映画・TV

2009年09月05日

Twenty Four Season7

怪我しており、これと言ってすることもないのでここ数日掛けてビデオ鑑賞をした。

タイトルはアメドラの鉄板「24」のSeason 7。
「24」もついにSeason7となり、一部では最終シーズンとなるといったような噂も有るが、今のところはSeason8の制作も開始されている様だ。

さて、内容は毎度の通りジャックの暴走と周りのドタバタは相変わらずだ。
相変わらずなんだけれども、24シリーズではシーズンを通して一体何が相変わらずなんだろうと考えてみた。
シーズンを通しての共通した登場人物はもう、ジャック、キム、トニー程度しか残っていないが、このドラマに出てくる登場人物は常に同じようなパターンで何種類かに分けられて描画されている。


(A) 任務遂行の為ならどんな犠牲も惜しまない弾丸人間

もちろん主人公ジャック・バウアーであり、正義感の固まりという雰囲気があるが。実はこの「正義感」というのが厄介で、ジャックに当てはめると「正義感」ではなく、手段を選ばすに任務遂行する強い意志が有るということ。
この強い意志は自分に降りかかる社会的あらゆる責任や罪。時には自分の命、妻の命までも犠牲にしてしまうとてつもなく強固物だ。

その為にジャックは口を割らない犯罪者と思われる人物を平気で拷問してしまう。また、一般市民も犠牲にしてしまうこともあるし、社会的権力者にも必要であれば銃を向ける。


(B) 自らの保身を気にして行動できない人間

大抵の人物像がここの分類で描かれている。一部の人は物語が進むにつれてジャックに理解を示し協力することも有る。

(例外1) ジャックの側近人物であり、ジャックの意図が見えないわけではないが、自らの保身の為にジャックの行動について首を縦に振らない。物語が進むにつれてジャックに理解を示すようになることが多いが、最終的には死んでしまう事も少なくない。
※シーズン前半ではジョージ・メイソンCTU支部長、シーズン後半からはビル・ブキャナン支部長、シーズン7ではFBIラリー捜査官がそれに当たるのか?

という人物と

(例外2) とにかく一番大事なのは己の保身で現実に起こっていることには目を伏せてしまう全く役立たずな無能人間。シーズン7では副大統領がその様に描かれている。他シーズンにも大勢いたと思うが思い出せない。


(C) ジャックに理解を示し、法外な協力も惜しまない人

クロエ・オブライアンを筆頭にトニー・アルメイダ、オードリー・ヘラー・レインズ、ルネ・スカイウォーカー等協力者が存在する。
ジャックの影響を強く受けていると思われる。
ここに描かれた人物はたいてい(B)からの移行者で、善悪について葛藤の中ジャックへの協力をしている。

(D) ジャックの弱点(家族)

一見、失う物はなく、無敵に見えるジャックだがやはり家族の犠牲は辛いようで何度も家族を人質に取られ窮地に追い込まれている。

ちなみに家族のテリー・バウアー、キンバリー・バウアー、それに加えオードリーも弱点になってしまった様だ。


(E) テロリストの一味

毎回どうやって進入したのか?或いは買収されたのか判りませんが、政府内、CTU(FBI)内、には複数のスパイが入り込んでいる。
特に1stシーズンでニーナがスパイだったのは衝撃的だった。

毎回大がかりなテロ組織が存在しており、特に今回拘束したボスキャラはローガン大統領の裏で糸を引いていたというのだ。テロ組織はシーズンを通して何らかのつながりも有ったらしい。


シーズン7はこのあたりの人物の描写が特に細かく描かれているようで、派手なアクションや、作戦よりも人間関係の心理描写に「重きを置いたシーズンだった様子です。

最終シーズンになりそうなシーズン8は一体どんな結末を見せてくれるのでしょうか、現地放送開始まであと4ヶ月。楽しみです。


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2008年06月05日

デスノート

しばらく前に流行った?「デスノート」を読んでみた。

なんだかおっかないようなイメージがあったけれども所詮は少年誌。描写は穏やかでした。
でも内容は良く作られていると思う。矛盾点も沢山見つかりそうだけれどもかなり楽しめる。
こういうマンガを楽しむには内容を深〜く知る必要がある。

ということで「解明!デスノートの行方」を掲載。

「デスノート」には4冊のデスノートが出てくる。そもそも、4冊というのもぱっと読んだだけじゃ判らない。1冊しかないんじゃないかと思っている人もいる。こういうのははっきりとさせないといけない。

なので、Net上であらすじを調べたり、本を読み直したりとしてまとめてみた。完璧では無いけれどもだいたい時間系列を追って作成してみた。
なるほど。という感じ。


ライトのノート ミサのノート レムのノート リュークのノート
所有者 説明 所有者 説明 所有者 説明 所有者 説明
シドウ 元々の持ち主、紛失してしまう。 ジェラス 最初の所有者 レム 最初の所有者 リューク 最初の所有者
リューク シドウのノートを拾う、自分の物に レム ジェラスの死により
ライト リュークが人間界へ落としたノートを拾う ミサ レムがミサに与える、目も持つ
リューク ライトの仕込で、一回り ライト ライトの仕込で、一回り
レム ライトの仕込で、一回り レム ライトの仕込で、一回り
ライトの指示で新しい所有者を捜す リューク ライトの仕込で地に落とす
ライト ライトが拾い、ノートを地中に埋めた後、ライト自身は本部で監禁される
リューク 監禁中に所有権を放棄したので前所有者リュークに戻る
火口 レムが第3のキラを火口に決めた
レムがミサにノートの切れ端を触らせ自分を認識させる
火口は目の取引をする
ライト 火口、捜査官に包囲、ノートを取り上げられ、ライトがノートに触れた瞬間にキラの復活
警察管内での保管
火口を処刑 ミサ ライトに言われるとおり、地中を掘り起こし所有者になるが、ノートを切り取っただけで再度埋め戻す
ライトにも切れ端を触らせる、リュークを認識 ライト レムがLとワタリを殺害
レムも死亡・・・ライトがレムのノートの所有者に
再度、目の取引をする ライトノート奪還作戦の為に所有権放棄
所有権放棄 ノートの記憶保持の為、所有者ミサのままライトが保有 リューク 預かる
不在 夜神総一郎、メロにノートを奪われる(取引する) 警察に送られる
カル・スナイダー メロの手下で目も持つ 夜神父 所有者になる&目の取引
ノートを守り死亡
ライト 父の死後、保有者になる ライト 所有権が再取得
シドウ 持ち主に返し、シドウ自身も死神界へ
所有権の放棄&
魅上へ郵送
魅上 目の取引も行う
ニアがすり替えに成功
リュークに殺害される ライトを見切り(若しくは寿命なので)殺害
ニアが燃やした ニアが燃やした 死神界に帰る


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2008年04月06日

PRISON BREAK SEASON4

Prison Break Season4の製作が決定したらしい。

番組プロデューサーが自身のブログにて発表した。FOXからの公式発表ではないのでなんとも言えないけれどもきっとやるんだろうな〜、season3の最後はマイケルが暴走し始めるところで終わったんで続きがどうなるのか気になるところ。

きっちりと話しを完結させて欲しい。


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2008年03月31日

DivX対応DVDプレーヤー


Webからダウンロー出来る動画はパソコンでしか見ることの出来ない形式(*.avi等)で保存されていることが多い。なので、リビングのTVで見るためにパソコンを使って保存形式を変換して、さらにDVDメディアに焼いてという多くの手順を踏んでようやく達成できたことを報告した。

でも、よく考えてみるとなんだかおかしい。パソコンと同じようにCPUを持って、HDDを持っているHDDレコーダーが何故avi形式の動画を見ることが出来ないんだろう?再生可能なDVDプレーヤーが有っても良いはずだ。

と言うことで検索してみると有りますた。

「DivX対応 DVDプレーヤー」で検索すると結構出てきた。その中でも気に入ったのがIO-DATAの製品
AVeL LinkPlayer
この商品の分類は「ネットワークメディアプレーヤー」と言うらしい。実売価格も2万円程度

この製品の持つ機能はこんな感じ

・対応メディア・・・CDや、DVD等、大抵のディスク
・対応フォーマット・・・映像として、MPEG-1、MPEG-2、DivX、XviD、AMV9 etc.
            音声として、MP3、WMA、PCM、AC etc.
            写真として、JPEG、BMP、GIF、PNG

・・・と、詰まるところこれまでパソコンでしか再生できなかった各種映像フォーマットが再生可能というわけで、探し求めていた製品は普通に市販されていたのでした。

さらに同等の他の製品に比べてこの製品のすばらしいところは再生ソースがCDやDVDのみではなく、LAN接続したPCやHDD、その他USBメモリなどからも再生できるらしい。

つまり、Webからパソコンへダウンロードした各種映像を家庭LAN経由で居間の大画面TVあるいはプロジェクターで気軽に見ることが出来るのだ。こりゃすごい。

なんだか私にとっては良いことだらけの製品なはずなんだが、本製品は既に2007年8月で生産中止となっている。やはりこのような機械は一部のマニアにしか売れないのだろうか?

家電用のAV機器と、パソコン用のAVフォーマット。現在、これらは微妙にずれているが基本的に動作原理は同じ物。敢えて、分けているだけである。ならば、もっとこれらの2つは融合してもいいんじゃないだろうか?

まだまだ、これらの製品は発展途上と思われるのでさらなる発展を強く願うのであった。また希望としてはこの製品にデジタルハイビジョンチューナーを持たせて、LAN経由でPC上にハイビジョン録画(AVI形式)が出来るといいな〜。
そうすれば高価なHDDレコーダーを買わなくても良いし、HDD容量を気にしなくても良いし、さらには故障の頻度(=寿命)も劇的に伸びるでしょう。

圧縮率の高いDivXへハイビジョン映像を変換すれば、ブルーレイに焼かなくとも十分DVDでハイビジョンの映画を保存できそうだしね。



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2008年03月14日

HEROES

タイトル HEROES
供給会社 NBC
放送開始 2006年〜
シーズン 〜season2
カテゴリ S.F.


日本人俳優が主要人物の一人であるアメリカドラマ。

ある時、世界のあちこちで様々の能力を持った人々が出現し始める(なんとなく4400と似ている設定・・・)。それら能力者は全く関連性が無いように思えるが、実は何か関連性があるようだ。

日本人俳優の「マシ・オカ」演じる「ヒロ・ナカムラ」は時空を操ることが出来るため、近い将来のニューヨークでの核爆発を見てしまう。それを食い止めるために必死に働くヒロ。裏では爆発を起こそうとする者達。
能力者毎の色々な物語が同時進行して行き、時には交錯しながらSeason1の最後では面識のない能力者達が一堂に集まり核爆発を食い止めるという感動シーン。

season1ではまだ悪役は出てこない。物語の本質が解らないのはLOSTや、4400と同じだ。また物語に出てくる能力者に共通するところはあまり能力を有りがたく思っていないことでしょう、ヒロを除いては。現時点ではヒロのみが与えられた能力を使い「何か」をすべきと考えている。Season1では核爆発を止めることだった。

今後は能力者達の共通の背景などが見えてくる者と思われるが、現時点楽しみなドラマだ。

このドラマを見ていてやっぱり気になる存在が「ジョジョの奇妙な冒険」である。しかも第3部作の「スタンド」が登場してくるあたりだ

「ジョジョ」の中では「スタンド」と呼ばれる超能力を持つ者達が出現してくる。それらの能力を悪用とする人々と、それを阻止しようとする人々との戦いとなっている。また、スタンド能力の出現にもいくつかの原因もある。

「ジョジョ」3部作の主人公は「空条承太郎」で能力は破壊力と尋常でないスピード。スピードに関しては最終的には時を止められるまでになる。この物語ではこの時を止める力が最強とされている。

時を止める?・・・そう、「ヒロ・ナカムラ」の時空を操る能力は「ジョジョ」の能力に近いんだ。「ヒロ・ナカムラ」こと、マシ・オカもアニメオタクであり、ドラマの中でも「ヒロ」は空条条太郎のファンでヒロのH.N.は「Jotaro Kujo」と言う設定の様だ。

それを物語るエピソードに。Season2でヒロがタケゾーの変わりに「ヤエコ」を助けるシーンでは「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ――――ッ」と叫んでいたのがとても笑えます。解る人しか解らないだろうけれども・・・。

すると、ジョジョ繋がりがあるとすれば今後、能力者達は能力が成長して行くと言うことになりそうですな・・・

djebel125 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月08日

Prison Break

タイトル Prison Break
供給会社 FOX
放送開始 2005年〜2008年
シーズン 〜season3(打切?)
カテゴリ サスペンス


「Prison Break」=脱獄ドラマ。

えん罪で死刑を宣告された兄貴(リンカーン)を救うため、脱獄不能と言われた刑務所に自ら入る天才「マイケル」。
わくわくどきどきさせられるドラマだった。スリル一杯の物語で、だいたい計画はうまくいかない事が多く、見ているこちらとしては「どうするんだろう?」と心配させられる。

ただし、「IQ=200」の天才「マイケル」の天才っぷりはSeason1でしか出てこない様な気がする。当初はマイケルの天才っぷりで脱獄出来たんだが、その後はなんだか一般人。このあたりも微妙に物語の進行上、変わってしまって天才ぶりが後半出てこないのは寂しい。

また、どうもこのドラマもSeason3で打ち切りが決まった様子。Season3も13話までしかなく、終わり方もなんだか「To Be Continue」って感じで終わっちゃったのでなんだか不満。
Season1で終了ならまだしも、Season2の設定では、黒幕が居て「SONA」に連れてこられたのだから、その黒幕と何故?目的くらいwから無いと納得いかないね。

あ〜あ、結局欲求不満のまま終わってしまった感じで非常に残念。サラが突然の降板した時点あたりからどうも歯車が狂ってきてしまったようだね。


djebel125 at 19:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月07日

LOST

タイトル LOST
供給会社 ABC
放送開始 2004年〜
シーズン 〜season6(予定)
カテゴリ S.F.ミステリー


「LOST」まさにその言葉通りの物語。
航空機815便が無人島に墜落した瞬間から始まる生存者の不思議ストーリー。墜落したにも関わらす誰も助けに来ず、それどころか無人島と思われた島には不思議なことが一杯。シロクマは出るし、馬もいる。黒い陰が出てきたり、もする。

さらに島には不思議な力があるのかケガが治ったりもする。

只今season3終了したところだが、本当に物語の着陸点は有るのだろうか?あまりにもオカルトな要素が多くて何でもあり状態になってしまっている。製作サイドの混乱も有るのではないだろうか?
当初「他の者達」(=Others)には足音を消したり、怪力があったりと不思議な力が備わっていたのだが、途中から普通の人になってしまった。設定が変わったとしか思えない。

物語の設定自体はおもしろいと思うんだけれどもストーリーがどうにもその場しのぎで作成されたようにしか思えずに残念な事になっている。

このままseason6まで作成すると発表されているが本当に出来るんだろうか?また途中で打ち切りの可能性も有り。

それでもわくわくしながら見ちゃうのは仕方がないんです・・・・。

djebel125 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

The4400(FORTY FOUR HUNDRED)

タイトル the 4400
供給会社 USA
放送開始 2006年〜
シーズン 〜season4
カテゴリ S.F.ミステリー


過去60年間に行方不明となった人が一度に生還した。彼らのことを4400(Forty Four Hundred)と呼ばれている。

4400にはそれぞれ特殊能力を持っており、その為に世の中から災いの対象と見なされ敬遠される。その為、4400に関する「何か」を知っていると思われる「ジョーダン・コリアー」は4400センターという施設を作り、そこで4400のメンバーを生活させる。
その「何か」をやり遂げようとする物とそれを阻止しようとする物達の混乱の様子を描いた作品。

いまだ、何故誘拐されたのか?何故戻ってきたのか解らず、かといって絶対悪も出てきていない。ただ、解るのは4400の一人「リリー」が行方不明中に身ごもった子供「イザベル」がキーマンとなりそうだ。
あと、本ドラマメインの能力は「癒し」能力を持った「ショーン・ファレル」になる。ショーンはこの能力で一般の人々を治癒させて、4400と一般人との距離を縮めようとまじめに考えている。だが、誰かに誘導されているようにも見えるが本質はよく分からないままだ。
その他の能力に「予知能力」、「人に夢を見させる能力」、「人を遠隔操作する能力」、「人の考えを読む能力」、「テレキネシス」等その他多数あるが、それぞれに役割が有るという事らしい。

誘拐犯は未来人で歴史を変えようとしているようなのだが未だ意図不明。

djebel125 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月06日

True Calling

タイトル True Calling
供給会社 FOX
放送開始 2003年〜2005年
シーズン 〜season2(打切り)
カテゴリ S.F.


主人公「トゥルー・デイビーズ 」の特殊な能力(=死者の声を聞くと一日をもう一度やり直すことが出来る)を用いて様々な人を助けるお話。

死者の声(Help Me!!)を聞いて時間が1日のみ遡るのだが、その為に自分の生活を犠牲にしてその人を助けようとする毎回単純なストーリー。なので、いつも時間が無く走り回ってるイメージ。

なので、毎回同じような設定でどうやって続けるノかと思ったが案の定打ちきりとなってしまった。こういった単調な能力な話しは映画化されてもっとここぞと言うときにのみ利用しないと繰り返しているとだらけてくる。本作品は打ち切りも仕方ないと思われ。

実際、自分も途中までしか見ていない。

djebel125 at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月05日

Alias

タイトル Alias
供給会社 AXN
放送開始 2001年〜2006年
シーズン 〜season5
カテゴリ スパイ・フィクション


「ジェニファー・ガーナー」演じる主人公「シドニー・ブリストウ」の2重スパイのお話。毎回恒例な「ジェニファー・ガーナー」の変身ぶりと派手なアクションが売りなドラマ。

SD-6というCIAの組織で働いていたと思っていたシドニーはSD-6が犯罪組織であると知り、本物のCIAとの2重スパイを始めるところから始まる。シドニーの父も同じ境遇であることを知り、お互いに協力し合いながら数々の使命を果たして行く毎回どきどきの展開だ。
実はSeason3迄しか見ていないんだけれども、本作品はSeason5でファイナルであるらしい。完結するドラマって言うのは言いね。そのうちに残りも見てみようと思う。


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2008年03月04日

Dark Angel

タイトル Dark Angel
供給会社 AXN
放送開始 2000年〜2002年
シーズン 〜season2
カテゴリ SF


「打切〜残念!!」を最初に体験したドラマ。

「ジェネティック」を呼ばれる遺伝子操作によって生まれた子供達の成長と取り巻く環境の変化で出現してくる敵との戦いを描いた作品。

この作品では主人公の「マックス」こと「ジェシカ・アルバ」がとてもキュートに描かれていた。現在は「ファンタスティック・フォー」で大ブレーク中だが髪の色のせいかこのころと雰囲気がずいぶんと違う。
この作品を見ていて気が付いたのは日本の世界に誇るマンガの中で「荒木飛呂彦」の代表作「ジョジョの奇妙な冒険」を想像させる。というか、影響されているんじゃないだろうか?とも思う。
「ジョジョ」がアメリカで発行されたのは2005年からだというので違うんだろうか・・・・?熱狂的ファンの多い「ジョジョ」の話しはまたいつか書こうと思うが今回は「ダーク・エンジェル」。

非常に残念だったのがシーズン2での打ち切り。個人的にこういった経験は初めてで非常に残念だった。ただし、この「ダーク・エンジェル」にも熱狂的ファンも居るらしくシーズン続行の運動などもされているらしいが現実的には厳しいでしょうか?ジェシカ人気なので、新しい映画やドラマを作るよりも「ダーク・エンジェル」のシーズンを続行させた方が安定した視聴率を取れるような期がするんだけれどもな・・・。
あと、「ダーク・エンジェル」が後の「4400」や、「HEROES」へ何らかの影響を与えているでしょう。特に「HEROES」達が持っているタトゥーは「ダーク・エンジェル」のバーコードタトゥーと重なったりする。

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2008年03月03日

24(Twenty Four)

タイトル 24(Twenty Four)
供給会社 FOX
放送開始 2001年〜
シーズン 〜season6
カテゴリ サスペンス


とにかく有名な24シリーズ。
本ドラマはとある一日(=24時間)の出来事を24話構成にして作成されたリアルタイムドラマだ。

主人公のジャック・バウアーはCTU(テロ対策ユニット)のメンバーで密かにアメリカをテロより守っているという設定。CTUは台帳量直轄の組織らしく度々ジャックは大統領からの命令(お願い)を受けることになる。とても困難なミッションばかりなのだがそこはジャック、受けた任務は必ず果たす。ただし、問題は目的達成のためなら手段を選ばない暴走さがスリリングだ。

このドラマでは各個人の価値観の違いを見せつけられるシーンが多い。
例えば市民1,000人の命と罪のない一人の命。ジャックは迷わず1,000人の市民のために罪のない一人を犠牲にすることが出来る。このあたりは躊躇を知らない。
また、そのおかげでジャックはいつも家族を犠牲にしている悲しい人生を送っており、シーズンが終わるたび、「これで最後にしよう」と決意をするのだが次のシーズンでは何故か同じ事の繰り返しをしてしまう進歩のない人手もある。

また、ジャックは不死身でも有名でこれまでの6シーズン中に心臓停止するし、大ケガも何度もしている。しかし、1時間もすると何事も無かったかのように走り回る。という超人的な体力の持ち主でもある。
このドラマはseason毎完結な設定で基本的には次回のシーズンに前シーズンの出来事は影響しないが、人間関係などはずっと同じなので連続して見た方が良いだろう。

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2008年03月02日

ER(Emergency Room)

タイトル ER(緊急救命室)
供給会社 Warner
放送開始 1996年〜
シーズン 〜season12
カテゴリ ヒューマン


一時期ハマッたドラマ。
タイトルの通り「ER」=Emergency Roomで働く人々をベースとした人間ドラマを描いた作品です。
私はseason10あたりまでしか見ていないんですが、Season10以上作成されると登場人物が殆どが入れ替わっています。シーズン当初から居てまだ残っているのは準主役の「ジョン・カーター」と「ケリー・ウィーバー」位じゃないでしょうか?このドラマのおかげで大人の事情で連続ドラマに出られない事が有るんだな〜ということを勉強させて貰いました。今では当たり前の事ですがね・・・。
本ドラマはここ最近の連続ドラマの先駆けじゃないでしょうか?また、このドラマではかの「ダグラス・ロス」こと「ジョージ・クルーニー」の出世作であることも有名ですね。ちなみに「ジョージ・クルーニー」の日本声優は24の「ジャック・バウアー」と同じ小山力也さんですね、この方もすっかり有名になりました。

ERの日常でも各種事件が起こり、どきどきさせられますが、そこは普通のヒューマンドラマ。わくわくどきどきにも限界があります。そろそろ限界でしょうかね?

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2007年08月24日

TWENTY FOUR DAY6


24のシーズン6のDVDレンタルが9月から始まるらしい。
やっと来たかって感じだ。

それのCMがとってもおもしろい。
1st〜5th seasonの実際の映像にジャックバウアーの声優小山 力也が歌を当てている。
シリアスな場面にちょっと不釣り合いなパロディ風な歌詞がいい。

「PRISON BREAK」のCMと同様の演出だな。

当てられた歌詞はこんな感じ

「オレはジャック・バウアー、ピンチには強いぜ、オレはジャック・バウアー、娘には弱いぜ」

その他、「キレやすい男編」、「巻き添え男編」、「死なない男編」、「24日は24の日編」
等もある。

尚、これらのCMはFOXの公式ホームページで視聴できるほか、着うた、着ボイスになっている。

FOXJAPAN



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