7〜8個並べて付けているようなもの。
実際、テレビの近くに行くと熱気が充満しています。テレビの下にはアンプや、DVD 、HDDなど熱を放出するものが他にも沢山あるんで、とても不快。

確かに、プラズマは消費電力が多かったことは確かなんだけど、これほど暑いのは、このテレビだけなのか、最近のプラズマは暑くないの?液晶にしたらもう少し暑くないのか?調べてみた。

現行の47型の液晶テレビ「WT5」というもののスペックは

幅:1,066 mm 
高さ:708 mm 
奥行:335 mm
重量:15.5 kg
消費電力:113 W
※ちなみに、この液晶テレビが55型になっても消費電力は「134W」なんだ。また、現行のプラズマテレビはやはり旧型同様の高消費電力だった

消費電力が 1/4 = 発熱量が1/4ということになる。涼しくなるのかな?

今度買い換えるときは液晶テレビにしようっと。

ビジター

最近見たアメリカドラマがあまりにもヒドい終わり方だったんで、その報告。

タイトルは「V(ビジター)」っていう私がよく見るSF物、宇宙からの侵略者(エイリアン)が平和を装ってじわじわと地球の征服を試みるというヤツ。

ジツはこのドラマ今から遡ること約30年前にオリジナル版が放映されている。
1983年に放映されたビジター(1983年のドラマ)は私もビデオを借りて見た。まさにこのドラマがアメドラの先駆け的なドラマだったんじゃないだろうか。この他にもこの頃はナイトライダーなんかもよく見ていた。

オリジナルの「ビジター」は5話で完結しており、続編として「v2〜ビジターの逆襲」が二十数話作られた。昔のことなんで細かい内容は忘れてしまったけども完結していたと思われる。

それがどうだろう、新しい「V」はファーストシーズンが12話作成され、ウイキペディアによるとセカンドシーズンも13話で終了するはずが10話で打ち切り。

その打ち切りのひどい事と言ったら。

セカンドシーズンの10話まで見たところでレンタル屋に行って次を探してみるも無い。とっくに終わっているはずのドラマなので有るはずなんだけどな〜なんて思いつつ、ネットで調べてみるとこの打ち切りの情報を知ったということ。まさか終了しているなんていう終わり方ではなかったんで衝撃だった。
私的にはかなり面白い内容だったんでとても寂しい限りです。

例のようにドラマの中に色々と散りばめられた伏線はひとつも解決することは無く、それどころか、何が起こったのか解らないような状態で終了してしまった。

本当にまいった。

V

ホームシアター計画 (3)完成

さて、スピーカーの設置は終わったし、おともそれぞれのチャンネルから出ていること位は確認できた。

でも一体どうやってセッティングすればいいのか全然わからん。アンプのマニュアルに出てくる用語も難しい単語ばかりでちょっとヒューマンインターフェイスが優しくない印象を受けた。

とりあえずの目的は「5.1chで作られている映画の音をきちんと聴く」なので、参考になる映画を見ればいいんだ。そこで見つけたのがこのホームページ

ここのホームページでは「ドラゴンハートで遊ぼう」というタイトルで、5.1chのサラウンド映画ドラゴン・ハートのサウンドを利用してホームシアターがきちっと音を出しているかを確認する事を目的としてる。

早速レンタル屋さんで借りてきた「ドラゴンハート」
ドラゴンハート

まずは、DVDをセットして、「ドラゴンハートで遊ぼう」の最初の項目にあるチャプター12の「ドラゴン360度旋廻シーン」を見てみた。
HPによると、このシーンで「ドラゴンは自分の頭の上を3回旋廻して、その時の羽ばたき音が聞こえる」らしいので、実際に聞いてみた。

「あれ!?聞こえないじゃん」

ドラゴンの羽ばたきは画面の方で左右にバタバタ言っているけれども自分の上には飛んで来ない感じ。

ダメだ、やっぱ設置しっぱなしでは音がきちんと聞こえないらしい。

何度か繰り返し聞いてみると、音は出ているようなのでどうやら音量レベルが足りないみたい。メイン、センター、サラウンドのそれぞれの音量レベルを調節して再挑戦。で、再度聞いてみると。

「おおぉっ、目の前をドラゴンが通ったぞ!」

さっきよりはかなりましになった感じ。その後も調整を繰り返し、スピーカーの向きなどもちょっと弄ってやったらさらに良くなった。
ドラゴンが旋廻しているのがずいぶんと立体的に聞こえてくるようになった。


ただ、サラウンドスピーカーの設置場所の天井が3M有るので、ちょっと高すぎるのか本来、後方から聞こえてくるはずの音が後方上部から聞こえてきてしまうようです。

ドラゴン旋廻シーンでは元々上を飛んでいるドラゴンなので、あまり違和感は無かったですが、チャプター24の「はるか左後方から矢が飛んでくる」はずのシーンなんかでは、なぜか後上の方から飛んできます。

と、色々と問題は有る様なんだけど、それっぽいセッティングも出来たし、とにかく臨場感というか、立体感が有る、まさに映画館で聞いているような音場になったので、ひとまずこれで完成としました。

ホームシアター計画 (2)

ホームシアター用の機材準備は整ったし、あとはセットするだけ。

まずは、TV台の中央に頂き物のアンプをセットして、とりあえずその上にセンタースピーカーを置いてみました。

そうそう、貰ったAVアンプは10年ほど前の「YAMAHA DSP-R795」ってやつ。

この機種古いけれども、なんとか光端子入力は付いており、ドルビーデジタルとDTSは対応しているが、残念ながらデジタルTVや、BSデジタルの音声フォーマットである「AAC」には対応してない。
地デジ、BSや有料放送のサラウンド音声は楽しめないのが残念。ただし、今番組表を見てみても、地デジでの5.1chサラウンド包装をしている番組なんかほとんどないのが現状。有るとすればスカパー等の有料放送の映画くらい。まだ一般的じゃあないみたいだ。

とりあえず、入門編のホームシアターを構築するには十分なアンプだ。

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TV両脇のメインスピーカーは壁内の配管を利用してケーブルの隠ぺいに成功しました、完璧です。
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ここで問題発生。

サラウンドスピーカー用の配管にケーブルを通したいんですが、どうやっても通らない。どうやら配管が長すぎた様で、しまいには引っ張り過ぎて導線が外れてしまい、どうにもならない状態に・・・・・・。

結局、サラウンドスピーカー2本の配線はせっかく準備しておいた配管は使えずにケーブルむき出しでの配線となってしまった。
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リア天井に準備したせっかくの配管も使えず。
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リアスピーカーは天井にむき出し配線となった。
なんということだろうか、今度機会が有ったら工事屋さんに何とかならないか相談してみる事にして、とりあえずはきれいに天井の隅を這わせておいた。

ただ、今時のAVアンプには標準装備の自動セッティング機能がこの「DSP-R795」には無いので自力でセッティングしないといけない。

セッティングはこの次だ。

ホームシアター計画 (1)

こないだ、知り合いからAVアンプを貰ったのをきっかけに我が家のリビングをホームシアターにしようと試みる。
新築当初からの懸案事項を解決しようという事だ。とは言っても音響部分だけだ、スクリーンは今後も導入は無いかもしれない。

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天井にこんな配管をしてみたり、準備は十分に整っていたんだけどなかなかお金が回ってこなかった。

今回もお金は極力かけないことにして、貰い物のアンプに組み合わせたのはONKYOのHTP-057というスピーカーセットをハードオフで安く売っていたので購入してきた。
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(ただし、スーパーウーファーは無し)

一応ケーブルも付属していたけれど長さが足りないので別途購入。
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オーディオテクニカの一番安いケーブル150円/m。それでも30mも買うと4000円をオーバーしてしまうが仕方がない。

あとは部屋に張り巡らせた配管にスピーカーケーブルを通すだけ。

また、時間のある時にまとめて工事をすることにします。


ワンピースとガリバー旅行記

この春(というか今週)に「ガリバー旅行記」の映画が公開となる様だ。

ただ、この「ガリバー旅行記」という映画はスイフトが原作である「ガリヴァー旅行記」の内容とは全く別の代物になっているような感じだ。

この映画でガリバー旅行記は「小人の国の話である」という誤解をますます強く受けることになるんだけど、実際の「ガリヴァー旅行記」は船医ガリヴァーの数々の渡航記が記された物語だ。

小人の国の話はその第一章の話であり、「リリパット国渡航記」という形で記されている。
他の有名な話に、巨人の住む国の話「ブロブディンナグ国渡航記」や、超科学的思想を持つ人が住む飛空島「ラピュータ国」の話。
他にも「ヤフー」と呼ばれる人間を家畜とする種族が住む国など、どこかで聞いたことのある名前が沢山出てくる話。

途中から宗教じみたというか、風刺的な内容になってきて前半の子供にも受けるような話では無くなってしまうが、十分面白い話なので読んでみてほしい。


で、記事タイトル、どうして「ワンピースとガリバー旅行記」なのかなんだけど、ワンピースの物語の展開手段が「ガリヴァー旅行記」に似てるんだよね。

もちろん、ワンピースの「空島」 = ガリバーの「ラピュータ」だし、巨人の島も出てくるし、島を冒険するたびに全く新しい世界と物語が生まれるところや、冒険を通じて世間に訴えようとすることが有る事など、ともに「似たもの」を感じざるを得ない。

他にもワンピースは実在の海賊の名前にもかなり影響を受けているようで、ちょっと調べただけでも、こんな実在の海賊が居る様だ。

フランソワ ・ ロロノア    ・・・・  ロロノア ・ ゾロ ?
フランシス ・ ドレーク    ・・・・  X ・ ドレーク ?
バーソロミュー ・ ロバーツ ・・・・  バーソロミュー ・ くま ?
サミュエル ・ ベラミー    ・・・・  ハイエナのベラミー ?

当然一番大事なのは作者の世界観なんだろうけど、このように色んな影響を受けて得超人気漫画、「ワンピース」の世界観は作られてるんだと、強く感じる。

「ジャパネットたかた」を体験してみた

「ジャ〜〜パネット、ジャ〜パネット、夢のジャパネットたかた!!」

TVを付けるとイヤというほど耳にするこのフレーズ。「ジャパネットたかた」に対する正直な私の感覚は、販売されているラインナップは目玉商品がいくつかと、その他は売れ残りを他の商品とセットにして、
使いにくい部分(売れなかった原因)をかくして安い値段で大量に販売する・・・事が多いと思う。

例えば、パソコンとプリンター、TVとTV台、カメラとプリンタ。このあたりは既に持っている人には不要なんだけど、これから始めるぞ!という人には便利な組み合わせだと思う。
しかも出張での設定が付いているとなると買わないと損ソンとなる。

だから、これまで気になる製品は有ったけれども「さあ、買うか!」とはならなかった。


それがこの先日、ビデオカメラで撮り貯めたminiDVテープをDVDへ変換する作業を行った時に調子が悪いことが判明した。
それは我が家のビデオカメラ「SONY ハンディカム DCR-PC300」がとうとう「テープを再生できないことが頻発する」のであった。
音が途切れること多発、映像が乱れることもしばしば。ただ、綺麗に再生できるのもあれば、昨日再生できなかったのに今日再生できたというテープが有ったりするので録画されたテープの問題ではなく、カメラの再生機能に問題があると思われる。
DCR-PC300
調子の悪い「DCR-PC300」

とりあえず、こないだは知り合いからもminiDVテープを再生できるビデオカメラを借りてきてだましだましDVDレコーダへバックアップしたんだ。
ただ、今後はこのビデオカメラは使う気にはならない。バックアップは大変だし、画像も悪い。なんとかみられるレベルだけだど、最近のハイビジョンの映像を見慣れているとちょっと耐えない画質だというのが正直なところ。

もう子供たちも小学生だし、今後はどんどんビデオも撮影しなくなるだろうから、今後もだましだまし「ハンディカムDCR-PC300」を使おうと思っていたところにちょうど、ジャパネットたかたのチラシが入ってきたんだ。

ジャパネットチラシ
ジャパネットのチラシ

ハイビジョンのデジタルカメラ本体(Victor GZ-HM240) + ブルーレイライター(IO-DATA BRD-UH8LE)のセット。
※ちなみにジャパネット限定モデルのGZ-HM240は汎用モデルのGZ-HM320のメモリ拡張版だと思われる。

このセットでこの価格帯だと激安製品なんだけど、気をつけなければならないのがこのカメラにはハードディスクが装備されていない。標準装備なのは16GBのメモリのみで、最高画質での録画時間はたった2時間弱である。
「2時間録画したらブルーレイディスクに保存する」という事を繰り返す必要がある。知らないでビデオカメラ本体だけを購入しちゃった人は大変である。
別途購入で「SDカード」を利用することができるが、2時間録画用のSDカード(16GB)は3000〜5000円もする為、永久保存用にはちょいと高すぎる。やはりDVDもしくはブルーレイに保存する必要がある。
ブルーレイライターがセットになっているのは非常にありがたい。もちろんパソコンでも利用出来るブルーレイレコーダなんだ。大容量のバックアップに使える。

※わかると思いますが、ブルーレイレコーダを持っている人、または近々購入予定の人はこのセットは購入してはいけません。

ということで、今回は初めてこの「ジャパネットたかた」で購入してみた。
まだ、物は届いていないけれど、まあ大丈夫だろう。楽しみだ。


バッテリー型式名
BN-VG114(同梱)   ・・・1400mAh
BN-VG121(追加販売)・・・2100mAh

家庭内デジタル化計画(4)

デジタル化計画も(3)で終わる予定だったんだけど、予定以上の装備が出来たので報告。
まずは、「HDDレコーダー」の追加。

先日の記事にも有るように、実家から使われていないHDDレコーダを想定外に入手してしまった。
さすがにHDDレコーダーは一応生活家電というだけ有ります。人気の無い日立だけど、ちょっと古いんだけど、DTV-X900よりも操作性はいくぶん良い。また、DVDへの保存も可能であることからの安心感からか、TVの予約録画はもっぱらWooo「DV-DH250S」を利用していた。

ところが先日、DTV-X900のアップデート情報が入った。この手の機種は発売後も不具合修正やら、機能追加やらでアップデートが何度も発生する。インターネットと繋がっているので面倒なことは無い。

今回のアップデートではなにやら大きな機能追加が有った(以下抜粋)。

---------------------------------------------------------
《テレビを見る》
 ・リモート予約を行えるように機能追加しました。
 ・HDMI経由でテレビと連動できるように機能追加しました。
 ・録画中に録画済コンテンツを再生できるように機能追加しました。
 ・録画コンテンツのスロー再生を行えるように機能追加しました。
 ・録画用ハードディスクとして2TB以上のものを利用できるように機能追加しました。
 ・録画用ハードディスクを安全に切断できるように機能追加しました。
 ・番組表でのスクロールモードを変更できるように機能追加しました。
 ・ホスト名を変更できるように機能追加しました。
 ・長時間使用時の安定性を改善しました。

《ファイルを再生する》
 ・カメラバックアップを行えるように機能追加しました。
 ・ムービープレビューを行えるように機能追加しました。
 ・サムネイルビューを行えるように機能追加しました。
 ・スロー再生を行えるように機能追加しました。
 ・その他機能へジャンプが行えるように機能追加しました。
 ・表示処理を高速に行えるように改善しました。

《インターネットにつなぐ》
 ・長時間使用時の安定性を改善しました。

《簡易NAS機能》
 ・サーバーにアクセスできないことがある問題を改善しました。
----------------------------------------------------------

正直、「そんなことも出来なかったの?」というような機能改善から「こんなことが出来るようになったの!!」というような機能追加まで有る。
これらは購入した際には無かった機能だったり、使い勝手が悪かった部分なのでお金も払わずにこれらが解決できるなんて、かなり得した気分です。

特に「リモート予約を行えるように機能追加しました。」には驚いた。

こいつは単純な話、外出中にインターネット経由で録画の予約を可能するという機能。技術的にはこう言ったことがごく簡単に可能であることは分かるし、実用されているのも知っていたが、まさか特別興味の無かった私が使うことになるとは思わなかった。

この機器に搭載されている機能は特別な通信ソフトを使うわけではないのでパソコンさえあれば、会社だろうが、ネットカフェだろうと、どこでも出来る。さらには携帯電話でも可能らしい。

これまで、予約してまで見たいテレビというのが無いので「TVを予約録画する」という文化を持ち合わせていない私です。時々、NHKの特集で興味がある物をやているのでそんなのを予約してみようかな。
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意外と機能豊富な「DTV-X900」です。

ビデオテープ(miniDV)のDVD変換

実は年末の帰省時に実家から、購入して5年ほど経過するが一度も使われたことのないDVDレコーダ「日立Wooo DV-DH250S」を持ってきてしまった。

その代わりにDVDプレーヤ(再生のみの機能)を持って行く予定なのだが、プレーヤが有ってもソフトが無いと意味が無いので、これまで私が撮り貯めた(と言っても運動会くらいだが)ビデオテープをDVDへ変換して後日持って行く約束をした。

持ち帰ってイロイロ弄ってみて分かったことがある。
正直なところ
「DVDレコーダは生活家電製品としては破綻している」
と思う。

ビデオデッキはまだギリギリ生活家電として成り立っていた感は有ったと思われるが、これ(DVDレコーダ)は無理だ。

まず、機能が多すぎます。

・DVD映像の鑑賞
・HDD映像の鑑賞
・DVDへの録画
・HDDへの録画
・そしてチューナーは2つある

たしかにチューナーが2つ有ったりするのは便利だけど、それは使いこなしている人の弁。よく解らない人にとっては混乱の元。

昔のビデオデッキみたいに、機能は基本「再生と録画」の2つのみ。これが限界だったろう。そして理解できる人は予約機能を使えば良い。というように。

まあ、DVDレコーダは限られた人だけが使いこなすことが出来るパソコンの様な存在になったということですね。

と、愚痴ってみたものの、私はこういった情報機器(家電)を「使いこなす事が出来る派」だ。
なので今回は「miniDVテープ」→「DVD」という変換を行うのに使ってみた。
(パソコンを利用するよりも手順が少なく変換できるので)

いざ、作業しようとすると、Woooのマニュアルは不親切で(日立だから使いにくいのかもしれない)外部入力からの取り込みやら外部入力映像をDVDへ変換する方法とかが具体的に書かれていない。

仕方ないので適当に試してみる。

方法としてはまずはケーブルでビデオカメラとWoooを繋ぎます。
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で、Woooの入力切り替えを行い、ビデオカメラで再生するとWoooを経由してテレビでminiDVテープの内容が映しだされました。
再生したまま、Woooの録画ボタンを押すとHDDへ保存されることも分かったので早速取り込みを行ってみる。
ただ、再生しながらWoooに取り込む方法(等倍取り込み)しか出来ないようなので気長に行うことにする。テープ一本一時間かかる。

テープは全部で40本くらい。気の長い話だ。
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WoooのHDDに録画したminiDVテープの内容は「ダビング」という機能でDVDへ録画することが出来る。こっちは高速ダビングが出来るようなので、DVDへ短い時間で保存することが出来る。

どっちにせよ面倒な作業だ。

ビデオカメラ持っている人は結構たくさんいるとおもうんだけど、一体撮り貯めた映像はどうしてるんだろうな?
ビデオカメラもそのうちに壊れちゃうし、今から10年後はminiDV(8mm)テープの再生機器も売っていないと思われる。
そうなったら撮り貯めたビデオテープは高いお金を払ってDVD(BR)へ変換してもらわないとただの産業廃棄物と化してしまう。

デジカメの写真もそうだけど、メモリや、HDDに非常に多くのデータを取り残せるので便利になったような気もするけれども、実際は手軽に再生することが出来なかったり、パソコンがないとバックアップが取れなかったりと不便な面もある。

カメラ内に大量に撮り貯めてしまった写真、もしくはパソコンに取り込んだ大量の写真。これらのデータをパソコンが壊れちゃったせいで、撮り貯めた多くの写真をパーにしてしまった人も結構居るでしょう。

デジタル化は本当に便利になったのか?怪しいものだ。特に情報弱者にとっては唯一無二の記念映像や写真が手軽に管理できなくなってしまった事によって不便を感じている人も多いはずだ。

学習リモコンって便利だよ

こないだ「家庭内デジタル化計画」で購入したDTV-X900がリビングの家電に仲間入りしたところで一気にリモコンが煩雑になった気がした。
といっても常時頻繁に使うのはTVとDVDプレイヤー、チューナーの3種類だけなんだけどね。

ということで以前から気になっていた「学習リモコン」というのを検討してみることに。

普通に家電量販店に売っているが、間違えてはいけないのが「多機能リモコン」。

「多機能リモコン」は言葉通り、いろんな機能を持ち合わせたリモコンであるが、「学習」は出来ない。
事前にリモコンにセットアップされた信号しか送信できない。

それとは別に「学習リモコン」というものは、各種リモコンが発する赤外線を「学習(記憶)」して全く同じ信号を送信することが出来るんだ。

ということは家中のリモコンを学習リモコン一つで置き換えることが出来るということになっちゃう便利な品物だ。

値段も3,000円程と安く、クチコミでの評判も良いソニーの「RM-PLZ430D」というのを購入してみた。

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ちょっとリモコン自体に厚みがあり、ボタンの数が多くて小さいので、ボタンを押すという操作自体は正直ヤリ辛いと思う。

早速リビングで使うリモコンを集めてみた。
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結構あるものだ。他にもビデオデッキのリモコンが有るけど使わないので仲間に入れてない。左から「メディアプレイヤー」「テレビ」「DVDプレイヤー」「エアコン」「蛍光灯」。
では、早速この5つのリモコンを一つにまとめてみよう。

学習させる方法は意外と簡単。
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この様に互いにリモコンを向かい合わせ交互に対応させたいリモコンを押していくという方式。
記憶場所として用意されているのは切替えボタンで切り替えが出来る「TV,チューナー,BD,DVD,AMP」の5パターン記憶出来んです。(シフトもあるので全部で10種類かな?)

例えば、DVD操作中には再生ボタンはもちろんDVDの再生と連動するんだけど、音量ボタンはTVの音量と連動させるとか、チャンネルボタンは照明と連動させておくとか、自由自在に設定できます。

記憶させるのも、最初はちょっと戸惑いますが結構反応が早く、テンポよく記憶してくれるので、スムーズに5台のリモコンの集合作業を終えることが出来た。

これ、かなり便利です。

基本常に壁掛けのエアコン用のリモコンも操作出来るのはありがたい。
またテレビのリモコンは配置が変わったので操作し辛くなった部分もあるけども、これまで、リモコンの蓋を開けないと出来なかった2画面操作がそのまま出来るようになったりと便利になった部分も出てきています。
他にもリモコンでの連続動作を記憶させておくこともできるので今後、AVアンプとか導入されたらまた試してみようと思う。

ちょっと組み合わせを工夫してリモコンへ記憶させるとかなり便利になります。

もっと早く買えばよかったよ。

家庭内デジタル化計画(3)

最近は夕方になると毎日のようにAmazonから大きいのやら小さいのやら荷物が届く。

年末帰省時のおみやげとか、クリスマスのプレゼントも自分家の意外に義母や義姉に頼まれた分とか沢山。
その中でも、自分向けというか、私たち夫婦向けの荷物がひとつだけ有った。

それが家庭内デジタル化計画の第一歩、
「ネットワークメディアプレーヤーとUSBハードディスクのセット」だ。

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ここ最近、色々物色していたが、結局は以下の様な構成になった。

共にバッファロー製品で
メディアプレーヤー:DTV-X900
外付けHDD:HD-CL1.0TU2
他に、TV周辺へハブが足りなくなったので
スイッチングHUB:LSW3-TX-5EP
も購入、後はアンテナの分配器も購入する必要がありました。こうして結局色々と必要なものが出てくるんですよね。
ハブやHDDもビックリするほど安くなっていますが、こういった細かい小道具たちも含めると、今回のデジタル化に発生した費用は35,000円くらいでしょいうか?


早速、ひと通りの配線を行い、DTV-X900の電源を入れると、初期設定は対話形式でいくつか情報を選択するとほぼ自動的に行ってくれます。私はIPアドレスを手動設定にしましたが、DHCP機能の有るブロードバンドルータがあればネットワークの設定も全く行う必要は有りません。

次に外付けHDDの設定ですが、こちらもDTV-X900とUSB端子で繋げて、電源を入れるとDTV-X900の方で勝手に認識して「初期化を行いますか?」のメッセージが出るので「はい」と選択すれば勝手にHDDの初期化を行い使用可能な状態になります。※ただ、初期化には10分〜くらいかかりました。

「パソコンの周辺機器のセットアップ」と考えると非常にユーザーフレンドリーだと思うのですが、「デジタル家電のインストール」と考えると、やはり一般消費者には手の出ない商品でしょうか?そもそも、設定云々の前にネットワークメディアプレーヤー、TV、HDD、パソコン、と映像データの関係(以下、例の図)を理解するのは難しいことだと思います。

NAS機能


で、何日かイジッテみた現在、気になった点。

<噂通り、リモコンの反応が異常に悪い。>
 番組欄の操作中は特に反応しないので、番組予約で大きくストレスを感じる。

<タスクの同時処理が出来ない。>
 チューナーが一つしか無いので録画中はTV番組を見られないというのは、誰もがカタログから想像できる。しかし、録画中はリアルタイムTV番組だけではなく、録画番組データ、動画ファイルのすべて見ることが出来ないことが判明しました。
 つまり「録画中は他の映像が見られない」仕様なのです。これにはちょっと閉口しました。CPUの性能にも寄るでしょうが今後のアップデートで解消することを願いたいです。

<DTV-X900が「Wake on Lan」で起動しない>
 つまり、DTV-X900が休止状態の時、外付けHDDにアクセスしようとしても認識しないんです。HDDへデータを転送するにはDTV-X900の電源を入れる必要があるということ。
このあたりはすぐに対応できそうなのでぜひ対応してほしいな。

もちろん良い点もある。

<avi等の再生も出来た>
 各種メディアプレーヤーに関する記事はよく「殆ど再生できなかった」というのを多く見かけていたので、期待していた機能であるにもかかわらず、少々心配もしていた。

<TV番組の録画ができるようになった>
 あたりまえだけど、長年我が家の課題であった「TV番組の録画」が出来るように成りました。今後、どれほどの頻度で利用するかは不明ですが・・・・・。

<バックアップ用のドライブが出来た>
 DTV-X900へ接続した1TBのHDDはバックアップ用にも利用できます。基本はダウンロードした動画を保存しておきます。大事なもの以外はこれまでみたいにイチイチDVDへ保存する必要はないです。
もちろんん、普通のデータもバックアップできます。
 我が家のメインパソコンも随分とくたびれてきたので、最近は特にバックアップは大事です。

また、何か分かったら報告します。

※どうやら色々再生を試みると*.aviファイルは再生できない物の方が多いことが分かった。やっぱ、メディアプレーヤーとしてはイマイチみたい。(10/12/23)

家庭内デジタル化計画(2)

家庭内映像のデジタル化を考え出すといろんな選択肢が有ることに驚く
最初に検討を始めたネットワークメディアプレイヤー

AV-LS700 I/O DATA(12,000円)
LT-H91LAN  BUFFALO(14,000円)

を検討しているとそれにTVチューナと録画機能が加わった
 ※ただし、外付けのハードディスク(HDD)が必要

HVT-BC300 I/O DATA(15,000円)
DTV-X900 BUFFALO(24,000円)

が出てくる。こうなってくると録画機能が付いたものが欲しくなるのが当然であり、さらに録画機能付きの2機種をもう少し深く調査してみる。

とりあえず、共にネットワーク動画が再生できてTV録画ができるプレーヤーのHVT-BC300DTV-X900の1万円もの価格差は一体なんなんだろう?

基本的には同じ機能を持ち合わせているんだけど、DTV-X900のみが持っている特殊な機能が2点ほど有りました。

一つ目が「NAS(Network Attached Storage」です。これは私が一番重要視した機能ですが、説明はややこしいですね。
図を見ると解り易いかな
NAS機能
こんな感じで「DTV-X900へ接続したハードディスクへパソコンから直接データを保存できる。」事なんです。

なんだぁ、と思うかもしれませんがこれが出来ないと、パソコン上のデータをDTV-X900へ保存するのにイチイチHDDを抜き差しする必要が出てしまいます。
もちろん常時パソコンが起動していればパソコン内の映像を見ることが可能なので問題ないのですが、それではあまりにも不便です。
事前にパソコン内のデータでリビングのTVで見たい動画はNAS機能を用いてDTV-X900へ接続されたHDDへ保存しておけばいつでも好きなときに見ることが出来るというわけです。「NAS機能を用いる」って大げさですが、普通にコピーするだけです。

二つ目の特殊な機能が「DTCP-IP」です。DTV-X900と直接つながっていないTVに対して映像を「配信」することが出来る機能です。
つまり、リビングのTVに接続してあるDTV-X900(に接続したHDD)に保存してある映像を寝室のTVで見ることが出来るということです。もちろ寝室のTVも「DTCP-IP」の機能を持っている必要は有りますが、最近のTVは持ち合わせていることが多いようです。

ただ、我が家には一台しかTVが無いので、この二つ目は現在では不要な機能ですがね。
でも、なんとなく購入すべきメディアプレーヤーは決まってきましたよ。

この録画もできるメディプレーヤーの最大の欠点を話しておきます。それは、

「HDDへ録画した番組がDVDにバックアップが取れないこと」

です。何故か?ということに関しては「コピーワンス」というルールがすべてをダメにしています。このルールさえなければたやすくバックアップだって取れるのに、コピーワンスのせいでDTV-X900がHDDへ録画した映像はDTV-X900しか利用できません。

「観ては消す」という使い方、もしくは消えても困らないという使い方ならば何の問題もありません。

3万円くらいでデジタル映像を鑑賞する選択肢が非常に増やせる環境が整うということはとても安い投資じゃないかな〜と思います。

まあ、お金持ちならばブルーレイ(BR)レコーダを買って、見たい映画やコンテンツもどんどん購入すればこんなことに頭を悩ます必要もないんだけどね〜。

家庭内デジタル化計画(1)

私たちが毎日観ている動画はもれなくデジタルの動画に成っているのはみんなも周知の事実。
実はTVの映像も、レンタルDVDの映像も、ビデオカメラで撮り貯めた映像も、パソコンでインターネットからダウンロードして観ている映像も全部デジタル動画です。

なのでそれらの動画すべてを同等に扱えるはずなのですが、様々の事情で同等に扱うことが出来ない。

例えばTV放送を録画するのはDVD(BR)レコーダーを使い、鑑賞するにもDVD(BR)プレイヤーとTVを利用する。
また、インターネットの動画を保存するのはパソコンへ保存して、パソコン上でしか見れない。

なんで自由に見られないのかというと、これらは「デジタル動画」という一括りのデータなのだが、それぞれ
フォーマットが違うことが原因なんです。

つまり、保存する言語が違うということ。TVの録画には英語を使うけれども、インターネットの動画はフランス語、でもビデオカメラは日本語で保存されている。というような感じで。

なので翻訳を行えばあるいは通訳を返せばこれらの動画は並べてみることが出来るんです。

翻訳の典型としてビデオカメラで撮った動画はパソコンで編集して、DVDへ焼き付ける事によりTVでも鑑賞することが出来る。これはパソコンで翻訳処理をしていることになります。

ただ、変換(翻訳)処理はとにかく時間がかかるんです。2時間の映画なら等倍の2時間程かかります。
なので、これまでパソコンの動画をTVで見るためにいろんな苦労をしてきました。

でも、もうこんな変換処理はやりたくないのでこのクリスマスに我が家の家庭内デジタル化をすすめることにしました。

やりたいことはとりあえず、

※PCに溜まっている色々な動画ファイルを、ネットワーク越し、無変換でリビングTVでみられるようにする。

探してみると、色々とあります、とりあえず怪しいのも多くあるのでそれらを除外してたどり着いたのが次の2点

アイ・オーデータのAV-LS700
(実売価格:12,000円)

バッファローのLT-H91LAN
(実売価格:14,000円)

これら2機種は「ネットワークメディアプレイヤー」と言われるカテゴリの製品で、いわゆる「動画の翻訳者」です。

インターネット上からダウンロード出来る色々な形式(言語)の動画ファイルをリビングのTVで再生するのに加えて、ネットワーク上にあるパソコンからデータを取り出し、リビングTVへ転送&再生する事が出来ます。

価格も安いしこれでいいじゃんと思っていたんですが、

さらによく調べるとLT-H91LANの上位機種はチューナーが付いており、しかもその映像を地デジ or BS・CSの映像を外付けのHDDへ録画出来るらしいんだ。なんともサプライズな機能が付いている事!!

ちなみに、その機種の最新型が
DTV-X900
(実売価格:24,000円)

つまり、LT-H91LANに以下のような機能が追加されて居ます。
・地デジ、BS、CSのチューナー追加
・録画機能が加わる(HDDを追加購入必要)
・その他、全般的な機能強化

しかし、価格は倍。録画のためにHDDを買うとさらに数千円の出費。でもデジタル放送の録画はずっと昔からの我が家のテーマ。

1.5万円で十分間に合った予算が、3万円くらいになっている。

ならBRレコーダを買っちゃう?安くなったかなと思ったけれどもやはりBRレコーダは欲しい機種になると10万円は下りません。

じゃあ、DVDレコーダで我慢しようか?と、DVDレコーダならば5万円くらいでちゃんとしたのが買える。
・・・・・いやいや、当初の「インターネットの動画を再生する」という目的がなくなっちゃう。

理想的なのは「インターネットの動画も再生出来るDVD(BR)レコーダ」なんだが、現在はこの条件に見合ったのは販売されていないんだ。


とりあえず、他の可能性も探りながらひとまず保留としよう。

「デビルマン」って酷いよね

最近、この「デビルマン」を読み返してみたら、改めて恐ろしい話だと思ったのでここに報告します。

デビルマン

あらすじ
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主人公「不動 明」は友人の「飛鳥 了」の父親が残した「恐怖の遺産」を共に受け継いでくれと言われ、デーモンと合体し、(人の心を持ち、悪魔の力を持つ男)になってしまった。
この時、不動は世界が少しずつ、悪魔に乗っ取られ始めていることを知り、それを阻止するために「デビルマン」として立ち上がった。

その後、いくつか事件は起きるのだが急展開として不動とは違いデーモンと合体できなかった飛鳥 了が「世界で起こっていること全てがが自分の考えている通りになる」事に疑問を抱いた。

確認の為に今回の原点である「悪魔の像」を再度調べに行くがそれは単なる置物であり、さらに自分が「飛鳥 了」という人間とは別人であることに気が付く。

ここで、飛鳥了は自分が「大魔神サタン」だったことを思い出し、わざわざ人間として人間界に来ていたのは「両性具有者」である自分が男性である不動明に惚れてしまい、不動明を人間界から悪魔界へ連れてくることが目的だったと思い出す。

その頃、居候でお世話居なっていた牧村夫妻と、恋人の美紀が人間たちの悪魔狩りで殺され、怒り狂った不動明ことデビルマンは大魔神サタン率いる悪魔軍団と、自分と同じように人の心を持ったデビルマンを集め、全面的な戦争の準備をしていた。

不動明(デビルマン)の事を愛している飛鳥了(サタン)も不本意ながら戦うしか選択肢は無いと悟り、ついに最終戦争(アルマゲドン)に突入してしまう。

結果は人類も悪魔もすべて滅び、残ったのはデビルマンとサタンのみ、お互いに最後の会話を交わし、ついに、デビルマンも果ててしまう。

で、最終的に地球上に残ったのは大魔神サタンのみ。
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・・・というとんでもない結末であります。

少年誌にしては禁断の「同性愛」(男性と両性具有者なのでチト違う)と「世界滅亡」を描いた漫画なのであった。こんな漫画はとても現在では連載できないだろうと思われる。

サタン
両性具有のサタンとデビルマンの図

24 Season8 最終回、そして完結

ついに最近の海外ドラマムーブメントの先駆けである「24」のファイナルシーズンが完結した。というか、完結してしまった。

内容を知りたくない人は以下読まないでね。

アメリカの放送日で考えると2001年から続いている長編ドラマが終わっちゃった。
斬新なリアルタイムドラマを最初に観たときは、何度もビデオ屋と家を往復したのを思い出した。

その後のシーズンも評判が悪いシーズンも有ったりしたが、どのシーズンも興奮してドキドキしながら観たもんだ。

で、ファイナルシーズン。

一言で言ってしまうと、相変わらず、自己正義の為暴走を続けるジャックと、その行動を信じて手助けをするクロエとの「友情物語」だろうか。


内容的に気になったのはレネの無表情な感じとジャックの思い入れが良く伝わってこない。Season7を見直さないと解らないのかも。
私的に、レネの死が今回のジャックの暴走を起こさせる部分が上手く繋がらなかった。

しかし、「友情物語」としては良くできており、ラストシーンでは
ジャックに「初めて君と出会ってから、こんなに助けてもらえるとは思わなかったよ」みたいな事を言われて、涙を流すクロエとわかれ感動の別れのシーン。

FOXはこれで、ファイナルシーズンだと言うが、終わり方はいつものシーズンのそれと同じ。なんだか、次が有りそうな終わり方。

個人的な想像で、最終的にはジャックが死んでしまうのかな?と思ったがそこまで冒険出来なかった様子。結果的にドラマに未練を残したまま終わらせた形になった。

映画化も有るという事だし、もしかするとSeason8の続きの話が映画化されるのかもしれない。

※ヒーローズの打ち切りも決まったみたいだし、これで、見続けているドラマは無くなっちゃった。
どうしようかな。

LOST season6 完結

6年に渡るアメリカ連続ドラマがようやく終わった。

多くの謎も残ったまま終わってしまったが、上手く着地したと思う。6年も昔になるとすっかり旧シーズンの内容を忘れちゃっているから困る。
とりあえず、最終回の感想。

まず、前提にあるのは不思議島の存在が有り、これなしでは話が進まない。
この島の不思議な力はすべて心臓部といわれる所にある「光」と強力な「磁場」に関連している。


島は長い間、ジェイコブによって守られてきた(その手段については不明)。また、仲違いした双子の弟(黒服)は島を出る為に島の秘密を調べ続けた。
島には時々外部の人間が難破や、墜落によって紛れ込んでおり、オーシャニック815便のメンバーもその一部だ。
この飛行機はジェイコブが自分の後継者をこの中から選任する重要な人間達だった。
また、ウィドモアの様な組織がこの未知の力に興味を示し、なんとしても手に入れたがっている。

こうして島の中では「ジェイコブ」、「黒服」、「アザーズ」、「ウィドモア」、「815便メンバー」等が、不思議な力に関して対立している形となった。

<気になる島の秘密>

・時間の流れと位置の情報が一般世界と隔離している。
・病気が治ったり、不死になったり、子供が産めない等、(人によって)体に特別な変化が起きる。
・死者と話せる能力を開花させるのも島のせいっぽい。
 ※ハーリーが島出後そうなったように、マイルズも年少期を島で過ごしている

<で、最終回>

まず、抽象的な終わり方をしているこのドラマ。なんだかよくわからなく、ピントが合わない宗教的でも有るこのラストだけど、アメリカのオンラインTVガイド誌の調査よると55%もの人が満足しているらしい。
では
最終回を理解するにはアメリカ人の死後の世界の世界観を理解しなければいけない様に思われる。
ここにあるようにキリスト教では宗派にも寄るけど、死後の行き先(move to)はいくつも存在するらしい、途中で立ち寄る場所も有るようだ。
そんな、「今」でもないし、「過去」でもない死後の世界への入り口が最後の教会(日本だと三途の川?)だったと思われる。
ハーリーや、ジャックの親父が行こう(It's time to move on)って言っていたのは「島」でもないし、「元の人生」でもなく「死後の新しい世界」・・・・だと思う。ただし、ベンジャミンだけは自分の人生を振り返ってか、行き先を悩んでいるようだ。懺悔しきれない?

<持論というか推論>

最終回で皆が過ごしている世界は死後、自分の現世を受け入れられず、それとは違う理想郷を各々が作り出し、立ち止まっている。(カトリックで「煉獄」と言うらしい。)
そこでは、ジャックがジュリエットと結婚していたり、子供がいたり、ベンの娘が大学の教え子だったりと、ジツは全く別世界。
しかし、次の世界にゆく為には自分の現世を受け入れ、懺悔しなければならない。そこで、出てきたのが教会。信頼しあえた島での仲間達と一緒ならば新しい世界へ旅立つ事が出来るという訳。

この、新しい世界に旅立たせようという考えは「ハーリー」の考えであり、島を護っている(た)ハーリーが皆をそう導いたと思われる。もちろん直接導いていたのはデズモンドだけど。
なぜなら前守護者のジェイコブは島での死者(の魂)を島に留まらせている様だし、ジャックが死んだときにハーリーが「何をすればよいのか解らない」と言った際、ベンは「ジェイコブと違う方法もある」と言っていた。
ラストの再会シーンでは、ハーリーの「君はすばらしいNo.2だったよ」に対して、ベンは「君もすばらしいNo.1だった」と過去形で話しているのでジャックが死んだ直後の思いが達成されたと考える。
よって、ハーリーとベンはジャックの死後、独自の平和的手段で島を護ったんだろうと思われる。

キーパーソンの最後

ジャック : デズモンドの代わりに島の栓を閉じ、復活させ皆より先に死亡
・・・(親父に「おまえより早く死んだ人も、ずっと後に死んだ人もいる」と言われた)
ハーリー : ジャック死後、島に残り、ベンと共に護った。
ロック : ベンに殺され、一反島を離れるが、再びジャック達と死体のまま島へ戻る。
ケイト・ソーヤー・クレア等 : 飛行機で島を脱出後、普通の生活。
デズモンド・老夫婦 : 島に残っている
韓国夫婦・サイード : 黒服ロックにより潜水艦とともに沈む
マイク : 島に魂を閉じこめられている

結局は「島から出してはいけない物、島守るべき物」が具体的に何なのかは解らず仕舞いでした。
守るのを止めたらどうなってしまうのかは解りません。
このあたりは宗教じみた精神論となっているようで、納得いけず。

PRESON BREAK SEASON4 完結

ついに、最近はまってるドラマが一つ完結した。

去年の脚本家ストライキで、テレビドラマは全体的にガタガタっていうか、グタグタになっよく解らなくなってしまった。シーズンの途中でストライキ入っちゃうもんだから、ただでさえ解り辛いのに、SEASON3の終わり方がよく解らなかったしさらにSEASON4も途中で中断しちゃったからもっと解らなくなった。

さて、物語の整理。
SEASON1
は主人公マイケル・スコフィールドが兄リンカーンを助ける為にフォックスリバー刑務所へ自ら入所し、脱獄を企てる。
SEASON2
無事に脱獄に成功した8人はそれぞれ逃亡生活を送る。DBクーパーの隠した身代金を巡って一騒動。その中、マイケル達を狙うカンパニーという組織が存在することが解ってくる。
SEASON3
SONAへ入所したマイケル達はカンパニーに「ウィスラーを連れて脱獄せよ」と指令を受ける。LJとサラを人質に取られたマイケルは素直に従い、スクレの協力を得、無事に脱出に成功。しかしサラを殺されたマイケルはカンパニーへ復習に出る・・。

で、ファイナルシーズンのSEASON4

どう考えても終わり方がおかしいSEASON3、物語は進んだが、謎が何も解決していない。
カンパニーとは?何故ウィスラーが必要なのか?

それらの疑問を解決してくれたのが、今シーズンから登場の捜査官ドン・セルフ。彼も国家の極秘任務でカンパニーを追っており、カンパニーが「スキュラ」というデータカードを追っていることを彼から知った。

カンパニーをに復讐したいマイケルはセルフと手を組むことに、スキュラを手に入れた後の自由も約束された。
スキュラ奪回チームを結成して死にものぐるいの作戦でなんとか、6つ全てのスキュラを手に入れたところでセルフの裏切り。スキュラを持ち逃げして売ろうというのだ。

また、振り出しに戻ってしまった。

保険でスキュラからチップを抜き取っておいたマイケルはスキュラ奪回に走る。だが、マイケルの頭の腫瘍が悪化、リンクはマイケルの治療と引き替えに、カンパニーの手助けをする取引をした、マイケルは応じない。
ここから、カンパニーに再び家族を人質に取られたリンク、マホーン、セルフのスキュラ探しとマイケルのカンパニー潰しとの対決が始まってしまう。

スキュラを持っているのはカンパニーの重要な一員だったマイケルの母親であるクリスティーナである。
ここでカンパニーのボスである将軍を裏切る。といってもマイケル達を助ける為でなく自己の為である。義理の息子のリンクはもちろん、実の息子であるマイケルを殺す事も躊躇しない極悪人である。
マイケル達もこれに気が付き、必死の追跡によりスキュラを手にすることが出来たが、サラは将軍に、リンクはクリスティーナに人質に取られ、どちらと取引するか究極の選択を迫られる。

スクレ、Cノートが久しぶりの活躍でサラ救出を助け、マホーンはスキュラを爆破後、なんとかリンクを助けだした。しかし、人質と、スキュラ問題は解決したが、結局犯罪者であるに変わりないマイケル達の未来はない。

一体どうなるのかと思ったて居るところ、スクレ達が連れてきたのはなんとケラーマンだった。
他に手段のないマイケルは国連の使いだというケラーマンに全てをまかせ、問題は結局全て解決。

なんとも、ちょっとゴリ押し感の強い最後となってしまったマイケルのひらめきでの解決ではなく、忘れた頃にやってき来たケラーマンに活躍によりカンパニーが潰されたという結末はどうなんだろうか?

しかも終わってみると殆ど完璧なハッピーエンドとなっているし、あまりにもハッピーエンドじゃまずいからマイケルを死なせたみたいな感じ。

「続・Prison Break (T-bagの復讐)」っていうタイトルで続編出来そう。

<ストーリー>
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20年後のある日、T-Bagが入所しているフォックスリバーへ青年が入所してきた。その青年は機械化されたフォックスリバーのコンピュータにハッキングをして、その天才的な計画と行動力でT-Bagはフォックスリバーから2度目の脱獄を成功させる。

その青年はT-Bagの子息であり、SONAでルチェロから奪った娼婦のフランシスとの間に授かった子だった。メアリーとその息子はT-Bagから、バロウズ兄弟は自分を陥れ刑務所に入れ、自分たちは悠々と暮らしている極悪人だと洗脳されていた。

T-Bagの為にバロウズ兄弟への復讐に燃えていた。

ここからT-Bag Jr.とマイケルJr.との壮絶な頭脳戦が繰り広げられる。
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こんな感じだな。まだかな〜。

Twenty Four Season7

怪我しており、これと言ってすることもないのでここ数日掛けてビデオ鑑賞をした。

タイトルはアメドラの鉄板「24」のSeason 7。
「24」もついにSeason7となり、一部では最終シーズンとなるといったような噂も有るが、今のところはSeason8の制作も開始されている様だ。

さて、内容は毎度の通りジャックの暴走と周りのドタバタは相変わらずだ。
相変わらずなんだけれども、24シリーズではシーズンを通して一体何が相変わらずなんだろうと考えてみた。
シーズンを通しての共通した登場人物はもう、ジャック、キム、トニー程度しか残っていないが、このドラマに出てくる登場人物は常に同じようなパターンで何種類かに分けられて描画されている。


(A) 任務遂行の為ならどんな犠牲も惜しまない弾丸人間

もちろん主人公ジャック・バウアーであり、正義感の固まりという雰囲気があるが。実はこの「正義感」というのが厄介で、ジャックに当てはめると「正義感」ではなく、手段を選ばすに任務遂行する強い意志が有るということ。
この強い意志は自分に降りかかる社会的あらゆる責任や罪。時には自分の命、妻の命までも犠牲にしてしまうとてつもなく強固物だ。

その為にジャックは口を割らない犯罪者と思われる人物を平気で拷問してしまう。また、一般市民も犠牲にしてしまうこともあるし、社会的権力者にも必要であれば銃を向ける。


(B) 自らの保身を気にして行動できない人間

大抵の人物像がここの分類で描かれている。一部の人は物語が進むにつれてジャックに理解を示し協力することも有る。

(例外1) ジャックの側近人物であり、ジャックの意図が見えないわけではないが、自らの保身の為にジャックの行動について首を縦に振らない。物語が進むにつれてジャックに理解を示すようになることが多いが、最終的には死んでしまう事も少なくない。
※シーズン前半ではジョージ・メイソンCTU支部長、シーズン後半からはビル・ブキャナン支部長、シーズン7ではFBIラリー捜査官がそれに当たるのか?

という人物と

(例外2) とにかく一番大事なのは己の保身で現実に起こっていることには目を伏せてしまう全く役立たずな無能人間。シーズン7では副大統領がその様に描かれている。他シーズンにも大勢いたと思うが思い出せない。


(C) ジャックに理解を示し、法外な協力も惜しまない人

クロエ・オブライアンを筆頭にトニー・アルメイダ、オードリー・ヘラー・レインズ、ルネ・スカイウォーカー等協力者が存在する。
ジャックの影響を強く受けていると思われる。
ここに描かれた人物はたいてい(B)からの移行者で、善悪について葛藤の中ジャックへの協力をしている。

(D) ジャックの弱点(家族)

一見、失う物はなく、無敵に見えるジャックだがやはり家族の犠牲は辛いようで何度も家族を人質に取られ窮地に追い込まれている。

ちなみに家族のテリー・バウアー、キンバリー・バウアー、それに加えオードリーも弱点になってしまった様だ。


(E) テロリストの一味

毎回どうやって進入したのか?或いは買収されたのか判りませんが、政府内、CTU(FBI)内、には複数のスパイが入り込んでいる。
特に1stシーズンでニーナがスパイだったのは衝撃的だった。

毎回大がかりなテロ組織が存在しており、特に今回拘束したボスキャラはローガン大統領の裏で糸を引いていたというのだ。テロ組織はシーズンを通して何らかのつながりも有ったらしい。


シーズン7はこのあたりの人物の描写が特に細かく描かれているようで、派手なアクションや、作戦よりも人間関係の心理描写に「重きを置いたシーズンだった様子です。

最終シーズンになりそうなシーズン8は一体どんな結末を見せてくれるのでしょうか、現地放送開始まであと4ヶ月。楽しみです。

デスノート

しばらく前に流行った?「デスノート」を読んでみた。

なんだかおっかないようなイメージがあったけれども所詮は少年誌。描写は穏やかでした。
でも内容は良く作られていると思う。矛盾点も沢山見つかりそうだけれどもかなり楽しめる。
こういうマンガを楽しむには内容を深〜く知る必要がある。

ということで「解明!デスノートの行方」を掲載。

「デスノート」には4冊のデスノートが出てくる。そもそも、4冊というのもぱっと読んだだけじゃ判らない。1冊しかないんじゃないかと思っている人もいる。こういうのははっきりとさせないといけない。

なので、Net上であらすじを調べたり、本を読み直したりとしてまとめてみた。完璧では無いけれどもだいたい時間系列を追って作成してみた。
なるほど。という感じ。


ライトのノート ミサのノート レムのノート リュークのノート
所有者 説明 所有者 説明 所有者 説明 所有者 説明
シドウ 元々の持ち主、紛失してしまう。 ジェラス 最初の所有者 レム 最初の所有者 リューク 最初の所有者
リューク シドウのノートを拾う、自分の物に レム ジェラスの死により
ライト リュークが人間界へ落としたノートを拾う ミサ レムがミサに与える、目も持つ
リューク ライトの仕込で、一回り ライト ライトの仕込で、一回り
レム ライトの仕込で、一回り レム ライトの仕込で、一回り
ライトの指示で新しい所有者を捜す リューク ライトの仕込で地に落とす
ライト ライトが拾い、ノートを地中に埋めた後、ライト自身は本部で監禁される
リューク 監禁中に所有権を放棄したので前所有者リュークに戻る
火口 レムが第3のキラを火口に決めた
レムがミサにノートの切れ端を触らせ自分を認識させる
火口は目の取引をする
ライト 火口、捜査官に包囲、ノートを取り上げられ、ライトがノートに触れた瞬間にキラの復活
警察管内での保管
火口を処刑 ミサ ライトに言われるとおり、地中を掘り起こし所有者になるが、ノートを切り取っただけで再度埋め戻す
ライトにも切れ端を触らせる、リュークを認識 ライト レムがLとワタリを殺害
レムも死亡・・・ライトがレムのノートの所有者に
再度、目の取引をする ライトノート奪還作戦の為に所有権放棄
所有権放棄 ノートの記憶保持の為、所有者ミサのままライトが保有 リューク 預かる
不在 夜神総一郎、メロにノートを奪われる(取引する) 警察に送られる
カル・スナイダー メロの手下で目も持つ 夜神父 所有者になる&目の取引
ノートを守り死亡
ライト 父の死後、保有者になる ライト 所有権が再取得
シドウ 持ち主に返し、シドウ自身も死神界へ
所有権の放棄&
魅上へ郵送
魅上 目の取引も行う
ニアがすり替えに成功
リュークに殺害される ライトを見切り(若しくは寿命なので)殺害
ニアが燃やした ニアが燃やした 死神界に帰る

PRISON BREAK SEASON4

Prison Break Season4の製作が決定したらしい。

番組プロデューサーが自身のブログにて発表した。FOXからの公式発表ではないのでなんとも言えないけれどもきっとやるんだろうな〜、season3の最後はマイケルが暴走し始めるところで終わったんで続きがどうなるのか気になるところ。

きっちりと話しを完結させて欲しい。
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